肩 甲骨 痛み。 肩の痛みを取る自分で押せるツボ3点

急な肩の痛み

肩 甲骨 痛み

こんにちは! モズク治療院の新人整体師、小宮りんです。 なんだか最近右の肩だけが痛いな・・・ 特に運動して筋肉痛になっているわけじゃないのに、 「なんで片方だけ痛くなるんだろう・・・」と 気になっている方はいませんか? また、野球などのスポーツで投げる、打つ等の動作をやっている人で、 「右の肩が痛いけど、これどうにかならないかな・・・。 」と悩んでいる人もいるでしょう。 肩の痛みとひとことにいっても慢性的に痛い場合もあれば、何かの動作に伴って痛みが出てくる場合など症状は様々。 また、痛みが続く期間も「2、3日しか痛みは続かない。 」という場合もあれば、「ここ半年この痛みに悩んでいて」という場合もあるでしょう。 どんなタイプの肩の痛みであれ、特に右利きの人は、肩が痛いことで生活に支障がでてきてしまいますよね。 右の肩が痛いのはどんなことが原因で起こるのでしょうか。 またそれを改善する方法はないのでしょうか。 今回は、右肩が痛いときに考えられる7つの原因とその改善方法についてご紹介したいと思います。 まずは、原因についてみていく前に、右肩が痛いときに試したい5つのストレッチをご紹介します。 肩の痛みを和らげるストレッチ5選 右肩の痛み。 右の肩が痛いときに考えられる7つの原因 肝臓 肝臓の不調がある人は、右の肩付近に痛みを感じることがあります。 肝臓は上腹部の右側にある臓器です。 この臓器に異常があると、背中上部の右側に痛みの症状があらわれます。 この場合、とくに右の肩甲骨やその少し下の部分が痛みを感じる人が多いようです。 内臓に異常があるときは、安静にしていても痛みが生じるという特徴があります。 また筋肉疲労ではないので、体をほぐしたり姿勢を正したりしてもこの痛みは軽減しません。 寝ていても痛みを感じたり、背中のストレッチをしても痛みが相変わらず続いたりするときは、内臓に疾患がある可能性があります。 肝臓が不調の人には、右肩の痛みに加え、食欲低下、発熱、黄疸、全身の倦怠感などの症状もあらわれます。 こうしたさまざまな異常が同時にみられたら、早めに病院で診断を受けるといいでしょう。 右肩の痛みをひきおこす肝臓疾患はたくさんあります。 もっとも多いのは、疲労やストレス、暴飲暴食による肝臓の機能低下です。 しかしなかには肝硬変、肝炎、肝臓がんなどの深刻な病気もあるので注意が必要です。 胆のう・胃 胆のうや胃の異常があると、右肩の痛みが引き起こされることがあります。 胆のうは肝臓のすぐ近くにある臓器で、体の右側上腹部にあります。 そのため胆のうが不調の場合は、右肩の下あたりが痛むことがあります。 この痛みはしだいに広がり、背中右側の下半分や右わき腹まで症状がみられるようになります。 胆のうに疾患のある人の特徴として、便が白っぽくなるという症状があげられます。 右肩の痛みに加えて便にこうした異常がみられたら、胆のう疾患がある可能性が高いでしょう。 右肩の痛みの原因となる胆のうの病気として、胆のう炎、胆のうがん、胆石などが考えられます。 胃は上腹部のほぼ真ん中にあります。 しかし疾患が胃の右部分にあるときは、右の肩のあたりや腰が痛むこともあります。 胃に疾患があると、肩の痛みだけでなく、胃のむかつきや不快感などの症状も同時にあらわれます。 こうした症状を引き起こす代表的な病気として、胃炎、胃潰瘍、胃がんなどが考えられます。 右肩の痛みが長引くうえ、その他にもこうしたいろいろな症状がみられるときは、そのまま放置しないことが大切です。 早めに病院を受診して原因を特定してもらいましょう。 頚椎椎間板ヘルニア 頚椎椎間板ヘルニアになったことで、右の肩に長引く痛みがみられることがあります。 頚椎椎間板ヘルニアとは、頚椎という首の骨におこる疾患です。 