エイリアン 卵。 『エイリアン』シリーズ!エイリアンの種類【全18種】を徹底解説!

『エイリアン』シリーズ!エイリアンの種類【全18種】を徹底解説!

エイリアン 卵

概要 映画『』シリーズに登場する。 の一種で尾の生えたかのような姿をしており、主に種の繁殖を担っている。 名前は『顔に貼り付くもの』を意味する。 生態 が産んだ卵 エッグチャンバー から孵化する生物。 サソリのような姿をしているが、この姿で地面を這い回ることはできず、孵化した後も卵の中にじっと潜んでいる。 寄生対象がエッグチャンバーに近づくと、蓋が開いてフェイスハガーが飛び出し、8本の足で宿主の顔面に貼りつく。 宿主の口に管のような器官を挿入してエイリアンの胎児()を流し込み、寄生させる。 幼体は宿主のDNAを書き換え、エイリアンを生成するための臓器を体内に作らされる。 それゆえ、人間から生まれるエイリアンは二足歩行と高い知性を、犬から生まれるエイリアンは四足歩行能力と高い嗅覚を持つ。 長い尻尾は空中にジャンプする他、標的の首に巻きついた上に締めあげて気絶させるのにも使われる。 この力は非常に強く、抑え込むには並の人間ならば2~3人は必要で、一度顔に貼り付かれると並のパワーが無ければ引き剥がす事は不可能。 寄生している間は、宿主が死なないよう口内に挿入した器官から酸素を送り込む、寄生対象が窒息死するような事はない。 外骨格はナイフで切り裂くことができる程度の硬度だが、強酸性の血液を持っている為、外科手術で無理矢理取ろうとすると、寄生されている人間や手術を行なっている人間にも危険が及ぶ。 映画1作目ではケインの顔に貼り付いたフェイスハガーを手術で取り除こうとした際に流れ出た酸性の血液が床に垂れ、ノストロモ号の床を何層にもわたって溶解するという描写もあった。 事実上、無傷で一度貼り付かれた人間を救うためには、フェイスハガーが剥がれたのちに早い段階で外科手術によりを除去する以外に手段が無い(4のクローン・リプリーは造られた段階で体内にチェストバスターを宿していたが、この手法により除去され助かっている)。 なお、フェイスハガーはエイリアンの幼体を産むだけの中間的役割に過ぎないため、チェストバスターを宿主の体内に寄生させた後は、死亡して自然に剥がれる上、強酸性の血液は中性化し無害なものとなる。 において pixivでもその猛威をふるい、原作劇中で宇宙船のクルーの顔に張り付くのに飽き足らず、様々なアニメキャラ・漫画キャラ・オリキャラを毒牙にかけている。 そういったイラストにはまたはのタグがつくことも。 また、が愛情表現の一環で顔に抱きつく様子を描いたイラストにも、このタグが使われる場合もある。 関連イラスト pixivision• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 00:26:12• 2020-07-19 00:25:43• 2020-07-19 00:25:40• 2020-07-19 00:24:31• 2020-07-19 00:24:20 新しく作成された記事• 2020-07-19 00:24:43• 2020-07-19 00:18:23• 2020-07-19 00:08:32• 2020-07-19 00:05:52• 2020-07-18 23:39:08•

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【閲覧注意】エイリアンの卵、遂に捕獲成功か? なんともおぞましい悪魔の指

