チャック 下ろ させ て ー や 兼 近。 EXIT兼近、数年前に出演した『ペロペロハウス』の反響を「地獄でした」と語る『よしログ』動画アーカイブ公開

徳井義実のチャックおろさせて〜や

チャック 下ろ させ て ー や 兼 近

兼近 ( かねちか ) 大樹 ( だいき ) 本名 兼近 大樹 ニックネーム かねち、かねちー 生年月日 1991-05-11 (29歳) 出身地 血液型 身長 172 方言 出身 19期 影響 () コンビ名 (2013年 - 2017年11月) (2017年12月 - ) 相方 逢見亮太(ぷりずん。 ) (EXIT) 芸風 (ボケ) 立ち位置 右 事務所 活動時期 - 同期 ゆめっち() 公式サイト 兼近 大樹(かねちか だいき、〈3年〉 - )は、の。 お笑いコンビのボケ担当。 立ち位置は向かって右。 本名同じ。 別名義 かねちぃ。 身長172cm、体重60kg、血液型O型。 東京本社所属。 来歴 [ ] 19期生。 、既に芸人として活動していた逢見亮太(現:おーみ)に誘われを結成。 5月より逢見が活動を休止したためピンで活動、同年11月に正式に解散。 ぷりずん。 活動休止中に元のを誘い仮コンビ SCANDALを結成し2017に出場し3回戦進出。 ぷりずん。 解散後の2017年12月22日にりんたろー。 と正式にコンビ結成、 EXITに改名。 、で1位を獲得。 人物 [ ]• は、かつてに所属していたお笑いコンビ「SOBADS」のメンバーだった。 兼近自身も札幌時代、札幌吉本のオーディションライブ「」に腕試しのためにエントリーしたことがある。 (正確には中退。 妹のため仕事を優先して自主退学した )であり、兼近本人は「いと頭悪し」と話している。 定時制高校在学中から妹の学費を稼ぐために朝は新聞配達、昼は建設業のアルバイトをしていた。 子供の頃、父が生活費のために、捕まえたクワガタを1匹50円で売っていたことを『』()で明かした。 経験がある。 音楽に合わせて体中を鳴らすボディーミュージックという特技を持つ。 『』()に『又吉亮二』役として出演していた。 のリスペクトものまねユニット「あかんジャニ」に、「」として参加している。 趣味は。 20歳の時に初めて読んだ本がのエッセイ集『第2図書係補佐』で、これを読んだことがきっかけで又吉に憧れて芸人を志し最も影響を受けている。 又吉の推薦した本は全て読んでおり、好きな作家としてやを挙げている。 テレビ番組で共演したの紹介により、のアルバイトをしたことがある。 2019年2月14日放送の『』()の「高校中退芸人」にてのと親友であるということが発覚した。 『』()の年越し特番『』にお仕置きの執行役(ブラックアーミー軍団)として過去に3回出演していたことを2019年2月21日放送の『』(日本テレビ)で明かした。 この際、「叩きやすいのはさん」とも語っている。 『』()に『馬場俊樹』名義で出演していた。 2019年9月5日、『』により2011年11月売春防止法違反(同一視されることも多いが売春防止法と児童売春防止法は別物)でされ罰金刑を受けたこと、2012年8月には現金1000万円入りの金庫を盗んだ窃盗容疑で逮捕されとなったことなどがスクープされた。 いずれも芸能界デビュー前の犯罪歴であったが、「第29回東京ガールズコレクション2019」への出演キャンセル 、月曜レギュラーの『おはスタ』への出演が見合わせになる などの影響が出た。 吉本興業は、週刊文春の報道に際し「ある者の前科・前歴に係る事実を実名で報道することは、プライバシー権・名誉権を著しく侵害する行為」であるとした上で、未成年当時の犯罪を実名報道することはにも反するとし、に対して人権救済申し立てを行った旨を発表した。 また、兼近本人からは自伝的小説を執筆する旨が述べられた。 小中学生時代は野球をやっており高校野球の強豪校からされたこともあり、自身も甲子園出場やプロ入りが目標だったが、家庭の事情により諦めざるを得なかった。 『』のを意識し、自分を死んだことにして上京したため、地元ではがある。 同期の芸人である湘南パイプキャッツ望月崇徳、ギャラクシーとルームシェアーをしている。 出演 [ ]• (、2016年2月24日、2017年8月23日)• ( Eテレ、2017年10月11日)• (、2018年5月22日)• ゲストコメンテーター 、2020年5月17日、6月21日 脚注 [ ] [] 出典 [ ]• ORICON NEWS. 2019年5月30日. 2019年5月30日閲覧。 85「バラエティびとNEO」• 『』 120。 gooテレビ 2019年2月14日. 2019年2月23日閲覧。 2019年8月19日閲覧。 RBB TODAY. 2019年2月22日. 2019年2月22日閲覧。 2019年9月4日. 2019年10月23日閲覧。 2019年10月4日. 2019年10月23日閲覧。 2019年9月7日. 2019年10月23日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2019年9月5日. 2019年10月23日閲覧。 2019年9月19日. 2019年10月23日閲覧。 プレスリリース , , 2019年9月18日 , 2019年10月23日閲覧。 外部リンク [ ]• kanechikadaiki -•

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おんなのこでも感じるえっちな小説7

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基本的には複数プレイや、そこに持っていくまでの過程を中心にしたいですが、 二股三股等、とにかく男一人が複数の女性と関係を持つ話もOKとします。 ネット小説等に関する情報交換も行っています。 ところでレズカップルをカップルのままハーレムに入れるパターンってあまりないものなんですかね。 ガーディアンくらいしか知らないですが。 リンク集を「レズ」で検索すればいくつか出てくるかと。 」 ガチャッ 「姉さん達だけなんてズルいよ!」 「まぁまぁ、落ち着けって水花。 だけど…二人だけそうゆうのは確かに平等じゃないねぇ。 なあ木目?」 「…… コクコク 」 「私も炎香姉さんや木目姉さんの言うとおりだと思いますわ!」 「わ、私は金ねぇやみんながシてるから仕方なく、だからね!」 「あらあら、水花ちゃんに炎香、木目ちゃんに金乃ちゃん、それに土筆ちゃんまで。 よろしくね」 「お兄さん おもしろいですねかっこいいし」 「いやーそれにしても由衣の友達はみんなかわいいな」 「ちょっと兄ちゃん!それあたしはかわいくないってこと?」 「い いやそういう意味ではないが・・」 「あはは えっとこの2人は同じ学校の子です。 男を知る事で出てくる色気ってのもあるだろーし。 「後宮学園」はどちらかといと学園の支配者というシチュエーションが先行してるから もっと少人数で「とんこつスープ」になっているものが読んで見たい。 二次創作が嫌いな人はアイマスでNGワードかけてくれ、ってな。 白いと黒のコントラストが美しい。 上は半袖、下は太ももギリギリという大胆なカットにより動きやすさを追求している。 さらにラインが一本有る以外は無地。 コスト的にも最良の選択と言っても過言ではないだろう。 「って、何が『と、いうわけ』なのよ! どっからどう見ても体操着じゃない!」 甲高い声が俺の耳を貫く。 「体操着じゃない!『エクササイズウェア』だ!」 「どっちだっていいわよこの変態! ド変態! 変態老師(biantai laoshi)!」 俺の反駁にシャナ…… じゃなかった、伊織はそう当り散らした。 いくら顔が可愛くでおでこが広いからって言っていい事と悪い事がある。 中国語で罵るなんてあんまりだ。 一体俺のこの衣装のチョイスの何が悪かったのか、十秒以内で説明してもらいたいもんだ。 「ねえねえ亜美〜、この服どう思う?」 「うーん、別に嫌じゃないけど、アイドルが着る服じゃないよね〜」 全く同じ声が両隣で俺の耳に届いてくる。 向かって左が亜美。 右が真美だ。 二人とも興味津々…… というより訝しそうにエクササイズウェアを見つめている。 「亜美と真美も嫌か?」 「だから〜、別に嫌じゃないけど〜」 嫌じゃないけど、と言いつつも口を尖がらせている。 きっと心の中では嫌がっているのだろう。 許すわけに行かないのだ。 泣いてバショクを斬る。 そんな気持ちだ。 漢字は知らん。 「あのー、プロデューサー」 俺の背後からツインテールの少女が遠慮がちに声を掛けてきた。 「どうしたんだ? やよい」 「えーと…… コンサート終わったらこれ貰って帰ってもいいですか?」 「私の体操着、もう5年も使ってるからボロボロで……」 「お、OKだよ。 お父さんは職を転々としており、彼女は四人の弟妹を抱えている。 有る意味一家の大黒柱なのだ。 そんな彼女が裕福なわけもなく、最初は携帯電話すら持っていなかった。 今は事務所から借りているはず。 ううっ、目から汗が。 「とにかくっ! 私はこんなの絶対に着ないからね! 何か別の持ってきなさいよ!」 「そんな…… 今日はミニコンサートだからこれしか用意してないんだよ、伊織」 「なな、なんですってー! 何考えてるのよ!」 伊織が烈火の如く怒り始める。 全く困ったもんだこのわがままお嬢様にも。 うちの社長の親友の娘だかなんだか知らないが、本当になんとかならんものか。 まぁアレの時は…… いやいや、敢えて言う事でもないな。 「あれれ? やよいもう着替えちゃってるの?」 「え? うん。 だってプロデューサー、ミニコンサートやったら体操着くれるっていうし」 「兄ちゃん。 亜美達も着なきゃ駄目?」 「ああ、勿論だ。 ユニットが別々の衣装だなんておかしいだろ。 ほら、二人とも着替えるんだ」 「え〜、今日出るの亜美だけだから真美は着替えなくていいよね?」 「あー! 真美ずるい〜。 真美も着替えなよ〜」 元気のいい双子は睨みあいながら着替える着替えないの論争を始めた。 まぁ、結局は着てくれれば問題はない。 そして、今現在残る最後の砦は…… 「なぁ、伊織。 本当にこれしかないんだ。 着替えてくれよ」 「い・や・よ!」 「おいおい、リーダーのお前が着替えなかったらどうするんだ」 「じゃあ私だけ今着てる普段着で出るわ。 私の可愛さだったら十分過ぎる程だわ」 アイドル舐めんなよこのオデコ。 「頼むよ、伊織。 俺を助けると思って」 「絶対に嫌!」 「そんなに起源損ねないでくれよ。 それじゃステージにも上げられない…… そうだ。 これでも飲んでくれ」 「あら気が利くじゃない。 『The very shoken coke(よく振られたコーラ)』…… 流石の破壊力だぜ。 伊織の普段着は茶色に染まってしまった。 時々自分の智謀知略に驚く。 武力3知力8くらいで火計持ちとかだな! HAHAHAHAHAHAHAHAHAHOGUA! 「な、何をするんだ伊織…… っは!」 