アサギマダラ あつ森。 希望のブログ:アサギマダラ蝶~

謎の蝶「アサギマダラ」に魅せられた男 (2018年11月21日)

アサギマダラ あつ森

先日のブログで話題に挙げた、アサギマダラ蝶というのが この姿です。 もちろん、「のんほいパーク」での撮影です。 (2016年10月撮影) 蜜を吸っている花がフジバカマです。 秋の七草でも出てくる植物ですよね。 ところがこの花の蜜には毒があります。 アサギマダラのオスはこの蜜を体に取り入れて メスを誘うフェロモンを出していると云われています。 蜜を吸うのはオスだけです。 まだまだ、アサギマダラ蝶には分かっていないことがたくさんあります。 夏は北上し、冬は南下します。 北限はいままで東北地方と言われていましたが 近年、北海道の函館で見つかっており、地球の温暖化が こんなところでも影響しております。 東北地方から、南下する秋に中継地として伊良湖岬や豊橋「のんほいパーク」が有名です。 ここで休んで紀伊半島や南大東島を目指して飛び立つようです。 そしてその先が台湾まで・・・・。 だけど、夜はどうするのか?飛んでいる間、食事は? 謎だらけの蝶です。 国内でも過ごせると思うのですが、何故、海を超えるのか? アサギマダラのアサギは羽根の色にあります。 謎だ--.

