艦これ ss ブラック鎮守府。 【艦これ】提督「鎮守府大喜利」【利根・吹雪】

捨てられた鎮守府と捨てられた提督

艦これ ss ブラック鎮守府

35 ID:4JX4bhLC0 初めて書きますがよろしくお願いします。 vip2ch. vip2ch. 09 ID:4JX4bhLC0 [不安しかない] 元帥に電話をかけようとしたが、まず電話がない 仕方ないので近くで公衆電話を探してなけなしの資金(自腹)でかけた 提督「もしもし、元帥殿に取り次いでもらいたい」 提督「あぁ?忙しい?知るか!さっさと出せ!」 それから数分間資金が徐々に減っていくのを我慢しながら待った 元帥「元帥だが」 提督「おい!あんな廃墟に住まわせて秘書艦も資金も資材も支援出来ない?ふざけんな!なにも出来ねえだろうが!」 元帥「名を名乗れ馬鹿者」 提督「おんぼろ鎮守府の提督だ!さっさと資材か秘書艦寄越せ!」 元帥「貴様は勘違いしているようだから言っておこう」 元帥「貴様はあの極悪非道な提督の息子そんな貴様に支援出来るほどの余裕はない」 提督「くっ!なんでだよ!なんで俺がこんな目に・・」 元帥「恨むならお前を置いて逃げた父を恨むんだな」 元帥「本来なら貴様は憲兵に連れて行かれなければならない存在だった。 それを助けたやった。 11 ID:4JX4bhLC0 [食堂のおばけ?] 任務がどうとかを考えても仕方がない明日になったらその時考えればいいか そう思った時腹が鳴った 提督「そういえば昼はなにも食ってなかったな・・」 ここに食堂はあるのだろうか最初に入った時軽く部屋を見て周ったが全てではない 鎮守府内の地図を見るとあるにはある でも・・・ 提督「やってないだろうな・・・」 ー食堂ー 提督「う〜ん・・おかしいな」 他の部屋と違い食堂は綺麗に掃除されている? これは毎日掃除していないとおかしい 提督「誰かいるのか?」 返事はない 提督「冷蔵庫はっと・・」 中には普通に食材が入っていた しかもどれも腐ってない 確信した。 ここに誰かいる 提督「いるなら出てきてくれないか?今日からここの提督になった者だ」 反応はない 誰かいるのは確かだ でも、出てこないという事は警戒してるとか? とにかく無理矢理探すのはやめよう 提督「飯でも作るか・・だけど」 勝手に使うのはダメだよな 俺だって冷蔵庫に入れておいたプリンを食われた時は怒ったしな でも、腹は減った 提督「そうだ!」 提督「食券は買えるな」 鯖の味噌煮定食を押して食券をテーブルに置いた 提督「さて、俺は執務室で書類とにらめっこでもするかなっと多少の音には気づかないわ〜」 これなら文句ないだろ。 82 ID:4JX4bhLC0 6番さん! そういう時代だという事で・・・ ー執務室ー 提督「ふむふむ、敵を倒した時に稀に艦娘が現れるのか・・なにそれ怖」 提督「艦娘の艤装ってこんな構造になってんのか・・自由に展開が出来る。 00 ID:XM1Rx7f7O [初任務] さて、活動を開始したいがなにもする事がなく ただ、執務室を掃除していた その途中で元帥に言われた事を思い出し電話ボックスへ向かった 少し躊躇いつつお金を入れる 数コール鳴ってから誰かが出る 元帥「遅いぞ提督!」 提督「時間言われてないし」 元帥「馬鹿者!軍人ならそのくらい言われなくても早めに動かんか!」 提督「分かりましたよ。 すみませんでした」 色々言いたい事はあるが電話代が勿体無いので我慢する 早く終わらせないと 元帥「どうだ?鎮守府生活は慣れてきたか?」 1日で慣れるわけないだろ・・・ 提督「元帥さっさと言ってくれないか?電話代が勿体無いので」 元帥「貴様質問をしているのだ黙って答えろ!貴様には報告義務がある」 なら電話くらい支給しろっての! 提督「・・・なんとかやっています。 生活するだけならどうにか」 元帥「私は貴様に住居を提供したわけではない仕事をしろ。 任務を言い渡す!返事は」 提督「はい・・・」 元帥「もっと大きく言わんか!」 提督「はい!!」 元帥「今日のヒトナナマルマルに監査官をそちらへやる。 最低限鎮守府として機能しているか確かめるためだ。 これは鎮守府に着任したばかりの提督全員にするお前だけではない。 それに必ず合格しろ」 提督「もし出来なかったら?再試?」 元帥「憲兵に引き渡す」 提督「・・・そうですか」 元帥「元々無理を言って貴様を提督にしてやった。 それは貴様が提督になりたいと強く思い願ったからだ。 53 ID:XM1Rx7f7O 提督「・・・・・・・」 元帥「憲兵に引き渡されば貴様は人権を剥奪されるだろうな。 最早奴だけの身柄ではどうにもならないそれだけの事をしている」 父がなにをしていたかは詳しくは知らない だけどあまりいい噂はなかった 艦娘の入れ替えが激しく 常に遠征に行かせていたり専門用語でオリョクル?と言うらしい 艦娘の撃沈率も高かく よく分からないが解体や近代化改修というのもしていたらしい いわゆるブラック鎮守府らしい 何処にでもあるねブラックな企業は 企業なのか? まぁいいそれで肝心な時に逃げてしまった ここら辺に人が少ないのはその時の襲撃で犠牲者がたくさん出てしまい 殆どが帰ってこなくなってしまったからだ おかげで店が少ない買い物も満足に出来ん 元帥「だが、貴様にもせめてもの慈悲をくれてやろう」 提督「ん?艦娘くれんの?」 元帥「失敗した時は憲兵には引き渡さず私がこの手で殺してやる」 提督「はぁ?」 