「ああああ、あんたって人はー!」 その瞬間、俺は確かに見た。 伊織の後ろに何か別の姿を。 あの赤毛はまさか…… 「ねーねー真美、知ってる?」 「何が?」 「暴走のMAX版はエヴァが使徒を食べてるシーンをパクッたんだって」 「へ〜、亜美は物知りだね〜」 その後、伊織も仕方なく着替えステージに上がった。 奥歯を二本犠牲にした甲斐があったという物だ。 そして、俺はというと…… 「兄ちゃん〜、だから伊織の事怒らしちゃ駄目だって〜」 「いやぁ、ははは」 真美に怪我を治療してもらっていた。 と言っても真美は不器用なので俺はまるでミイラみたいになっているが。 まさか伊織がスタンド持ちだとは思わなかった。 しかもあんな凶暴で攻撃力の高い物だとは…… だが、まぁいい。 俺の計画は完遂された。 きっと三人は今頃ステージでアイドルオタ共に声援を受けまくっている事だろう。 「ところでさ、兄ちゃん」 「なんだい?」 「なんでよりによって体操着なの?」 「え、それは…… えーとゲイツポイント1000でブルマが……」 いやいや待て待て! たとえ相手が真美といえどもばらす訳にはいかない。 今日のニコニコ動画はお祭りやでほんま。 「まぁ、あれだよ。 四人とも健康的だろ? そういう健康的な美って奴を表現しようと思って」 「ふ〜ん。 ま、いいや。 包帯切れちゃった。 どこにあるんだろ?」 そう言うと、真美はロッカーの上の包帯を取りに行った。 手伝ってやりたいがそういうわけにもいかない。 まさか現実世界で紫色の炎に身を焼かれるとは。 全身おおやけどだぜ! まぁ多分に誇張が含まれるけど。 予想通り、真美の身長じゃロッカーの上に届かないようだ。 がんばって背伸びして取ろうとしてるが、少し足りない。 俺の視線は、右へ左へ。 もちろん真美のブルマを視線で追っているのだ。 これ、これだよ。 わかるか。 素人共よ、わかるか。 このヴィジュアル 右へ左へ彷徨うブルマ。 ああ、君は一体どこへ行くのか。 むしろ俺はどこへ行くんだ。 椅子に乗ってようやく取ってきた真美が戻ってくる。 今度は足だよー。 足開いて」 「ああ、わかった」 俺はのっそり脚を開く。 足もずたずただ。 人間、人をここまで攻撃する 事が可能なのだ。 「真美、自分で兄ちゃんが何で今日の衣装体操着にしたか考えてみたんだー」 「どんなんだ?」 「それはねぇ〜。 「こぉいう事して欲しかったんでしょ〜?」 「うわっ、おまえそんな突然!」 「だって兄ちゃん真美にやってほしくて体操着なんて用意したんでしょ? さっきだって真美のお尻ずっと見てたでしょ」 そのまま真美は俺の物に舌を這わせ始めた。 体を重ねるのは初めてじゃない。 俺の弱い所もわかっている。 裏筋を剃り上げるように舌の先端で辿る。 「よ、よくわかってるじゃないか」 「ぺろ…… んちゅう、えへへ、兄ちゃんの考えてる事なんて、ぷちゅ、簡単だもんねー」 俺がセクハラ目的で着せた事を承知しているにも関わらず、真美は俺にサービスしてくれる。 一度口を離すと、真美はまるでペットに頬ずりするかのような形で舐めてくる。 「兄ちゃんの溜まったの全部出さしてあげるからね〜。 んっふっふ〜。 んちゅ」 「ううっ」 少し苦しげにした俺を、真美は満足そうに見上げてくる。 真美のフェラは咥えるというよりも舐めしゃぶる、といった方がしっくりくる。 よく言う、キャンディを舐めるように、といった風だ。 いやらしい事をしているというのに、元気よくペロペロと真美はシャフトを舐める。 「真美…… かわいいよ」 「えへへ〜」 俺が頭を撫でてやると、真美は嬉しそうに顔を綻ばせる。 そして、そのままより激しく舐めてきた。 子供らしくぷにぷにとした頬の内側が亀頭を擦ってくる。 かと思えば今度は口を離して舌の先端で鈴口を刺激してきた。 「あぁもう出そう」 「むっ、ダーメ!」 ようやく射精の時、かと思ったら真美は俺のペニスをきつく握り締め射精を止めて来た。 い、一体どういう事だ。 今まで滅多にこんな事してこなかったのに。 「兄ちゃん、真美達に無理やりこんなかっこさせたから出させてあげませーん」 「え、そんな!」 「んっふっふ〜、こんな服着せるんだから〜」 真美は妖艶な笑みを浮かべると、ペニスをつかんで自分の胸の先端に這わせ始めた。 体操着のマットな質感と、真美の胸の柔らかさが同時に伝わってくる。 「真美……」 「ん…… ほらぁ、兄ちゃんみたいな変態はこういうのが気持ちいいんでしょ?」 「……これはこれで」 まるで優しく肌の上を擦られるような、じれったい感触。 それが敏感な亀頭の上で起こっているのだ。 俺のぺニスはより一層怒張し少しでも大きくなって真美の胸を味わおうとしていた。 真美が胸にペニスを近づける度、柔らかい感触が俺の性感を高めていく。 だが、やはりこんなじれったい行為だけじゃ射精には至らない。 俺はどうしても真美を直接感じたかった。 「真美、頼むよ」 「……もう、兄ちゃんったらしょうがないなぁ」 仕方なさそうに笑うと、真美は体操着の上を捲り上げた。 真美はブラジャーをつけておらず、ただ乳首の上にニプレスをつけているだけだった。 そして、胸を俺の口元へ持ってくる。 「剥がして? 兄ちゃん」 俺は口でニプレスをペリリと剥がしてやる。 粘着質なテープのせいで、真美の乳首が少しだけ伸びる。 「んあ……」 甘い声で少しだけ喘ぐと、また俺のペニスの元へ戻っていく。 当然、今度は直接乳首を擦りつける。 先走りがぬちょりと絡みつくが、真美は着にせず愛撫を続けた。 くにゅくにゅ ぷちゅ 少しの粘った音が、静かな控え室に響く。 そろそろ頼むよ」 「しょうがないなぁ〜。 あっ、真美後でパフェ食べたいなー」 「何だとっ!?」 「どうする? どうする兄ちゃん?」 いたずらっぽく微笑み、真美はより強く乳首を押し付けてくる。 「わかった! 後でおごってやるから!」 「約束だよ〜。 ん…… ちゅっちゅっ」 軽く口の中に先端を含むと、真美は口内で俺の物を強く速く舐めてきた。 激しい動きに俺のペニスもついに解放された。 びゅっびゅるっびゅっ 「んんっ!! ……んううぅ〜」 真美は口を離さないで俺の精を全部口で受け止めた。 そして、何の苦も無く全部嚥下していく。 むしろ、味わうように飲み下した後、いつもファンに向けているにへっとした笑いを向けてきた。 「んっふっふ〜、兄ちゃん。 次は真美の番だよね?」 そう、笑顔はファンへの物そのものだが、目は淫蕩に染まっている。 さっき俺の事を焦らしてきたが 本当は本人も我慢できないのだろう。 そう思うと俺の息子もさらに猛ってきた。 「それじゃ真美、俺の上に……」 「うん」 頬を染めながら真美が俺の上に圧し掛かろうとした次の瞬間だった。 バタン、と控え室の扉が力強く開け放たれたのは。 「あああ、あんた達なにやってんのよー!!」 そこに居たのは勿論、俺の誇るアイドル三人だった…… とほほ。 「でぇ? あんたは一体私達にこんな服装させて何がしたかったの?」 「……ミニコンサートを大成功させてもらいたかっういてててて!」 俺はさっきの状態より、より一層束縛されていた。 真美と二人の時はただ全身包帯なだけだったのだが 今の状態はまさに牢屋の篭女。 両手は手近なポールに縛り付けられ、なんと素っ裸にされた下半身は伊織に踏みつけられていた。 というかやられているんだ。 俺の物を踏みつけている伊織は心底嬉しそうにしている。 彼女のサド心に俺は火をつけてしまったのだろう。 ただそれでも、俺の体操着を着けていてくれてはいる所に愛情を感じる。 「なっにっニヤニヤしてんのよ!」 「いっだーっ!」 ごり、といった音と共に俺のペニスが踏みしだかれる。 激痛が俺の背骨を突き抜けた。 だがそれでも俺の怒張は収まらず、むしろ強く自己主張をする。 自分の体重よりもむしろ強く押し返してくるペニスに、伊織は驚きを覚えたようだ。 「んんん〜っ! 亜美、真美! なんかこの変態、自己主張激しいから手伝って!」 「え? 何々〜? 亜美達何やればいいの?」 「一緒にこの変態ペニスを踏みつけるのよ! ほらっ!」 「え、ええっ!? それはちょっと……」 「うるっさいのよ!」 より一層、俺のペニスを本当に潰すかのような勢いで体重を掛けてくる。 今度はいつもの微笑みを浮かべながら亜美と真美が近づいてきた。 「あ、亜美。 お前達はこんな事……」 「兄ちゃん、気持ちよさそうだねー。 亜美も交ざるよ〜」 「真美も交ざるよー」 俺は亜美と真美の手によってちんぐり返しの状態にされてしまった。 かなり屈辱的なスタイルだ。 そして、亜美と真美が俺の睾丸一つ一つに足を当ててこね回してくる。 「ほらほらっ! こんな風にされても気持ちいいんでしょっ! 変態! ド変態! de変態!」 「兄ちゃん気持ちいい〜? 亜美達この靴下ずっと履いてたんだよ?」 亜美と真美は俺のお尻の後ろから、伊織は俺の頭側から押し付けるようにして踏みつけてくる。 踏んでいる、というより最早押し付けている格好だ。 それでも気持ちいいと思ってしまう俺待ちガイル。 それに、このアングルからだと伊織のブルマが真下から見る事が出来る。 絶好のロケーションだ。 だが、幸せも長くは続かなかった。 俺が苦しそうにじゃなくてニヤニヤしている事に伊織が気付いたのだ。 「どこ見てるのよ!」 「べっ、別に……」 「正直に言いなさいよっ! 犬! この犬!」 より強く蹴り足が放たれる。 っつーかもうこれはシュートだ。 ペニスシュートとかそういうスポーツに違いない。 そりゃそうだ。 上半身は包帯塗れ、下半身は裸。 しかも股間に一物。 ……あれ? 俺変態じゃね? この格好変態じゃね? 現に伊織は何かに怯えるように後ずさりを始めた。 ならば、毒を食らわば皿までも。 俺は一気に圧し掛かるように伊織の背後を取った。 「きゃあああっ! 何するのよっ!」 「うるさいっ、先に仕掛けてきたのはお前だろっ」 俺は暴れる伊織を無理やり押さえつけ、羽交い絞めにして伊織の薄い尻にペニスを擦り付ける。 熱さを感じたのか、伊織はより一層暴れ始めた。 「伊織ぃ〜、お前のせいでこんなに腫れ上がっちゃっただろ!」 「何よ! そんなの知らないわよ! あんたが変態なのが悪いんでしょ!?」 なんという暴言。 これは間違いなく折檻の対象。 血管ぶちきれた俺は足を絡めブルマをずらし、前戯無しで伊織に挿入した。 処女ではないが、まだ体の小さい伊織に俺の物はまだ大きく、相応の抵抗が返ってくる。 しかし、それでも彼女の中は既に湿り気を帯びており、彼女なりの受け入れ態勢は整っていたようだ。 ずぶぅ ずぶずぶ 「ふんぎぃっ!」 「なんだ、もう濡れてたんじゃないか伊織」 「そんなっ事っないわよっ!」 俺ははじめからハイペースに腰をぶつける事にした。 あんなひどい事されたんだ、これぐらいやってもいいはず。 俺の体より全然軽い伊織が、俺の体重を受けきれるわけも無く、腰を叩きつけられるたびに苦しそうに身をよじる。 伊織の尻に何度も何度も腰がぶつかっていき、段々と赤くなっていく。 「ううっ、あうっ、うぎぃっ」 俺に羽交い絞めされているので、下手に喘ぎ声を漏らすと苦しいようだ。 