スマホ 5g 対応 機種。 ソニー、5G対応スマホ「Xperia 1 II」を発表

“ソフトバンク”初となる5G対応スマートフォンを4機種発売

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【20万円以上】5Gに対応したAndroidスマートフォン機種 Samsung Galaxy Fold サムスンの折りたたみ式スマホであるギャラクシーフォールド。 バルセロナのMWCでデビューすることが確認されました。 この5Gスマホは4. 6インチディスプレイを備えていますが、折りたたむと7. 3インチタブレットに変わります。 現時点では、端末の正確な価格はわかりません。 現在出ている情報としては、4Gモデルは米国では1,980ドル、またはヨーロッパ大陸では2,000ユーロから始まるということです。 つまり、5Gバージョンの価格は少なくともこれを上回る価格。 発売時期 ギャラクシーフォールドは2019年9月にアメリカで発売される予定。 Huawei Mate X サムスンと同様に、ファーウェイもMWCで5G対応折りたたみ式スマホを発表しました。 同社によれば、Mate Xは最大4. スマホ端末は2,300ユーロで小売りされると予想され、これは2,600ドルに相当。 発売時期 ファーウェイは6月に販売を開始する可能性があると発表済み(日本では未定)。 Huaweiの米国での問題を踏まえて、Mate Xが米国でリリースされることは期待できません。 【10万円以上20万円以下】5Gに対応したAndroidスマートフォン機種 Samsung Galaxy S10 5G ギャラクシーS10 5Gはバルセロナのイベントでギャラクシーフォールドと一緒に発表されませんでしたが、その数日前に開催されたサンフランシスコでの別のイベントで公表されました Samsungは、端末の販売価格を正確には公表していませんが、高価になることが予想されています。 Galaxy S10 Plusの価格は1,000ドル。 5G対応であることに加えて、S10 Plusよりも大きなスクリーン、より大きなバッテリー容量であることを踏まえると、少なくともこれより高価になることが容易に見積もることができます。 発売時期 Galaxy S10 5Gは、米国のVerizon専用端末として、2019年4月に発売。 AT&T、Sprint、T-Mobile、Spectrum Mobile、Xfinity Mobileなどにも普及していくとのこと。 このうちのどれかが今年の夏に販売を開始すると予想がたてられています。 (日本での発売時期は不明) LG V50 ThinQ 5G V50 ThinQはLG電子の最初の5Gスマートフォン端末。 前モデルからマイナーアップグレードとなり、高性能のクアルコムのチップセットを搭載、そして、さらにより大きなバッテリー容量。 いくつかデザインも変更となりました。 前モデルの は900ドルで発売されたことを考えると、少なくともそれを上回る価格となることは予想がつきます。 発売時期 アメリカでは、2019年5月から発売開始。 関連記事 【10万円以下】5Gに対応したAndroidスマートフォン機種 Xiaomi Mi Mix 3 5G MWC 2019で、XiaomiはMi Mix 3の5Gバージョンの発売を明らかに。 