エイリアン 卵

エイリアンは何のために人の体に卵を産み付けるのか? 映画『エイリアン』に登場する宇宙生物エイリアンはなぜ人の体に卵を産み付けるのでしょうか? ハチの中には他の昆虫の体内に卵を産み付けて、孵化した幼体がその昆虫を食べて育つという種類もいるようですが、エイリアンの場合はただ胸を突き破って出てくるだけで、体内で宿主の体をむしゃむしゃ食べて育っている様子はないですよね? wikipediaには「生物兵器として作られた可能性が示唆されている」と書いてあるので、本当は人間の体内でなくても孵化と成長はできるけど、宿主を殺すためにわざわざ人間の体内に卵を産みつけるということでしょうか? 映画の中、もしくは設定としてそこらへんの説明ってされているのでしょうか? 補足たしかにリプリーから生まれた奴は人間ぽい顔をしていましたし、プレデターから生まれたのもそうでしたね。 でも、人間を宿主として生まれたエイリアンは他にもいたにもかかわらず、なぜリプリーから生まれた個体だけが人間のDNAを色濃く?受け継いでいたのでしょうか? あと、「エンジニアが人間を憎むのはイエス・キリストを殺したから」というのは本当ですか?全くの初耳なのですが、どこからの情報なのでしょうか? >補足 人間っぽいエイリアンとはニューボーンエイリアンと呼ばれる個体の事を仰っておられると思いますが、 あの個体はリプリーのクローン (この時点でエイリアンと人間のDNAは交じり合っていてリプリー自身もエイリアンのDNAの影響を受けているという設定になってしまっていました。 シリーズは各々のクリエーターが独自の思い付きを連想ゲームのように継ぎはぎしてリレーしてゆくという統一感のない形態で進行しています) から摘出されたクイーンの子宮から産まれた個体で、いわばクイーンを「産み出した」リプリーの孫みたいなものです。 子宮から産みだされると言う人間サイドの特徴が強い影響下に置かれたので 人間の特徴が色濃いのかもしれません。 産みの親のクイーンを拒否して関係から言えば祖母にあたるリプリーを母として慕いますが 当のリプリー(クローン)によって殺害されてしまいます。 キリスト殺害説は以前ネット(ここ知恵袋だったかもしれません)で読んだ リドリー・スコットのコメントの伝聞です。 『プロメテウス』で人間達が衛星LV-223で発見したエンジニアたちの遺体がおよそ2千年前のものだという設定と符号するため (2千年ほどまえ人間がキリスト殺害したためエンジニアたちは人類殲滅の為の準備をするが、自身が造った兵器によって前衛基地が滅ぼされてしまう) 信憑性があると思いました。 補足終わり エイリアン自体は必ずしも人が宿主でなくても繁殖可能なことは 『エイリアン3』におけるエイリアンが犬を宿主としていたことで分かっています。 エイリアンがどうやら特に宿主の身体を食い漁るなどしなくても 宿主の体格をはるかに凌駕するほどの巨大さに成長できることは エイリアンという種の大きな謎ですね。 シリーズの描写からエイリアンが他の生物に寄生する理由としてひとつ考えられるのは 宿主のDNA情報を採取し、それによって最終形態である成体に 宿主の形態及びおそらくは内部構造など模倣させるのが目的という事ではないかと思います。 (『エイリアン4』でリプリーとハイブリットとなったクイーンがリプリーのDNA情報から子宮を持っているなど) エイリアンは宇宙空間という膨大な時間と空間を越えて繁殖行為を行う特殊な生物で 卵という強靭な形態で環境の変化や時間の経過に耐え 偶然に通りかかった生物にドピョーと張り付いて寄生し 次の世代に命を繋ぐという繁殖方法をとります(一作目の『エイリアン』ではそうでした)。 その際、宿主は卵の外の環境に適応した生物である可能性が高いので そのDNA情報は卵から発生したエイリアンの生存の確率を高めるのに大きく寄与する物だと考えられます。 いちいち環境に合わせて進化する手間が省けるわけです。 標的となる宿主の数が多い時はクイーンという形態が発生し、 宿主を根絶やしにするまで繁殖し その後、卵の形態で次の獲物を待つという事を繰り返す。 その繁殖の際の他の種への攻撃的な性格が生物兵器として利用価値があるという事ですね。 生物兵器であるという設定ですが、一昨年公開された『エイリアン』の監督でもあるリドリー・スコットが監督した『プロメテウス』によって どうやらエイリアンは我々地球人を殲滅する為に『エイリアン』で遺棄船の中で化石化していた異星人 スペースジョッキーが開発していた生物兵器であったらしいことがほのめかされています。 エイリアンが他の種の特徴をDNAから自分に取り込めるのは、どうやら上記の黒い液体の性質を受け継いでいるらしいですね。 ちなみに設定上エンジニアが人類を憎むのはせっかく造ってやったのに彼等の仲間であるイエス・キリストを人類が殺害したからなのだそうです。 『エイリアン』と『プロメテウス』では舞台となる衛星が異なる、 エイリアンの元々の発生源が卵と壷と異なっているなど 二つの映画の連続性が不完全で繋がっているようで繋がっていない。 後付設定が自由に出来るので「これが設定だ」とは必ずしも言えないのが現状ですね。

