森若香織 結婚。 あの森若香織のゴーバンズが20年ぶりに新作オリジナル・アルバム3月発売 (2015年1月23日)

遠藤遼一

森若香織 結婚

インディーズで、可愛い女の子のバンドというのはかなり珍しく、メンバー全員が美少女だったので、注目度も高かった。 」の38万枚のヒットをかましたゴーバンズ。 事務所からの期待も高まり、全国のホールツアーも出来るようになり、武道館ライブはソールドアウトの大成功も収めている。 勢いのままにポニーキャニオンからメジャーデビューが決定し、ファーストシングルも決定して、4人で頑張るぞーとなっていた。 そしてギターの女の子が移籍する。 メジャーが決まったバンドから抜けるってのは武勇伝である。 収録が近かったこともあり、森若香織がギターを担当することになり、ヒイヒイ言いながらギターを練習したらしい。 ただ、アマチュア時代からギターを弾けたという情報もあり、多少盛った話ではありそう。 谷島美沙は、当時の主要メンバーでもあり、メンバーも3人編成だったので、1人抜けたことの影響は大きいだろう。 森若香織と斉藤光子との間で、ソロ活動とバンド活動のバランスについて考え方の違いで衝突があっただとか、、メンバーが次々辞めていったし、解散せざるを得なくなったようだ。 更に加えて、当時は事務所トラブルで破綻倒産したとかで、環境時代もメンバーが離れやすい時期だったと言える。 ゴーバンズ森若香織の現在 ゴーバンズ森若香織の現在の年齢は、57歳である。 新しい曲もどんどんリリースしていて、ライブ活動も行っている。 ブレイクして落ち着いてから、めちゃくちゃ年月が経っているわけですが、その間ずーーーーーーっと続けていたのかと考えると、しゅごい。 ゴーバンズにはネームバリューがあり、「森若香織」ではなく「ゴーバンズ」として歌ったほうが、多くの人が懐かしいと思ってくれる。 だから、聴いてくれる人のことを考えると、ゴーバンズの方が良いと考えたようだ。 ただ、3人だったゴーバンズを求められるのはちょっと無理なので、そのあたりの葛藤はあるらしい。 熱愛報道とか、彼氏とか、それに類する話もない。 が、なぜか、ゴーバンズ森若香織は【森若香織 離婚】で検索されている。 森若さんは美人だし、やっぱり趣味に没頭していて、なんやかんや結婚に対して、興味が無いのかもしれない こういう人は、1つの分野でかなり成功しているタイプに多い。 最近は女性でも結婚したくないという人も結構増えているんですよね。 これの元ネタはどこにあるかは不明で、今井寿が結婚したときに、「相手は森若香織だよ」とガセネタを流した人がいるようだ。 それを信じた人が広げていって、現在にいたる。 ゴーバンズ森若香織、現在もキレイなのに。