首の後ろで手を組んでいるのでのけぞる事もできない。 その上、性器以外への愛撫などほぼ皆無、というか全く無しなのだ。 内壁を擦られる快感より腕の締め付けや叩きつけられる腰の苦痛の方が上だろう。 「ごめんなさい、って言ったらやめてやってもいいぞ?」 「うぐぅっ、誰が言うっ、もんですかっ!」 目にいっぱい涙を溜めながら、伊織は大声で言った。 しかし、それでも無理に俺を引き剥がそうとはしない。 ……か、可愛い奴だ。 耐え抜く事が一つの抵抗になると思っているに違いない。 それに比べて俺はどうだ。 下半身露出で14歳の女の子に圧し掛かっている…… こ、これは。 俺は思い直し、彼女を拘束していた腕をはずした。 やよいっ!」 「え? 何ですか?」 「この変態プロデューサーの顔の上に乗っかってあげなさい!」 伊織女王様の勅令。 おそらく町民ほども威厳の無いやよいが反抗する事は許されなかった。 申すわけなさげに、しかし嬉しそうにやよいが俺の上に乗っかってくる。 「プロデューサー…… すみません。 でも私もちょっとうずうずするんです〜」 「……うん。 いいよ。 来な」 やよいが遠慮がちに、ゆっくり俺の顔の上に腰を下ろしてきた。 下半身の刺激もやんでいないのにだ。 ふんわり、ブルマの柔らかさが唇と鼻に押し付けられる。 ちょうど、やよいの女性器が口に、アナルが鼻に、だ。 「んんっ……」 いつも通り、控えめな喘ぎ声を漏らした。 俺はもっとその声が聞きたくなって口から思い切り舌を伸ばす。 「あっんっ、ぷろでゅーさー……」 既にやよいの底は濡れていた。 ぷちゅ…… という湿った音と俺の耳に届く。 俺は彼女をなんとかもっと気持ちよくしようと、顔全体を押し付け、舌を割れ目へ潜り込ませようとする。 俺の位置からでは見えないだろうが、おそらくやよいは顔をもっと紅潮させている事だろう。 「むーっ、幸せそうにしてるんじゃないわよっ!」 そんな俺とやよいの睦言に嫉妬心を燃やした伊織が俺のペニスを蹴る力を上げてくる。 呼応するように、亜美と真美も片足ではなく両足で俺の睾丸を転がし始めた。 今日二度目の快感がシャフトを昇ってくる。 頭では何も考えられなくなり、俺は背を海老のようにしながら果てた。 びゅくびゅく びゅびゅびゅびゅ 「きゃっ!」 「わわっ!」 伊織と亜美、そして真美の声がする。 俺のペニスは大声上げたかのように精液を撒き散らす。 精液は俺の腹部とやよいのブルマへ容赦なく降りかかった。 っつーか俺の口にも…… うえ。 自分でいうのもなんだがすごいパワー。 そして、そのままの勢いで思いっきり立ち上がる。 俺の上に乗っかる形になっていたやよいは頭側へ投げ出される。 勢いに負けて、他の三人もその場でしりもちをつく形になってしまった。 勿論、伊織も、だ。 そりゃそうだ。 上半身は包帯塗れ、下半身は裸。 しかも股間に一物。 ……あれ? 俺変態じゃね? この格好変態じゃね? 現に伊織は何かに怯えるように後ずさりを始めた。 ならば、毒を食らわば皿までも。 俺は一気に圧し掛かるように伊織の背後を取った。 「きゃあああっ! 何するのよっ!」 「うるさいっ、先に仕掛けてきたのはお前だろっ」 俺は暴れる伊織を無理やり押さえつけ、羽交い絞めにして伊織の薄い尻にペニスを擦り付ける。 熱さを感じたのか、伊織はより一層暴れ始めた。 「伊織ぃ〜、お前のせいでこんなに腫れ上がっちゃっただろ!」 「何よ! そんなの知らないわよ! あんたが変態なのが悪いんでしょ!?」 なんという暴言。 これは間違いなく折檻の対象。 血管ぶちきれた俺は足を絡めブルマをずらし、前戯無しで伊織に挿入した。 処女ではないが、まだ体の小さい伊織に俺の物はまだ大きく、相応の抵抗が返ってくる。 しかし、それでも彼女の中は既に湿り気を帯びており、彼女なりの受け入れ態勢は整っていたようだ。 ずぶぅ ずぶずぶ 「ふんぎぃっ!」 「なんだ、もう濡れてたんじゃないか伊織」 「そんなっ事っないわよっ!」 俺ははじめからハイペースに腰をぶつける事にした。 あんなひどい事されたんだ、これぐらいやってもいいはず。 俺の体より全然軽い伊織が、俺の体重を受けきれるわけも無く、腰を叩きつけられるたびに苦しそうに身をよじる。 伊織の尻に何度も何度も腰がぶつかっていき、段々と赤くなっていく。 「ううっ、あうっ、うぎぃっ」 俺に羽交い絞めされているので、下手に喘ぎ声を漏らすと苦しいようだ。 首の後ろで手を組んでいるのでのけぞる事もできない。 その上、性器以外への愛撫などほぼ皆無、というか全く無しなのだ。 内壁を擦られる快感より腕の締め付けや叩きつけられる腰の苦痛の方が上だろう。 「ごめんなさい、って言ったらやめてやってもいいぞ?」 「うぐぅっ、誰が言うっ、もんですかっ!」 目にいっぱい涙を溜めながら、伊織は大声で言った。 しかし、それでも無理に俺を引き剥がそうとはしない。 ……か、可愛い奴だ。 耐え抜く事が一つの抵抗になると思っているに違いない。 それに比べて俺はどうだ。 下半身露出で14歳の女の子に圧し掛かっている…… こ、これは。 俺は思い直し、彼女を拘束していた腕をはずした。 いきなりのキスに伊織は驚いていたが、すぐに舌を絡ませ始めた。 そして、俺は腰の動きを緩め、嬲るようにではなく中を抉るような腰使いへ変えた。 背を撫でられるようなじれったさを感じるのか、伊織もそれに合わせて腰を動かす。 「伊織、気持ちいいのか?」 「んちゅ…… べ、別に気持ちよくなんかあむぅ…… ん、ないわよ!」 「そんな真っ赤な顔ですごまれても」 「だ、誰の顔が真っ赤なのよっ! んあっ、そこ駄目ぇっ」 眉を八の字に顰め、伊織は喘ぐ。 俺はラストスパートを掛けるために、伊織の体操着を捲くった。 彼女は既にブラジャーをつけておらず、二つの小さな蕾は快感に反応して強く自己主張していた。 強く抱きしめすぎないようにしながら、柔らかく摘むようにして刺激する。 小さい体は何かに耐えるようにより小さくなり、顔もくしゃくしゃになっていく。 俺はまるで仲睦まじい恋人同士のように、柔らかく伊織を抱きしめると耳の後ろを舌でなぞった。 俺の腕の中でくたりと体を横たわらせ、完全に脱力している。 俺はゆっくりとペニスを引き抜いた。 どろっとした精液が伊織の中から漏れでる。 わ、我ながら三回目なのに濃い。 昨日一回したのになぁ…… なんにせよかなりの疲労感だ。 もう無理。 もう立てない。 「あ、あの、プロデューサー」 そんな明日のジョーな俺の背後から声が掛けられる。 振り向くと…… そこにはやよいがいた。 「えと、私も我慢できなくなっちゃって……」 やよいは俺の精液で濡れたブルマを既に脱ぎ、上着をへそが見えるくらいの所まで持ち上げていた。 当然、彼女の下腹部が丸見えになっているわけで…… やよいのそこから、一本の汁が太ももに滴っていた。 なんか9が二回投下されちゃってすみません。 ギリギリ1000でなく容量で。 職人様がた、お疲れ様でした。 多少、遅れましたが、スレ移行対応及びSS更新しました。 ってか、キツネは「葛葉」から5人きっちり揃えてきたのに、 タヌキはユミちゃんか! だったら残りもタヌキにしようよ。 ユミ、ミシオ、サキ、モナティ……ごめん5人は無理かも。 愛する者たちを守るため、悪漢から罪なき人々を守るため、今日も荒野と街を駆け巡る。 愛銃「ピースメーカー」を華麗に操り自らの信念 つーかハーレム作り? に駆り立てられる ままに・・・・。 主人公はとある大病院に勤める外科医。 また若いながらも卓越した執刀とその人柄からたくさんの女性が彼の周りに集まって くる。 そんな状況にもかかわらず彼は朴念仁であり・・・。 主人公は大手航空会社に勤めるパイロット。 以前は国際線で活躍していたがとある事情から今は地方を結ぶコミューター機に乗り込む 事に。 それでも愛する人「たち」と共に働ける日々に感謝していた。 そんなある日彼が乗った飛行機のエンジンの1つが突然停止! 刻々と無常なまでに時間が過ぎる中で彼がとった行動とは・・・・。 彼女は明るい性格で、医師、患者を問わず人気がある。 湿っぽい病院がカラリと明るくなるのだから、非常に好ましい。 取り立てて用事もないので、彼女に頷いて返事をすると、彼女は真っ赤になってしまった。 風邪・・・かな? 私がそれを指摘すると、あわてて否定する。 いかんな。 風邪はひきはじめが肝心、家でゆっくり休養してなさい、と私が彼女を諭すと、今度は蒼くなって否定する。 ますますいかんな。 私は彼女に、くれぐれも、と念を押して、ちゃんと家で休むように言った。 「先生、今日は、何の日か、覚えていますか?」 術後、退院していた中学生の女の子、岸田さんが、私に話しかける。 私は彼女の問いに、記憶の中を検索し、思い当たるものを探し出した。 3月24日、マネキンの日だ。 私は、わかってるよ、と答えると、彼女は嬉しそうに、ウン、ウンと頷いて、話を続けてきた。 「今日、先生の家に行きますから、一緒にお祝いしましょう!!」 そう言う彼女が嬉しそうなので、私はその申し出を了承した。 ああ、たぶん、さっきの前川君も、マネキンの日を祝いたかったのか。 彼女も気の毒だが、健康第一、ゆっくり養生して欲しい。 「ねぇ、先生、今晩一緒に、お食事でもどう?」 同僚の医師、水無月君が私を誘ってきた。 私が、今日は家でお祝いをすることになっているので、とその申し出を断ると、彼女は何とも微妙な風に表情を変えた。 「・・・じゃあ、そのお祝い、私もご一緒して良いかしら?」 なんだ、彼女もマネキンの日を祝いたいのか、こういうお祝いは、人数も多い方がいいだろう。 私は彼女の申し出に、良いですよ、と答えた。 それにしても、みんな、マネキンが好きなんだなぁ。 女の子の憧れ、というヤツだろうか。 「なぁ、せんせい、『ぼくねんじん』って言葉、知ってるか?」 そんなやりとりを見ていた、待合室の患者、小学生の太郎君が私に訊いてきた。 その問いに、私は少し考え込む。 医大を主席で出た私だが、実は世界地理には疎いのだ。 私は太郎君に、もちろん知ってるよ、と見栄を張って答えた。 家に帰ったら、早く調べておこう。 『ボクネン』なんていう国、聞いたことがない。 リトアニアとか、その辺りにある国だろうか。 「うう、先生の誕生日に、療養を命じられるなんて・・・ちくしょー!・・・こっそりと押し掛けてやる」 「やった! 先生の誕生日に二人きり!! うふふ、今夜こそ先生にバージンを・・・」 「・・・ふふ、誰だか知らないけど、彼を先に落とすのはこの私なんだから! さて、悩殺ドレスで、プレゼントは、わ、た、し、とかせまっちゃうわよ〜!」 かように、朴念仁はハーレムを修羅場に変える可能性を強く孕んでおり、取り扱いには注意を要します。 そーかー朴念仁は駄目かー。 地方への旅行がてらローカル線を乗り継ぎ途中の無人駅で途中下車しては周囲 の景色を楽しむといった事をしいた。 人里はなれた山間の無人駅に降り立った彼はうっかりその駅のベンチで居眠り してしまい列車に乗り遅れてしまう。 日が落ち辺りが暗くなる中野宿を決意しつつあった彼の前に現れたのは一人の 少女、しかし彼女は実は・・・。 