東方ロストワードイベント鈴仙。 【東方ロストワード】魔理沙、推理中!?イベントの概要と報酬【東ロワ】

【東方ロストワード】キャラクターごとのチェンジ連携まとめ

東方ロストワードイベント鈴仙

は「上海アリス幻樂団」による「東方プロジェクト」を題材とした。 失われた言葉「ロストワード」を巡って幻想郷にておこる異変に博麗霊夢や朝霧魔理沙を中心としたキャラクターと共に立ち向かっていく。 バトルは拡散攻撃や集中攻撃といったコマンドを使い分けて戦う弾幕バトル、原作のように「P」アイテムを集めつつ「スペルカード」を使った強力な弾幕攻撃で敵と戦っていく。 パーティは3体のメイン、3体の交代要員となっておりキャラクターには属性、スキルや敵の強力なスペルカードを無効化できるグレイスといった能力が備わっていて奥深い駆け引きを楽しめるバトルとなっている。 キャラクターたちの育成は戦闘によるレベルアップ、ステージドロップによる素材を消費しての任意ステータス強化や覚醒によるスペルカード強化など自由度の高い育成が可能、また装備品の絵札を装備することで様々な追加効果を獲ることができるぞ。 様々なイラストレーターによる絵札、音楽サークルによるアレンジ楽曲などなどで遊んでいる東方ファンはもちろん、などの可愛いキャラクターたちがでてくるが好きな人にもチェックしてほしいだ。 東方ロストワード 東ロワ について 東方ロストワード 東ロワ のおすすめポイント は二次創作で大いに盛り上がっているタイトルであるが故、様々なイラストレーターや音楽サークルが参加しており、レアリティに関係なく豪華な絵札、物語パートの切り替わりやメニューごとに変化するBGMなど随所に贅沢な仕様がちりばめられている。 バトルシーンにおける攻撃方法やスペルカードも東方プロジェクトの弾幕シューティングゲームを忠実に再現しており、が好きな東方ファン必見のバトルとなっているぞ。 また、のキャラクターたちにはボイスも用意されているのだが、もともとの弾幕シューティングには設定されていないためプレイヤーそれぞれに持っている印象に近づけるようそれぞれ3つのボイスが用意され切り替えることが可能という、原作ファンには嬉しい仕様となっていたりとバトルやストーリーといったゲームシステム以外に多くの注目ポイントが用意されているぞ。 もちろんバトルの奥深さや個性的なキャラクターたちが織りなす物語も面白く、などの好きにもおすすめのゲームだ。

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東方ロストワードイベント鈴仙

曖昧さ回避• で登場したに住むキャラクター。 本項はこちらを解説。 で「レイセン」の名前を継いだに住む2代目。 鈴仙・優曇華院・イナバは、で暮らす月の兎で藥師のの。 元々は月に住む「月の兎」だったのだが、現在は月から逃げ出してにある永遠亭で暮らしている。 『』以降はいろいろと吹っ切れたようで、積極的に「地上の兎」を名乗るようになった。 永遠亭では薬師の師匠である八意永琳に学びつつ、日々様々な雑用を(押しつけられつつも)こなしている。 その仕事内容は永遠亭の主であるのお守から師匠であるの補佐、永遠亭の家事全般やに住むウサギたちの監視統率、薬の訪問販売、幻想郷の他勢力との交渉・折衝、門番、異変の調査に至るまで恐ろしく多岐にわたる。 同居人にして迷いの竹林の主であるには手を焼かされており、てゐと師匠たちの板挟みで中間管理職のような苦労をしいられているとか。 戦闘のセンスは高いらしく、永琳から永遠亭の荒事全般を任せられている。 月にいた頃の上司であるやからも高く評価されていた。 また、月のテクノロジーについても造詣があり、地上の基準より数段進んだ電子機器を独力で作成することができる。 種族 (月の兎) 月に住む妖怪ウサギで、月世界では主に階級的な扱いを受けている。 つまり月世界の基本労働力。 とはいえ待遇はそこまで酷いわけではなく、基本的に陽気で気楽に暮らしている。 その性格は好奇心旺盛で調子に乗りやすく、自分勝手なものが多い。 「」は、月にいた頃は月と地球を行き来し同時にの防衛と監視を兼ねる「月の使者」に属しており、一応、抜きん出た才能と戦闘力を有するエースであった。 容姿 足元に届きそうなほど長い薄紫色の髪に、紅い瞳を持つ。 頭にはヨレヨレのがあり、その根元には謎のが付いている(紺珠伝では付けていない)。 人間耳がある場所は髪に隠れて確認できない。 うさみみはストレスを感じているとさらにヨレヨレになる傾向がある。 は公式のデザインでも服の上から見える時と見えない時が両方存在し、二次創作イラストにおいても描いている人と描いていない人に分かれている。 基本的に、制服的な衣装に身を包む。 平たく言ってしまえばほぼのツーピース。 については『』で太ももを晒したこともあり、二次創作ではではなく一般的な着用として描かれているものがほとんど。 ドロワーズを穿いているキャラクターが多い『』ではあるが、女子高生のような鈴仙の容姿からは想像が付きにくい為この傾向が定着している(ちなみにではドロワだった)。 更に永夜抄のボロ絵から、タンクトップかスポーツタイプのブラジャーのような下着の一部が見える。 耳の付け根のボタンの存在から「実は付け耳なのでは」という疑惑が生まれたこともあり、たまにネタ絵が描かれる。 公式的には本物の耳。 『』『』での立ち絵を見る限り、身長は少し低め。 