クリーニング 保管 比較。 保管付き布団クリーニングランキング【おすすめ10社を比較】

【最新比較】布団の宅配クリーニングおすすめ3選|人気11社をランキング調査

クリーニング 保管 比較

宅配クリーニングってなんだか不安…という方は、の記事を参照してみてくださいね 業者の種類について クリーニング業者は大きく分けると「個別タイプ」「」の2種類に分かれます。 この記事で取り扱っている22業者は、すべてパックタイプで保管サービスを提供しています。 それぞれについて簡単にお話しますと、 個別タイプ 洋服の種類によって値段が決まっているタイプです。 ワイシャツは150円、スーツは2,000円、コートは2,500円、といった具合ですね。 いわゆる町のクリーニング屋さんもこのタイプです。 ワイシャツなど料金が安い衣類を出すと、パックタイプよりコスパが高くなります。 ちなみに、 個別タイプで保管サービスを提供している業者はあまりありません。 パックタイプ パックタイプは、洋服個別に料金が決まるのではなく、 洋服の点数によって値段が決まるサービスです。 たとえば5点で7,500円というパックなら、5点までなら何を入れてもOKです。 1点当たりのお値段は1,500円です。 「詰め放題」って聞いたことありませんか?詰め放題もパックタイプの一種ですね。 保管サービを行っている業者は、 ほとんどがパックタイプを採用しています。 ちなみに、パックタイプの特徴として 点数が増えると1点あたりの価格が下がる。 5点パックよりも10点パックのほうが、10点パックよりも20点パックのほうが、1点あたりの値段は安くなります。 つまり 多く出したほうがお得になるということですね。 衣替えのシーズンにまとめて出したり、ご家族や友人の衣類と合わせて出すことでお得に利用することができます。 また、パックタイプの多くの業者は、 送料無料(北海道・沖縄・一部離島を除き)。 送料を気にしないでクリーニングと保管サービスを受けられるのはありがたいですね。 パックタイプのイメージをざっくりと 注文をすると集荷バックが家に送付されます。 そこに洋服を詰めてクリーニング業者に発送。 クリーニング後保管してもらう、という流れになります。 バッグのイメージは、 これは去年、私がリナビスの保管サービスを利用した際の画像になります。 5点パックのバッグなのですが、• ダウンジャケット• コートx2• パーカーx2 を入れていますが、スカスカです(笑)。 ダウン5枚でも入るんじゃないかな?というような大きさですので、5点パック買ったのに3点しか入らないじゃん!なんてことにはならないかと思いますよ。 取扱除外品について クリーニングでは取り扱ってくれるのに、保管サービスになると取扱除外品になる、もしくはクリーニングせず保管だけになってしまう。 実はそういうケース結構多いです。 理由は、 長期保管した場合に品質の保証ができないから。 取扱除外になることが多いのは、 取扱除外になりやすいモノ• 一部革素材(ダッフルコートなど)• 装飾品(ラメ・スパンコール・フリル・プリーツなど)• 一部リアルファー(フードやカフスなど) 保管サービスを利用される際は、まず最初に「取扱除外品」に目を通されることをオススメします。 不明な点があれば、遠慮なく問い合わせして確認しましょう。 届け日・届け先の変更可否 保管期間は長いため、依頼した当初と環境が変わることはザラです。 引っ越し、単身赴任、異常気象などなど。 届け先の変更 届け先の変更については、ほぼすべての業者が対応しています。 また、引っ越しや転勤でもない限り届け先が変更になることはありませんので、さほど気にしなくても大丈夫でしょう。 届け日の変更 届け日の変更は、対応している業者としていない業者があります。 対応している業者でも多くは1~3週間前に連絡が必要です。 加えて、混みあっていると希望日に届け出できない、なんてことも。 特に冬物が返送され始める10~11月に多いですね。 これを避けるためには、 ここがポイント• 早い者勝ち、なるべく早く連絡する• 土日祝など固まりそうな日を避ける いずれかを採用されると、ご希望の日に届けてもらう可能性が高まると思います。 ちなみに 届け日変更は電話のみの受付であることも覚えておきましょう。 どの日が空いているのかチェックしながらの交渉になると思いますので、電話でコミュニケーションを取らざるを得ないのは仕方ないですね。 知っておくと便利な早期注文 基本的には、これまで話したポイントをおさえておかれると安心かと。 あとは、知っておくと便利な豆知識を1点お話しますね。 保管サービスって、 衣替えの時期に集中します。 