口 の 周り ぶつぶつ。 口の周りが荒れる!薬剤師が教える乾燥、かゆみのケア (2017年12月09日) |BIGLOBE Beauty

口の周りに湿疹が出来る6つの原因【ストレスも関係しているの?】

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接触性皮膚炎とは 接触性皮膚炎は 皮膚に直接触れた部分に起きる炎症でいわゆる 「かぶれ」のことです。 炎症を起こした部分が 赤くなり、痒みや腫れ、水膨れを引き起こします。 口周りだけではなく、身体にもできるのが特徴です。 乳幼児だと『アトピー性皮膚炎』と似ていて間違えやすいのですが、接触性皮膚炎は 肌に直接触れた部分のみ症状が出るので、その部分に何か刺激物が触れていないかを考えてみて下さい。 接触性皮膚炎になる原因 原因は2つ。 「刺激」によるものと 「アレルギー」によるものです。 『刺激性』接触性皮膚炎 毒性を持ったものに触れることによって起こり、 毒性の強さによって症状の重症度が変わります。 乳幼児で考えられる原因は3つ。 よだれ、食べこぼしによる口周りのかぶれ• おしっこやうんちによるおむつかぶれ• ママの化粧品や整髪料に触れることによって起こるかぶれ 思い当たるものはありますか? 私はよく可愛さのあまり、子供の頬に自分の頬をすりすりしてしまうので、きっとその時に私のファンデーションなどが子供の顔についていると思います。 たまに子供のおでこがキラキラしているのは私のアイシャドウが原因でしょう(汗)。 子供の肌はとても繊細(乾燥肌であれば尚更)なので、大人であれば大丈夫なちょっとした刺激でも炎症を起こしやすいそうです。 『アレルギー性』接触性皮膚炎 こちらは アレルギー体質の人がアレルギー物質に触れることによって起こります。 患部を清潔に保つ• 原因となった刺激物には触れないようにする• かぶれた部分に触れたり、かきむしって皮がむけないようにする。 特に子供はかさぶたが出来ると触って取ってしまったりしますよね。 それが原因で 飛び火してしまったら大変です。 娘は皮膚科で ステロイドの軟膏を処方してもらいました。 口周りの湿疹を 根本的に治す方法とは? 我が家の子供たちは私の遺伝で かなりの乾燥肌です。 接触性皮膚炎になったのも 1回ではなく何度も…… その場でステロイドを処方してもらって直しても、 根本的な原因を改善してあげないと症状を繰り返してしまう可能性があります。 健康的な肌と荒れた肌の構造には、このような根本的な違いがあるんです。 引用: 我が子のように口周りが荒れて湿疹ができるという事は、 皮膚のバリア機能が弱っている証拠なのです。 いくらステロイドを使っても、皮膚のバリア機能を強くしないと薬を塗り続けるはめになる• 肌を根本的に強くすることが大事• 市販のボディーソープには界面活性剤や添加物が入っていて、アレルギー肌をさらにかゆくさせる 無添加で保湿できるボディーソープを使ってあなたの子供を助けてあげて下さい! 娘も病院から処方されたステロイド軟膏で一旦は症状が落ち着きましたが、またすぐに肌荒れ。 引用: しみずの無添加ボディーソープは、 赤ちゃんから大人まで深刻なかきむしり肌(敏感肌)に悩む人を救うために作られたボディーソープです。 こだわり1:9の無添加• 天然の保湿・美容成分 で、 肌の状態を整えて肌荒れや乾燥を根本的に予防、滑らかな潤いのある肌へとサポートしてくれます。 口周りだけではなく、 全身肌荒れで苦しんでいる子供にも効果が立証されています。 無添加ボディーソープの力ってすごい! ただ、ボディーソープて使い心地や匂いなど好みが分かれますよね。 もしあなたが「うちの子には合わなかったらどうしよう?」と不安を感じているのであれば、安心してください。 しみずの無添加ボディーソープは、公式サイトからの申込で• 60日間の返金保証• 送料代引手数料無料• 初回から50%OFF に対応しています。 しかも!ここで 旦那が 珍行動 を起こしたんです! あまりにも腹が立ったので聞いてください! その日娘は大好きなチョコレートケーキを食べました。 口の周りにチョコレートをいっぱいつけながらおいしそうに食べていました。 食べ終わった後、旦那が娘の歯磨きをしてくれることに。 (私は寝室で息子に授乳をしていた為その場にはいませんでした。 ) 旦那は娘の歯を磨いた後、口の周りに付いているチョコレートを取ろうと思ったみたいで、 口の周りまで歯ブラシで磨いたんです! いやいや普通ティッシュで拭くでしょーよ!! しかも 口の下に出来ているブツブツをチョコレートだと勘違いしたらしく、 「なかなか取れないな~」とか言って 何度も歯ブラシでゴシゴシしたんですよ! 娘はあまりの痛さに大泣き。 ブツブツもつぶれて傷の範囲も広がってしまいました。 完全に 飛び火です。 ごめん。 酔っぱらってたから~ とか言い訳してましたけど、普通口の周りを歯ブラシで磨かないでしょ!!! ありえなさすぎて今でも思い出したらイライラします。 結局そのせいでかさぶたが出来るまでかなりの時間がかかりました。 現在の娘の状態はというと やっと真ん中のかさぶたが取れ、端の2箇所のかさぶたのみとなりました。 大事な娘の顔に傷がついたらどうすんのよ!! 天然旦那のせいでいつも被害を被る私ですが、とうとう娘にまで被害が及んでしまいました。 話のテーマが旦那への怒りに変わってしまいましたが、どうしてもブログに書きたかったのでスッキリしました。 【子供の口の周りに赤い湿疹 ブツブツ !?】まとめ 接触性皮膚炎は どの子でも発症する可能性があります。 もし顔や体に見たことのない湿疹が出来ていたら、何か 刺激物に触れていないか一度考えてみて下さい。 そして、患部を清潔に保って触れないようにしていても症状が和らがなければ皮膚科を受診しましょう。 きっと薬を処方してもらえばすぐに治りますよ。 子供の皮膚は大人に比べてとてもデリケートなので、親の私たちがしっかり気を付けてあげたいものです。

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鼻や口周りのニキビが治らない時に試したい治療法と対策とは?

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気になる所から確認してみよう• 口の周りはデリケート よく目の周り、まぶたなどの皮膚は薄くてデリケートだなどと言われますが、口の周りでも全く同じことが言えます。 口の周りは薄い上にとても乾燥しやすく、さらに刺激を受けることが多い部分のため肌荒れを起こしやすくなっています。 肌が荒れることで、ニキビや湿疹などのブツブツが出来やすくなるのです。 乾燥しやすいことの原因には、 皮脂の分泌量が少ないということと、 よく動かす部分であるという2点が挙げられます。 飲食による汚れや、外に出た時に浴びる紫外線など、一つ一つは小さなことでも、それらの積み重ねで肌はどんどん弱くなっていきます。 女性の場合、落ちにくいことが売りの口紅が原因のことも。 口紅を落とすために強力なクレンジング剤を使ってゴシゴシ擦ってしまいがちですが、それでは肌に負担がかかってしまいますよね。 また肌が荒れやすいことの原因はほかに、 生活習慣やホルモンバランスの乱れが挙げられます。 女性ですと、月経前症候群(PMS)で大人ニキビに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 肌はビタミンやミネラルの不足に敏感です。 肌荒れに悩んでいる方は、 特にビタミンCを積極的に取るように心がけましょう。 ビタミンCを多く含む野菜や果物。 【関連記事】 スポンサーリンク 口の周りの湿疹6つの原因 口囲皮膚炎 名前の通り、 口の周りにできる皮膚炎です。 炎症による赤い斑点状の湿疹が特徴で、中には膿をもったものや、小さい水ぶくれとなって肌に現れる人もいます。 かゆみや皮がむけるといった症状もあります。 原因の1つである、ステロイド剤の長期服用による副作用では、熱をもったように感じることもあります。 10代後半~40代の女性にできることが多く、原因は様々。 紫外線による刺激や、肌に合わない化粧品を使っていた、またホルモンバランスの乱れでも起こります。 口の周りが荒れていると、ついスキンケアをいつもより丁寧にしたくなりますが、 口囲皮膚炎になった場合は一度化粧品の使用やメイクを極力控えて様子を見ましょう。 どうしても気になる場合は、 自然由来のオイルやワセリンの使用が効果的です。 