主人公はとある引越し会社の従業員。 その日も仕事先である一軒のお宅に向かう事になる。 順調に荷物の整理と梱包作業を続けていると座敷蔵の中から一枚の鏡 姿見 が見つかる 作りその物は素朴ではあるが何故かその鏡を気に入ってしまう主人公。 依頼主にそれを見せるが処分してかまわないとあっさり言われどうせ捨てるものならと 彼は鏡を貰い受ける事に。 実はその鏡には謎の力が秘められており・・・。 主人公はピアニスト。 音大を出てその能力を高く評価されていはしたものの知名度はまだまだであり日々の 暮らしを支えるためにバイトに明け暮れる毎日。 彼女を作る暇も無い日々だがある時知人の紹介でとあるピアノ教室の先生を務める 事になってしまう。 資産家の娘達が通うその教室で出会う女性 ヒト 達とは・・・。 主人公は、運が悪い。 それは、因果の極点、特異点ともいえる存在で、周囲から不幸を呼び寄せる体質なのだ。 そんな彼がある日、謎の女と出会う。 「さぁ、アンタの願いを言いなさい!」 彼女は、未来からやってきた『イマー人(じん)』と呼ばれる種族で、この時代にやってきて過去から未来を変え ようとしているのだ。 (この時代が変革の基点になっているのは、特異点である主人公が生きている時代だから) 願いを言わないまま、彼女が取り憑いてしまった主人公は、イマー人を追うD51型時間機関車に乗車を許され、 他の人間に取り憑いたイマー人を倒すことに。 取り憑いた彼女も、主人公を気に入って、本来の目的を捨てて 主人公に協力する。 主人公だけではケンカは弱いのだが、彼に取り憑いたイマー人と合体することで、彼女の戦闘能力を借りて戦う ことが出来る。 (半ば乗っ取られ状態) そして、特異点である彼に、第2、第3のイマー人が取り憑き、ハーレム状態に。 彼女たちは、時間機関車のなかでコーヒー飲んだりケンカしたりしながら過ごし、主人公がやってくると、ハーレムエッチ。 ・・・ゴメン、ネタじゃなく、ただのパクリだ。 割と寂しい性格だった彼は、自分の世界で身の回りにいる女の子、片思いの優等生や、世話焼きの幼馴染、 いじめられっこの自分を護ってくれていた武道娘などをゲームの登場人物に投影させてデザインしていく。 しかし、自分がゲームの中に直接入れるわけでもなく、モニター上のドットキャラ相手に、陳腐なご都合主義の 恋愛劇を演じさせることしかできなかった。 現実世界の女の子からは、恋愛対象の男性として扱われることなく、ゲームの世界に逃避する主人公。 まるで冴えない、ダメダメな主人公。 しかし、主人公にも、侮れないところがあった。 彼は、異常な『凝り性』で、『(自分のこと以外に対して)完璧主義』を主張する。 そして、データ収集と分析が得意なのだ。 ゲーム上のキャラクタに対して、ヒロインの性格、スリーサイズ、趣味、好物などを徹底して入力、反映させていく。 また、他の登場人物、村人や盗賊、悪党などにも、身の回りの実在人物を当てはめ、とことんデータを入力していく。 そしてそのデータが蓄積され、膨大なものになったとき、彼のコンピュータが異次元に存在する世界(仮に、アナザー としておく)とリンクしてしまう。 (『アナザー』は、あらゆる世界に対してパラレルワールドとなり得る『雛形』ともいえる世界で、主人公の『世界創造』 に対する情念が呼び寄せた) アナザーは、主人公のパソコンから逆介入することで、この世界の情報をどんどん引き出し、それを元にゲーム世 界を模倣したパラレルワールドを作っていく。 つまり、この世界の人間がファンタジーRPGのキャラクターを演じる、異次元の世界が出来上がってしまったのだ。 主人公は、そんなことを知ることもなく、ゲームキャラを操作して冒険をし、ゲーム上のヒロイン達と恋愛ゲームを続 けていた。 そして、ある日、アナザーは、この世界と融合していく。 きっかけは、ゲーム上の主人公キャラと、ヒロインの一人、女戦士マリナ(現実世界の武道娘『茉莉那』がモチーフ)と 初エッチをするイベント。 「あー、俺も、マリナとエッチしたい。 このゲームキャラじゃなく、俺がマリナを抱きたい!!」 そう強く願ったとき、アナザーが融合を開始。 ゲーム上の主人公と現実の主人公が融合してしまう。 そして、彼と彼のパソコンを基点に、アナザーの住人達が少しずつ現実世界に現れていく。 最初はマリナ。 マリナは主人公を、いままで恋してきたゲーム主人公と同一人物と認識しているので、その場で中断していた初エッ チイベントを再開する。 新しい世界に戸惑いながらも、主人公と心を通わせ、 順応していく彼女。 そして、そんな時間経過の間にも、アナザーの融合は進んでいく。 日常生活の中で、この世界が一瞬の間アナザー と重なってしまう『ゆらぎ』の時間が頻繁に起こるようになってきた。 アナザーの中のモンスターがこの世界に現れる時間。 いまはまだ主人公の身の回りにしか起こらないため、ゲーム 世界の能力を身につけた主人公と女戦士マリナがそれらを退治していく。 そして、ゆらぎによって現れるのはモンスターばかりではなく、ゲーム世界のヒロイン達も次々と現れる。 主人公は、一夫多妻を社会制度に据えた世界を創造していたため、次々と現れるヒロイン達と仲良くハーレムエッチ を続ける。 そして、次の異変。 完全に融合してしまった主人公ほどではないが、現実世界のヒロイン達とアナザーのヒロイン達、その対をなす存在 の性格がリンクし始めた。 主人公のことを、恋愛感情まではいかないものの好ましく思っていた現実世界ヒロインが、アナザーのヒロインが主人 公に抱く恋愛感情に引っ張られ、みんなが主人公スキスキ状態に。 以下、お話の流れは、 ・主人公とヒロイン達のエッチ。 個別イベント。 ex 女戦士マリナの過去(主人公の創作)が、現実世界の茉莉那とリンクし、秘められたものへ。 主人公は、彼女 二人が共有するトラウマを探し出し、解決してやる。 ex 片思いの優等生明日香は、優等生を演じる自分が嫌い、自己嫌悪に陥っていた。 明日香とリンクするアナザ ーのお姫様アスカも同じ。 出会った彼女たちは、相手に自分を投影して、大喧嘩。 主人公は彼女たちを説得し、 自己嫌悪を和らげ、仲良くさせてやる。 そして3pへ。 ・主人公の成長 ゲームの能力によって自分に自信を持てた彼が、あえてゲームの能力を使わないことで問題を解決、新しいヒ ロインを助け出す。 ・果たして、この世界はどうなるのか。 A・アナザーの浸食をくい止め、世界を分離。 しかしアナザーのヒロイン達とは分かれることに。 または、アナザーヒ ロインも現実世界に残る。 B・現実世界とアナザーが完全に融合。 混沌とした世界が出来上がるが、すべてのヒロインは主人公と共に暮らす。 C・不安定。 どちらの世界とも定まらず、ヒロイン達もすべて主人公の元に。 〜あたりで展開。 現実世界のヒロインと、異世界のヒロインがパラレル的な対関係にあるお話って、エロゲでいくつかあったよなぁ。 朴念仁の主人公を実現するなら、女性達を団結させる、というのはどうだろう。 最初はライバルとして、相手を出し抜いて主人公を手に入れようとするんだが、 そのうちに同じ競技に人生を賭けてる仲間のような、奇妙な連帯感が生まれて 「誰が主人公を振り向かせるか」ではなく「皆協力して何とかして振り向かせよう」 に変わってしまう、て感じで。 まあこれはコメディ的で、どう頑張ってもシリアスにはなりそうにないが。 顔はやはり見えない。 あくまで見えない。 「本日皆さんに集まってもらったのは他でもありません。 ターゲット『ボクネン』についてです」 朗々と響くその声は、なんとも苦々しいものを含んでいた。 「ここにいる皆さんなら分かると思いますが、今までの『ボクネン』に対するアプローチはことごとく失敗しています。 それが極 めて直接的なものだとしてもです。 『ソトハネ』さんの観覧車事件、『ショッカク』さんの裸エプロン事件がそうです」 議長役の少女の口に二つの名前があがる。 室内のそこかしこから咳払いや舌打ちの音が聞こえる。 十六ある人影のうち、ボブカットを外にはねさせた活発そうな少女と、髪が一房ぴょこんと飛び出しているロングの女性の 肩がぷるぷると震えだす。 何かに耐えているようであった。 「これらのことから、『ボクネン』に対して、間接的、直接的に関わらず、何らかのアプローチをしても無駄だということが分か ります」 そう言う少女に対し、反論の声があがる。 「なんでしょうか、『スナオクール』さん?」 「そう結論付けるのは、まだ早いのではないか? まだあるだろう。 例えば、真正面から告白してみるとか」 ざわめく室内。 だが、メガネの少女はそれに対してあっさりと言い放つ。 「無駄です。 もう試しました」 ざわめきが大きくなる室内。 聞いてない、抜け駆け禁止という声が聞こえる。 「冗談と受け止められただけでした。 正直、泣きそうになりましたね」 ふっ、と自らを嘲笑うような笑みを浮かべる少女。 だが、反論はまだ終わらない。 私がこれまでどれほど下準備してきたか貴女なら知っているでしょう? 遠回り? そんなわけありますか。 もうずばーっとストレートに行きましたよ! 私と結婚を前提にしたお付き合いをしてくだ さい! これほどストレートな告白がありますかっ!」 それまでの冷静さが嘘のように、激情を吐き出す少女。 室内が静まり返る。 「はぁ、はぁ……とにかく、無駄です。 アレは致命的に女心というものが分かってません。 もしくは、絶望的なまでに女 性に対する興味がありません。 『イモウト』さん、彼の部屋でその手の書籍を発見したことは?」 『イモウト』と呼ばれた三つ編みの少女は、突然のことにどもりながら答えた。 こうなれば無理矢理、調教という手も等、不穏当な言葉も飛び交う。 「静粛に」 メガネの少女がその言葉とともに机を強打する。 それだけで、騒がしかった室内が静まり返った。 「無理矢理? 調教? 確かにアリですが、それは最後の手段です」 アリなのかよ、というつっこみはどこからも出ない。 むしろ、当然といった雰囲気ですらある。 「それよりも、女性に興味を持たせる試みを行うのが先です」 どうやって、という声があがる。 議長役の少女はメガネを中指で押し上げ、言った。 「一人で駄目なら、二人、三人です。 とにかく、数に任せて四六時中女性を意識させるのです」 少女の弁に熱が入り始める。 それに伴い、室内の雰囲気もどこか浮ついたものになっていく。 「パンツもブラも、いくらでも見せて結構。 むしろ裸もオーケーです。 別にここにいる全員が裸エプロンで纏わりついても構い ません」 おおお、という歓声があがる。 「ただし、皆で行う以上成果は等分です。 一人だけ美味しい思いをするのは無しです」 突然冷静になって釘を刺す少女。 しかし、そこかしこからは当たり前、何をいまさら、などという声があがる。 「ならオーケーです。 皆で幸せになりましょう!」 第一次ハーレム化宣言。 それは後にそう呼ばれることになる、これからの壮絶な戦いの幕を上げる言葉だった。 『おんな』としての自信を失った、屍のような彼女たちの姿があった。 