里村 裏切り。 「ノーサイド・ゲーム」ライバルチームの誘いに応じた看板選手に承諾書を出すべきか、大泉洋が苦悩した7話

ノーサイドゲーム6話感想&7話あらすじ 松たか子のセリフが上手い!

里村 裏切り

本記事は動画ではカットしたインタビューも掲載しています。 6月18日東京都知事選が告示され、22人が立候補を表明。 小池都知事の新型コロナウイルスの対応では その手腕が評価される一方、入院患者数の水増し報告や 都民への行き過ぎた自粛要請の是非が指摘されています。 果たして、都知事としての資質は充分といえるのでしょうか。 小池氏の素顔に迫った2冊の本と、実話をもとに 幸福実現党里村報道局長にインタビューを行いました。 都知事選を前に発刊された2冊の小池都知事に関する書籍 里村英一(以下、里村):新聞・雑誌・書籍中心にいま、 小池氏に対して評価が行われています。 特に書籍の方ではこの2冊が小池氏の評価という点では、 非常に綿密に取材をしている、 あるいは当事者でなければ分からない話が出てくるので注目しています。 この『女帝・小池百合子』という本は、 石井妙子さんというジャーナリストが綿密な取材をしまして、 例えば小池氏の経歴にあるカイロ大学首席卒業などをはじめとする 小池氏の様々な言動の問題に迫ったという点で非常に特色があります。 更に、ある意味で私も驚かされる内容があったのが、 『築地と豊洲』という本で、あまり大きく扱われてはいませんが、 『女帝・小池百合子』以上に小池氏の都知事としての資質がよく読み取れる本です。 著者は澤章さんという東京都の幹部職員で豊洲移転の責任者だった方です。 そういう方が豊洲移転問題の時に小池氏がどれくらいブレまくったかということを 非常に細かく現場にいた人でないとわからないという形で書いた本で、 私は『女帝・小池百合子』と『築地と豊洲』、 この2冊で小池氏のリーダーとしての資質という点が 非常に浮き彫りになってると思いました。 小池都知事の仕事のやり方に顕著な特徴があるんですね。 一点目として上げられるのは、専門家などの知見、 あるいは言葉を使ってマスコミに対して センセーショナルな言葉を用いて耳目を集めるという、 こういう仕事のやり方を小池都知事はされるんですね。 例えば今回の新型コロナウイルス問題に関しても、 元々3月の下旬に東京オリンピック・パラリンピックの延期が決まった途端に 小池都知事は、このコロナで打って変わって騒ぎ始めて、 「ロックダウン」、「オーバーシュート」、「都市封鎖」、「東京アラート」などの 極めてセンセーショナルな言葉を使うことでマスコミがワーッと騒ぎ始めて、 そしてまた東京都民のみならず、日本国民全体に感染への恐怖が広がって行って、 その流れの中で緊急事態宣言を政府が発出するという形で このコロナ対策が進んでいきました。 もちろん感染を抑えたいという気持ちはあるんでしょうけども、 その結果として行き過ぎた感染への恐怖が経済活動を収縮させて 実際に営業自粛、それに伴う倒産、失業、 あるいは経営苦というものがどんどん出てきて、 はっきり言って日本経済の混乱にまだめどが立っていません。 「東京アラート」で真っ赤に染まる都庁ビル。 これも小池都知事のパフォーマンスか? 豊洲市場移転問題も政治利用? 里村:実は小池さんはこういうやり方を、 「築地と豊洲」の書籍の中でも、同じことをやっていたことがよくわかるんです。 その代表事例が豊洲移転です。 豊洲移転に関しても豊洲市場の地下の土壌汚染が明らかになりましたが、 この時は「ベンゼン」という言葉が使われて、 これも連日、ワイドショーを中心に騒ぎが続きました。 このベンゼンの土壌汚染については確かに問題があるんですけども、 東京都が専門家を集めた会議によれば 「しかるべき工事をやれば2か月ほどで安全です」と言ったんだけれども、 その専門家を聞いて、小池さんの有名な言葉「安全より安心」という言葉を使いました。 つまりそれによってどうなったかというと 2か月で済んだ問題を7か月間引っ張ったんです。 じゃあ7か月後には何があったか。 東京都議会選挙があったんです。 そしてその東京都議会選挙で豊洲移転に反対する立場で 小池都知事と密接につながっていた都民ファーストの会が圧勝した という出来事がありました。 これを見ると、そうした専門家の言葉や知見を見事に都議会選挙に使っていった。 この豊洲移転の時も結果的に移転が延期されて 200億円ほど無駄なお金をつかっています。 これ全部都民の税金だと考えると、重大な問題です。 現在の豊洲市場 現在の築地市場 新型コロナ対策も選挙キャンペーンの小池劇場か? 里村:それからコロナの時は、感染症の専門家が仰るコロナへの感染の恐怖、 それをどうみても7月5日の都知事選挙投票日に向けて使ったと。 