ポケモン剣盾環境。 【ポケモン剣盾】対戦環境で対策必須な強ポケモン一覧/対戦考察【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】対戦環境で対策必須な強ポケモン一覧/対戦考察【ポケモンソードシールド】

ポケモン剣盾環境

ポケモン剣盾も発売からそろそろ一週間。 ストーリーをクリアしたよーって方も増えてきました。 本格的にポケモン対戦に向けて動き出すよって方も多いのではないでしょうか。 対戦において必要な物。 それは、 育成環境です。 対戦では、旅パで使ってきたポケモンではなく、専用に調整されたポケモンで戦います。 それらの対戦用のポケモンを作るための環境が、育成環境です。 私自身ポケモン対戦を本格的に始めるのは剣盾からですが、同じ初心者の方にも分かり易いように丁寧に解説していきます。 できるだけ細かく説明していくつもりなので、必要な部分だけを上手く使っていただければと思います。 さて、前置きが長くなってしまいましたが、初回となる今回の記事では、そもそも厳選とは何なのか、といった根本的な部分から解説していこうと思います。 何事にもそれを行う理由がありますからね。 また、当記事の最後に、育成環作りの手順を一覧化したものを載せようと思います。 シリーズが完結したら、固定ページでまとめページを作るつもりですが、とりあえずはこのページからリンクを飛ぶようにしていこうと思います。 厳選とは? まずは、厳選について軽く。 ポケモンにおける厳選とは、孵化や捕獲等の方法で目的の個体を入手しようとする行為です。 最も分かり易いのが、対戦用の強いポケモンの厳選。 先程書いたように、対戦用の強い個体を手に入れるための厳選です。 他にも、色違いのポケモンを目的とした色厳選、性別厳選、オシャボ厳選などが挙げられます。 このように、自分の求めている個体を入手しようとする行為を厳選と呼びます。 一般的に厳選にはある程度のルールがあるため、厳選をするための条件を整えることで、闇雲に探すより圧倒的に確率がアップします。 当ブログでは、高個体値のポケモンを孵化しやすくなる条件、更に努力値を始めとした育成までが完備された環境を、育成環境と呼んでいます。 三値 厳選をするにあたって、まず覚えるべきなのが三値です。 三値とは、種族値・努力値・個体値の三つからなり、こうげきやぼうぎょといったポケモンのステータスを決定する数値です。 種族値とは、ポケモンの種類によって決定される値です。 ミュウツーとコイキングだと、どう考えてもミュウツーの方が強いですよね。 また、サンダースとカビゴンだと、サンダースの方が絶対に素早さが高いですよね。 そういったポケモンごとの差が、種族値と呼ばれるものです。 努力値とは、ポケモンが戦闘することによって、得られる経験値です。 戦闘に勝利すると、通常のレベルに関する経験値とは別に、努力値と呼ばれる隠し経験値も得ています。 得られる努力値は倒したポケモンによって異なり、得られるポイントも異なります。 そのため、努力値とはトレーナー側が唯一自由に割り振ることのできるステータスです。 他のゲームでいうビルドの様な物でしょうか。 この努力値の存在により、同じポケモンでも多種多様な型が生まれ、ポケモン対戦を奥深くしています。 そして最後が、個体値。 厳選において最も重要度の高い数値です。 個体値とは、そのポケモン固有のポテンシャルとでもいうべきでしょうか。 ポケモン一匹一匹に個体値は設定されており、同じポケモンでも個体値が違えばステータスに差が出ます。 この個体値の高いポケモンが俗にいう強いポケモン、対戦用のポケモンということになります。 個体値は0~31までの範囲で割り振られているため、32進数で表されることが常です。 つまり、個体値が最高である31はVと表します。 HP H 、こうげき A 、ぼうぎょ B 、とくこう C 、とくぼう D 、すばやさ S)の全てのステータスが最高、つまりVの個体を6Vと呼びます。 個体値厳選 個体値厳選とは厳選の種類の一つで、先ほど解説した個体値を厳選する行為です。 ポケモンにおいて最も有名な厳選は恐らくこれで、高個体メタモンなども基本的のこの個体値厳選のために使われます。 個体値厳選をやる時には、基本的にたまごを孵化させてポケモンを厳選する、孵化厳選を行います。 その際生まれたポケモンは、両親からランダムに3か所の個体値を引き継ぎます。 この際引き継がれる個体値は、あかいいとを持ったポケモンから5ヶ所ではなく、両親から5ヶ所なので注意。 こういった経路で孵化厳選を行うため、高個体の親を用意する必要があります。 