ともあれ、楽しく読ませてもらった。 エロ描写も楽しいけど、シチュエーションそのものの面白さってのもあるよね。 エロなしでも、ハーレム物って色々あるし。 しかし、この『ボクネン』、フェラとかされても、 「そんなの舐めると汚いぞ?」 とか言い出しそうだ。 なんだから、男主人公がいなくて百合オンリーだとスレの趣旨からは外れる。 ハーレム内の女同士が百合関係にもあるってのは、定番のパターンの1つだが。 なんだってば。 初代スレからこのまんま。 レズOKかどうかは、別に投稿がなかったので、 時折話題になりつつも結論が出ないままだらだらーっと続いてきた。 いや、スレの定義で揉めるつもりはないから、単なるネタだと思って欲しい。 お姉様「今日でわたくしのハーレムは解散いたします。 わたくしはある殿方を愛してしまいました」 子猫A「そんなっ! お姉様っ!」 子猫B「私たちはいつまでもお姉様についていくと心に決めています」 子猫C「どうか、あたし達も連れて行ってください!」 お姉様「あなた達・・・お願い、聞き届けてちょうだい」 子猫A「いやですっ! お姉様」 子猫B「お姉様と一緒なら、私たち男の人を愛することだってできますっ!」 子猫C「そうです、お姉様の大切な人は私達にとっても大切な人です!」 お姉様「あ、あなた達・・・」 ひしと抱き合う4人の少女。 さらに新しい仔猫たちが新しい仔猫たちを・・・。 こんな調子で増殖するレズ基盤ハーレム。 名付けて、ネズミ講ハーレム。 全然違うよ。 でも、ねずみ講なんでしょ? 全然違うよ。 全く関係ないよ。 へー、じゃあ、ねずみ講ハーレムとねずみ講の違いは何なの? じゃあ、簡単に説明してあげるよ。 まず、ねずみ講は非合法です。 お金だけの配当システムで売る商品が存在していないか、紙切れ一枚、ホームページだったりすんだ。 そのようなものを、ねずみ算式に広めていくところからねずみ講と言う名前がついたんだ。 これは非合法。 捕まっちゃいます。 でもねずみ講ハーレムというのは自由意志が存在するんだ。 自由意志のもとに広がっていくハーレムなんだよ。 つい昨日晴れて幼馴染に告白しラブラブになっている時一台の暴走車が幼馴染 を跳ねようとする。 危ない! と思ったそのとき主人公が幼馴染を突き飛ばし入れ替わるように自分が 暴走車に突っ込んでしまう。 車はそのまま逃げさり、後には大量出血で瀕死の主人公が。 急いで救急車で運ばれるが主人公は分水嶺のぎりぎり手前といったご様子。 そんな彼の意識に何者かが語りかける、「力が欲しいか? 、欲しいならばくれてやろう」、と。 そこで、虜にして天界から一緒に降りてきた天女達、さらに現地調達、鬼娘達でさらにハーレムを増大させた。 アレでハーレム物やったら面白そうだな。 ハーレム版。 主人公覚一人にして、 蘭魔が閻魔大王役。 天界制圧は如来のマインドコントロールのせいで、 本心では覚を慕っている。 そして十王は全員おにゃのこ。 ついでに修羅王と助さんと弥七もおにゃのこでハーレム入りで、 じいさんだけじいさんのママでいいや。 オールTSなら男アテナ(アレス?)の女聖闘士ハーレムでいけるな。 TSスレでハーレムというカテゴリーでやってくれ。 妖怪娘ハーレムがいいな。 知人の薬物学者の作った花粉症を抑制する新薬の臨床実験を自分が駆ってでる事に。 早速効果の程を確かめるべく薬を服用するが飲んでからしばらくすると突然意識を 失って倒れこんでしまう。 目が覚めた彼は自分の体の変調に気が付く、どうも彼が吐く息には特殊な興奮作用 があるらしい。 この息を一定時間吸うと・・・・。 主人公はとある軍事企業が持つ私設軍隊の隊長。 その日も上司 企業の代理人 から命じられるままに秘密実験の後片付けを行う事に。 作業の最中に彼の視界に隅で動くものが。 不審者だと思った彼は銃を向けるがその視線の先にいたのは一人の女性だった。 とくめー氏のリンク集にあるからわかる。 所属しているのは主人公、お嬢様(モドキ。 指摘するとキレる)な同級生、 主人公の幼なじみにして今は会長の犬な無表情むすめ。 主人公は幼なじみ提供の写真により言いなり・・入ろうとする他の生徒は わざと告白させて振ったり覗きの濡れ衣着せたり。 予算のための活動はいつもは形式だけなのに、今回はFCというなのストーカーがいるために実行することに。 でも、めちゃめちゃへたくそww こんなの誰も読んでくれねーとか思いながら書いてる。 好きなジャンルなら、上手い下手はともかく、とりあえずは読むよ。 だがただのバイオリン弾きではない、一度彼が楽器を手に取り弾き始めるとその音色 は聞く者の心を蕩けさせる魔法の音楽となる。 特に女性がその音色を耳にすれば・・・。 違うのは肉体強化薬を騙されて飲んで、体液の摂取(臭い含む)で発情する事。 しかも男女動物関係無くって設定がコメディ。 中には冷却水経由でAIまでする。 男色獣姦は無いので一度お試しあれ。 昔、エロラノベに似たようなのがあったぞ。 普段はさえない学生だけど歌うと女を発情させ、 しかもスピーカーを通すと何故か効果倍増になる奴が。 確か、エロシーンでバックに自分の歌を流さないと女が燃えないので萎えたんだ。 毎日膨大な量の本の山と格闘し続ける日々だが彼にはある楽しみがあった。 それは自分と「愛しい女達」以外には誰もいない書庫にこもり愛の交歓を 行う事だった。 主人公は博物館で働く学芸員。 今日も夜遅くまで一人で残り研究成果と展示物の補修整理にあたる事に。 仕事がほぼ片付き終電も逃したので朝まで仮眠を取ろうと仮眠室へ向かう 途中に彼は「彼女達」と出会う。 本番なし口だけエロすくないです。 その車中には、運転手の他に一人の少年が乗っていた。 「あの、まだ時間かかりますか?」 「申し訳ございません、裕樹様。 後5分程でございます。 」 「そうですか。 」 (まいったなー、車乗る前にジュース飲みすぎたかな) 少年の名は黒田裕樹(くろだひろき)14歳、中学2年生。 父はサラリーマン、母は主婦。 至って普通の家庭に生まれたのだが、 つい先日、両親が事故で他界し天涯孤独の身になってしまった。 途方にくれていると、家にやってきたのが運転手の菊池瑞穂(きくちみずほ) 23歳。 白いブラウスと黒いタイトスカートで身を包み、その胸元はブラウスでは 隠し切れない豊満な胸。 腰はきゅっと細くお尻も丸い。 髪はセミロングで顔は トップモデルかという程の美貌であり、裕樹はまともに目を合わせることができなかった。 彼女が言うには母方の遠い親戚の一人が裕樹を養っても 良いと言ってくれているらしい。 まだ中学生の裕樹は相談相手も居らず、 うんと言うしかなかった。 周りの人達に挨拶もせずに 車に乗って親戚の所へ行く途中なのだ。 (あー、我慢できないよ。 そこらで停めてもらうか) 「あの、すいませんが、ちょっと車を停めてもらえますか」 「どうかなさいましたか」 「ちょっとジュース飲みすぎちゃって・・・」 「承知しました」 車が停まり裕樹は急いで降り、ちょっと小走りに車から離れると道端の茂みに 向かって、小便をしだした。 (はーまいった。 やばかったよ。 でも気のせいかな、さっき車を停めてって 言った時、菊池さんが笑ったような・・) と、そんな事を考えながら放尿していた裕樹には後ろから近ずく瑞穂に気がつく 筈もなかった。 」 びくっとする裕樹に背後から瑞穂がぴったりと引っ付く。 「なっ!なんですか」 驚く裕樹に瑞穂が平然と、 「おっしゃってくだされば、この瑞穂が処理をいたしましたのに」 「なっ!何言ってるんですか」 「いいえ、裕樹様。 これからはこの瑞穂にお任せください」 そう言うと瑞穂は裕樹の陰茎を軽く握り、まだ放尿の続く陰茎を裕樹から奪う。 唖然とする裕樹を他所に瑞穂は放尿の終わった陰茎を軽く振り、そのまま口に含む。 「あぁ・・。 なんでこんな事・・」 「ふふっ。 裕樹様のもの・・・」 まだ尿が残る陰茎を瑞穂は躊躇いもなく口に含み綺麗にしていく。 そして陰茎を 服の中にしまうと立ち上がり裕樹に向かって、 「奥様達がお待ちです。 もうすぐですので参りましょう」 裕樹の手をとり車へ戻っていく。 裕樹はまだショックで喋れないでいた。 (なんであんな事。 人に触られるのも、女の人に見られるのも初めてだったなのに) そんな事を考えているうちに車は大きな洋館へと着いた。 車を降りてその洋館の 大きさに圧倒されている裕樹に向かって瑞穂は 「こちらでございます」 大きな扉を開けて待っている瑞穂の横を通るとテレビでしか見たことのない様な玄関だった。 (靴はどこで脱ぐんだろう) そう思っていると 「裕樹様。 こちらへどうぞ」 いつの間にか瑞穂が右側の扉を開け待っていた。 その部屋へ入ると 「奥様を呼んで参りますので、お待ちください」 静かに扉がしまり瑞穂が出ていった。 (でっかい家だなー。 母さんの親戚って言ってたけど、どんな人かな。 優しい人ならいいけど。 なんか車に乗って疲れちゃった。 (あれ、なんか。 夢かな?下がむず痒いような・・。 って夢じゃない!!) 裕樹が目を開けると赤のドレスに身を包んだ女性が陰茎を口いっぱいに含んでいた。 ちゅちゅう、くちゃ、ぷちゅ。 身動きした裕樹の様子に気づいたのか女性が上目遣いで見つめてきた。 「ふふっ。 あん、もうちょっとね」 そう言うと女性は動きを早くしてきた。 口全体をすぼめ頭を激しく前後させ舌を亀頭にこすりつける。 「ああっ!出る。 出ちゃいますー」 「あん。 出るのね。 私の口に出すのね」 「ダメです。 離してください。 もう我慢がっ」 「いいのよ。 私の口に出しなさい」 「ああーー!!」 びゅびゅっびゅううう!!! ごくごくごくちゅー。 「たくさん出したのね。 おいしかったわ。 裕樹君」 「あっ、あのー。 あなたは・・・」 「私の名前は一ノ宮遥(いちのみやはるか)あなたのお母様の親戚よ」 「じゃあ僕をここへ呼んでくれたのは・・」 「そう。 わ・た・し」 言いながら裕樹の隣へ座る。 歳は35歳ぐらいだろうか。 黒髪を背中の中程まで伸ばしている。 赤いドレスから覗く胸は瑞穂よりも大きく主張しているのに腰は括れている。 そして胸に負けじとお尻も存在感を示している。 また大きくなっちゃうよ) 「あらあら。 どこを見ているのかしら」 そう軽く笑うと裕樹の股間に手を伸ばす。 「じゃあ説明しながら、こうしてあげる」 手を上下に揺すりながら遥は話し出した。 「私がこの家の主人よ。 あなたの御両親が亡くなったと聞いて、あなたを引き取ることにしたの。 この家には私と娘が二人居るわ。 後はあなたを迎えに行った執事兼秘書の瑞穂とメイドが三人。 男性はあなただけね。 私達一ノ宮家は女しか生まれないの。 だからあなたを跡取りとして 迎え入れたって訳。 そして代々、一ノ宮家には不思議な力があって・・って聞いてるのかしら」 「ふぇ、はっはい聞いてましゅー」 「もう、だめねー。 それじゃあ、ちゃんと聞けるようにしてあげる」 遥は手の動きを早くし口を亀頭に当て舌で刺激しだした。 しゅしゅしゅっ、ぺろぺろちゅ。 「あっもうダメでしゅ。 