ダーウィン ズ ゲーム 最終 回。 【進撃の巨人】最終回は世界一の海外ドラマと同じ結末?諫山ブログの意味深な一言【最終回考察】

ゲームオブスローンズ シーズン8第6話(最終話)のネタバレ・あらすじ&感想

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【ゲームオブスローンズ シーズン8第6話 最終話 のネタバレ・あらすじ&感想 シーズン8第六話:「鉄の玉座 The Iron Throne」 壊滅した王都 瓦礫の山となり灰が舞い散る王都を歩くティリオン。 子供の死体、全身に火傷を負って歩いている人間、嘆き悲しんでいる兵士などを見て、険しい顔をします。 その後ろにはジョンとダヴォスの姿が。 アリアを助けた母娘の死体の前で立ち止まり、ここからは一人にしてくれと言うティリオン。 危ないから兵士を連れていった方がいいというジョンに、一人で行きたいんだと告げ、一人で崩壊したレッドキープへ向かいます。 処刑される捕虜たち 先を進むジョンとダヴォス。 捕虜となったラニスターの兵士たちがグレイワームに処刑されようとする場面に遭遇します。 処刑を止めるように言うジョンでしたが、女王デナーリスからサーセイに従っていた者は全員処刑する様に言われていると言い、ジョンに歯向かいます。 力づくで止めようとするジョンでしたが、周りのアンサリード達もジョンに対し槍を構えます。 ダヴォスは女王と話すべきだとジョンをなだめ、ジョンもしぶしぶその場を離れます。 グレイワームはラニスター兵たちの処刑を始めます。 ラニスター三兄弟 ティリオンは城から浜辺へ続く道に向かいます。 崩壊した地下道の瓦礫の中からジェイミーの金の義手を発見し、その場にあった瓦礫を掘り返すと、そこには ジェイミーとサーセイの死体がありました。 泣き崩れるティリオン。 デナーリスの展望 ジョンはデナーリスの元へ向かいます。 そこには勝利を喜ぶドスラキ軍。 そしてアンサリードの軍勢が揃っていました。 デナーリスは皆の前で勝利とその活躍を讃えます。 そして、グレイワームを最も勇敢で忠実な戦士として、陸軍大臣に任命。 王都だけではなく、ウィンターフェルなどに残っている権力全てを破壊しに行こうと言います。 その話を聞き、デナーリスを睨みつけるアリア。 捕らえられるティリオン デナーリスの元にティリオンが近づきます。 私を裏切って兄を逃がしたなというデナーリス。 私は兄を助けようとしました。 そして貴方は人々を虐殺した。 デナーリスから反逆罪を言い渡され、そのまま兵士たちに連れていかれます。 デナーリスもその場を後にします。 その様子を見ていたジョンの元にアリアがやってきます。 傷だらけのアリアを見て驚くジョン。 ここで何をしている?と訊きます。 サーセイを殺しに来たが、先をこされたと答えるアリア。 そして、デナーリスは危険だとジョンに言います。 ジョンはそれでも我々の女王だと言いますが、 サンサが納得するとは思えないし、デナーリスの一番の脅威はジョンだと言います。 デナーリスがこのままジョンを無事にすませるはずがない、私には人殺しの顔が分かるとジョンに警告します。 ティリオンとジョン ティリオンが捕らえられている部屋に向かうジョン。 正しい裁きなのかもしれない俺は裏切り者だ、やはりヴァリスは正しかった、 彼女を統率できると思いあがっていたと言うティリオン。 それなら同じターガリエンである俺だったそうだろと言うジョン。 お前は違う。 お前は同じドラゴンに乗れるが、デナーリスと同じように街を破壊したか? お前はそんな虐殺をする様な人間じゃないと言い、そんな性格のお前はデナーリスにとって邪魔になる、彼女が処刑するのは俺が最後だと思うなと警告します。 デナーリスと愛している事は分かるが、人々にとって最大の脅威はなにか考えろとジョンに言います。 こんな結末で残念だと言い残し、部屋を後にするジョン。 鉄の玉座とドラゴンの女王 ジョンは城にいるデナーリスの元へ向かいます。 城の入り口の前にはドロゴンがいますが、ジョンの姿を確認すると何もせず城に通してくれます。 鉄の玉座を眺めるデナーリス。 感慨深く鉄の玉座を触り、玉座に座ろうとしたところでジョンの姿を見つけます。 鉄の玉座について嬉しそうに話すデナーリスに、ラニスターの兵が処刑されていた事を怒るジョン。 そして、罪もない幼い子供たちまで焼け死んだことを責めます。 講和を結ぼうとしたのに従わなかったサーセイが悪い。 慈悲より先に問題に対処する必要があったと言うデナーリス。 ティリオンを許して欲しいと言うジョン。 それはできないと答えるデナーリス。 