その際に重宝されるのが、誰とでも親になれるメタモンの高個体です。 基本的には高個体のメタモンを固定し、もう片方の親を厳選したいポケモンにします。 孵化厳選を進めていく内に、親の個体より個体値の良い個体が出たら親を交代。 これを理想個体ができるまでやっていきます。 理想個体は必ずしも高個体が良いとは限らず、ポケモンによってはA0(攻撃の個体値0 の個体、S0(素早さ個体値0)の個体が理想個体となることもあります。 そのため、高個体のメタモンだけでなく、A0やS0といった特殊なメタモンも用意しておくと便利です。 A0メタモン、S0メタモンはUSUMで誰でも入手できます。 ホームが解禁されたら剣盾に送れると思うので、もし持っていない方はUSUMをプレイしましょう。 性格厳選 個体値厳選とは別に、性格厳選も重要な厳選です。 ポケモン一匹一匹に、25種類の性格の中からどれかが割り振られます。 性格ごとに各ステータスに補正が掛かり、上昇補正が掛かると1. 1倍、加工補正が掛かると0. 9倍となります。 これを厳選するのが性格厳選です。 中でも良く使われる性格には、ピンク色でマークしています。 そのため孵化厳選では、性格を合わせた厳選したいポケモンにかわらずの石を持たせ、高個体メタモンにあかいいとを持たせるのが主流となっています。 特性厳選 ポケモンによっては複数特性を持つポケモンもおり、特性も厳選対象になります。 上の二つの厳選と比べるとそこまで馴染みが無いかもしれませんが、対戦において特性は非常に重視される項目であり、必然的に特性厳選も重要です。 また、一部のポケモンには夢特性と呼ばれる特殊な特性を持つポケモンもいて、夢特性が強力な場合そちらも厳選する必要があります。 夢特性のポケモンは、夢特性のポケモンが親でないと遺伝しないためちょっと厄介です。 現状剣盾では夢特性を得る手段がレイドバトルしかないため、まずはレイドバトルで夢特性の個体を入手し、そこから夢特性を遺伝させる必要があります。 厳選の意味 さて、ここまで厳選について解説してきましたが、今作には厳選をパスして対戦用のポケモンを手に入れる方法があります。 それが、王冠とミントです。 王冠は旧作の頃からありました。 レベル100のポケモンに王冠を使うことで、金の王冠なら全て、銀の王冠なら任意の一つのステータスの個体値をVにすることができます。 これによって個体値厳選を行わずに、高個体ポケモンを入手できます。 ただし、王冠によって上げた個体値は孵化の時には引き継がれません。 個体値ジャッジでも、Vを表すさいこうではなく、きたえた!という表記になります(能力はVと同じです)。 そのため、王冠によって6Vメタモンを作って孵化厳選するということはできません。 今作初登場のミントは、性格補正を望みの物に変えることができます。 このように、各種の性格に対応したミントがBPと交換することで入手できます。 このミントを使うことで、性格厳選を行わずに好みの補正を掛けることができます。 さて、このように王冠とミントを使えば厳選をせずとも対戦用の個体を手に入れられるわけですが、実際厳選は必要ないのでしょうか。 いいえ、そんなことはありません。 王冠やミントがあっても、厳選は必要です。 先程の画像を見て頂ければ分かると思いますが、ミント一つ手に入れるのに50BPが必要です。 この50BPというのがなかなか溜めるのが大変で、結構時間が掛かります。 更に、個体値を上げる銀の王冠も、一つ一つは25BPで入手できますが、上げたい箇所が多くなるとかなりのBPを要求されます。 そのため、対戦用の個体一つ作るのに非常に大きな手間がかかります。 ポケモン対戦では環境に合わせて、色々なポケモン、色々な型を使う必要があるので、王冠とミントで全て賄うのは不可能です。 私の考える王冠とミントの理想的な使い方としては、孵化厳選のできないポケモンにのみ使うのが良いと思います。 具体的には、伝説のポケモン、キョダイマックスポケモン、配信限定技を覚えているポケモン、色違いのポケモンなどです。 従来は、これらのポケモンを一々捕まえて、理想個体が来るまでリセットしていました。 王冠とミントをこれらのポケモンに使用することで、作業時間を大幅に短縮することができます。 一応、私の考える王冠とミントを使うべき個体を挙げておきます。 ムゲンダイナ• ザシアン• ザマゼンタ• ダンデから貰うヒトカゲ• タイプ:ヌル• 初回購入特典のニャース• レイドバトルで捕獲したキョダイマックスポケモン これらのポケモンには、王冠やミントを使用することをお勧めします。 