彼女に限らず、月の兎はみな小柄だが。 『深秘録』では身長は長身、普通、低いの三段階で低いグループに描くよう指定されていたことが明かされた。 霊夢菫子神子などは普通グループ しかし後述するなどでは高身長に見えるため、能力で伸び縮みして見せている可能性もある。 作品によって何種類かの服装がある. 基本的な服装は『』や『』と同じ、半袖ブラウスとスカートである。 しかし人間の里に有事で来た際は、甚平のようなラフな着物を着て長い耳と髪を編み笠で隠し周囲の人間に溶け込むような男性的な恰好をしていた。 の登場シーンでもこの薬師姿を見ることが出来る。 詳しくはの項へ。 性格 基本的には玉兎の例に漏れず陽気で好奇心旺盛で調子に乗りやすい所がある。 一方、霊夢から「あんたはオカルトを悪用しなそう」と言われるなど誠実さと善良さに定評がある。 『』テキストによると暢気と狂気の持ち主とされ、戦闘とそれ以外で性格が異なり、自分の都合で性格を変えるとのこと。 月を逃げ出したことから上司であったからは「自分勝手で臆病」と評された。 ただし戦闘時においてはむしろ好戦的にすら見える一面を見せる。 同じ人物に対しても敬語になったり突然タメ口になったり、"さん"付けしたりしなかったり口調も不安定な傾向がある。 戦争の噂を聞いただけで星を跨いで逃走したり、人里へ貢献しようと月の技術を使った商品を販売したり、月絡みの異変があれば人間に任せてはおけないと飛び出したりといった具合に妙な行動力があり、時に上司の思惑を超えて暴走する。 とはいえそれはそれで成果を上げることもある。 これにはも苦笑いである。 時系列が進むにつれ精神的に成長していくキャラクターであるため、作品によって若干性格が異なる。 成長について 鈴仙は初登場の『』から出演するごとに精神的に成長していく様子が描かれており、変化のなかった永遠亭における変化の象徴のようなキャラクターといえる。 以下にその例を挙げる。 『』では「人間を襲わず逆に人を避ける珍しい妖怪」と書かれているが、『』では人妖に対し中立の立場にある永遠亭が孤立しないようにと、里の人間へ独断による対面販売を行い大成功させた。 『』ではさらに人里の支配を狙う勢力の一つとして地上の兎を率いる様子が描かれており、地上の兎の支配者であるとの関係も改善していると思われる。 月の民特有の考えから地上の民を見下す傾向があったが、『』ではその傾向はなくなったようで、自ら地上の兎になったのだと宣言した。 さらに今まで怯える対象であった月の都へ真っ向から乗り込み、その月を脅かす強敵にも臆することなく戦った。 かつて逃げだした兎が滅亡の危機に立ち向かい、最後は月も地上も救うという英雄的なストーリーは、プレイヤーにはっきりとした形でその成長っぷりを示すこととなった。 能力 『』などで記述されている鈴仙の能力。 月の兎である鈴仙の赤い瞳にはと同じ狂気が宿り、覗き込んだものを狂気に落とす。 解説によると感情の波長を乱され、振幅が極端に短くなるため短気を通り越し狂気に至るようだ。 ゲーム中では視覚的なイメージとして背景に大きな兎の目が浮かび上がる演出が印象的。 『』で記述されている真の能力。 音、光、電磁波、物質の波動、精神の波動などあらゆる波について、その波長、位相、振幅、方向を操る。 狂気を操る程度の能力はこの一部であり、非常に幅広く応用が効く強力な能力である。 光や音の波長を操り幻覚や幻聴を引き起すのみならず、光を収束してを打ち出したり、精神破壊効果のある弾丸を放ったり、完全に見えなくなったり、逆に分身したり、バリアを張ったり、波長で人妖を感知したり、位相をずらすことで相手と全く干渉しなくなる事も可能。 や、の能力を無効化したことがある。 眼を見ると人妖問わず全てがその能力の影響を受ける。 で使用した幻影廊下のように眼を見せなくても効果を発揮することもできる。 視覚的に分かりやすい為か、では能力を使用している場面のイラストも多くなっている。 テレパシー 同士はどんなに離れていても耳から特殊な波動を発して会話ができる。 新しい方のはみんなが普段考えている事が風の噂で耳に入ってくる、というレベルだが、鈴仙ははっきりと会話をしているようである。 垂れ耳と長耳の品種の違いによるものなのか能力の差なのかは不明。 テーマ曲 ・ 弾幕 主に形の弾を使いを形成する。 実際に銃を使っている訳ではなく、弾幕展開時には指を銃の形にして打ち出すような仕草をとる。 この弾丸に上記の狂気を操る程度の能力(主に幻視)を組み合わせたのが彼女の弾幕、およびになる。 鈴仙の弾幕は狂気の能力を使わない状態だと詰んでしまうほど激しい攻撃で、「幻視で逆に弱くなっている」とも言われる。 しかしスペルカードのルールでは「絶対に避けられない弾幕」はルール違反であり、それ故に幻視を使ってわざと逃げ道を作っているようだ。 銃弾を使うことと、指の形から、実際にを持った鈴仙が描かれたイラストも多い。 そういったイラストは数ある鈴仙のイラストの中でも特に格好良い割合が高く、銃そのものを緻密に描写している場合も多いのが特徴となっている。 また、時折彼女がと絡めてネタにされる、もしくは座薬タグそのものが付く場合もあるが、これはこの弾丸の形が座薬を想起させる形状のため。 スペルカード 後述の様に、殆どのには漢字の後にカッコ付きで、やや無理のあるカタカナの読み仮名が付く。 