もう出ちゃいましゅー」 ぴゅぴゅうううう!! んちゅちゅちゅううう。 尿道に残った精子まで飲み干し、遥はにっこり笑って 「あん。 良かったわ。 おいし。 これでお話し聞けるわね」 「ふぁふぁいい」 「あら、今度は疲れたみたいね。 じゃあしばらくお休みなさい」 裕樹の肩を掴み自分の方へ倒すと頭を太ももに乗せそう優しく言った。 初めて書いてみて、ここに降臨されるOUT氏や他みなさんの作者様の 書く苦しみがわかりました。 どんな感想でも結構ですのでお願いします。 ログは保管庫にある。 くらいの注意書きを最後にでも付けるといいかもね。 特に娘二人とか、一宮家の秘密とか。 書くのは難しいものだけど、自分で言うほど酷い内容ではないと思うよ。 主人公が跡取り息子に迎えられるハーレムは他所にも沢山あるだけに 展開にこの後悩むだろうな、連想するのは媚獣の館とか。 「新春ハーレム双六」読んでたら、「姉妹丼の心得5箇条」とあって、 「口に出された精液は、姉妹仲良く分けあうべし」 とあるんだけど、これって、オリジナル? もしそうなら、残りの4つも教えて欲しいんだけど。 引用とかネタ元があるんなら教えて欲しい。 両方とも型月なのはご愛敬 【烈風の月】七歴史 月姫二次創作、エロ無し、長編 志貴が七夜のままだったらというIFストーリー 実質8人のハーレム 最強ものではあるが、オレ様にはあまりなっていないと思う。 NG要素は特になし 【Cocktail Bar [MOON TIME]】第一部「小鳥たちの哀歌」、第二部「P-MODEL」 月姫二次創作、かなり長編 既にハーレムが形成されているところから始まるが、内部不和により志貴が構成員たちの認識を拒むように。 構成員は再び認識してもらい愛してもらえるように、牝慰奴 メイド となり、調教、調整を受けていくという話 ポイントは牝慰奴 メイド と乳(ミルク) 膨乳、射乳、妊娠、ふたなり等オッパイスキーや孕ませ野郎には堪らない内容。 牝慰奴達が主人である志貴の為に体の改造、最適化に耐えていく姿がイイ! ただ第一部終盤あたりからエロ率が低くなっていくのが残念 クロスキャラがぽちぽち小ネタ的に出てくるがハーレムには加わらない。 NG要素として、一部残酷描写、レイプ、輪姦等があるが、あまり気にはならなかった。 晴夢判断求む。 読んでみて、これハーレムじゃないなと思った。 主人公が最低ヤローなのはいいとして、調教していた女の子の一人が他の男と セックスする描写がある。 ハーレムものとしてはこれ、アウトだと思うんだが。 今週発売分から新しい連載として始まった、『舞乙HIME・嵐』 テレビアニメでは女の子であったマシロ姫は、まんが版では男の子、おとボクパターン。 メインヒロイン3人、アリカ(天然)・ニナ(ツンデレ)・エルス(巨乳)は、マシロが女装した男だと知った上で、彼に仕えるオトメ達。 3人とも彼が好きなのだが、女の子の友情も大事に、抜け駆け禁止と言うことで、マシロ様協定を結び、3人一緒にマシロを護り、お世話することを誓う。 第1話からサービスシーンの連続で、マシロ君は鼻血吹きまくり。 そして新たなる敵(?)に首輪をはめられるヒロイン、マシロ君。 『祝・進級&入学グッズ大プレゼント!!』というふれこみで、仮面ライダー電王の電車セットをプレゼントする、わけの分からない魅力の雑誌です。 未読の方はとりあえず立ち読みから。 頼むから。 タダのハッタリ。 残りの4つは、・・・姉妹丼好きの、あなたの心の中に刻まれているはず。 入れ替わり・MC 寝取り?の可能性がありますので、NGワードどうぞ。 目に付いた女を手当たり次第に犯ってしまおうと思っていたが、後々面倒だし、何よりエレガントではない。 淫魔であっても、上位魔族。 魔族なりに華麗で上品に行かなくては。 午前中は獲物の情報収集。 といってもクラスの男どもに聞いただけだが。 大体の行動指針はできた。 適当に動いてもいいが、学園なんていう閉鎖的な空間ができてるんだ。 丸ごとおいしくいただこう。 休み時間にクラスメートに聞いたところによると、学園には保健室というベッドが使える部屋があるらしい。 コレは好都合だ。 座位や立位はまだなんとかなるが、やはりベッドがあったほうが色々やりやすい。 とりあえずココでの拠点はそこにすることに決めた。 この学園には二つ保健室があって、一つ目は本校舎正面玄関横、二つ目は新校舎一Fにあり、第一保健室の校医は男、第二はまだ若い女医。 いい響きだ。 実にそそるものがある。 そのクラスメートにくわしく聞いてみると、この女医の名は谷原祥子 タニハラサチコ 25歳。 面倒見のよい姉御肌の人物で、女子剣道部の顧問。 生徒にも慕われているらしい。 新校舎という、教室からは遠い立地条件の保健室だというのに、彼女を慕う生徒が男女問わずに色々相談を持ちかけてくるそうだ。 教師の中でもまだ年齢が近い方だということもあり。 しっかりした頼れるお姉さんだと思われているのだろう。 外見は、黒髪ストレートが実によく似合う目鼻立ちのしっかりとしたスレンダー美人、だそうだ。 場所、保健室。 「ああっ、あっ、すごいっ!、すごいですぅ!ひうっ……!中で大き……んぁっ!」 一年生の証である緑色のリボンをつけた少女が、俺の下で四つん這いになって、自慢の三つ編みを揺らしながら可愛い声でわななく。 「んああっ、あっ、んぅうう、イ、イキますっ!またイっちゃいますっ!あっ、あああっ、んふぅ!、あああああっっっーーー!!」 身体を一瞬震わせ、その後、脱力する少女。 彼女は悠美ちゃんというらしい。 俺が学園での最初のターゲット、保険医の谷原祥子を篭絡、性行為自体未経験な祥子をお尻10回イカせチャレンジ中、5回イった所でついに陥落、 お尻が気持ちいいと絶叫しながら腰を振り出したときに運悪く保健室に入ってきた少女が悠美だった。 驚く悠美。 失礼しました、とあわててドアを閉めようとしたが、せっかくだから口封じもかねて第二のターゲットに。 「あら悠美ちゃん、もう限界? やっぱり保健室の常連だけあって、身体弱いのね」 荒い息をしながら、上半身は制服、下半身は裸という格好でベッドにうつぶせに倒れこんでいる悠美。 まあ初めてで何回もイカされればこうなるだろう。 申し訳程度に膨らんだ胸を上下させているが、辛さはないはずだ。 聞いてはいないだろう悠美に言葉を投げかけながら、下着の上に白衣だけを着けた祥子が、俺の身体にもたれかかる。 彼女の格好は俺の趣味だ。 「キレイにして差し上げます」 そのまま身体を前に倒して俺の股間を舌で丁寧に舐める祥子。 「んっ、んぅ、ぷはぁっ、んんっ、んっんっ、むふぅっ」 初めてとは思えない見事な舌使いだ。 愚息についた血や粘液をすべて舌で絡めとり、おいしそうに飲み干す。 悠美のなかで達していなかった俺の愚息がより強くそそり立つ。 ……祥子の前も頂くか。 そう思った俺が口を開こうとした時、祥子が悠美の隣のベッドに自ら四つん這いになりお尻を突き上げ、こちらを向いた。 「もう、我慢できません。 どうか私の前も頂いてください、ご主人様」 今日の予定はすべてキャンセルだ。 俺は外が暗くなるまで祥子と悠美を上品とは呼べないほど、犯し続けたのだった。 短くてごめんなさい。 何か事故ったりスランプに陥ったりゲームに嵌ったりでご無沙汰してました。 良く考えればかなり久しぶりの書き込みですが、今はちょっとSS投下は無しで。 やっとスランプ脱したので今書いてます。 お待たせの方やとくめー様に感謝と平謝りして届けます。 楽しみにしておりますですよ。 今日投下できないかもしれないので投下予定ある人からどうぞー。 クリスマスに投下するとか吹かしてましたが、卒研やら何やらで時間がとられ、書く意欲が減退しておりました。 まあ、短いのは投下してたりしましたが。 この度以前予告していたお嬢様メイドモノが書きあがりましたので早速投下させていただきたく思います。 とりあえずさんが投下してから投下するつもりですが、一応21時になったら投下し始めますのでご了承ください。 と、言っても何やら立て込んでいるみたいですね。 んー、21時からにしようと思ってましたがアカ・ソ・ノモノ氏とかち合ってしまうので。 お言葉に甘えさせてもらい今から投下させていただきます。 今回は人数増えません。 では投下。 その程度の腕であたしに勝てると思ってたのかい?ちゃんちゃらおかしいね、出直してきな。 え?なんで身体機能強化してんのに勝てないんだって?はっ。 そんな後から突貫工事でつけたもんなんざあたしの腕の前じゃあただのオモチャさ。 せいぜい悔しがりなよ。 …何も泣くことないじゃないか。 あぁもうまったく。 鬱陶しいからさっさと帰りなよ。 負けたんだから。 …ハーレムとかじゃなくあたし一筋っていうなら… あん?何も言ってないよ。 さっさと帰れ。 まったく。 …行っちゃった。 …ばか。 スケベ。 なんであたしがてめぇのことなんか気にしなくちゃいけないんだ。 いい加減気付け、あほ。 ハーレムばぁっっかにこだわりやがって。 …あたしが全員分愛してやるってのに。 えぇいもう、ちくしょう。 酒だ酒。 飲まなきゃやってられるか、ばーか。 ルシアを抱いてから数日がたち。 レベがオレ自身と繋がってるとダイレクトに快感が伝わることがまず判明した。 それから?まぁ、どうやらレベは皆に気に入られたようで。 ちなみに今お風呂。 前に二人後ろに二人でご奉仕を受けているオレ。 ルシア、背中パイズリは反則デスヨ? が。 『ふぁっ、や、んああああぁっ!』 …快感物質に弱いのかね、レベは。 そういやアルコールの時もかなりぶっ壊れていたそうだし。 もう敏感敏感、オレが一回イクまでにもう三回イッてるという塩梅。 当然、レベがイッてもオレがイッているとは限らないわけで… 「ふふふ、レベはイッてしまったようだなぁ…だけどシンヤのここはまだかちかちだ」 「………(照)」 「せ、拙者にも信也殿の情けを頂きたいでござるよ〜…」 「そ、その、わ、私にもだな、し、信也のを…」 そりゃあ、ねぇ?もうオレ我慢できねっす。 レベ〜?ごめんね? 「……そろそろオレは限界なんだが」 『っ…っぁ、だ、めぇ、まっ、て、ひぅっ!?』 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「ふぁ…今日も一杯注ぎ込んでくれたな…」 「…っはぁ……」 「もぉ…おなかいっぱいでござるぅ…」 三人がぐったりしながら横たわっている。 一人に三回はオレでもちょいとキツイかも。 休肝日、というかなんというか、一日エッチせずにまたりと過ごす日作ろうかな〜? 「らめらぁっ、もぉゆるしてぇ!」 『ひぎぃっ!か、は、あ、ああああっ!』 と、今はルシアルシア。 最初こそさすがに痛がっていたが、今ではすっかり敏感に。 特に乳首が弱いらしい。 というわけで。 乳首攻めながら後ろからがんがん突いているわけです。 後背位だとより高いっていうしね!妊娠する確率! 「乳首ぃっ!?乳首らめぇ!んあぁっ!?ぉか、おかしくなっひゃうっ!?」 「だ〜め。 ルシアの分はあと二回残ってるんだから」 さすがに前に何回も射精してると長くもつのは当然で。 