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『エイリアン』シリーズ!エイリアンの種類【全18種】を徹底解説!

エイリアン 卵

目次 【映画レビュー】 エイリアンが象徴するもの 私が初めてリドリー・スコット監督の出世作『エイリアン』を見たのは、映画館ではなく、TV朝日の『日曜洋画劇場』だ。 映画館で鑑賞した友人が、「怖い、怖い」と脅かすので、「たかがSFだろう」と思って見始めたら、フェイスハガーが襲いかかる場面で息を呑み、チェストバスターで完全にフリーズして、ブラウン管の前で凍り付いた数少ない作品の一つである。 hrgiger. エイリアン=女性器にとっての異物と考えるなら、この作品のまったく新しい側面が見えてくるからである。 『エイリアン』に並ぶ、リドリー・スコット監督の代表作『ブレードランナー』もそうだが、光の角度、フラッシュのタイミング、青みがかった閃光、どれをとっても映画人らしい創造性に溢れている。 当時はそこまで映像技術が発達してなかったので、『照明器具(ライト)』を用いる以外になかったのだろう。 何でもCG処理する近年のヒット作と異なり、幾多の照明器具を使って、オン・オフ・オン・オフ・・・を繰り返す様子が、かえってリアリティを感じさせる。 なぜなら、宇宙船ノストロモ号の乗組員たちも、実際に、通路の照明が点いたり、消えたりする、パニック状態の中で、逃げ惑うからだ。 また、この作品は、あえて大スターを起用せず、「誰がいつ死んでもおかしくない」状況を作り出している。 シルベスタ・スタローンやトム・クルーズのような大スターが出演すれば、誰が最後まで生き残るか、ポスターを見ただけで分かってしまうからだ。 ところが、本作は、いわゆるアクションスターが登場しないので、まったく物語の先が読めない。 まあ、船長は生き残るだろうと思っていたら、それも外れて、次々にエイリアンの餌食となる。 当時、シガーニー・ウィーバーも、そこまで名の知れた役者ではなかったから、もしかして、全員皆殺し? という恐怖が、エンドロールまで延々と続くのが、本作のポイントだ。 実際、シナリオは幾通りもあって、「全員皆殺し。 エイリアンは猫に寄生して、そのまま地球に直行する」「リプリーと船長が生き残る」「リプリーだけが生き残る」、等々。 最後まで協議が続いたそうだが、さすがに皆殺しはないだろう、という話になり、リプリーだけが生き残るエンディングになった……とTVロードショーで解説していた記憶がある。 何故なら、エイリアンの寄生=女性器への侵入に他ならないからだ。 クルーが次々に命を落とす中、やっとの思いで宇宙船ノストロモ号を脱出し、小型シャトルで一息つくも束の間。 既に、シャトル内にはエイリアンが乗り込んでおり、着替えを済ませたリプリーに襲いかかる。 この場面、当初は全裸の予定だったが、最低限の下着は着ける演出になったそう(TVロードショーの解説で記憶あり) しかし、わずかな下着を身につけることによって、かえって女性の無防備が強調され、余計で恐怖が増したように思う。 この場面の恐怖感には、二種類ある。 一つは、生物としての身の危険。 もう一つは、レイプに近い恐怖だ。 上述の通り、エイリアンは、人間の体内に幼虫を植え付け、幼虫は成長してチェストバスターとなり、人間の胎を食い破って、誕生する。 これは女性にとって、性行為を想起させる。 ゆえに、リプリーは、エイリアンの侵入を許すまいと、懸命に闘う。 