それが慈悲?広辞苑をねじ込んでやろうか? 提督「それはー」 元帥「任務に必要な書類や詳細などは送っておいた。 そろそろ届くだろう。 89 ID:XM1Rx7f7O [任務の詳細] それから少しして書類が届いた 着払いでな ー執務室ー 提督「本当に書類しかねえな・・」 もしかしたらとほんの少しでも期待していたが無駄に終わった こんな紙切れにまた俺の金が・・・ 提督「嘆いていても仕方ないか・・えっと・・任務報告書と詳細ね」 あと、ついでに提督の為の提督本という本が入っていた 著作者 元帥 かなり重い 提督「こいつの所為で・・こいつの所為で!」 配達料金が高かったんだ 提督「いかんいかん!もしかしたらこの本になにか今の状況を切り抜けられるヒントがあるのかもしれない。 54 ID:4JX4bhLC0 [優しさ] 艦娘だ!なにをするにも艦娘がいる! という事でドロップを狙って遠征に行く事にした しかし、ドロップは敵を倒さないとでない 今俺が持ってるのはナイフだけだ これではどう頑張っても勝てない ー電話ボックスー 提督「もしもし・・・」 ???「はい、こちら大本営」 提督「元帥に代わってくれ」 ???「貴方はもしや提督ですか?」 提督「ん?そうだけど急いでるから早く頼むよ」 ???「それは出来ません」 提督「あ?なんでだよ」 大淀「紹介が遅れましたね。 私は元帥の秘書艦をしております。 大淀と言います。 よろしくお願いします」 提督「あ、うん、それでなんで代われないの?」 大淀「元帥は多忙なのです。 一々電話の応対などしている暇はありません」 提督「けっ!何が多忙だよ」 大淀「ですが安心してください。 元帥は貴方が電話してくる事を知っていたようですので私が応対するようにと仰せつかっております。 私の言葉は元帥の言葉と思って貰って構いません」 提督「そうなのかそれは・・・」 ラッキーじゃないか!あんな堅物相手に交渉するより断然いい! この人なら頼み込めば少しくらい支援をしてもらえるかもしれない 大淀「それは?」 提督「え?あ〜それは・・大変ですね」 大淀「いえ、仕事ですので」 提督「あ、そう」 やばいな元帥級の堅物の予感がする 大淀「それでどのような御用でしょうか」 妙な小細工はなしだ電話代的にも 提督「支援をー」 大淀「それは出来ません」 最後まで言わせてもらえませんでした 提督「なぁ〜頼むよ・・少しでいいからさ?ね?艦娘一人くれよ・・」 大淀「その艦娘を物みたいに言うのはやめてもらえますか?同じ艦娘として腹が立ちます。 私も貴方達と同じ生き物です人間です」 提督「あ・・えっと、すみません言葉の綾です・・」 大淀「私も貴方の鎮守府の状況は少しですが知っているつもりです。 66 ID:4JX4bhLC0 大淀「はい、お前ごときが武器など使えると思うなよと」 提督「ナイフはくれたのに・・・」 大淀「元帥の考えは私にも分かりませんがなにか考えがあるのかと」 提督「はぁ・・・・」 大淀「提督」 提督「ん?もう切っていい?」 大淀「待ってくださいお願いがあります」 提督「なんですか?」 大淀「私も支援以外なら力になりたいと思っています。 なので分からない事など電話してもらえればいいのですが」 提督「なんかすみませんね・・それで?」 大淀「電話ボックスから掛けられるとちょっと面倒な手続きが必要になりまして鎮守府からの電話で掛けてもらえませんか?」 提督「ねえよ!!」 大淀「え?」 提督「だから!電話ないんだよ!支給してくれないんだよ!なんでわざわざ電話ボックスで掛けなきゃならないんだよ!」 大淀「そうだったのですか・・電話ボックスが好きなのかと」 提督「こんな金食い虫なんて大嫌いだ!」 大淀「・・・・・・・・」 大淀「分かりました。 04 ID:4JX4bhLC0 [遠征!ドロップを求めて] 提督「今の俺ならあんな奴等敵じゃねえ!ふははは!」 ナレーション『楽しそうですね。 98 ID:4JX4bhLC0 [chapter: 遠征!ドロップを求めて ] 提督「今の俺ならあんな奴等敵じゃねえ!ふははは!」 ナレーション『楽しそうですね。 87 ID:4JX4bhLC0 ーガソリンスタンドー 提督「ここもボロボロだな・・やってんのかな?」 店員「ボロボロで悪かったね」 提督「あ、いや〜なんというか・・そう!味があっていいよね!」 店員「まぁ、別に気にしてないからボロボロでいいじゃない」 提督「すみません・・」 店員「謝らないでよ。 それでなんか買いに来たんですよね?」 提督「はい、ボートのモーターの燃料が欲しいんですが」 店員「はい、少し待っててね」 提督「はい」 ここの店員はあの人だけしかいないのだろうか なんというか綺麗な人だ。 なのにツナギ姿が似合う 年上のお姉さんという感じだ まぁ、実際俺よりは歳は上だろうけど 店員「お待たせ」 提督「じゃあ、はいこれ釣りは入りません」 少しカッコつけてみたり 店員「はい、お釣りね」 提督「あ、はい・・・」 スルーされた 店員「そういえば貴方見ない顔だね。 こんな潰れかけの町にわざわざ来るなんて変わってるね」 そう言えば町の人達に挨拶をしていなかった 忙しいから後回しにしていたが 出来る所からやっておこう 提督「紹介が遅れましたね。 