だいたい4月半ばくらいから6月上旬にかけてが繁忙期になります。 この時期に注文すると、バッグが届くのが遅かったり、最悪売り切れてしまっている、なんてことも。 それを避けるためには、 なるべく早く(2月~3月の間に)注文する。 注文してバッグだけ受け取っておくんですね。 そんなことすると、受け付けてくれないんじゃないの?という不安があるかもしれません。 ですが、冬物の集荷は8月までOKという業者がほとんどです。 つまり、 8月までならいつ出しても大丈夫なんですね。 早めにバッグを受け取っておくことで「この服もう着ないなあ、保管に出そうかな」「シミがついちゃったから早めにクリーニング出しちゃおうかな」と思った時に、 すぐに保管サービスに出すことが可能です。 思い立ったらバッグに洋服を詰めていって、すぐに衣替えを始めることもできますから便利なんですよね。 私がよく使っている手です(笑)。 保管に出すことが決まっているなら、なるはやで注文してキットを受け取っておく。 混雑を避けることができるため、個人的にとてもオススメの方法です。 早割がある業者もありますしね。 特に冬物のスーツなどを保管サービスに出そうとすると、思いっきり繁忙期(6月上旬)とかぶります。 また、良質な保管サービスは売り切れてしまっていることがほとんど。 いざ保管、というときに慌てないためにも、早めのご注文をおすすめします。 注文時に届け日の入力を求められるケースが多いですが、冬物でしたらだいたい 10月中旬~下旬の受け取りやすい日時を指定しておけば間違いないかと思います。 保管サービスを選ぶために知っておきたい4つの情報 これまでのお話で、保管サービスを選ぶための下準備は整いました。 ここからは、保管サービスを選ぶにあたって必要な情報についてお話していきます。 どのサービスがよいのか?自分に合っているのか?を選ぶためには基準が必要です。 そのため、全22業者の平均や一覧をご紹介していきます。 気に入ったサービスがあれば、それらと比較してどうなの?といった形でよしあしを判断できると思います。 ご紹介するのは• 保管品質• 保管期間• キャンペーン の4つです。 料金相場 まずは保管サービスの相場感について。 当サイト調べの全22業者88コースの平均価格は、 1点あたり価格の平均:1,515円 合計料金の平均:14,336円 価格が高くなりがちな上質コースを抜いた65コースの平均は、 1点あたり価格の平均:1,281円 合計料金の平均:12,576円 料金の詳細は以下の記事をご参照ください。 クリーニング保管サービスの長期保管。 長期にわたるとなると、どうやって保管されているのか?保管品質が気になるところですよね。 わかりづらい品質について数値化することで22社の保管品質を比較しました。 保管期間 当サイト調べの全22業者の平均保管期間は、 9. 2ヶ月 範囲は6~12か月の間です。 衣替えに利用するなら十分な期間ですね。 期間にまつわる注意点としましては、先にもお話していますが、 お届け希望日の変更ができない業者が多いこと。 衣替での利用でしたら届け希望日を変更したいケースってあまりないと思うのですが、1年といった長期保管をしたい場合や転勤の予定がある方など。 届け希望日の変更を受け付けている業者や、保管月数が長い業者を探している方は、以下の記事を参考にしてみてください。 新規会員登録で2,500p付与、実質初回2,500円OFF(~未定)• 非セール時は1点あたり1,000円。 1,000円OFFクーポンプレゼント(~未定)• 初めて利用かつ10点パック注文で3,000円OFF(~未定)• いろいろなキャンペーンがあると目移りしてしまいますよね。 個人的にもっとも強力なキャンペーンは 早割です。 だいたい3月中旬~4月中旬くらいまでにかけて行われるキャンペーン。 多くの業者の早割が、全体値引きに加え、値引き金額が大きいものが多いです。 そのため、保管に出す洋服のだいたいの点数が決まっており、お気に入りの業者の早割を見かけたら取り急ぎ購入しておくのがお得への近道です。 早割以外ですと、撥水加工や水洗い加工(汗抜き加工)などのオプションをつけたいかどうか、洋服の点数が中途半端なようでしたら、プラス〇点無料といったキャンペーンも視野に入ります。 こういったキャンペーンは、公式や比較サイトをマメにチェックされるのも有効なのですが、実はメール会員やLINE会員にしか流されない情報も多かったりします。 気になる業者が無料メール会員やLINE会員を募集しているようでしたら、保管サービスの期間だけでも登録しておくと、さらにお得に利用できると思いますよ。 