グソクムシャ 弱点。 【グソクムシャ育成論】厳選の種族値、性格、技、持ち物、特性は?対策も考察

【バディーズ評価】グズマ&グソクムシャ★5(虫タイプ)

グソクムシャ 弱点

グソクムシャの性能 ポケモン剣盾(ソードシールド)のグソクムシャは第七世代から登場している草・毒の複合タイプを持つポケモン。 合計種族値が高めな上に配分がよく、使わない特攻は60、素早さも40と極端に低く攻撃や防御が高くなっている。 高い物理火力を持つ上に虫・水以外に悪、格闘、霊、地、岩、毒、竜、無のサブウェポンを持ち攻撃範囲も優れている。 優秀な種族値と技を持ちながらこのポケモンが使いづらい原因は特性「ききかいひ」にある。 この特性のせいで、戦闘中HPが半分以下になると手持ちに戻ってしまう。 鈍足なので、先制で攻撃を受けやすく、反撃できずに手持ちに戻ってしまう可能性もある。 ただ、先制タイプ一致技の「であいがしら」があるので、ある程度、自身の攻撃機会を作ることはできる。 また、グソクムシャで攻撃を受け出しして特性を発動させ、別のポケモンを無償降臨させるなど、クッション役にも使うことができる。 「ききかいひ」を上手く使えれば、高い種族値を持つので活躍が期待できるポケモン。 第8世代ではカプ・テテフが2020年4月25日現在登場していない。 特性サイコメイカーで先制技を無効にするので「であいがしら」を使えなくなるという、 まさにグソクムシャの天敵と言えるポケモンだったため、不在なのは非常に嬉しい。 現状、グソクムシャは第7世代以前よりは動きやすいと言える。 グソクムシャの特性 ききかいひ (戦闘中HPが半分以下になると手持ちに戻る。 ) 考察 特性は「ききかいひ」のみ。 「であいがしら」でこちらが先制し、相手の攻撃でHP半分以上のダメージを受ければ交代でき、後続を無償降臨させられる。 だが、「であいがしら」を使えるのは場に出たターンのみ。 1回目の相手の攻撃で特性が発動しなかった場合、2ターン目はグソクムシャが鈍足であるため、ほぼ確実に先制される。 この場合はグソクムシャだけ2回攻撃されて交代する羽目になるので、損になってしまうことが多い。 レッドカードを持たせていた場合は、特性より先にレッドカードの効果が発動する。 相手のポケモンを強制交代させてから、こちらが交代するポケモンを選ぶことができる。 ただし、レッドカードだけ発動し、特性は発動しなかったという事故もよく起こる。 相手の「とんぼがえり」や「ボルトチェンジ」で特性が発動した場合、 グソクムシャ側は交代できるが相手は交代できない。 状態異常や天候ダメージでHPが半分以下になった場合、 「ききかいひ」は発動する。 相手が特性「ちからずく」でちからずく適用技でグソクムシャを攻撃してきた場合、 「ききかいひ」は発動しない。 グソクムシャの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 であいがしら 虫 90 100 優先度+2 タイプ一致先制技。 場に出たターンにしか使えない。 条件つきとはいえ先制技としては非常に威力が高く、グソクムシャの素早さを補えるので優先度は高い。 きゅうけつ 虫 80 100 与えたダメージの半分回復する。 タイプ一致技で回復手段にもなる。 高めの耐久と相性がいいので優先度高め。 威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。 アクアジェット 水 40 100 優先度+1 タイプ一致先制技。 威力は低いが条件もないので便利。 ふいうち 悪 70 100 先制技。 相手が攻撃技を選択した場合に成功する。 グソクムシャの低い素早さを補える先制技。 環境に多いドラパルトに刺さる。 じごくつき 悪 80 100 音技封じ。 威力が低いが命中安定。 環境に多いゴーストに刺さる。 インファイト 闘 120 100 自身の防御と特防が1段階低下。 威力が高く命中安定。 だが高めの耐久を削ってしまう。 「ききかいひ」と相性はいい。 いわなだれ 岩 75 90 怯み20% 威力は低めで命中も100ではない。 