頚椎は7つの椎骨が積み重なってできていて、骨と骨とのあいだには椎間板という組織があります。 頚椎椎間板ヘルニアとは、この椎間板が本来の位置からずれてしまう疾患です。 外へ飛び出した椎間板が神経を圧迫するため、痛みなどの症状があらわれます。 痛みがあらわれる場所は、椎間板ヘルニアがおきている箇所によって変わります。 右の肩から肩甲骨付近にかけて痛みがみられるときは、第6、7番頚椎に異常があることが多いようです。 病状が進行すると痛みの範囲が腕や背中にも広がり、皮膚の感覚が鈍くなったり、しびれや筋力低下などの症状があらわれたりします。 頚椎椎間板ヘルニアによる痛みを改善するためには、首、肩、腕に大きな負担をかけない生活を送ることが何よりも大切です。 首に衝撃のかかるスポーツを控えたり、枕の高さを調節したりすると効果があります。 それでも痛みがとれない場合は整形外科を受診して、鎮痛剤や湿布薬を処方してもらうといいでしょう。 整体や鍼灸の施術でも、首や肩の筋肉の緊張をゆるめたり骨格を整えることで、この疾患の痛みを軽減させることができます。 五十肩 中年になってから右の肩に痛みを感じたり、右腕が上がらなくなったりした人は、五十肩の症状がでているのかもしれません。 この疾患には、肩関節周囲炎という正式な名前があります。 40歳代、50歳代などの中高年の人に多くみられることから、五十肩と一般によばれるようになりました。 五十肩の症状は左右どちらの肩にもあらわれます。 ただ両肩に痛みが同時にでることはほとんどありません。 腕を上げようとしたり、肩を下にして横になると痛みが強くなるという特徴が、この疾患にはあります。 五十肩は治療がかならず必要な疾患ではありません。 何もしなくても、1、2年程度でこの症状は自然に消えていきます。 しかしがまんできないほど強い痛みがあるときや、腕が動かないせいで日常生活に支障のある人などは、整形外科を受診するほうがいいでしょう。 肩や腕の筋肉をほぐして痛みを緩和するには、整体院や鍼灸院での施術も効果的です。 五十肩のセルフケアとして、できる範囲で肩を動かしたり腕を回したりする運動がお勧めです。 激痛に襲われる急性期を過ぎたら、肩を温める、重いものは持たないなどの工夫を続けると、症状を早めに改善させることができます。 スポーツ障害 スポーツをしている中年の方が、右の肩にスポーツ障害をおこすことがあります。 とくにスポーツ障害をおこしやすい運動として、ソフトホール、テニス、バレー、水泳、ゴルフなどがあげられます。 中年の人が肩にスポーツ障害をおこすもっとも大きな原因は、肩周辺の筋力の低下です。 さらに骨密度の減少や、肩関節の軟骨のすり減りなども原因としてあげられます。 加齢で弱っている肩に強い力やひねる動作を加えたりすることで、筋肉や関節、腱などを損傷するのが中年期以降のスポーツ障害です。 こういった疾患を防ぐには、普段から意識をして肩周辺の筋肉を鍛えることが大切です。 特に肩関節を安定させるには、回旋筋群とよばれるインナーマッスルを強くする運動を続けるといいでしょう。 血流を増やすウォーミングアップや整理運動をしっかりすることで、肩の筋肉を柔軟にしてケガを減らすこともできます。 スポーツをしていて肩に強い痛みを感じたら、患部を氷などですぐに冷やすようにしましょう。 炎症がおさまって痛みが消えたら、湯船に肩まで浸かって筋肉を温めると回復が早くなります。 しかし筋肉の損傷が大きく痛みがいつまでも消えないときは、医師の治療が必要です。 整形外科を受診すれば、炎症を抑える注射や投薬をしてもらうことができます。 痛みの緩和には鍼治療も効果的です。 また肩の筋肉を柔軟に保ってケガを予防するために、普段からセルフケアを行ったり、治療院等でメンテナンスのために施術をうけてもいいでしょう。 心臓病・心筋梗塞 右の肩にいつまでも消えないしびれや痛みがあるときは、心臓病を患っている可能性があります。 