ハムスター 慣れた証拠。 ハムスターを慣れさせる方法。環境や餌に慣れない状態を解消しよう

ハムスターを初めて飼う時にオススメの種類は?

ハムスター 慣れた証拠

というかそんな気持ちになることがあるかな。 ハムスターにもいろいろな性格がありますからね。 ここではハムスターのしぐさなどでどんな気持ちになっているのかを紹介します。 スポンサーリンク それってどんな気持ちなの? ハムスターを見ていると飽きませんね。 特に餌を食べているときのハムスターの幸せそうな顔を見ると和みます。 当の本人は何を考えているのでしょうか。 生存競争に打ち勝つために食べるのも命がけなのかもしれません。 しかし、そんなことはおかまいなしにどんなしぐさも可愛いのですから、見ていてほんとに癒やされますね。 そんなハムスターでも怒っているときはないの? 怒っている時のしぐさってどうなんだろうって思うときはないですか? ハムスターを飼い始めて間もないっていう初心者はハムスターのそれぞれのしぐさが気になって何を考えているんだろうって思います。 私もそうでした。 こんな小さいのに一生懸命生きてるのって何か不思議だなって人生観を感じてしまったり。 ハムスターに何かとちょっかいをかけてしまって嫌がられたりとか、こっちの勝手なストレス解消でハムスターをさわりまくってハムスターのほうにストレスかけたりとか…。 いろいろなことをしてハムスターの気持ちを理解していったかなって思います。 とはいっても以心伝心はできないのでいまだにわからないことが多いのですけどね。 まあ、いちおうハムスター歴が長いのでわかったふりをしているだけなんです。 それでも長年の経験からハムスターの気持ちを解説してみましょう。 喜んでいるとき 喜んでいるって表現はおかしいかな。 リラックスしているときというか、まあとにかく楽しいとか嬉しいとか喜んでいるとか警戒心も何もなく、とにかくゆっくりくつろいでいるときですよ。 まず、毛繕いしているときって、リラックスしているときですよね。 これは、全ての動物に言えるんじゃないかなって思います。 ハムスターの場合はしぐさが素早いから何をするにしてもきびきびしているんですけど、たまにしぐさがスローモーションのように見えるときがあるんですよ。 そんな毛繕いのしぐさのときは喜んでいるというかリラックスしているときで間違いないですね。 他にはもちろん餌を食べているときなのですけど、ハムスターは寝るか食べるか走るかが動作の基本です。 ですから、食べるのも仕事の内みたいなところがあって、なんていうのか本能みたいなものですから、それで嬉しいかどうかはわからないのですが、食べているという満足感からこれもやっぱり嬉しいのかな。 それと、おやつは絶対に喜んでると思いますよ。 いちごが大好きなハムスターがいたんですけど、その子はいちごをみただけで飛び上がって食いつこうとしてましたからね。 それは絶対に喜んでいるときだなって思います。 食べることで喜んでいるのなら寝ているときも喜んでるんだろうなってときがあります。 ハムスターは起きてすぐに逃げられるように普通にうずくまって寝ています。 4足の動物ってみんなそうですよね。 スポンサーリンク 仰向けで寝る それが、たまに仰向けで寝るときがあるんですよ。 見たことある人いますか?巣箱の中でも見ることができますし、手乗りにしていてずっと持っていたら手の中で仰向けにして手足を揃えて寝ているときがあるんです。 警戒心の強い動物ですから、ほんと馴れてきたらここまで無警戒になるんです。 これって飼い主に全幅の信頼を置いているのですから、飼い主冥利に尽きますよ。 それと、夏の暑いときにお腹を出して、つまり仰向けで寝るときがあります。 これは暑いから毛のないお腹を出して涼を取ろうとしているしぐさです。 かなり勘違いしそうなしぐさですよね。 指を舐めてくるハムスターもいますよ。 馴れてきたときのしぐさかなって思うのですが、これも喜んでいるのかもしれません。 指についた塩分などを舐め取っているのかなって思うのですが、これも親愛の情だと思うようにしました。 やっぱり馴れてくると舐めてくるんですよ。 警戒しているハムスターは噛んでくることはあっても舐めてくることは絶対にしませんから。 だから舐めてくるって行動も飼い主に慣れて親しんでいる証拠ですから、これも喜んでいるってことになりますね。 あ、たまにバタッと倒れることがあるんですけど、あれは注意を引いてるのかなって思ってました。 ネットの口コミなどを見ていると喜びの表現て書いてあることが多いですね。 あれは、なんか謎だなあ…。 まあ、差し障りもないし喜んでいるってことにしておきましょう。 おびえているときのしぐさは? ハムスターは喜んでいるばかりじゃないですよ。 本来が臆病な動物ですから、おびえているときもあるんです。 前足をあげて首をすくめるしぐさって言うのかな…そんなポーズのときはびっくりした時のしぐさです。 大きな音をたてたり、急にハムスターを触ったときなどがこんな感じですよね。 回し車で一通り走った後って固まっていませんか? じっとしているときはたいてい周囲に敵がいないかどうか確認しているんです。 回し車って遊んでいるんではなくて、移動していると思っているから、一通り走って周りを確認しているんですね。 そして、耳を立ててあたりをキョロキョロしているしぐさはわかりやすいです。 これはそのものズバリで辺りを警戒中ですよ。 ハムスターは目が悪い動物です。 その分聴覚と嗅覚が優れているのですぐに警戒の行動に出るんです。 裏を返せばこれもおびえの気持ちってことですね。 怒っているときは? ひっくり返ってキーキー鳴くときは怒っているときです。 子どもが地団駄踏むのと似てますね。 嫌がっているときもこんなしぐさをしますよ。 これは本当にわかりやすい気持ちですね。 ハムスターは金網をかじるしぐさをよくします。 これって習性の面もあるのですが、餌が欲しくて怒っているときもありますよ。 ハムスターはなんでも噛みます。 これって食べられるかどうかを確認してるって思うんですけどね。 それで飼い主には噛まなくなるのですが、たまに噛んでくるときって何かの意思表示ですよ。 体に異変があるときもあるので、注意深く観察してくださいね。 おかしいなって思ったら病院に連れていってください。 これまでのしぐさでハムスターの気持ちがわかってきたらあなたもハムスターマスターですよ。 スポンサーリンク - , ,.