育成環境を作る手順 最後に、育成環境を作るための手順を書いて終わろうと思います。 ジャッジ機能の開放• レイドバトルで経験アメを集める• キョダイマックスニャースで金策• 高個体メタモンの捕獲• 各種アイテムの回収 見づらくなってしまいましたが、この5段階で育成環境を整えていきます。 ですので、当ブログでも上記の順番で記事を書いていこうと思います。 あとがき 長くなってしまいましたが、シリーズ初回となる今回の記事はここで終了とさせて頂きます。 冒頭でも述べましたが、シリーズ完結後には記事をまとめたページを作ろうと思います。 あまり時間が経ってしまうと需要もなくなってしまうと思うので、できるだけ早めに出せるように頑張ります。 私もまだまだ育成環境は整いきっていませんが、一緒に頑張っていきましょう。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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【剣盾】【評価】こいつって環境で明確に有利なのゴリラくらいしかいないのにこの評価なのは何故だ?w

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ポケモン剣盾も発売からそろそろ一週間。 ストーリーをクリアしたよーって方も増えてきました。 本格的にポケモン対戦に向けて動き出すよって方も多いのではないでしょうか。 対戦において必要な物。 それは、 育成環境です。 対戦では、旅パで使ってきたポケモンではなく、専用に調整されたポケモンで戦います。 それらの対戦用のポケモンを作るための環境が、育成環境です。 私自身ポケモン対戦を本格的に始めるのは剣盾からですが、同じ初心者の方にも分かり易いように丁寧に解説していきます。 できるだけ細かく説明していくつもりなので、必要な部分だけを上手く使っていただければと思います。 さて、前置きが長くなってしまいましたが、初回となる今回の記事では、そもそも厳選とは何なのか、といった根本的な部分から解説していこうと思います。 何事にもそれを行う理由がありますからね。 また、当記事の最後に、育成環作りの手順を一覧化したものを載せようと思います。 シリーズが完結したら、固定ページでまとめページを作るつもりですが、とりあえずはこのページからリンクを飛ぶようにしていこうと思います。 厳選とは? まずは、厳選について軽く。 ポケモンにおける厳選とは、孵化や捕獲等の方法で目的の個体を入手しようとする行為です。 最も分かり易いのが、対戦用の強いポケモンの厳選。 先程書いたように、対戦用の強い個体を手に入れるための厳選です。 他にも、色違いのポケモンを目的とした色厳選、性別厳選、オシャボ厳選などが挙げられます。 このように、自分の求めている個体を入手しようとする行為を厳選と呼びます。 一般的に厳選にはある程度のルールがあるため、厳選をするための条件を整えることで、闇雲に探すより圧倒的に確率がアップします。 当ブログでは、高個体値のポケモンを孵化しやすくなる条件、更に努力値を始めとした育成までが完備された環境を、育成環境と呼んでいます。 三値 厳選をするにあたって、まず覚えるべきなのが三値です。 三値とは、種族値・努力値・個体値の三つからなり、こうげきやぼうぎょといったポケモンのステータスを決定する数値です。 種族値とは、ポケモンの種類によって決定される値です。 ミュウツーとコイキングだと、どう考えてもミュウツーの方が強いですよね。 また、サンダースとカビゴンだと、サンダースの方が絶対に素早さが高いですよね。 そういったポケモンごとの差が、種族値と呼ばれるものです。 努力値とは、ポケモンが戦闘することによって、得られる経験値です。 戦闘に勝利すると、通常のレベルに関する経験値とは別に、努力値と呼ばれる隠し経験値も得ています。 得られる努力値は倒したポケモンによって異なり、得られるポイントも異なります。 そのため、努力値とはトレーナー側が唯一自由に割り振ることのできるステータスです。 他のゲームでいうビルドの様な物でしょうか。 この努力値の存在により、同じポケモンでも多種多様な型が生まれ、ポケモン対戦を奥深くしています。 そして最後が、個体値。 厳選において最も重要度の高い数値です。 個体値とは、そのポケモン固有のポテンシャルとでもいうべきでしょうか。 ポケモン一匹一匹に個体値は設定されており、同じポケモンでも個体値が違えばステータスに差が出ます。 