約束のネバーランド 156。 約束のネバーランド156話ネタバレ考察と感想「終わりにしましょう」(18巻収録予定)

【約束のネバーランド】最新話「第157話」ネタバレと感想【the world is mine】

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そんな中「女王」は エマの目の前まで迫るが・・・ 間一髪!? そこにソンジュとムジカが助けに入り 事なきを得る。 対峙する「女王」とソンジュ———。 「女王」を今日ここで殺すと息巻くソンジュに 「そんな事ができるのか? 愚かな弟よ。 「・・・・・・・」 エマはそれを見て あるものを思い出す。 (これって・・・ あの『お寺』の祭壇にお祀りされていた・・・ ミイラにそっくり・・・・) 「『女王』が・・・復活した?」 レイが急ぎ思考する! (まるで虫が羽化するみてぇに・・・ これって・・・「女王」・・・だよな?) 「あなうれしや。 」 その「女王」らしきモノは声を上げる。 「!」 その場の全員が一気に凍り付く!? 「揃うておる・・・ 目を覚ましたら 妾の目の前に———」 その物言いは 確かに「女王」のそれなのであった————!? おぉ!! 顔のない「鬼」はやはり「女王」だった!? にしても・・・「女王」の顔の この〝のっぺらぼう〟状態は———— 一体何を意味するのだろうか? 今はその答えは全く思いつかない・・・。 が! ここで一つ気になる「謎」が生まれる。 「これはうれしや。 お前達は皆生きていた。 」 「そして結局は——— ラムダの食用児も GFの脱走者も・・・ みんな妾の元へと戻るのじゃ。 ) いや・・・ あの「鬼」・・・ 俺とエマを判別している。 見えているんだ。 目も核も まだないとは限らねぇ! (エマも狙いをつけながら思考する。 何故「女王」は死ななかったのか? その答えとしてエマが即座に———— A. 「助かった!」 「ありがとう!」 レイとエマがそれに答える。 「城下はもう粗方大丈夫よ。 後は民衆だけでも対処できる。 」 ムジカはエマを安心させる。 「ドンやギルダ達には『抜け道』を教えた。 安心しろ、じき〝王都〟から出られるぜ!」 ソンジュが力強く言い切る。 「ありがとう・・・!!」 エマに安堵の笑みが広がる。 その様子を見たノーマンが驚愕する。 そんな彼にムジカはニコリと微笑む。 「あとはコイツか・・・」 体中に刺さった「槍」を引き抜く 「女王」を見ながらソンジュが呟く。 「あの姿は・・・ 遂に内実ともに『化け物』に 成り果てたか・・・」 ソンジュはあくまで落ち着いている。 「エマ、レイ・・・『女王』はもうダメだ。 和平どころか交渉も見込めねぇ。 (〝交渉〟による「解決」に持ち込むなら 〝イヴェルク公〟か〝プポ卿〟辺りだったのに・・・ 間に合わなかったのね・・・) 「誰かと思えば・・・ソンジュか!? お前が『人間』に肩入れとはな・・・ これはまたどういう風の吹き回しだ?」 「女王」がソンジュを見て言い放つ。 「まあよい・・・ 〝邪血〟の始末と 『脱走者』の奪還・・・ それが今日一日で一気に片がつく。 これは『吉日』!?」 「ああ」 ソンジュが口を開く。 「俺達もアンタとケリをつけに来た。 」 ムジカは今までの事を一瞬だけ回想する。 ここで今回提出された「謎」と「事実」をもう一度 おさらいしてみよう。

