キムタクが如く。 【神ゲー】ジャッジアイズ死神の遺言(キムタクが如く)をプレイしてみた感想とレビュー

「キムタクが如く」ゲーム動画がおもしろすぎ。コンビニで暴れまくるの草

キムタクが如く

2018年9月10日に開催されたSIEのカンファレンス・ にて、 木村拓哉氏が主演するセガゲームスの新作 『JUDGE EYES:死神の遺言』が発表された。 メインテーマは[ALEXANDROS]が手がける。 以前行われた にて 『龍が如く』シリーズの総監督である 名越稔洋氏が9月中に「ひっくり返るくらいの発表」をするという気になる発言をしていたが、本作はまさにその言葉どおりの発表だったと言えるだろう。 木村拓哉氏が演じるのは、失意のどん底に突き落とされながらも再び立ち上がる主人公・八神隆之。 木村氏は開発スタッフとさまざまな打ち合わせを重ね、1000分以上にわたるドラマパートのボイス収録を実施。 新たな主人公像を濃密に作り上げていきました。 また、主人公を取り巻く主要キャラクターとして、谷原章介氏、ピエール瀧氏、滝藤賢一氏、中尾彬氏といった実力派俳優陣が集結。 さらに、ロックバンド[ALEXANDROS]が本作のために書き下ろした主題歌「アルペジオ」と挿入歌「Your Song」がドラマを盛り上げます。 なお、本作を開発するのは、全世界で累計出荷本数1,100万本を超える『龍が如く』シリーズを生み出した、セガゲームス取締役CPO・名越稔洋率いる「龍が如くスタジオ」。 スタジオが信念としてきた「大人が満足できるコンテンツ」を目指し、3年以上の月日をかけてストーリーを制作。 また、『龍が如く』シリーズとは一線を画する新たな要素「調査アクション」を駆使しながら、プレイヤーは事件の真相に迫っていきます。 木村拓哉氏と「龍が如くスタジオ」が強力なタッグを組み開発を進めるリーガルサスペンスアクション『JUDGE EYES:死神の遺言』に、ぜひご期待ください。 木村拓哉氏がゲームの主演をするのはこれが初めてのことだ。 非常に気になるゲーム内容は、セガゲームス取材の完成披露会にて明らかにされている。 本作の主人公は木村拓哉氏が演じる八神隆之だ。 プレイヤーは元弁護士の探偵八神として、ときに影に潜んで対象を尾行し、ときに華麗で豪快なバトルを繰り広げる。 バトルは『龍が如く』シリーズ譲りの多彩なアクションが用意されており、豪快なフィニッシュを決めることもできるという。 また、探偵としての活動も大きな特徴だ。 作業員のようなどこにでもいそうな格好からドラキュラまで、 ミッションごとに見合った変装を行い、ピッキングを駆使して謎を追う。 特に変装は木村氏には大変無茶をしてもらったということで、どのような衣装が登場するのか今から楽しみだ。 探偵らしく写真撮影にも力が入れられており、 撮影用のドローンといったガジェットも用意されている。 証拠写真を集めるだけでなく、浮気現場を押さえるようなスクープの撮影も可能だ。 撮影した写真はAIがその出来を判定。 捜査に必要な証拠写真はただ人物を撮るだけでなく、顔を鮮明に写したり、あるいは証拠となる状況をおさめる必要がある。 『龍が如く』のスタジオらしく、メインミッションだけでなくサイドケース(サブクエスト)も充実している。 ドローンを使ったシューティングゲームやレース、MRHMDですごろくを遊んだり、かめはめ波を出すような楽しいムーブも用意されている。 他にも本格的なピンボールも用意されているという。 完成披露会には名越稔洋監督だけでなく、ゲームと同じ黒い革ジャン姿の木村拓哉氏を含む4名のキャストも登壇し、本作への思いを語った。 八神隆之(出演:木村拓哉) 本作の主人公。 その後は東京・神室町でしがない探偵事務所を営んでいたが、連続猟奇殺人事件に関する証拠集めの仕事を依頼されたことがきっかけで、事件の渦中に引き込まれていく……。 源田龍造(出演:中尾彬) 八神が弁護士として駆け出しの頃から面倒を見てきた、気骨のある弁護士。 