居酒屋 売上 減少。 持続化給付金の売上台帳って何?計算方法を解説

安さ売りにした居酒屋、不振が際立つ 代表格「和民」は来客数が大幅減少: J

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5月1日から受付開始、写真のような申請専用HP及び入力サイトが出来ますので、是非お申込み頂きご活用下さい 2週間程度での給付を目指しています。 ただ、業種や規模によってはこの売上台帳がないところも多いでしょう。 現時点では正確なことは分かっていませんが、経済産業省が公表しているPDFなどを見てみると、通帳の写しでも代用できる可能性があるように思われます。 ここについては正確な情報ではないので、詳しいことが分かり次第、随時更新させていただきます。 (前述) ただ、売上台帳を普段から記入していない事業者も多くいると思われます。 その場合はどうしたら良いのでしょうか? 5月1日10:00時点では、この売上台帳の代替資料などは記載されていないため、現状、給付金申請のためには 必須の資料となっています。 必須とされているこの売上台帳が手元にないからといって、諦めてしまう事業者も多いと思われますが、経済産業省の案内を見る限りでは給付金申請のためだけに突貫で作っても問題なさそうに思えます。 PDFにはこのように記載されており、収入が減少した 『対象月』の売上台帳の提出が求められています。 事業規模によっては大変な作業になる可能性もありますが、1月分のみであれば給付金申請のためだけに売上台帳を作成するのもアリのような気がします。 (というか、そういう人の方が多いかも?) 売上台帳の雛形については、以下のようなMicrosoftの公式サイトがエクセルのテンプレートを無料配布しています。 これらを利用して、突貫で作るのもアリでしょう。 5月7日にはすでに2万件以上の給付が行われたということで、SNS上にも続々と最新情報が投稿されています。 Twitterなどでは、実際にすでに給付が行われたという方の投稿で、売上台帳に関する記述も多く見つかりました。 持続化給付金、入金されました。 個人事業主としては満額ゲットになりました。 ちなみに1日の午前中に申請して、受付番号は1400番台でした。 売上台帳はExcelで作った簡単なものでしたが、無事に受給できてホッとしています。 質問は一点 「売上が0円の時は売上台帳どうすればいいですか?」 回答 「0円と記載してください」 「お店や会社等が休業している証明書とか必要ですか?」 回答 「必要ありません」 とのことです — 男は黙ってマンデリン👌 MandhelingJAPAN これらの投稿によれば、持続化給付金で求められている売上台帳というのはとても簡素的なものでOKということが分かるでしょう。 なかには台帳と呼べるようなものではなく、エクセルで4月分を『0円』と記載しただけで通ったという方もいます。 持続化給付金の適用対象か?計算方法を解説 「持続化給付金」の、申請が5月1日から開始予定です! ご確認ください! — やまさき まさやす masayasu211bob 今回の持続化給付金については、その適用対象が幅広くなっており、条件も緩めです。 適用対象になるための第1条件である『新型コロナウイルスによる売上の減少』判断するための計算方法は以下の通り。 法人の場合、上限は200万円(ただし、昨年1年間の売上からの減少分が上限)ですが、大きく減少している小規模事業者には大変ありがたい給付金になることでしょう。

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居酒屋の繁盛店~売上を伸ばすメニュー数と平均来店組人数|CASIO HANJO TOWN