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ハムスター 凄くなついてる方。

ハムスター 慣れた証拠

ハムスターの観察をしようにも、1日の大半を寝て過ごしているのではないでしょうか?心配はありません。 ハムスターは人間のようにまとめて寝て、まとめて起きるわけではなく、ちょっと寝ては起きて、ちょっと遊んでは寝て、ちょっと寝ては起きて、ちょっとご飯を食べては寝て…という風にちょっと寝を繰り返します。 さっき寝たのにもう起きたって事も多いかと。 でもすぐ寝ると思います…。 なので、寝ている姿を見る事が多いでしょう。 寝ている姿って気になりますよね?? ハムスターって寝相悪いと思いますよ。 「すげ~寝方してるなぁ。 」って思う事も多々。 体、柔らかいんですよね。 「痛くないのかなぁ?」なんて思うけど、気持ちよさそうに寝ています。 ちょっとだけ寝相を解説してみたいと思います。 基本的にどんな寝方をしていても心配はありません。 特に最初の頃に良く見る寝方は、人間で言うと体育座りのような感じでしょうか。 寝ているというより、座っている感じ。 丸まって座って寝ています。 これは、いつ危険な目に合っても、すぐに逃げる事ができるように体制を整えて寝ている状態です。 まだ慣れていない頃は少し警戒しているかもしれませんね。 ですが、これが基本の寝方です。 野生のハムスターは身を守る為にこの寝方をしています。 ちなみにですが、この寝方で背中をこちらに向けている時は、きっと寝てません。 ご飯を食べています。 少し慣れてきた頃に見るのは、敷ワラのベットを自分で作って、横になってスヤスヤしている様子です。 もう警戒心はだいぶなくなっているのでしょう。 でも、まだ横の体制ならすぐに起き上がる事が可能です。 多少は警戒しているのかもしれません。 慣れ親しんだ頃に見るようになるのは、仰向けです。 もう大胆な仰向けですよ。 大の字ってやつです。 ハムスターの弱点であるお腹を完全に見せて寝ているという事は、ここは安全だと認識している証拠でもあります。 飼い主さんに見られても平気な証拠です。 暑い時にもお腹を見せて寝る事はあります。 しかし、暑くても警戒心が強い時はお腹を見せる事はないでしょう。 特に暑くもないのに、毎回のようにお腹を見せて寝ている場合は、病院で診てもらった方が良いかもしれません。 安心しきって毎回のように仰向けになっているだけなら良いのですが、お腹を下にして寝れない理由があるのかもしれません。 稀ではありますが、お腹の病気が原因だという事もありますので、気になるようなら1度診せておきましょう。 敷ワラを全てのけて、何もないところにお腹面をベターと付けて寝ている時は暑い時です。 壁にベターとしていたり、陶器の巣の上で寝そべったり、トイレの砂の上で寝ている時も暑い時でしょう。 温度管理ができれいれば放置して大丈夫です。 人間だって暑い時に、ひんやりする場所に引っ付く事がありますよね?あれです。 敷ワラを一か所に集めて寝ている、もぐって寝ている場合は寒い時です。 夏なのに、このような行動を見る時には、室温とクーラーの温度を確認してみてください。 寒すぎているのかもしれません。 夏でもクーラーなどで温度を下げ過ぎると冬眠してしまう事もあります。 室温的にも問題がない時は病気かもしれませんので病院で診てもらってください。 よく見るのはこれくらいでしょうか?あとはたまに見るような不思議な寝方は、きっと安心しているのでしょうね。 または本当に寝相が悪いか。 余程心配になるような寝方をしているなら医師に相談してみてください。 また、二度と見れないかもしれないので、そっと写真を撮っておく事をおススメしますよ。 Post navigation.