最新のSnapdragonチップセットと、3,800mAhのバッテリーを搭載する(通常のMi Mix 3は3,200mAhバッテリーを搭載)。 その他の仕様およびデザインは、両方のモデルで同じです。 Xiaomi Mi Mix 5Gは600ユーロ(約680ドル)で販売され、標準バージョンの端末よりも100ユーロ高くなると予想されています。 「Xiaomi Mi Mix 3 5G」は、比較的安価で手に入れられる5G対応端末といえるでしょう。 「Xiaomi Mi Mix 3 5G」は中国通販サイト「」で購入可能です。 価格は約36,000円です。 ZTE Axon 10 Pro 5G ZTE Axon 10 Pro 5Gは、8月に発売されたAxon 9 Proのアップグレードモデル。 napdragon 855チップセットと最大2Gbpsのダウンロード速度を達成するクアルコムのX50 5Gモデムを搭載するほか、3つの背面カメラ、最新のディスプレイ付き指紋スキャナ、および小型の水滴ノッチも搭載。 Axon 9 Proは650ユーロ(約740ドル)で発売されたので、Axon 10 Proの価格はこれより高くなる見通し。 800~900ユーロで購入可能と予想されています。 OnePlus 7 Pro 5G OnePlusは、MWCでの5Gスマートフォンのプロトタイプを披露しました。 スマートフォンははショーケースに入っていたので、実機を手に取って確認することはできませんでした。 同社はまた、デバイスのスペックを公表していない状況。 公表されている唯一の情報は、Snapdragon 855チップセットとQualcommのX50 5Gモデムが搭載されていることです。 正確な価格はまだ発表されていませんが、同社の最高経営責任者(CEO)は、同社の他のスマートフォンよりも200ドルから300ドル高くなるだろうと言及。 OnePlus 6Tは550ドルで販売されているので、5G対応端末であれば850ドル程度かかると推測されています。 スマートフォンは5月末までにデビューするとのこと。 Energizer Power Max P8100S Energizer Power Max P8100SはMWCでデビューした、折りたたみ式のスマートフォン。 外側に6インチ、内側に8. 1インチのディスプレイがあります。 この記事に掲載されているほとんどの5Gスマートフォンよりも安いです。 同社によれば、850ユーロでそれを手に入れることができ、これは約965ドルに相当。 いつ発売されるのかについての言及は今のところありません。 日本での発売は未定。 5G対応スマホを先行して入手する方法 日本で5Gを使うには、日本の通信会社が5Gに対応する必要があります。 そして、ドコモやソフトバンク、auが5Gサービスをスタートさせたからといって、すぐに手持ちのスマホで5Gで使えるようになるわけではありません。 現行の4G(LTE)でも4Gに対応したスマホを持っていないと、4Gが使えないように、5Gに対応したスマホ機種を持っていないと5Gを実際に使用することはできません。 4Gと5Gでは、使用する電波周波数が異なるからです(5Gを受信できない)。 そして残念ながら、まだ日本では、5G対応機種はほとんど発表されていません。 2019年12月ごろより、中国通販サイト「AliExpress」で5G対応スマホ端末を購入できるようになりました。