E N 幻波「赤眼催眠 マインドブローイング 」 H L E N 狂視「狂視調律 イリュージョンシーカー 」 H L 懶符「生神停止 アイドリングウェーブ 」 E N 懶惰「生神停止 マインドストッパー 」 H L E N H L N H L LastSpell チャージアタック2、3 ボスアタック Level4-4 Level4-6 Level4-9 、 ・ストーリー 迫符「脅迫限界 オプセッショナー 」 幻弾「幻想視差 ブラフバラージ 」 ・自機デッキカード 惑視「離円花冠(カローラヴィジョン)」 弱心「喪心喪意(ディモチヴィエイション)」 毒煙幕「瓦斯織物の玉」 長視「赤月下(インフレアドムーン)」 幻爆「近眼花火(マインドスターマイン)」 幻惑「花冠視線(クラウンヴィジョン)」 喪心「喪心創痍(ディスカーダー)」 生薬「国士無双の薬」 短視「超短脳波(エックスウェイブ)」 赤眼「望見円月(ルナティックブラスト)」 「障壁波動(イビルアンジュレーション)」 「幻朧月睨 ルナティックレッドアイズ 」 「月面跳弾(ルナティックダブル)」 「地上跳弾(ルナティックエコー)」 *もうお前は狂っている!* 他キャラクターとの関係 逃亡してきた自分を拾って匿ってくれた恩人その1。 師匠と仰ぎ、薬師としての技能を始め様々な事を学んでいる。 正式な弟子扱いかについては、ZUN氏の執筆する上海アリス通信三精版・第7号において「八意永琳と、その弟子である鈴仙・優曇華院・イナバ」という書かれ方で紹介をされているので、正式な弟子と考えて良い様だ。 二次創作では半ばパシリ扱いだったり、イジられたり、キツいお仕置きを受けたり、無理難題を言いつけられたりする事も多いが、公式では「後で叱られる」と鈴仙本人が軽くぼやいた位で特にそういった描写は出てきていなかった。 むしろ小説版『』の様に、の訪問を独断で追い返した鈴仙を一見咎めた様にみせて実は和やかにジョークを飛ばす等、良好な関係である部分も見てとれる。 月側の追跡から開放されて師匠も丸くなったのだろうか。 4コマでは、永琳の言う事には従順に動きつつも失敗・失態時のキツイお叱り・お仕置きを恐れてもいる。 たまの優しさには素直に喜びつつも、突然優しくされた時は偽者ではないかと疑ったりもした。 それからしばらくして、鈴奈庵では勝手なことをしたために永琳に耳を引っ張られつつ軽く怒られる。 これによって、ついに 公式作品で鈴仙が永琳に叱られる様子が描写された。 なお、間違えられやすいが次コマでぎゃああと悲鳴をあげてるのはおしおきされた鈴仙ではなくネズミに米を齧られた霊夢なので、全然「軽く」じゃないじゃん!との心配は無用。 名目上は部下。 てゐも永琳の事をお師匠様と呼ぶので実は姉妹弟子? 実際に永遠亭の妖怪兎を掌握しているのはてゐの方であり、永琳もてゐには単独行動を許していると、二人のパワーバランスは難解。 ただ、本人同士は険悪な関係では無いようだ。 1970年頃に月から逃げて迷いの竹林を彷徨っていた鈴仙を発見し、永琳・輝夜に報告したのはてゐだとか。 4コマでは、てゐは鈴仙を悪戯のメインターゲットとしイジりつつも、時々隠れて気遣う事も。 二次創作でもよくてゐの悪戯のターゲットにされている。 逃亡してきた自分を拾って匿ってくれた恩人その2。 「師匠の上司」という2段階上の人物である為に畏れ多いのか、それとも輝夜の出番の少なさ故か、余り絡みは無い。 ただ、恩義は感じているよう。 儚月抄では、月から逃げてきた月の兎がお月見の出来ない事を惜しむ事を輝夜に面白がられて「これだけ地上にいれば地上人と変わらなくなる」といった返しが出来る程度には打ち解けている。 また、4コマでは輝夜のお願い・無理難題に翻弄されつつも輝夜が喜ぶ事自体を喜ぶ面も。 最終話では「姫様が喜んでくれたならそれでいいかな」と発言している。 紺珠伝のあるエンディングでは、勝手な行動をした鈴仙とそれをとがめた永琳を輝夜が仲裁する場面もあった。 古くからの馴染みであり、「鈴仙ちゃん」と親しげに呼ばれている。 といっても鈴仙からすれば、「師匠の上司」の敵であるわけで、あまり親しくしようとは思っていないようだ。 元上司で、飼い主。 儚月抄本編中には直接は絡めなかった。 4コマにて再会。 に稽古を付け直されたり、に桃を出したりと久しぶりに交流があった。 姉妹曰く、鈴仙はセンスはあったが性格に難アリ、との事。 二人はダブルレイセン! 同じ名前を同じ人から貰った同士。 現在鈴仙の後釜になっているが、レイセンは鈴仙に比べ余りセンスは無い様子。 4コマで初対面。 出会った直後に任務内容をうっかりバラしたレイセンをこっそりポンコツ呼ばわり。 でも割と終始息は合ってた。 『~Oriental Sacred Place~』の18話において、『霊夢さんと仲が良い妖怪達』のイメージシーンのコマに鈴仙の姿も登場する。 これは作者・比良坂先生のあとがきによると「『霊夢さんと仲が良い妖怪達』シーンでは、ZUNさん的に霊夢と仲が良い妖怪という事で、気合を入れてみんな描かせていただきました」との事。 つまり、神主の中で霊夢と仲が良い妖怪をピックアップした場合、そこに鈴仙も含まれるという事が判明した。 文花帖の熱い鍋論争を経て二人の友情も深まったのだろうか。 『』・『』・『』とそこそこの絡みはあったが、『』の鈴仙回 第21話)では二人の軽快なやりとりがその話の大部分を占めたり、『』の魔理沙レガシーEDでは鈴仙オンリーの一枚絵をひっさげ登場する等近年においてはより深く絡む事が多くなっている。 