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写真はイメージ。 画像素材:PIXTA 新型コロナウイルスの影響により、外食業界は大きな打撃を受けている。 政府が2月16日に不要不急の外出を控えるよう呼びかけてから早一か月。 いまだ収束の目途が立たない現状に、多くの飲食店が不安を抱えている。 今、外食業界で何が起きているのか? 飲食店は何を思い、いかに戦っているのか? 弊社では現状を知るべく飲食店経営者415名にアンケート調査を実施。 飲食店の生の声を聞きながら、厳しい状況を乗り切るための方法を探っていきたい。 今年2月と昨年2月の売上を比較してもらった。 「前年同月より売上が減った」と回答したのは合計で60. 2月は新型コロナウイルスの影響が出始めた時期であり、学校の臨時休校や宴会自粛の動きが広まった3月はさらに状況が悪化していることが予想される。 飲食店の6割が前年同月より売上が減っている 新型コロナウイルスによる影響のうち、飲食店にとって何より痛いのが売上への影響だろう。 実際の飲食店の声をいくつか紹介したい。 「宴会需要が戻らないと、売上減少が止まらない」(神奈川県/居酒屋・ダイニングバー) 「売上の大幅な減少により固定費及び消費税などの支払いが不能に。 お店の継続可否に迫られている」(愛知県/カフェ) 「売上が減少する中、必ず掛かる固定費の支払いが痛い」(東京都/居酒屋・ダイニングバー) 「2月はまだ売上が良かったが、3月は50%下がった。 今後も見通しが立たない」(東京都/イタリア料理) 「3月に入り売上が相当減少した。 資金繰りに支障があるためセーフティネット貸付を実行予定だが、収束時期が不明なため不安である」(東京都/居酒屋・ダイニングバー) 飲食店は日々の売上金が経営を支えているため、実入りが減れば、その分キャッシュフローに狂いが生じる。 運転資金に不安がある場合は、国や地方自治体が行っている融資制度の活用を検討してみるといいだろう。 現在、政府・与党は国民一人あたりに1万2000円以上の現金を支給する緊急経済対策を検討中だ。 確実な消費をうながすために「現金ではなく商品券を」という声もあがっているようだが、いずれにしてもこうした経済対策が一刻も早く飲食店の景気に反映されることを願うばかりだ。 写真はイメージ。 画像素材:PIXTA 先行きの見えない状況に不安「いつ収束するのか?」 続いて聞いたのは、新型コロナウイルスによる影響の中で「何に対して不安を感じているか」という点。 最も回答が多かったのはやはり「売上の減少」で85. 次いで「先行きが見えないこと」が72. 5%と続いた。 実際の声を紹介しよう。 「政府の支援策についてわかれば今後の対策を計画できるのですが、何もわからず手探りなのが不安です」(東京都/カフェ) 「収束が見えないため、先行きの目標が立てられないのと、マスク不足などで感染防止や衛生管理にも支障が生じており、色んな問題が山積しております」(東京都/その他) 「宴会などの自粛ムードの先行きや、社会全体の経済動向と風評の先読みが難しい」(神奈川県/お弁当・惣菜・デリ) 3月11日に世界保健機関(WHO)がパンデミック(世界的大流行)を宣言。 世界の感染者数は3月16日の時点で16万人を超えた。 感染が拡大しているフランスでは全飲食店が休業になるなど、外食産業に大きな影響を与えている。 日本では感染者数の爆発的な増加こそ見られないものの、収束の目途が立たない状況が続いている。 フランスのような事態に陥ることはないものと信じたいが、その不安を拭うためにも一刻も早く収束の見通しがほしいところだ。 先行きが見えないことに不安を感じている飲食店が多い 多くの飲食店に売上の減少などの影響が出ているが、そうなると重くのしかかるのが家賃などの固定費の支払いだ。 今回の調査でも固定費の支払いについて47%が「不安である」と回答している。 「いつまで売上の低迷が続くのか……。 固定費の支払いができなかったからどうしようという不安がある」(東京都/和食) 「オープンして2年弱で少しずつお客様が増えてきた矢先で、3月に入ってから急激に客足が遠のいている。 売掛け、固定費の支払いが非常に厳しいので生活費が赤字になっています」(京都府/鉄板焼き・お好み焼) 「お客様の安全を考慮すると、客数をセーブしながら営業する必要がある。 それでも固定費は変わらず毎月かかってくるし、家賃に対する消費税すら痛い」(東京都/フランス料理) 家賃については物件オーナーに減額の交渉をするなどの方法もあるが、上手くいくとは限らない。 固定費ではないが、店舗の運営費として最も掛かるものといえば人件費と食材費だ。 特に人件費の調整は多くの飲食店が実施しており一定の効果を得られているようだ。 「アルバイトのシフト調整を行っています。 また、営業時間を短縮し、深夜帯の人件費抑制を試みています」(東京都/居酒屋・ダイニングバー) 「ディナータイムの営業時間を平日のみ30分短縮。 アルバイトのシフトを減らすことで人件費の削減に成功しました。 また、仕入れ業者と調整し、仕入れ価格も下げることができました」 (愛知県/和食) 「アルバイトスタッフに早く帰ってもらったり、社員でまかなえるところは社員がやるようにして、人件費を極力抑えています」(大阪府/カフェ).