67 ID:4JX4bhLC0 覚悟はしていたと言えば嘘になる でも、町の人達から見たらいい気はしないだろう 今までほっておいて今更新人にも程遠いヒヨッコの俺を送ったんだ もう、この町は捨てられたと思っているのだろう いや、もしかしたら本当にそうなのかもしれない 提督「そうですよね・・前の提督の所為で信用なんてないようなものですよね・・」 こんな事しても意味はないだろ逆に相手の怒りを買う事になるかもしれない だけど 提督「前の提督の所為で皆さんを危険な目に合わせて・・すみませんでした!」土下座 店員「なにしてんの?喧嘩売ってんの・・・やめて」 提督「これしか今は出来ません!今は信じてもらうしか・・必ずこの町を守ります!だから信じてもらえませんか?いえ、監視していてもらえませんか?」 店員「監視?」 提督「もし、結果が出せなければ・・出せそうにないと判断したなら!俺は町の人達に身柄を渡します」 店員「・・・・・・・」 提督「殺すなり好きにしてください。 遠慮はしないでください・・俺は前の提督の息子です」 店員「っ!」 提督「ですが、その時俺の元に艦娘がいるなら・・その子達に罪はありません見逃してあげてください。 64 ID:4JX4bhLC0 それから他の店にも必要な物を買いにいき 提督だと話した 怯えられたり、相手にされなくなっり、殴られたり、物を売ってくれなかったりと散々だった でも、息子だとは言えなかった怖かったからだ この町には味方は誰一人としていないと気付いたから いや、とっくの昔に気付いてはいるか 提督「いてて、みんなやっぱり怒ってるよね・・」 提督「早く結果を出してみんなに認めてもらおう!その為には艦娘が必要だ!」 ゴムボートに必要な物を詰め込み 燃料を入れて・・・入れて・・ 提督「ガソリンスタンドに忘れてきた・・・なんで気がつかなかったんだよ・・取りに戻るか、いや、やめておこう」 店員「いや、取りに来なさいよ」 提督「え?あ、ガソリンスタンドの店員さん」 店員「はい、これ忘れ物」 提督「持ってきてくれたんですねありがとうございます!よくここだってわかりましたね」 店員「そりゃボートがあるのはここだけだし」 提督「わざわざすみません」 店員「お礼はいいよ。 監視してるだけだし。 それで?これで逃げるの?」 提督「いえ、艦娘を探します。 あと、資材も」 店員「これで?」 提督「はい」 店員「馬鹿なの?」 提督「・・・ですが、こうするしかないんですよ。 17 ID:4JX4bhLC0 やはり軽い気持ちで投稿するのはいけませんでしたね。 一度完結させてから勉強して最初からリメイクして書き直そうと思います 此処まで見てくれた方はありがとうございます。 いつか帰ってくる!(帰ってこなくていいとか言わないの!).

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ブラック鎮守府とは (ブラックチンジュフとは) [単語記事]

艦これ ss ブラック鎮守府

35 ID:4JX4bhLC0 初めて書きますがよろしくお願いします。 vip2ch. vip2ch. 09 ID:4JX4bhLC0 [不安しかない] 元帥に電話をかけようとしたが、まず電話がない 仕方ないので近くで公衆電話を探してなけなしの資金(自腹)でかけた 提督「もしもし、元帥殿に取り次いでもらいたい」 提督「あぁ?忙しい?知るか!さっさと出せ!」 それから数分間資金が徐々に減っていくのを我慢しながら待った 元帥「元帥だが」 提督「おい!あんな廃墟に住まわせて秘書艦も資金も資材も支援出来ない?ふざけんな!なにも出来ねえだろうが!」 元帥「名を名乗れ馬鹿者」 提督「おんぼろ鎮守府の提督だ!さっさと資材か秘書艦寄越せ!」 元帥「貴様は勘違いしているようだから言っておこう」 元帥「貴様はあの極悪非道な提督の息子そんな貴様に支援出来るほどの余裕はない」 提督「くっ!なんでだよ!なんで俺がこんな目に・・」 元帥「恨むならお前を置いて逃げた父を恨むんだな」 元帥「本来なら貴様は憲兵に連れて行かれなければならない存在だった。 それを助けたやった。 11 ID:4JX4bhLC0 [食堂のおばけ?] 任務がどうとかを考えても仕方がない明日になったらその時考えればいいか そう思った時腹が鳴った 提督「そういえば昼はなにも食ってなかったな・・」 ここに食堂はあるのだろうか最初に入った時軽く部屋を見て周ったが全てではない 鎮守府内の地図を見るとあるにはある でも・・・ 提督「やってないだろうな・・・」 ー食堂ー 提督「う〜ん・・おかしいな」 他の部屋と違い食堂は綺麗に掃除されている? これは毎日掃除していないとおかしい 提督「誰かいるのか?」 返事はない 提督「冷蔵庫はっと・・」 中には普通に食材が入っていた しかもどれも腐ってない 確信した。 ここに誰かいる 提督「いるなら出てきてくれないか?今日からここの提督になった者だ」 反応はない 誰かいるのは確かだ でも、出てこないという事は警戒してるとか? とにかく無理矢理探すのはやめよう 提督「飯でも作るか・・だけど」 勝手に使うのはダメだよな 俺だって冷蔵庫に入れておいたプリンを食われた時は怒ったしな でも、腹は減った 提督「そうだ!」 提督「食券は買えるな」 鯖の味噌煮定食を押して食券をテーブルに置いた 提督「さて、俺は執務室で書類とにらめっこでもするかなっと多少の音には気づかないわ〜」 これなら文句ないだろ。 