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【2019】5G対応スマホ端末を価格帯別にリストアップ【発売時期も】|Androidギーク

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キャリア• ソフトバンク• 5G レビュー 2020年3月5日 18:49 ソフトバンクから販売されるシャープの「AQUOS R5G」、ZTEの「Axon 10 Pro 5G」、LGエレクトロニクスの「V60 ThinQ 5G」、OPPOの「Reno3 5G」に加え、サムスン電子の「Galaxy S20」シリーズの3機種、ソニーモバイルの「Xperia 1 II」が、日本で購入できる/できそうだと私が把握、あるいは予想しているモデルです。 またSIMロックフリーの機種として、ファーウェイの「Mate 30 Pro 5G」が発表されました。 なお、クアルコムが出しているSnapdragon 865 Mobile Platformを採用するスマホのリストには、富士通の「arrows 5G」やOPPOの「Find X2」、シャオミの「Mi 10/Mi 10 Pro」、ASUSの「ZenFone 7」などもありますが、製品の詳細や日本で発売するかどうかが分からなかったので、ひとまず保留しています。 私がスマホで重視している部分は、ディスプレイ、カメラ、防水、おサイフケータイ、CPUなどで、一般的に重視されている部分とそれほど変わらないと思います。 ディスプレイは6インチ前後は欲しいです。 小さいスマホに思い入れはありませんが、複数台持ち歩くので軽い方が望ましいです。 また、撮影が苦手なので、カメラは簡単に美しく撮れなくてはいけません。 個人的には、ちょっと嘘っぽくなっても色鮮やかに撮れるカメラが好きです。 望遠は重視しませんが、超広角は今となっては絶対外せません。 雨の中でも気にせず使えるように防水はなるべく。 おサイフケータイはあってほしいですが、常に複数の端末を持ち歩くので、なくても他の機能が魅力的なら許すかも。 CPUは高性能なほど好きです。 普段、スマホをフル活用しているとは言いがたいので、本当はミドルレンジモデルでいいのでしょうが、動作は常に機敏であってほしい。 なのでRAMはたくさん。 一方、ストレージ容量は少なめでも大丈夫です。 今回、ざっとスペックを書き出して比較してみたら、どの5Gスマホも私の望むポイントをほぼクリアしていました。 どれを買ってもいいということになるのですが、それでは決められない。 決め手は見た目と独自機能になると思うのですが、今把握している情報で私の端末選びのポイントになりそうな部分をピックアップしました。 AQUOS R5Gは、今「AQUOS R3」を使っている身からすると、文句なしの端末であることが予想できます。 銅を使った放熱機構を試してみたいですし、Pro IGZOディスプレイは相変わらず非常にきれいでした。 ただ、私にとっては8K動画撮影はオーバースペック。 自宅のテレビが4Kですらないので、撮っても良い環境で再生できません。 最近「AQUOS zero2」に触れていたせいだと思いますが、重さも少し気になります。 昨年のMWCで見せてもらったAxon 10 Pro 5G。 きれいなカラーでした。 V60 ThinQ 5Gは「V50 ThinQ」が好印象だったので気になるモデルですが、V50 ThinQよりも画面サイズが少し大きくなっているので、ケースを着けるとさらに重くなるのが気になります。 せっかくなので2画面で使いたいのですが、ポケットに入れるには大きすぎ、普段リュックサックを背負って動いている私にとっては持ち運びにくい端末です。 もしかして、かえって小さめのバッグを持っている女性にいい端末かもしれません。 また、V50 ThinQが異様に安かったので、今回も値段が気になるところです。 OPPO Reno3 5Gは、ソフトバンクの発表会でエントリーモデルと紹介されていたので、きっと非常に買いやすい価格になるでしょう。 そして「OPPO Reno A」並みにサクサク動いてくれたら、何も言うことはありません。 ただ、発売は7月下旬以降。 それまで待ってはいられません。 Xperia 1 II。 赤いT*がたまりませんね。 Xperia 1 IIは最も気になっている5Gスマホです。 21:9のディスプレイはXperia 1の頃から注目していましたし、板のようなフラットなデザインはただシンプルなのに、なぜか引きつけられ、毎度、さすがソニーだと感じます。 今回はさらにカメラのセンサーが大きくなり、ZEISSのT*レンズを採用。 高スペックに弱い人間なので、それだけでクラクラしています。 ただ、マニュアル撮影や動画撮影はあまりしないことが分かっているので、私にはもったいないスペックでもあります。 4Kディスプレイも、これまで違いを感じたことがありません。 それでも、今回は本当に手を出してしまいそうです。 今のスマホのカメラではGalaxyの画質が一番好きなので、S20シリーズのカメラも非常に期待していますが、Ultraの1億画素カメラは私にとっては立派過ぎます。 写真を撮って加工することは今でもほとんどないので、1億画素の写真から切り出すことすらしないでしょう。 かといってS20だと、後から「やっぱり1つ上のモデルにしておけば良かった」と後悔しそう。 ミュンヘンの発表会で見た「Mate 30 Pro」。 カメラっぽい背面のデザインが好きです。 Mate 30 Pro 5Gは、昨年、ミュンヘンの発表会で見たときから日本で発売してほしいと願っていました。 Googleの各種サービスを利用できない難しい状況ではありますが、別のアプリで環境を整え、使ってみたいと強く思わせる非常に魅力的なスマホです。 2つのセンサーを搭載したカメラは望遠でも暗所撮影でも美しい写真が撮れます。 また、個人的には本体側面までディスプレイが覆って額縁が見えない正面、いかにもカメラ重視な背面のデザインが好きです。 ただ、SIMフリーで発売されるとしても、5Gにはしばらく対応しないであろうMVNOで取り扱うかは微妙なので、買い方が限られるのがネックです。 Appleのように、ファーウェイが手数料無料の分割払いを用意してくれるといいなと思ったりしています。

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au 5G対応スマホはいつから?どんな機種?最新情報まとめて紹介