どちらも一見衝突しそうに見えて実はそうでもなかったという流れになるが、意外と二人の相性は良いのかもしれない。 『』のストーリーを通じて、黒幕であるは主人公達と出会い戦意を喪失する事となった。 その際はそれぞれの主人公を高く評価したが、特に鈴仙についてはそのやりとりも長く、本人の口からは意味深な所で言葉を止められたものの、その友人であるの代弁によりはっきりと『お気に入り』となった事を告げられた。 他の3人と違い、宿敵嫦娥の元配下であった事、その月の戦士が地上に堕ちて自分に立ち向かうこととなった数奇な運命等、それらはにとって興味を強く惹くものであったのだろう。 綿月姉妹の部下の玉兎たち 協調性に欠けるとされる月時代の鈴仙だが、同僚との関係は良好だった模様。 特に戦闘訓練のバディであったのモブ玉兎は、30年以上も鈴仙の帰還を待ち続け、その間一人で訓練していた。 鈴仙が地上に行ってからも玉兎特有のテレパスで時々会話もしていたようだ。 、 元同僚。 鈴仙は綿月姉妹配下、二人はサグメ配下だったが、顔見知りのようだ。 清蘭は鈴仙から攻撃されることはまったく考えていなかったようで、悲壮な顔で別れることになってしまった。 一方もともと保身のために月の都を脱出するつもりだった鈴瑚とは不思議な相互理解が生まれていた。 その他・備考 性格診断 『』での会話では相手の波長を読み取ってキャラクター毎の性格分析をしている。 長ければ暢気、短ければ短気といったように大まかな性格を教えてくれる。 簡単なものではあるが、会話の機会が少ない東方キャラの性格を把握する一助になる。 キャラクター名 波長 備考 非常に 長い・短い 長い時と短い時が交互にある 比較的普通 こう見えて安定している 少し長い 少しずつ暢気になってる? 比較的長め 見るからにそうだ 短い 気性が激しいから? 音に合わせて変わる 波長に合わせて音が変わる? かなり長い 心地の良い揺らぎ かなり短い 人を不安にさせる揺らぎ かなり短い 何を考えているか伝わりにくい 飛びぬけて短い 近くにいるとすぐに判る 安定している 誰にでも合わせられる気質 桁違いに短い 普通の人には声が届かない 桁違いに長い 花の波長もそんなもの かなり長い 短いかと思った 位相がずれている 決して干渉しないから人を裁ける 名前と呼称について pixivや二次創作を中心とするコミュニティでは「」の愛称で親しまれている。 フルネームがやたら長いことも相俟ってか、pixivにおいて鈴仙を描いたイラストのタグも「うどんげ」が付けられている場合が多く、検索した際フルネームより多くの作品がヒットする。 一方、名前の省略形である「鈴仙」タグについては、『』で登場する二代目と紛らわしいこともあってか、フルネームのタグよりも作品数が少なかったりする。 ちなみに鈴仙から他住人への呼称は、• 永琳:お師匠様、師匠• 輝夜:輝夜様、姫様• てゐ:てゐ となっている。 ・名前の由来 フルネームは「鈴仙・優曇華院・イナバ」だが、上記の通り「」と呼ばれる事が多い。 これは彼女の師であるの付けた「」という愛称で、永琳は「」と呼ぶことから。 その後ろの「イナバ」は彼女の現在の主人であるの付けた愛称。 愛称と言うよりも兎ならば何でもまとめて「イナバ」らしい。 ただし、永琳も輝夜も時と場合に応じて「鈴仙」という呼称を使う場合がある。 (小説儚月抄、花映塚ED等) なお、二人に愛称を付けてもらう前は「レイセン」というカタカナのみで、「鈴仙」という漢字も月の兎である鈴仙が地上人にカムフラージュする為に無理やり字を当てているもの。 ・名前に関するエピソード 現在その「レイセン」という名前は『』における新登場キャラクターのに受け継がれている。 (彼女の前の主人であるが「逃げ出した前のペットの代わりに」と付けた) 色々と妙なあだ名で呼ばれる事の腹いせに、自分のには「幻朧月睨(ルナティックレッドアイズ)」といったカッコ内を読み仮名とする妙な名前を付けている。 カード名は気に入っているらしい。 (『』スペルプラクティスのコメントより) とは穢れを吸って身をつける月の植物であり、穢れを知らなかった月の兎が地上の穢れに触れて美しい実を付ける事を期待して永琳が名付けた。 と、輝夜は考えている。 ・タグで検索する場合の注意点 pixivにおいて一般的に使われている呼称は「」だが、人によって呼称が異なり、付けるタグも投稿者によってまちまちなので、鈴仙のイラストを探したい場合は何度かに分けて検索する事が望ましい。 「鈴仙」単体の場合もあるので「鈴仙・優曇華院・イナバ」よりも「鈴仙」で検索する方が有効で、「鈴仙」で検索後「うどんげ -鈴仙」で検索する、というようにマイナス検索を使うと効率が良い。 一度で検索したい場合は「鈴仙 OR うどんげ」といったようにOR検索を使うのが有効。 二次創作 従来は臆病で大人しい性格のとして描かれることが多かった。 主であるからは無理難題を押し付けられ、師匠であるからは時にモルモットにされるようなパワハラを受け、からは主に落とし穴などの悪戯を受ける。 魂魄妖夢に続いて苦労人キャラの代表格である。 褒められたり、物事がうまくいっているとで大口を叩く調子乗りキャラとしての扱いも増えてきている。 元軍人という経歴から銃火器や軍隊格闘術と相性が良く、スタイリッシュなアクションを披露して活躍することもある。 最近は、立場的にも持ってる地雷のスイッチ的にも扱いにデリケートさを要するの重い愛に悩まされており、ストレスで耳がシワシワになるというパターンがお約束。 