ルシアにはもう一回目は注いであるんだけどね? 「ひあぁあっ?もぉ、もぉおなかいっぱいだからぁっ!そ、そんなにはいらなぁっ!?」 あー。 我ながら爛れてるかも。 一体何をやってるんだあいつは。 三日と置かず挑戦してきたくせに。 1週間。 1週間だ。 もう1週間もあいつの顔を見ていない。 何をやってるんだ、まったく。 …怪我でもしたのか?いや、怪我ならすぐ治るし。 …もしかして、死んだのか?いや、あいつは殺しても死ぬような奴じゃないし。 …も、もしかして、他の誰かに勝った…認めるかっ!!あ、あんな弱っちい奴が勝てるはずもない!そんなはずねぇだろ!だからどっかいけこの妄想! ………こ、今度来た時は少しは優しくしてやろう。 流石だ忍の体力。 「……私達は今回留守番だな」 「………(頷)」 「……異議無し」 シェディ、麗文、ルシアはダウン。 ……ヤりすぎたか流石に。 これが若さゆえの過ちというものかっ! 『幾つ過ってきたのですかマスターは』 え?いっぱ〜い。 『可愛く言ってもごまかしようもありませんが』 いいの!気分なの!というかレベ、お前も元気なのな。 『ええ。 私には肉体はありませんので。 動作環境とすればマスターの肉体が健康であるかどうかです。 そしてマスターの健康は最優先事項ですので自動的に私も最高環境での活動ができるようプログラムされています』 …なんか保護免疫やら寄生益虫のハイグレードみたいな…案外間違ってねぇか。 「次の人は誰であったでござろうかー?」 「……マリィよ、スズ。 最後の一人でしょう?」 「………(震)」 「………クイックドロウが何よ、ジャックポットが何よ……」 「あ、あー!せ、拙者急に持病のしゃくが!」 「待たんか何だそれは!?」 何故にそんな怯えとるこの激烈戦闘能力保持者達っ!? 「うぅ…まりぃ殿は怖いでござるよー」 「……酒癖が悪いんだ、あの人は」 「………(怯)」 「……ライフルの事を侮辱してリボルバーで2km先の的に当てられるものですかー!」 ルシアが何か対抗心燃やしてるようだが。 取り合えず了解した。 酒癖が悪く乱暴でがさつでガンマンプライドがチョモランマでトリガーが羽毛より軽いお人らしい。 ……うわぁマジで死ぬかもしれねぇ。 『推定死亡確率は76. 昨日飲み過ぎたか…… 頭イテェ…… それもこれも来やしねぇあいつが悪いんだ。 またイラついてきた。 ……の前に水だな。 う゛あ゛〜〜、頭痛ぇー。 ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ っはぁ。 二日酔いがすっぱり醒める薬も一緒にあるってーのが救いだな。 これも人のサガか! 『かみ は ばらばら に なった!』 ネタありがとうレベ。 では行こうか。 「信也殿ー!やっぱりやめようでござるよー!」 「いやいや、ね?まぁ、ね?俺だって怖いんだ一緒に来て!?」 「信也殿は一人でもできる人でござるよー!今までだって一人で戦ってきたでござろー!?」 「今回は無理目!付添い人でいいから!マジで!」 と。 宥めすかして(いやさ懇願して)一緒に来ました家の前に。 目の前にはドア。 さぁ、準備はOK!?行くぞ宣戦布告ー! ガチャダキュゥン! 「す」 ………音は一つでした。 ですが両頬、両耳、右と左の首筋に弾が『掠った』感触があります。 え?オレ死んでた?口が『すいませーん!宣戦布告しにきましたー!』の『す』で止まりました。 しかもテーブルの上で足組んで顔の上に帽子伏せてるけどもしかして見ないで撃ちやがりましたか!あと1mmッ!!あと1mmずれてたらぁぁぁっ!? 『正確には0. 8745mmですね』 怖ぇ!!こんなリアルに『死』を体感したの初めてだよおい!? と。 その時。 銃口が顔に伏せていた帽子を上げた。 其処に隠されていたのは鋭い青眼、艶やかな潤いを持った瑞々しい唇、すっと通った鼻筋。 文句無し特S級美人さんです。 一瞬見惚れました。 いやキツイお姉さん系がツボだったりするんですよええ。 いや俺のツボって広いけどねっ!? 『どこぞの小説の青い髪したピアス男並の広さですね』 ……褒められた気がしません、先生。 そのキッツイ鋭い目が俺を見て。 「……あん?ガキ、テメェ誰だ」 怖っ!?いや凄みがっ!?棘がっ!?『お呼びじゃねぇんだとっとと失せろ』感がぁっ!? 「あああああいいいい、いや、あのですねっ!?」 「はっきり喋れや」 チャキ 「はいっ!!ですからその左手のは撃ち尽したからって右の方のリボルバー突きつけないでください二丁拳銃さんっ!?」 「………」 「きっかりはっきりしっかり全て吐くんでマジ勘弁してください」 情けないと思うか?今まで意地張ってたのに何格好悪ぃと思うか?じゃあお前変わってみろー!?『つまらねぇ事言ったら殺す』なんて目をした人に拳銃突きつけられてみろー!? しかもその気だったら俺はもう6回死んでるんだぞー!?弱気にもなるわー!? 「さっさと喋りやがれ」 「はっ!畏まりました!」 「ま、まりぃ殿。 そのー、お手柔らかに…いえ何でもないでござるよ」 こ、これが格の差かっ!!ええい言うさ!洗いざらい言っちゃいますさ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「………と、いうわけでして」 「………」 「………」 「………」 「………」 「……… 「……あn」 「それは本当か?」 「はっ!120%事実真実でございます!」 「……ふ」 何だ!?ほ、本能が!本能がヤバイと!逃げろと感じている!感じているが! 「……く」 体動かねぇえええええぇぇっ!? 「……う」 う、撃たれるっ!? 「うわああああぁぁぁああぁぁああぁあんっ!!!」 「……ハイ?」 思わず甲高い裏声出ちゃったよ、オレ。 だっていきなり泣き出すんですもの。 目の前の人。 置いて行かれた。 寂しいんだもん。 なんとか泣き止ませて連れてきた(ここに途轍もない苦労があったと思え!!!!)けど引き篭って女性陣は総出で慰めに行ってますよ。 どうやらマリィさん、恋する乙女さんだったらしいです。 あの宇宙人に。 ………………流石に目の前で正体も無く泣かれる程の恋心は踏めませんよ、うん。 一日で10人。 それを『今日は人死にが無かったな』で済ませる街だった。 強くなければ生きていけなかった。 弱い奴は食われ、犯され、殺されるだけだ。 親父とお袋がそうだったから。 良くある話だ。 市長という権力の座に目が眩み、奪おうとするのも。 良くある話だ。 市長の一家を皆殺しにして街を力で支配し、掃き溜めに変えるのも。 ……その当時、まだ7歳だったあたしは奇跡的に生きていた。 そして、名も知らない、一生名乗らなかった女ガンマンに拾われて。 強くなった。 一日に10人撃ち殺したこともあった。 強くなった。 女であることを捨てたから、男の格好をした。 強くなった。 育ての親は、自分の手で殺した。 強くなった。 あと殺してないのは今の市長だけだった。 街の奴らの目が鬱陶しかった。 怯え、震え、力を持たない弱者共。 親の仇?知ったことか。 弱かったから死んだだけだ。 関係無いね。 親殺し?ハッ。 決闘に親も子もあるか。 死に掛けて15年。 育ての親を殺して2年経った頃。 其処に『あいつ』が現れた。 間違いなく馬鹿だった。 マスターの真顔でミルクを頼み、一瓶飲み干したのが初めて見たあいつだった。 極めつけは、頭に銃口突きつけられてもなお、あたしに何の恐れも無く話しかけてきた事だ。 頭がイカレてんのかと思っていたが、あたしの認識はその直後に変わった。 『今の市長に悪戯してみない?』 この街を牛耳ってるあの糞にたった二人で。 聞いた時。 こいつの頭はイカレてると思うのではなく確信した。 『寝言は寝て言え。 今ならサービスで永遠の眠りにつかせてやる』 そう言ったら奴は唇を尖らせて、じゃあ自分一人でやっちゃうさいいもーん。 とかなんとか言いながら出て行った。 糞の恐怖は地に落ちた。 あいつは人が思いつく限りであろう程悪戯を繰り返した。 なのに、絶対に捕まらない。 糞の家の床という床に油をまいて、護衛の男共に追いかけられていると思ったら、耄碌した婆とお茶を飲んでいたり。 賞金首張り紙を真似たただの『子供の悪口』を書いた、糞の顔写真付のポスターを家の塀に張りまくって、逃げていると思ったら路地裏の爺と賭けチェスをして惨敗したり。 それらを『一人の死者も出さずに』やっていやがった。 『悪戯で死人出しちゃったら悪戯じゃないじゃん?』 あいつはそう言っていた。 毎日の様に酒場でミルクを頼み、毎日の様にあたしに話しかけ、毎日の様に悪戯に誘い、毎日の様に銃弾を頬に掠らせ逃げ帰る。 それを『毎日』にしてるあたしがいた。 その『毎日』の内。 あいつが来ない日があった。 いつもなら決まった時間に現れるはずのあいつが来なかった。 あいつが来ないだけで。 苛苛する自分に気付いた。 その次の日。 とうとうドジを踏んだらしい。 あいつが広場で縛り首になるという。 市民は強制参加らしい。 大方、見せしめだろう。 自業自得だ。 世の中で一番強い力、『数』には勝てない。 最後くらい、こっちが出向いてやろうと思って広場に行った。 嘲笑うつもりだった。 どうせテメェはこんなものなんだと。 其処でくたばっておけと。 糞の声が響く中。 あいつは殴られ蹴られぼろぼろになった有様で13階段を登る。 間抜けな面だ。 力を持たねぇ奴の末路があれだ。 最前列にガキがいた。 土と血に汚れた人形を持った、7歳ぐらいのガキ。 テメェ辺りが人質に取られたから捕まったってことか。 もしかしてその人形か?どっちにしろくだらねぇことで命落としたな。 糞の声が刑の執行を告げる。 瘤と青痣に塗れたあいつの顔が、今にも泣きそうなガキを見つけ。 間抜けな顔で笑いやがった。 『方法がありませんもので。 こちらからオーナーへと連絡を取ることは不可能です』 うだー。 どーせいっちゅーねん。 『時間に任せてはいかがでしょう』 はー。 私が抜くのと床が開くのも同時だった。 それで充分だった。 あいつは首が絞まることなく地面に落ちた。 場は騒然とする。 当たり前だろう。 だが私はにぃっと笑い。 『テメェの悪戯。 混ぜてもらおうか』 パーティーの始まり。 結果は死者0、負傷者38名、建物全損1件。 糞は牢屋に入れられ、二度と出て来れない懲役を喰らった。 それがあたしの過去との決別であり決着だった。 あいつが一緒に来て欲しい場所がある、と言った時。 あたしは女に戻った。 あいつがハーレムを夢見てると知った時。 やっぱり女のままだった。 だから即座に銃弾を両耳と両頬に掠らせ。 前と少し違う『毎日』が再開された。 今ご主人様はこの状況何とかしようという事に脳をフル回転させてありおりはべりいまそかり。 『とても空回ってます。 それはともかく。 オーナーからの跳空間通信です』 ……タイミング計ってんのかあの宇宙人ー!?全員集めー!モニターに写せレベ! 『はい、畏まりました』 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 というわけで全員集まりまして。 