82 ID:4JX4bhLC0 6番さん! そういう時代だという事で・・・ ー執務室ー 提督「ふむふむ、敵を倒した時に稀に艦娘が現れるのか・・なにそれ怖」 提督「艦娘の艤装ってこんな構造になってんのか・・自由に展開が出来る。 00 ID:XM1Rx7f7O [初任務] さて、活動を開始したいがなにもする事がなく ただ、執務室を掃除していた その途中で元帥に言われた事を思い出し電話ボックスへ向かった 少し躊躇いつつお金を入れる 数コール鳴ってから誰かが出る 元帥「遅いぞ提督!」 提督「時間言われてないし」 元帥「馬鹿者!軍人ならそのくらい言われなくても早めに動かんか!」 提督「分かりましたよ。 すみませんでした」 色々言いたい事はあるが電話代が勿体無いので我慢する 早く終わらせないと 元帥「どうだ?鎮守府生活は慣れてきたか?」 1日で慣れるわけないだろ・・・ 提督「元帥さっさと言ってくれないか?電話代が勿体無いので」 元帥「貴様質問をしているのだ黙って答えろ!貴様には報告義務がある」 なら電話くらい支給しろっての! 提督「・・・なんとかやっています。 生活するだけならどうにか」 元帥「私は貴様に住居を提供したわけではない仕事をしろ。 任務を言い渡す!返事は」 提督「はい・・・」 元帥「もっと大きく言わんか!」 提督「はい!!」 元帥「今日のヒトナナマルマルに監査官をそちらへやる。 最低限鎮守府として機能しているか確かめるためだ。 これは鎮守府に着任したばかりの提督全員にするお前だけではない。 それに必ず合格しろ」 提督「もし出来なかったら?再試?」 元帥「憲兵に引き渡す」 提督「・・・そうですか」 元帥「元々無理を言って貴様を提督にしてやった。 それは貴様が提督になりたいと強く思い願ったからだ。 53 ID:XM1Rx7f7O 提督「・・・・・・・」 元帥「憲兵に引き渡されば貴様は人権を剥奪されるだろうな。 最早奴だけの身柄ではどうにもならないそれだけの事をしている」 父がなにをしていたかは詳しくは知らない だけどあまりいい噂はなかった 艦娘の入れ替えが激しく 常に遠征に行かせていたり専門用語でオリョクル?と言うらしい 艦娘の撃沈率も高かく よく分からないが解体や近代化改修というのもしていたらしい いわゆるブラック鎮守府らしい 何処にでもあるねブラックな企業は 企業なのか? まぁいいそれで肝心な時に逃げてしまった ここら辺に人が少ないのはその時の襲撃で犠牲者がたくさん出てしまい 殆どが帰ってこなくなってしまったからだ おかげで店が少ない買い物も満足に出来ん 元帥「だが、貴様にもせめてもの慈悲をくれてやろう」 提督「ん?艦娘くれんの?」 元帥「失敗した時は憲兵には引き渡さず私がこの手で殺してやる」 提督「はぁ?」 それが慈悲?広辞苑をねじ込んでやろうか? 提督「それはー」 元帥「任務に必要な書類や詳細などは送っておいた。 そろそろ届くだろう。 89 ID:XM1Rx7f7O [任務の詳細] それから少しして書類が届いた 着払いでな ー執務室ー 提督「本当に書類しかねえな・・」 もしかしたらとほんの少しでも期待していたが無駄に終わった こんな紙切れにまた俺の金が・・・ 提督「嘆いていても仕方ないか・・えっと・・任務報告書と詳細ね」 あと、ついでに提督の為の提督本という本が入っていた 著作者 元帥 かなり重い 提督「こいつの所為で・・こいつの所為で!」 配達料金が高かったんだ 提督「いかんいかん!もしかしたらこの本になにか今の状況を切り抜けられるヒントがあるのかもしれない。 54 ID:4JX4bhLC0 [優しさ] 艦娘だ!なにをするにも艦娘がいる! という事でドロップを狙って遠征に行く事にした しかし、ドロップは敵を倒さないとでない 今俺が持ってるのはナイフだけだ これではどう頑張っても勝てない ー電話ボックスー 提督「もしもし・・・」 ???「はい、こちら大本営」 提督「元帥に代わってくれ」 ???「貴方はもしや提督ですか?」 提督「ん?そうだけど急いでるから早く頼むよ」 ???「それは出来ません」 提督「あ?なんでだよ」 大淀「紹介が遅れましたね。 私は元帥の秘書艦をしております。 大淀と言います。 よろしくお願いします」 提督「あ、うん、それでなんで代われないの?」 大淀「元帥は多忙なのです。 一々電話の応対などしている暇はありません」 提督「けっ!何が多忙だよ」 大淀「ですが安心してください。 元帥は貴方が電話してくる事を知っていたようですので私が応対するようにと仰せつかっております。 私の言葉は元帥の言葉と思って貰って構いません」 提督「そうなのかそれは・・・」 ラッキーじゃないか!あんな堅物相手に交渉するより断然いい! この人なら頼み込めば少しくらい支援をしてもらえるかもしれない 大淀「それは?」 提督「え?あ〜それは・・大変ですね」 大淀「いえ、仕事ですので」 提督「あ、そう」 やばいな元帥級の堅物の予感がする 大淀「それでどのような御用でしょうか」 妙な小細工はなしだ電話代的にも 提督「支援をー」 大淀「それは出来ません」 最後まで言わせてもらえませんでした 提督「なぁ〜頼むよ・・少しでいいからさ?ね?艦娘一人くれよ・・」 大淀「その艦娘を物みたいに言うのはやめてもらえますか?同じ艦娘として腹が立ちます。 私も貴方達と同じ生き物です人間です」 提督「あ・・えっと、すみません言葉の綾です・・」 大淀「私も貴方の鎮守府の状況は少しですが知っているつもりです。 