大きな古時計。 大きな古時計 歌詞と解説・日本語訳

保育教材 【紙芝居シアター】大きな古時計

大きな古時計

「大きなのっぽの古時計」ってどんな歌? この曲は1876年にアメリカで発表され、 当時楽譜が100万部以上も売れた ヒット曲で、日本には1940年に 日本へ入ってきました。 そして1962年にNHKの 「みんなのうた」で取り上げられ 日本中に広がりを見せました。 この歌の何がそんなに日本人の心を打ち、 長い年月色あせる事無く 歌い続けられてきているのでしょうか? では、まずが歌詞を見ていきましょう。 「大きなのっぽの古時計」の歌詞は? 大きなのっぽの古時計は 1,2,3番からなる曲です。 それぞれ歌詞を紹介します。 おじいさんが産まれた朝に買ってこられて、 それから長い人生を一緒に過ごし そして最後におじいさんの 旅立ちを見送ったのです。 おじいさんが亡き後、 時計の本体は残っていても時を 刻む事ができなければ人間でいう 「死」を迎えた事と同じです。 大きなのっぽの古時計の歌詞を 深く考えてみると何だか子供が笑いながら 歌う歌ではないような気がしてきます。 当初は「大きなのっぽの古時計」の歌詞は全然違った!? 大きなのっぽの古時計は1940年に 日本へ入ってきた当時、今とは全く違った 歌詞が付けられていました。 1962年にみんなのうたで放送する為に 作詞家の保富庚午さんが 訳詞を付けたのが今の歌詞です。 保富さんはオリジナル曲により 近い訳詞になるよう工夫をしましたが、 テンポや言葉数の都合上 どうしても違うようになった点がありました。 日本ではおじいさんの年齢は100歳だが オリジナル曲では90歳となっている。• 日本では3番までだが オリジナル曲では4番まである。 (オリジナル曲の3番が無くなっている)• 日本語の歌詞とオリジナルの歌詞の訳を 見比べてその違いを知る事も音楽を楽しむ 一つの方法と言えるので気になった人は 一度試してみてください。 「大きなのっぽの古時計」のカバーした人は? 昔は大きなのっぽの古時計が 歌われていたのはNHKの番組内が 多かったのですが、2002年には 歌手の平井堅さんがカバーしました。 メジャーな歌手が子供向けとも 取れるこの歌をカバーした事は 少々驚きがありましたが、 それほど「歌いたい」と思わせる 何かが大きなのっぽの 古時計にはあったのでしょう。 平井堅さんはオリコンで 自身初の1位を獲得しただけでなく、 2003年の選抜高校野球の 入場曲になるなど時代を代表する歌 としても多くの人に認識されました。 他にもアニメやゲーム内で使われたり 電車の発着時の音楽としても使われるなど 多くのシーンで使われています。 「大きなのっぽの古時計」という 歌い出しから歌の題名もそうだと 思っている人が多いですが 正しくは「大きな古時計」です。 幼稚園や保育園、 若しくは小学校で歌った際には 題名も見たり聞いたりしているはずですが 何となく「大きなのっぽの古時計」 と覚えてしまう人が多いようです。 そんな風に、少し間違って覚えていても この曲を知らない人よりも 知っている人の方がかなり 多い事に違いはありません。 これから先、自分の子供や孫に歌って 聞かせてあげる人が減る事は無いでしょう。

