スマブラ sp コントローラー おすすめ。 【スマブラSP】おすすめコントローラーまとめ!全コントローラーのメリットとデメリット【大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル】

そろそろ『スマブラ Special』のおすすめコントローラーを決めよう│SWITCH速報

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ゲームキューブコントローラー 出典: メリット 任天堂の旧世代機種であるゲームキューブのコントローラーです。 Switchのコントローラーと形状もボタン配置も随分違いますが、スマブラプレイヤーの間では人気の高いコントローラーです。 過去作と同じ操作感でプレイできるのも、ベテランプレイヤーにとっては大きな魅力です。 本作用に新たな商品が発売されるのも、根強い人気の証拠ではないでしょうか。 デメリット ゲームキューブコントローラーは、Switchと直接接続ができません。 別売りの「ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ 接続タップ」が必要ですのでご注意ください。 またキャプチャーボタン、HD振動など、Switch用コントローラーの一部機能がない点も、理解しておく必要があります。 ジョイコン 出典: メリット Switchに元々付属しているコントローラーです。 おすそ分けプレイも可能ですので、新たにコントローラーを買い足すことなく遊べるのは、大きなメリットでしょう。 ジョイコングリップに2つ接続すれば、両手で握って操作することもできます。 デメリット 操作感に関しては、評価が分かれる部分かもしれません。 ジョイコンで十分という人もいれば、満足できないという人もいます。 またプレイしながら充電できないので、バッテリーの状態には常に気を配っておきましょう。 プロコントローラー 出典: メリット Switchの純正コントローラーです。 ワイヤレス操作、有線操作に対応しており、充電しながらプレイすることができます。 コントローラーとしてはおなじみの形状で、操作感は高く評価されています。 デメリット 購入するに当たって気になるのは、その価格です。 8,000円近くしてしまいますので、そのあたりをどう考えるかということでしょう。 Switchのゲームを長時間プレイする方であれば、検討してもいいでしょう。 カテゴリー• 本記事の内容は攻略大百科編集部が独自に調査し作成したものです。 記事内で引用しているゲームの名称、画像、文章の著作権や商標その他の知的財産権は、各ゲームの提供元企業に帰属します。 , LTD. , INC. , LTD.

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【スマブラSP】プロコンでオススメのボタン設定を紹介

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スマブラSP対戦中、インクリングのローラーやゼロスーツサムスのフリップ、シールドブレイクや相手につかまれた状態などの「拘束,行動不能状態」のときにボタンやスティックを連続して入力することで、その状態から早く脱出できるようにするテクニックを 「レバガチャ」と言います。 名前の由来は、格闘ゲームでレバーをガチャガチャと操作することから来ています笑 スマブラSPにおけるこの「レバガチャ」、みなさんは効果的に行えているでしょうか? もしかすると、今やっているレバガチャ方法よりも良い方法があるかもしれません。 そこで今回は、 「おすすめのレバガチャ方法3つ」と 「知っておいた方がいいレバガチャの仕様」について詳しく解説していきます! 目次• スマブラSPでのおすすめレバガチャ方法 では、「おすすめのレバガチャについてのメリットデメリット」を解説していきますが、その前に最速のレバガチャ方法について理論的に少しだけ考えてみましょう。 つまり、 プレイヤーによって最適なレバガチャ方法は異なるのです。 そのため、本記事ではどれが最も良いレバガチャとは言及しませんので、みなさんご自身で「自分はどのレバガチャ方法が最も早いのか」を検証してください。 検証する際はシールドを押しっぱなしにしてシールドブレイクしレバガチャをすると、ファイターが首を回す回数でレバガチャの大まかな速さを図ることができるのでぜひ参考にしてください。 