66 ID:4JX4bhLC0 大淀「はい、お前ごときが武器など使えると思うなよと」 提督「ナイフはくれたのに・・・」 大淀「元帥の考えは私にも分かりませんがなにか考えがあるのかと」 提督「はぁ・・・・」 大淀「提督」 提督「ん?もう切っていい?」 大淀「待ってくださいお願いがあります」 提督「なんですか?」 大淀「私も支援以外なら力になりたいと思っています。 なので分からない事など電話してもらえればいいのですが」 提督「なんかすみませんね・・それで?」 大淀「電話ボックスから掛けられるとちょっと面倒な手続きが必要になりまして鎮守府からの電話で掛けてもらえませんか?」 提督「ねえよ!!」 大淀「え?」 提督「だから!電話ないんだよ!支給してくれないんだよ!なんでわざわざ電話ボックスで掛けなきゃならないんだよ!」 大淀「そうだったのですか・・電話ボックスが好きなのかと」 提督「こんな金食い虫なんて大嫌いだ!」 大淀「・・・・・・・・」 大淀「分かりました。 04 ID:4JX4bhLC0 [遠征!ドロップを求めて] 提督「今の俺ならあんな奴等敵じゃねえ!ふははは!」 ナレーション『楽しそうですね。 98 ID:4JX4bhLC0 [chapter: 遠征!ドロップを求めて ] 提督「今の俺ならあんな奴等敵じゃねえ!ふははは!」 ナレーション『楽しそうですね。 87 ID:4JX4bhLC0 ーガソリンスタンドー 提督「ここもボロボロだな・・やってんのかな?」 店員「ボロボロで悪かったね」 提督「あ、いや〜なんというか・・そう!味があっていいよね!」 店員「まぁ、別に気にしてないからボロボロでいいじゃない」 提督「すみません・・」 店員「謝らないでよ。 それでなんか買いに来たんですよね?」 提督「はい、ボートのモーターの燃料が欲しいんですが」 店員「はい、少し待っててね」 提督「はい」 ここの店員はあの人だけしかいないのだろうか なんというか綺麗な人だ。 なのにツナギ姿が似合う 年上のお姉さんという感じだ まぁ、実際俺よりは歳は上だろうけど 店員「お待たせ」 提督「じゃあ、はいこれ釣りは入りません」 少しカッコつけてみたり 店員「はい、お釣りね」 提督「あ、はい・・・」 スルーされた 店員「そういえば貴方見ない顔だね。 こんな潰れかけの町にわざわざ来るなんて変わってるね」 そう言えば町の人達に挨拶をしていなかった 忙しいから後回しにしていたが 出来る所からやっておこう 提督「紹介が遅れましたね。 67 ID:4JX4bhLC0 覚悟はしていたと言えば嘘になる でも、町の人達から見たらいい気はしないだろう 今までほっておいて今更新人にも程遠いヒヨッコの俺を送ったんだ もう、この町は捨てられたと思っているのだろう いや、もしかしたら本当にそうなのかもしれない 提督「そうですよね・・前の提督の所為で信用なんてないようなものですよね・・」 こんな事しても意味はないだろ逆に相手の怒りを買う事になるかもしれない だけど 提督「前の提督の所為で皆さんを危険な目に合わせて・・すみませんでした!」土下座 店員「なにしてんの?喧嘩売ってんの・・・やめて」 提督「これしか今は出来ません!今は信じてもらうしか・・必ずこの町を守ります!だから信じてもらえませんか?いえ、監視していてもらえませんか?」 店員「監視?」 提督「もし、結果が出せなければ・・出せそうにないと判断したなら!俺は町の人達に身柄を渡します」 店員「・・・・・・・」 提督「殺すなり好きにしてください。 遠慮はしないでください・・俺は前の提督の息子です」 店員「っ!」 提督「ですが、その時俺の元に艦娘がいるなら・・その子達に罪はありません見逃してあげてください。 64 ID:4JX4bhLC0 それから他の店にも必要な物を買いにいき 提督だと話した 怯えられたり、相手にされなくなっり、殴られたり、物を売ってくれなかったりと散々だった でも、息子だとは言えなかった怖かったからだ この町には味方は誰一人としていないと気付いたから いや、とっくの昔に気付いてはいるか 提督「いてて、みんなやっぱり怒ってるよね・・」 提督「早く結果を出してみんなに認めてもらおう!その為には艦娘が必要だ!」 ゴムボートに必要な物を詰め込み 燃料を入れて・・・入れて・・ 提督「ガソリンスタンドに忘れてきた・・・なんで気がつかなかったんだよ・・取りに戻るか、いや、やめておこう」 店員「いや、取りに来なさいよ」 提督「え?あ、ガソリンスタンドの店員さん」 店員「はい、これ忘れ物」 提督「持ってきてくれたんですねありがとうございます!よくここだってわかりましたね」 店員「そりゃボートがあるのはここだけだし」 提督「わざわざすみません」 店員「お礼はいいよ。 監視してるだけだし。 それで?これで逃げるの?」 提督「いえ、艦娘を探します。 あと、資材も」 店員「これで?」 提督「はい」 店員「馬鹿なの?」 提督「・・・ですが、こうするしかないんですよ。 17 ID:4JX4bhLC0 やはり軽い気持ちで投稿するのはいけませんでしたね。 一度完結させてから勉強して最初からリメイクして書き直そうと思います 此処まで見てくれた方はありがとうございます。 いつか帰ってくる!(帰ってこなくていいとか言わないの!).