また、過去に面識が有り同じ月兎でもある・は、絡みも作りやすい相手である。 その他、スペルカードのがネタにされる事も。 その際、似た方向性のスペルカードネーミングな(時々も)と絡めて話題に出る事も。 まんまかつ元から制服風だからか「月にかわっておしおきよ!」している事があるが、 おしおきされるのはむしろ鈴仙である。 関連イラスト pixivision• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 15:22:30• 2020-07-17 15:21:12• 2020-07-17 15:20:44• 2020-07-17 15:19:16• 2020-07-17 15:15:21 新しく作成された記事• 2020-07-17 15:10:51• 2020-07-17 15:05:21• 2020-07-17 14:59:35• 2020-07-17 14:54:40• 2020-07-17 14:52:43•

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東方LostWordとは (トウホウロストワードとは) [単語記事]

東方ロストワードイベント鈴仙

曖昧さ回避• で登場したに住むキャラクター。 本項はこちらを解説。 で「レイセン」の名前を継いだに住む2代目。 鈴仙・優曇華院・イナバは、で暮らす月の兎で藥師のの。 元々は月に住む「月の兎」だったのだが、現在は月から逃げ出してにある永遠亭で暮らしている。 『』以降はいろいろと吹っ切れたようで、積極的に「地上の兎」を名乗るようになった。 永遠亭では薬師の師匠である八意永琳に学びつつ、日々様々な雑用を(押しつけられつつも)こなしている。 その仕事内容は永遠亭の主であるのお守から師匠であるの補佐、永遠亭の家事全般やに住むウサギたちの監視統率、薬の訪問販売、幻想郷の他勢力との交渉・折衝、門番、異変の調査に至るまで恐ろしく多岐にわたる。 同居人にして迷いの竹林の主であるには手を焼かされており、てゐと師匠たちの板挟みで中間管理職のような苦労をしいられているとか。 戦闘のセンスは高いらしく、永琳から永遠亭の荒事全般を任せられている。 月にいた頃の上司であるやからも高く評価されていた。 また、月のテクノロジーについても造詣があり、地上の基準より数段進んだ電子機器を独力で作成することができる。 種族 (月の兎) 月に住む妖怪ウサギで、月世界では主に階級的な扱いを受けている。 つまり月世界の基本労働力。 とはいえ待遇はそこまで酷いわけではなく、基本的に陽気で気楽に暮らしている。 その性格は好奇心旺盛で調子に乗りやすく、自分勝手なものが多い。 「」は、月にいた頃は月と地球を行き来し同時にの防衛と監視を兼ねる「月の使者」に属しており、一応、抜きん出た才能と戦闘力を有するエースであった。 容姿 足元に届きそうなほど長い薄紫色の髪に、紅い瞳を持つ。 頭にはヨレヨレのがあり、その根元には謎のが付いている(紺珠伝では付けていない)。 人間耳がある場所は髪に隠れて確認できない。 うさみみはストレスを感じているとさらにヨレヨレになる傾向がある。 は公式のデザインでも服の上から見える時と見えない時が両方存在し、二次創作イラストにおいても描いている人と描いていない人に分かれている。 基本的に、制服的な衣装に身を包む。 平たく言ってしまえばほぼのツーピース。 については『』で太ももを晒したこともあり、二次創作ではではなく一般的な着用として描かれているものがほとんど。 ドロワーズを穿いているキャラクターが多い『』ではあるが、女子高生のような鈴仙の容姿からは想像が付きにくい為この傾向が定着している(ちなみにではドロワだった)。 更に永夜抄のボロ絵から、タンクトップかスポーツタイプのブラジャーのような下着の一部が見える。 耳の付け根のボタンの存在から「実は付け耳なのでは」という疑惑が生まれたこともあり、たまにネタ絵が描かれる。 公式的には本物の耳。 『』『』での立ち絵を見る限り、身長は少し低め。 彼女に限らず、月の兎はみな小柄だが。 『深秘録』では身長は長身、普通、低いの三段階で低いグループに描くよう指定されていたことが明かされた。 霊夢菫子神子などは普通グループ しかし後述するなどでは高身長に見えるため、能力で伸び縮みして見せている可能性もある。 作品によって何種類かの服装がある. 基本的な服装は『』や『』と同じ、半袖ブラウスとスカートである。 しかし人間の里に有事で来た際は、甚平のようなラフな着物を着て長い耳と髪を編み笠で隠し周囲の人間に溶け込むような男性的な恰好をしていた。 の登場シーンでもこの薬師姿を見ることが出来る。 詳しくはの項へ。 性格 基本的には玉兎の例に漏れず陽気で好奇心旺盛で調子に乗りやすい所がある。 一方、霊夢から「あんたはオカルトを悪用しなそう」と言われるなど誠実さと善良さに定評がある。 『』テキストによると暢気と狂気の持ち主とされ、戦闘とそれ以外で性格が異なり、自分の都合で性格を変えるとのこと。 月を逃げ出したことから上司であったからは「自分勝手で臆病」と評された。 ただし戦闘時においてはむしろ好戦的にすら見える一面を見せる。 同じ人物に対しても敬語になったり突然タメ口になったり、"さん"付けしたりしなかったり口調も不安定な傾向がある。 