それでは、「おすすめのレバガチャ方法の解説」を始めていきます。 メリット このレバガチャ方法のメリットは、• レバガチャしながらベクトル変更を仕込める ことです。 レバガチャしながらベクトル変更を仕込める このレバガチャ方法は、ボタンを押しているだけでスティックは動かしていないので、ボタンでレバガチャをしながら相手の攻撃に備えてベクトル変更を仕込むことができます。 レバガチャをしながらベクトル変更を仕込めることで、 「行動不能状態から抜けた瞬間の吹っ飛び」をある程度操作することができるのです。 デメリット メリットがあればもちろんデメリットもあります。 そのデメリットはこちらの2つです。 ABXYボタンに設定している行動が暴発する可能性がある• コントローラーを持ち替える必要がある ABXYボタンに設定している行動が暴発する可能性がある ABXYボタンでレバガチャをするということは、コマンドが設定されているボタンを連打するということです。 その結果、行動可能状態になるのがいつかは完璧にはわからないので、ほとんどの場合何らかの行動が暴発してしまいます。 例えばレバガチャの最後に必殺ワザを押していたら、ベクトル変更を仕込んでいる影響で各方向どれかの必殺ワザが暴発してしまう可能性があるのです。 コントローラーを持ち替える必要がある 右手の爪でボタンをこするということで、少しだけコントローラーを持ち替える必要があります。 しかし、実際に僕はこの方法でレバガチャをしているのですが、コントローラーの持ち替えが大きな不利を招いたことは今までないので、これはそこまで気にするデメリットではないのかもしれません。 メリット このレバガチャ方法には他にはないメリットが1つあります。 コントローラーを持ち替える必要がない コントローラーを持ち替える必要がない この方法はボタンを両親指の腹でこするレバガチャということで、操作する際にコントローラーを持ち替える必要がありません。 この方法で普段の状態から手を動かすとしても、左手の親指をスティックから十字キーまで動かすだけです。 コントローラーを持ち替える必要がないというのは大きなメリットで、レバガチャをする準備を十分にできなかったときに効果を発揮します。 普段のレバガチャとは別にこれを緊急用のレバガチャとして使い分けるのもありですね。 デメリット この方法には、3つのデメリットがあります。 ABXYボタンに設定している行動が暴発する可能性がある• ベクトル変更を仕込めない• キーコンフィグが少しだけめんどくさい ABXYボタン、十字キーに設定している行動が暴発する可能性がある これは、と同じ理由からです。 ベクトル変更を仕込めない 両親指をレバガチャのために使っているので、レバガチャ中にベクトル変更を仕込むことができません。 基本的に、レバガチャ中にベクトル変更ができるかどうかはあまり重要ではありませんが、あらゆる状況を考えたときにベクトル変更ができないことはデメリットになりうるでしょう。 キーコンフィグが少しだけめんどくさい 十字キーはデフォルトではアピールが設定されているので、このレバガチャ方法をするには十字キーに回避や攻撃などのコマンドを設定する必要があります。 これは、家でオンライン対戦しかしないというプレイヤーにとっては大きなデメリットではないですが、宅オフやオフライン大会に参加しキーコンを設定する機会が多くあるというプレイヤーにとっては少しだけデメリットになるでしょう。 塵も積もれば山となる、で、キーコンを設定する時間も積もっていけば大きな時間になるかもしれませんが、正直このデメリットはほとんど無視して問題ないです。 メリット このレバガチャ方法には2つのメリットがあります。 何らかの行動が暴発する可能性がない• レバガチャ用のキーコン設定がいらない 何らかの行動が暴発する可能性がない ボタンを使わずスティックのみでレバガチャをするため、何らかの行動が暴発する可能性がありません。 これははじきジャンプONでも変わりません。 行動可能状態になってから確実にすぐに自由に動けるということは、他の2つのレバガチャ方法と比べて大きなメリットと言えます。 レバガチャ用のキーコン設定がいらない ボタンでレバガチャをする場合は、以下の記事でも解説していますが、レバガチャをするために少しだけキーコンを考える必要があります。 しかし、スティックでレバガチャをするならそういった面倒な設定はいりません。 デメリット このレバガチャ方法には、3つのデメリットがあります。 