おすすめの業者はドコ? ここまでのお話で「だいたいの相場感」「どのくらいの期間保管できるのか」「保管品質」「キャンペーンの種類」などなど。 ポイントは把握できたと思います。 とはいえ、数ある業者をひとつひとつ整理していくのってすごく大変ですよね。 そこで、全22業者をリサーチした結果「どこがおすすめなのか?」についてお話していきますので参考にしてみてください。 4つの用途に分けておすすめを紹介していきます。 迷ったらココ!総合力が高い業者3選• なるべく安く保管するには?点数ごとにランキング• 絶対に失敗したくない!全額保証がついてるのは?• ダッフルコートなど一部革素材を保管できるのは? では、まずは総合力でおすすめな3つの業者をご紹介します。 総合力ランキング業者3選• 管理人のレビュー 1位はリナビスです。 近年、全品手仕上げを売りとした業者は増えていますが、リナビスはサービス開始当初から職人による 全品手仕上げが当たり前。 ほつれやボタン修理といったサービスも当たり前。 そして自然乾燥。 取扱除外品が少ないため、取扱可否を気にすることなく「発送キットを送ってもらってバッグに衣類を詰めて宅配業者に出すだけ」の簡単手順。 初めて宅配クリーニングを利用される方には特におすすめです。 ただし、前年までOKだった 一部革素材(ダッフルコートなど)がNGになっています。 この点はお気を付けください。 また、品質維持上限に達した時点でサービスが受けられなくなる可能性がありますので、迷われるようでしたらとりあえず会員登録だけでもされておくと良いかもしれません。 年会費はもちろん無料です。 管理人のレビュー 3位はWash Closet. 女性から絶大な人気をほこるお洒落な宅配クリーニング、ネクシーが提供する保管サービスですね。 リナビス同様に、通常コースでも全品手仕上げ。 クリーニング品質は言わずもがなですが、保管品質も一級品。 保管前だけでなく、保管後納品前にも再クリーニングしてくれるキメ細かなサービスがうれしいですね。 取り扱い除外品はリネットプレミアムクローク同様に多いのですが、 問い合わせをすると柔軟に対応してくれたりします。 この点もWash Closet. の魅力。 特にリナビスでNGとなってしまった 一部革素材(ダッフルコートなど)。 公式上ではNGとされているのですが、問い合わせをすると柔軟に対応してもらえる可能性があります。 ダッフルコートの保管どうしよう…と迷われている方はご検討ください。 イチオシはリナビス! コスパの高さ、品質、取り扱い衣類の多さともに隙がありません。 大事な衣類だけを預けたいけれど金額は安く済ませたい!方にとっては、合計金額が最安となる(3点コース:4,980円)リナビスが最適です。 唯一の難点だった保管期間も12か月になりました。 その他のクリーニング店の保管サービスを検討されるなら、リナビスをベースに検討されると比較しやすいかと思います。 ピックアップ! それでは、ここからは用途別におすすめをお話していきますね。 安く保管したいなら?点数別のおすすめ 何度もお話していますが、 パックタイプは点数が多くなるほど1点あたりの価格は下がります。 そのため、出来る限り多く出したほうがお得なのですが人によって出せる洋服の点数って変わります。 そこで、ざっくりと洋服の点数を4つのグループに分け、それぞれについて合計金額はどこが安いのか?TOP3を記載していきます。 4つのグループは、• ~5点• 6点~10点• 11点~15点• 16点以上 安さを求めるなら上質コースは利用しないと思いますので、上質コースは除外しています。 料金の詳細は以下の記事も参考に。 宅配クリーニングの保管サービスを利用するにあたってもっとも気になる料金!22社を調査し料金を比較しました。 お得に利用するためのポイントについても! ~5点 業者 点数 合計金額 3 4,920円 4 6,400円 5 6,800円 断トツで安いのがリナビスの3点パックです。 超過料金も1,640円とおさえられているため、4点までならリナビスがおすすめ。 5点で出すならフラットクリーニング。 取扱除外品も少ないためおすすめです。 6点~10点 業者 点数 合計金額 10 7,980円 6 8,500円 7 8,980円 断トツで安いのは美服パック。 注意点としては「防水加工された衣類は取扱除外」。 スキーウェアや防水加工されたダウン衣類はNGとなりますのでお気をつけください。 次点でおすすめなのはクリーニング東京。 繁忙期には2点追加無料キャンペーンを行っています。 つまり、この料金で9点までOKです。 