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流浪の蝶 アサギマダラ

アサギマダラ あつ森

殆ど気が付かないシジミチョウ スギタニシジミという名前すら、あまり耳にしないし 姿を見ても、殆どルリシジミと同じ姿なので 余程の蝶好きでないと気が付かない posted by スギタニシジミは、3月下旬から5月上旬に一度だけ発生する 春の妖精(スプリング・エフェメラル)の仲間なのです posted by トチノキの花を食草にしているので、トチ木の好む沢筋に生育していますが 生息する場所が局所的なため あまり目にすることはありません posted by 雄は給水をすることが多く、沢の水辺で沢山見られることがあります。 posted by 春の妖精だけあってマクロで観察すると その姿の美しいこと。 ・山地、低山地の渓流、渓谷沿いに生息 ・前翅長は12-19mm。 翅の表面は青藍色、裏面は白の地色に黒色の斑点がある。 ・ルリシジミに似るが後翅の紋に違いがあり見分けの基準になる。 ・4月から5月に羽化し盛期から産卵、約30~50日で蛹化、そのまま夏秋を過ごし越冬、翌春に羽化という経過をたどる。 ・食樹はトチノキ、トチノキの無い地方ではミズキ、キハダを食樹とする場合もある。 ----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 『あなたに、まだ、見せてない風景があります』嬬恋村インタープリター会 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る アゲハの飛ぶ時期になりました カラスアゲハと、ミヤマカラスアゲハ良く似た蝶ですが ミヤマ(深山)と付くから別に山深いところに生息する訳では無いようです 現に、ぐんま昆虫の森では、カラスアゲハと、ミヤマカラスアゲハは混生していますし posted by 以前、松井田町の山中で劇的な との出会いもしています posted by と言っても、どちらの蝶も美しいことには変わりありません posted by アゲハの仲間は身体に毛が生えていて気持ち悪いと妻は言いますが わたしには燐粉まで美しく見えます カラスアゲハとミヤマカラスアゲハの違いは後翅の外側に白いラインが有るのが、ミヤマカラスアゲハの特徴ですが、夏が近づき夏型になると、ラインが薄くなって見分け難くなります。 カラスアゲハ 素早く飛んで行く蝶なので、じっくり見るのも難しいですが 給蜜などのチャンスを逃がさず観察してみて下さい。 ・青緑色に輝き、色彩が鮮やかで美しいアゲハチョウ。 ・カラスアゲハに似るが前翅の表面に白っぽく輝く線が入っていること。 後翅の裏面に白い帯があることで見分けられる。 ・春型は4~5月程に羽化し、夏型は6~7月の間に羽化する。 ・山地性で、緑深い山奥の渓流沿いなどで見られる。 ・ツツジなどの花で吸蜜したり、地面で吸水していることが多い。 ・幼虫の食草はキハダ、カラスザンショウなど。 ・体長(前翅長)40-75mm ----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 『あなたに、まだ、見せてない風景があります』嬬恋村インタープリター会 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る スプリング・エフェメラル飛ぶ スプリング・エフェメラルは、一般的には春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす春植物、カタクリやショウジョウバカマ、エンゴサクを形容する言葉 赤城姫(ヒメギフチョウ)やツマキチョウ、そしてこのウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)も春の短い期間だけ姿を見せる春蝶もスプリング・エフェメラルと呼ばれています posted by 飛ぶ姿を見ると、モンシロチョウやスジグロシロチョウとあまり変わらず 興味の無い人には、気に掛けられない蝶ですが 近くでこの繊細な姿を観察すれば、一発で虜になってしまうでしょう posted by 透ける翅を持つ蝶は、アサギマダラ、ウスバキチョウ、ウスバシロチョウぐらいなのかな 中でもウスバシロチョウは白い透けた翅を持つので 春の妖精という表現がピッタリ posted by ちょっと大きめのモンシロチョウがフアフア飛んでいたらウスバシロチョウかも知れません 是非じっくりと観察してもらいたい蝶の一つです。 ・翅は半透明で白く、黒い斑紋がある。 体毛は黄色く細かい。 年1回、5月頃(寒冷地では7月頃)に発生する。 ・150万年前の氷河期を生き延びて来た蝶で、生きた化石と言われている。 ・雄は交尾後、雌の腹部末端にスフラギス(交尾のう)を作り、他の雄との再交尾をできなくする。 ・ウスバシロチョウはムラサキケマンには産卵せず、近くにある木の下枝などに産卵する。 ・卵のまま越冬し2月頃孵化する。 ・幼虫の食草はケシ科のムラサキケマン、ヤマエンゴサクなど。 ・ムラサキケマンはケシ科でアルカイド系の毒の成分を含み、ウスバシロチョウ体内に毒を蓄積している。 ・H22.5.8 ぐんま昆虫の森で撮影。 ---------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 『あなたに、まだ、見せてない風景があります』嬬恋村インタープリター会 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る 赤城姫の森もようやく春 仕事や遊びが忙しく思うようにならないゴールデンウイークですが 時間があれば彼方此方に出没します ようやく休めた休5月1日メーデーは朝から赤城姫の森へ posted by 駐車場に付くとのメンバーの車は一台も無し チョット嫌な予感 「やっぱり遅れているのかな」と呟いて、一人で歩き始める いつもの「姫の道」の近くにくると花も一つも咲いていない 木々の隙間から見える谷川連峰も雪景色 posted by 赤城姫の森に着いても閑散とした森 posted by 一人ボッチでちょっと寂しい posted by 気温は昨日の最高温度が15度、現在温度9度、最低温度2度 これでは飛ばないな そして今日、5月3日PM再度、赤城姫の森へ 仲間からの情報で初見は、昨日、1頭 今日は3頭が見られたとのこと 午後からなので期待せずに赤城姫の森へ向かいます 頂上付近で1頭、途中で1頭、確認できました 写真は撮れませんでしたが、見られただけで幸せ 明日は「赤城姫を愛する集まり」の赤城姫観察会が9:00から行われます posted by 私は行けそうもないので無責任ですが 参加したい人はを確認してみて下さい。 --------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 『あなたに、まだ、見せてない風景があります』嬬恋村インタープリター会 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る よく見かけるベニシジミですが春型は一段と鮮やか ベニシジミは幼虫で越冬するので、今年の春に蛹になり成虫になった 春型のベニシジミは、紅(オレンジ)が鮮やかで、とっても綺麗 posted by 春型が交尾をして、夏頃に羽化する夏型は黒っぽくなってしまいます 学術的にはどちらも大切なベニシジミですが posted by わたし的には綺麗なほうがやっぱり好き 羽化すると直ぐに交尾して この子たちは熱くなりすぎて、地面に落ちてしまいました posted by このあと、スイバの茎の根元付近まで潜り込んで卵を産卵します 晩秋に羽化するベニシジミはまた春型のような鮮やかな色に戻ります 理由はよく分かりませんが、日射量と気温が関係ありそう ----------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 『あなたに、まだ、見せてない風景があります』嬬恋村インタープリター会 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る 本当に虫メガネで観察してみたよ 最近よく使っているマクロ専用三脚、弱点があります。 