この個体値の高いポケモンが俗にいう強いポケモン、対戦用のポケモンということになります。 個体値は0~31までの範囲で割り振られているため、32進数で表されることが常です。 つまり、個体値が最高である31はVと表します。 HP H 、こうげき A 、ぼうぎょ B 、とくこう C 、とくぼう D 、すばやさ S)の全てのステータスが最高、つまりVの個体を6Vと呼びます。 個体値厳選 個体値厳選とは厳選の種類の一つで、先ほど解説した個体値を厳選する行為です。 ポケモンにおいて最も有名な厳選は恐らくこれで、高個体メタモンなども基本的のこの個体値厳選のために使われます。 個体値厳選をやる時には、基本的にたまごを孵化させてポケモンを厳選する、孵化厳選を行います。 その際生まれたポケモンは、両親からランダムに3か所の個体値を引き継ぎます。 この際引き継がれる個体値は、あかいいとを持ったポケモンから5ヶ所ではなく、両親から5ヶ所なので注意。 こういった経路で孵化厳選を行うため、高個体の親を用意する必要があります。 その際に重宝されるのが、誰とでも親になれるメタモンの高個体です。 基本的には高個体のメタモンを固定し、もう片方の親を厳選したいポケモンにします。 孵化厳選を進めていく内に、親の個体より個体値の良い個体が出たら親を交代。 これを理想個体ができるまでやっていきます。 理想個体は必ずしも高個体が良いとは限らず、ポケモンによってはA0(攻撃の個体値0 の個体、S0(素早さ個体値0)の個体が理想個体となることもあります。 そのため、高個体のメタモンだけでなく、A0やS0といった特殊なメタモンも用意しておくと便利です。 A0メタモン、S0メタモンはUSUMで誰でも入手できます。 ホームが解禁されたら剣盾に送れると思うので、もし持っていない方はUSUMをプレイしましょう。 性格厳選 個体値厳選とは別に、性格厳選も重要な厳選です。 ポケモン一匹一匹に、25種類の性格の中からどれかが割り振られます。 性格ごとに各ステータスに補正が掛かり、上昇補正が掛かると1. 1倍、加工補正が掛かると0. 9倍となります。 これを厳選するのが性格厳選です。 中でも良く使われる性格には、ピンク色でマークしています。 そのため孵化厳選では、性格を合わせた厳選したいポケモンにかわらずの石を持たせ、高個体メタモンにあかいいとを持たせるのが主流となっています。 特性厳選 ポケモンによっては複数特性を持つポケモンもおり、特性も厳選対象になります。 上の二つの厳選と比べるとそこまで馴染みが無いかもしれませんが、対戦において特性は非常に重視される項目であり、必然的に特性厳選も重要です。 また、一部のポケモンには夢特性と呼ばれる特殊な特性を持つポケモンもいて、夢特性が強力な場合そちらも厳選する必要があります。 夢特性のポケモンは、夢特性のポケモンが親でないと遺伝しないためちょっと厄介です。 現状剣盾では夢特性を得る手段がレイドバトルしかないため、まずはレイドバトルで夢特性の個体を入手し、そこから夢特性を遺伝させる必要があります。 厳選の意味 さて、ここまで厳選について解説してきましたが、今作には厳選をパスして対戦用のポケモンを手に入れる方法があります。 それが、王冠とミントです。 王冠は旧作の頃からありました。 レベル100のポケモンに王冠を使うことで、金の王冠なら全て、銀の王冠なら任意の一つのステータスの個体値をVにすることができます。 これによって個体値厳選を行わずに、高個体ポケモンを入手できます。 ただし、王冠によって上げた個体値は孵化の時には引き継がれません。 個体値ジャッジでも、Vを表すさいこうではなく、きたえた!という表記になります(能力はVと同じです)。 そのため、王冠によって6Vメタモンを作って孵化厳選するということはできません。 今作初登場のミントは、性格補正を望みの物に変えることができます。 このように、各種の性格に対応したミントがBPと交換することで入手できます。 このミントを使うことで、性格厳選を行わずに好みの補正を掛けることができます。 さて、このように王冠とミントを使えば厳選をせずとも対戦用の個体を手に入れられるわけですが、実際厳選は必要ないのでしょうか。 いいえ、そんなことはありません。 王冠やミントがあっても、厳選は必要です。 先程の画像を見て頂ければ分かると思いますが、ミント一つ手に入れるのに50BPが必要です。 この50BPというのがなかなか溜めるのが大変で、結構時間が掛かります。 更に、個体値を上げる銀の王冠も、一つ一つは25BPで入手できますが、上げたい箇所が多くなるとかなりのBPを要求されます。 