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森若香織

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森若:ロッカーズやスターリンを新宿ロフトで観るために札幌から東京へ来た時はひとりだったし、何をするにも単独行動だったけど、誰とでも仲良くなれたんです。 札幌にロッカーズとかバンドがツアーで来た時は私が中心になって友達に呼びかけたりして。 それで最前列で歓声をあげて盛り上げる。 「札幌へようこそ!」って叫ぶ役ですよね(笑)。 だから陣内(孝則)さんもアナーキーの仲野(茂)さんも私のことをなんとなく覚えてるって言うんですよ。 八方美人だから誰に対しても「大ファンです!」って言ってたし、しかもちょっとかわいかったので目立ってた(笑)。 マニアックな嗜好だけど誰とでもオープンに接するロフトイズムが昔からあったのかもしれない。 ロフトのDNAがタンポポの綿毛みたいに北海道まで飛んできたのかな(笑)。 まぁ、それは私が能動的にロフトのことを調べてたのもありますね。 札幌にいながら『DOLL』や『FOOL'S MATE』は必ず読んでたし、そこに出てくるのはたいていロフトか屋根裏だったし。 その現場へ行くのは当時の私の義務でしたね。 だからバイトもよくやりましたよ。 森若:行動力とチャラ力ですね(笑)。 あと、人見知りしない性格も功を奏したのかなと。 とにかく東京のバンドを観たい一心でしたね。 森若:東京でいちばん最初にやったライブがロフトだったんです(1986年5月14日、『BEAT PARADISE』)。 レピッシュやファントムギフト、あと谷(信雄)さんのバンドとかが出てて。 谷さんは先輩風を吹かせてて、私たちと喋ってもくれなかった(笑)。 GO-BANG'Sはちゃんとロフトにテープを送って審査が通ったんですよ。 まぁ、私たちがかわいかったからじゃないですか?(笑) それは別に自慢じゃなくて、本当にかわいかったから得したことが多かったんです。 UKエジソンとか高円寺のBOYとかハードコアの怖いお店にもテープを置かせてもらえましたから。 かわいいは無敵ですよ(笑)。 今年はGO-BANG'Sがメジャー・デビュー30周年ということで、いま改めてGO-BANG'Sというバンドをどう捉えていますか。 森若:私は20代まるまるGO-BANG'Sをやったんですけど、その中でメジャー・デビューしてから解散するまではたったの5年なんですよ。 最後の1年間はもう3人じゃなくて途中から私ひとりになってたし、インディーズ時代はさかなのポコペン(富田綾子)がいて4人だったし、皆さんに記憶していただいてる3人のGO-BANG'Sは正味4年しかないんです。 たったそれだけの期間しかやってなかったバンドを今も覚えてもらえてるのは嬉しいですね。 あの当時、影響力のあったメディアはテレビくらいだったし、それを誰もが見てくれていたラッキーさもあるけど、テレビに出ていたのはわずか1、2年くらいなんです。 森若:私はGO-BANG'Sの後にもRam Jam Worldを始めいろんなバンドをやってきたし、もちろんいちばん売れたのはGO-BANG'Sですけど、GO-BANG'Sに特化してきたつもりもないんです。 だけど、ヒットするってこういうことなんだなと思って。 GO-BANG'Sは私自身ではなく、当時好きで聴いてくれていたみんなのエネルギーがすごいんです。 自分としては、今までいろんな人と付き合ってきた中で唯一結婚した人みたいな感じですね(笑)。 未だに当時の旦那さんのことばかりを引き合いに出されてしまう歯痒さはありませんか? 森若:私はGO-BANG'Sのことが今でも好きなんです。 私から離婚を切り出したというよりも、むしろ離婚させられたほうなんですよ(笑)。 旦那のほうが家を出ていこうとして、私は必死になって引き止めたけど旦那の意思は固くて、ある日別居することになってしまったみたいな(笑)。 私が旦那に愛想を尽かして三行半を突きつけたのなら、30年前の結婚のことを今さら蒸し返さないで! とか言うでしょうけど、今でも旦那のことが好きなので、当時のことを訊かれるのも全然イヤじゃないんです。 ただいかんせん、今のGO-BANG'Sは私ひとりなので。 あの当時の3人のGO-BANG'Sを求められても無理だし、そこを理解してもらうのに意外と時間がかかるんです。 森若:めっちゃ客観的だし、自分でもすごくかわいいと思います(笑)。 レパートリーも古びてないですし。 森若:こういうことを言うとまたスピリチュアルだとか言われちゃうんですけど、神様から「GO-BANG'Sをまたやっとけ!」って言われるタイミングが絶妙なんですよ。 それはポニーキャニオンのディレクターを通じてだったり、イベンターを通じてだったり、いろいろなんですけど。 今の私のメインの仕事は作詞家で、J-POPやK-POPのアイドルの歌詞を書くことが多いんですけど、今のアイドルとかファンに響く歌詞や曲調の流行は80'sや90'sっぽいものなんですよね。 だから私が20代の頃に書いてたGO-BANG'Sみたいな歌詞や当時のファッションが今の時代にピタッとハマるし、そんな時に「GO-BANG'Sをまたやっとけ!」と啓示を受けるのはなんだか象徴的な気がするんです。 あと、GO-BANG'Sが解散した後にGO-BANG'Sみたいなバンドがいっぱい出てくるんだろうなと思ってたんですよ。 そうすれば私も後輩のガールズバンドたちと『NAONのYAON』のかわいいバージョンをやれたかもしれません(笑)。 でもGO-BANG'Sみたいなバンドは24年経っても全然出てこない。 私はずっと待ってるし、カバーしてくださる人もいるんですけど、それもバンドじゃなくてアイドルばかりなんですよ。 森若:GO-BANG'Sがなぜあれだけメジャーになったのかを自分なりに考えてみると、私たちのことをバンド視してない人が多かったからだと思うんです。 「GO-BANG'Sなんてアイドルじゃん!」って揶揄っぽく言う人が多かったけど、今考えればそっちのほうがすごくね? って思ったりして(笑)。 なぜなら、昔のアイドルは今のアイドルと違って普通の子はいなかったし、クラスには絶対いないような尋常じゃないルックスを持った人ばかりだったし、思わず二度見してしまうヴィジュアルでしたよね。 そんなレベルの高いアイドルと同じように見られていたGO-BANG'Sってすごいな! って(笑)。 それは私たちに限らず、当時仲の良かったKERAも(石野)卓球もみんなかわいかったんですよ。 普通感がまるでなかったし、飛び抜けた個性があった。 (ピエール)瀧も当時はブサイクキャラだったけど、今思えばかわいいんです。 だからみんな普通じゃない、突出した才能の持ち主だったんですよね。 足元をすくわれまいと思ったりとかは? 森若:けっこう冷静でしたね。 3人ともそうだったんじゃないかな。 自分たちが何をやればみんなが喜ぶか? とか、そういうのを冷静に見ていたと思います。 3人ともハジけたふうにはしてたけど、完全にハジけきってはいなかった。 もちろんライブをやるのもテレビに出るのも楽しかったけど、それでわけがわからなくなる憑依型ではなかったです。 それは女性と男性の違いもあるかもしれません。 テンションが上がると決まって服を脱ぎだす男性バンドみたいなことはしませんし(笑)。 森若:その気持ちだけですね。 歌の力、GO-BANG'Sのネームバリュー、ヒットするとはどういうことなのかをこの30年で学んだんですよ。 中には昔のヒット曲を一切やらない人もいるし、逆にヒット曲ばかりをやる人もいるけど、私はヒット曲を楽しみにしてくださる人がいるなら喜んで唄わせていただく。 それは私なりの恩返しなんです。 誰もが知ってるヒット曲は不特定多数の人に喜んでもらえるし、ラッキーなことにGO-BANG'Sにはそういう歌があるわけで。 震災以降、そういうことを強く感じるようになりましたね。 たとえば復興支援のライブで私がソロの代表曲である「HEAVEN」を唄うよりも「あいにきて I・NEED・YOU!」を唄ったほうがより多くの人を楽しい気持ちにさせられる。 第一、「HEAVEN」なんて誰も知らないので(笑)。 「I Believe in All Music」と力強く唄われる大名曲じゃないですか。 森若:そう言ってくださるのはロフトっぽい人たちが多いんですよね(笑)。 【収録曲】 《GO-BANG'S 渋公スペシャル SPECIAL I LOVE YOU(1989年5月10日、渋谷公会堂)》 01. HAPPY BIRTHDAY 03. スペシャル・ボーイフレンド 04. かっこイイ ダーリン 05. エレキ天国 06. LOVE. YOU 07. レイニー・デイ 08. ときめきはグラマラス 09. ショートカット・ラブリー 10. 愛をこめて、もっと!もっと! 11. チキチキバンバン 12. ざまぁカンカン娘 13. おどろう!! ル・ララ 《ザ・GO-BANG'S ゴールデン ライブ オン ステージ(1990年6月15日、日本武道館)》 15. あいにきて I・NEED・YOU! 16. 愛をこめて、もっと!もっと! 17. HAPPY BIRTHDAY 18. ざまぁカンカン娘 19. バンパイア 20. エレキ天国 21. 間接キッスに御用心 22. 8月のDiary 23. チヨリスタの星 24. 素晴らしきデラックス 25. 無敵のビーナス 26. おどろう!! 素晴らしきデラックス 森若香織 歌うポエトリーライブ KaolyriX9 vol.

