東進 過去 問 データー ベース。 【必見!】過去問演習のススメ【です!】

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東進 過去 問 データー ベース

今回は受験生時代の体験記を書いていこうと思います! 僕が東進に入塾したのは高1の12月です。 部活と両立させながらなので、とてもハードでしたが、 「高1・2で英語や数学の基礎を固めることができた。 」 これが志望校突破の鍵になっていました。 現役合格のポイントは 高3春時点でどこまで仕上がっているか??だと思います。 部活の練習で帰りが遅くなっても、高1・2から東進のブースで 毎日1時間でも2時間でも22時の閉館まで勉強する。 その積み重ねはとても大事です。 また、高1・2は基礎固めが主なので、東進の本番レベル模試などでは やったことが得点に反映されにくいかもしれません。 しかし、その基礎固めは高3になってからの演習で 「得点力」を 上げていく段階で、大切なベースになってきます。 僕は高2までに 東進の英語・数学・物理の講座や 高速基礎マスター 英単語・英熟語・英文法 数学計算演習などで基礎力を養いました。 今の高1・2生も東進コンテンツを信じ切って 愚直にやり続けてほしいと思います。 高1や高2生で東進で「本気で受験勉強したい方」は 下記に「夏期特別招待講習」という 無料の体験イベントのリンクがありますので、 是非ご覧ください。 以下は受験学年である高3の体験記です。 春休みやGWもほぼ毎日練習や試合が入っているという状況でした。 みんなが勉強に本腰をいれるなかで、自分はまだ部活を続けている。 これに焦りを感じ、毎日部活後に東進に直行して少しでも勉強時間を稼いでいました。 春は主に講座を受けながら自分の問題集で演習するということをひたすら繰り返していました。 理科や社会の講座はヘビーなので、これを夏までに終わらせられるように計画を立てて進めていきましょう。 ここで一つ、僕自身の失敗談から注意しておきたいことがあります。 それは、問題集を買いすぎないことです。 僕の場合、数学を得意にしたくて、分野ごとの問題集を2冊も買ってしまいました。 もちろん、その他に物理や化学など、他教科の問題集もやりながらです。 夏休みは40日あるといえど、講座を受けながら4冊もの問題集をこなせるわけもなく、結局数学の問題集2冊は、1周するかしないかで諦めてしまいました。 大変ですが、条件は同じ!がんばろう! これは問題集を解く上で一番やってはいけないことです。 問題集は何周も解き、完璧にしなければ全く意味がありません。 ですので、1教科につき、問題集は1冊でいいのです。 数学などは、分野ごとに色々な問題集が溢れています。 ですが、網羅性の高い問題集を1冊やり込めば十分です。 特にこの分野がヤバイという分野が1つしかないのであれば、その分野に特化した問題集を買うのもいいですが、苦手分野が複数ある人は、網羅性の高い問題集を1冊やり込むことをおススメします。 僕は当時、センター過去問演習を取っていなかったので、自分で赤本を解きながらやっていました。 今、考えれば取っておくべきだった・・・ ここで2つ目の失敗です。 それは、センターの演習が遅かったことです。 僕が当時のセンターレベル模試で点数が取れていなかった科目は国語です。 「国語だけなら秋から演習しても取れるかぁ」と当時の僕は考えていたわけです。 結果、センター本番で国語がめちゃくちゃ足を引っ張ってしまったのです。 たとえ1教科だけであろうとも、センターの演習は遅くとも夏までに終えておいて下さい。 秋は今述べたようにセンター演習もしていたわけですが、ほとんどの時間を2次の過去問演習に費やしていました。 ひたすら過去問を解いて解説を聞き、分からなかった部分を通期講座のテキストや問題集に戻って解き直すということを繰り返していました。 ここで重要なのが今の文章の後半です。 過去問を解いて解説を聞くというのは殆どの人が出来ていると思います。 ただ、それだけではその問題は出来ても、少し条件などを変えられただけでとたんに出来なくなってしまいます。 苦手分野こそ、何度も基本に立ち返らないといけません。 今更基本に戻るなんてと思うかもしれませんが、この作業をしないといつまでたっても苦手は克服できません。 今は共通テストですね 僕の第一志望校はセンターの配点が低かったので、2次の演習もやってはいましたが、それでも毎日必ずセンター対策の時間を確保していました。 この時期重要なのは、基本の確認です。 過去問や予想問題を解くのもいいですが、暗記の方がより重要になってきます。 過去問や予想問題はあくまでどこを覚えきっていないかを把握するものとして活用して下さい。 僕は、化学の無機・有機と、地理の暗記を全て確認しました。 「そんなに全部やるの?」と思うかもしれませんが、一度覚えた内容のはずです。 そのなかで覚えきっていなかった部分を徹底的に全て洗い出すというのが目的なので、12月から1か月半あれば十分できる時間はあるはずです。 覚えていなかった部分に印をつけたりして、その部分だけをまた見直す。 これを繰り返していくことで、暗記漏れを出来る限り無くしていくのが、この時期にやることとして最も有効なことだと思います。 長くなってしまいましたが、 高3をこのスケジュールで、できたのは、 当然!高1・2の基礎固め期間があったからです。

