ベイスターズ cs。 【2017NPB】横浜DeNAベイスターズがCS下克上で日本シリーズへ

セ・リーグ2020年 最新の順位表とクリンチナンバー

ベイスターズ cs

広島カープの久しぶりの優勝も話題となりましたが、 このCS争いでもある注目点があります。 それは・・・ 横浜DeNAベイスターズが初のCS(クライマックスシリーズ)出場なるか!? という点ですね。 実はCS制度が導入されてから、 12球団でベイスターズだけが、 唯一CSに出場したことがありません。 そこでベイスターズが悲願の初CSに出場する為の、 「条件」 「CSマジック」 「最短決定日」 などをご紹介。 果たして球団初のクライマックスシリーズ進出という快挙なるか・・・! Ads by Google 目次• 現在のCSマジックは? 横浜DeNAベイスターズのCSマジックは現在いくつになっているのか確認してみましょう。 2016年9月17日「阪神対DeNA」の試合結果 まずは2016年9月17日(土)の試合を振り返ってみましょう。 現在セ・リーグ3位の横浜DeNAベイスターズは阪神甲子園球場で、阪神タイガースと対戦しました。 阪神が初回、ベイスターズの先発モスコーソ投手を攻めます。 ランナーを1人置いて4番ゴメス選手が2ランホームランを放ち2点を先制。 (阪神2-0DeNA) しかし、ベイスターズは5回の表、それまで抑え込まれていた阪神の先発・能見投手を捉えます。 まずは白崎選手がソロホームランを放ち1点を返すと、その後2アウトランナー満塁として4番筒香選手が、左中間フェンス直撃の走者一掃タイムリー2ベースで一挙4得点を挙げ逆転に成功。 (阪神2-4DeNA) 7回の裏に阪神のドラフト1位ルーキー高山選手にタイムリーを打たれて1点差に迫られます。 (阪神3-4DeNA) しかし8回表、ベイスターズは1アウト2、3塁のチャンスを作ると、6番倉本選手が2点タイムリーヒットを放ち、突き放します。 つまり3位以上が確定します。 Aクラスという事ですね! このマジックは、 3位横浜DeNAベイスターズが1勝すると1減って 4位東京ヤクルトスワローズが1敗すると1減る ベイスターズが勝ってヤクルトが負けると一気に2減る という仕組みです。 なので残り6試合をベイスターズが3勝すればその時点でCS決定。 ヤクルトが3敗すればその時点でCS決定。 つまり、 ベイスターズの勝ち数+ヤクルトの負け数=3になった時点でベイスターズのCSが決定! となるので、ベイスターズが残り試合全敗でヤクルトが全勝、 もしくはベイスターズが残り試合を1勝5敗でヤクルトが5勝1敗、 でもしない限り、ほぼベイスターズのクライマックスシリーズ進出が確定します。 最短決定は? CSマジックが残り3なので、 最短で2016年9月19日(月)に、 球団初のクライマックスシリーズ進出が決定します。 (少々天気が心配なので、伸びる可能性が高いですが) まとめ という事で、球団初のCS(クライマックスシリーズ)進出のかかる横浜DeNAベイスターズはCSマジックをついに3としました! ファンの方々は楽しみで待ちきれないでしょうね。 普通に考えればもうほぼベイスターズが3位以内でCS確実ですが、 数字上はまだまだ分かりませんし野球は何が起こるか分かりませんので、 ベイスターズが連敗してヤクルトが連勝すると逆転されてしまう恐れがあります。

次の

2019 クライマックスシリーズ セ

ベイスターズ cs

一方、ファイナルステージは主に日本テレビ系列で放送される。 放送が予定されているチャンネルを以下にまとめた。 16日からまさかの10連敗。 5月のほぼ終わりまで最下位が定位置となった。 しかし徐々に勝ちを積み重ねていき、7月の終わりごろからは巨人と広島、そしてDeNAの3強時代が確立した。 広島は最後の最後で阪神に抜かれたものの、巨人とDeNAは危なげなくCS参戦の切符を手に入れたと言ってもよいだろう。 阪神との今季対戦成績 2019年の対阪神戦は8勝1分16敗と、勝率はなんと. 333。 控えめに言っても、阪神を得意としているわけではない。 防御率が3. 71であることからも、対DeNA戦では阪神の打撃が爆発していることも分かる。 特に気になるのはリーグ戦最後の3戦(9月5日、22日、28日)を3連敗していること。 野球は勢いが勝敗を左右することもあるため、気持ちを切り替えてCSに臨みたいところだ。 巨人との今季対戦成績 巨人に対しては11勝14敗。 負け越してはいるが、阪神ほどには負けていないのも事実だ。 ファーストステージさえ乗り切れば、ファイナルステージは粘り強く巨人に食らいついていけばなんとかなるのではないだろうか。 ファーストステージはファイナルステージとは異なり短期決戦だ。 つまり、苦手とする阪神と戦う機会は少ないということだ。 これを好機ととらえれば、日本シリーズへの道も開けるだろう。 横浜DeNAベイスターズのCS注目選手 野球は選手すべてが一丸となって戦うスポーツだ。 しかし、ときには1人の選手が勝敗を決することもある。 横浜DeNAのなかでもとりわけ阪神と巨人に強い選手を紹介するので、ぜひ注目してみよう。 阪神に相性のいい選手 DeNAの守護神、山崎康晃。 今季は61試合に登板して30セーブ。 DeNAの公式戦の勝利(71勝)の4割以上が、文字通り山崎の肩にかかっていたのだ。 山崎の今季の防御率は1. 95だが、対阪神戦に限ってみると1. 阪神の打撃をきっちりと抑えていることが分かる。 巨人に相性のいい選手 去年に引き続き今年もセ・リーグの本塁打王を獲得したソト。 今季は43本のホームランを放ったが、そのうちの13本を巨人戦で打っている。 CSでもかなり期待してもよいのではないだろうか。 ただ気になるのが巨人戦で3回もデッドボールを受けていること。 大砲を期待したいが、ケガには充分に注意してもらいたいものだ。 なお、山崎は巨人戦にも相性がよい。 巨人に対して6セーブ挙げており、ファイナルステージでの活躍も期待される。 とりわけ注目したいのは対巨人戦における奪三振率の高さ。 12回に登板して18奪三振を挙げており、驚異の奪三振率13. 5を記録している。 しかも被本塁打は0。 理想的なクローザーであることは疑いようがない。

次の

横浜DeNAベイスターズニュース一覧

ベイスターズ cs

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• ニュース一覧 横浜DeNAベイスターズ• ニュース一覧 7月17日(金)• 7月16日(木)• 7月15日(水)• 7月14日(火)• 7月13日(月)• 7月12日(日)• 7月11日(土)• 7月10日(金)• 7月9日(木)• 7月8日(水)• 7月7日(火)•

次の