離乳食 鍋。 離乳食に役立つ鍋・ミルクパン10選!選び方は?出産祝いにもおすすめ

離乳食作りにおすすめの小さめのお鍋は?ランキング形式で10点ご紹介!

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記事の内容• 離乳食って何なの? 生まれてから母乳や粉ミルクなどしか飲んだことがない赤ちゃんにとって、次のステージへステップアップするための、大事な役割を果たすのが離乳食です。 離乳食には、 成長の発達にともない不足していく栄養を補う役割と、噛んで飲み込むこという動作を覚えさせることによって、これからの食生活への土台作りとして重要な時期です。 また、離乳食で最も大切なことはご飯を食べることへの楽しさを教え覚えさせることなので、嫌がっているのに無理に食べさせて、食べることへのトラウマを作り出さないように一歩ずつ進んでいきたいですね。 電子レンジで離乳食のおかゆを作る 電子レンジで離乳食を作る際の特徴は、 少ない量でも作れるところです。 離乳初期の段階では、食べる量も多くないので簡単に作れる電子レンジのほうが効率はいいです。 それから、調理する時間が短く洗い物も少ないので忙しい時には便利です。 また、電子レンジを使うことによって栄養素が逃げにくく、食材の内部から加熱することによって殺菌されるので安心です。 電子レンジの場合は、専用以外のプラスチック製の容器を使用すると、溶けたりして変形してしまうことがあるので、プラスチック製のものを使う時は電子レンジにも対応可能な容器を使うようにしましょう。 他にも電子レンジを使用する際に気をつけることをあげると、電子レンジは加熱をする時に、マイクロ波によって水の分子が振動し摩擦されることにより温度を上げています。 そのため、電磁波のアレルギーがあるので、アレルギー体質の場合は気をつけてください。 アレルギー体質ではない人も、電子レンジの使用中は極力、側から離れるなどして電磁波を浴びないようにしたいものですね。 SPONSOR LINK 炊飯器で離乳食のおかゆを作る 炊飯器で離乳食を作る際の特徴は、 大人たちが食べるご飯と同時に、炊飯器で離乳食のおかゆを作れるところです。 なぜ、ご飯と同時に離乳食のおかゆを作れるのかというと、それには少しばかりの工夫が必要になりますが、難しくはありません。 大人用のご飯と一緒に入れて、炊けることができる耐熱容器などを、おかゆカップとして使い、おかゆ用のお米と水を入れて、炊飯器の真ん中にセットしスイッチを押せば、同時に大人用のご飯と離乳食用のおかゆが出来上がります。 耐熱容器などがない場合でも、お茶碗やマグカップなどでも代用できます。 このように、炊飯器は離乳食づくりでも大活躍しますね。 また、元々の機能で炊飯器のおかゆモードは、時間はかかりますし、工夫をしないと少量を作れないので、あまり離乳食を作るだけの面としては向いていないかもしれません。 鍋で離乳食のおかゆを作る 鍋で離乳食のおかゆを作る際の特徴は、 おかゆの量やおかゆの仕上がり加減を調整して作れるところです。 やはり、離乳時期の初期からたくさん食べられる赤ちゃんは、ほとんどいないかと思います。 ですので、鍋で作ることで少ない量から多く作りたい時など、微調整ができるので便利です。 出来上がりも電子レンジや炊飯器と比べると手間もかかっているせいか、味わい深いおかゆが作れます。 どうしても鍋を使っておかゆを作ろうとすると、避けられないのが手間がかかるため、時間とガス代がかかってしまうことです。 また、鍋での調理ですから吹きこぼれる心配もあるので、何十分と火の前から離れられないなど、忙しい時には難しい側面もあります。 SPONSOR LINK 離乳食のおかゆの作り方は!?レンジ・炊飯器・鍋ならどれが良い?のまとめ 離乳食のおかゆを作る際、どの調理器具が良いのか参考になりましたでしょうか? 離乳食は、離乳時期にしか作る機会がないというわずかな期間の特別な食事です。 電子レンジや炊飯器、鍋などを使って作っても、赤ちゃんが食べてくれないと意味がないですよね。 時と場合によって、時間のない時は電子レンジを使い、時間に余裕がある時は鍋を使って作ってみるなどバリエーションをもたして工夫してみると良いかもしれないです。 離乳時期は大事だからこそ、神経質になりがちですが、気負いせずに気軽に考えて、状況に応じた調理法を選んで、愛情のこもった美味しい離乳食を作っちゃってあげてください。