コントローラーを大きく持ち替える必要がある• スティックが壊れる可能性がある• ベクトル変更を仕込むことができない コントローラーを大きく持ち替える必要がある 左手親指でスティックのレバガチャをするなら持ち替える必要はありませんが、その方法はやりにくいうえに効果も薄いのでスティックを使ってレバガチャをするなら手の平を使うのが基本的です。 実際に自分でこのレバガチャ方法を実践してみて、コントローラーの持ち替えの手間を確認し、どれほどのデメリットを感じるか試してみるのが良いでしょう。 もし、このレバガチャ方法を使うなら念のために、コントローラーの持ち替えが素早くできるように練習することも大切です。 スティックが壊れる可能性がある(特にプロコン) GCコンにおいて、ボタンは実際に触れるプラスチックと基板に触れるシリコンの二つのパーツで構成されています。 とてもシンプルな構造のために壊れにくいです。 「ボタンは壊れにくい」これはプロコンなどの他のコントローラーにも共通することだと思います。 しかし、ス ティックは複雑な構造のために通常の使用でもボタンよりも壊れる可能性が高いです。 その上、レバガチャによって過剰な動きをするため、余計に壊れる可能性が高まってしまいます。 特にプロコンは通常の使用でもスティックが壊れやすいので、レバガチャでスティックを使用するとさらに壊れやすくなってしまうのではないでしょうか。 スティックでレバガチャをすることは、コントローラーの寿命を短くするリスクがあることも理解しておきましょう。 ベクトル変更を仕込むことができない このレバガチャ方法はスティックを使用しているので、親指が暇だったとしてもベクトル変更を仕込むことはできません。 先ほども言いましたが、あらゆる状況を考えた際、ベクトル変更ができないことはデメリットとなるでしょう。 レバガチャをより早くするために知っておきたい詳しい仕様 ここからは、レバガチャの詳しい仕様について解説していきます。 この章の内容を理解しておくとレバガチャを早くする方法などが理解できると思いますよ! この、レバガチャの仕様については様を参考にしました。 入力効果 入力効果とは、レバガチャ中にボタンやスティックが入力された際、その入力がレバガチャにもたらす効果のことを指します。 この入力効果は、 ボタン1入力がスティック1入力の1. 8倍の効果があります。 また、レバガチャにはアピールコマンド以外のすべてのボタン、スティックが使用でき、Cスティック(Rスティック)1入力は、コントロールスティック1入力と同じ効果を持ちます。 そして、スティックは上下左右4方向にレバガチャ効果があり、スティックを1周させると4回スティックを倒したのと同じ効果があります。 しかし、Cスティック(Rスティック)は1周させても1回倒したのと同じ効果しかありません。 1F入力受付数 レバガチャ中、1Fにつき受け付けられる入力は1つのみです。 そのため、連打が早すぎても入力を受け付けてもらえないこともあります。 1F中に何度も入力しすぎることによるペナルティなどはありません。 入力可能間隔 レバガチャには入力可能間隔というものがあり、一つの入力をしてから次の入力が有効になるまで数フレームの間隔が必要になります。 これによって毎フレームの入力が制限されているのです。 入力可能間隔の長さは、直前の入力コマンドと次の入力コマンドの組み合わせによって決まります。 直前のレバガチャ 次のレバガチャ 最短連打周期 スティック スティック 制限なし スティック ボタン 3F ボタン スティック 3F ボタン 同じコマンドのボタン 2F ボタン 違うコマンドのボタン 3F 例えば同じコマンドのボタンを連続で入力しようとすれば、2Fの間隔を空けないとその間にどれだけ連打しても入力が反映されないということです。 入力優先度 入力優先度とは、レバガチャをした時に同時にボタンやスティックが入力された際、どちらの入力が優先して反映されるのかといった仕様です。 この入力優先度は、 「スティック>ボタン」で優先度が高くなります。 しかし、 スティックを倒しっぱなしにしているとボタンでのレバガチャが有効になります。 そのため、ボタンでレバガチャをしつつベクトル変更を仕込む場合は、スティックをむやみに動かさないように注意しましょう。 同時入力 レバガチャ中に、同時に2つ以上のボタンもしくはスティックが入力された場合でも受け付ける入力は1つのみです。 例えば、AボタンとBボタンが同時に入力されてもボタンを1つ押したときと入力効果は変わりません。 