まだ存在のしない世界を見ようとするのは難しい、 正しい善の判断ができる私たち二人で慈悲の世界を作っていこうと言うデナーリス。 今の世界で生きている、自分たちで善を見極められると思っている人々の気持ちはどうなるんだ?と問うジョン。 その言葉を聞きジョンは悲しみの表情を浮かべます。 デナーリスはジョンにキスをし、ジョンもそのキスに応え、「君は今もこれからもずっと俺の女王だ」と言い、 キスの最中にデナーリスの胸を剣で刺します。 そのまま崩れおち、デナーリスは死亡します。 デナーリスの亡骸を抱きしめながら悲しむジョン。 そこへ母の異変に気付いたドロゴンがやってきます。 死亡しているデナーリスを見つけ、怒り狂うドロゴン。 ジョンは死を覚悟します。 ジョンのいる方向に向かって炎を吐きだすドロゴン。 しかしドロゴンの狙いはジョンの後ろにあった鉄の玉座でした。 ドロゴンの炎を浴び続けた鉄の玉座は溶けて無くなります。 ドロゴンはデナーリスの亡骸を掴むと、そのまま空へ飛び立ってしまいます。 ティリオンとジョンの処遇 数週間後、捕らえられているティリオンの元にグレイワームがやって来ます。 連れられてやってきたのは過去にデナーリスとサーセイが初めて顔を合わせた竜舎の廃墟でした。 そこにはサンサ、アリア、ブラン、ブライエニー、ダヴォスなどの他、エドミュアやロビン・アリン、など諸名家の面々が並んでいます。 それはデナーリス亡き今、ティリオンの処遇をどうすべきか決める会合の場でした。 サンサはなぜジョンがいないのかグレイワームに問いただします。 ジョンは女王殺しの罪で処刑するからここには連れてこないと言うグレイワーム。 ジョンもここにいるべきだとサンサは言いますが、デナーリスに忠誠を誓ったヤーラをはじめ、ジョンは処刑するべきだと言う声も上がります。 頑なにジョンの処刑を譲らないグレイワームに対し、ダヴォスはアンサリード達に戦争での感謝を示し、またそのお礼にアンサリードが住める土地を提供し、事態を丸く収めようとします。 ティリオンはジョンの処刑についてはお前が決める事じゃないとグレイワームに言います。 ティリオンの発言に激高するグレイワームでしたが、それであれば決断を下す人間、すなわち この世界の王を選べばいいと言います。 新たな王 王を選ぶ、という状況に沈黙する面々。 エドミュアが立ち上がり立候補しようとしますが、サーセイが座って下さいとたしなめます。 また、僕たちだけではなく、民の意見も聞くべきだとサムが言いますが、そんな事は不可能だと笑われてしまいます。 そしてティリオンが口を開きます。 この数週間、この世界の王になるのは誰がふさわしいかずっと考えていた。 傷ついたこの世界の王と認められるのに一番重要なのは「物語」である事に気づいた。 そして、そんな物語をだれよりも持っているのはブランであり、ブランこそこの世界の王にふさわしいと言います。 ティリオンはブランに王になって欲しいと言い、ブランはその為にここにいると答えます。 そして一同ブランが王になる事に賛成しますが、ブランが王になる事は賛成だが、北部は今まで通り独立した王をたてるとサンサは言います。 そして、ブラン王一世が誕生します。 自分は女王を裏切った罪びとであると辞退するティリオンでしたが、 残りの人生で償えばいいと言うブランの言葉で、王の手となることを決意します。 新たな王の手 王の手となった事で、捉えられているジョンの元へやってきたティリオン。 解放してあげたかったが、お前を自由にすれば戦争が起こるし、アンサリード達によって処刑されても戦争が起こってしまうので。 ジョンはカーセルブラックに送り、ナイツウォッチになる様に言います。 俺がした事は間違いだったののかと問うジョンに、10年後にまた聞いてくれと言うティリオン。 もう二度と会う事なないだろうなと言うジョン。 そんな事は無い、数年も王都にいたら、また壁の上から小便でもしたくなるさと冗談を言うティリオン。 スターク兄妹の別れ ナイツウォッチに連れられ城を出るジョン。 港にはアンサリードを乗せた船があります。 そしてジョンが乗る小船の近くでは、サンサ、アリア、ブランが待っていました。 解放してあげられなかった事を謝罪するサンサに、サンサのおかげで北部が解放された、北部の王にふさわしいなと言うジョン。 二人は抱き合います。 アリアにはカーセルブラックでいつでも会えるぞと言うジョン。 しかしアリアは北部には戻らず、ウェスタロスの西部に何があるのか冒険に出ると言います。 持ってるよと答えるアリアを抱きしめます。 そしてジョンは船に乗ってカーセルブラックへと旅立っていきます。 ・ドラゴンの炎から辛うじて生き延びる。 ・人類の軍団への誓約を守り、一人で北部へ駆けつける。 ・死者の軍団に立ち向かい、城を守り抜いた。 ・王都を守るため、脱走して南へ向かう。 ・彼の女王を守り死亡した。 と、ジェイミーの名誉が後世に残るように追記します。 そこにはグランドメイスターとなったサム、財務大臣となったブラン、海運大臣となったダヴォスがやってきます。 さらに王の盾となったブライエニーとポドリックがブラン王と一緒に現れます。 ドロゴンに行方を気にするブランは、自分だったら探せるかもしれないと言い、その場を後します。 そして各大臣たちにで、今後の王都に再建について話し合います。 それぞれの道-ゲームオブスローンズ完結 カーセルブラックにやって来たジョンは、そこでトアマンドと自由の民、そしてダイアウルフのゴーストと再会します。 * 船に乗り込み新たな冒険に出るアリア・スターク。 北部の女王となるサンサ・スターク。 そして自由の民を率いて壁の向こう側へ向かうジョン・スノウ。 これでゲームオブスローンズは完結となります。 第6話のメイキング映像 HBO公式による第6話のメイキング映像になります。 【ゲームオブスローンズ】シーズン8最終回の感想 ゲームオブスローンズがとうとう終わってしまいました。 これ以上、もう先を見ることができないのかと思うと非常に悲しいですが、 記念すべきGOTの最終エピソードを順に振り返ってみます。 ティリオンどこにいた? 壊滅した王都を歩くティリオンのシーン。 死体もそうですが、全身に火傷を負って歩いている人が衝撃的でした。 実際の戦争もあのような状況なのかと思うと色々と考えさせられます。 その様子を茫然としながらティリオンが歩いているわけですが、 今までどこにいたんでしょうか。 前話では王都の門の手前くらいでうろちょろしていましたが、ずっとその辺りにいたのかな。 後にジョンに「戦場にいなかった人間には分からない」的なことを言われますが、やっぱずっとどこかに隠れてたのかな。 もう少しこう、民を救助したり、戦いを止めるように呼びかけるシーンとかあると良かったです。 死が確定した二人 もしかしたら、ジェイミーがうまいこと覆いかぶさってサーセイは何とか生きてたって展開を期待してましたが、ダメでした。 泣き崩れるティリオンが切なかったです。 ラニスターも彼一人になってしまいましたね。 ぶっとんだ表情のデナーリス デナーリスが自軍の兵士たちの前でスピーチを行うシーン。 デナーリスの表情がいっちゃってましたね。 鐘が鳴った時は、表情から心の葛藤が見て取れましたが、一旦暴走し虐殺を行った彼女の表情は完全にマッドクイーン。 このシーンで気になったのがグレイワーム。 捕虜を処刑するシーンでジョンと言い争って、そのまま女王の元に向かったジョンより早くあの位置にいたわけですが、 グレイワームが瞬間移動したのか、ジョンが遠回りをしてきたのか、どっちでしょう。 ジョンは初めて入る王都で迷子になってしまったのかもしれません。 (いつの間にかダヴォスも消えてるし) ティリオン、女王の手やめるってよ あれだけ「鐘鳴ったら勘弁してくれ」ってお願いしたのに、虐殺ですからね。 そりゃ辞めますよ。 デナーリスはティリオンがジェイミーを逃がした事を知ってましたが、それでもここまでそれを追求しなかった、 さらに大勢の前で女王の手の印を捨てるという侮辱行為を働いたにも関わらずドラカリスしなかった、という事を考えるに、 デナーリスの心の奥には ティリオンを殺したくないという思いが残っていたのだと思います。 それでも悩むジョン・スノウ 捕らえられたティリオンとジョンの会話のシーン。 「ワイン持ってきたか」と小ボケるところ、ティリオンらしさが溢れてて好きです。 ティリオンは自分の判断が間違っていた事、ヴァリスが正しかったことを認め、ジョンにお前も危険だよって伝えてるのに、 それでも「いや、忠誠を誓った女王だから」と言い出すジョン。 お前まだ言ってるの?って感じでした。 愛してるのは分かるけど ティリオンも言ってましたね 、もうそんな事言ってる場合じゃないだろ。 ウィンターフェル含め世界中の権力を破壊するって言ってましたからね。 完全にヤバい女ですよ。 「愛は義務を殺す」というメイスター・エイモンの言葉を語りましたが、分かってるならしっかりしろよ!! 灰が雪すぎる 城の入り口前でドロゴンに出くわすシーン。 灰の中からばぁーっと出てきますけど、 あれ灰だよね? 火山灰が雪みたいに降り積もったニュース見た事ありますが、あそこまで雪みたいになるもんでしょうか。 夢見る少女デナーリス 鉄の玉座に少女の様に興奮するデナーリス。 玉座のうんちくをジョンに楽しそうに喋るシーンの表情を見て思ったのは、 デナーリスのジョンに対する愛情は消えてなかったという事。 