鈍足なので怯みも活かしにくい。 ただし自身が鈍足すぎて素早さ逆転は難しい。 ドリルライナー 地 80 95 急所+1 威力が低めだが、虫半減の毒や鋼に刺さる。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 威力は低いが命中安定でデメリットもない。 相手の壁構築に強い。 シャドークロー 霊 70 100 急所ランク+1 威力は低いが命中安定。 ゴーストに刺さるが「じごくつき」のほうが威力がマシなので優先度が高め。 ダブルチョップ 竜 40 90 2連続攻撃。 2連続攻撃でタスキに強い。 ただし威力は低めで命中90である点が不安。 どくづき 毒 80 100 毒30% 威力は低いが命中安定で追加効果率も高め。 ただしミミッキュの弱点はつけない。 ギガインパクト 無 150 90 次ターン行動不能。 相手が自身より遅いなら行動不能を「ききかいひ」の撤退で補えることがある。 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 つるぎのまい 無 - 自分の攻撃を2段階上げる。 攻撃を大きく向上させられる。 だが「ききかいひ」で上げた攻撃が無駄になってしまうことも。 火力と物理耐久の両方を高められる。 きゅうけつと好相性。 ちょうはつ 悪 100 3ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。 相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。 まきびし 地 - 相手が交代するたびに相手の最大HPの8分の1のダメージを与える設置技 2回撒くと相手の最大HPの6分の1、3回撒くと相手の最大HPの4分の1のダメージを与えられる。 先制「であいがしら」で負荷をかけていくのが基本。 先制「であいがしら」でダメージを与え、相手の攻撃でダメージを受け「ききかいひ」を発動させ、別の味方を無償降臨させられれば理想。 「であいがしら」の他に水技の「アクアブレイク」、「アクアジェット」もほぼ確定。 「ふいうち」も優先度が高い。 特に使用率が高い ドラパルトには虫技も水技も半減されてしまう。 「ふいうち」であればHP4振り ドラパルトを高乱数1発にできるので、ある程度対抗できるようになる。 ただし「こだわりハチマキ」とばれ「ふいうち」を外した場合には相手に好き放題されてしまうので注意。 「きゅうけつ」でHPを回復しながら相手の攻撃を耐え「ゴツゴツメット」で削っていくのが基本。 虫技半減の相手用に「アクアブレイク」も確定。 素早さを補える「アクアジェット」と「であいがしら」の優先度も高い。 相手が攻撃してこない耐久型だった場合に備えて「ちょうはつ」もできれば覚えさせておきたい。 サポートに徹するなら物理耐久の高さを活かして「まきびし」を撒きまくるのも強力。 グソクムシャのパーティメンバー考察 グソクムシャの弱点は電気・飛行・岩なので、これらに強いポケモンをパーティに入れておきたい。 おすすめなのは ドリュウズで、電気を無効、飛行を半減、岩を4分の1にできる。 ドリュウズの弱点である炎・水・格闘・地面のうち、 グソクムシャは水・格闘・地面を半減、炎を等倍にすることができる。 グソクムシャと ドリュウズの組み合わせは相性抜群なので、ぜひ試してみてほしい。 グソクムシャの対策 注意点 ・高い種族値を持ち、特に物理火力と物理耐久に優れる。 ・先制技が3種あり、鈍足を補ってくる。 特に「であいがしら」の火力は高い。 ・特性「ききかいひ」によって別のポケモンを無償降臨させてくる場合がある。 対策方法 グソクムシャの技は接触技が多いので、「ゴツゴツメット」を持った物理受けで対応するといい。 特に火傷状態にしてやれば物理アタッカー性能を機能停止させることができる。 タイプ一致の虫技と水技をどちらも半減できる ドヒドイデや ドラパルトであれば有利にたつことができる。 特に ドヒドイデは自身の耐久も高いのでグソクムシャ対策としては最安定のポケモンと言える。