また、ボタンホールド中の同コマンドの入力はレバガチャとして反映されません。 例えば、ABボタンどちらにも回避を設定していたとして、Aボタンを押しっぱなしにしているときはBボタンの入力は反映されないのです。 8倍の効果がある。 ボタンホールド中の同コマンドの入力は反映されない。 今回はレバガチャについて解説しました。 レバガチャは通常の使用よりも過剰にボタンやスティックを動かすため、壊れることを考えてしまってどうしても激しく行うのに抵抗があるかもしれません。 しかし、うまいプレイヤーほどレバガチャは激しくて早いです。 レバガチャの激しさと速さが比例しているわけではないでしょうが、躊躇なく全力を出しているためレバガチャが早いのだと思われます。

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【スマブラSP】ガチ勢になりたい人にはどのコントローラーがおすすめ!?メリット・デメリット解説

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ゲーム 2020. 05 2020. 09 Tomoyuki 【スマブラSPの教科書】 こんにちは。 Tomoyuki()です。 その後、その当時最強キャラと言われていたピーチを使い始めたものの、飛び道具キャラや武器を持ったリーチの長いキャラが辛いと思い、 スマブラが上手くないと勝てないと言われているハイスタンダードキャラの『ルキナ』を使い始めることにしたんです。 そんなルキナを使い始めて約7ヶ月後、やっとのこと ルキナでVIPマッチ入りの目標も達成でき、さらにスマブラに対する理解を深めることができました。 そこでこの記事では、スマブラSPを初心者から初めて、上手くなるための方法についてまとめます。 【スマブラSPの教科書】ゲームシステムの基礎 スマブラSPでは様々なルールで遊ぶことができますが、以降については 大会でよく使われるルール(3ストック制、7分、アイテムなし)を基本として解説していきます。 まず対戦画面の簡単な見方は上図の通りで、 勝利条件としては制限時間内に相手のストックを全て奪うことです。 相手に攻撃を当てると蓄積ダメージがたまり、それに比例して攻撃を当てた時の吹っ飛びやすさが段々増していきますが、 画面外の最奥(上や横など)に吹っ飛ばすか、崖の下に落とすと相手を撃墜し、1ストック奪うことが可能です。 【スマブラSPの教科書】コントローラーと設定 おすすめのコントローラーは? スマブラSPをプレイするにあたり、 「コントローラーはどれを使えばいいの?」と悩む人もいると思います。 ただオフライン大会に出場する可能性がちょっとでもあるのであれば、 現状では『』が最もおすすめですが、そうでなければやでも大丈夫です。 尚、SwitchでGCコンを使うためには、専用のも必要になります。 GCコンのおすすめ設定 私がおすすめするGCコンの設定については、ZボタンとRトリガーをジャンプにし、Cスティックを強攻撃に設定することです。 この設定にすると、ZボタンとRトリガーを同時押し(少し慣れが必要)で必須テクニックの 小ジャンプを簡単に出すことができます。 そして、通常は歩き状態で攻撃ボタンを押すと出せる 横強をはじめ、下強や上強についても、Cスティックに強攻撃を設定すると簡単に出すことが可能です。 また、自分が使うキャラクターがあまり強攻撃を使わなくてよい場合は、Cスティックにスマッシュを設定した方がいい場合もある。 その他の設定については上図の通り、Cスティックを強攻撃に設定した場合は、左スティックを弾いてスマッシュ攻撃を出すため、はじき入力は「出やすい」がおすすめ。 プロコンのおすすめ設定 プロコンを使う場合のおすすめ設定は、GCコンの場合と同じように上図の通りです。 【スマブラSPの教科書】キャラ選び スマブラSPはキャラクター数が非常に多く、DLCキャラクターを除くと 全部で74キャラ(Miiファイター含む)います。 ただ 最初は8キャラクター(マリオ、ドンキーコング、リンク、サムス、ヨッシー、カービィ、フォックス、ピカチュウ)しか使えないため、他のキャラクターを使うには解放が必要です。 詳しくは以下の関連記事を参照下さい。 また、キャラクター数が多いため、どのキャラを使えば迷うと思いますが、 見た目が好みだったり、使ってみて楽しいキャラを使うのがおすすめです。 