夜のない国。 よるのないくに

よるのないくに (よるのないくに)とは【ピクシブ百科事典】

夜のない国

ゲーム内容について ガストはやはりの印象が強いので、的なゲームで手下を敵の属性とか見ながら召喚して戦うゲームなのかな、と思ってたんですがめっちゃアクションゲームでした。 の子会社になったからなのか、無双っぽいですね。 と言っても、本家無双と比べると爽快感がなく、• 敵が少ない• なんかヒットが軽い• 当たってんのか当たってないのかよくわからない• そもそも主人公が弱い ってあたりで劣化無双感すごいです。 つらい。 戦い方など というわけで、無双っぽいシステムなんですが無双っぽく戦うと死にます。 このゲームは従魔という手下を召喚できるのでこれを召喚します。 最初に仲間になるのがアタッカー、タンク、ヒーラー、サポートなのか遠距離系なのか?って感じの組み合わせなんですが、どれもなかなか強くこいつらを召喚して戦わせて主人公は安全圏からあぶれた1匹とかを殴っていくゲームです。 この仲間のモンスターはシナリオが進むと新しいのが出てきたり、強化したりできるので更に強力なモンスターにリプレイスしてもいいですし、初回からいる奴らも最後まで戦っていける性能なので育て続けてもいいです。 主人公一人でゴリ押しするのは中盤ぐらいで限界が来ます。 ただ、主人公はゲージ貯まると一定時間魔物形態みたいなのに変身できるんですが、これがめちゃくちゃ強いです。 だいたいのボス戦で体力を半分〜7割ほど一回の変身でもっていけます。 なのでボス戦に入る前にゲージ貯めといて開始と同時に即発動して、体力の大部分を奪ったら手下に任せて、自分は再度ゲージ貯めて手下が倒しきる前に貯まったら再度変身、みたいなので勝てます。 従魔のデッキとか組めるんですけどカードゲームのデッキのようにこのボスにはこの相性のモンスターで、とか考えることなく物理で殴るゲームでした。 主人公とヒロイン(ちなみにどちらも女性)が最初から意見が対立してる話を最後まで続けて、特に転換とか無いです。 グラフィック キャラグラフィックはかなり気合入ってて可愛いです。 ぶっちゃけこのゲーム、これが一番の評価ポイントでかわいいねーちゃんの3Dモデル見て癒やされるんじゃ〜って目的以外でプレイするのきびしめ。 あと、キャラグラはいいのですが背景絵は荒くて, 3レベルですね。 自分的には1周で40〜50時間掛かるゲームを2周しないとトロコンできないようなやりこみ時間を強要してるようなゲームは嫌なので、このボリュームはそこまで悪く無いと思いましたが、7000円ぐらいするゲームのボリュームとしては少ないと感じる人は多いでしょうね。 やりこみ クリア後、レベルを上げるために経験値稼ぎ・最強の従魔(高いけど普通に店で買えます)を育てる・最強の変身を解禁するあたりをやって、隠しボスを倒すのですが、あまり理不尽なやり込みっぷりは要求されないっですね。 まとめ ぶっちゃけそんな面白いゲームじゃなかったですが、逆にボリューム少なくて程々で終わったんでよかったんじゃないでしょうか。 これで難易度ナイトメアモードとか、全アイテムコンプに100時間とか掛かるとか言われたら、こんなげーむにまじになっちゃってどうするの状態だったのでほどほどやってトロコンできて、結論:女の子可愛かった!ならおっさん的には満足な気がしてきました。 100点満点中で50点ぐらいのできだと思います。 ryonext.

