アカデミー賞 主演女優賞。 2020年 第92回 アカデミー賞特集(2020年) 全部門ノミネート・主演女優賞

無冠の最多ノミネート数は?知ると楽しくなるアカデミー賞にまつわる“数字”のあれこれ

アカデミー賞 主演女優賞

「」 2011年、舞台「天使にラブソングを」の英国ツアーで主人公デロリス役を務め、13年にはオフ・ウエストエンドで上演された「カラーパープル」の主役セリー役に抜てきされる。 その後、15年からブロードウェイでも同役を演じ、16年には第70回トニー賞の最優秀主演女優賞に選ばれた。 クリス・ヘムズワースらと共演した「ホテル・エルロワイヤル」(18)でスクリーンデビューし、続けてスティーブ・マックイーン監督の「ロスト・マネー 偽りの報酬」(18)でもメインキャストを務めた。 19年には、アメリカで奴隷解放運動に尽力したハリエット・タフマンを描いた映画「ハリエット」でタイトルロールを演じ、第92回アカデミー主演女優賞、同作の主題歌「Stand Up」で主題歌賞にノミネートされている。 「」 8歳の頃から舞台に立ち、10歳のとき「ノース ちいさな旅人」(94)で映画デビュー。 初主演作「のら猫の日記」(96)や「モンタナの風に抱かれて」(98)などで頭角を現す。 第61回ゴールデングローブ賞では「ロスト・イン・トランスレーション」(03)でミュージカル/コメディ部門、「真珠の耳飾りの少女」(03)で同ドラマ部門の主演女優賞にダブルノミネート。 「アイアンマン2」(10)でマーベル映画に初出演以降、「アベンジャーズ」シリーズを中心にブラック・ウィドウ役を演じ、「LUCY ルーシー」(14)や「ゴースト・イン・ザ・シェル」(17)などのアクション映画にも主演した。 スター女優の地位を確立して以降も作品の規模やジャンルを問わず演技力を発揮し、ノア・バームバック監督作「マリッジ・ストーリー」(19)でアカデミー主演女優賞、タイカ・ワイティティ監督の「ジョジョ・ラビット」(19)で同助演女優賞にダブルノミネートされた。 「」 父は俳優のポール・ローナン。 米ニューヨークで生まれ、3歳からはアイルランドで過ごす。 9歳から同国のTVドラマに出演し、2007年の「I Could Never Be Your Woman(原題)」でスクリーンデビュー。 ジョー・ライト監督の文芸作品「つぐない」(07)で13歳にしてアカデミー賞をはじめ様々な映画賞の助演女優賞にノミネートされ、期待の若手女優として注目を浴びた。 その後も、スティーブン・スピルバーグ製作&ピーター・ジャクソン監督の「ラブリーボーン」(09)、再びライト監督と組んだアクション映画「ハンナ」(11)、ウェス・アンダーソン監督の「グランド・ブタペスト・ホテル」(14)など、実力派の監督たちの作品で存在感を発揮。 「ブルックリン」(15)と「レディ・バード」(17)ではアカデミー主演女優賞にノミネートされ、実力派女優としての地位を確固とした。 「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督と再タッグを組んだ「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」(19)では次女ジョーを演じ、3度目のアカデミー主演女優賞ノミネートとなった。 「」 父親はフランス人、母親はドイツ人。 幼い頃よりバレエのレッスンを受け、ニューヨークの学校に通うために母娘で移住する(15歳の時、家庭内暴力を振るっていた父親が母親に射殺される)。 膝の怪我でバレエを断念したのち、女優を目指しロサンゼルスへ。 1996年「トゥー・デイズ」で本格映画デビュー。 その後はキアヌ・リーブス主演の「ディアボロス 悪魔の扉」(91)、「サイダーハウス・ルール」(99)などに出演しスター女優となる。 体重を大幅に増量して実在のシリアルキラーを演じた「モンスター」(03)でアカデミー主演女優賞を受賞。 「スタンドアップ」(05)でも同賞にノミネートされるなど、人気・実力共にハリウッドのトップに君臨し、女優だけでなく製作方面にも活躍の場を広げる。 アメリカで実際に起こった女性キャスターへのセクハラ騒動を映画化した「スキャンダル」(20)で、アカデミー主演女優賞に3度目のノミネートを受けた。 「」 父親はスイス人、母親はノルウェー人。 大学在学中に演劇の授業を受けていたことから、演劇にのめり込み、舞台やTVなどで活躍するようになる。 リチャード・リンクレイター監督の「バッド・チューニング」(93)でスクリーンデビューし、トム・クルーズの相手役を演じた「ザ・エージント」(96)でブレイク。 「ベティ・サイズモア」(00)で主演を務めるなどキャリアを積んだのち、13キロ体重を増やしてイギリス英語をマスターするなど役作りを徹底して臨んだ「ブリジット・ジョーンズの日記」(01)では、多くの女性の共感を呼び、アカデミー主演女優賞候補となった。 翌年「シカゴ」でも同賞にノミネートされ、03年に「コールド マウンテン」でアカデミー助演女優賞を受賞した。 その後の出演作に「ブリジット・ジョーンズ」シリーズ(04・16)、ピーターラビットの生みの親であるビアトリクス・ポターを演じた「ミス・ポター」(06)など。 しばらく出演作に恵まれない時期もあったが19年、「オズの魔法使」で知られるミュージカル女優のジュディ・ガーランドを演じた「ジュディ 虹の彼方に」で、第92回アカデミー主演女優賞を受賞した。

