ヒラタクワガタ 採集 2019。 2019年くわがた散歩道のクワガタ&カブトムシ採集ガイド!予約受付始めます♪ : くわがた散歩道

wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ 2019樹液採集

ヒラタクワガタ 採集 2019

なぜ相模川か!? もちろん狙いは ヒラタクワガタ! ただしそんな簡単なものじゃあありません。 「お父さん今日もどうせコクガワタしかいないんじゃないの~」 という子供たちの声もあります。 よく分かっている子供たちですw しかし、私の調査によると、温暖な地域を好むヒラタクワガタは河川敷でよく採れるとのこと。 そしてネットで調べても、私の地元埼玉県より東京、神奈川(=相模川の河川敷)の採集記が多いんです。 埼玉県産はほぼあきらめております。 どこにいるのかもわからないし!かわりにけどw 東京産はすでに採集・飼育しております。 (採集したときの記事は。 本稿執筆時、最新の飼育記は。 ) 本ブログのもともとの趣旨である、『首都圏 電車・バスで行く カブトムシ・クワガタ採集・飼育』の則れば、残る相模川のヒラタクワガタは攻めずにはいられないわけです! とはいえ埼玉県から相模川は遠いので、採集は長期休みのこの時期となりました。 相模川、遠かった~ 今日は非常に運が悪くって。 新宿から小田急線に乗って行くはずが、小田急が事故で止まっていて。。。 新宿で30分余分に待って、最近開通したJR-相鉄の直通列車に乗りました。 これはこれで一度乗ってみたかったので良いのですが、いかんせん時間がかかる。 さらに相鉄に入った後、具合の悪いお客様の救護、で到着がさらに遅れて。 狙っていたポイントに着いたのは家を出てから4時間後でした。。。 もう子供たちも到着後すぐ「疲れた~、お昼ごはんにしよ~」ってな状態で。 予定外に待つ、ということはどうしても負担になります。 特に子供には。 相模川、台風19号の影響大です 予定外に遅れてしまい、さらに子供が疲れてしまっているので、1か所しか行けませんでした。 行きたかったポイントがいくつかあったのですが、それはまた次回ということですね。 で、相模川河川敷はこんな感じでした。 枯草が相当上のほうまで引っかかっているの、分かりますよね。 これ大人の身長よりも高い場所です。 台風19号の際は相当な水が来たことがわかります。 ということで、なかなか「ここはヒラタがいるのでは?」という材にもめぐり逢えず。 流されちゃったか、埋もれてしまったか。 そもそも初めてのこのポイントにヒラタがいるのかもわかりませんがw 有名ユーチューバーの方が「初めての場所でいきなりヒラタクワガタ採集!」やってらっしゃいますが、やはり関東(首都圏)・単なる虫好きお父さんは何度も通って土地勘をつけないと、難しいですかね。 我が家にとっては、さいたま市のオオクワガタを見つけた公園の再開が待たれるところです。 コクワガタ新成虫・幼虫発見! ふらふらとさまようこと15分くらいでしょうか。 やっとこのような材にめぐりあいました。 白枯れ状態で、ちょっと誰かが削った跡もあります。 クワガタがいるんでしょうね。 なんか、野外で出会うと大きく見えるんですよね。 大きい気がしましたが、2齢かなあ。 こちらと、もう1頭の幼虫が出てきたので、合計2頭を本日の戦果として採集を終えました! ところでこの朽ち木、大人の腰の高さほどでした。 台風19号はこの河川敷、大人の身長以上まで水が来ていたわけです。 完全に水没したはずなんですが、コクワガタ幼虫は生き延びていたということです。 材割でも簡単に見つかる。 水没した材でも生き延びる。 そして、他にはまったく戦果はなく、本日の採集を終えました。 そもそもクワガタがいそうな材自体が見つからず。 他のポイントも行きたかったですが時間がなかった。。。 子どもも飽きてしまったし。 今回はちょっと不完全燃焼な採集でした。 材割採集時、材の選び方 私も初心者ですが、これから材割採集にチャレンジされる方にお伝えしたいのは、とにかく固い材はいません。 カラカラに乾いた乾燥した材にもいません。 白枯れしていて、水分があって、ある程度簡単に割れる材でないと幼虫は入っていません。 また針葉樹もダメです。 広葉樹の白枯れを狙いましょう。 何回か行って、何回かコクワガタ幼虫に遭遇していると、だいたい分かってきます。 経験がものを言いますね。 しかしヒラタクワガタの材を語れるようになりたいです 泣.