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「過去問データベース」に関するQ&A

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ブログ 2018年 7月 25日 基礎完成はあと一ヶ月で! こんにちは。 担任助手の西です。 今年は記録的な猛暑になっています。 しっかり対策はしていますか? 少しでも危ないと思ったらすぐ冷房をつける、水分をとるなどしましょう! さて、今回のお話は高3生向けのお話となります。 皆さんは夏休みをいかがお過ごしでしょうか。 受講やセンター試験の過去問演習など、様々なことをやっていると思います。 しかし、心に刻んでほしいのが、 基礎完成はあと一ヶ月で終わらせないといけない!!ということです。 東進生の皆さんは聞いたことがあると思いますが、 9月以降は基本的に過去問をベースにした学習を行います。 そうした方が合格率が上がるというデータもあります。 ということは、 9月までに過去問を解けるレベルまでにならないといけません。 つまり、 基礎完成はあと一ヶ月で終わらせないといけない!!ということです。 では、あと一ヶ月で基礎を完成させるためにどうすればいいか。 苦手な科目や分野などの、勉強するべき箇所を見つけないと何もできません。 基礎を完成させるためにはかなりの時間を要します。 東進吉祥寺校は朝早くから開館しているので、朝登校をして時間を確保しましょう。 これらのことを意識すれば、実力が上がると思います。 高3の夏は一度しかありません。 後悔のないよう一日一日をしっかり過ごしましょう! 東進ハイスクール校舎一覧• 【東京都】• 【神奈川県】• 【埼玉県】• 【千葉県】• 【茨城県】• 【静岡県】• 【長野県】• 【奈良県】• 【近くに校舎がない方はこちら】.

