今治 タオル 不買。 今治タオル不買運動を巡る問題とNHK報道による誤解 — 池永 将成

NHK報道で不買運動に発展。炎上する今治タオルにみるコンプラ、ブランド管理の難しさ

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ども!テルです。 東急ハンズで売っている今治(いまばり)タオルを頂きました。 このカラフルなタオルは 東急ハンズと今治タオルがコラボしたもので、 今治タオルの余った糸を使って作った商品です。 タオルって正直何でも良いと思っていたので我が家のタオルはくたびれたやつが多いです 笑 吸水力について比較対象が無かったので、水滴をすぐにふき取れなくても別に気にすることは無かったのですが、 吸水性ってタオルが違うだけでこんなにも違うんだというのが素直な感想です。 ということで、今治タオルとはいったい何なのか?このタオルを手に入れる方法について解説します。 今治タオルとはなにか? 今治タオルの製作地 名前くらいは聞いたことがあると思いますが、愛媛県の今治市という地名を冠したタオルです。 歴史は120年前にさかのぼり、糸を撚(よ)る工場、糸を染める工場、タオルを織る工場など、200近くもの工場が集まる日本最大級のタオル生産地です。 10年で3割の企業が廃業に追い込まれるという時代ですから、120年という歴史には圧倒されます。 それだけ長く愛されている商品を作り続けているということですね。 軟水だと、糸や生地にやさしく、繊細で鮮やかな色の表現や、綿が本来持っているやわらかさを十分に引き出すことができるようです。 ちなみに蒼社川はこちら。 グーグルストリートビューで川をたどりましたが、グーグルカーが途中で諦めていたので源泉は闇の中です。 落ちてから3秒以内なら食べても良いという「3秒ルール」を5秒に伸ばしたというやつではないですよ!(本当は3秒でも駄目だと思う) 5秒ルールとは、タオル片を水に浮かべたとき、5秒以内に沈み始めるかどうかを確認します。 今治タオルの最大の特徴である「吸水性」を保証するため、産地で独自に設けた品質基準のひとつです。 実際に 今治タオルを使ってみて吸水が非常に早く、 すぐに肌がサラサラになるのを感じました。 ちなみに今治タオルのフェイスタオルを3回折りしてみると、3. 5㎝くらいの幅がありました。 我が家のくたびれたタオルは3㎝も無かったので、このパイル上の折り方やパイルの密度も工夫していると思います。 [aside] 補足 パイルとは下地から出ている繊維のことで、織った後の処理により2種類に分類される。 パイルをループのままにしたものをループパイル(輪奈)またはアンカットパイルといい、ループをカット 剪毛 せんもう したものをカットパイル(切毛)という。 その余った糸同士を紡ぎ合わせることで、できたタオルが冒頭のタオルです。 今治ブランドのロゴこそ付いていませんが、今治の糸、水を使っているであろう フェイスタオルがなんと300円。 バスタオルは780円です。 なんなら、カラフルでこっちの方が良いという方もいると思います。 そりゃあこれだけ安いなら買いたくなるのも無理は無いと思います。 僕は知らなかったのですが、店舗が近くにない、行く時間がないという方はネットで購入することをオススメします。 そのうちブームも冷めると思いますので気長に待ちましょう。 この放送がきっかけで今治タオルの不買運動につながったりしているのですが、どうやら この企業は今治タオル工業組合に加盟しておらず、工業組合に加盟している企業の下請けであったということが分かりました。 今治ブランドのタオルを作っている直接的な工場ではないモノの、 間接的に不法労働に加担していた、そして それを見抜ける管理体制には無かったということで、責任は大きいと思います。 これに対して今治タオル工業組合は公式ページでを発表しており、 外国人労働者を守る仕組み作りと管理体制をしくことを明言しています。 問題が明るみに出たので叩かれていますが、このような問題のある企業は日本中にたくさんあり、氷山の一角であると思います。 買う買わないは完全に個人の自由なので、不買運動に他の人を巻き込んだりする必要は無いと思いますが、 これからホワイトに向かっていくのなら僕個人的には今治タオルを買っても良いのかなと思います。 ・ POINT• 今治タオルとは愛媛県今治市で生産されたタオル• 今治タオル工業組合に加盟している企業で、品質基準をクリアしたタオルのみがロゴを付けられる• 今治タオルの残糸を使ったタオルは今治で生産されたタオル(ロゴなし)• 外国人の不法労働問題は改善に向かうことが明言された タオルの紹介を使用と思ったらロゴなし!不法労働問題あり!と話がそれていきましたが、激安タオルの使い心地は少なくとも我が家で持っているタオルとは吸水力の点で一線を画すものでしたし、不法労働問題も改善に向かうことが確認できました。 激安で今治のタオルを使ってみたいという方は東急ハンズで購入してみてください。 ではまた!.