あれだけの虐殺を行った後だから、ジョンに対しても警戒心を頂いているのかと思いきや違いました。 キスを拒むなどジョンの冷たい態度が虐殺に繋がった要因でもあったはずですが、 目をキラキラさせながらジョンなら理解してくれると最後まで信じている様子でしたね。 ここでとうとうジョンも悟ってしまったんですね。 「こいつはもうダメだ」と。 あっさりと逝ってしまいまたね。 サーセイもそうですが、最終章は皆あっさり死にます。 怒り狂いながらもジョンを殺さず鉄の玉座を燃やし溶かすドロゴン。 母親よりよっぽど理性的なのが印象に残りました。 やっぱりブランは知っていた! ? 民をまとめるのは「物語」だとかいう話は少し無理矢理感がいなめなかったものの、うまい事あの場が収まって良かったです。 グレイワームが王を選べば良いと言いましたが、あれってグレイワームもうまい落としどころをずっと探していた様にも思えます。 ジョンを許す事はできないけど、処刑するのも違う気がするって。 でも書いたんですが、ブランはティリオンに北部の領主を薦められた際、「もう何も望んでいない」と答えます。 すでに何かを手に入れているかの様な回答を不思議に思ったんですが、もしかしたら自分が六王国の王になる未来が見えていたので、 あの時の台詞は「北部の王」までいらないというニュアンスだったのかなと思いました。 憶測の域を出ませんが、ブランの持つ「」の力は過去だけでなく未来のビジョンを観測する事もできるはずなので、可能性はあるかもしれませんね。 男前すぎるアリア ヤーラがジョンを処刑するべきだと言ったシーン。 たしかにヤーラからしてみれば忠誠を誓った女王が殺されたワケですから、しっかり裁いて欲しいと思うのは当然ですね。 ヤーラは王都の惨状を見ていませんし、ジョンの事もよく知りませんから。 ただ、そういったヤーラに対し、アリアのこの一言。 ナイトキング・スレイヤー 夜の王殺し 様にこんな脅しかけられたら、さすがにビビりますよ。 ずっとそれ気になってました。 スターク兄妹別れのシーン。 アリアが ウェスタロスの西部に冒険に出ると言いました。 ずっと思ってましたけどね、ウェスタロスとエッソス以外にも大陸あるだろって。 どこの星の話か分かりませんが、仮に地球だったとしてまだまだ他の大陸があるはずですよ。 鉄の玉座もホワイトウォーカーの事も何も知らない人々がいても全然不思議じゃないですよね。 逆に今まで冒険に出た人はいなかったのかなと思わざる負えない。 ただ、 ブランなら調べられる(もしくは知ってる)んじゃないかっって思いますが、それは言ってはいけません。 良かったなジェイミー キングズガードの総帥がまとめられている白の書。 そういえばそんなのあったなと。 過去にジョフリーがジェイミーの項を読んで馬鹿にしてましたが、本人も不本意な事しか書かれていなくて不満だったはず。 ジェイミーの人となりを知っているブライエニーが、ジェイミーの名誉を守る為に彼の真実を残してくれたのは嬉しいですね。 いきなり帰ってきたブロン 小評議会でいきなり財務大臣となって帰ってきたブロン。 約束どおりハイガーデンもブラックウォーターも与えるとかティリオン太っ腹ですね。 というか、ティリオンの一存であげられるものなのだろうか。 デナーリスもサーセイもいなくなって新しい王がいるわけなので、いくら「ラニスターは借りを返す」とはいえ、 ハッキリ言って今回の戦争で何一つ活躍していないブロンに城と領地を与えるなんて、周りは誰も止めなかったのだろうか。 7章まで大好きなキャラでしたが、最終章でもっとも好感度を下げてしまったのは彼といっても過言ではない。 これっていいの??グレイワーム怒らない?? ジョンをカースルブラック送りにする=壁の向こう側に行けって意味だったのだろうか。 ホワイトウォーカーの脅威もなく、野人の脅威もほとんどない今となっては壁とナイツウォッチが存在する意味って、 罪人と落とし子の受け皿という意味合いが強いので、それであればジョンは自由の民の王となって壁の向こう側を統治する事の方が、全方位に一番良いという事で向かったのかな。 なんにせよトアマンドとゴーストがまた出てきたのは嬉しいですね。 GOTが終わるのであれば言いたい これで終わってしまうという実感がまだ無いのですが、これで終わりです。 ハッキリ言って駆け足が凄かった最終章。 これで終わってしまうのであれば、最後に言いたいことが幾つかあります。 あくまでも私個人の感想です。 まず、 ・光の王ってなんだったの? 人を生き返らせたり、炎を付けたりとなにかと奇跡起こしてきた光の王。 で、結局なんだったのかと。 