となると、私の見方なんですけど、この4~6月の騒ぎというのは、 小池さんにとっての選挙キャンペーン、 まんまと、あるいは意図的にマスコミは小池劇場に踊らされて、 都民もそこに巻き込まれて、小池さんの支持率が上がるっていう、 こんなことがあったと言えるんじゃないかと思います。 過去最高の22名が立候補した東京都知事選(7月5日投開票) 東京都知事選立候補者の詳しい情報はこちら 里村:もちろんこれは政治家としては上手だといえば上手なのかもしれませんけれども、 それによってたくさんの失業や倒産、経営苦を生み出しています。 実際に東京都も貯金が1兆円近くあったものが、 いま瞬く間にどんどん使って、500億円を切るところです。 今後例えば、これからの台風シーズンに台風被害や 地震等の天変地異があったときにどう対応するのか、 心もとない状況になっています。 豊洲移転の時は、豊洲への移転を反対する築地の業者さんたち、 卸業者や仲卸業者さん、あるいは女将さん会の味方のような顔をして、 都議会選挙に向けて票を集めました。 しかし実際、都議会選挙が終わった後はあっさりと豊洲移転に移りまして、 結果的に未だに女将さん会や築地の関係者は 小池都知事に対して「裏切り者」、「騙された」という方が多いんです。 今回のコロナに関してもよく考えると、2~3月の動きとしては、 小池都知事は中国に対して感染防止の防護服を 東京都民の税金によってストックしてあったものを約33万着送ったと。 そしてその後で、「医療崩壊が起きる」ということで 営業の自粛を正当化させました。 ちょっと33万着も防護服だとか医療器具を送っておいて、 後で医療崩壊を言うというのは、私としては矛盾じゃないかなと、 理解に苦しむんですけど、 この点に関して、小池都知事の医療崩壊を理由にした営業自粛等に応じて、 結果的に経営が困難に立ち入った方がどんな思いでいらっしゃるのかということを、 思わざるを得ません。 コロナに関しても安倍総理が何か発表する前に記者会見を行って、 そしてロックダウンとかきつい言葉を使って どんどん小池劇場に引っ張っていくんです。 これが『築地と豊洲』によれば、豊洲移転の時もしばしば見られたと書かれています。 とにかく先にマスコミに自分から情報をリークするのです。 一番小池さんのやり方がいかんなく発揮されたのが、 2017年に安倍総理が衆議院の解散会見を行うという情報が入った段階で、 自らが立ち上げた希望の党の結成会見を、安倍総理の会見より先にぶつけるわけです。 さらにその希望の党の結成会見のときに、 上野動物園で生まれていたシャンシャンの命名会見をくっつけてるんですね。 そうすると政治担当以外の普通のマスコミもドーっと小池さんの会見に来て、 シャンシャンの命名を聞いてその後、希望の党の結党会見へと、 こうやって安倍さんの解散会見をかすませたという事実があります。 その辺、上手いと言えばうまいんだけれども、 小池知事のそうした手法によって、 たとえば今回コロナにおける小池知事の自粛要請等によって、 大きな経済的被害が出ているということは忘れてはならないと思います。 実話から見る小池都知事の「女帝」の一面 「圧力」を恐れて関係者が取材を拒否 里村:実際、今回私は小池さんのことを良く知る何人かの方に、 お話を聞かせていただきたいと取材依頼をしたのですが、 何人かの方が「圧力」という言葉を使って、 「取材をやむなく辞退させていただきます」というお返事をいただいたんです。 この「圧力」という言葉を使われていたというのは私もショックでしたし、 ちょっと小池さんの怖さみたいなものを感じました。 「名刺ビリビリ事件」~小池氏との名刺交換の時に目の前で名刺を破られた 里村:実際に私の知人がある政治家の会合の中で小池さんと会いまして名刺交換をしたんです。 そのときに私の知人が小池さんに名刺を渡したら、 小池さんが「あら、あなた、ここの人ね」といって、 名刺を目の前でビリビリに破いて捨てたということを10年近く前に聞きました。 そうしたらこの書籍、「女帝・小池百合子」の中にも実は、 「名刺ビリビリ事件」というのが出てきまして、 「あ、こういうことを常にされる方なんだ」と思いました。 いずれにしましても、決して私はこれによってとやかく言うつもりはありませんけれども、 私たち有権者はどういう都知事を、あるいは政治家を選ぶか、 こういう時に、その方の言っていることのみならず、 やっている仕事、さらにその仕事の進め方についても しっかりウォッチしなければならないと思います。 果たして、都知事としての資質は充分といえるのでしょうか。 小池氏の素顔に迫った2冊の本をもとに幸福実現党里村報道局長にインタビューを行いました。

次の

ノーサイドゲーム6話感想&7話あらすじ 松たか子のセリフが上手い!