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童謡・唱歌 大きな古時計 歌詞

大きな古時計

「大きな古時計|Grandfather's Clock」は、持ち主であるおじいさんの死と同時に止まってしまったジョージ・ホテルの古時計の実話をもとにした童謡です。 ジョージ・ホテルのロビーには、時を正確に刻む大きな木製の時計がありました。 その時計は、ホテルの経営者であった二人の兄弟のうち、兄が亡くなった時から狂い始め、弟が亡くなった時刻を指して、時を刻むのを全くやめてしまいました。 アメリカの作曲家Henry Clay Work(ヘンリー・クレイ・ワーク)が、このジョージ・ホテルに滞在した時に、この話を聞いて作曲したものです。 後に、この歌には続編「Sequel To MY GRANDFATHER'S CLOCK」も作られました。 ここでは、英語の歌詞と和訳、歌の内容をアニメーションで表現した動画を紹介します。 ちなみに、日本語の歌詞では「100年休まずに時を刻み続けた」とありますが、英語の歌詞では90年間となっています。 歌詞 和訳 My grandfather's clock was to large for the shelf, so it stood ninety years on the floor. It was taller by half than the old man himself, though it weighed not a pennyweight more. おじいさんの時計は、とても大きくて、棚には置けなかったので もうかれこれ90年間も床の上に置かれている 時計の高さは、おじいさんの背よりも半分以上大きかったが、 重さはおじいさんと全く一緒だった It was bought on the morn of the day that he was born, and was always his treasure and pride. おじいさんが生まれた日の朝に買われてきた時計で、 ずっとおじいさんの宝物であり、誇りだった But it stopp'd short, Never to go again, When the old man died でも、止まって動かなくなった おじいさんが亡くなってしまったそのときに Ninety years without slumbering tick, tick, tick, tick, His life seconds numbering, tick, tick, tick, tick, It stopped short never to go again When the old man died. 90年間休むことなく チクタクチクタク おじいさんの時を刻み続けた チクタクチクタク 止まって動かなくなった おじいさんが亡くなってしまったそのときに In watching its pendulum swing to and fro Many hours had he spent while a boy; And in childhood and manhood the clock seemed to know, And to share both his grief and his joy. For it struck twenty-four when he entered at the door, With a blooming and beautiful bride. おじいさんは子供時代からこの時計を眺めて過ごした どんな喜びも悲しみもいつも共にしてきた だから、おじいさんがとってもきれいな花嫁さんを連れてきたときは、 時計が24回鳴ったんだ おじいさんを祝福するように But it stopp'd short, Never to go again, When the old man died でも、止まって動かなくなった おじいさんが亡くなってしまったそのときに Ninety years without slumbering tick, tick, tick, tick, His life seconds numbering, tick, tick, tick, tick, It stopped short never to go again When the old man died. 90年間休むことなく チクタクチクタク おじいさんの時を刻み続けた チクタクチクタク 止まって動かなくなった おじいさんが亡くなってしまったそのときに My grandfather said, that of those he could hire, Not a servant so faithful he found. For it wasted no time, and had but one desire, At the close of each week to be wound. And it kept in its place, not a frown upon its face, And its hands never hung by its side. おじいさんは言ってたんだ 時計ほど信頼できるものはいないと 時間を無駄にしないし、嫌な顔ひとつぜず怠けることも無い 時計の望みは唯一つ 週に1回ねじを巻いてもらうだけ But it stopp'd short, Never to go again, When the old man died でも、止まって動かなくなった おじいさんが亡くなってしまったそのときに Ninety years without slumbering tick, tick, tick, tick, His life seconds numbering, tick, tick, tick, tick, It stopped short never to go again When the old man died. 90年間休むことなく チクタクチクタク おじいさんの時を刻み続けた チクタクチクタク 止まって動かなくなった おじいさんが亡くなってしまったそのときに It rang an alarm in the dead of the night, And alarm that for years had been dumb. And we know that his spirit was pluming for flight, That his hour of departure had come. Still the clock kept the time, with a soft and muffled chime, As we silently stood by his side. おじいさんの時計が真夜中に鐘を鳴らした もう何年も鳴ってなかったのに、そして皆悟ったんだ おじいさんの魂が天へ昇る時がきたことを 時計は、なんともやさしい音色の鐘を鳴らしてたよ 僕たちがおじいさんの側にいる間ずっと But it stopp'd short, Never to go again, When the old man died でも、止まって動かなくなった おじいさんが亡くなってしまったそのときに Ninety years without slumbering tick, tick, tick, tick, His life seconds numbering, tick, tick, tick, tick, It stopped short never to go again When the old man died. 90年間休むことなく チクタクチクタク おじいさんの時を刻み続けた チクタクチクタク 止まって動かなくなった おじいさんが亡くなってしまったそのときに.

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大きな古時計/うたごえサークルおけら

大きな古時計

「大きなのっぽの古時計」ってどんな歌? この曲は1876年にアメリカで発表され、 当時楽譜が100万部以上も売れた ヒット曲で、日本には1940年に 日本へ入ってきました。 そして1962年にNHKの 「みんなのうた」で取り上げられ 日本中に広がりを見せました。 この歌の何がそんなに日本人の心を打ち、 長い年月色あせる事無く 歌い続けられてきているのでしょうか? では、まずが歌詞を見ていきましょう。 「大きなのっぽの古時計」の歌詞は? 大きなのっぽの古時計は 1,2,3番からなる曲です。 それぞれ歌詞を紹介します。 おじいさんが産まれた朝に買ってこられて、 それから長い人生を一緒に過ごし そして最後におじいさんの 旅立ちを見送ったのです。 おじいさんが亡き後、 時計の本体は残っていても時を 刻む事ができなければ人間でいう 「死」を迎えた事と同じです。 大きなのっぽの古時計の歌詞を 深く考えてみると何だか子供が笑いながら 歌う歌ではないような気がしてきます。 当初は「大きなのっぽの古時計」の歌詞は全然違った!? 大きなのっぽの古時計は1940年に 日本へ入ってきた当時、今とは全く違った 歌詞が付けられていました。 1962年にみんなのうたで放送する為に 作詞家の保富庚午さんが 訳詞を付けたのが今の歌詞です。 保富さんはオリジナル曲により 近い訳詞になるよう工夫をしましたが、 テンポや言葉数の都合上 どうしても違うようになった点がありました。 日本ではおじいさんの年齢は100歳だが オリジナル曲では90歳となっている。• 日本では3番までだが オリジナル曲では4番まである。 (オリジナル曲の3番が無くなっている)• 日本語の歌詞とオリジナルの歌詞の訳を 見比べてその違いを知る事も音楽を楽しむ 一つの方法と言えるので気になった人は 一度試してみてください。 「大きなのっぽの古時計」のカバーした人は? 昔は大きなのっぽの古時計が 歌われていたのはNHKの番組内が 多かったのですが、2002年には 歌手の平井堅さんがカバーしました。 メジャーな歌手が子供向けとも 取れるこの歌をカバーした事は 少々驚きがありましたが、 それほど「歌いたい」と思わせる 何かが大きなのっぽの 古時計にはあったのでしょう。 平井堅さんはオリコンで 自身初の1位を獲得しただけでなく、 2003年の選抜高校野球の 入場曲になるなど時代を代表する歌 としても多くの人に認識されました。 他にもアニメやゲーム内で使われたり 電車の発着時の音楽としても使われるなど 多くのシーンで使われています。 「大きなのっぽの古時計」という 歌い出しから歌の題名もそうだと 思っている人が多いですが 正しくは「大きな古時計」です。 幼稚園や保育園、 若しくは小学校で歌った際には 題名も見たり聞いたりしているはずですが 何となく「大きなのっぽの古時計」 と覚えてしまう人が多いようです。 そんな風に、少し間違って覚えていても この曲を知らない人よりも 知っている人の方がかなり 多い事に違いはありません。 これから先、自分の子供や孫に歌って 聞かせてあげる人が減る事は無いでしょう。

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