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日本アカデミー賞の歴代受賞者と受賞回数ランキングについて!

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俳優にとって名誉のある賞のひとつに日本アカデミー賞があります。 格式のある賞のため、歴代の受賞者、受賞作品には、名優、名作が名を連ねています。 今回の記事では、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞にスポットをあてて、歴代の受賞者にはどんな方がいらっしゃるのか? また、受賞回数の多い方を調べてみました。 日本アカデミー賞の歴代受賞者 日本アカデミー賞は、アメリカの本家のアカデミー賞より正式な許諾を得て1978年より毎年開催されています。 日本アカデミー賞には、作品賞、アニメーション作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞などがありますが、今回は、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞について調べてみました。 倍賞千恵子さんと倍賞美津子さんは、姉妹で最優秀主演女優賞を受賞しています。 最近でいえば、菅田将暉さんは、25歳の若さで最優秀主演男優賞を受賞しています。 最優秀主演男優賞と女優賞の受賞回数ランキング 最優秀主演男優賞受賞回数ランキング! 現時点(1~42回)での記録です 順位 俳優名 受賞回数 身長・血液型 1 高倉健 4 180センチ・B型 2 緒形拳 3 173センチ・B型 2 三國連太郎 3 178センチ・AB型 2 役所広司 3 179センチ・AB型 3 山崎努 2 174センチ・A型 3 西田敏行 2 166センチ・B型 3 本木雅弘 2 174センチ・A型 3 佐藤浩市 2 182センチ・A型 3 寺尾聰 2 176センチ・A型 3 吉岡秀隆 2 172センチ・A型 3 渡辺謙 2 184センチ・A型 この記事を書いている時点で、上記のように複数回、最優秀主演男優賞を受賞している方は、11人です。 偶然なのですが、O型の方が一人もいらっしゃらないのが少し不思議でした。 最優秀主演男優賞に多い血液型は? 今まで 1~42回まで)に 最優秀主演男優賞を受賞されている方26人、すべての方の血液型を調べてみました。 すると以下のようになりました。 最優秀主演女優賞に多い血液型は? 賞を受賞している女優の方々の血液型についても調べてみました。 すると以下のようになりました。 意外にも最優秀主演男優賞・女優賞を受賞していない方々 私の個人的な感想をいえば、 男性でいえば、 堤真一さん、堺雅人さん、山田孝之さん 女性でいえば、 綾瀬はるかさん、新垣結衣さん、吉高由里子さん、 が最優秀主演賞を受賞したことがないのが意外でした。 早く受賞されることを願っています。 また、堤真一さんが、まだ最優秀主演男優賞を受賞されていないのは、とても意外でした。

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無冠の最多ノミネート数は?知ると楽しくなるアカデミー賞にまつわる“数字”のあれこれ

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しかし以降は再び4万円に戻した。 (昭和54年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『復讐するは我にあり』 - 『復讐するは我にあり』 - 『』 - 『』、 『』 - 『』 - 『』、 『復讐するは我にあり』 (昭和55年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『ツィゴイネルワイゼン』 ・ - 『』、 『』 - 『』、『遙かなる山の呼び声』 - 『遙かなる山の呼び声』、 『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』 - 『』 - 『ツィゴイネルワイゼン』 が『』での優秀賞受賞を辞退 ()。 最優秀作品賞は製作・配給が独立系の『』が受賞した。 (昭和56年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』 - 『駅 STATION』 - 『駅 STATION』 - 『』、 『』 - 『』、『』、 『』、『ブリキの勲章』 - 『』、『』 (昭和57年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『蒲田行進曲』、『』 - 『蒲田行進曲』 - 『蒲田行進曲』 - 『蒲田行進曲』、『道頓堀川』 - 『蒲田行進曲』 - 『』 (昭和58年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』 - 『陽暉楼』 - 『楢山節考』、『陽暉楼』、『』 - 『』 - 『陽暉楼』、『』 - 『陽暉楼』、『』 個人賞6部門のうち5部門(監督、脚本、主演男優、助演男優、助演女優)で最優秀賞を独占した『』が、なぜか作品部門では優秀賞にもノミネートされないという現象が発生。 