Zoom 録音。 『Zoomのレコーディング(録画)方法について』2020年版Zoom使い方⑦(在宅ワークWEB会議システム)

Zoomで「録画(レコーディング)した動画データを再生する方法」を教えてください

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Contents• 参加者ごとの個別のオーディオファイルがあるとどうなる? この機能を有効にすることで、ミーティング全体の音声と共に、参加者ごとの音声を取得する事が可能です。 そのため全参加者の内、講師の音声だけなんて物も取得できますので、セミナー中に色々な方の声が入って聞き取りにくいなんて場合でもリカバリー可能です。 参加者ごとに個別のオーディオファイルで録音を有効にするには 個別のオーディオを録音するには設定のところにチェックを一つ入れるだけです。 まずはZoomのアプリケーションから設定画面を開いてください。 左のメニューの中にレコーディングがありますので選びましょう。 この中に「参加者ごとに個別のオーディオファイルで録音」という項目がありますので、チェックを入れましょう。 これで有効になっていますので、閉じて問題ありません。 実際に録音してみよう このチェックが入った状態でレコーディングを開始しましょう。 今回はレコーディングに関しましては細かく書きませんが、パッと見た分には個別録音有効前となんの変化もありません。 違いはミーティング終了時のデータ取得の際にあります。 ダウンロードしたデータを見てみましょう。 ここに違いはありません。 次にAudio Recordのフォルダの中を見てみましょう。 二つのファイルがありますね。 これは二人で実施したZoomミーティングをレコーディングしたからです。 それぞれが話した内容が別ファイルになって保存されています。 これが三人なら三つのファイルができることとなります。 ですが、三人いたとしてもマイクを終始オフにしていた方が一人いたのであれば、二人分のみデータができるようになっています。 これらを再生すればデータが分かれているのがわかると思います。 まとめ いかがでしょうか? 非常にシンプルな操作で利用できますので、Zoomで録画したデータをそのまま使うのではなく、動画編集をされるような方は念のためチェックを入れておいてもいいかもしれませんね。 万が一の時にあると便利ですよ。

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zoomで会議を録画したい!録画方法から注意点までご紹介