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軟飯の作り方は?離乳食としてはいつからか・炊飯器での炊き方やレシピも

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軟飯は、10ヵ月~1歳頃の離乳食後期から食べさせ始めます。 いつからおかゆから軟飯に移行するのかの目安は、赤ちゃんがよく口を動かして、バナナくらいの柔らかい食材は歯茎で潰して食べられるようになったらです。 赤ちゃんの様子を見ながら、水加減を調整して徐々におかゆから軟飯に近づけていきましょう。 この頃の赤ちゃんは自分で食べたいという意欲も出てくるので、手づかみ食べが始まります。 軟飯は、おやきやおにぎり等の形を作りやすいので、手づかみ食べにも最適です。 赤ちゃんが食べやすく興味を引くような形にすることで、食べることへの関心も高まり食事がより楽しくなります。 軟飯に切り替えたばかりだと、水分量が少ないので便が固くなる等、慣れるまでは赤ちゃんの体調に変化が現れる場合があるので注意が必要です。 また、赤ちゃんの成長スピードは人によって違うので、いつから軟飯に切り替えるかは赤ちゃんの成長に合わせて様子を見ながら判断しましょう。 米の分量の2倍の水を入れ、通常通り炊飯するだけで簡単に軟飯が作れます。 炊飯器を使えば一度にたくさん炊けるので、数回分の軟飯を作りたい時に便利です。 作り方(米1合分)• 米をとぎ、炊飯器に入れたら2合の目盛りまで水を入れる。 30分程、そのまま浸水させる。 通常モードで炊飯する。 大人用に普通の固さのご飯と一緒に軟飯を炊くことも可能です。 湯飲み茶碗等の深めの耐熱容器に、軟飯用に米と水を1:2の割合にして入れます。 大人用に米と水を通常の分量で炊飯器に入れたら、米と水を入れた湯飲み茶碗を炊飯器の中央に置きます。 そのまま通常モードで炊飯すれば固さの違うご飯が炊き上がります。 米と水の分量は炊飯器で炊く時と同じで、米1合が約150gなので、水は300㏄入れて炊きます。 炊飯器と違い、途中でご飯の固さを確認しながら水加減や加熱時間を調整できるので、好みの固さの軟飯にすることができます。 作り方(米1合分)• 米をとぎ鍋に入れる。 水を300㏄入れたら、そのまま30分程浸水させる。 強火にかけ、沸騰したら弱火にして20~30分好みの固さになるまで炊く。 火を止めて10分程蒸らす。 離乳食用の軟飯に限らず、鍋で大人用のご飯を炊くことも可能です。 炊飯器で炊くご飯とは一味違う美味しさを楽しめます。 離乳食作りを機会に、下記の記事を参考にしてパパ、ママも鍋で炊くご飯を味わってみてはいかがでしょうか? 軟飯を使ったアレンジレシピ1つ目は、鯛の炊き込みご飯です。 米と一緒に薄めのだし汁で野菜と魚も柔らかく炊き込みます。 香りが良くて、赤ちゃんの食欲をそそるご飯です。 鯛は骨のない刺身用を使い、臭みを取るために先に茹でるのがポイントです。 薄めのだし汁 150㏄• 鯛の刺身 4~5切れ• 椎茸 1個• 人参 40g• ほうれん草 葉の部分4~5枚 鯛の炊き込みご飯の作り方• 米をとぎ、炊飯器に入れる。 野菜は細かく切り、鯛は茹でておく。 炊飯器にだし汁、鯛、野菜も入れて通常モードで炊飯する。 炊きあがったらご飯と具をよく混ぜて完成。 軟飯を手づかみでも食べやすいおやきにしています。 納豆ご飯が苦手な赤ちゃんも、見た目が変わると食べやすくて気に入ってくれるかもしれません。 手づかみしやすいように、薄く広げて焼きましょう。 材料(1食分)• 軟飯 80g• ひきわり納豆 大さじ1杯• しらす 大さじ1杯• 片栗粉 大さじ1杯• サラダ油 適量 納豆入りおやきの作り方• 軟飯に納豆、しらす、片栗粉、納豆付属のたれを混ぜる。 フライパンに薄く油をひき、1を薄くのばして弱火で焼いていく。 じっくりと両面を焼き、焼き色がついたら完成。 軟飯を使ったアレンジレシピ4つ目は、ツナとキノコのリゾット風です。 キノコは歯ごたえがあるので、細かく刻んであげると赤ちゃんでも食べやすいです。 牛乳とチーズで、少し洋風の味付けになっているレシピです。 材料(1食分)• ご飯 70g• 椎茸 みじん切りで小さじ1杯• しめじ みじん切りで小さじ1杯• 玉ねぎ みじん切りで大さじ1杯• 小松菜の葉 みじん切りで小さじ1杯• 水 大さじ3杯• 赤ちゃん用野菜スープ(粉末) 小さじ1杯• 牛乳 大さじ1杯• 粉チーズ 小さじ1杯 ツナとキノコのリゾット風の作り方• 野菜はみじん切りにし、レンジで1~2分加熱する。 鍋に1の野菜とツナ、水、赤ちゃん用野菜スープを入れて、ひと煮立ちさせる。 ご飯と牛乳、粉チーズを加え、弱火で2~3分煮込んで完成。 リゾットは冷ご飯と冷蔵庫に残った材料を使って手軽に作れるので、赤ちゃんだけでなくママのお昼ご飯にもピッタリです。 赤ちゃん用のリゾットは薄味で作り、大人用は味付けを足せば同じ材料でご飯を作ることもできます。 美味しいリゾットのレシピは、下記の記事も参考にしてみてください! RELATED ARTICLE 美味しい軟飯を赤ちゃんに食べさせよう! 今回は軟飯の作り方やいつから軟飯に移行するのか等をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?炊飯器や電子レンジを使えば、水の量調整するだけで簡単に軟飯を作ることができます。 軟飯を使えばレシピの幅も広がり、赤ちゃんの食事もより楽しくなるでしょう。 離乳食としていつから赤ちゃんに与えて良いのか、成長の早さは人によって違うので、迷うこともあるかと思います。 赤ちゃんの体調を観察しながら、少しづつ軟飯にトライしてみてください! 毎日の離乳食作りは、手間も時間もかかりとても大変です。 少しでも育児の負担を減らし、赤ちゃんとの生活を楽しむために、下記の記事で紹介している便利グッズを是非活用してみてください!.