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ブラック鎮守府とは (ブラックチンジュフとは) [単語記事]

艦これ ss ブラック鎮守府

vip2ch. 71 ID:k77XAN0Yo 歌丸師匠勇退記念。 笑点風味の艦これ大喜利SSです。 一部艦娘をネタにする表現があるので、そういうのが苦手な方はご注意ください。 87 ID:k77XAN0Yo 提督「さぁ、お待ち遠様でした。 鎮守府大喜利のスタートです」 提督「まずは大規模作戦も終えて練度99でやることもなく、母港の肥やしになっているみなさんのご挨拶からどうぞ」 ワハハハ 長門「最近では海外出身の戦艦たちも増えてまいりましたが、近頃の戦艦はただ火力が高いだけでは生きていけないのでしょうか」 長門「航空戦艦はもとより、雷撃が出来る者や、さらには水上爆撃機まで搭載できる者までいるようです」 長門「そこで、私もなにか取り柄がないかと考えてみたのですが、戦艦長門と言えばやはり『運の良さ』が売りでしょう」 長門「……なんて考えている内に、榛名が改二になり、アイオワも着任し、そのお株すら奪われてしまいました」 長門「まぁ、私で取り柄がないなどと言おうものなら、妹の陸奥はどうなるのかという話ですが……」 ワハハハハ 長門「まるゆ食べたい。 長門です」 パチパチパチパチパチ 伊58「提督は母港の肥やしなんていってますが、ゴーヤたち潜水艦はここに並んでるみんなと違って出番も多いんですよ?」 伊58「通商破壊作戦、ろ号作戦、01号作戦、キス島撤退作戦……潜水艦はいろんな作戦に欠かせない存在でち」 伊58「でも、ワ級の顔を見るのはもううんざりです。 95 ID:k77XAN0Yo 利根「つい先日の事なのじゃが、今回の作戦で新たに着任したポーラの歓迎会が重巡寮で行われたのじゃ」 利根「重巡寮には加古や那智がいることもあって良い感じに酒が進み、1時間もせぬうちに皆ほろよい状態になったのじゃが……」 利根「どうやらポーラは酒が入ると脱ぐタイプだったようで、いつの間にかすっぽんぽんになっておった」 利根「それ以来、筑摩がやたらと酒を勧めてくるようになったのじゃが……はて、なぜじゃろうな?」 ワハハハ 利根「入渠時にもバスタオルが欠かせない、吾輩が利根である!」 パチパチパチパチパチ 吹雪「4月でこの鎮守府も三周年を迎えました。 私と司令官が出会ってから、もう3年も経ったわけですね」 吹雪「たった5人で始まった鎮守府も、気づけば150人を超える大所帯。 母港の拡大に伴って、様々な設備も充実してきました」 吹雪「何もない執務室でダンボールを机にしていた頃を思うと、感慨深いものです」 吹雪「もっとも、司令官は今もダンボールを机にしてるようですが。 09 ID:k77XAN0Yo 加賀「先日、デビューシングル『加賀岬』を出させて頂きましたが、それが切っ掛けで、今まで交流のなかった艦娘とも話す機会が増えました」 加賀「特に那珂さんは方向性はまったく違えど、同じ歌の仲間として私に良くしてくれています」 加賀「ただ、一つ困っているのは、那珂さんが私に『アイドルソングも歌って』と食い下がってくる事です」 加賀「ああいう曲は私のように無愛想な艦娘よりも、瑞鶴のように愛想が良くて可愛らしく、そしてちょろい娘が歌った方がいいでしょう」 ワハハハハ コラ-! イッコーセン!! 加賀「瑞鶴とならデュエットも悪くないと考えている、一航戦、加賀です」 パチパチパチパチパチ 大井「今回の大規模作戦もそうでしたが、近頃の深海棲艦の親玉というのは、揃いも揃って陸の上がお好きのようです」 大井「以前は決戦といえば重雷装巡洋艦の華でしたが、その雷撃が効かないとなれば出番が減るのは避けられません」 大井「代わりに利根さんたち航空巡洋艦のみなさんは、三式弾と独逸の潜水艦から取り上げたW. CだかW. 80 ID:k77XAN0Yo 提督「えー、続いては、努力の割に結果が出ず、空回りし続けている秋津洲さんのご挨拶をどうぞ」 秋津洲「ひ、酷いかも!」 ワハハハハ 秋津洲「えーっと、今回の大規模作戦。 私、秋津洲も偵察要員として参加しましたが、新設された基地航空隊は本当に素晴らしいかもです」 秋津洲「航空隊の猛攻は凄まじく、会敵直後に大勢が決するような事もしばしばありました」 秋津洲「ですが、その基地航空隊。 どうやら私の二式大艇ちゃんも配備出来たようで、大艇ちゃんも航空基地から出撃すればよかったかもしれません」 秋津洲「そうすれば、主力艦隊同士の決戦で、一人だけ何も出来ずにボコボコにされる事もなかったでしょう」 ワハハハハ ソコハカモジャナイノカヨ! 秋津洲「心にバケツが使えたら。 71 ID:k77XAN0Yo 提督「えー、見事座布団を10枚獲得した方には、素晴らしい賞品が待っています」 提督「賞品のキーワードは『ささやかな幸せ』これを目指して頑張ってください」 一同「はーい」 提督「まずは一問目です」 提督「皆さんは大喜利をやるのは初めてだと思いますので、まずは腕試し」 提督「せっかく演者も観客もみな艦娘ですので、今回は『艦娘』をお題にして『なぞかけ』をやってもらいます」 提督「それでは艦娘流にお答えいただきましょう」 長門「はい!」 