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Zoomとはもう世界中どこからでも参加することができるWEB会議ツールです。 その他、いくつかWEB会議ツール、WEBミーティングツールはありますが、どれも品質に疑問があり、さらにログインやフレンド申請を行わなくてはいけないなど利便性に欠けます。 その点Zoomであればこれらの心配は要りません。 そんな便利なZoomの気になる料金について今回は解説。 各プランの詳細と有料版・無料版の違いをわかりやすくまとめました。 Zoomの料金とは。 各プランを紹介 Zoomには基本的には4つのプランが用意されています。 基本 無料• プロ 有料:100人までミーティングに参加可能• ビジネス 有料:300人までミーティングに参加可能• 企業 有料:1000人までミーティングに参加可能 これらプランの気になる料金については人数や規模、さらに使いやすさを考慮した最適なプランをご提案することが可能ですので、まずはお問い合わせしてみるのが良いです。 問い合わせは下部にあるバナーからどうぞ それぞれのプランの差は大まかに説明すると同時接続の人数やホストの数、ミーティング開催の時間制限があるかないか。 さらにいくつかの機能で大きな違いがあります。 そこでまずは無料プランと有料プランの差をお話します。 無料プランと有料プランの違い Zoomは無料プランでも基本的なサービスはほぼ利用可能。 では料金無料の方が良いのでは? と思われるかもしれませんが、実際比較するとそうではありません。 有料プランでは料金以上にお得な3つの大きなメリットやできることがあります。 3人以上で利用した際の制限時間がない 無料プランは40分まで• クラウドレコーディングが可能• ホストを複数設定可能• Slackなどと連携が可能 3人以上で利用した際の制限時間がない 無料プランは40分まで ZoomはWEB会議やオンラインサロン、オンラインセミナーなどに利用される事が非常に多いです。 その際に有料プランであれば40分以上の会議やセミナーの継続利用が可能。 どうしてもミーティングは1時間近くかかるものですし、オンラインサロンやセミナーであれば1時間以上は当たり前。 そうなるとこの40分以上継続して会議やセミナーを継続することができるのは非常に大きなメリットと言えます。 クラウドレコーディングが可能 これまではミーティングは議事録という形が一般的でしたが、リソースや手間がかかりました。 しかしZoomであればミーティングを全て録画、録音可能です。 料金を支払う有料プランであればこの録画・録音データをクラウド上に保存する方法も解放されます。 さらにスマホやタブレットから録画できるのは有料プランのみです。 これが非常に便利な機能。 ミーティング後の会議議事録をクラウド上に保存しておけば、いつでもURLリンクを送信するだけで会議内容を共有できますし、バックアップとして最適。 これはミーティングだけではなく、途中参加や参加できない人が出てくるオンラインサロンやオンラインセミナーなどであればもっと顕著でしょう。 人気のサロンやセミナーを後ほど一般公開するなんてこともクラウド上に保存できれば簡単です。 ホストを複数設定可能 無料プランでのZoomの会議やミーティング利用はほぼ1VS1に限られます。 つまりどちらかがホストになって相手を招待するという形ですね。 しかし会社という規模になってくると、この会議に関する制限は少し厄介です。 同じ人がいつもZoomを立ち上げて会議を立ち上げるのに立ち会わなくてはいけませんし、せっかくZoomで色々な場所からミーティングにアクセスできるようになったのに不自由。 そんな時に有料プランであれば、ホストアカウントを複数設定できるのでこういった問題を回避できるでしょう。 Slackなどと連携が可能 有料版アカウントのZoomであれば、普段使われているSlackなどのツールと連携させることができます。 これによりSlackであればミーティング時間にSlackに通知が送られてきたり、チャットのやり取りの途中でアプリの切り替えなしにZoomに移行できるなどスムーズなコミュニケーションができます。 無料料金プランでできること 無料プランと有料プランの違いをわかっていただいたところで、それぞれのプランの詳細も見ていきましょう。 まずは無料プランですが、ほとんどの基本的な機能は利用可能です。 1VS1の無制限利用 3人以上の利用 時間制限あり 100人までのミーティング開催 オンラインサポート 画面共有 チャット機能 ホワイトボード機能 ローカル上での録音・録画 セキュリティ機能 時間制限があるので3人以上のミーティングは40分以上の継続利用はできませんが、小規模WEBミーティングやオンラインサロン、セミナー参加などであれば賄う事ができるでしょう。 もちろん無料プランなので料金は不要です。 Proプランアカウントを利用するとできること Pro プロ プランにアップデートすると無料プランの機能に加えて、ネックであったミーティング利用時間制限などがない状態でZoomを利用する事が可能になります。 24h連続使用可能 ユーザー管理機能 管理者機能コントロール レポーティング カスタムパーソナルミーティング利用 クラウド上に保存管理 API利用 Skype for Businessとの相互運用 細かい追加機能は別として、やはり大きなポイントは無料版Zoom利用時の40分という利用制限時間がなくなり、24時間と大きく拡張される事。 あとは録画・録音データをクラウド上に保存管理できるようになるという事でしょう。 これにより録画してエンコード、保存、共有という手間が省け、大きく時間や労力を節約できるようになります。 料金はNECネッツエスアイなどのリセラーにお問い合わせが必要となります。 Business ビジネス プランでできること Businessプランは中小企業以上におすすめのプランです。 300人まで参加可能 最小10名のホスト設定 カスタムURL設定 ドメイン管理 会社のブランディング カスタムメール 主な追加機能は上記の通り。 ビジネスプランで大きく変わるのは会社のブランディングをZoom上で行う事ができるということ。 これはどういうことかというと、会社のロゴをつけたミーティングルームを用意して招待する事ができたり、招待URLをカスタマイズする事ができるのです。 つまりこれまではただの白い業務用会議室で行っていたミーティングをロゴなどで飾られたオリジナルの会議室で行う事ができるといった感じでしょうか。 zoom. zoom. 大企業にZoomを導入するのであればEnterprise(エンタープライズ)プランがおすすめ 最後にこれ以上の規模の会社にはEnterpriseプランがおすすめ。 500人まで参加可能 最小50名のホスト設定 無制限クラウド保存 500人参加のウェビナー(Webセミナー)オプション無償付与 これまでのプランの全ての機能が使え、さらに全ての制限が取り除かれた大企業向けのプランです。 さらに オンラインサロンやセミナーにぴったりなZoom ウェビナーの500人参加ライセンスが購入数分ついてきたり、録画容量も無制限になるなどの利点があるため、業種業態によっては中小企業でも採用されているようです。 登録に必要なアカウント数は50以上となり、アカウント数に応じて料金は変動します。 Zoomの企業向け導入をお考えでしたらまずは料金などお問い合わせを これまでお話してきた料金や機能についてはHP上でのご案内している内容です。 もし企業や団体様でZoomを導入されたいとお考えでしたら、一度お問い合わせいただくことをおすすめします。 料金や機能など契約アカウント数や使い方に応じて最適なコースをご案内できる可能性があります。 ぜひ一度専用のお問い合わせフォームからお気軽にお尋ねください。