超過料金も1,000円とおさえられているため、10点までならクリーニング東京がおすすめになります。 11点~15点 業者 点数 合計金額 11 12,000円 15 12,800円 15 12,818円 11点ぴったりなら家事の達人がおすすめになります。 が、家事の達人は超過を認めていません。 12点以上になるなら15点パックを購入する必要があります。 そのため、12点以上の利用ならフラットクリーニングを利用されると良いでしょう。 16点以上 業者 点数 合計金額 20 10,980円 20 14,980円 20 15,800円 断トツで安いのは美服パック。 先にお話ししましたが、防水加工された衣類は取扱できない点にご注意。 洗濯倉庫はライナー・ベルト・フードといった付属品が1点カウントされます。 コート類を出されるならフラットクリーニングに依頼するのが無難でしょう。 ちなみに、実は16点以上になると20点パックか30点パックしか種類がありません。 そのため16点や17点といった半端な数の洋服点数なら、もおすすめです。 15点パック(13,800円)で、2点追加無料のため17点までいけちゃいます。 うまくキャンペーンを利用して、お得に保管しましょう。 では、ここからは安さ以外の用途別におすすめを紹介します。 絶対に失敗されたくないなら 高級ブランド、思い入れのある洋服やプレゼントされた洋服などなど。 絶対に失敗されたくない衣類を保管したいならおすすめは「」です。 宅配クリーニングの最大手「リネット」が提供する保管サービス。 保管品質は全22業者中TOP。 それだけでも十分なのですが、上質コースであるluxeコースを選択することで、 一部革素材衣類を保管したいなら 先にお話ししたとおり、トグルが本革のダッフルコートって取り扱ってくれる業者は少ないです。 ダッフルコート以外でも、肩に革のパッチや襟に編み込まれている洋服など。 そういった洋服も大切に保管してくれるのは「」。 ダッフルコート愛好家である私は、去年までリナビスを利用していたのですが、今年はプラスキューブも併用しています。 料金は1点あたり1,500円~と平均的。 ですが、この業者の特徴として 顧客単位の個別洗い。 他人の衣類と一緒に洗われたくない!方にはうれしいサービスです。 ダッフルコートはwash closet. も受け付けてくれる可能性があるのですが、「電話で無理を言いたくない」「繁忙期だから断られてしまった」「個別洗いがいい!」という方にはプラスキューブがおすすめです。 ここがポイント• 店に引き取りに行くのを忘れちゃった!• 湿気があると虫食いやカビが心配…• 洋服を入れるスペースがない…• たくさんの洋服をクリーニング屋に持っていくのが面倒! こういった悩みから解放されます。 合計金額だけ見ると高く感じてしまいますが、防虫剤の入れ替え、クローゼットのまめな換気、ダメになった衣類の再購入などなど、自宅で保管する労力やコストをはるかに上回るコスパをたたき出してくれます。 広々としたクローゼットって気持ちいいですしね。 なにより、次シーズンにキレイになった衣類に袖を通す瞬間がたまりません。 「おかえりー」と言いたくなりますね。 家で保管するとなかなかこういう気分って味わえないです。 自分では気づきづらいシミやシワ、ほつれなどもキレイになって帰ってきた洋服で新たなシーズンをむかえる。 クリーニング保管サービスのよさを、ぜひ体験してみてください。

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保管できる布団クリーニングを徹底比較!コスパ重視で選ぶおすすめ3選

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宅配クリーニングってなんだか不安…という方は、の記事を参照してみてくださいね 業者の種類について クリーニング業者は大きく分けると「個別タイプ」「」の2種類に分かれます。 この記事で取り扱っている22業者は、すべてパックタイプで保管サービスを提供しています。 それぞれについて簡単にお話しますと、 個別タイプ 洋服の種類によって値段が決まっているタイプです。 ワイシャツは150円、スーツは2,000円、コートは2,500円、といった具合ですね。 いわゆる町のクリーニング屋さんもこのタイプです。 ワイシャツなど料金が安い衣類を出すと、パックタイプよりコスパが高くなります。 ちなみに、 個別タイプで保管サービスを提供している業者はあまりありません。 パックタイプ パックタイプは、洋服個別に料金が決まるのではなく、 洋服の点数によって値段が決まるサービスです。 