提督「長門さん早かった」 長門「主砲とかけまして、緑野菜と解く」 提督「その心は?」 長門「砲は連装が良いでしょう」 パチパチパチパチパチ 提督「初めてにしてはなかなかの出来ですね。 秋津洲さん、1枚やってください」 加賀「はい」 提督「次、加賀さん」 加賀「深海棲艦とかけまして、将棋と解きます」 提督「その心は?」 加賀「どちらもツ見たくありません」 パチパチパチパチパチ 提督「これは上手いですね。 49 ID:k77XAN0Yo 吹雪「はい!」 提督「では吹雪さん」 吹雪「小破とかけまして、甲勲章と解きます」 提督「その心は?」 吹雪「どちらも工作船がかかせません」 パチパチパチパチパチ 提督「明石さんも喜ぶでしょうね。 一枚やってください」 利根「はいなのじゃ!」 提督「では利根さん」 利根「夜戦とかけて、牛タンと解くのじゃ!」 提督「……どちらも川内がって言うんでしょう?」 利根「な、なぜ先に言ってしまうのじゃ!?」 ワハハハハ パチパチパチパチパチ 提督「途中で分かってしまうのはダメですね。 秋津洲さん、利根さんのを一枚取って……」 提督「と言いたいところですが、客席から筑摩さんが睨みを利かしているので一枚差し上げてください」 ワハハハハハ チクマー! 32 ID:k77XAN0Yo 提督「次は大井さん」 大井「深海棲艦とかけて、夜戦バカとかけます」 提督「その心は?」 大井「どちらも鎮めるのが大変です」 パチパチパチパチパチ 利根「ぐぬぬ、人のネタにかぶせてくるとは!」 提督「見事に一本取られましたね。 83 ID:k77XAN0Yo 提督「次、利根さん」 利根「大井とかけて、レーベと解くのじゃ」 提督「その心は?」 利根「どちらも独ガール」 大井「むっ」 ワハハハ パチパチパチパチパチパチ 大井「はい!」 提督「大井さん」 大井「最上さんとかけまして、利根さんの航空機運用と解きます」 提督「その心は?」 大井「どちらも師匠があります」 ワハハハハハ パチパチパチパチパチパチ 利根「ぐぬぬ……」 提督「利根さんもなかなか上手かったんですが、上手く返されてしまいましたね」 提督「秋津洲さん。 10 ID:k77XAN0Yo 加賀「はい」 提督「では加賀さん」 加賀「瑞鶴とかけまして、深海棲艦の弾着観測射撃と解く」 提督「その心は?」 加賀「どちらもヲ級が必要でしょう」 ワハハハハ コラー! イッコーセン!! 提督「わはは、瑞鶴さんには悪いですが一枚さし上げましょう」 提督「はい次、長門さん」 長門「はい」 長門「主砲とかけて、温泉宿の露天風呂と解く」 提督「その心は?」 長門「どちらも景が広いと良いでしょう」 パチパチパチパチ 提督「すこし難しいですが一枚差し上げましょう。 53 ID:k77XAN0Yo 吹雪「はい!」 提督「では吹雪さん」 吹雪「最近の曙ちゃんとかけて、すれ違いと解きます」 提督「その心は?」 吹雪「どちらも反航戦」 パチパチパチパチ オオー 提督「これは素晴らしい。 21 ID:k77XAN0Yo 提督「では次、加賀さん」 加賀「制空権なしでの攻撃隊とかけて、疲労困憊状態と解きます」 提督「その心は?」 加賀「つい楽してしまいます」 パチパチパチパチパチパチ 提督「上手いですね。 39 ID:k77XAN0Yo 長門「はい」 提督「長門さん」 長門「駆逐艦とかけて、自爆スイッチと解きます」 提督「その心は?」 長門「どちらも幼いほうが良いでしょう」 ワハハハハ パチパチパチ 提督「ついに本性を表したみたいですね」 長門「なっ、これはなぞかけで……!」 加賀「長門さん以外が言うなら説得力もあったんですが」 ワハハハ 提督「次は利根さん」 利根「はいなのじゃ」 利根「飛龍さんとかけて、ロックンロールと解く!」 提督「多聞ベイベーと言うんでしょう?」 利根「……そうりゅうこと」 ワハハハハハハ パチパチパチパチパチ 提督「これは上手く返されてしまいました。 40 ID:k77XAN0Yo 提督「では二問目に参りましょう」 提督「今回の作戦でも新たな艦娘が加わり、この鎮守府も随分と艦娘が増えてまいりました」 提督「今でこそみんな良い娘ばかりですが、これから先、もしかしたら一緒に艦隊を組みたくないような艦娘も着任するかもしれません」 提督「そこで皆さんには、『こんな艦隊は嫌だ』という艦隊を考えて頂きたい」 提督「一番最初に手を上げた吹雪さんからどうぞ」 吹雪「こんな艦隊は嫌だ」 吹雪「大破しても撤退せず、進撃しようとする艦隊」 パチパチパチ 提督「沈んでしまっては元も子もないですからね。 20 ID:k77XAN0Yo 伊58「はい」 提督「ゴーヤさんどうぞ」 伊58「こんな艦隊は嫌だ」 伊58「潜水艦だけ」 ワハハハハハハ パチパチパチパチ 提督「ゴーヤさんにはいつも潜水艦だけで東部オリョール海に出撃してもらってますからね」 提督「では今度、気分転換にでもキス島へ行ってもらいましょう」 伊58「鬼!悪魔!イオナ!」 ワハハハハハ 利根「はい!」 提督「利根さん」 利根「こんな艦隊は嫌だ」 利根「旗艦が神通、随伴艦が夕立、綾波、江風の艦隊」 パチパチパチパチ 提督「確かにトラウマになりそうな編成ですね。 66 ID:k77XAN0Yo 吹雪「はい!」 