戦争の噂を聞いただけで星を跨いで逃走したり、人里へ貢献しようと月の技術を使った商品を販売したり、月絡みの異変があれば人間に任せてはおけないと飛び出したりといった具合に妙な行動力があり、時に上司の思惑を超えて暴走する。 とはいえそれはそれで成果を上げることもある。 これにはも苦笑いである。 時系列が進むにつれ精神的に成長していくキャラクターであるため、作品によって若干性格が異なる。 成長について 鈴仙は初登場の『』から出演するごとに精神的に成長していく様子が描かれており、変化のなかった永遠亭における変化の象徴のようなキャラクターといえる。 以下にその例を挙げる。 『』では「人間を襲わず逆に人を避ける珍しい妖怪」と書かれているが、『』では人妖に対し中立の立場にある永遠亭が孤立しないようにと、里の人間へ独断による対面販売を行い大成功させた。 『』ではさらに人里の支配を狙う勢力の一つとして地上の兎を率いる様子が描かれており、地上の兎の支配者であるとの関係も改善していると思われる。 月の民特有の考えから地上の民を見下す傾向があったが、『』ではその傾向はなくなったようで、自ら地上の兎になったのだと宣言した。 さらに今まで怯える対象であった月の都へ真っ向から乗り込み、その月を脅かす強敵にも臆することなく戦った。 かつて逃げだした兎が滅亡の危機に立ち向かい、最後は月も地上も救うという英雄的なストーリーは、プレイヤーにはっきりとした形でその成長っぷりを示すこととなった。 能力 『』などで記述されている鈴仙の能力。 月の兎である鈴仙の赤い瞳にはと同じ狂気が宿り、覗き込んだものを狂気に落とす。 解説によると感情の波長を乱され、振幅が極端に短くなるため短気を通り越し狂気に至るようだ。 ゲーム中では視覚的なイメージとして背景に大きな兎の目が浮かび上がる演出が印象的。 『』で記述されている真の能力。 音、光、電磁波、物質の波動、精神の波動などあらゆる波について、その波長、位相、振幅、方向を操る。 狂気を操る程度の能力はこの一部であり、非常に幅広く応用が効く強力な能力である。 光や音の波長を操り幻覚や幻聴を引き起すのみならず、光を収束してを打ち出したり、精神破壊効果のある弾丸を放ったり、完全に見えなくなったり、逆に分身したり、バリアを張ったり、波長で人妖を感知したり、位相をずらすことで相手と全く干渉しなくなる事も可能。 や、の能力を無効化したことがある。 眼を見ると人妖問わず全てがその能力の影響を受ける。 で使用した幻影廊下のように眼を見せなくても効果を発揮することもできる。 視覚的に分かりやすい為か、では能力を使用している場面のイラストも多くなっている。 テレパシー 同士はどんなに離れていても耳から特殊な波動を発して会話ができる。 新しい方のはみんなが普段考えている事が風の噂で耳に入ってくる、というレベルだが、鈴仙ははっきりと会話をしているようである。 垂れ耳と長耳の品種の違いによるものなのか能力の差なのかは不明。 テーマ曲 ・ 弾幕 主に形の弾を使いを形成する。 実際に銃を使っている訳ではなく、弾幕展開時には指を銃の形にして打ち出すような仕草をとる。 この弾丸に上記の狂気を操る程度の能力(主に幻視)を組み合わせたのが彼女の弾幕、およびになる。 鈴仙の弾幕は狂気の能力を使わない状態だと詰んでしまうほど激しい攻撃で、「幻視で逆に弱くなっている」とも言われる。 しかしスペルカードのルールでは「絶対に避けられない弾幕」はルール違反であり、それ故に幻視を使ってわざと逃げ道を作っているようだ。 銃弾を使うことと、指の形から、実際にを持った鈴仙が描かれたイラストも多い。 そういったイラストは数ある鈴仙のイラストの中でも特に格好良い割合が高く、銃そのものを緻密に描写している場合も多いのが特徴となっている。 また、時折彼女がと絡めてネタにされる、もしくは座薬タグそのものが付く場合もあるが、これはこの弾丸の形が座薬を想起させる形状のため。 スペルカード 後述の様に、殆どのには漢字の後にカッコ付きで、やや無理のあるカタカナの読み仮名が付く。 E N 幻波「赤眼催眠 マインドブローイング 」 H L E N 狂視「狂視調律 イリュージョンシーカー 」 H L 懶符「生神停止 アイドリングウェーブ 」 E N 懶惰「生神停止 マインドストッパー 」 H L E N H L N H L LastSpell チャージアタック2、3 ボスアタック Level4-4 Level4-6 Level4-9 、 ・ストーリー 迫符「脅迫限界 オプセッショナー 」 幻弾「幻想視差 ブラフバラージ 」 ・自機デッキカード 惑視「離円花冠(カローラヴィジョン)」 弱心「喪心喪意(ディモチヴィエイション)」 毒煙幕「瓦斯織物の玉」 長視「赤月下(インフレアドムーン)」 幻爆「近眼花火(マインドスターマイン)」 幻惑「花冠視線(クラウンヴィジョン)」 喪心「喪心創痍(ディスカーダー)」 生薬「国士無双の薬」 短視「超短脳波(エックスウェイブ)」 赤眼「望見円月(ルナティックブラスト)」 「障壁波動(イビルアンジュレーション)」 「幻朧月睨 ルナティックレッドアイズ 」 「月面跳弾(ルナティックダブル)」 「地上跳弾(ルナティックエコー)」 *もうお前は狂っている!* 他キャラクターとの関係 逃亡してきた自分を拾って匿ってくれた恩人その1。 師匠と仰ぎ、薬師としての技能を始め様々な事を学んでいる。 