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読者レビュー/よるのないくに[PS4]

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驚愕するほどつまらない 5• あと、なくてもいいが、あると嬉しい水着コス。 前作同様、音楽も良く、アップテンポな曲は言うに及ばず、リリィ一人一人にテーマ曲があったり、ストーリーやイベントを盛り上げる哀愁漂う曲もあって良かった。 従魔は前作とは全て変わっていて数も思っていたより多かった。 ガードしたときの感じがなんか気持ちよかった。 各種武器も回避モーションが違ったり、削りダメがなかったりと差別化されていてよかった。 前作から大幅進化の成長要素。 悪い点 月齢と探索の制限時間。 やりたいことをやりたいだけ出来ないのは辛い。 (アップデートで2週目以降の月齢システムは廃止になるらしい) ステージの数が6と少ない。 ボリューム不足。 イベントの早送りは出来るが、スキップができない。 探索に必須とまではいかないが、初見プレイでは連れて行ったほうがいいんじゃないか?と思ってしまう従魔がいて、自由な選択ができない。 周回プレイを前提としても、従魔の転生とアイテム強化は、やりきるとなるとかなり大量のポイントが必要でちょっとゲームの釈とあっていない感があった。 味方キャラにぶつかると進めなくなり自分が避けて行かなければならずストレスを感じた。 味方キャラは押しのけて進めるようにしてほしかった。 リリィバーストの演出が長く、早送りやスキップも不可で後半はほぼテンションゲージが腐りっぱなしになっていた。 加えて、一回の戦闘が終わるたびに中途半端に溜まったチェイスゲージが使わないテンションゲージに変換されるので困りもの・・・。 これならチェイスゲージ持越しで次の戦闘でダブルチェイスを発動したかった。 そして、ダブルチェイスもゲージがMAXになってからの発動可能時間がやけに短いので、自キャラと敵の位置状況を確認して最適の位置で発動するということが難しかった。 さらに、敵が全滅したときにゲージがMAXになった場合、敵がいないのに発動可能の表示がされるのがうっとおしい。 大剣系は時間制限があるなかであれだけの溜め時間を必要とする行動をする余裕は無かった。 鏡の盾は相手の飛び道具を跳ね返すような説明文だったが、実際に跳ね返している様子は無かった。 敵ではちょっと大きい敵の出す衝撃波の持続時間が見た目より長かったのが気になった。 始めのうちは攻撃を回避して近づこうとしたら当たる、ということが何度かあった。 総評 やってみた感想としては、美少女と百合という要素に力の入れ所そこ?という感じでした。 あらかじめ美少女推しだということはわかっていましたが、なんというかあまりにも従魔がおまけ要素な感じと、思っていたよりアクション面に進化が見られなかったことがいまいちでした。 発売日が延期になったことでよけいに期待してしまったことは確かです。 発売延期で購入特典をつけたり、水着コスにできたり、女の子増やすのはいいんですけど、大事なのはそこじゃない! アクション面をもっと頑張って欲しかったです。 アクションゲームなんだからそこを良くしないと駄目でしょ。 せっかく集団VS集団なんだからもっとド派手でハチャメチャで気持ちよくなれるアクションが欲しかった。 ジャンルが変わったことは知っていました。 でも前作のほうがそれに近かいゲームだった気がしますね。 従魔アクションはどこへ行ってしまったのか・・・もし、よるのないくに3があるのなら、もっと集団VS集団を楽しめるアクションを期待します。 最後に欲を言えば、ミュベールの隊長時代の見た目になるコスが欲しかったなぁ。 プレイ時間 60〜100時間 多くを詰め込もうとして一つ一つの要素が薄い作品 30• 人間の男性キャラクターが一切出てこないという潔さ。 ・購買ターゲットが限られる中での続編リリースという会社の姿勢。 ・細かいキャラクターデザインを衣装込みで上手く落とし込んだグラフィック。 ・リリィというパートナーの存在。 ・キャラクターデザインの良さ。 悪い点 ・無双系(敵複数)につらなる戦闘システムではあるけど、他の無双系(カグラ等)と比べて劣る。 戦闘システムに関してはある意味、前作の方が面白かったのでは・・と思うほどなにもない。 ・戦闘がプレイヤー、同伴キャラ、従魔二人という4人構成のため、複数の敵と合わさり画面がごちゃごちゃと視認性も良くない。 ・連打要素。 戦闘中に特定の条件下で発生するパートナーとの協力スキル。 ゲーム要素として『使え』というUIの誘導など押し付けてくる感じが強く発生の頻度も多いのにも関わらず連打を要求してくる。 一昔前のQTEをやらされている気分。 ・物語。 ダークファンタジー+百合という売り出しが強いにも関わらずどちらも薄い。 キャラクター同士の掛け合いもキャラクターを増やしたせいで一人ひとりが薄く、なにもない。 ・探索 時限性にすることで緊張感は演出できるが噛み合ってない。 他多数。 総評 百合を求めているなら、昨今の同ブランドのアトリエ、ブルーリフレクションのほうが楽しめるという印象。 ダークな世界観と百合がうまく混ぜれてない。 吸血要素とかシステムにも落とし込めるし百合としてもいい要素。 またキャラクターを増やしたことで一人一人が薄い。 主人公含む3人に絞ってしっかり描ききるところだと思う。 やたらとキャラクターを増やせばいいというのはソシャゲ脳すぎると思う。 戦闘に関しても従魔分の作業をリリィに注いだ方がというくらいにどっちつかず。 結論、トレードオフが下手。 予算の都合、やれることは限られているため、切り捨ては大切だと思います。 ダーク押しなら従魔を生かすなり百合系でいくなら従魔が切り捨てるなり。 1000の燃料を分け合って50の成果物を20個作るより、500の成果物を2個つくってください。 『薄いものを多く』はソシャゲでいいです。 濃いものをお願いします。 プレイ時間 10〜20時間 うーんなんというかなんのための延期だったんだろうね 20• なんというか主人公に魅力を感じないのはちょっとなぁ やる気が殺がれてしまった 悪い点 1作目の使いまわしが多い割には闘技場などリニューアルして(8ヶ月も延期したから入ってるのかなと思ったけど入ってないし)入るのかなとミッション形式ではなく無限城形式見たくして。 でも入ってない。 システムも凝っていると正直言えない割には主人公一人しか使えない。 せめて主要3人(アルーシェ、ルーエンハイド、リリアーナ)ぐらいはプレイアブルで出して欲しかったですね。 無双ほど爽快感があるわけでもなくかといって前作ほど従魔に寄っているわけでもない?なんか2でよりいっそうなにがしたいのかわけがわからないゲームになった。 総評 いいところはキャラクターのモデリングに尽きる。 これがなかったらもうこのゲームは終わってるとまで言えるのかもしれない。 悪いところは上でも書いたが時間制限とかなんか変なことやってるせいもあるが百歩譲ってそこは仕様でもいいが闘い方が無双系であるのだが妙なシステム入れてしまったがために 凄くつまらなく作用しているのとバトルで敵を倒すというこのゲームの目的だとは思うんだが それが自分の行動の時間制限のせいでじっくりやっていられない。 ほんとにこれを作った人は遊んで見て面白いと思ってシステムを作ったのだろうか?毎回あまり面白くないゲームに出会うといつも思うが開発者は自分で遊んで確かめているのだろうか?それを最後に書いて このゲームに問いかける言葉としたい。 まぁ次回作のないくにになったかもしれないがな・・・あと買ってがっかりした理由とのことだがいつも面白いとどこのメーカーのゲームであれ熱中してそればかりさわりたくなるのだがこれは買ったのだからやろうかなもったいないし?ぐらいの理由付けでしかやろうという気力がおきない。 そんなゲームである。 プレイ時間 5〜10時間.

