ルドルフ と いく ねこ くる ねこ。 てれび絵本

ルドルフといくねこ くるねこ (児童文学創作シリーズ)

ルドルフ と いく ねこ くる ねこ

中央大学大学院文学研究科修了。 現在亜細亜大学助教授。 1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。 1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。 1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。 作品に「ペンギン」シリーズ、『シュレミールと小さな潜水艦』(以上、講談社)、「なん者ひなた丸」シリーズ、「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ(あかね書房)、『ジーク』「白狐魔記」シリーズ(偕成社)、「コアラ」シリーズ、『たったひとりの伝説』『日曜の朝ぼくは』(理論社)などがある。 東京芸術大学美術学部卒。 グラフィック・デザインと児童図書のイラストレーションで活躍。 1979年、『ふるやのもり』(フレーベル館)で小学館絵画賞受賞。 1983年、『まつげの海のひこうせん』(偕成社)で絵本にっぽん大賞、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。 1985年には芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。 --このテキストは、版に関連付けられています。 中央大学大学院文学研究科修了。 現在亜細亜大学助教授。 1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。 1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。 東京芸術大学美術学部卒。 グラフィック・デザインと児童図書のイラストレーションで活躍。 1979年、『ふるやのもり』 フレーベル館 で小学館絵画賞受賞。 1983年、『まつげの海のひこうせん』 偕成社 で絵本にっぽん大賞、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。 1985年には芸術選奨文部大臣新人賞を受賞 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです --このテキストは、版に関連付けられています。 自分で読むなら小学校2~3年生くらいから、読み聞かせなら、幼稚園年中くらいからでしょうか。 ルドルフとイッパイアッテナの三作目です。 プロローグで、これまでのお話をざっとおさらいするので、本作からも読めなくはないですが、やはり、それぞれに魅力的な個性の猫たちの話ですので、前作までの流れがあっての本作だと思います。 もし、まだなら、まずは「ルドルフとイッパイアッテナ」「ルドルフと友だちひとりだち」を読んでから、本作を読まれることを強くお勧めします。 今回は、ブッチーに転機が訪れます。 ドラゴン三兄弟(特にテリー)と仲良くなります。 リエちゃんとニアミスします。 また完全に大人ではありませんが、ルドルフのたくましい成長が感じられます。 イッパイアッテナは、今回は影が薄いです。 ブッチーの転機とテリーとの友情は、実は次作への伏線になっています。 ここまで読んでしまったら、もう、ルドルフシリーズを途中で止めることはできなくなるかもしれません。 子どもから大人まで、幅広くおすすめできる本です。

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ルドルフといくねこ くるねこ (児童文学創作シリーズ)

ルドルフ と いく ねこ くる ねこ

イッパイアッテナ 左 とルドルフ 右 NHK教育テレビより NHK教育テレビで、朝7時20分からルドルフとイッパイアッテナの新作の放映が始まりました。 イラストはさん、朗読もと、これまでのシリーズを継承しています。 待ちに待った新作に、釘付けになってテレビ画面を食い入るように見てしまいました。 テレビをほとんど見ない私としては珍しいことです。 それにしても1話当たりの時間が10分から5分に短縮されています。 なんか話の進展がゆっくりで物足りないです。 放送は全25回とのことです。 それにしても、このシリーズは内容が子供向けとは言い難い気もします。 たしかに英語の教科書などは見ればわかることを英語で説明する人々が登場しますが、子供に「現実にそんなことはしない」などとは教えないと思います。 そういった意味では、ルドルフとイッパイアッテナのシリーズは、実は大人向けなのかも知れません(と言って、ルドルフ好きの自分を正当化する私).

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「ルドルフ」−シリーズ

ルドルフ と いく ねこ くる ねこ

イッパイアッテナ 左 とルドルフ 右 NHK教育テレビより NHK教育テレビで、朝7時20分からルドルフとイッパイアッテナの新作の放映が始まりました。 イラストはさん、朗読もと、これまでのシリーズを継承しています。 待ちに待った新作に、釘付けになってテレビ画面を食い入るように見てしまいました。 テレビをほとんど見ない私としては珍しいことです。 それにしても1話当たりの時間が10分から5分に短縮されています。 なんか話の進展がゆっくりで物足りないです。 放送は全25回とのことです。 それにしても、このシリーズは内容が子供向けとは言い難い気もします。 たしかに英語の教科書などは見ればわかることを英語で説明する人々が登場しますが、子供に「現実にそんなことはしない」などとは教えないと思います。 そういった意味では、ルドルフとイッパイアッテナのシリーズは、実は大人向けなのかも知れません(と言って、ルドルフ好きの自分を正当化する私).

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