この痛みを放置して病状が進行すると、いずれ心筋梗塞をおこすこともあります。 肩や腕にしびれをおこす代表的な心臓病は狭心症です。 動脈硬化などが原因で、心臓の血管が細くなる病気を狭心症といいます。 軽度のときは、肩や首の痛みや腕のしびれを感じるのがこの疾患の特徴です。 病状が進行すると、締め付けられるような強い胸の痛みをおこす発作がみられるようになります。 狭心症がさらに進んで心臓の冠動脈が細くなると、心筋梗塞をおこす危険が高くなります。 心筋梗塞をおこすと意識不明になったり、重度の場合は死亡したりすることがあります。 心臓病が原因でおこる肩の痛みやしびれは、運動をしているときにおきるという特徴があります。 たとえば階段の昇り降りや早歩きなどをするときに、肩から腕にかけて痛みなどの不快感がないかどうかチェックしてみましょう。 心臓に負担をかけたときに症状が強くなる場合は、狭心症の可能性が高いといえます。 狭心症などの心臓病は、中高年になってから発症することが多い疾患です。 危険な症状がでたらすぐに病院を受診しましょう。 また心臓病の予防のためには、食事を中心とした生活習慣の改善も大切です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 右肩が痛いとき、放っておけば治るかな、とそのままにしておいてしまうケースも多いかと思いますが、原因が内蔵にある場合もあります。 放っておくと治らないばかりか、悪化させてしまうケースもありますので、なかなか治らない、安静の状態でも痛むなどの症状が見られれば一度医療機関で検査を受けてみるといいでしょう。 五十肩やスポーツ障害などはセルフケアを定期的に行うことによって予防することもできます。 日常生活にほんの少しでも、ストレッチや運動の時間をつくれるといいでしょう。 右肩の痛みが続き病院に行って検査をしても異常はないのに、なかなか痛みが消えない・・・そういった場合は整体や鍼灸などの治療院で改善するケースもあります。 ひとつの選択肢として覚えておくといいでしょう。 登場人物 小宮りん モズク治療院で新人整体師として頑張ってます! 整体歴2年の23歳。 骨格模型を眺めながらコーヒーを飲むのが趣味。 206個ある骨の中でも大腿骨が特に好き。 Twitterは初めてだけど、ドンドン絡んでください! 「ヘルモア」っていうサイトでコラム書いてます。 こんにちは! モズク治療院の新人整体師、小宮りんです。 なんだか最近右の肩だけが痛いな・・・ 特に運動して筋肉痛になっているわけじゃないのに、 「なんで片方だけ痛くなるんだろう・・・」と 気になっている方はいませんか? また、野球などのスポーツで投げる、打つ等の動作をやっている人で、 「右の肩が痛いけど、これどうにかならないかな・・・。 」と悩んでいる人もいるでしょう。 肩の痛みとひとことにいっても慢性的に痛い場合もあれば、何かの動作に伴って痛みが出てくる場合など症状は様々。 また、痛みが続く期間も「2、3日しか痛みは続かない。 」という場合もあれば、「ここ半年この痛みに悩んでいて」という場合もあるでしょう。 どんなタイプの肩の痛みであれ、特に右利きの人は、肩が痛いことで生活に支障がでてきてしまいますよね。 右の肩が痛いのはどんなことが原因で起こるのでしょうか。 またそれを改善する方法はないのでしょうか。 今回は、右肩が痛いときに考えられる7つの原因とその改善方法についてご紹介したいと思います。 まずは、原因についてみていく前に、右肩が痛いときに試したい5つのストレッチをご紹介します。 肩の痛みを和らげるストレッチ5選 右肩の痛み。 右の肩が痛いときに考えられる7つの原因 肝臓 肝臓の不調がある人は、右の肩付近に痛みを感じることがあります。 肝臓は上腹部の右側にある臓器です。 この臓器に異常があると、背中上部の右側に痛みの症状があらわれます。 