そのため、対戦用の個体一つ作るのに非常に大きな手間がかかります。 ポケモン対戦では環境に合わせて、色々なポケモン、色々な型を使う必要があるので、王冠とミントで全て賄うのは不可能です。 私の考える王冠とミントの理想的な使い方としては、孵化厳選のできないポケモンにのみ使うのが良いと思います。 具体的には、伝説のポケモン、キョダイマックスポケモン、配信限定技を覚えているポケモン、色違いのポケモンなどです。 従来は、これらのポケモンを一々捕まえて、理想個体が来るまでリセットしていました。 王冠とミントをこれらのポケモンに使用することで、作業時間を大幅に短縮することができます。 一応、私の考える王冠とミントを使うべき個体を挙げておきます。 ムゲンダイナ• ザシアン• ザマゼンタ• ダンデから貰うヒトカゲ• タイプ:ヌル• 初回購入特典のニャース• レイドバトルで捕獲したキョダイマックスポケモン これらのポケモンには、王冠やミントを使用することをお勧めします。 育成環境を作る手順 最後に、育成環境を作るための手順を書いて終わろうと思います。 ジャッジ機能の開放• レイドバトルで経験アメを集める• キョダイマックスニャースで金策• 高個体メタモンの捕獲• 各種アイテムの回収 見づらくなってしまいましたが、この5段階で育成環境を整えていきます。 ですので、当ブログでも上記の順番で記事を書いていこうと思います。 あとがき 長くなってしまいましたが、シリーズ初回となる今回の記事はここで終了とさせて頂きます。 冒頭でも述べましたが、シリーズ完結後には記事をまとめたページを作ろうと思います。 あまり時間が経ってしまうと需要もなくなってしまうと思うので、できるだけ早めに出せるように頑張ります。 私もまだまだ育成環境は整いきっていませんが、一緒に頑張っていきましょう。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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【ポケモン剣盾】バトル使用率ランキング【最強】

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しかし、 構築次第では勝ちやすいパーティを作成することが可能であり、たくさん勝利を重ねことで最強になることはできます。 構築の仕方が重要 最強のパーティに仕立て上げるには、構築の仕方が非常に重要です。 好きなポケモンをパーティ内に入れるにも、タイプ相性の相性保管を考えたり、どのような戦略で戦うのかを考える必要があります。 まずは レンタルパーティを使用し、実戦の経験を積むことで構築のヒントが掴めます。 対戦環境の考察 解禁ポケモンが多数ランクイン シリーズ5からヨロイ図鑑のポケモンやテラキオン、コバルオンといった準伝説のポケモンが解禁されたことにより、多くの解禁ポケモンが使用ランキングにランクインしています。 多くのポケモンが解禁されたことにより、環境ががらりと変化するため、今一度環境に合わせたパーティ構成の見直しを行いましょう。 特に生半可な火力では突破することのできない耐久力を持つポリゴン2や専用技やキョダイマックス技が強力なウーラオスの対策が必要となってきます。 新環境でもリベロエースバーンが強力 新環境に突入しても攻撃時に技と同じタイプに変化する特性、「リベロ」を持ったエースバーンが強力です。 常に技をタイプ一致として使用できるため、どの技を使った場合でも大ダメージを与えられるエースアタッカーとしての活躍ができます。 物理環境に対応できる物理受けが増えている 物理アタッカーが多い現環境では、カバルドンやドヒドイデなど、物理アタッカーに強いポケモンも多く使われています。 これらのポケモンは耐久力の高さから長期戦になりやすく、対応手段を用意しなけれ完全に動きを止められてしまうため、特殊アタッカーや変化技を封じる手段が重要になっています。 ダイマックスを活かした型が多い ダイマックスの「HPが上昇する」という仕様や、ダイマックス技の効果を利用したポケモンが環境に多く存在しています。 特に 「ダイジェット」の素早さを上げる効果が強力で、「ギャラドス」や「アーマーガア」といった「ダイジェット」を効果的に使えるポケモンの評価が高いです。 この影響で、弱点を突かれた際に攻撃と特攻を2段階上げられる「じゃくてんほけん」を持ったポケモンが多く存在しています。

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