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zoom使用時に雑音やハウリングがおきた時の解決対策

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Zoomを始める前の準備(パソコン編) 『Zoom』を始めるためには、パソコンかスマホが必要です。 パソコンの場合、デスクトップパソコンならWEBカメラとヘッドセットが必要になります。 ヘッドセットはイヤホン付きのマイクで、ノートパソコンの場合でも便利です。 ヘッドセットがあれば、家族に会議内容を聞かれないから安心です。 私が使っているのは、iBUFFALOのヘッドセットです。 スマホはカメラもマイクもついているので、すぐに使用できます。 スマホで『Zoom』するときにあれば、便利なのでスマホリングです。 ずっと手で持ったままだと、しんどいのでスマホリングがあれば楽に会議ができます。 リングは360度回転するタイプの方が、角度も変えれるし便利です。 私が使っているスマホリングはこちらです。 『ホスト』にメンバー招待してもらう まず、『ホスト』側からメンバー招待してもらいます。 『ホスト』側が専用のURLを作成し、Eメールやラインなどで転送。 招待されたメンバーは受け取ったURLをクリックして開きます。 【自分側】初めてZoomを使う場合はアプリをPCでダウンロード ホストから送られたURLを開きます。 『Zoom』を初めて使用する場合は、アプリのダウンロードが始まります。 アプリのダウンロードを行った後、下記の画面が表示されます。 チェックボックスにチェックをすれば、次回から自動的にアプリで開くようになります。 そして、「 Zoom Meetingsを開く」を選択します。 次に名前の入力、『Zoom』内で表示される名前を記載して「 参加」を選択。 コンピューターで「 オーディオに参加」をクリックすると、『Zoom』ミーティングに参加できます。 【自分側】Zoomのレコーディングはホストに許可をもらう必要がある 『Zoom』ミーティングの画面が表示されました。 画面下部の「 レコーディング」ボタンをクリックします。 ミーティングのホストに対して、レコーディングのリクエスト通知をするため、 「 OK」をクリックします。 【ホスト側】Zoomはホストへの通知機能が無い!録画許可を伝えること これで、レコーディングの許可を出しました。 しかし、注意していただきたいのはホスト側には レコーディングの許可について通知はされません! そこでホストに対して、レコーディングの許可をもらうために 前もって伝えておくか、リクエストを出した後、 チャットなどで許可を出してもらいましょう。 下記からホスト側にしてもらう作業を記載します。 「 ギャラリービュー」にすると、たくさんのメンバーがいた場合、 許可が出しやすいのでオススメです。 画面が上下に分かれました。 この画面では、レコーディングのリクエストをしたメンバーは上側になります。 リクエストしたメンバーの右上にある「 ・・・」の部分を選択してもらいます。 すると、メニューが表示されるので 「 レコーディングの許可」をクリックしてもらいます。 【自分側】Zoomのレコーディング保存先を選択 これでホスト側のレコーディング許可が降りました。 もう一度、「 レコーディング」のボタンをクリックします。 左上に「 レコーディングしています」と表示されていれば、 レコーディングはスタートしています。 ミーティングが終了すれば、自動的に保存の画面に移ります。 動画の保存先を選択して、『OK』をクリックすれば完了です。 まとめ Zoomの会議内容を録画する場合、『ホスト』に許可を取る必要があります。 しかし、『ホスト』が許可を出しても、他のユーザーへの配慮も必要です。 なぜなら、勝手に録画されるのを嫌がる人もいるかもしれません。 事前に他のユーザーへ確認を取りましょう。 『Zoom』初心者は、こちらの記事も参考にしてください。 それでは、また!.

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