たとえば5点で7,500円というパックなら、5点までなら何を入れてもOKです。 1点当たりのお値段は1,500円です。 「詰め放題」って聞いたことありませんか?詰め放題もパックタイプの一種ですね。 保管サービを行っている業者は、 ほとんどがパックタイプを採用しています。 ちなみに、パックタイプの特徴として 点数が増えると1点あたりの価格が下がる。 5点パックよりも10点パックのほうが、10点パックよりも20点パックのほうが、1点あたりの値段は安くなります。 つまり 多く出したほうがお得になるということですね。 衣替えのシーズンにまとめて出したり、ご家族や友人の衣類と合わせて出すことでお得に利用することができます。 また、パックタイプの多くの業者は、 送料無料(北海道・沖縄・一部離島を除き)。 送料を気にしないでクリーニングと保管サービスを受けられるのはありがたいですね。 パックタイプのイメージをざっくりと 注文をすると集荷バックが家に送付されます。 そこに洋服を詰めてクリーニング業者に発送。 クリーニング後保管してもらう、という流れになります。 バッグのイメージは、 これは去年、私がリナビスの保管サービスを利用した際の画像になります。 5点パックのバッグなのですが、• ダウンジャケット• コートx2• パーカーx2 を入れていますが、スカスカです(笑)。 ダウン5枚でも入るんじゃないかな?というような大きさですので、5点パック買ったのに3点しか入らないじゃん!なんてことにはならないかと思いますよ。 取扱除外品について クリーニングでは取り扱ってくれるのに、保管サービスになると取扱除外品になる、もしくはクリーニングせず保管だけになってしまう。 実はそういうケース結構多いです。 理由は、 長期保管した場合に品質の保証ができないから。 取扱除外になることが多いのは、 取扱除外になりやすいモノ• 一部革素材(ダッフルコートなど)• 装飾品(ラメ・スパンコール・フリル・プリーツなど)• 一部リアルファー(フードやカフスなど) 保管サービスを利用される際は、まず最初に「取扱除外品」に目を通されることをオススメします。 不明な点があれば、遠慮なく問い合わせして確認しましょう。 届け日・届け先の変更可否 保管期間は長いため、依頼した当初と環境が変わることはザラです。 引っ越し、単身赴任、異常気象などなど。 届け先の変更 届け先の変更については、ほぼすべての業者が対応しています。 また、引っ越しや転勤でもない限り届け先が変更になることはありませんので、さほど気にしなくても大丈夫でしょう。 届け日の変更 届け日の変更は、対応している業者としていない業者があります。 対応している業者でも多くは1~3週間前に連絡が必要です。 加えて、混みあっていると希望日に届け出できない、なんてことも。 特に冬物が返送され始める10~11月に多いですね。 これを避けるためには、 ここがポイント• 早い者勝ち、なるべく早く連絡する• 土日祝など固まりそうな日を避ける いずれかを採用されると、ご希望の日に届けてもらう可能性が高まると思います。 ちなみに 届け日変更は電話のみの受付であることも覚えておきましょう。 どの日が空いているのかチェックしながらの交渉になると思いますので、電話でコミュニケーションを取らざるを得ないのは仕方ないですね。 知っておくと便利な早期注文 基本的には、これまで話したポイントをおさえておかれると安心かと。 あとは、知っておくと便利な豆知識を1点お話しますね。 保管サービスって、 衣替えの時期に集中します。 だいたい4月半ばくらいから6月上旬にかけてが繁忙期になります。 この時期に注文すると、バッグが届くのが遅かったり、最悪売り切れてしまっている、なんてことも。 それを避けるためには、 なるべく早く(2月~3月の間に)注文する。 注文してバッグだけ受け取っておくんですね。 そんなことすると、受け付けてくれないんじゃないの?という不安があるかもしれません。 ですが、冬物の集荷は8月までOKという業者がほとんどです。 つまり、 8月までならいつ出しても大丈夫なんですね。 早めにバッグを受け取っておくことで「この服もう着ないなあ、保管に出そうかな」「シミがついちゃったから早めにクリーニング出しちゃおうかな」と思った時に、 すぐに保管サービスに出すことが可能です。 思い立ったらバッグに洋服を詰めていって、すぐに衣替えを始めることもできますから便利なんですよね。 私がよく使っている手です(笑)。 保管に出すことが決まっているなら、なるはやで注文してキットを受け取っておく。 混雑を避けることができるため、個人的にとてもオススメの方法です。 