役割ってなんなの?? ついでに言うと、5話でアリアの前に神々しく出てきた 白馬どこ行った? てっきり光の王がデナーリスの倒すという役割をアリアに実行させる為に出てきたのかと思いましたが、 アリア普通に歩いてましたからね。 デナーリスもジョンが殺すし。 光の王=ナイトキングみたいな展開も期待していただけに、かなり消化不良です。 ・緑の目って誰だったの? 光の王にも関連しますが、メリサンドルが意味深にアリアに言った予言「 緑の目」って結局誰のことを言っていたのでしょうか。 サーセイとデナーリスが緑系の目をしていたので、ファンの間では予言通りアリアが仕留めるのが通説となっていました。 サーセイ亡きあと、やはりデナーリスはアリアが殺るんだと世界中が考えたはず。 緑目の目は既にアリアが殺した中にいたのであれば、それが誰だったのか教えて欲しい。 ・ジョンの出生問題が軽い 第7章の最後まで引っ張って真実が明かされた。 当サイトでもこの問題は 最終章の最も重要な位置づけになると予想していましたが、 最終章ではデナーリスとジョンの恋仲が複雑になってしまったくらいの問題で扱われてしまいました。 最終章の1話でドラゴンを一人で操ったのもターガリエンの血族であり、最後ドラカリスされなかったのもドロゴンは炎では焼けないと考えたのでは?と思うわけです。 政治的な問題よりも、大きな力を期待していたのですが、何にもありませんでした。 ・やっぱり6話じゃ足りないよ問題 これは最初から心配されていた事ですが、 結果としてやはり6話じゃ全然足りませんでした。 デナーリスがマッドクイーンに堕ちていく心理描写が雑過ぎて、女子供容赦なく虐殺するデナーリスに対してこれっぽっちも同情できません。 レイガルが殺されたのは辛いですよ。 ミッサンディが殺されて辛いのも分かります。 ただね、 GOTって誰だって大切な人が殺されたり痛めつけられたりしてるじゃないですか。 だから虐殺行為を起こす動機が弱すぎて、あれじゃいきなり暴走したヒステリー女に見えてしまいます。 サーセイの死もそう。 GOTってジョフリー然りラムジー然り、どうしようも無い悪役って必ず誰かの手で殺されてきたじゃないですか。 最後に死が待っているから、それを楽しみにヘイトを溜めてきたんです。 シーズン1から出ているキャラなので、サーセイにはサーセイの事情があるのも良く分かってますが、 北部の戦争に参加しないどころか弱ったところを叩きに来る悪魔ですよ。 最後はやはり誰かの手によって殺さるのを期待してました。 さらにサーセイがデナーリス達を裏切って戦争をしかける心理もよく分からない。 結果ボロ負けして涙流して死亡じゃサーセイがただの馬鹿じゃないですか。 何はともあれ最高だったGOT 制作会社であるHBOも原作者のジョージ・R・R・マーティンも話数を増やした方が良いと言っていたみたですが、 結局クリエイターである二人 デビッド&ダン が6話に決めてしまった様ですね。 個人的にはホワイトウォーカー編として1シーズン、デナーリス編としてもう1シーズン欲しかったですが、、、 ただ、 何はともあれGOTが最高のドラマだった事は間違いありません。 複雑に練られたシナリオ、 バイオレンスすぎる描写、 容赦のない演出、 凄まじい戦闘シーンなど、 どれを取っても最高のドラマでした。 登場人物が多すぎて覚えられなかった時代が懐かしいです。 既にスピンオフ作品の制作が複数決まっていて、その内の一つは今年撮影が開始されるそうです。 確か「最初の人々」の時代の話だったかと 西部に旅したアリア編もスピンオフとして是非制作して欲しいですね。 ゲームオブスローンズは終わってしまいましたが、当サイトではこれからもGOT関連の記事を公開していくので、 ゲースロ・ロスになってしまった人もまた見に来て下さい。 ちょっと残念なのが夜の王へのとどめがアリアだったのは予想外でした。 ジョン何やってんだよ!って思いました(笑) サーセイの最後もまさか岩に埋もれるとは予想外でしたーもうちょっと遊びが欲しかったなーと思いましたー。 自分的に、最後はジョンが七王国の王を想像してましたが、、、まさかのナイツウォッチ行きとは・・・ ま、しょうがないですけど(笑) ただ、最後のジョンが馬に乗って森へ入ってくシーン、ジョンの表情が、、、「俺何やってんだよ」って顔してたもんで、見てるこっちもモヤモヤでした。 結局ティリオンはまた王の手(笑) 一番気になるのが、ティリオンがジョンに言った「10年後にまた聞いてくれ」が凄く気になる。 結局物語はこう言う結末で終わったけど、スターク家は復活を遂げて、物語はハーピーエンド。 だけど、ジョン自身の物語はひどすぎる結末。 何よりシリーズが完結して本当良かったです!最高の作品でした!.