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ロックバンド アンジーの現在。水戸華之介などメンバーは何してる?「天井裏から愛を込めて」の誕生秘話は?

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ボーカル・森若香織のソロ・プロジェクトとなったGO-BANG'Sが、12月4日(土)六本木SuperDeluxeでのワンマン・ライブ<Fairy Rock Night>に向け、ゲスト・コーラスの追加発表とライブへの意気込みを語った。 "ひとりGO-BANG'S"を支えるサポート・ガールズバンドFAIRY ROCKを率いて開催する今回の公演は、先ごろツイン・キーボーディストのひとり、CHIKA(秦千香子 ex. FREENOTE)が結婚と妊娠を発表し出演キャンセルが伝えられたばかり。 GO-BANG'S流に言うところの、最新楽曲のタイトルにちなんで「産休パンキュー」となったCHIKAの代打として、chiho(MOTOCOMPO)がコーラスで参加することが決定した。 DJ、ドラム、キーボード、バイオリン、そしてコーラスという意外性に富んだ編成は昔も今も"常に一歩先を行く"GO-BANG'Sならではのスタイルであり、さらに本公演では一部メンバーが楽器を持ち替えて演奏を披露するなど七変化が展開される予定だ。 本公演では新曲の披露はもちろん、旧曲はゴーバニスト(GO-BANG'Sファン)が歓喜するであろうセットリストが用意され、森若香織のかつてと変わらぬキュートな歌声と、GO-BANG'Sらしさに新たな魅力と進化をプラスした世界観で"素晴らしきデラックス"なエンターテイメントが堪能できることだろう。 なお、チケットはイープラスでの発売に加え、会場となるSuperDeluxeでのダイレクト予約が新たに受付開始となっている。 「今年出したアルバム『FAIRY BRAIN』の中に「ロックロマンス」という曲があります。 愛は与えるためにあるものよ。 などと言い放ったデビュー曲「ざまあカンカン娘(ガール)」に対して、私は君の夢になろう。 私は君の愛になろう。 と歌い、「あいにきてI・NEED・YOU!」に対してはもはや、あいに行くI・NEED・YOU!という意味合いの、今歌詞になっています。 楽しさしかないオトナポップなゴーバンズ・ゾーンで、JoyEnjoyしましょうね。 sdlx. super-deluxe.

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