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約束のネバーランド156話最新話の確定ネタバレと感想|ソンジュは女王の弟であることが判明!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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約ネバ通信VOL. また、ここで書いていることは 個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 やはり「ソンジュ」の助太刀が入りましたね。 エマは発信器を押していたようです。 元々6巻とかでも履いてたからいいんですけど、maesaquが気になっているのは下記16巻のシーン。 途中どこかで履いていたことを想像すると、ちょっと面白いですね 笑 ここについては 「約ネバ通信vol. 43(143話)」でも言及しているので興味のある方はみていってください。 ただ、今回の様子を見る限り、 レグラヴァリマは化け物級の強さです。 ソンジュもこう言ってました。 「何かを知っている様な口ぶり」ですね。 また、 「遂に」という発言からは 「前々からこの姿になることを狙っていた」とも考えることができそうですよね。 いずれにしても「王家」には謎がまだまだありそうです。 さあ、ここからの展開パターンですが、 「パワーアップしたレグラヴァリマ」にはソンジュも苦戦することが考えられます。 前回の 「約ネバ通信vol. 56」で 「レウウィス再登場の可能性」について言及しましたが、いよいよ現実味を帯びてきた気がします。 気になりますね。 maesaquの妄想ですが 「王家は何かしらの特殊能力があってもおかしくはない」と思っているわけです。 今回のレグラヴァリマの姿もその 「特殊能力」によるものかもしれません。 つまり、ソンジュで言うと、例えば 「体の黒いイナズマ模様」が絡んできたりするかもしれない、ということですね。 包帯を両腕に巻いているのも気になります。 レウウィスで行けば、 「お面はザリガニで全体は偽ミネルヴァ」ですね。 いやー鬼アツですなぁ~ 「レグラヴァリマの正体」については今回の話を踏まえ、引き続き考えていきたいなと思います。 何かご意見等、ございましたらお気軽にコメントくださいませ( Twitterでもいいよ!)。

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約束のネバーランド 最新176話 ネタバレ感想 ママ、貫かれる