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BTOOOMブトゥーム最終回それぞれの結末ネタバレ!無料で読む方法も

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目次(クリックできます)• 【ノーサイド・ゲーム】最終回(10話)のあらすじ(ネタバレ) 新たな味方の登場 アストロズはファンに対して、公開練習を行っています。 その中で前の試合で膝を負傷した浜畑譲(廣瀬俊明)は、別練習で調整をしていました。 この状況で柴門琢磨(大谷亮平)は、最終戦のサイクロンズで七尾圭太(眞栄田郷敦)の気持ち次第で勝敗が決まると断言します。 佐倉多英(笹本玲奈)が練習での七尾の成果を評価しますが、試合で発揮出来るか不安が残りました。 その時、グランウンドでは1人の男性が登場して、選手達を視察します。 君嶋隼人(大泉洋)は日本蹴球協会を変えるために足を運んでいました。 会長の富永重信(橘幸夫)の影響力が強くて、苦戦します。 府中工場に戻った君嶋がグランウンドに行くと、ある人物がブルズGMである赤木 櫻井翔 だと判明しました。 他のGMの助言で視察に来ていて2人は将来のラグビーのために力を合わせる事を誓います。 協会の改革を進める ある日、君嶋が専務理事室を訪ねて、富永と木戸祥助(尾藤イサオ)のやり取りが耳に入りました。 富永は改革案の資料を捨てて、去っていきます。 アストロズの収支改善のためには協会の改革が必要だと訴えました。 木戸が会長の顔色をうかがうと「会長の意見を聞いているんじゃない」と君嶋が意見を求めるのです。 しかし、理想ではなく、政治の力が必要だと木戸は口にしました。 君嶋は改革の芽が出ていると他のGMからも賛同されている事を伝えて、協力を要請します。 2週間後の取締役会に向けて、脇坂賢治(石川禅)が以前の会議で出していた資料の出所を探していた君嶋は滝川佳一郎(上川隆也)を訪ねました。 カザマ商事の社長である風間有也(中村芝翫)と脇坂が同じ高校だと判明した事を滝川に伝えます。 グラウンドに寝転んでいた君嶋の元に選手達がやってきて、声を掛けました。 選手達は君嶋にこれまでの奮闘に感謝の言葉を掛けます。 「全力で戦ってきて欲しい」と言われて、「分かった」と君嶋は答えました。 そして、お互い勝つ事を誓い合います。 迎えた運命の日 運命の取締役会を迎えて、君嶋は会議前にある人物から連絡を受けました。 取締役会が始まり、脇坂からラグビー部の来季予算を半分にする事が提案されます。 更に日本蹴球協会の問題点を指摘しました。 続いて島本博(西郷輝彦)から現場の意見を求められて、君嶋が前に出てきます。 アストロズが大きく変化して快進撃を伝えて、コストだけで判断せずに温かい目で見て欲しいと訴えます。 脇坂は当然反発して、改めて協会の富永の存在を口にして批判をしました。 ついに島本が採決を取る事になってしまいます。 その時、君嶋の携帯に木戸から連絡が入って、理事会で富永の解任が決まったと報告を受けるのです。 ギリギリのところで間に合った君嶋は、アストロズを守る事に成功しました。 次に最終議案が君嶋から提案を受けて、カザマ商事の買収にコンプライアンスの問題があったと口にします。 カザマ商事のタンカー事故の隠蔽工作にも関わっていて、裏で指示をしていた人物がいました。 当時の常務である滝川を失脚させて、自らがそのポストに就任した人物である脇坂が自分の出世のためにタンカー事故を道具に使っていたのです。 否定する脇坂の前に証人として、風間社長を呼びます。 買収のデータ偽装も全て指示していた脇坂に君嶋は戦い方を疑問視して、「さっさと出ていけ」と言い放ちました。 アストロズは最終決戦の優勝決定戦を迎えて、真紀(松たか子)達は会場に応援に来ます。 控室で君嶋が選手達に言葉を掛けて、就任当時の事を話しました。 そして、「ラグビーが大好きだ」と言い、「優勝だ」と叫んで皆は気合いを入れます。 両チームの選手がグラウンドに入って、観客席には多くのファンが集まっていました。 そして、運命の試合が始まって序盤から熱戦が繰り広げられます。 柴門は七尾の気持ち次第だと口にすると「信じよう」と君嶋は託しました。 サイクロンズの津田三郎(渡辺裕之)はアストロズの2つの弱点を見つけていて、ある作戦を行います。 里村亮太(佳久創)がいつものポジションとは違う動きをして、アストロズは戸惑いました。 そして、そのままトライを決められてしまい、柴門達も動揺します。 アストロズの弱点であった七尾は見事に克服して反撃しますが、再び反撃されてしまいました。 その後も七尾や佐々の攻撃は読まれて、トライを決められて苦しい状況になり前半を終えます。 応援に来ていた島本は劣勢での奮起を信じて、佐倉の声掛けからファン達が応援歌を熱唱しました。 理想のフォーメーション 控室で後半の選手が発表されて、柴門は「後半、行けるか」と浜畑に伝えます。 なんと七尾と浜畑が同時に出る事になり、津田は弱点が無くなった事に気付きました。 グラウンドに向かう浜畑に君嶋は声を掛けて、怪我を心配します。 自らの選手生命が今日で終わりだと覚悟していた浜畑は君嶋に今までの事を感謝しました。 そして、2人は抱きしめ合って涙を流すのです。 グランウンドに向かい、七尾に浜畑はアドバイスをします。 新たなフォーメーションで攻撃が増して、「これで勝つ」と柴門は気合いが入りました。 