この場合、とくに右の肩甲骨やその少し下の部分が痛みを感じる人が多いようです。 内臓に異常があるときは、安静にしていても痛みが生じるという特徴があります。 また筋肉疲労ではないので、体をほぐしたり姿勢を正したりしてもこの痛みは軽減しません。 寝ていても痛みを感じたり、背中のストレッチをしても痛みが相変わらず続いたりするときは、内臓に疾患がある可能性があります。 肝臓が不調の人には、右肩の痛みに加え、食欲低下、発熱、黄疸、全身の倦怠感などの症状もあらわれます。 こうしたさまざまな異常が同時にみられたら、早めに病院で診断を受けるといいでしょう。 右肩の痛みをひきおこす肝臓疾患はたくさんあります。 もっとも多いのは、疲労やストレス、暴飲暴食による肝臓の機能低下です。 しかしなかには肝硬変、肝炎、肝臓がんなどの深刻な病気もあるので注意が必要です。 胆のう・胃 胆のうや胃の異常があると、右肩の痛みが引き起こされることがあります。 胆のうは肝臓のすぐ近くにある臓器で、体の右側上腹部にあります。 そのため胆のうが不調の場合は、右肩の下あたりが痛むことがあります。 この痛みはしだいに広がり、背中右側の下半分や右わき腹まで症状がみられるようになります。 胆のうに疾患のある人の特徴として、便が白っぽくなるという症状があげられます。 右肩の痛みに加えて便にこうした異常がみられたら、胆のう疾患がある可能性が高いでしょう。 右肩の痛みの原因となる胆のうの病気として、胆のう炎、胆のうがん、胆石などが考えられます。 胃は上腹部のほぼ真ん中にあります。 しかし疾患が胃の右部分にあるときは、右の肩のあたりや腰が痛むこともあります。 胃に疾患があると、肩の痛みだけでなく、胃のむかつきや不快感などの症状も同時にあらわれます。 こうした症状を引き起こす代表的な病気として、胃炎、胃潰瘍、胃がんなどが考えられます。 右肩の痛みが長引くうえ、その他にもこうしたいろいろな症状がみられるときは、そのまま放置しないことが大切です。 早めに病院を受診して原因を特定してもらいましょう。 頚椎椎間板ヘルニア 頚椎椎間板ヘルニアになったことで、右の肩に長引く痛みがみられることがあります。 頚椎椎間板ヘルニアとは、頚椎という首の骨におこる疾患です。 頚椎は7つの椎骨が積み重なってできていて、骨と骨とのあいだには椎間板という組織があります。 頚椎椎間板ヘルニアとは、この椎間板が本来の位置からずれてしまう疾患です。 外へ飛び出した椎間板が神経を圧迫するため、痛みなどの症状があらわれます。 痛みがあらわれる場所は、椎間板ヘルニアがおきている箇所によって変わります。 右の肩から肩甲骨付近にかけて痛みがみられるときは、第6、7番頚椎に異常があることが多いようです。 病状が進行すると痛みの範囲が腕や背中にも広がり、皮膚の感覚が鈍くなったり、しびれや筋力低下などの症状があらわれたりします。 頚椎椎間板ヘルニアによる痛みを改善するためには、首、肩、腕に大きな負担をかけない生活を送ることが何よりも大切です。 首に衝撃のかかるスポーツを控えたり、枕の高さを調節したりすると効果があります。 それでも痛みがとれない場合は整形外科を受診して、鎮痛剤や湿布薬を処方してもらうといいでしょう。 整体や鍼灸の施術でも、首や肩の筋肉の緊張をゆるめたり骨格を整えることで、この疾患の痛みを軽減させることができます。 五十肩 中年になってから右の肩に痛みを感じたり、右腕が上がらなくなったりした人は、五十肩の症状がでているのかもしれません。 この疾患には、 肩関節周囲炎という正式な名前があります。 40歳代、50歳代などの中高年の人に多くみられることから、五十肩と一般によばれるようになりました。 五十肩の症状は左右どちらの肩にもあらわれます。 ただ両肩に痛みが同時にでることはほとんどありません。 腕を上げようとしたり、肩を下にして横になると痛みが強くなるという特徴が、この疾患にはあります。 