早割がある業者もありますしね。 特に冬物のスーツなどを保管サービスに出そうとすると、思いっきり繁忙期(6月上旬)とかぶります。 また、良質な保管サービスは売り切れてしまっていることがほとんど。 いざ保管、というときに慌てないためにも、早めのご注文をおすすめします。 注文時に届け日の入力を求められるケースが多いですが、冬物でしたらだいたい 10月中旬~下旬の受け取りやすい日時を指定しておけば間違いないかと思います。 保管サービスを選ぶために知っておきたい4つの情報 これまでのお話で、保管サービスを選ぶための下準備は整いました。 ここからは、保管サービスを選ぶにあたって必要な情報についてお話していきます。 どのサービスがよいのか?自分に合っているのか?を選ぶためには基準が必要です。 そのため、全22業者の平均や一覧をご紹介していきます。 気に入ったサービスがあれば、それらと比較してどうなの?といった形でよしあしを判断できると思います。 ご紹介するのは• 保管品質• 保管期間• キャンペーン の4つです。 料金相場 まずは保管サービスの相場感について。 当サイト調べの全22業者88コースの平均価格は、 1点あたり価格の平均:1,515円 合計料金の平均:14,336円 価格が高くなりがちな上質コースを抜いた65コースの平均は、 1点あたり価格の平均:1,281円 合計料金の平均:12,576円 料金の詳細は以下の記事をご参照ください。 クリーニング保管サービスの長期保管。 長期にわたるとなると、どうやって保管されているのか?保管品質が気になるところですよね。 わかりづらい品質について数値化することで22社の保管品質を比較しました。 保管期間 当サイト調べの全22業者の平均保管期間は、 9. 2ヶ月 範囲は6~12か月の間です。 衣替えに利用するなら十分な期間ですね。 期間にまつわる注意点としましては、先にもお話していますが、 お届け希望日の変更ができない業者が多いこと。 衣替での利用でしたら届け希望日を変更したいケースってあまりないと思うのですが、1年といった長期保管をしたい場合や転勤の予定がある方など。 届け希望日の変更を受け付けている業者や、保管月数が長い業者を探している方は、以下の記事を参考にしてみてください。 新規会員登録で2,500p付与、実質初回2,500円OFF(~未定)• 非セール時は1点あたり1,000円。 1,000円OFFクーポンプレゼント(~未定)• 初めて利用かつ10点パック注文で3,000円OFF(~未定)• いろいろなキャンペーンがあると目移りしてしまいますよね。 個人的にもっとも強力なキャンペーンは 早割です。 だいたい3月中旬~4月中旬くらいまでにかけて行われるキャンペーン。 多くの業者の早割が、全体値引きに加え、値引き金額が大きいものが多いです。 そのため、保管に出す洋服のだいたいの点数が決まっており、お気に入りの業者の早割を見かけたら取り急ぎ購入しておくのがお得への近道です。 早割以外ですと、撥水加工や水洗い加工(汗抜き加工)などのオプションをつけたいかどうか、洋服の点数が中途半端なようでしたら、プラス〇点無料といったキャンペーンも視野に入ります。 こういったキャンペーンは、公式や比較サイトをマメにチェックされるのも有効なのですが、実はメール会員やLINE会員にしか流されない情報も多かったりします。 気になる業者が無料メール会員やLINE会員を募集しているようでしたら、保管サービスの期間だけでも登録しておくと、さらにお得に利用できると思いますよ。 おすすめの業者はドコ? ここまでのお話で「だいたいの相場感」「どのくらいの期間保管できるのか」「保管品質」「キャンペーンの種類」などなど。 ポイントは把握できたと思います。 とはいえ、数ある業者をひとつひとつ整理していくのってすごく大変ですよね。 そこで、全22業者をリサーチした結果「どこがおすすめなのか?」についてお話していきますので参考にしてみてください。 4つの用途に分けておすすめを紹介していきます。 迷ったらココ!総合力が高い業者3選• なるべく安く保管するには?点数ごとにランキング• 絶対に失敗したくない!全額保証がついてるのは?• ダッフルコートなど一部革素材を保管できるのは? では、まずは総合力でおすすめな3つの業者をご紹介します。 総合力ランキング業者3選• 管理人のレビュー 1位はリナビスです。 近年、全品手仕上げを売りとした業者は増えていますが、リナビスはサービス開始当初から職人による 全品手仕上げが当たり前。 ほつれやボタン修理といったサービスも当たり前。 そして自然乾燥。 