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ハムスターがなつく方法は?~我が家ではこの様にしてます~

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が主な理由です。 前者の場合はチクッとする程度の甘噛みをします。 お腹がすいている、もしくは食べたいもの(必要な栄養)が与えられていないときなので、餌の量・質ともに見直しましょう。 画像引用元: 後者の場合は人に対する恐怖心と防衛本能からくる行動のため、手に歯型が残ったり、血が出たりするほど噛みます。 噛まれてしまったら、ジャンガリアンハムスターを振り払ったり、叱ったりするのではなく、彼らが自ら離れることを待ちます。 なかなか離してくれないときはそっとお腹をつついてあげてください。 お腹を触れられることを彼らは嫌いますので、つつくことで噛んではいけないことを理解させてあげるのです。 また、巣箱やケージなど餌以外のものを噛んでいるのは、ストレスを発散させるための行動です。 この行動を見かけたら、何をストレスに感じているのか観察して、対策をしてあげましょう。 (ケージが狭い、トイレが汚いなど) ジャンガリアンハムスターが背を向ける理由 人に慣れていないジャンガリアンハムスターはよく背を向けます。 餌を食べる時に背を向けるのは、人に餌を盗られると思っているので、飼い主とジャンガリアンハムスターとの信頼関係が薄いといえます。 画像引用元: 毎日適切な量の餌を与え、適度な距離感を保って、安心させてあげると背を向けなくなります。 また、手に乗せているとすぐに背を向けることがありますが、これは、捕食されてしまう恐怖心から、目を合わせられないのです。 この場合、飼い主に慣れてから手乗りをさせないと人を拒絶するようになってしまいます。 ジャンガリアンハムスターが鳴く理由とは ジャンガリアンハムスターは、鳴かない動物と言っていいほど普段は鳴きませんが、突然「キュッキュッ」や「キーキー」と小さく鳴くことがあります。 ある日突然鳴くようになって、治らない場合は呼吸器の異常の可能性が高いです。 それ以外で鳴いているときは、かなり強いストレスがかかっているときです。 飼い主に「なんとかしてくれ!」と訴えているので、早急に原因を見つけて改善してあげましょう。 画像引用元: ジャンガリアンハムスターが毛づくろいをする原因 ジャンガリアンハムスターはきれい好きな生き物なので、毛づくろいを頻繁に行っています。 基本的には巣箱の中で行うものですが、人前で顔を洗うような毛づくろいをすることがあります。 巣箱の中と同様にリラックスしている場合もありますが、飼い主の前でこの行動を頻繁にするのはストレスを感じているからです。 画像引用元: 毛づくろいは身なりを清潔にするためでもありますが、自分の匂いを体につけることで安心したり、縄張りを確認したりするものでもあります。 それを頻繁に飼い主の前でしているということは、飼い主に安心できていないということなので、よく見かけてしまうようであれば、少し距離を置いてあげると良いです。 ジャンガリアンハムスターが仰向けに寝る理由 ジャンガリアンハムスターは捕食される側の生き物なので、いつでも逃げられるようにうずくまって眠ることが多いです。 しかし、たまにお腹を出して(仰向けで)眠っていることがあります。 気温が高い日にこの姿を見かけたら、暑くて困っているので温度を下げると良いです。 画像引用元: 温度管理ができている中でこの姿を見かけたら、ジャンガリアンハムスターが安心しきっている証拠なので、とても良い状態といえます。 しかしいつも仰向けで眠っているのであれば、お腹に病気や怪我があって、痛みでうつ伏せになれない可能性がありますので、こまめに観察をしましょう。 必要であれば健康チェックをしたり、病院へ連れて行ってあげてください。

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