提督「では吹雪さん」 吹雪「こんな艦隊は嫌だ」 吹雪「砲戦が始まってるのに、旗艦が『敵はまだこちらに気づいてないよ』なんて言っちゃう艦隊」 ワハハハハハハ パチパチパチパチ 提督「誰とは言いませんが、本人はかなり気にしてるようですよ?」 吹雪「す、すいません……」 提督「秋津洲さん、2枚やってください」 ワハハハハハ パチパチパチパチ 加賀「はい」 提督「加賀さん」 加賀「こんな艦隊は嫌だ」 加賀「秋津洲」 ワハハハハハハハ パチパチパチパチ 秋津洲「ちょっと!それただの悪口かも!」 利根「本当に悪いやつじゃの~」 提督「わはは、艦隊ですらなくて名指しじゃないですか!」 ワハハハハ 秋津洲「はいかも!」 提督「じゃあ特別に秋津洲さんどうぞ」 秋津洲「こんな艦隊は嫌かも!」 秋津洲「夜戦に突入した途端、やることが無いからといって急に歌い出す正規空母のいる艦隊」 ワハハハハハハ パチパチパチパチ 提督「わははは、これは加賀さん一本取られてしまいましたね」 提督「秋津洲さん、加賀さんの好きなだけ持っていきなさい」 加賀「むぅ……」 秋津洲「ざまーみろかも!」ドタバタ 吹雪「ははは、全部持って行かれちゃいましたよ!」 伊58「そりゃそうなるでち」 提督「どうやらこのお題は良くなかったみたいですね。 85 ID:k77XAN0Yo 提督「ということで最後のお題とまいりましょう」 提督「みなさんは練度99になって、ゴーヤさん以外は暇で暇で仕方ないと思います」 提督「ですが、練度99であるという事は、もしかしたら突然私からケッコンカッコカリを申し込まれるかもしません」 ザワザワザワザワ 提督「そこで私が『ケッコンしてください』といいますので、上手く返していただきたいと思います」 伊58「はい!」 提督「ではゴーヤさん」 提督「ケッコンしてください」 伊58「先に改にしてほしいでち」 ワハハハハハハ パチパチパチパチ 提督「改にすると消費弾薬や入渠時間が増えますから。 55 ID:k77XAN0Yo 提督「次、吹雪さん」 提督「ケッコンしてください」 吹雪「ひょっとして司令官、夢で私のウェディングドレス姿を見たりしましたか?」 吹雪「そのうちラブレターを歌にしたり、空襲を受けて失踪しそうで気持ち悪いです!」 ワハハハハハハ パチパチパチ 提督「……」 大井「アニメ提督の話はタブーでしょ」 提督「……秋津洲さん、黙って2枚持って行きなさい」 吹雪「そんなぁ……」 長門「はい」 提督「長門さんどうぞ」 提督「ケッコンしてください」 長門「もちろんです。 そのかわり、そこの吹雪とも重婚してください。 年の離れた義妹が欲しかったんです」 吹雪「えぇ~っ!?」 ワハハハハハハ パチパチパチパチ 提督「陸奥さんで我慢しなさい。 秋津洲さん、1枚持って行ってください」 加賀「ロリコンの長門さんにとって、陸奥さんは大人すぎますからね」 長門「んなっ!?」 提督「なんなら、私が陸奥さんみたいな義妹が欲しいくらいですけどね」 ワハハハハハハ 大井「はい!」 提督「大井さん」 提督「ケッコンしてください」 大井さん「もちろんです。 そのかわり私、北上さんとも重婚しますね」 ワハハハハ パチパチパチパチパチ 提督「わははは、大井さんが北上さんと重婚するんですか。 71 ID:k77XAN0Yo 加賀「はい」 提督「では加賀さん」 提督「ケッコンしてください」 加賀「……言ったな?」 ワハハハハハハ パチパチパチパチ 提督「わはは、言質取ってどうするんですか!」 吹雪「加賀さんが言うと冗談に聞こえませんね」 ワハハハハ 利根「はい!」 提督「利根さん」 提督「ケッコンしてください」 利根「吾輩が言うことを聞くとでも思ったか?残念ながらそれは無理な話じゃ」 利根「なぜなら吾輩はもう、従順ではないからな!」 パチパチパチパチ 提督「いやー上手いですね、秋津洲さん二枚やってください」 提督「オチがついたところで、そろそろお開きとさせていただきます」 提督「またどこかでお会いしましょう。 87 ID:k77XAN0Yo 以上で投下完了になります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 割と切実な悩みかもしれない。 11 ID:k77XAN0Yo みなさん読んでいただいてありがとうございます。 大喜利物は初めてだったので上手くできているか心配でしたが、上手くとんちが利いていれば幸いです。 83 ID:k77XAN0Yo おまけのボツネタ 加賀「龍驤とかけて、源氏と解く。 その心は、どちらもたいらが悩みの種でしょう」 伊58「潜水艦とかけて、真夏の夜と解きます。 しかし、笑点を見たことがない人も多いと思うので、 ただでさえ難しい史実ネタは控えるべきだったかもしれません。 52 ID:j5ulJHJ2O 乙 提督が五代目圓楽で再生される 知ってました?DMM GAMESに無料登録するだけで500円分のポイントがもらえます やり方 1. DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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