五十肩は治療がかならず必要な疾患ではありません。 何もしなくても、1、2年程度でこの症状は自然に消えていきます。 しかしがまんできないほど強い痛みがあるときや、腕が動かないせいで日常生活に支障のある人などは、整形外科を受診するほうがいいでしょう。 肩や腕の筋肉をほぐして痛みを緩和するには、整体院や鍼灸院での施術も効果的です。 五十肩のセルフケアとして、できる範囲で肩を動かしたり腕を回したりする運動がお勧めです。 激痛に襲われる急性期を過ぎたら、肩を温める、重いものは持たないなどの工夫を続けると、症状を早めに改善させることができます。 スポーツ障害 スポーツをしている中年の方が、右の肩にスポーツ障害をおこすことがあります。 とくにスポーツ障害をおこしやすい運動として、ソフトホール、テニス、バレー、水泳、ゴルフなどがあげられます。 中年の人が肩にスポーツ障害をおこすもっとも大きな原因は、肩周辺の筋力の低下です。 さらに骨密度の減少や、肩関節の軟骨のすり減りなども原因としてあげられます。 加齢で弱っている肩に強い力やひねる動作を加えたりすることで、筋肉や関節、腱などを損傷するのが中年期以降のスポーツ障害です。 こういった疾患を防ぐには、普段から意識をして肩周辺の筋肉を鍛えることが大切です。 特に肩関節を安定させるには、回旋筋群とよばれるインナーマッスルを強くする運動を続けるといいでしょう。 血流を増やすウォーミングアップや整理運動をしっかりすることで、肩の筋肉を柔軟にしてケガを減らすこともできます。 スポーツをしていて肩に強い痛みを感じたら、患部を氷などですぐに冷やすようにしましょう。 炎症がおさまって痛みが消えたら、湯船に肩まで浸かって筋肉を温めると回復が早くなります。 しかし筋肉の損傷が大きく痛みがいつまでも消えないときは、医師の治療が必要です。 整形外科を受診すれば、炎症を抑える注射や投薬をしてもらうことができます。 痛みの緩和には鍼治療も効果的です。 また肩の筋肉を柔軟に保ってケガを予防するために、普段からセルフケアを行ったり、治療院等でメンテナンスのために施術をうけてもいいでしょう。 心臓病・心筋梗塞 右の肩にいつまでも消えないしびれや痛みがあるときは、心臓病を患っている可能性があります。 この痛みを放置して病状が進行すると、いずれ心筋梗塞をおこすこともあります。 肩や腕にしびれをおこす代表的な心臓病は狭心症です。 動脈硬化などが原因で、心臓の血管が細くなる病気を狭心症といいます。 軽度のときは、肩や首の痛みや腕のしびれを感じるのがこの疾患の特徴です。 病状が進行すると、締め付けられるような強い胸の痛みをおこす発作がみられるようになります。 狭心症がさらに進んで心臓の冠動脈が細くなると、心筋梗塞をおこす危険が高くなります。 心筋梗塞をおこすと意識不明になったり、重度の場合は死亡したりすることがあります。 心臓病が原因でおこる肩の痛みやしびれは、運動をしているときにおきるという特徴があります。 たとえば階段の昇り降りや早歩きなどをするときに、肩から腕にかけて痛みなどの不快感がないかどうかチェックしてみましょう。 心臓に負担をかけたときに症状が強くなる場合は、狭心症の可能性が高いといえます。 狭心症などの心臓病は、中高年になってから発症することが多い疾患です。 危険な症状がでたらすぐに病院を受診しましょう。 また心臓病の予防のためには、食事を中心とした生活習慣の改善も大切です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 右肩が痛いとき、放っておけば治るかな、とそのままにしておいてしまうケースも多いかと思いますが、原因が内蔵にある場合もあります。 放っておくと治らないばかりか、悪化させてしまうケースもありますので、なかなか治らない、安静の状態でも痛むなどの症状が見られれば一度医療機関で検査を受けてみるといいでしょう。 五十肩やスポーツ障害などはセルフケアを定期的に行うことによって予防することもできます。 日常生活にほんの少しでも、ストレッチや運動の時間をつくれるといいでしょう。 右肩の痛みが続き病院に行って検査をしても異常はないのに、なかなか痛みが消えない・・・そういった場合は整体や鍼灸などの治療院で改善するケースもあります。 ひとつの選択肢として覚えておくといいでしょう。