ただし、 キャラクターにはもちろん性能差や相性が存在するため、 勝つことを最優先したい人の場合は、よく強キャラと呼ばれるものの中から自分にあったキャラを選ぶのがおすすめです。 尚、この記事ではハイスタンダードキャラの『ルキナ』をベースに解説しますが、主にスマブラの基礎部分を中心に解説するため、他のキャラクターを使う場合も参考にできます。 そのため、その時のバージョンによってキャラクターの性能が異なるので注意しましょう。 (調整によって強キャラから中堅キャラになったり、その逆になったりすることがあります)• コンボについて• スマブラSPのコンボの難しい点• コンボを調べる際の注意点• ルキナの実戦で使えるコンボ 【スマブラSPの教科書】基本的な立ち回り 次は基本的な立ち回りについて、まず相手を攻撃して蓄積ダメージを稼ぎますが、攻撃するにはジャンプ(小ジャンプ、大ジャンプ)で空中から近づくか、ダッシュや歩きで地上から近づきます。 地上から近づく際に相手が技を置いていたり、飛び道具を撃っている場合は当たってしまうため、 地上から安全に近づくにはダッシュシールドや歩きシールドを使うのが基本です。 相手に近づけたら攻撃してダメージを稼ぎますが、始動技を当ててコンボができると効率良くダメージを稼げます。 攻撃に対してはシールドで防ぐことが可能なので、攻撃をガードされる場合はつかみを狙いましょう。 つかみに対してはその場回避やジャンプで避けることが可能なので、避けられることも多いです。 そのため、その場回避には多段攻撃など(持続が長い技)を狙い、ジャンプには対空技(上強や空上など)を狙いましょう。 このように、 攻撃にはシールド、シールドにはつかみ、つかみにはジャンプや回避、ジャンプには対空技、回避には多段攻撃などを使って戦うのが基本です。 また、シールドで相手の攻撃を防いだ後に反撃をすることも可能なので、 シールドキャンセル(つかみ、上B、空N、空前、空後)で反撃を狙いましょう。 ただし、 シールドキャンセルで反撃を狙うにはフレームが有利である必要があるため、自分が使っているキャラクターによっては反撃できない場合もあるので注意しましょう。 相手キャラの重量(最重量がクッパ、最軽量がピチュー)や蓄積ダメージ、戦っているステージの種類(上方向や横方向の撃墜ラインが異なる)や技を当てる位置、そして当てる技によって撃墜できるかが変わります。 撃墜するには吹っ飛ばし力が高い技を使うのが基本なので、上方向に撃墜を狙うなら上スマッシュ、横方向に撃墜を狙うなら横スマッシュを狙いましょう。 他には吹っ飛ばし力が高い空中攻撃を使ったり、コンボで撃墜を狙うこともあります。 ただし、 相手が上手くなってくるとスマッシュ攻撃などで撃墜するのが非常に難しくなるため、 相手を崖外に吹っ飛ばしてから復帰阻止で撃墜を狙ったり、崖攻めの展開から撃墜を狙うのが重要です。 撃墜を狙いたい時はまず相手を崖外に吹っ飛ばしましょう。 相手を崖外に大きく吹っ飛ばせたら、 復帰阻止で撃墜を狙える可能性があります。 崖外で吹っ飛ばし力が高い技を当てたり、何か技を当てて相手が台上に復帰できなければ撃墜です。 相手キャラによって復帰性能が異なりますが、 相手がジャンプを使ったタイミングで復帰ルートが確定したり、ジャンプを消費していると復帰できない可能性が高いため、 相手がジャンプを使ったのを確認してから復帰阻止を狙うのが基本です。 また、崖外でメテオ属性付きの技(ルキナなら空下)を当てると メテオスマッシュ(崖下に吹っ飛ばす)で撃墜を狙えます。 自分が使っているキャラがメテオ属性付きの技を持っている場合は、メテオスマッシュを狙うのも一つの選択肢です。 そのほか、復帰阻止をされにくくする方法として崖の内側や真下から復帰するのが大事ですが、そういう場合には 崖メテオを狙うと撃墜できる可能性があります。 尚、復帰阻止を狙って逆に反撃されて撃墜されたり、自分がミスして上手く復帰できない場合もあるため、 復帰阻止はハイリスク・ハイリターンな行動なので注意しましょう。 相手の 崖上がりの 選択肢(ジャンプ上がり、その場上がり、回避上がりなど)と、上がるタイミングを読んで撃墜技を狙うと撃墜できる可能性があります。 崖攻めで相手を撃墜できるかは 比較的運要素が強い(狩る側が有利、狩られる側が不利)ため、運がよければサクッと撃墜できることもあります。 尚、 崖をつかむ瞬間には約2fの隙があるため、相手が崖をつかむ瞬間にタイミングよく持続が長い技を置くと、撃墜できる可能性があります。 