取扱除外品が少ないため、取扱可否を気にすることなく「発送キットを送ってもらってバッグに衣類を詰めて宅配業者に出すだけ」の簡単手順。 初めて宅配クリーニングを利用される方には特におすすめです。 ただし、前年までOKだった 一部革素材(ダッフルコートなど)がNGになっています。 この点はお気を付けください。 また、品質維持上限に達した時点でサービスが受けられなくなる可能性がありますので、迷われるようでしたらとりあえず会員登録だけでもされておくと良いかもしれません。 年会費はもちろん無料です。 管理人のレビュー 3位はWash Closet. 女性から絶大な人気をほこるお洒落な宅配クリーニング、ネクシーが提供する保管サービスですね。 リナビス同様に、通常コースでも全品手仕上げ。 クリーニング品質は言わずもがなですが、保管品質も一級品。 保管前だけでなく、保管後納品前にも再クリーニングしてくれるキメ細かなサービスがうれしいですね。 取り扱い除外品はリネットプレミアムクローク同様に多いのですが、 問い合わせをすると柔軟に対応してくれたりします。 この点もWash Closet. の魅力。 特にリナビスでNGとなってしまった 一部革素材(ダッフルコートなど)。 公式上ではNGとされているのですが、問い合わせをすると柔軟に対応してもらえる可能性があります。 ダッフルコートの保管どうしよう…と迷われている方はご検討ください。 イチオシはリナビス! コスパの高さ、品質、取り扱い衣類の多さともに隙がありません。 大事な衣類だけを預けたいけれど金額は安く済ませたい!方にとっては、合計金額が最安となる(3点コース:4,980円)リナビスが最適です。 唯一の難点だった保管期間も12か月になりました。 その他のクリーニング店の保管サービスを検討されるなら、リナビスをベースに検討されると比較しやすいかと思います。 ピックアップ! それでは、ここからは用途別におすすめをお話していきますね。 安く保管したいなら?点数別のおすすめ 何度もお話していますが、 パックタイプは点数が多くなるほど1点あたりの価格は下がります。 そのため、出来る限り多く出したほうがお得なのですが人によって出せる洋服の点数って変わります。 そこで、ざっくりと洋服の点数を4つのグループに分け、それぞれについて合計金額はどこが安いのか?TOP3を記載していきます。 4つのグループは、• ~5点• 6点~10点• 11点~15点• 16点以上 安さを求めるなら上質コースは利用しないと思いますので、上質コースは除外しています。 料金の詳細は以下の記事も参考に。 宅配クリーニングの保管サービスを利用するにあたってもっとも気になる料金!22社を調査し料金を比較しました。 お得に利用するためのポイントについても! ~5点 業者 点数 合計金額 3 4,920円 4 6,400円 5 6,800円 断トツで安いのがリナビスの3点パックです。 超過料金も1,640円とおさえられているため、4点までならリナビスがおすすめ。 5点で出すならフラットクリーニング。 取扱除外品も少ないためおすすめです。 6点~10点 業者 点数 合計金額 10 7,980円 6 8,500円 7 8,980円 断トツで安いのは美服パック。 注意点としては「防水加工された衣類は取扱除外」。 スキーウェアや防水加工されたダウン衣類はNGとなりますのでお気をつけください。 次点でおすすめなのはクリーニング東京。 繁忙期には2点追加無料キャンペーンを行っています。 つまり、この料金で9点までOKです。 超過料金も1,000円とおさえられているため、10点までならクリーニング東京がおすすめになります。 11点~15点 業者 点数 合計金額 11 12,000円 15 12,800円 15 12,818円 11点ぴったりなら家事の達人がおすすめになります。 が、家事の達人は超過を認めていません。 12点以上になるなら15点パックを購入する必要があります。 そのため、12点以上の利用ならフラットクリーニングを利用されると良いでしょう。 16点以上 業者 点数 合計金額 20 10,980円 20 14,980円 20 15,800円 断トツで安いのは美服パック。 先にお話ししましたが、防水加工された衣類は取扱できない点にご注意。 洗濯倉庫はライナー・ベルト・フードといった付属品が1点カウントされます。 コート類を出されるならフラットクリーニングに依頼するのが無難でしょう。 ちなみに、実は16点以上になると20点パックか30点パックしか種類がありません。 そのため16点や17点といった半端な数の洋服点数なら、もおすすめです。 15点パック(13,800円)で、2点追加無料のため17点までいけちゃいます。 