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右肩の痛みは肝臓、胆のうが原因?肩の付け根の痛みには注意!

肩 甲骨 痛み

左肩甲骨の痛みの原因として、特に内蔵系疾患のサインと考えられるのがすい臓の病気です。 すい臓は病気になってしまってもなかなか症状が出てこない臓器の一つであり、症状が出てきたときにはすでに手遅れになってしまっていることも多い臓器です。 肝臓と同じ様に、気付いたときにはもう手遅れという点は本当に気を付けたい厄介なところですよね。 すい臓の病気の中でも、とくに慢性すい炎を引き起こしている時には、この左側の肩甲骨付近が痛み、同時に腹部の上の方に鈍い痛みを感じる事があります。 ポイントとしては、左肩甲骨でもやや下の辺りに感じる痛みです。 すい臓の組織というのは、一度壊れてしまうと元に戻ることがない臓器ですので、万が一という心配がある場合には、整形外科などではなく、外科や消化器外科などで一度相談や検査を受けるなどの処置をしてみるのがよいでしょう。 単なる凝りであれば問題がありませんが、万が一のことを考えると決して大げさではありません。 場合によっては重篤な疾患の可能性もありますので、注意するようにしましょう。 出典:medical-checkup. info 肩こりも左肩甲骨の痛みの原因となることがあります。 肩こりはパソコンやスマートフォンの長時間操作、その他にも読書や車の運転などで同じ姿勢のままでいること、姿勢が悪いこと、運動不足の人がたまに運動をした場合など、日常の様々な原因によって発症します。 肩こりが原因の場合は、こりをほぐしたり血行をよくしたりすると次第に改善していきますが、しかしそれでも一向によくならない場合、特に左肩がこっている場合は、病気のサインとして「胃が弱っている」ことが考えられます。 その理由は、胃と左側の背中、腕の筋肉とが繋がっているからです。 ストレスが溜まっていたり、暴飲暴食などで胃を痛めていたりすると、左肩の痛みの原因となる場合があります。 胃が疲れると筋肉がこわばり、血行が良くなることで左肩や肩甲骨の間に痛みが発症します。 胃は精神的な問題も影響を受けやすい部分なので、実はストレスを解消することも左肩のこりを和らげる対処法の一つとなります。 pakutaso. com 心筋梗塞が左肩甲骨の痛みの原因であり、病気のサインとなることもあります。 左肩に痛みが出ている場合の中で、最も注意するべき疾患なのが、「心筋梗塞」です。 心筋梗塞とは、動脈硬化によって心臓に血液や酸素などを送る為の血管である冠動脈の内側に血栓ができて塞いでしまい、心筋への血流がストップして細胞が壊死してしまう病気です。 この時壊死してしまった細胞が元に戻ることはなく、最悪の場合は死に至ることがありますので、細心の注意が必要です。 発症から3日以内のものを急性心筋梗塞と呼び、30日以上が経過しているものを陳旧性心筋梗塞と呼びます。 心筋から脳へと続く神経は左肩から伸びる神経と交わっている為、脳が勘違いをして肩の痛みだと思い、左肩に痛みを生じさせてしまうのです。 また、左肩に限らず、左手の小指や顎、歯などに痛みやしびれが現れる場合もあります。 これらの症状に気づいた場合は早急に専門の医療機関で適切な治療を受けるようにしましょう。 出典:www. minnanokaigo. com.