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MVNO(格安SIM)による取り扱いも今のところありません。 またメーカー直販のSIMロックフリーモデルとして、ファーウェイ・ジャパンの「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」が発売済みです。 カメラに特化したフラッグシップモデルですが、Googleの各種アプリがインストールされておらず、Google Play Storeも利用できないため一般的なAndroidアプリがインストールできないスマホです。 MNPなど通信事業者の乗り換えの手間や、現在使っているアプリやサービスの移行を考えると、現時点で5Gスマホに買い替えやすいのは3キャリアでAndroidスマホを利用しているユーザーといえるでしょう。 「5Gスマホ」購入ポイント:エリアは限定的でもスペックの高さが魅力 各社の5G対応エリアはまだまだ限定的で、人口密集地の一部で使えるという段階です。 5Gサービスの恩恵をフルに受けられるのは、エリアが充実する数年以上先になると予測されています。 しかし 5Gスマホは新サービスに対応する機種だけに、機能や性能が高いハイスペックモデルが多く、5G以外の見どころが多いのも魅力です。 全国でほぼカバーされた4Gも最新の高速仕様をサポートしたり、カメラや処理能力、内蔵メモリ、Wi-Fiなど、この先長く使える要素を持ち合わせたりしています。 先行投資として5G対応スマホを購入する選択肢もあるでしょう。 「5Gスマホ」購入ポイント:端末価格や月額料金など気になるコストは? 5Gスマホはハイスペックモデルが多いこともあり、支払総額が10万円から13万円台半ば(税込、以下同)という高額な機種がほとんどです。 買いやすい価格帯のモデルも一部ありますが、今のところ選択はわずか。 ただし、夏ごろの発売を控えている機種がいくつかあるため、そのタイミングまで待つのも手でしょう。 大手キャリアは高額なスマホ購入の負担感を軽くできるよう、それぞれで購入プログラムを用意しています。 分割払いと一定期間後の買い替え(端末の回収込み)が必要ですが、条件を満たせば月々の負担額を低くおさえて最新スマホを購入できます。 また月々の料金プランは、各社とも5G用の専用料金を契約します。 基本的に従来の4G向けプランから月額で500〜1000円ほど高く設定されていますが、サービス開始キャンペーンやエリアの狭さを理由にした無料措置もあり、極端なコストアップにはならないでしょう。 いずれも高速・大容量という5Gサービスを生かせるよう、使い放題やそれに近い大容量のデータ通信量に対応しているのが特徴。 もちろん、Wi-Fiを活用してあまりモバイルデータ通信を使わないユーザーに合わせて、月1GBから設定できるプランもあります。 またauは動画配信サービス「Netflix」が付いたプランを用意。 ソフトバンクも「YouTube」や「Amazon Prime Video」のデータ通信容量をカウントしない仕組みを用意しています。 「5Gスマホ」おすすめモデル3選 3キャリアが取り扱う「AQUOS R5G」 シャープの「AQUOS R5G」は、ドコモ、au、ソフトバンクの3社がそろって取り扱っている5Gスマホです。 支払総額は11万台前半から12万円台後半です。 「AQUOS R5G」のソフトバンク向けモデル 高速通信を生かすためかビジュアル関連のスペックが充実しています。 ディスプレイは大画面の約6. さらに、8Kの静止画や動画を撮影できる超広角カメラ、広角カメラ、光学2倍ズーム対応の望遠カメラ、背景ボカシ用のToFカメラセンサーを備えています。 プロセッサーはSnapdragon 865、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GBと処理能力もハイスペック。 最大1TBのmicroSDXCメモリーカードを搭載することもできます。 防水・防塵(じん)やおサイフケータイにも対応しています。 大画面だけどスリム、高解像度カメラも特徴の「Galaxy S20 5G」 サムスン電子の「Galaxy S20 5G」は、NTTドコモとauが販売する5Gスマホです。 端末価格の総額は10万〜13万円台です。 「Galaxy S20 5G」のドコモ向けモデル 搭載する6. 2型有機ELディスプイは、120Hzのリフレッシュレートで表示が非常に滑らか。 ディスプレイの縁を細くするベゼルレスデザインが進化し、大画面でありながら幅69ミリというスリムさも魅力です。 カメラは1200万画素の超広角と広角、なんと6400万画素の望遠というトリプル構成です。 プロセッサーはSnapdragon 865で、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは128GB。 最大1TBのmicroSDXCメモリーカードを搭載することもできます。 防水やおサイフケータイにも対応しています。 ソニーのフラッグシップモデル「Xperia 1 II」 ドコモとauが取り扱う「Xperia 1 II(マークツー)」は、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の5G対応フラッグシップモデル。 auは5月22日の発売で、総額は13万3600円。 ドコモは5月下旬の販売開始を予定しています。

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