モニターON! ぴきゅーん 『はーい信也君元気かなー?君に力を預けた僕だよー最もまだ一人も落とせてなうわぁなんでそんな他にも人がいるのさ!?』 「いや、勝ったから」 『ぬぅわぁにいいいいぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!????』 「〜〜〜〜〜っ!声デケェよもっと静かにしやがれ!!」 『馬鹿なっ!?本星から『任期20万1270年って1270万20年の間違いだったわ。 いやーメンゴメンゴ(原文ママ)』っていうもうかっっっっるいノリな通達あったからふざけんなって思ったけどじゃあ諦めなくていいんだーと思って今帰ってきてる最中なのにっ!?』 「任期もテメェの話も長ぇよ!っていうかそんな昔からいたのかお前!?寿命幾つだー!?」 『平均寿命700億歳くらい』 「長すぎじゃー!?」 『僕も正直そう思う!』 と。 その時。 背後から膨大な気配。 こ、こは何事ぞ!? 「……じゃあ、テメェは帰ってくるんだな?」 ひっ!? 「帰ってくるんだなっ!?」 『は、はいぃぃぃっ!その通りでありますマム!!』 いきなりペタンと座って。 「……良かった」 …………何でしょうか。 こう、そう、こう、何というか。 ギャップ萌え? 『信也君、これは何事…?』 「いや、マリィさん。 お前に惚れてたんだってー」 『………』 いや埴輪になってどうする。 いやなるかもしれないがなってどーする。 『………』 「もしもーし。 とりあえず声かけたら?」 『え?あ、うん。 2日後には帰れるから』 「……待ってるからな。 すぐ帰って来いよ」 『あ、うん』 あー、パニクってるパニクってる。 聞いた話じゃさんざ馬鹿にされてたそうだからな。 ま、いいんじゃない?これで解決したし。 まぁ、人は増えなかったけど、決めてる想いを踏み躙れる程オレも鬼畜じゃなかったってことで一つ。 全員を何とかした後。 何が待ってるかなんて。 離したくないものが手から零れ落ちるなんて。 オレは知らなかった。 マリィって僕を一番嫌ってるって思ってたんだけどなー。 人ってわからないね。 そんな予想外のハプニングがあったけど。 『彼女』はもう既に。 「……それでいいのかい?『レベ』君」 呟きは宇宙の虚空に消えた。 予告は僕だよー。 ということで、次回『飛び道具の惑星』最終回。 では、他の方々どうぞ。 200のマリィ過去独白、一部一人称が『私』になってます。 其処を『あたし』に直してください。 …他にもあるかもしれなくて恐ろしい。 お手数おかけします。 アカです。 21時になったので、投下させていただきます。 明日辺り投下予定です。 見えないのだ。 顔はやはり見えない。 あくまで見えない。 見え ないのだ。 「これより、第三回『ボクネン』対策委員会を開催します」 厳粛な空気の漂う室内に、少女の声が響く。 「では、前回議決された作戦の進捗状況および結果を報告してもらいます。 まずは『イモウト』班、どうぞ」 指名された三つ編みの少女は、どもりながら答えた。 「は、は、はいっ。 ちっ、といった舌打 ちの音や、う、羨ましいなどと言った声が、室内のそこかしこから聞こえてくる。 「静粛に」 メガネの少女の決して大きくはないその言葉一つで、室内が静まり返る。 「どうぞ、続けてください」 「は、はいっ。 それで、その、け、結果としては、し、失敗したと、思います」 「何故そう思うのですか?」 「は、はいっ。 いいです、もういいです。 おなか一杯です」 途中から顔を赤くして身体をくねらせ始めた三つ編みの少女に、うんざりとした顔でそう言うメガネの少女。 他の面々も惚 気話を聞かされた独身女性のような顔をしている。 あ、いや、顔は見えない。 あくまでも見えないのだ。 「まったく、相変わらずの天然ですか。 『ボクネン』は」 室内のあちらこちらでため息。 気を取り直して、議長役の少女は問いを発する。 「それで、具体的にどのようなことを?」 「へ? あ、あ、はいっ。 あの、その、お、ぼ、『ボクネン』は、その、寝相が良くて、いつも仰向けで寝ています。 その、その 時もそうで、それで、その、まず手始めに腕に抱きついて、む、胸を押し付けたりとか、あの、その、て、手を股に挟んだり とかしました。 もちろん、議長役のメガネの少女も同じだ。 はいぃ」 「では、そこら辺も詳しくお願いします。 話します話しますぅ。 その言葉に真っ赤になる三つ編みの少女。 「直にか?」 『スナオクール』はいつでも直球である。 「は、はい……。 「は、はい。 良く分かった。 参考になる」 何の参考だ、と突っ込む人間はいない。 皆先ほどの三つ編み少女の話を聞いて顔を赤らめ、脚をもじもじさせている。 それどころでは無いようだ。 「で、でー、その、それが一段落して、声は抑えてたけど結構動いて……だからおにいちゃん起きたと思ったんですけど、起きてなくて……だから、その、今度は上にこう、覆いかぶさるようにこう……」 マウントポジションをとった、と言いたいらしい。 室内の熱気は更に上がる。 だが、誰も一言も喋らない。 ごくり、と唾を飲み込む音が聞こえた。 「は、はい……。 自らの痴態を説明する少女は、顔どころか全身真っ赤になっている。 目尻に涙を溜め、今にも泣き出しそうだった。 固形化してしまいそうな室内の空気に耐えられなくなったのか、手帳を片手に持ったショートカットの少女が立ち上がった。 今いいところなんだ」 「がふっ……カラ……テカ……」 叫んだ次の瞬間、隣に座ったポニーテイルの少女に鳩尾を強打されて床に沈む『ブンヤ』。 ポニーテイルの少女は『イモ ウト』に先を促す。 「ひんっ……そ、それで、あの、た、たた、勃ったアレにあ、あ、あ、アソコを擦り付けてっ、あと、おにいちゃんの手を胸に 押し付けてお、おっぱい揉んだりっ! しましたっ!」 勢いをつけて一気に吐き出す少女。 その眦には表面張力の限界に挑戦するかのように涙が溜まっている。 室内の熱気 は最高潮に達した。 「それでっ、おにいちゃんが起きたときはその途中でっ。 手だっておっぱいに押し付けてたしアレだって擦り付けててっ。 どう 見たってアレなのに、それなのにおにいちゃん、年上をからかうなとか年頃の娘がとかお説教し始めてっ。 わたし、わたし そんなに魅力ありませんかっ! 結局妹でしかありませんかっ!」 とうとう泣き出してしまった少女。 室内のあちらこちらから大丈夫、元気出して等といった声が聞こえてくる。 メガネの少女が、優しい口調で問いかける。 「お説教をする時の『ボクネン』の表情は、どうでした?」 「うっぐ……えぐっ、ひんっ、か、変わってませんでしたぁ、全然、ぜんぜうあぅぅぅ……」 傷を抉ったらしい。 更に激しくなる嗚咽。 先ほどの熱気とは逆に、しんみりとしてしまった室内。 そんな雰囲気を吹き飛ばすように、メガネの少女の凛とした声が 響く。 「ありがとうございます、『イモウト』さん。 今回は失敗に終わりましたが、何事も継続が大切です。 きっと、きっといつか報わ れる日が来ます」 どこか自分に言い聞かせているかのような口調。 泣きながらも、しっかりと頷く三つ編みの少女。 それに頷き返すメガネの少女。 「皆さんも、そうです。 敵は強大です。 ですが、必ず、必ず私達はこれを打ち破れることができると信じています。 そう、必ず あの『ボクネン』に、愛していると言わせてやるのです!」 おおっ、と歓声。 「そして、言ってやるのです。 私も、と! 皆さん、その時まで頑張りましょう!」 室内に歓声が響く。 戦いは、まだ、始まったばかり。

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兼近大樹

チャック 下ろ させ て ー や 兼 近

Contents• EXIT兼近大樹のペロペロハウス出演!馬場ちゃん時代 ペロペロハウスのあいつ 最近よく出るEXITの兼近なのつい最近知った — あめこみん amekomin48 EXIT兼近大樹は今とは違い短髪の黒髪です。 また、名前は 馬場俊樹(23)として出演しています。 大きな荷物をアタッシュケースに入れており「そんな荷物いる?」と早速、チュートリアル徳井にツッコまれていましたね。 笑 メンバーからの印象も好印象。 「馬場ちゃん」と呼んで欲しいということです。 女性の胸をガン見する馬場ちゃん。 笑 さらに、「お名前とかあります?」と言って女性に「名前はあります!笑」とツッコまれていました。 スポンサーリンク 九九を言えない天然キャラになる馬場ちゃん 早速天然キャラが爆発し、 場を和ませるEXIT兼近大樹(馬場ちゃん)。 緊張するメンバーに「敬語やめましょ」と促す馬場ちゃん。 馬場ちゃんのことを気になる人もいました。 「話が面白くて…」と語りましたが、芸人なのでまあ当然といえば当然でしょうか。 笑 第一印象を聞かれて、EXIT兼近大樹は 清楚系の女性2人を挙げていました。 女性に呼び出される馬場ちゃん。 なんとそこには、ベッドの上に横たわる女性が。 「寝ちゃいそう」と言う馬場ちゃんに「寝たら何するかわかんないよ?」と答える女性。 さらに自分の住所まで暴露してしまいます。 笑 可愛げのあるキャラクターですね。 EXIT兼近大樹のペロペロハウス出演!ついにヒトミンに… ふと思ったけどEXITの兼近とペロペロハウスの人おんなじ人じゃない?? — かずと men113094 そして、ヒトミンという女性に呼び出される馬場ちゃん。 「第一印象はヒトミン」と馬場ちゃんは言いますが、女性は違うと言います。 しかし、その代わりに ペロペロハウスされてしまいます。 笑 引用元:ツイッター そしてかけ算を言わされるという展開に。 女性陣の反応ですが、 「馬場ちゃんいいよね」と同時に「馬場ちゃんバカっぽい」と女性に言われてしまいます。 馬場ちゃんはアイスをずっとなめ続けます。 呼び出すところまでの台本はあったようですが、ペロペロする台本はなかったようです。 笑 EXIT兼近大樹のペロペロハウス裏話 EXIT兼近ペロペロハウス出演裏話 りんたろーは兼近大樹とコンビを組んだ時に、地元の友達に速攻で 「ペロペロハウスの奴じゃねーか!」とツッコまれたそうです。 また台本があったそうですが、実際にペロペロすることや台本にないこともあるらしく、そこでまさかの自体になったのだとか。 台本では「その彼女を振るシーン」だったのですが、実際にはペロペロされてしまったのだとか。 笑 「リアルじゃん!」と思った途端にされてしまい終了したそうです。 笑 今となっては、その当時に高校生だった子達が大学生になったようで 「ペロペロハウスの!」と兼近大樹は声をかけられるそうです。 笑 面白いですね。 笑 また肯定的な意見が多く、芸人としての振り幅がありますよね。 こういった下積みを経て今のブレイクがあるということで、感慨深いと思う人もいるようです。 最近では、こんなこともありました。

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