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よるのないくに2攻略まとめWiki

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この作品の評価を大きく左右するポイントは 二人の関係が自分の心の中にある、百合のパズルにピタリとハマるかどうか。 ここ大前提です。 主人公がプレイヤー目線で世界を解き明かしていくような作品ではなく 物語はかなり尖ったピンポイントショットみたいな存在。 つまり、二人の関係に響く人と響かない人では その評価に差が出ると言っても良い。 自分は二人の関係に心を持って行かれました! 二人の関係を大事にしてくれたスタッフさん達に感謝です。 アーリュリュみたいな関係大好物~ 二人の少女の愛の物語 既に構築された関係を汲み取った上で 百合を嗜む事に慣れている百合人は多いと思います。 いきなり世界観に飛び込んで馴染めるかは大事。 普段から一話完結のアンソロとか、オリジナル同人誌で鍛えてるから得意分野だぜ(何 この作品のアーナスとリュリーティス 愛称リュリュ も ゲームの最初から既にお互いを想い合っています。 学生時代に惹かれ会った彼女たちが再会して始まる物語。 つまり開始時点から既に好感度MAX。 学生時代のお話はシナリオが進むとSSで読めます。 これはそこに生き、戦い、その後誰にも語られることなく、 歴史の狭間に散った二人の少女の愛の物語。 ありがてぇありがてぇ… 世界を救うために生け贄になるリュリーティスと 彼女を守る為に夜の君と戦うつもりのアーナス お互いを守りたいと思う気持ち…百合なんだよな… そしてVita版だから画像はPS4に遠く及ばないんだよな。 リュリーティスがいてくれるからアーナスは闇に堕ちない。 半妖の力はリュリュを守る為にある。 リュリーティスを好きな気持ちがある限りアーナスは邪妖化せずいられる。 ホテル「エンデ」 登場人物が全員百合好き…というのは冗談にしても 皆アーナスとリュリーティスの二人を大事にしてくれています。 拠点となるホテルの支配人と宿泊客のダメンズ。 傍観者の支配人は間違いなく百合紳士 本編クリア後に回収できる想い出にて 支配人は組織からそれぞれに部屋を用意するよう言われていたものの 「おふたりを見ていたら引き離そうと思えない」 ということで二人一緒の部屋を用意したというのがわかります。 スイートルームのダブルベッドで寝起きして おはようを言い合えるアーリュリュが見られるのも 百合紳士である支配人の粋な計らいによるものだったんだな… アーリュリュの学生時代の話を聞くのが楽しみらしく そんな支配人が百合好きじゃなければ何なんだというレベル 観察者の有角教授 有角教授は妖魔に並々ならぬ興味があるらしく 半妖であるアーナスを観察対象として助手に勧誘してくる変な人間。 妖魔関係で過去に何かあったらしく謎の多い人間。 よくあるゲームなら、妖魔研究者である変質者の彼との絡みは多かったかもしれない でもこれはよるのないくになので! アーナスもリュリーティスも想い人以外はアウトオブ眼中 教授がアーナスにチョコレートを差し入れして アーナスが人体実験は御免だって拒否するシーン でもそれは実はリュリーティスからの預かりものだという。 絶対にリュリーティスの名前を使った卑怯な釣りでしょ?って思ったら 「リュリーティス嬢からの差し入れです。 安心してお召し上がり下さいね」 という天の声が! 教授の言葉だけでは完全に疑いが晴れない我々もこれには一安心。 こうした第三者のフォローを入れることで 安心してください、本物ですよ! というメッセージ性を持ち、とにかく明るい百合村になる。 作り手のこの配慮を見るだけで とてもアーナスとリュリーティスの関係が尊重されているのがわかる。 細かい気配りですよこれは。 教授が研究者として変なのは変わらないけど。 冷やかし客ロイド 新世界が見たいと、夢世界にくっついてきたロイド しかしそこはアーリュリュの空間なので 夢世界に到着したもののロイドは爆睡。 リュリュとふたりきりになれるのに迷惑だと言われる始末。 そんなこんなでロイドがアーナスとお休みになったという誤解が生じ 百合紳士まじおこ。 「嘘よ、そんなの!アーナス様は毎晩、わたしと寝てるわ!」 これには当然リュリーティス嬢も激おこぷんぷん丸 夢世界で爆睡してたというプレイヤーに対するミスリードから 真相は次のクエスト繋がって誤解が解けるのですが 誤解が解けてもムカ着火ファイヤーな百合紳士。 これが誤解でなければ貴様を始末しているという雰囲気。 許せない展開に出会った時の百合厨の気持ち、とてもわかる。 