CP戦で自分が使っているキャラの操作に慣れたり、自分が使っていないキャラの対策などを行なったら、後述するオンライン機能で 対人戦を数多くこなすことが強くなるためには重要です。 【スマブラSPの教科書】オンライン対戦 CP戦を繰り返して操作に慣れてきたら、 次はオンライン機能で他のプレイヤーと対戦してみましょう。 対戦するにはオンラインモードから「大乱闘>だれかと>ひとりで」を選択し、対戦を始められます。 対戦を始める前に 優先ルールを設定しておくと、同じルールを設定しているプレイヤーとマッチングしやすくなります。 他のプレイヤーの中には2ストック、5分のルールを設定している人も多々いますが、そのルールでは実力が反映される前に勝敗が決まってしまう可能性が高いので、 強くなりたい人は3ストック、7分のルールを設定することをおすすめします。 自分が使っているキャラクターによってVIPマッチに入る難易度が異なりますが、 まずはVIPマッチ入りを目標にするのが、強くなるための第一目標としてわかりやすいのでおすすめです。 (オフでは見てから反応できても、オンだと反応できないため、オンでは飛び道具を持っているキャラが強くなる傾向があります。 ) 私がクラウドでVIPマッチ入りした時の動画はこちら👇• ラインについて理解する• 択や読み合いについて理解する• キャラ対策をする• 知識やテクニックを増やす• そんな『ライン』というのは、自分の有効スペースと相手の有効スペースの境目を表す線のことであり、目には見えませんが対戦中は 常に自分や相手の有効スペースが変化しています。 そんな『ライン』が重要な理由は、視覚的にもわかる通り、ラインがなくなると有効スペースが狭くなり、 できる行動が制限されるからです。 具体的には、 ラインがないと引き行動ができないため、その場でガードを固める以外はダッシュやジャンプで相手方向に攻める必要がありますが、 ジャンプを読まれて狩られたり、攻めても引き行動をされて様子見、差し返しを狙われます。 また、ラインがない状態(崖端付近)で攻撃に当たると崖外に吹っ飛ばされるため、復帰阻止や崖攻めの展開になり、 撃墜される可能性が増すというデメリットがあります。 つまり、ラインがないと不利状況を強いられるため、 スマブラで勝つには相手に『ライン』を奪われないようにするのが重要です。 練習量や対戦経験を増やす 上級者以外が負けてしまうほとんどの理由は、思い通りにキャラを操作できていない点に加えて、 ミスが多いことです。 私もミスが多い試合ではサクッと負けてしまうことも多いため、ミスを減らさないと安定して勝つのは不可能です。 (特にスマブラには崖があるので。。 ) 個人差はありますが、 ミスを減らすにはとにかく練習するしかないでしょう。 そのため、とにかくたくさん対戦して 対戦経験を増やすことも必要不可欠です。 特に オンラインではラグ(最低でも6f以上あると言われている)があるため、オフラインと比べて飛び道具キャラが強くなります。 例えば相手が飛び道具を撃ったのを見てからダッシュシールドをしても当たってしまうことが多いため、シールドで防ぐなら 飛び道具を撃つのを読んで早めにシールドを張るのが大事です。 相手によってはひたすら 飛び道具を連発してくる人もいますが、飛び道具に無駄に当たりすぎると簡単にダメージレースで負けてしまうので注意です。 飛び道具を嫌がって無理に攻めても対空技で迎撃されたり、ジャンプ攻撃をガードされて反撃されることも多いため、 まずはしっかりとシールドやジャンプで拒否(防ぐ、避ける)するのが大事になります。 他には 攻撃すると相殺できるものもあるので、攻撃して相殺するのも大事です。 飛び道具をしっかり拒否できるなら、状況によっては攻めるのも大事です。 どんな飛び道具も基本的には生成する瞬間に隙があるため、攻めるのならそこを狙って攻撃しましょう。 もちろん飛び道具を見てから攻撃しに行っても遅いため、 相手が飛び道具を使うタイミングを読んで差し込む必要があります。 攻撃するタイミングが遅れた場合、攻撃をガードされて反撃されることも多いため、そういう場合はつかみ(すかしつかみ)を狙うのもありです。 尚、飛び道具を撃つ理由については、 対応できない相手にダメージを与えるだけでなく、相手を動かして攻めさせることでもあるため、 拒否するには無駄にダメージを受けないことと、飛び道具を嫌がって攻めないことが大事です。 ガン待ち対策 相手によってはすぐ崖端に逃げてひたすら飛び道具を撃ってきたり、攻めないでひたすら差し返しを狙ってくる人もいます。 