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ノーナレ・今治タオル工場の会社はどこ?奴隷労働の社長の名前特定はデマだった件について!-shuly

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技能実習生を過酷な環境や低賃金で働かせている企業の存在は以前から問題となっているが、この問題を報じたNHKのドキュメンタリー番組の影響で、「今治タオル」に対する抗議や不買運動などが出ているという( 、)。 問題となった番組は「」6月24日放送回。 婦人服や子供服の縫製と偽って技能実習生にタオルの縫製をさせていた今治市内の縫製工場の過酷な労働環境や住環境、過労による脳出血で意識不明が続く実習生、実習生たちが支援団体により救出されるまでの顛末、経営者による隠蔽工作などが取り上げられた。 番組では具体的な企業名は挙げられていなかったが、これが原因で国内外で今治タオルへの不買運動が勃発したり、今治タオル工業組合やネットの特定班によって割り出されたとされる企業に批判が集まるなど炎上状態になっている。 これに対しは、報じられた業者は今治タオル工業組合に入っていないものの、組合に入っている企業の下請けとしての取引があったことから組合にも社会的責任および道義的責任があるとし、今後労働環境改善のための支援や法令およびコンプライアンス遵守について周知徹底を強化するとしている。 「廃止撤廃」って立派な改善だけども。 奴隷業者と奴隷労働運営者が何も努力も無しに利益を得られる事を社会で保証してやる理由なんて無いと思うぞ。 ついでに企業が倒産するなんてのは日常茶飯事なんだから別にどうこういうほどのことは無いよ。 そんな奴等に手を差し伸べる位なら、他のもっとまじめに仕事している所を助けろと。 一つの問題として、このての奴隷労働している事業者って浮いた金で政治献金したりして自治体に顔が効き、 その結果、地方の業界での影響力が無駄に大きくなってたりするんだよね。 人件費のチートプラスでその手の有形無形の圧力で、真面目に事業の効率化を図って頑張って居る企業の足を引っ張る。 ま、素直に潰れて貰うのが将来的にも国の為になると思うよ。 「何故日本の産業の効率化が進まないか」の超大きな要因の一つじゃん。 タレコミにあるToggeterまとめを見てみたけど、大本の話よりも「無関係の企業が風評被害に」という部分がいわゆる"炎上"の中心になっているように見えた。 話の出発点的には件の「連綿と続く日本企業の外人労働者差別(あえてこう書く)」があるけども、その点は明らかなので最早言うまでも無く、それはそれとして、現在は「犯人特定祭り」の方から火種が加速して話が変わってきてるように見えた。 ……でもこれってさ、そもそも元の報道が社名を明らかにしてたら起きなかった事なのでは?と思った。 少なくとも「全体攻撃的な誹謗による風評被害」なんて無いか、あるいは小さくて済んだのでは?と。 こういう形で話が変わっていってしまうと、本来元々解決しないといけなかった劣悪な就業問題もぼやけてしまうように思う。 更に言うなら「結局あいつら外人を雇うから問題が起きるんだ」みたいな閉鎖的な村人心理に拍車がかかってしまうんじゃないかと。 社名出さなかったのは不味かったね。 テレビ局一社の都合で悪化した気がする。 社名を出したら炎上はこんなものじゃすまないよ。 経営者の一族もしくは社員の誰かが自殺するぐらいまで徹底的に追い込むぜ。 ネットのない時代でもそういう話があったのに、今だともっとすごいことになる。 暴走した正義は歯止めが効かない。 しかもこれは調査案件で、行政が調査中なので名前を出すのもよろしくはない。 全体攻撃による風評被害は社名を明かしても起こる。 今治タオルの組合ではなかったけどその組合員の下請けであったわけでだし、ほんの少しでも関連性があれば攻撃の矛先を向けるのは少なからずいるよ。 そもそも今回の一番の問題は、何一つ断定的なことを言っていないし、「今治」って名前すら出してなかったと思うけど 「新居浜」という地名は出してたが 、勝手に決めつけて暴走している連中にあるわけで。 その事態の想定の甘さはNHKに非がないとは言わないが、自分たちを棚に上げてNHKに責任転嫁をしてる連中はさすがにどうかと思う 特にそのまとめの1のコメント欄は特にひどい。 ガソリン税については期待外れになったが、民主政権が導入させたトリガー条項は、翌年の東日本震災で発動は凍結されたのはしょうがない。 でも、その後復興よりも東京五輪が重要みたいな感じになっている今、復興財源よりも五輪財源のためなのか安倍政権・政権与党は凍結を解除してない。 高速道路無償化は、渋滞を招いたという問題もあったけど、庶民の家計にはとても助かった。 無償化を辞める時のETC割引もよかったが、安倍政権になってからは割引も減らされてしまった。 子ども手当は、けして手厚くはなかったけれど、それでも子育て世帯にはとても嬉しい支援だった。 安倍政権になってからは名称も変えられ、支給額も大幅に減らされた。 消費税増税を自民、公明と同意したのは最悪。 でも当時の野田総理は民主党ながら、まるで自民党のような感じだった。 最近も自民党の二階氏に接近して会派入りをもくろんでた。 日中関係が過去最悪になったのも野田政権の時だった。 (原因は石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島の東京都による買収騒動による国有化) 年金は、安倍総理が投げ出した不明年金5000万件の処理を本気でやったのは、福田・麻生でもなく民主政権。 ま、民主政権には菅元厚労省もいたんで、責任はあったから誉めて使わすほどでもないけど。 ところで小泉政権で導入されたマクロ経済スライドによる世帯当たり年金支給不足2000万とか3000万とかいう問題について、共産党や立民から対案・代案が出されたけど、安倍総理は「馬鹿げている」と議論すらしなかったのが先日の国会。 てんでダメなのは何政権だろうか。