選考経過が公表されていないため、原因は不明である。 (昭和59年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『お葬式』 伊丹十三 - 『お葬式』 - 『お葬式』、『さらば箱舟』 - 『』、『』 - 『』 - 『お葬式』、『』 独立系製作の『』(配給:ATG )が最優秀作品賞受賞。 毒舌で知られる映画評論家は特に激しく批判し、映画月刊誌『』の連載『いじわる批評家エンマ帳』の丸々1ページを使って日本アカデミー賞の存在自体を激しく糾弾した。 (平成2年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『少年時代』 - 『少年時代』 - 『』 - 『死の棘』 - 『』、『』、 『われに撃つ用意あり』 - 『』、『』、 『飛ぶ夢をしばらく見ない』 第4回で『影武者』でのノミネートを辞退した黒澤明が、『』での作品賞・監督賞ノミネートを受諾したものの無冠に終わる。 (平成3年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』 - 『大誘拐』 - 『』、『息子』 - 『大誘拐』 - 『息子』、『喪の仕事』 - 『』、『息子』 監督や黒澤明監督作品で女優のヘアメークを数多く手がけた中尾さかいが協会特別賞を受賞。 (平成4年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『シコふんじゃった。 』 周防正行 - 『シコふんじゃった。 』 - 『シコふんじゃった。 』 - 『』 - 『シコふんじゃった。 』、『』 - 『』、『寝盗られ宗介』 (平成5年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』、『学校』 山田洋次・ - 『男はつらいよ 寅次郎の縁談』、『学校』 - 『学校』、『』 - 『虹の橋』 - 『学校』、『』、 『虹の橋』 - 『』 (平成6年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』 ・ 深作欣二 - 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』 - 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』 - 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』 - 『』 - 『』 (平成7年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『午後の遺言状』 新藤兼人 - 『午後の遺言状』 - 『』 - 『』 - 『』 - 『午後の遺言状』 独立系製作の『』(配給:)が最優秀作品賞受賞。 (平成8年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『Shall we ダンス? 』 周防正行 - 『Shall we ダンス? 』 - 『Shall we ダンス? 』 - 『Shall we ダンス? 』 - 『Shall we ダンス? 』 - 『Shall we ダンス? 』 『』が史上最多の13冠を獲得。 (平成9年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』 - 『』 - 『うなぎ』 - 『』 - 『ラヂオの時間』 - 『うなぎ』 『』がアニメとして初めて作品賞にノミネートされ、最優秀作品賞に。 (平成10年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『愛を乞うひと』 - 『愛を乞うひと』 - 『』 - 『愛を乞うひと』 - 『』 - 『カンゾー先生』 (平成11年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『鉄道員(ぽっぽや)』 ・ - 『鉄道員(ぽっぽや)』 - 『鉄道員(ぽっぽや)』 - 『鉄道員(ぽっぽや)』 - 『鉄道員(ぽっぽや)』 - 『』 (平成12年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』 - 『雨あがる』 - 『雨あがる』 - 『』 - 『』 - 『雨あがる』 (平成13年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』 - 『GO』 - 『GO』 - 『』 - 『GO』 - 『GO』 が『』での優秀主演男優賞を辞退 ()。 また、25回目を記念して特別ゲストとしてが登場した。 (平成14年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『たそがれ清兵衛』 山田洋次・ - 『たそがれ清兵衛』 - 『たそがれ清兵衛』 - 『たそがれ清兵衛』 - 『たそがれ清兵衛』 - 『』 『』がでの『』に次ぐ12冠を達成。 (平成15年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』 - 『阿修羅のごとく』 - 『壬生義士伝』 - 『』 - 『壬生義士伝』 - 『阿修羅のごとく』 (平成16年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『』 - 『』 - 『半落ち』 - 『血と骨』 - 『血と骨』 - 『』 『』出演のが、すべての部門中で史上最年少となる17歳での最優秀助演女優賞受賞。 (平成17年) 最優秀作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() - 『ALWAYS 三丁目の夕日』 山崎貴・ - 『ALWAYS 三丁目の夕日』 - 『ALWAYS 三丁目の夕日』 - 『』 - 『ALWAYS 三丁目の夕日』 - 『ALWAYS 三丁目の夕日』 『』がでの『』に並ぶ12冠を達成。 (平成18年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() - 『フラガール』 李相日・ - 『フラガール』 - 『』 - 『』 - 『』 - 『フラガール』 この回からアニメーション部門が新設され、『』がアニメーション部門新設後としては初の受賞作となった。 『』のが優秀主演男優賞を辞退 ()。 また『』(製作・配給:)が製作・配給とも独立系としては『ツィゴイネルワイゼン』(第4回)以来の最優秀作品賞を受賞した。 (平成19年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』 () 『 』() - 『東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン』 - 『東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン』 - 『』 - 『東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン』 - 『東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン』 - 『』 『』が作品賞を始め、数々の賞を受賞したが、この作品で最優秀主演女優賞を受賞したは、文芸誌「」のインタビューで「賞を取るほどの作品ではない」、「監督とは撮影の時から合わなかったし、良い作品が出来上がる気もしなかった」と本作の好評価および各賞受賞への異議を唱えた。 (平成20年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() - 『おくりびと』 - 『おくりびと』 - 『おくりびと』 - 『』 - 『おくりびと』 - 『おくりびと』 (平成21年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() - 『』 - 『』 - 『沈まぬ太陽』 - 『』 - 『劒岳 点の記』 - 『ディア・ドクター』 が現役総理として初めて授賞式に出席。 最優秀作品賞を受賞した『』と同作品のモデルとなったの経営再建問題を絡めたスピーチを行った。 (平成22年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() - 『告白』 中島哲也 - 『告白』 - 『』 - 『悪人』 - 『悪人』 - 『悪人』 (平成23年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() - 『八日目の蝉』 - 『八日目の蝉』 - 『』 - 『八日目の蝉』 - 『』 - 『八日目の蝉』 この回より日本テレビ系列の地上デジタル放送でを開始した。 また、『』が10冠を達成したほか、授賞式時点で故人のが最優秀主演男優賞を受賞。 (平成24年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() - 『桐島、部活やめるってよ』 - 『』 - 『』 - 『』 - 『』 - 『あなたへ』 (平成25年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() - 『舟を編む』 - 『舟を編む』 - 『舟を編む』 - 『』 - 『』 真木よう子 - 『そして父になる』 『』が6冠を達成。 また、が『』で最優秀主演女優賞、『』で助演女優賞を同時受賞。 (平成26年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』(山崎貴) - 『永遠の0』 - 『』 - 『永遠の0』 - 『』 岡田准一 - 『』 - 『』 『』が8冠達成。 