スマブラSPのゲームシステム的に待ちが強いため、そういった相手に対して 無 理に攻めると、簡単にやられてしまうことも多いです。 そんな待ちに対する対策としては 飛び道具による牽制が有効ですが、飛び道具を持っていない場合や牽制しても攻めてこない場合は、 ステージの中央付近で戦うようにして待つのが一つの正解です。 それでも一向に攻めてこないなら、読み合いを拒否していてフェアな対戦にならないため、攻める意思がない相手には タイムアップ狙いで守りを固めて撃墜されないようにするしかないと思います。 撃墜難対策 スマブラSPには OP相殺(ワンパターン相殺)と呼ばれる仕様があり、 直近で当てた9回分(ガードされてもカウント)の技の中に次に使用する技と同じものが含まれていた場合、OP相殺により与えるダメージ量と吹っ飛ばし力が減少します。 そのため、撃墜を狙う時に使う技(例えば剣士キャラの空後など)を立ち回りで使っている場合は、OP相殺を回復させてから撃墜を狙わないと、撃墜したくてもできないことが増えるので注意です。 そんなOP相殺を回復させる手段としては、撃墜に使わない技を数回使ったり、 つかみ打撃を入れることです。 そのため、 撃墜を狙いたいと思った時は一度つかみを通し、 相手がつかみを抜けるまでひたすら打撃を入れるのが大事です。 大ジャンプ対策 地上で強い技を振り、地上戦で勝てることが多い場合、相手はそれを嫌がると 大ジャンプや2段ジャンプを使って地上の技を避けた後、空中の真上方向から攻撃を被せてくることがあります。 そのような上から被せてくる攻撃への対策の一つとしては、 相手のジャンプを読んで狩ることなので、相手のジャンプするタイミングを読みつつ、 大ジャンプで空中攻撃を出して狩りましょう。 例えばアイクなどがジャンプで空中技(リーチは長いが発生は遅い)をブンブン振っている場合についても、ジャンプのタイミングを読んで狩れば潰せます。 そのほか、 空中にいる相手に対して技を振るのが早すぎて、空振りしたところに技を差し込まれていることもあると思います。 その場合は 焦ってすぐ技を出していたり、しっかり画面を見れていない(相手の位置を確認できていない)可能性があるため、ちょっと遅らせて技を振ってみたり、しっかり画面を見るようにすると対応できる場合があります。 特に 上級者などはしっかり画面を見て確認し、状況判断するのが上手いため、技を振る前に相手の位置をしっかり確認する癖をつけるといいかもしれません。 (自分のキャラじゃなく、相手のキャラを見るようにするのが大事なようです) 横回避対策 相手を崖端に追い詰めても、 横回避で後ろに回り込まれて反対側に逃げられてしまうということもあると思います。 そういう場合は ダッシュで相手に近づくタイミングや、連続で技を振ってしまっているタイミングで横回避を通されているので注意しましょう。 横回避に対する対策としては、 近づくと見せかけてステップでフェイントをかけたり、一度技を振ったら様子見したり、ラインを活かして技を振った後に引き行動を入れることです。 (無駄に技を振らないことが大事) 引き行動対策 相手が上手くなってくると、ラインを活かして 引き行動から差し返しを狙ってくることが多くなり、攻めるのが難しくなってきます。 ただ引き行動に対しては、 横方向にリーチの長い突進系の技(例えば性能が悪くないDAなど、横方向に持続が長い技)が有効なので、タイミングを読んで 深めに差し込むのが大事です。 特に台の中央付近で差し合いをする際に、 相手が一度ラインを上げた直後に引き行動をする可能性が高いため、そのタイミングで差し込むとチャンスを作れる可能性があります。 もちろんガードされることもあるため、ガードされる頻度が高い場合はダッシュつかみを狙うと2択にできます。 【スマブラSPの教科書】大会向け練習と上級者への道 大会に向けた練習や、上級者に一歩でも近づくためには、 オンラインの 『専用部屋』機能を使って対戦練習をするのがおすすめです。 『専用部屋』機能を使うことで、 大会向けステージを選択し、 自分と同等、または自分より強い相手と気軽に連戦できるため、 キャラクター対策や読み合いの練習に最適です。 そんな専用部屋の使い方や、私が専用部屋で強い相手と対戦して新たに気づいた点については以下の関連記事にまとめているので、よければぜひ参考にしてみて下さい。

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