普段はふわふわと優しい雰囲気のリュリーティス嬢も これには激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム ハッキリと相手に向かって嫌だという感情をぶつける。 このイベントはリュリーティスの「私のアーナス」という気持ちが 溢れて大変おいしゅうございました。 ゆりのあるくに 10年に一度のペースで聖女という生け贄を捧げて夜の君を封じている世界。 今まで沢山の聖女を犠牲に生き延びてきた世界。 教授もロイドも妖魔も、どう転んでも世界は壊れるから二人に逃げろという。 世界がアーリュリュの為に明けない夜を望んでいる(何 確かに百合の為に滅びるのなら悪くない。 ゆりのあるくにの住民は百合の為に生き、百合の為に散る。 アーナスは一貫してリュリーティスを守る事を第一に考えていました。 学生時代に女の子からモテたというのも納得の格好良さ。 こんな女の子に女の子が惚れないわけがない。 半妖とか吸血欲求とか設定がすごいツボ 的に学園モノで リュリュの血を吸って幸せを感じてるアーナスという 平和な世界線もどこかに存在してるのを見たくなる欲求。 エンディング分岐について よるのないくにはエンディングが5つあるのですが リュリーティスの好感度というもので分岐している。 好感度と言っても、どのエンディングも二人が想い合ってるのは変わらないので 完全に周回用のフラグ管理の為の名称です。 【リュリーティス嬢との仲はどうですか?】 基準の普通=相思相愛 悪いって基準が二人の間に存在しない。 ここからエンディング内容のネタバレいきます。 簡単に好感度変更できるので、エンディングだけ周回しやすい仕様。 【良過ぎるかも…】 トゥルー後でないと見えないエンド。 アーナスが夜の君となり、リュリーティスの記憶を奪って去る。 世界は平和になったけど、どこか物悲しい。 【最高だよ】 エクストラシナリオをクリアして見れるトゥルーエンディング 一年後にアーナスとリュリーティスが再会し、全てが丸く収まったエンド。 本当の自由を手に入れた二人の未来に幸あれ。 ダブルベッドでおはようとおやすみが言える日常が続くだろうなぁ~ 【すごくいいよ】 普通にプレイして好感度上げていたらこれに行き着くであろうノーマルエンド。 ある意味で真の夜の君の正体を知る所がメインかも。 二人の友情に免じて、世界を譲る夜の君も間違いなく百合厨だな。 ただ、このエンドでは記憶が消えているであろうリュリーティスの登場はなし。 【いいよ】 百合エンド。 百合ゲーと言えばこういう方向性のエンドでしょ(何 リュリーティスのいない世界なんかいらないアーナス。 アーナスの生きられない世界なんてどうでも良いリュリーティス。 だから一緒に闇に堕ち、常夜の国で永遠の夜を二人で生きる。 そうして夜の君がいなくなった世界は更けない朝に包まれた。 太陽はすべてを焼きつくし、夢と眠りを失った人の心は枯れ果てる。 ある意味でこれが「よるのないくに」という タイトルに相応しいエンディングかもしれない。 「わたしの血を吸って、あなたのものにして」という アーリュリュ念願の吸血行為をココに持ってきてるから間違いない。 【普通かな】 逆に世界が明けない夜に包まれる百合エンド。 こういう終わり方も結構好き。 「世界の終わりを君と過ごしたい」とリュリーティスを誘う そして二人は覚めない眠りに堕ちるまで、手を離さなかったという。 世界が滅んでもさ…二人一緒なら最高に百合なんだよな。 みんなで夢の世界なら、ある意味で平和なのではないだろうか。 最高の世界観 アーリュリュの関係性も含めて全てが大好物だった。 そしてそんな世界観を更に盛り上げてくれる素敵なBGM。 そして歌がですね…歌詞がとても百合! ノーマルエンドのRegretはアーナスがリュリーティスに向けた気持ちを歌に。 そしてエクストラエンドのEveは二人で歌う。 「爪を立てて 甘噛み じゃれあう 月灯りの中」 「絡み合う 髪と髪 解かずに 傍にいたい」 つ、月灯りの中で何をやってるんでしょうね!ぼくわからない!! Eveはトゥルーエンドで流れる曲ですが 「私たちのために生きられない世界なら、ふたりで壊してしまおう」 というような歌詞があるので、二人一緒に闇に堕ち世界が滅んだ 「よるのないくに」エンドでも通じる気がする。 やはり【いいよ】ルートが真のよるのないくに!? 歌以外にもBGMがホントカッコイイ。 限定版に完全なサントラが付いているので、単品での販売は無いと思われます。 一応、ゲームのミュージックボックスでも再生できますが 気に入った作品ならやはりサントラ持っておきたいですよね。 自分はVita版amazonコレクションボックスを買いました。

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