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軟飯の作り方は?離乳食としてはいつからか・炊飯器での炊き方やレシピも

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匿名さん 我が家は、以前から使っていたミルクパン(たぶんステンレス)と小鍋(アルミ製)をよく洗って使っています。 今のところアレルギーなどは出てません。 ですが、旦那様が気にされる方なら、新しくミルクパンなどをご購入されてはいかがでしょうか?誰でも、自分の大事なお子様に慎重になるのは、当たり前の事かと思います。 旦那様は、育児にご参加されたいタイプなのでしょう。 旦那様にも、安心しながら、育児に参加して頂けると、あなたも結果的に助かるのではないでしょうか。 夫婦ともに不安なく、円満に子育てするのも、お子様とあなたの幸せに繋がっていくと思います。 正直、以前から使っていたお鍋か新しいお鍋か、という事よりも、夫婦で安心しながら育児をする、という事の方が何となく大切な気がしました。 あなたにこだわりがないならば、新しく購入してはいかがでしょうか。 匿名さん 離乳食を始めたばかりの時はお肉などはダメなので、大人が使っていた鍋にお肉の油が残っていたりすると気になるなと思い新しく子ども用に買いました。 うちでは鍋ではなく小さいテフロン加工のティファールフライパンを買いました。 最初の頃は食べる量も限られてますしそこまで大量には作れないので、野菜と水を少し入れて細かいのを煮るにはちょうどいいです。 その後は離乳食が終われば他の用途にも使えるようなのを買うともったいなくないかと思います。 最近では子ども用品売り場などに蒸し器など離乳食グッズでさまざまなものも出ているので、柔らかく子どもが食べられるようになるのならば必ずしも新しく買わなくてもいいかと思います。 お粥などはお釜で一緒に炊けるグッズもありますし無理に買う必要はないのかなとも思いますがあればあったで楽チンですよ。 子どもが動けるようになると火を扱うと危ないと感じるのであれば他の手段の離乳食もいいかもしれないですね。 うちではお湯で溶かしたり元々できているのを活用したりしています。 離乳食は毎日やらなければいけませんから外出先などではそういった楽な離乳食を使用したりしています。

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