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1人で数百人担当することも。今治・ベトナム人労働者問題で表面化した監理団体の無責任

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「こんばんは」「たすけてください」。 送り主は一人のベトナム人女性。 技能実習生として縫製工場で働いているという。 雇い主の目をかいくぐり、次々と送られてくる動画。 そこには劣悪な住環境の中、休みもほとんどなく、低賃金で長時間の労働を強いられる日常が映し出されていた。 ある日、工場を抜け出した女性にカメラは密着。 その訴えは、絶望的な現実を変えることができるのか。 ブランド化されている愛媛県今治市の「今治タオル」を製造させられる、ベトナム人の技能実習生たちの告発。 違法で過酷な労働実態。 番組の最後に衝撃の報告もあった(以下画面の一部)。 番組は主に、今治タオルの製造現場で働かされているベトナム人技能実習生(女性)らからの、ビデオによる告発をとりあげた。 告発を受け役所も動いた事案だったが、会社側は現在も操業を続け、NHKの取材を拒否しているという。 番組の内容については、NHKの公式サイトに予告編が掲載されているので、先にこちらを観たほうがわかりやすいかもしれない。 あるベトナム人の技能実習生(30歳女性)は、75万円の借金をして日本に来た。 家族の年収は20万円。 日本にあこがれ、仕事を学ぶことを夢見ていた。 ベトナムでは管理職の経験もあった。 婦人服や子供服の縫製を学ぶはずだったのだが、されられた仕事はタオルの製造だった。 02 ID:AFoWN6Ba0 これが徴用工か.

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