正式な弟子扱いかについては、ZUN氏の執筆する上海アリス通信三精版・第7号において「八意永琳と、その弟子である鈴仙・優曇華院・イナバ」という書かれ方で紹介をされているので、正式な弟子と考えて良い様だ。 二次創作では半ばパシリ扱いだったり、イジられたり、キツいお仕置きを受けたり、無理難題を言いつけられたりする事も多いが、公式では「後で叱られる」と鈴仙本人が軽くぼやいた位で特にそういった描写は出てきていなかった。 むしろ小説版『』の様に、の訪問を独断で追い返した鈴仙を一見咎めた様にみせて実は和やかにジョークを飛ばす等、良好な関係である部分も見てとれる。 月側の追跡から開放されて師匠も丸くなったのだろうか。 4コマでは、永琳の言う事には従順に動きつつも失敗・失態時のキツイお叱り・お仕置きを恐れてもいる。 たまの優しさには素直に喜びつつも、突然優しくされた時は偽者ではないかと疑ったりもした。 それからしばらくして、鈴奈庵では勝手なことをしたために永琳に耳を引っ張られつつ軽く怒られる。 これによって、ついに 公式作品で鈴仙が永琳に叱られる様子が描写された。 なお、間違えられやすいが次コマでぎゃああと悲鳴をあげてるのはおしおきされた鈴仙ではなくネズミに米を齧られた霊夢なので、全然「軽く」じゃないじゃん!との心配は無用。 名目上は部下。 てゐも永琳の事をお師匠様と呼ぶので実は姉妹弟子? 実際に永遠亭の妖怪兎を掌握しているのはてゐの方であり、永琳もてゐには単独行動を許していると、二人のパワーバランスは難解。 ただ、本人同士は険悪な関係では無いようだ。 1970年頃に月から逃げて迷いの竹林を彷徨っていた鈴仙を発見し、永琳・輝夜に報告したのはてゐだとか。 4コマでは、てゐは鈴仙を悪戯のメインターゲットとしイジりつつも、時々隠れて気遣う事も。 二次創作でもよくてゐの悪戯のターゲットにされている。 逃亡してきた自分を拾って匿ってくれた恩人その2。 「師匠の上司」という2段階上の人物である為に畏れ多いのか、それとも輝夜の出番の少なさ故か、余り絡みは無い。 ただ、恩義は感じているよう。 儚月抄では、月から逃げてきた月の兎がお月見の出来ない事を惜しむ事を輝夜に面白がられて「これだけ地上にいれば地上人と変わらなくなる」といった返しが出来る程度には打ち解けている。 また、4コマでは輝夜のお願い・無理難題に翻弄されつつも輝夜が喜ぶ事自体を喜ぶ面も。 最終話では「姫様が喜んでくれたならそれでいいかな」と発言している。 紺珠伝のあるエンディングでは、勝手な行動をした鈴仙とそれをとがめた永琳を輝夜が仲裁する場面もあった。 古くからの馴染みであり、「鈴仙ちゃん」と親しげに呼ばれている。 といっても鈴仙からすれば、「師匠の上司」の敵であるわけで、あまり親しくしようとは思っていないようだ。 元上司で、飼い主。 儚月抄本編中には直接は絡めなかった。 4コマにて再会。 に稽古を付け直されたり、に桃を出したりと久しぶりに交流があった。 姉妹曰く、鈴仙はセンスはあったが性格に難アリ、との事。 二人はダブルレイセン! 同じ名前を同じ人から貰った同士。 現在鈴仙の後釜になっているが、レイセンは鈴仙に比べ余りセンスは無い様子。 4コマで初対面。 出会った直後に任務内容をうっかりバラしたレイセンをこっそりポンコツ呼ばわり。 でも割と終始息は合ってた。 『~Oriental Sacred Place~』の18話において、『霊夢さんと仲が良い妖怪達』のイメージシーンのコマに鈴仙の姿も登場する。 これは作者・比良坂先生のあとがきによると「『霊夢さんと仲が良い妖怪達』シーンでは、ZUNさん的に霊夢と仲が良い妖怪という事で、気合を入れてみんな描かせていただきました」との事。 つまり、神主の中で霊夢と仲が良い妖怪をピックアップした場合、そこに鈴仙も含まれるという事が判明した。 文花帖の熱い鍋論争を経て二人の友情も深まったのだろうか。 『』・『』・『』とそこそこの絡みはあったが、『』の鈴仙回 第21話)では二人の軽快なやりとりがその話の大部分を占めたり、『』の魔理沙レガシーEDでは鈴仙オンリーの一枚絵をひっさげ登場する等近年においてはより深く絡む事が多くなっている。 どちらも一見衝突しそうに見えて実はそうでもなかったという流れになるが、意外と二人の相性は良いのかもしれない。 『』のストーリーを通じて、黒幕であるは主人公達と出会い戦意を喪失する事となった。 その際はそれぞれの主人公を高く評価したが、特に鈴仙についてはそのやりとりも長く、本人の口からは意味深な所で言葉を止められたものの、その友人であるの代弁によりはっきりと『お気に入り』となった事を告げられた。 他の3人と違い、宿敵嫦娥の元配下であった事、その月の戦士が地上に堕ちて自分に立ち向かうこととなった数奇な運命等、それらはにとって興味を強く惹くものであったのだろう。 綿月姉妹の部下の玉兎たち 協調性に欠けるとされる月時代の鈴仙だが、同僚との関係は良好だった模様。 特に戦闘訓練のバディであったのモブ玉兎は、30年以上も鈴仙の帰還を待ち続け、その間一人で訓練していた。 鈴仙が地上に行ってからも玉兎特有のテレパスで時々会話もしていたようだ。 、 元同僚。 鈴仙は綿月姉妹配下、二人はサグメ配下だったが、顔見知りのようだ。 清蘭は鈴仙から攻撃されることはまったく考えていなかったようで、悲壮な顔で別れることになってしまった。 一方もともと保身のために月の都を脱出するつもりだった鈴瑚とは不思議な相互理解が生まれていた。 