次の

冬の相模川でクワガタ採集!

ヒラタクワガタ 採集 2019

今回はヒラタクワガタの採集についてです。 ヒラタクワガタといいましても、実は亜種を含めますと日本にも実に多くの種類が生息しておりますので、今回は主に本土ヒラタクワガタの採集という事になります。 ヒラタクワガタの採集について ヒラタクワガタはどこにいるのか ヒラタクワガタは基本的には国内でも比較的に暖かい地域に生息しております。 ですので、結果としまして日本でも西日本を中心に見られる事が多いです。 東日本でも寒い地域よりは暖かい地域に生息している事が多いです。 標高の低い平地を中心に地域によってはやや高所でも見る事ができます。 近くに川が流れているなど、水辺の近くに多く見られる傾向もあります。 ヒラタクワガタはいつ頃出てくるのか ではヒラタクワガタはいつ頃から野外に出てくるのか。 これも地域にもよりますが、早いものでは5月上旬から出始めます。 そして10月頃まで見られる事もあります。 ヒラタクワガタは羽化時期にもよりますが、越冬する事もある種類ですので、やや寿命も長く野外でも長い期間見る事ができます。 その中でも最も多く見られるのは6月上旬から7月下旬となります。 もちろんこれらも地域によって差がありますので、全てが全てこうであるとは限りません。 野性のヒラタクワガタの特性 ヒラタクワガタの特性としましてはまず第一に、寒さに弱いというのがあります。 西日本に多く見られるのも、より暖かい環境を好んだ結果なのかもしれません。 地球温暖化の影響か最近は少しづつ生息分布も変化はしてきているようですが、基本的にはあまり寒い場所にはいないように思われます。 そして最大の特徴としましては 、ヒラタクワガタは国産のクワガタの中でも最も気性が荒いという点でしょう。 ヒラタ系のクワガタは、外国のものでも総じてケンカっ早い種類が多いですが、日本のヒラタクワガタも全く同じです。 大アゴの筋肉も強く、採集時に油断して挟まれたりしますととても痛いので注意が必要です。 ヒラタクワガタの採集について まとめ 1 国内でも暖かい地域に生息している事が多い 2 平地を中心に時に高所でもみられ、水辺の近くが多い 3 5月上旬~10月まで見る事もでき、最も多く見られるのは6月~7月 4 国内のクワガタの中でも最も気性が荒い ヒラタクワガタの採集に挑戦 燈火採集のやり方 まず最初に燈火採集ですが、ヒラタクワガタは飛翔性はあまり高くありません。 狙い目の場所としましては白い水銀灯のある場所や雑木林が近くにある自動販売機や駐車場の灯りなどです。 ですがやはりオススメは、事項でご説明致しますルッキング採集となります。 特に大きいヒラタクワガタをゲットしたい場合はルッキング採集です。 小型のヒラタクワガタです ルッキング採集のやり方 さて続いてはルッキング採集ですが、 ヒラタクワガタの場合ですと他のクワガタやカブトムシなどが蹴り採集が中心であるのに対し、ウロ(木の穴)採集がその中心となってきます。 ウロの中や樹皮裏などを探っていみる採集方法です。 ヒラタクワガタは飛翔性もあまり高くないため、基本的にはウロの中や樹皮裏の中に隠れています。 大型の個体は大きなウロの中にいます。 同じドルクス系ではオオクワガタも同様です。 コクワガタもその特性は持っているのですが、他のクワガタ(ヒラタ、オオクワなど)たちがウロの中にいますと、コクワガタは同じウロには入れませんので、結果として木の表面にいる事も多いのです。 まずはオススメの時間帯ですが、早朝(日が昇る頃)と夕方(日が沈んでから)です。 ヒラタクワガタは夜行性ですので、薄暗い時間がオススメとなります。 次に採集の方法ですが、まずはクヌギやナラなど樹液の出る広葉樹を探します。 そしてウロのある木を探し出します。 この時の注意点としましては野外のクワガタは非常に警戒心も強いので、気付かれないようにそっと近づきます。 そしてペンライトのような小さめのライトで中を照らし、発見したら捕まえる。 こんな感じとなります。 ウロを発見しましたら、まずは細い引っ掻き棒のようなものをウロの奥に突っ込んで、クワガタが奥に逃げ込まないようにしておいてから捕まえるというのも良い方法です。 野外のクワガタは素早さも持ち合わせておりますので、捕まえる時は可能な限り俊敏に行って下さい。 捕まえるのは手でも、ラジオペンチでもピンセットでもOKです。 手で捕まえる場合はくれぐれも挟まれないように注意して下さい。 場合によっては出血してしまう場合もあります。 また、ラジオペンチやピンセットで捕まえる場合も、力を入れ過ぎて大アゴを折ってしまう事もありますのでご注意下さい。 ヒラタクワガタの採集シーンです。 採集しながらの撮影ですので少しブレてしまいました。 うらやましい限りです。 なぜかこの現象はヒラタクワガタに多く見られます。 尚、採集道具に関しましては別の記事でも書いておりますので是非とも参考にしてみて下さい。 参考記事;カブトムシやクワガタの採集道具!これさえあればあとは採るだけ!? トラップ採集のやり方 トラップ採集ですが、ヒラタクワガタに関しましては一点ありまして、他の飛翔性の高い他のクワガタと違い、木の枝先よりに設置するよりは枝の根元(幹に近い部分)に設置する事をお勧めします。 エサは他のクワガタやカブトムシと同じもので良いと思います。 野外採集時の注意点 野外採集の時の注意点ですが、雑木林の中という事もありますので、自然災害はもちろんですが、人間にとって脅威となる危険な生き物にも注意して下さい。 ヘビ、 ムカデ、 スズメバチなどがこれにあたります。 また樹木や草花にもトゲのあるものもありますので注意が必要です。 ムカデにも要注意 野外採集では多くの出会いがあります 採集に成功したら 捕まえたヒラタクワガタは クワガタ愛を持って大切に育ててあげて下さい。 もしかすると越冬し長生きしてくれる事もありますので、なるべくそうあるよう大切に飼育しましょう。 ちなみに別の記事でもヒラタクワガタの飼育に関する記事がありますので是非とも参考にしてみて下さい。 参考記事; ヒラタクワガタの採集に挑戦 まとめ 1 燈火採集は白い水銀灯や雑木林の近くの自動販売機、駐車場の灯りが狙い目 2 採集の中心はウロ採集、大きめも狙える 3 採集時間のオススメは早朝または夕暮れ 4 挟まれないように注意 5 採集時は危険な生き物にも注意が必要 6 捕まえたヒラタクワガタはクワガタ愛を持って大切に育てる この記事でご紹介したアイテム 月夜野きのこ園クワガタ菌床販売部にてご購入頂けます >.