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売上が伸びない本当の理由~飲食店編~

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居酒屋を開業しようと検討している人、開業している人は、他店が実際にどれくらいの経営数値なのか、ということに興味をお持ちだと思います。 インデックスコラムでは「日本全国の居酒屋が実際にどれくらい売り上げているのか」という実績数値を基に、居酒屋業界のインデックス(指標)データをご紹介いたします。 今回は「月商1,000万円以上を売り上げている居酒屋」と「月商300万円以下の居酒屋」の違いについて見ていきましょう。 昨年の夏もかなり暑かったですよね?「暑すぎてさすがにお客様も外出したくないだろうから、当店の売り上げは低かったよ。 いや~天気や気温には勝てないね」などと言いたいところですが、同じ猛暑の夏に、しっかりと月商1,000万円以上売り上げている居酒屋も存在するのです。 もちろん、店舗席数などにより売り上げ額は変わりますし、一般的に面積が大きな店舗は地代家賃も高くなるため、一概に売れている=儲かっているとは言い切れません。 ただ、売り上げが高い店とそうでない店をインデックスデータで比較してみると、多くの特徴が見えてきます。 特に居酒屋を経営している方は自店の数値と見比べながらご覧ください。 1,000万円以上売り上げがある居酒屋の平均客単価は4,836円でした。 一方月商300万円以下の居酒屋の客単価は3,912円と、両者には924円の違いがあります。 メニュー単価が同等だとすると、1回の来店でドリンク1杯+軽いおつまみ1品を多く頼んでもらえている程度の差が出ていますね。 ここに大きな違いが出てきました。 繁盛店のメニュー数は、そうでない店の倍近くあります。 やはり居酒屋に来られるお客様のニーズは「単品を食べてさっと帰る」のではなく「多くの種類の食事やお酒を自分の好みに応じて注文して楽しみたい」というところにあるようです。 FL比率などを意識するがあまり、メニュー数を絞りすぎることで、「あの店のメニューはいつ行っても同じようなものばかり。 面白くない」と、お客様の評価が下がってしまっている可能性もあるかもしれません。 当たり前と思われるかもしれませんが、「1,000万円以上売り上げている居酒屋はお客様が多く来店してくださっている」のです。 1日平均21人のお客様しか来ない店と、121人も来られるお店では、それは売上も変わってきますよね。 1,000万円以上売り上げているお店は、新規来店客増、また一度ご来店いただいた方にいかにしてリピート来店していただけるか、ということを徹底的に考え、実践されています。 来店客数増の具体的な施策は別コラムにてご紹介しますが、ぜひ「来店客数増」のためのアンテナを常に張り続けてください。 42人でご来店されるのに対して、月商300万円 以下のお店では1. 92人、すなわち2人以下で来店される方が多い という結果が出ました。 そのために は、1人や2人で来店するよりも、より多くの人数で来店したほうが楽 しめるはずです。 多くの居酒屋ではカウンターと、4人まで座れるテー ブル席などをいくつか用意されていると思いますが、2名だけで4人 テーブルを占有されてしまう場合と、そのテーブルに3名、4名とお客 様が座っていただける場合では「席効率」も格段に違ってきます。 自店でももっと平均来客組数を増やせないか、いろいろな施策を検 討してみても良いかもしれませんね。 平均来店組人数を劇的に増やすことに成功したあるお店では、 「どうせ飲むなら大人数で楽しみましょう!4名以上でご来店くださったお 客様には乾杯ドリンクを無料でご提供いたします。 8名以上の場合 は、さらにボトルワインを1本プレゼント!」 というPOPを店外・店内の あらゆるところに貼り出して、お客様に訴求をし続けることで大成功 を収められました。 もちろん、お会計時のお声がけや、領収書を求め られたお客様には必ずご案内カードをお渡しする、ということなども徹底されています。 インデックスデータをヒントに いかがでしょうか?今回ご紹介した居酒屋データは、北海道から沖縄まで、日本全国の実績から平均値を算出したものです。 「1,000万円以上売り上げている店はいいな~。 でもうちは立地がね・・・」と言い訳をしていても、お客様の数は増えてはいきません。 自店の立地や環境では、もっと多くのお客様にご来店いただくためにはどうしたら良いのか、もっと儲かるためにはどのような工夫をしたら良いのか、などを今回ご紹介したインデックスデータを基に考えてみてくださいね。 これからも、当サイトでは、飲食店経営のお役に立てるような「インデックス(指標)データ」をお届けしますのでお楽しみにしてください。

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