その他・備考 性格診断 『』での会話では相手の波長を読み取ってキャラクター毎の性格分析をしている。 長ければ暢気、短ければ短気といったように大まかな性格を教えてくれる。 簡単なものではあるが、会話の機会が少ない東方キャラの性格を把握する一助になる。 キャラクター名 波長 備考 非常に 長い・短い 長い時と短い時が交互にある 比較的普通 こう見えて安定している 少し長い 少しずつ暢気になってる? 比較的長め 見るからにそうだ 短い 気性が激しいから? 音に合わせて変わる 波長に合わせて音が変わる? かなり長い 心地の良い揺らぎ かなり短い 人を不安にさせる揺らぎ かなり短い 何を考えているか伝わりにくい 飛びぬけて短い 近くにいるとすぐに判る 安定している 誰にでも合わせられる気質 桁違いに短い 普通の人には声が届かない 桁違いに長い 花の波長もそんなもの かなり長い 短いかと思った 位相がずれている 決して干渉しないから人を裁ける 名前と呼称について pixivや二次創作を中心とするコミュニティでは「」の愛称で親しまれている。 フルネームがやたら長いことも相俟ってか、pixivにおいて鈴仙を描いたイラストのタグも「うどんげ」が付けられている場合が多く、検索した際フルネームより多くの作品がヒットする。 一方、名前の省略形である「鈴仙」タグについては、『』で登場する二代目と紛らわしいこともあってか、フルネームのタグよりも作品数が少なかったりする。 ちなみに鈴仙から他住人への呼称は、• 永琳:お師匠様、師匠• 輝夜:輝夜様、姫様• てゐ:てゐ となっている。 ・名前の由来 フルネームは「鈴仙・優曇華院・イナバ」だが、上記の通り「」と呼ばれる事が多い。 これは彼女の師であるの付けた「」という愛称で、永琳は「」と呼ぶことから。 その後ろの「イナバ」は彼女の現在の主人であるの付けた愛称。 愛称と言うよりも兎ならば何でもまとめて「イナバ」らしい。 ただし、永琳も輝夜も時と場合に応じて「鈴仙」という呼称を使う場合がある。 (小説儚月抄、花映塚ED等) なお、二人に愛称を付けてもらう前は「レイセン」というカタカナのみで、「鈴仙」という漢字も月の兎である鈴仙が地上人にカムフラージュする為に無理やり字を当てているもの。 ・名前に関するエピソード 現在その「レイセン」という名前は『』における新登場キャラクターのに受け継がれている。 (彼女の前の主人であるが「逃げ出した前のペットの代わりに」と付けた) 色々と妙なあだ名で呼ばれる事の腹いせに、自分のには「幻朧月睨(ルナティックレッドアイズ)」といったカッコ内を読み仮名とする妙な名前を付けている。 カード名は気に入っているらしい。 (『』スペルプラクティスのコメントより) とは穢れを吸って身をつける月の植物であり、穢れを知らなかった月の兎が地上の穢れに触れて美しい実を付ける事を期待して永琳が名付けた。 と、輝夜は考えている。 ・タグで検索する場合の注意点 pixivにおいて一般的に使われている呼称は「」だが、人によって呼称が異なり、付けるタグも投稿者によってまちまちなので、鈴仙のイラストを探したい場合は何度かに分けて検索する事が望ましい。 「鈴仙」単体の場合もあるので「鈴仙・優曇華院・イナバ」よりも「鈴仙」で検索する方が有効で、「鈴仙」で検索後「うどんげ -鈴仙」で検索する、というようにマイナス検索を使うと効率が良い。 一度で検索したい場合は「鈴仙 OR うどんげ」といったようにOR検索を使うのが有効。 二次創作 従来は臆病で大人しい性格のとして描かれることが多かった。 主であるからは無理難題を押し付けられ、師匠であるからは時にモルモットにされるようなパワハラを受け、からは主に落とし穴などの悪戯を受ける。 魂魄妖夢に続いて苦労人キャラの代表格である。 褒められたり、物事がうまくいっているとで大口を叩く調子乗りキャラとしての扱いも増えてきている。 元軍人という経歴から銃火器や軍隊格闘術と相性が良く、スタイリッシュなアクションを披露して活躍することもある。 最近は、立場的にも持ってる地雷のスイッチ的にも扱いにデリケートさを要するの重い愛に悩まされており、ストレスで耳がシワシワになるというパターンがお約束。 また、過去に面識が有り同じ月兎でもある・は、絡みも作りやすい相手である。 その他、スペルカードのがネタにされる事も。 その際、似た方向性のスペルカードネーミングな(時々も)と絡めて話題に出る事も。 まんまかつ元から制服風だからか「月にかわっておしおきよ!」している事があるが、 おしおきされるのはむしろ鈴仙である。 関連イラスト pixivision• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 15:22:30• 2020-07-17 15:21:12• 2020-07-17 15:20:44• 2020-07-17 15:19:16• 2020-07-17 15:15:21 新しく作成された記事• 2020-07-17 15:10:51• 2020-07-17 15:05:21• 2020-07-17 14:59:35• 2020-07-17 14:54:40• 2020-07-17 14:52:43•

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