次の

【SMレギュ】ヌケニン/グソクムシャGXデッキレシピ

グソクムシャ 弱点

アローラ図鑑 183 768 分類 そうこうポケモン 高さ 2. 0m 重さ 108. 5 特性 ききかいひ(HPが半分になったとき、手持ちのポケモンと交代する) 隠れ特性 なし 種族値 HP 75 こうげき 125 ぼうぎょ 140 とくこう 60 とくぼう 90 すばやさ 40 Lv. 50の6V実数値(いじっぱり) HP 150 こうげき 159 ぼうぎょ 160 とくこう 72 とくぼう 110 すばやさ 60 覚える技(サンムーン) 00 であいがしら 00 むしのていこう 00 すなかけ 00 れんぞくぎり 00 いわくだき 04 れんぞくぎり 07 いわくだき 10 むしくい 13 うらみ 16 つるぎのまい 21 きりさく 26 シェルブレード 31 ふいうち 36 てっぺき 41 ミサイルばり 46 アクアブレイク 進化時に覚える技(サンムーン) であいがしら わざマシン(サンムーン) 06 どくどく 07 あられ 08 ビルドアップ 09 ベノムショック 10 めざめるパワー 12 ちょうはつ 13 れいとうビーム 14 ふぶき 17 まもる 18 あまごい 21 やつあたり 27 おんがえし 28 きゅうけつ 31 かわらわり 32 かげぶんしん 34 ヘドロウェーブ 36 ヘドロばくだん 39 がんせきふうじ 40 つばめがえし 42 からげんき 44 ねむる 45 メロメロ 48 りんしょう 52 きあいだま 54 みねうち 55 ねっとう 56 なげつける 65 シャドークロー 66 しっぺがえし 68 ギガインパクト 75 つるぎのまい 77 じこあんじ 79 こおりのいぶき 80 いわなだれ 81 シザークロス 84 どくづき 87 いばる 88 ねごと 90 みがわり 94 なみのり 95 バークアウト 97 あくのはどう 98 たきのぼり 100 ないしょばなし 人から教えてもらう技(サンムーン) なし タマゴ技 まきびし メタルクロー ワイドガード かたくなる アクアジェット スポンサーリンク グソクムシャ厳選・育成論 グソクムシャは、物理に特化したポケモンです。 物理攻撃、物理耐久性に優れており、相手の物理型アタッカーより有利に戦えます。 ただし、特殊技には弱いので、弱点には注意しましょう。 性格は『いじっぱり』 グソクムシャは、鈍足物理アタッカーです。 先制を取るのは難しいですが、『こうげき』の種族値は125もあり、高火力を期待できます。 『トリックルーム』内なら、かなり有利に戦えます。 技は『であいがしら』『ふいうち』『アクアジェット』の先制技 グソクムシャは鈍足ですが、先制技を3つも覚えることができます。 中でも『であいがしら』は、タイプ一致ワザでありながら威力が90もあり、等倍でも大ダメージを期待できます。 ただし、『であいがしら』は『ねこだまし』と同じく、最初のターンしか使用できません。 サブウェポンとして、『アクアジェット』か『ふいうち』を覚えさせる必要があります。 ただし、サンムーンでは先制技を封じることができる特性や技が多いので、覚えさせ過ぎると身動きが取れなくなります。 一緒に、『きゅうけつ』や『シェルブレード』を覚えさせるようにしましょう。 持ち物は『ムシZ』『ミズZ』 ダメージを上げるために『いのちのたま』も良いですが、どうせなら『Zクリスタル』を持たせたほうが良いです。 メリットとしては、『であいがしら』が1ターンで使用できなくなるので、『ムシZ』として発動させると他の『むし』技を入れる必要がなくなります。 『ミズZ』なら、半減されるタイプも少ないので、広範囲のポケモンをターゲットにできます。 特性は『ききかいひ』 特性は『ききかいひ』のみです。 HPが半分になると、手持ちにポケモンがいれば戻ってきます。 これにより、苦手なポケモンから逃げることが可能です。 さらに、『であいがしら』をもう1度使うチャンスも作れます。 ただし、『つるぎのまい』を採用する場合は、効果が無駄に終わってしまう特性となります。 その場合は、最後までグソクムシャを残しておく必要があります。 グソクムシャ対策 グソクムシャは、とにかく行動が読みやすいポケモンです。 最初のターンは『であいがしら』。 その後は、相手のタイプによって『むし』か『みず』で攻めてきます。 特性『ビビッドボディ』と『じょおうのいげん』、または『サイコフィールド』内だと先制攻撃を封じることができるので、カプ・テテフ、アマージョ、ハギギシリがいると便利です。 もっとも良い対策は、特殊技の『でんき』を浴びせることです。 下手をすると、グソクムシャを一撃で倒すことも可能です。 スポンサーリンク.

次の

グソクムシャ

グソクムシャ 弱点

相手の技のダメージ以外の場合や、すでに残りHPが半分以下の場合は発動しない。 なお、野生のポケモンが相手の場合は交代せずに逃げ出す。 ただし、出た最初のターンしか成功しない。 ただし、出た最初のターンしか成功しない。 攻撃が外れたり連続で使用しないと元に戻る。 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 第6世代は威力:80 Lv. 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 水中にいる間は『なみのり』『うずしお』以外の技を受けない。 投げつけた道具はなくなる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 野生のポケモンを捕まえる時に便利。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 第6世代は威力:20、PP:15 レコ. 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンはダメージを受けない。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 変化技を使えなくする レコ. 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 また、相手の『こおり』状態を治す。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 最大102。 最大102。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 5倍になり、さらに道具を持っていない状態にする。 戦闘終了後、道具は元に戻る。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。

次の