里村 裏切り

トキワ自動車ラグビー部アストロズの スクラムハーフです。 日本代表キャップの経験もあるスター選手 です。 日本代表キャップとは選手としての 出場経験を指します。 スクラムハーフとは? 一言でいえばパスのスペシャリスト です。 様々な場面でボールを前線に送り込む 役目をします。 パスだけでなく無尽蔵なスタミナを 求められるポジションで、チーム一 走る量が多いです。 なお、演じる佳久創は現役時代 ウイングというポジションでした。 里村亮太の裏切り ここからは原作小説を基に記述して います。 一部ドラマ版とは異なる設定があります。 君嶋隼人がゼネラルマネージャーに 就任した1年目は優勝争いをするチームに なったものの惜しくも3位という結果に 終わりました。 そして優勝を狙う2年目が始まる直前、 なんと里村はチームを辞めると言い出します。 しかも移籍先はサイクロンズです。 里村は日本代表の選手が多く所属する サイクロンズで切磋琢磨することが自分の 力になるという理由で2年目のリーグが 始まる直前に移籍を決めました。 移籍期限ギリギリのためルール違反では ありませんが、チームの要である里村が 抜けることはアストロズにとって大きな 痛手です。 しかもギリギリまで誰にも告げずに話を 進めていたため、チームメンバーや君嶋 からかなりの反感を買ってしまいます。 裏切り行為の本当の理由 実際には、アストロズで同じポジションの 若手である佐々一が理由です。 佐々はまだ1年目の新人ですが成長著しく 1年目のサイクロンズとの大一番では 後半に里村と交代し後一歩のところまで 追い詰めました。 里村は佐々の成長に気付いており、すぐに 自分の実力を追い抜きポジションを奪われる と予想したのです。 そのため出場機会のなくなるアストロズから 別のチームへと移籍を決めたのです。 サイクロンズの里村 2年目の事実上の決勝戦となった アストロズvsサイクロンズ戦では サイクロンズ側のスクラムハーフとして 出場しています。 日本代表チームとしてもともに戦う メンバーの多いサイクロンズでレギュラーを 獲得し、アストロズを苦しめています。 ただし、後半になるとアストロズの攻勢に なり里村は個人名が登場しなくなります。 そのままアストロズが勝利し、その後 里村個人とアストロズや君嶋との交流が ないまま物語は終わります。 ドラマ版では裏切り者は里村じゃない!? やっぱり里村でしたね。 ドラマ版第6話では里村ではなく浜畑に 声がかかっていますね。 原作小説と異なり浜畑が引き抜かれる のでしょうか。 たしかに新しく入ってきた七尾は浜畑と ポジションが同じであり、原作でも 浜畑はレギュラーの座が危うくなります。 ですが原作では第2シーズン最終戦の サイクロンズ戦で浜畑・七尾の同時起用で 試合をかき回す展開があります。 浜畑がいなくなればサイクロンズ戦で 裏をかく戦術が使えなくなります。 どうなるのでしょうか。 気になりますね。 最後に こんな記事も読まれています: ウクライナの首都キエフはとても治安がいいのですが、観光名所である独立広場付近では詐欺被害が多発しています。 特に男性をターゲットにした亜種は回避が難しい本能に訴えかける詐欺です。 ご注意ください。... TBSドラマ「ノーサイドゲーム」のトキワ自動車の女性社員・吉田夏帆を演じる女優は誰でしょうか。 実はこの女優は幼いころからのラグビーファンで現在はラグビー番組やラグビー雑誌などでも活躍しています。 ファンとしてラグビーの魅力を紹介する役どころなのかもしれませんね。... TBSドラマ「ノーサイドゲーム」でアストロズのライバルチーム・サイクロンズに所属する10番・スタンドオフの富野賢作を演じる俳優は誰でしょうか。 イケメンですよね。 富野賢作はアストロズの浜畑譲と同じポジションです。 そして現在の日本代表選手でもあります。... TBSドラマ「ノーサイドゲーム」のアストロズやトキワ自動車のモデルとなった企業はどの会社でしょうか。 府中工場や天然芝のあのグラウンドは有名なあの企業のものです。 ですが原作小説では・・・...