八神が弁護士業から身を引き、探偵となった現在も、仕事の世話も含め何かと気にかけてくれる。 綾部和也(出演:滝藤賢一) 神室署組織犯罪対策課刑事。 捜査情報の横流しを行い、私腹を肥やす悪徳警官だが、金次第で八神の調査に協力する。 黒岩満(出演:谷原章介) 神室署組織犯罪対策課刑事。 常に捜査の陣頭指揮を執り、神室町の犯罪に関し高い検挙率を誇る。 敏腕であり剛腕さも併せ持つ、将来を嘱望されるエリート刑事。 八神を目障りな存在だと思っている。 羽村京平(出演:ピエール瀧) 神室町を根城とする、東城会系三次団体松金組の若頭(ナンバー2)。 自己中心的で、他人を蹴落とすことに長けた策略家。 連続殺人事件を通して、八神に絡んでくる。 キャストへのインタビューでは、主役の木村氏はゲームのキャラクターに自分を寄せることは初めての体験であり、非常にドキドキしていると語った。 これまでに『龍が如く』シリーズもプレイしていた谷原氏は、龍が如くスタジオの作品に関わることができて感無量と話す。 事前にプレイする機会はなかったので体験版はすぐにやりたいという。 中尾氏はゲームはやったことがないからとオファーはすぐ断ったと話して会場の笑いを誘った。 結局若い衆に「ぜひやってほしい」と頼み込まれてやり始めると、スッと入ってきたと振り返る。 名越監督によると3年前から温めていたこの作品は、タイトルがない頃はまだキャスティングをするはずではなかったという。 だが、ゲームの顔がほしいと考え、その折にちょうど木村氏に会う機会があり、 「このシナリオはぜひ木村くんに」という妄想を叶えるため、ダメ元で頼み込んだのがきっかけだったという。 ゲーム開発と演技について、木村氏はスタジオでの撮影時にサンプルを見せてもらいながら、どのような風景が広がっているかを聞いて演技指導に身を任せたと振り返る。 出来上がった映像を見ると「自分が動いてる!」と興奮とも照れとも言えるような感情が湧いたと語った。 俳優としては自分がしていない演技を見るのはなかなか思うところがあるようで、中尾氏は「嫌な気持ちだねぇ」と笑う。 また、役作りのために体を絞ったという谷原氏は、後日監督からモデリングでいくらでも太ったり痩せたりできると聞き、苦労が水泡に帰したことを笑いながら振り返った。 遠藤氏は名越監督の中で「一番ホットな曲者」だったという。 そういった癖のある役が「とくに」多いことからこれまでの積み重ねたものを丁寧に出したと語った。 披露会には登壇しなかったが、凶暴な極道者である羽村京平役のピエール瀧氏はビデオメッセージで登場した。 自身もゲームの大ファンであり、出演のオファーは雷に打たれたような嬉しさがあったという。 自分がゲームの中に出ている!というのは、子供の頃に見ていたテレビに自分が出るのと同じかそれ以上だと語った。 名越氏がキャスティングにあたり、一筋縄では行かない裏社会の極道者としてパンチを効かせたいと起用したのがピエール瀧氏だった。 キャストインタビューのあと、本作のメインテーマとエンディングを担当した [ALEXANDROS]が登場。 楽曲提供にあたっては細かくやり取りしたものの、こだわって作りながらかなり自由にやらせてもらったと語った。 さらに 「ものはゲームですけども、みなさん次第でストーリーはいかようにも変わります。 思いっきり楽しんでいただきたいと思います。 」という木村拓哉氏からファンへのメッセージで披露会は終了となった。 リーガル・サスペンス『JUDGE EYES:死神の遺言』は2018年12月13日発売で、価格は8,290円(税別)だ。 日本語だけでなく繁体字や韓国語、英語も用意されている。 また、本日9月10日よりデモ版の公開も予定されている。 このほか、初回特典としてゲーム序盤の体力回復や経験値獲得ドリンクなどを含む「探偵支援パック プロダクトコード」が収録される。 『龍が如く』の確かな遺伝子を感じる完全新作であり、主演の木村拓哉氏をはじめ豪華なキャストで描かれる本作の続報にも期待したい。