大人になってから見返すと、この場面が、女性 VS レイプ魔に見えるのは、制作側に意図するものがあるからだろう。 エイリアンの、ぬめぬめした外見は、リドリー・スコット監督いわく「悪夢を形にしたような」と言われているが、H・G・ギーガーのコンセプトを見る限り、やはり女性の胎内に侵入を試みる男性器の象徴に他ならないのである。 エイリアンを駆逐し、白雪姫のように眠りに就くリプリー。 この姿は処女性の象徴でもある。 彼女はエイリアン=男性器の侵入から身を守ったのだから。 【コラム】 生殖とエロティシズム 人間社会におけるエロティシズムには二種類ある。 一つは、性愛や官能を意味するエロティシズム。 もう一つは、生殖に繋がるエロティシズム。 どちらも人間の性に根ざした、真実の姿だ。 そして、H・G・ギーガーのデザインには『生殖』という、生命の根源に繋がる美しさと力強さが感じられる。 ぬめぬめ、べちょべちょとした、ダークな外見の内側に、受精、妊娠、出産、増殖に至る、荒々しいまでの本能が、生き生きと息づいているからだ。 実際、クルーを監視する為に送り込まれたアンドロイドのアッシュは、エイリアンを慈悲も温もりもない『完璧な生命体』と褒め称え、人間に生き残る術はないと説く。 即ち、生命の本質とは『自己複製』であり、自らが生き延びる為なら、他の生物を犠牲にすることも厭わない。 我々、人間だって、生きる為に植物の根を土中から引き抜き、動物を屠って、その肉を口にする。 寿司や唐揚げを口にする度に、そこで流された血について、思い巡らす人もないだろう。 ただただ、美味い。 その一言である。 つまり、生物が「生きる」ということは、それほどまでに荒々しく、利己的なものである。 かろうじて、獣と人間を区別するものは、他人に対する思いやりであり、極限下でも、親子や仲間同士、一個のパンを分け合って食べる行為は、その最たるものだ。 それは生殖においても同様で、パートナーに対する配慮を欠いた性行為は利己的な暴力以外の何ものでもなく、問答無用で宇宙に吹っ飛ばされる所以である。 映画『エイリアン』に漂うエロティシズムは、他人(異性)の体内に侵入するという生殖行為であり、ある意味、宇宙船ノストロモ号は、女性の胎内を象徴しているとも言える。 リプリーの闘いは、いわば「母胎への侵入者に対する抵抗」であり、真に守られたのは、彼女の肉体ではなく、操である。 エイリアン以後、女性はいっそう強くなることを己に課し、多くのものを勝ち取ってきた。 その影で、宇宙の彼方に吹っ飛ばされた男性も数知れず、侵入に失敗したエイリアンは、生身の性行為にも飽き、ヴァーチャル、もしくはラブドールに舵を切りつつある。 それでも、性暴力がなくなることはない。 何故なら、生殖の本能は、エイリアンのように利己的で、理性や正論よりも、はるかに強烈だからである。 DVDとAmazonプライムビデオの紹介 エイリアンは1と2だけ見たら十分。 ジェームズ・キャメロンの手がけた第二作は、世界で最も成功した続編の一つに数えられています。 こちらがファン垂涎の品、吹替完全版。 リプリーの吹替だけで、四通りあります。 ちなみに私は1988年 TBS 鈴木弘子版 の大ファンです。 鈴木版は、女戦士バスケスの吹替が山田栄子=岬太郎(キャプテン翼)で、あの可愛い声で「ぶっとばされたいのかい!」「やっちまえ!」とか、お叫びになるのが何とも感慨深いです。

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