足の長さが短いので、チョットした高さの場所の撮影は不可能 かといって三脚を2台持ち歩く訳にもゆかず それでもと撮りたい被写体はあるもの 今回はオオミドリシジミの卵の孵化殻 posted by 三脚がだめといっても森の中のマクロ撮影は手持ちでは不可能 ツアイスのルーペにコンデジを付けて撮影してみます。 幼虫はもうすでに木に登って見つかりませんでしたが 卵にシッカリと幼虫がに抜け出た穴が確認できます posted by けっこう行けますね でも良く見ると手振れしています こんな時の対策も練っておかねくては -------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 『あなたに、まだ、見せてない風景があります』嬬恋村インタープリター会 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る わたしの父もこのブログのファン? 実家の父は、私の行動のチェックの意味もあってか このブログを良く見てくれている 父「おまえ、よくブログのネタが切れずに毎日書いているな」 私「けっこう無理して書いてんだよ」 父「ネタが無い時、これでも載せれば?」 と言って数枚の切手シートを手渡してくれた。 『群馬の蝶』 私の好きな、赤城姫(ヒメギフチョウ)も載っている posted by たしかにこのブログにぴったりのネタ この年末に来てネタ切れ 「助かったヨ、親父」 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る 見られるといっても、良ーく見つけなければ分かりません 昆虫観察を本気で始めたのは、まだ最近の話ですが 冬越しの昆虫観察は楽しい 卵で、幼虫で、蛹で、寒い冬を乗り越えるため進化した姿 落ち葉を踏みながら、あちこち林の中を歩くのも快適です オオミドリシジミはクヌギやナラのヒコバエと呼ばれる、幹の途中からグングン出る新しい枝に卵を産み付けることが多いので、そのポイントを確認して行く posted by 「おー、有った有った」と一人ごとを言いながら見付けて行きます posted by 小さな卵ですが、この中で確実に命をつないでいるのです。 ---------------------------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る 今でも温かい日は起きだして飛んでいます ウラギンシジミは成虫越冬する蝶で、ぐんま昆虫の森ではシラカシ、ツバキなどの常緑樹や、ヤマコウバシなどの春まで葉を落とさない落葉樹の葉に、鋭い爪をガッチリ食込ませて越冬しますが まだ完全に越冬体制に入っているのではなく、12月に入っても暖かい小春日和には、温かさに誘われて飛んでいます posted by 先日の野鳥観察会の日も、風のない小春日和 沢山のウラギンシジミが舞いました posted by ウラギンシジミは、裏銀というぐらいなので翅裏が銀色なのですが 雌は、上の写真のようにシックなシルバーの紋 雄は派手目のオレンジの紋で見分けがはっきりします posted by 越冬しているウラギンシジミを見付けて、鋭い爪をガッチリ食込ませている写真をスーパーマクロで撮ってみたいな。 山麓や盆地、郊外の住宅地などで普通に見られる。 北海道には記録が無い。 ・訪花例は少なく、果実、クヌギ、ナラなどの樹液、鳥のフン、カエル、トカゲの死体、哺乳類の糞などに集まる。 成 ・虫にて越冬。 雄雌で表面の色が違う。 ・食草はフジ、クズ、エン樹など。 ・H21.12.6 ぐんま昆虫の森で撮影。 ------------------------------------------------------------------------------ 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る アサギマダラのマーキング調査を知っていますか アサギマダラを初めて見たのは尾瀬 あまりの美しさにドキドキしたのを覚えています。 調べると何千キロメートルも海を渡って移動すること 体内に毒を持っていることをなど、この蝶の不思議さに驚かされます。 移動調査の為のマーキングは知っていたのですが 私自身虫の捕獲をしないので、調査に参加することはありませんでしたが ぐんま昆虫の森で捕獲したアサギマダラにマーキングを行い、放蝶しました。 posted by アサギマダラは赤城山でも繁殖しているので、赤城山育ちのアサギマダラが何処まで飛んで行っているのか興味のあるところです。 posted by でも自然の中で見つけたアサギマダラにマーキングがあったら、ちょっと複雑な気もします。 まあ尾瀬で アサギマダラにマーキングはできませんから自分でマーキングする機会は、ほとんどないかな・・・。 アサギマダラ マーキング調査の詳細は をご覧下さい。 ----------------------------------------------------------- 尾瀬の入り口戸倉温泉 アットホームな雰囲気がお気に入り、トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。 旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ 身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・ 私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです このブログのホームに戻る.

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謎の蝶「アサギマダラ」に魅せられた男 (2018年11月21日)

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先日のブログで話題に挙げた、アサギマダラ蝶というのが この姿です。 もちろん、「のんほいパーク」での撮影です。 (2016年10月撮影) 蜜を吸っている花がフジバカマです。 秋の七草でも出てくる植物ですよね。 ところがこの花の蜜には毒があります。 アサギマダラのオスはこの蜜を体に取り入れて メスを誘うフェロモンを出していると云われています。 蜜を吸うのはオスだけです。 まだまだ、アサギマダラ蝶には分かっていないことがたくさんあります。 夏は北上し、冬は南下します。 北限はいままで東北地方と言われていましたが 近年、北海道の函館で見つかっており、地球の温暖化が こんなところでも影響しております。 東北地方から、南下する秋に中継地として伊良湖岬や豊橋「のんほいパーク」が有名です。 ここで休んで紀伊半島や南大東島を目指して飛び立つようです。 そしてその先が台湾まで・・・・。 だけど、夜はどうするのか?飛んでいる間、食事は? 謎だらけの蝶です。 国内でも過ごせると思うのですが、何故、海を超えるのか? アサギマダラのアサギは羽根の色にあります。 謎だ--.

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