七尾の得意のプレーであるドロップボールで点差を縮めて、2トライ差まで追い上げます。 チームに点数だけではなく、希望を与えて観客席も歓喜が沸き上がりました。 しかし、浜畑はタックルを食らい倒れ込んでしまいます。 チームメイトが心配する中で、「行くぞ」と彼は闘志を燃やしていました。 その後、一進一退の攻防が続きます。 島本は彼らのプレーに勇気をもらっていると語り、「頑張れ」と君嶋とともに声援を送りました。 アストロズは果敢に攻めて、残り2分で1トライを決めると逆転の状況に迫ります。 ついにラストワンプレイのホーンがなり、アストロズはパスを繋いでいきました。 浜畑はボールを受け取り、足を引きずりながらもゴールに向かっていきます。 そこに里村が迫って止められそうになりますが、七尾が目に入りパスを送りました。 間一髪のとこで七尾がボールを拾い、ダイブで見事にゴールを決めます。 最後に逆転する事が出来て、観客席は盛り上がりました。 選手達は喜びを分かち合い、島本と君嶋も熱く握手を交わします。 負傷した浜畑は岸和田徹(高橋光臣)と七尾に抱えられて、グラウンドを後にしました。 観客席にいた柴門の元に津田が近寄り、「良いチームを作ったな」と言葉を掛けて2人は握手をします。 その後、君嶋は本社に戻る経営戦略室長とアストロズの部長に就任して、GMには浜畑が就きました。 ある日、グラウンドに足を運んだ君嶋を選手達が温かく迎えます。 すると滝川が姿を見せて、君嶋は2人で話をしました。 ラグビーの必要性を語り、君嶋はこの世界だから必要だと訴えます。 ジュニアアストロアズの姿を見て、これからの未来のラグビーを作っていく事を誓い「行け、アストロズ」と君嶋は叫びました。 スポンサーリンク 【ノーサイド・ゲーム】最終回(10話)の感想 君嶋とアストロズはお互い最終決戦を迎えますが、決戦前に誓い合った姿に胸が熱くなりました。 グランウンドに寝転んでいた君嶋に選手達が近づく姿は懐かしさを感じます。 固い絆で結ばれている君嶋と選手達は立場が違っていても、熱い思いは通じ合っているのだと感動しました。 君嶋は取締役会で脇坂の悪事を明るみにしますが、証人として風間社長が出てくるとは驚きです。 また、滝川が君嶋に協力するようになった事にも驚きでしたが、2人は良いコンビだと思います。 最初は君嶋の敵のような存在だった滝川は、実は味方だったとは予想していませんでした。 君嶋は決死の覚悟で不正を暴き、見事にアストロズを守る事が出来て安心しました。 脇坂に対して、最後に言い放った言葉はかっこ良かったです。 アストロズも優勝するために宿敵に向き合っていきますが、彼らの闘争心は凄かったです。 一時試合は劣勢になりますが、後半戦からの新たな作戦は斬新でした。 浜畑と七尾が一緒に試合に出るとは予想していませんでしたが、最強のコンビです。 最後にトライを決めて優勝する事が出来て、嬉しかったです。 その後、君嶋は部長としてチームに関わる事になりましたが、浜畑がGMになるとは驚きました。 部長とGMはとても絆が固そうでこれからもチームは安泰でしょう。 今後のアストロズがどうなっていくのか続編に期待しています。 スポンサーリンク ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の見逃し配信動画を無料視聴する方法 放送から1週間以内の場合、Tver(民放公式テレビポータル)やTBS FREEで無料視聴が可能です。 放送から1週間以上経過している場合、Paravi パラビ で無料視聴できます。 詳しくはこちらをご覧ください。 最終回よかった! — みかん canapicachu 久しぶりにドラマみて熱くなって涙した。 最終回も感動する展開で、胸が熱くなりましたね。 今回も感動したとの声が多く上がっていました。 最後まで見応えのある展開で、とても良いドラマでした 今後のアストロズがどうなっていくのか続編に期待したいですね。

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ゲームオブスローンズ シーズン8第6話(最終話)のネタバレ・あらすじ&感想

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『ギャグマンガ日和』は増田こうすけによるギャグ漫画。 現在は『ギャグマンガ日和GB』と改題し、『ジャンプスクエア』にて連載中。 「ソードマスターヤマト」は『ギャグマンガ日和』の漫画家シリーズに登場する以下のような設定の劇中劇。 『月刊チェヨンス』連載。 ソードマスターヤマトという主人公の勇者が悪の化身ベルゼバブと戦うバトルファンタジー漫画。 しかし、ありがちな設定や編集者の小島によるわざとらしい誤植などの問題から不人気でわずか10話で打ち切りとされた。 その際、3ページで四天王全員が一斉に死に、ベルゼバブと対峙するなど最終話の伏線の回収に関しては一部で評価されている。 コミックス1巻の発売日は未定とされている。 劇中劇「ソードマスターヤマト」は、「これをアニメにしておくれ」ランキングで1位を獲得し、アニメの第2弾でアニメ化された。 アニメ版の「ソードマスターヤマト」では、打ち切り最終話の3Pの内容は、エンディングシーンで流されている。 『突撃! ヒューマン!! 』(とつげき ヒューマン)は、1972年10月7日から同年12月30日まで日本テレビ系で全13話が放送されたヒーロー番組。 コミカライズ版『突撃! ヒューマン!! 