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キムタクの龍が如く『ジャッジアイズ』の体験版のやり方・方法は?

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ゲーム感想・評価(JUDGE EYES ジャッジ アイズ :死神の遺言) 今頃ですよね。 でも、最近クリアしたんです。 「これだけ面白かったら何か書かないと」と変な使命感からブログを書きたいなと。 JUDGE EYES ジャッジ アイズ :死神の遺言とは まぁを見て頂ければとは思いますが、私の説明としては やっぱりキムタク凄い、キムタクかっこいい、ゲームになってもキムタクにしか見えない、でもそれが良い。 キムタクの凄さを思い知らされました。 あと、一つ学んだ事は「 良い脚本」「 キムタク」「 安定したシステム」がそろえば面白い。 ドラマでも同じなんでしょうね。 是非続編がやりたいと思える作品だったんですが、他のタレントさんでこういった作品出来るかなぁと考えたんですが、こんなスタイリッシュな事して嘲笑にならず、受け入れられて、ストーリーに入れる、誰かいるだろうか。 「キムタク以外いない」 木村拓哉さんは既にキムタク という概念・記号にもなっているのかもしれないです。 私もびっくりなぐらい「」の説明してないですね。 でも、エンドロールを観ながらこのゲームを考えた時、 「やっぱりキムタクかっこいい」だったんですよね。 あと、 「脚本って本当に大切」。 このゲームを通してキムタクの魅力を再確認してしまいました。 ちなみに私はキムタクのファンとかではないです。 ただそれでもキムタクはかっこ良かった。 ゲームについて ゲームシステムは「龍が如く」です。 みんな大好き神室町(新宿歌舞伎町)が舞台で龍が如くに慣れている方には目隠しでもマップに困らないです。 私も慣れている一人なので、お使いも比較的楽に出来ました。 今回は初めての方にも非常に親切でマップで行きたい所に決定ボタンを押すとそこまでの最短ルート表示をしてくれるので、マップを見ながら簡単に目的地に行けます。 イベントはマップに表示されていますので、次何処に行けばいいだろうと悩む事もありません。 普段は探偵なキムタクがお仕事出来る様に支援するのが我々の役目です。 メインストーリーは連続殺人事件を解決する為奮闘するキムタクを支援するのが我々の役目です。 キムタクが絶対行かないような所にも行けて、楽しいです。 最後に(キムタクファンでない方に) キムタクは気にせず一人のキャラクターとして自分の分身としてこのゲームを楽しんでほしいです。 アクションもストーリーもとても面白く、そこらのドラマを見たりするより面白いです。 5000円しないでこのストーリーが約20時間ぐらい楽しめるなら安いと私は思います(私はクリアまで40時間)。 時々でセールする事もありますので、是非。 5)の理由はキャストの一人に色々あって、差し替えがあったのでゲームに雑音が入った事です。 役者さんとして大好きな人なので、色々な意味で早く復帰して、新旧両方発売してたくさんの方々にこのゲームを楽しんでもらいたいです。 5)としてキムタクのバトルアクションをもっとスタイリッシュにして欲しかったのと、四天王が非常に面倒でした。

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キムタクが如く(ジャッジアイズ)の評価&感想【JUDGE EYESレビュー】

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今作は事件モノとなるようだ。 キムタクや中尾彬と思わしき豪華な面々が登場している。 — 電ファミニコゲーマー denfaminicogame キムタクこと木村拓哉さんといえば、全盛期にはドラマに出演すれば「高視聴率は当たり前」だったのは懐かしい話。 例えば、本ゲーム『ジャッジアイ』とは対極の検事役を務めたドラマ『HERO』は、平均視聴率34%超えを記録した人気ドラマで、木村拓哉さんの人気を象徴したドラマだったんです。 キムタクといえば「ドラマ内でもキムタク」と言われるほど、どんなドラマを演じても「木村拓哉のカリスマ像」が抜けない一人。 なので、そんな木村拓哉さんが今回「ゲーム内での動き・声優」でも独自の色を出しているだけに、声優陣と比較すると「棒読み」と揶揄されてしまうのも仕方ないところなんです。 ただ、キムタクの良さといえば「独自のセリフのリズム」と言われるもの。 すでに体験版がリリースされている『ジャッジアイ』は高評価が多く、キムタクがモデルの主人公だからこそ「売れ行き爆発間違いなし」の声も多いのは、棒読みの雰囲気がありつつこそ「それがキムタクの演技」という昔ながらのファンが根強いからだと言われているんです。 キムタク出演のきっかけやゲーム内容も明らかに — 電ファミニコゲーマー denfaminicogame もともとベースとなるゲームが『龍が如く』という任侠モノ。 主人公の桐生一馬はカタギにも関わらず、当時はヤクザだったという設定。 それだけに、女性ユーザーよりも男性ファンが多い一作品だったものの、今回のキムタクのゲーム・『ジャッジアイ』はキムタクが元・弁護士の探偵役として、神室町で数々の事件を解決していくサスペンス色が強いんです。 サスペンス色が強いとは言え、龍が如くスタジオが送る傑作だけに「格闘技シーン」は健在。 あのキムタクが、格闘技をマスターした八神として敵を制圧していく姿には、旧年来のキムタクファンも興奮間違いなしの出来なんです。 キムタクになりきって、神室町=歌舞伎町を闊歩するだけでも「面白い!」と絶賛されるのは間違いないでしょうが、ドラマで務めた検事役とは違う「探偵役」でキムタク色がどのように出るかにも注目が集まっていますよね。 まとめ 元SMAPといえば、各メンバーが様々な舞台で活躍しているもの。 キムタクこと木村拓哉さんも、ドラマや映画に積極的に出演しつつ、今回のキムタクゲームの主人公を演じることはネット上でもかなり期待する声が多いんです。 旧来の龍が如くファンだけじゃなくて、キムタクファンが「ゲーム面白い!」と唸ることが期待される作品。

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