うまくキャンペーンを利用して、お得に保管しましょう。 では、ここからは安さ以外の用途別におすすめを紹介します。 絶対に失敗されたくないなら 高級ブランド、思い入れのある洋服やプレゼントされた洋服などなど。 絶対に失敗されたくない衣類を保管したいならおすすめは「」です。 宅配クリーニングの最大手「リネット」が提供する保管サービス。 保管品質は全22業者中TOP。 それだけでも十分なのですが、上質コースであるluxeコースを選択することで、 一部革素材衣類を保管したいなら 先にお話ししたとおり、トグルが本革のダッフルコートって取り扱ってくれる業者は少ないです。 ダッフルコート以外でも、肩に革のパッチや襟に編み込まれている洋服など。 そういった洋服も大切に保管してくれるのは「」。 ダッフルコート愛好家である私は、去年までリナビスを利用していたのですが、今年はプラスキューブも併用しています。 料金は1点あたり1,500円~と平均的。 ですが、この業者の特徴として 顧客単位の個別洗い。 他人の衣類と一緒に洗われたくない!方にはうれしいサービスです。 ダッフルコートはwash closet. も受け付けてくれる可能性があるのですが、「電話で無理を言いたくない」「繁忙期だから断られてしまった」「個別洗いがいい!」という方にはプラスキューブがおすすめです。 ここがポイント• 店に引き取りに行くのを忘れちゃった!• 湿気があると虫食いやカビが心配…• 洋服を入れるスペースがない…• たくさんの洋服をクリーニング屋に持っていくのが面倒! こういった悩みから解放されます。 合計金額だけ見ると高く感じてしまいますが、防虫剤の入れ替え、クローゼットのまめな換気、ダメになった衣類の再購入などなど、自宅で保管する労力やコストをはるかに上回るコスパをたたき出してくれます。 広々としたクローゼットって気持ちいいですしね。 なにより、次シーズンにキレイになった衣類に袖を通す瞬間がたまりません。 「おかえりー」と言いたくなりますね。 家で保管するとなかなかこういう気分って味わえないです。 自分では気づきづらいシミやシワ、ほつれなどもキレイになって帰ってきた洋服で新たなシーズンをむかえる。 クリーニング保管サービスのよさを、ぜひ体験してみてください。

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【2020】宅配クリーニングサイトを10社利用したので徹底比較してみた。1位はリネット!安く利用する方法から保管まで細かく検証!!

クリーニング 保管 比較

保管サービス付き宅配クリーニングの比較基準• クリーニングと保管の価格(100点)• 保管クリーニングの品質・サービス(100点)• 保管できる期間(100点) 当ページの保管サービス付き宅配クリーニング業者ランキングは、上記を比較基準としてそれぞれを 100点満点で数値化し、順位を付けています。 では、保管できる宅配クリーニングの比較基準について、詳しく解説していきます。 なので、クリーニングと保管合わせた料金を比較する必要があります。 クリーニング料金と保管費用が別で表示されている宅配クリーニング業者もありますし、パック料金の中に保管料金が含まれている業者もあります。 パック料金の場合、無料で保管できるという触れ込みの業者が多いですが、無料というよりは保管料が含まれていると考えた方が良いです。 クリーニングと保管を合わせたトータルでどこが安いかを比較するようにしましょう。 クリーニングや保管費用が安くとも、品質・サービスが悪いとコストパフォーマンスは悪いと言えます。 「仕上がりの質」はもちろんですが、次のようなオプションサービスも無料で行ってくれる宅配クリーニング業者もあります。 無料オプションの例• シミ抜き• 毛玉取り• ほつれ修繕• ボタン修理• 再仕上げ無料 上記の無料サービスが多い業者ほどコストパフォーマンスも高いです。 保管は無制限にできるものではなく、最大〇ヶ月というように期間が決まっています。 一般的には9ヶ月程度が平均的ですが、中には最大11ヶ月間保管可能という宅配クリーニング業者もあります。 保管期間が長ければ長いほど融通が効いて便利です。 保管サービス付き宅配クリーニングを徹底比較 保管サービス付き宅配クリーニングの基準 「保管込みの価格」「品質・サービス」「保管期間」を踏まえ、分かりやすく表にして比較しました。 毛玉取りやほつれ修繕も発見すると無料で対応してくれる気遣いも嬉しいポイントです。

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