また、は『』での最優秀主演男優賞 と『』で最優秀助演男優賞を同時受賞。 (平成27年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() - 『海街diary』 - 『』 - 『』 - 『百円の恋』 - 『』 - 『母と暮せば』 (平成28年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』(・) 『 』() ・ - 『シン・ゴジラ』 - 『』 - 『』 - 『』 - 『』 - 『湯を沸かすほどの熱い愛』 『シン・ゴジラ』が7冠を達成。 40回目にして初めてアニメーション作品が最優秀脚本賞を受賞した。 (平成29年) 最優秀作品賞 最優秀アニメーション作品賞 最優秀監督賞 最優秀脚本賞 最優秀主演男優賞 最優秀主演女優賞 最優秀助演男優賞 最優秀助演女優賞 『 』() 『 』() 是枝裕和 - 『三度目の殺人』 是枝裕和 - 『三度目の殺人』 - 『前編』 - 『』 - 『三度目の殺人』 - 『三度目の殺人』 『』が6冠を達成。 『三度目の殺人』の是枝裕和監督が最優秀監督賞の他に最優秀編集賞、最優秀脚本賞を同時受賞。 また、最優秀主演賞で初めて外国人が受賞した。 日本アカデミー賞の歴史. 2017年9月20日閲覧。 2020年時点のよりアーカイブ。 2020年3月17日閲覧。 2019年2月28日閲覧。 107. 日本アカデミー賞. 2015年1月18日閲覧。 ゲオナビPUSH. 2019年11月30日時点のよりアーカイブ。 2020年3月17日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年3月17日閲覧。 ENCOUNT Creative2. 2020年3月17日閲覧。 報知新聞 報知新聞社 : p. 報知新聞 報知新聞社 : p. 1978年4月7日• 日本アカデミー賞の歴史. 2019年10月12日閲覧。 45—46、57—59 みずほ銀行 産業調査部• デイリー新潮. 2020年3月17日閲覧。 2015年2月4日. 2017年9月20日閲覧。 きょうは何の日. 2010年4月6日. 2011年8月14日時点のよりアーカイブ。 2017年9月20日閲覧。 2011年5月10日. 2017年9月20日閲覧。 松崎輝夫「東宝 株 専務取締役 堀内實三インタビュー 年間配収連続100億突破"V11"当確 製作配給の95年回顧と96年の展望」『映画時報』1995年11月号、映画時報社、 15頁。 : p. 1993年12月9日• 「第38回「映画の日」中央大会ひらく 岡田茂東映会長に特別功労大章」『映画時報』1993年12月号、映画時報社、 16-17頁。 実業之日本. 2019年10月12日閲覧。 長野辰次 2009年2月24日. 深読みCINEMA コラム【パンドラ映画館】Vol. 2017年9月20日閲覧。 : p. 今村三四夫編「映画界重要日誌」『映画年鑑 1979 協賛 』1978年12月1日発行、時事映画通信社、 8頁。 「映画界の動き 短信」『キネマ旬報』1978年1月上旬号、キネマ旬報社、 190頁。 週刊映画ニュース 全国映画館新聞社 : p. 1978年2月18日• : p. 1975年1月10日• : p. 1978年4月7日• 木崎徹郎「興行価値 日本アカデミー賞について」『キネマ旬報』1979年5月下旬号、キネマ旬報社、 168頁。 「日本アカデミー賞、3月下旬に実施 作品賞など10部門、発表会場は帝劇有力」『映画時報』1977年12月号、映画時報社、 26頁。 竹入栄二郎「やぶにらみ 今年もまた日本アカデミーはTV観戦」『キネマ旬報』1983年4月上旬号、キネマ旬報社、 177頁。 週刊映画ニュース 全国映画館新聞社 : p. 1979年2月10日• 「第二回日本アカデミー賞、実施要項決る」『映画時報』1979年2月号、映画時報社、 30—31。 読売新聞 読売新聞社 : p. 1979年2月9日• 週刊映画ニュース 全国映画館新聞社 : p. 1980年4月5日• 週刊映画ニュース 全国映画館新聞社 : p. 1983年2月26日• 週刊映画ニュース 全国映画館新聞社 : p. 読売新聞 読売新聞社 : p. 1982年1月27日• 東京スポーツ新聞社 : p. 2010年8月17日• cinemas PLUS クラップス. 2020年3月17日閲覧。 野村正昭「ざ・インタビュー 30 山城新伍」『キネマ旬報』1983年12月下旬号、キネマ旬報社、 123頁。 「1991年 第14回 日本アカデミー・優秀賞及び新人俳優賞決る」『映画時報』1991年2月号、映画時報社、 20頁。 llnightnippon. com. 2019年2月9日. 2019年11月30日時点のよりアーカイブ。 2019年11月30日閲覧。 2015年1月15日. 2015年1月15日閲覧。 2015年1月14日. 2015年1月15日閲覧。 第31回開催時より名称変更• 『』 読売新聞社、1978年4月4日 - 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