』は小学館の学年別学習雑誌「小学二年生」(1972年12月号-1973年2月号 作画:江原伸)に連載された作品。 最終回は「ヒューマンの弟であるヒューマン2号が単独でグランドフラッシャーを倒し兄の仇を取る」という最終回。 これをわずか2Pの「超展開」でまとめた。 特撮「突撃! ヒューマン!! 」ではヒューマン1号(岩城淳一郎)は10話で戦死したと思われたが、11話で復活する。 このコミカライズ版ではヒューマン1号は死んだことになっている。 『シャーマンキング』は、武井宏之による日本の漫画、またそれを原作としたアニメ。 『週刊少年ジャンプ』(集英社)において1998年(平成10年)31号(1998年7月13日号)から2004年(平成16年)40号(2004年9月13日号)まで連載された。 通称は「マンキン」。 霊能力者(シャーマン)の少年麻倉葉が、シャーマンの頂点を決める戦い「シャーマンファイト」に参加し、全知全能の力を持つシャーマンキングとなるための戦いを描く物語。 連載末期には『週刊少年ジャンプ』のアンケート順位が最下位近くで低迷を続けた末、打ち切りという形で連載終了となった。 ジャンプコミックス最終巻のラストシーンにはみかんが描かれているが、これはストーリーの未完を意味する武井のシャレである。 最終コマの左端にちょこんと書かれた「みかん」のイラストがこの物語が「未完」であることをあらわしており(ちなみに扉絵でも葉がみかんを持っている)、この「みかん」オチ、「プリンセスハオ」夢オチと、ダブルでパンチの効いた最終回は当時のジャンプ読者にとって伝説の最終回となりました。 『東京大学物語』(とうきょうだいがくものがたり)は、江川達也による日本の漫画。 1992年から2001年にかけて『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に連載された。 随所に見られる斬新な演出(延々と村上の心理描写が続けられたあとに決まって表示される「(この間0. -秒)」、村上の尋常ではない表情の変化など)が、本作の特徴である。 連載初期はオナニーなど性的なネタを絡めつつもプラトニックな恋愛が描かれていたが、単行本第5集以降、過激な性描写が顕著となっていった。 一話が丸々セックスシーンのみというエピソードも存在した。 最終回は幾重にも妄想が重なり現実と妄想の判別ができない衝撃的な展開に。 遥は実在せず、村上の妄想だったのか? 今までの出来事は、遥を見た瞬間に村上の脳裏をよぎった妄想だったのか? 全てはマセた小学生4年の遥が授業中に妄想していた出来事だった。 と思いきや。 「なんて考えている女の子がいたらいいな」と考える小学生の村上。 さらに「なんて考える男の子がいたらいいな」と考える小学生の遥。 幾重にも妄想が重なる状態で物語は終わる。 『焼きたて!! ジャぱん』は『週刊少年サンデー』に2001年から2007年まで連載された。 パンの魅力に魅せられた少年が、プロのパン職人として理想のパン「ジャぱん」を追究する姿を描く。 河内恭介(かわち きょうすけ)は数多の修行やリアクションにより、その風貌はかなりの頻度で移り変わっていった。 地球温暖化を防ぐため、東和馬(あずまかずま)の素パンを食べてダルシムへと変化。 全世界の陸地を浮遊させ地球温暖化から世界を救う。 最終的にパン職人を辞める破目となり、リュウやケンと日夜戦い続けることになった(『ストリートファイターII』の世界へと活躍の場を移す)。 そんな境遇に陥った彼の「なんやて!? 」でこの作品は幕を閉じる。 作者・しげの秀一氏といえば、テレビアニメがヒットし劇場版も製作された『頭文字(イニシャル)D』などの人気作で有名な漫画家。 そんな氏が『週刊ヤングマガジン』で連載していたのが本作だ。 ストーリーは、一時期、野球から離れていた主人公の桜木繭(まゆ)が、関東女学院野球部にエースとして復帰し、チームを勝利へ導いていくというもの。 まゆを中心に熱い戦いを繰り広げるチームが丁寧に描かれ、コミックスも5巻までが出ていたのだが、6月に発売された最新刊『セーラーエース 6 』(講談社)で衝撃の展開が! なんと強敵・青山インターコンチネンタルハイスクールとの対戦で、相手のエースが試合に登板しようと準備を始め、ファンのオヤジの「大会屈指の好投手どうしのガチンコが見れるぞい」というセリフを最後に、物語は終了してしまったのだ。 『幕張』(まくはり)は、『週刊少年ジャンプ』で1996年から1997年まで連載されていた木多康昭の少年漫画作品である。 『週刊少年ジャンプ』誌内の『魁!! 男塾』、『ジョジョの奇妙な冒険』、『みどりのマキバオー』、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』、『SLAM DUNK』などの他作品や担当編集者および芸能人へのパロディ・毒舌の他、過激な下ネタ描写が特徴。 最終回では物語を締めくくるどころかストーリーには触れず、作者自身の「やってられっか!! 」という叫びと暴露話、さらに作者コメント欄で「俺は自由だ!! 」との言葉を残し幕を閉じている。 ガモウは木多と作者コメント欄で活発にやり取りをしていたが、作品本編とは関連性はない。 後の単行本最終巻の描き下ろしにおいて、連載終了に至った経緯を「ウンコを流すことが出来なかったから」と、説明している。

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