次の

ヒラタクワガタ採集埼玉おすすめスポット5選!トラップの作り方や仕掛けのコツは?

ヒラタクワガタ 採集 2019

2019年3回目のクワガタ採集へ行ってきました。 今回はたっくんの同級生と一緒にかっちゃん含めての採集となりました。 いつもよりも多めのポイント回りとを行い、お友達に楽しんで貰おうというたっくんの提案で朝1時に出発し現地に3時着となりました。 天候は良好、気温も32度と暑くて採集にはまってこいの好条件、期待して行きました。 採集の後半でしたが、期待通り大型を採集できました。 お友達が67. 1ミリ、たっくんは73. 1ミリという大型個体に皆が大興奮です。 「こんなデカいミヤマを見たことがないよ!」という73ミリミヤマに喜びもひとしおです。 今年は、これでクワガタ採集も満足のうちに終了です。 楽しい夏のイベントが終わりました…。 大人でも十分に楽しめるクワカブ採集、このイベントが終わると秋の訪れです。 1年に数回しか楽しむことができないクワガタ採集。 また来年も行くのでしょうか? たっくんが中学生になり、来年は2年生です。 「もうクワガタ捕りなんかやらないよ」と言い出す可能性もあります。 大人だけで出かけるのもなんか気がひけるし・・・いつまでも少年のように虫を追いかけて欲しいと思う親でございます。 それにしても、あれだけ熱中していた渓流釣りに今年は2回しか行けていません。 もう飽きてしまったのでしょうか? ブログのタイトルが【渓流釣り】だけに1年に数回は釣行記録を載せたいのですが、このまま禁漁を迎えるのでしょうか? 今年最後のクワガタ採集8月19日に伊豆高原へ出かけました。 今年は4回も… 例年、3回か2回ほどの伊豆クワガタ採集ですが、今年は4回も行きました。 ミヤマクワガタのブリードを行おうとしたのですが、メスが足りないことが判明、4回目はメスミヤマを目的に出かけることにいたしました。

次の