次の

ノーサイドゲーム 里村亮太役の俳優は誰? チームへの裏切りの結末と本心をネタバレ!

里村 裏切り

サイクロンズの引き抜き工作。 最初浜畑に声かけてたから、ひょっとして原作と違う展開になるのかな? と少し思ってたんですけど、結果的には原作どおり里村が移籍することになりましたね。 それにしてもエース二人を同時に狙うなんて…アストロズと違って、サイクロンズは随分と大きなお財布を持っているようですね。 うらやましい限りです。 浜畑の存在感 📺第7話放送は、あと2日📺 強いチームは、より強くなるために 敵チームから良い選手を引き抜きをしたりします。 サイクロンズ引き抜きの一件、誰にも相談することなく、迷いに迷い、自らの判断だけできっぱりと断った。 浜畑が断った最大の理由は…アイツら(家族)と一緒にアストロズで優勝すること。 浜畑が言うと説得力あるなぁ。 逆にそんな浜畑に対し、いきなりお金の話しを切り出す君嶋は少し野暮だと思った。 このアレンジはいらないでしょ…少なくとも原作の君嶋なら絶対に言わない。 また、里村の移籍についても深く理解を示し、佐々のときのようにさらりと救いの手を差し伸べる男気がなんともかっこいい。 里村の移籍承諾書を巡ってみんなと相談するシーンでは、自分の心境を正直に打ち明けながらみんなの真意を問いただすんですけど、そのぶっきらぼうな関西弁が心に響くんですよね。 なんというか浜畑はその場にいるだけで、確かな存在感がある。 いや~浜畑カッコよかった。 それも藤島レナとの絡みもそこそこに。 原作ではトキワ自動車に入社してから、正式にラグビー部に入部するまでの、七尾と藤島とのエピソードがとても好きだったんですけど、ドラマではずいぶんあっさりとしたものになっていて、少し寂しかったですね。 原作で最後のひと押しをする藤島のセリフがとても印象的で良かったものですから、ドラマでどのように描写されるのかとても楽しみにしていただけに、今回のあっさりとした別れはとても残念です。 できれば、七尾と藤島のエピソードを追加で用意して欲しいかな。 浜畑と違って里村は今がピーク。 その分、選手としての野心も大きく、海外でのプレイも視野に入れている。 お金がないアストロズよりは、サイクロンズのほうがあらゆる面で条件がいいでしょうからね。 とはいえ、プラチナリーグ開幕直前でのライバルチームへの移籍は許されたものではないのもまた事実。 移籍承諾書が出ないのも当然のこと。 それでも出ていくと決めた里村の決意は、単純に「裏切り者」の一言で片付けていいようなものではないと思う。 ドラマでは当たり前のように同僚が里村に嫌がらせをしていたけど、あれはハッキリ言って胸糞悪かったです。 何かに挑戦する権利は誰にだってあるもの。 だから私は里村を応援したいですね。 君嶋の一番重要なミッションはアストロズを優勝させること。 移籍承諾書を出すことは君嶋のミッションに反してしまう。 だけど、君嶋を含むアストロズ全員の意志はそうじゃなかった。 里村は裏切り者かもしれないけれど、アストロズで過ごした仲間であり、家族でもある。 里村の活躍はアストロズの誇り…そんな里村がより大きな舞台へ羽ばたいていくことを妨げることは誰一人望んでいない。 それに今のアストロズは里村がいなくても全然大丈夫。 そんな結論に達したアストロズ全員の結論は…言うまでもありませんよね。 里村の移籍承諾書は、アストロズの挑戦状。 晴れて里村は「裏切り者」ではなく「未来の好敵手」そして「アストロズの誇り」として快く送り出されたんですね。 アストロズにふさわしい別れだったと思います。 君嶋は?佐々は?浜畑は…? スタッフキャストで全力で制作しました。 それは佐々の台頭。 メキメキと頭角を現してきた佐々の実力は、実は里村が驚異に感じるほどのものになっていた。 さらに七尾が加入したことにより、佐々のプレイスタイルはさらに向上…世代交代の波はすでに始まっていたんですね。 七尾も浜畑のプレイに刺激を受け、力をつけてきている。 里村が抜けた穴など、もうとっくにふさがっているのかもしれません。 新生アストロズの活躍に期待ですね。

次の