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~過去問データ―ベース~

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過去問は演習というより大学との対話。 取材、インタビューです。 何度も繰り返すより、一年分にかける時間を長くして、大学の 発するメッセージ(何を学んでいてほしいか、何を答えてほしいか、 どんな生徒がほしいか)を細大漏らさずすくいとるべきです。 何度も回すことを前提としていると、どうしても雑になります。 入試問題を外注したり、いいかげんな出題が 多いようだったら、少なくとも教育に関してはその程度の大学なので、 そんなにやる必要もないでしょうけど。 ただし、私大(文系)なら同一学部の10年分よりは、鮮度と バリエーション優先で他の学部を含めた5年分のほうを、私なら選びます。 何にせよ過去問を『繰り返す』のは(絶対に出ないので)あまり意味は ないと思います。 手を縦【時間】か横【学部横断、同レベル他校】に 広げるべきでしょう。 過去問をやるのは勉強ではない、という意見には賛成です。 「ぼく」と名乗る女子高生の方へ。 過去問に解説がない。 それは女子高生のあなた自身の原因ではないでしょうか。 あなたが英語を理解していないから、解答を読んでも分からない。 でも、英文法や英単語が分かれば、解答を見て頷けるはずです。 そういう事だったんだ。 そこはそうなのか。 益々理解できますよ。 でも、英文読解法は英文法が分かる人しか分かりません。 頼りになるのは自分自身の知識や経験しかないです。 センター試験なら選択肢から選ぶ。 だから分かる。 でも国立二次試験は論述で分からない。 そうだとしたら勉強不足です。 英語についてはNo5で紹介しました。 でも、高度な構文を使ったがスペルミス減点より、簡単だけど減点されない英作文にしましょう。 確かに高度な文法を使う方が高得点です。 ですが、ミス減点が多い場合は避けましょう。 過去問を解く意味は、出題問題に慣れること。 つまり、実際の試験に近い予行練習をするため。 だから、実際とは問題が変わるのは当然です。 問題が難しい年と比較的簡単な年があります。 だが、簡単な年は誰でも高得点だと過信してください。 ただ、難しくても満点はいると思いません。 実際にいないが精神論的に。 でも、満点の解答を書くのを心掛けることにこしたことはありません。 私は男子高校生に言う一言での回答。 「ぼく」って何?いい子ね。 そういって貰いたい?私はそこまで親切ではありません。 「オレ」ならいいでしょう。 でも、予備校に通っているなら説明する事は全くありません。 5年何周でも10年でも勝手にしなさい。 私は関係ありません。 女子高生の方へ。 私は女子高生の人に向かって怒りの一撃や渇は入れてません。 歓迎します。 東進スクールに通う女子高生さん。 あなたの志望校はどこですか。 東大、京大、一橋、大阪大学、神戸大学、名古屋大学、筑波大学、慶応義塾、早稲田大学とかね。 でも偏差値60以上の勉強法は、高校教科書よりもハイレベルな出題なんですよ。 英語なら英単語4500語や5500語クラスはマスターしていますか。 3000語にも手を付けていないなら勉強しなさい。 後、英文法を勉強する事。 二次試験は難関な大学よりより複雑で難解な問題が出題されます。 問題文に特殊な構文があり読み解けないで解けない。 まず、多田幸蔵「解釈の決めて 英文研究法 洛陽社」()は京大英語では必読。 また、佐々木高政「新訂・英文解釈考 金子書房」()も必読。 また、4500語クラスの英単語は荻野治雄「データーベース4500」()も必読。 データーベース5500語も読んだ方がいい。 データーベース3000は基礎。 でも、女子高生の人へ。 センター試験は教学社の「センター試験過去問研究」で勉強は必読。 京大を目指すなら、江端文雄「京大の国語25年分」()や大月照夫「京大の英語25年分」()で勉強しなさい。 ただし、教学社編集部「京都大学(文系)」()で総合的に勉強しなさい。 その25年シリーズは早稲田の国語・英語、東大は英語もあります。 でも、普通の大学過去問をしたうえで、25年シリーズをしましょう。 志望しているかどうかではなく、受かるのかどうかでしょう。 例えば、滑り止めの大学の過去問を30年分解くでしょうか。 それは、受かるから、解けるから、そこまでしなくて良いんです。 解けりゃ良いんです。 5年分解いて、受かるのか、受からないのか、という人と、5年分解いて、どこからどう考えても余裕で合格点が取れてしまう人とで、対処は変わります。 前者なら、受かるのか、受からないのか、とやっていれば10回くらいチャレンジすることになるかも知れませんし、後者なら、暇で過去問解くくらいしかやることがないかも知れません。 あ、どのみちか。 あるいは、東大組のことを考えると、東大の過去問、センター過去問、早慶過去問、等々とやることになるはずです。 しかもセンターは追試もやるし科目数も増えるわけです。 それと比べると、私大専願組の10年分は、できない量ではないかも知れません。 東大組の5年分、ということは? まぁ基本は学力や勉強の進捗状況です。 直前期は、予備校に通っている人なら、予備校がないし、おそらく高校も事実上休みなわけです。 その分、暇になるかも知れない、今のペースとは変わる可能性があることを考えると、有意義かどうかは別にしても、あと5年分はそんなに変な話でもないでしょう。 なお、過去問で勉強しよう、などとは考えないように。 解説も不十分なら体系的でもないので。

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