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スポンサーリンク 前回、ノーマンが鬼絶滅をやめ、ラムダのみんなの命を救いたいという本心を告白。 それを受け、ヴィンセントが反発するも、ボスについていくことでまとまったラムダ。 同じ実験を受けながら発作がないアダムに、ラムダの命を救う希望も見えました。 しかし、退化を促す毒による城下の混乱や、アジトを探す軍勢に対処するため動き出した矢先、死んだかに思われた女王が起き上がり、ノーマンを襲います! 続く今回、混乱を収めるため城下で奮闘するドンやムジカ達。 一方、城内ではノーマンを女王から庇い、シスロが足を食いちぎられてしまいます! さらなる異形に変貌し、周囲のものを手当たり次第に食らっていく女王。 巨大化した女王の身体には、これまでに食べた者達の無数の顔が。 そして変貌の末、エマ達の前に立ったのはのっぺらぼうの女王の姿……!? ということで、復活してしまった女王に注目して、155話の内容をお届けしていきます! スポンサーリンク 城下を救う邪血 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 ノーマンが作らせた、鬼に強制的に退化を促す毒により、混乱に陥った王都・城下。 退化し、野良のようになった鬼から逃げ惑う民衆達。 子どもの鬼が襲われかけたその時、アイシェが民家の屋根の上から銃を放ち、退化した鬼の動きを止め、逃げるよう警告します! 退化した鬼の中には子鬼の両親もいるようです。 同じく屋根に登り、民衆を守ろうと弓を放つドンとギルダ。 それでも、銃の名手であるアイシェは淡々とやっているものの、多数の鬼の動きを殺さずに止めるのは困難です。 さらに鬼達はすぐに身体を再生させる上、退化する鬼はだんだん増えていきます。 焦るドン達。 ムジカ達の邪血なら退化した鬼を人型に戻せる、この毒にも効けば、と考えるギルダ。 しかしどうやって混乱の中で血を飲ませるのか? 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 その時ソンジュが前に出ます。 そしてこれが一番早ぇと、自らの腕を切り落とし、退化した鬼の口めがけて投げます! 驚愕するギルダやハヤト達が見守る中、腕を食らう鬼。 次の瞬間、ドクンという音と共に鬼の身体は縮み、地面に倒れます! 「効いた!!」 ソンジュの腕もすぐに再生。 助けられ感謝する子鬼達に、ムジカは飲めばみんな戻るしあなた達も退化しないと、グラスに入れた血を渡します。 邪血なら民衆を毒から救える。 こっちは大丈夫、絶対に収めてみせると、手応えを感じたドン。 「だからノーマンは頼むぞ!!エマ!!レイ!!」 いくらムジカやソンジュが鬼でも、無限に血を与えられるのかは疑問ですが、とりあえず邪血は毒に効いたということで、城下の混乱は収束に向かいそうです。 しかしその頃城内では、ノーマンに絶体絶命の危機が迫っていました! スポンサーリンク シスロ、ボスを庇い負傷! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 城内・儀式の場。 死んだと思われた女王が巨大な口を開け、ノーマンに迫ります! 必死で手を伸ばすシスロ。 ノーマンは無傷だったものの、庇ったシスロは右足をやられ、呻きをあげ倒れ伏します! 食いちぎったシスロの足を噛み砕いていく女王。 再生や変異、身体強化にエネルギーを使う鬼は連戦が苦手。 その弱点をつくため補給を絶つ。 そのノーマンの女王攻略のためのポイントが、ここで崩れてしまった形です。 嫌な予感しかしません……! しっかりしろ、とシスロに必死で呼びかけるノーマン。 駆け寄るエマやヴィンセント。 ノーマンやエマがシスロの止血に追われる中、意味不明な奇声をあげボコボコと変貌していく女王の異変に、レイが気づきます! スポンサーリンク 暴走する異形の女王! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 レイが異変に気づいた直後、女王は轟音と共に無数の腕のような、触手のようなものを周囲に向かって伸ばします! それをかろうじて避けるエマ達。 巨大な腕の塊のように変貌した女王は、次々と周囲の鬼の死体を掴んでいきます。 それに再びいち早く気づき、警告を発するレイ。 「こいつ…触れる物手当たり次第捕まえて食ってるぞ!!」 毒で汚染された死体を構わず食らう姿に、驚愕を隠せないヴィンセント。 再び迫ってきた腕のようなものを何とかかわすエマ。 どうする、放置はできんだろとノーマンに問うレイ。 ノーマンは女王の核は間違いなく破壊したと言います。 そこから導かれる可能性。 「女王は「核を壊しても死なない」のか もしくは「王あるいは王族には核が複数存在する」のか」 エマ達の脳裏に、王の血は別格という言葉がよぎります! 導かれた可能性は、エマ達にとってかなり過酷なものでした。 そうだとすると、コミックス11巻で倒したはずのレウウィスの死体が消えていたことにも納得できてしまいます。 王弟だというレウウィスが生きている恐れも高まってきました。 スポンサーリンク 無数の顔 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 シスロの手当てをしながら、ヴィンセントにシスロ達を連れて先にアジトに戻ってくれと言うノーマン。 ボスは、と問うヴィンセントに、ザジと残る、女王を何とかしたら追いかける、とノーマンは答えます。 ヴィンセントは躊躇しますが、ここは危ない、頼むというノーマンの必死な言葉を受けて分かったと応じます。 ヴィンセントがシスロやバーバラを抱えたラムダの兵と共に脱出し、ザジは仲間を庇うように前に立ちます。 一方の女王はさらなる変貌を遂げようとしていました。 思わずエマは、148話で助けが必要ならそれで呼べとソンジュから渡されていた発信器を押します。 次は何だ、とレイ。 「来るぞ!!」 再び伸び、ノーマンに迫った女王の腕をザジが切り捨てます! しかし切られた腕からエマ達3人を呼ぶ声が響きます。 困惑し、腕を見下ろすエマ。 その腕のような肉片には、なぜかシスタークローネの顔が!? 目を疑うエマの前に、さらなる信じられない光景が広がっていきます! ギーラン、イヴェルク、ギーランの家臣達、五摂家の子供達、そしてエマ達を呼ぶ出荷されていったと思われる子供達……。 随一の頭脳を持つノーマンすら、何が起きているか分からない状態に陥ってしまいます。 「あれを…一体どうすればいい?」 スポンサーリンク 女王、変貌し復活!! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 ピキッ、ビキッ、っと割れていく女王の巨体。 エマ達全員が恐怖と驚愕の表情で見つめます。 そして、姿を現したのは何と顔がない、のっぺらぼうの女王でした! その異様さから凄まじい絶望感を与える女王の復活で、155話の内容はここまでとなりました! コミックス3巻23話でヴィダを刺されていたシスタークローネ、女王に食われていたということなんでしょうか。 久々のクローネも衝撃でしたが、やはり一番気になるのは復活した女王です。 顔のない姿があまりにも不気味でした。 あれだけの死体を食らってしまった女王を果たして倒す方法があるんでしょうか? スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 155-156 話のまとめ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 城下で奮闘するドンやムジカ達、ノーマンを庇い負傷したシスロ、異形と化し暴走する女王、女王の身体に現れたこれまでに食われた者達、そして顔のない女王の復活。 何よりも女王の規格外の異様さ、不気味さが際立ち、絶望を感じさせる展開でした! シスロやバーバラが戦線を離脱した中で、恐らくかなり力を増した女王と相対さなくてはならない状況。 新戦力として期待できるのは、エマが発信器を押したことによるソンジュの合流でしょうか。 いずれにしても復活してしまった女王を倒せるのか、緊迫の展開が続きます! 次回も注目です!!.

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