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【腕(肩・腕・手)の痛み】2 【自律神経失調症、頚椎症】 | ブログ|朝香療術総合研究所

肩 甲骨 痛み

上腕骨と肩甲骨の間の関節ですが、肩甲骨、上腕骨、鎖骨、胸骨、胸郭をつなぐ5つの関節からなる肩複合体の全体を意味することが少なくありません。 いずれの部分の障害でも肩の痛みが生じます。 骨の変化でそこを通る神経が圧迫されると、片側の腕や肩甲骨の裏側に放散する痛みやしびれを生じます。 血圧の上昇でも肩凝りがみられます。 四十肩も五十肩も実は同じ「肩関節周囲炎」、40歳を過ぎて出たら四十肩、50歳前後でみられたら五十肩と呼ばれます。 ドイツ語ではFrozen Shoulder(直訳すると「凍結肩」)。 腕を上げる時や服を着替える時に痛みで上手く手を動かせないことがあります。 痛みによる睡眠障害も少なくありません。 炎症が進んで滑液包や関節包が癒着すると関節の動きはより悪くなります。 癒着などがひどい時は手術療法も検討します。 40~50代の女性に多く見られます。 クリーム状の石灰が多く溜まるほど痛みも強くなります。 痛みのため肩を動かすことはできず、夜の睡眠も妨げられます。 腱板(次項)という部位のカルシウム沈着がみられます。 カルシウムが石膏のように固まっている場合には手術も検討します。 女性が発症する割合は男性の約半分です。 肩腱板の老化によるもので、特に外傷がなくとも普通の日常生活の中でも起こります。 スポーツも原因の一つです。 腕の上げ下ろしの差異に肩に引っかかった感じの「ゴキゴキ」「ポキポキ」音がすることもあります。 筋力低下や筋の萎縮のみがみられることもあります。 前者ではステロイドや局所麻酔薬の注射と運動療法が主体。 改善がみられない場合には「腱板修復術」の手術が行われます。 圧迫された神経根の神経の支配領域に一致して手や指にしびれ感を伴うこともあります。 特徴は首を後ろにそらすことにより痛み、しびれが出現したり、症状が強くなります。 回復までに時間がかかることも多く忍耐強い取組みが必要です。 神経根の圧迫で筋力の低下が大きい場合や、痛みで日常生活に支障が出る場合には手術が行われることもあります。 肩凝りには主に、首の後ろから肩〜背中に拡がっている僧帽筋(Trapezmuskel)という筋肉が関係しています。 日常の運動不足、精神的なストレスも誘因になります。 風邪の時に肩が凝る人もいます。 肩腱板断裂では肩峰と骨頭の間の距離が短くなるなどの間接的な所見としてみることも可能です。 ただし、腱や靭帯などのレントゲンに映りにくい軟部組織の損傷を把握するには限界があります。 腱の断裂の有無や状態などを細かく観察できます。 しかしコストが高いこと、検査中の大きな騒音、磁気を用いるため体内に金属類が入っている場合の制限などの留意点もあります。 最近は、筋肉・腱・血管の異常を鮮明に描出できる高精度の機器もあり、肩関節障害やスポーツ外傷でも不可欠な存在です。

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