アトピー性皮膚炎 湿疹と強いかゆみが特徴のアトピー性皮膚炎は、湿疹跡が色素沈着を起こすことが多く、再発を繰り返し完治が難しい厄介な病気です。 肌のバリア機能が低下し、刺激や乾燥に弱くなったところに様々な要因が重なって発症します。 ハウスダストやダニ、花粉などの環境要因や生活習慣(特に食生活)の乱れ、また飲食により口の周りが汚れることでも湿疹が現れます。 親がアトピー性皮膚炎だと遺伝するとも言われています。 アトピーという言葉から、アレルギーを持っている人がなるものと思われるかもしれませんが、アレルギーのない人でも口の周りだけ発症することもあるので注意が必要です。 かゆみが強いため、どうしても掻きたくなってしまいますが、 悪化させないためにも患部にはできるだけ触らないようにしましょう。 アトピー性皮膚炎についてくわしくはこちらを見て参考にして下さい。 【関連記事】 舌なめ皮膚炎 読んで字のごとく、 舌で口の周りを舐めることで起こる皮膚炎です。 子供に多い症状で、口の周りが赤くなっているようならこれが考えられます。 大人でも口が乾燥した時に舐める癖を持っている人は結構いるようで、乾燥した皮膚に唾液の刺激が加わって症状が悪化してしまいます。 赤ちゃんの場合、無意識に口元が気になると舐めたり、口元をぬぐったりしてしまいますよね。 口周りに付きやすい離乳食などは、食後きれいにふき取ってあげるようにしましょう。 内臓疾患 ただの肌荒れだと思っていたら、実は 内臓が弱っているサインだったなんてこともあります。 体内に溜まった毒素は本来、肝臓や腎臓で分解され、排出されます。 しかし何らかの原因でそれが滞り体内に毒素が溜まっていくと、毒素が他の臓器に行かないように一番逃しやすい皮膚へと排出され、湿疹となるのです。 また、 内臓の中でも胃腸トラブルは最も皮膚炎として現れやすくなっています。 暴飲暴食や偏食により、胃腸にエネルギーや血液が集中してしまうと体の代謝機能が落ちてしまいます。 口の周りが荒れるのは、胃腸が弱っているというサインかもしれません。 唇が荒れる場合、 胃や腸にトラブルが起きている印だと言われています。 胃腸の負担を減らすには、砂糖などの甘いものを控えることが効果的です。 口角炎とヘルペス 唇の荒れで同じような症状を引き起こす、口角炎とヘルペス。 カンジダ性の真菌による口角炎と、ヘルペスウイルスの感染が原因のヘルペスでは治療方法が異なるため、しっかりと見分ける必要があります。 口角炎は口角(口の端)が裂けるほか、腫れやかさぶたが見られます。 一方 ヘルペスでも、かゆみや腫れは見られますが、それ以外に小さな水膨れができることが特徴です。 ドラッグストアでも市販薬は置いてありますが、自分で見分けることが難しい場合は、皮膚科などの専門医に診てもらいましょう。 【関連記事】 手足口病 発症者の90%以上は5歳未満の乳幼児なのですが、風邪やインフルエンザと同じで、飛沫感染や接触感染によって稀に大人がかかることもあります。 手、足、口に水疱ができるこの病気は、 大人がかかると高熱や強いかゆみなど重症化する傾向にあります。 手足口病に感染している子供に接触する際は、十分な注意が必要です。 赤ちゃんがかかった場合、痛みからミルクすら飲めなくなることがあります。 脱水症状には気をつけて、少しでも口に入るようならイオン飲料などを飲ませてあげましょう。 スポンサーリンク ストレスでの肌荒れ 精神的ストレス 精神的なストレスが溜まると自律神経が乱れ、体内の血液循環を悪くします。 その結果、栄養が肌に届かなくなり肌荒れの原因となるのです。 また、ストレスから胃腸の調子を崩す、という人も多いかと思います。 胃腸の荒れもまた肌と密接に繋がっているため、湿疹やニキビとなって表面に出やすくなります。 精神的ストレスは、普段の生活で溜めすぎないことが重要です。 肌荒れ以外でも様々な体の不調となって現れるので、適度にストレス発散をして心と身体の健康状態を保ちましょう。 環境的ストレス アトピー性皮膚炎の原因として挙げられる ハウスダストやダニを始め、悪質な空気や紫外線、刺激の高い化粧品といった化学的ストレスは肌に悪影響を及ぼします。 意外な落とし穴としては、アルコールに対するアレルギーを持っていることを知らず飲み過ぎてしまい、肌に負担がかかっていたなんてことも。 煙草に含まれる有害物質や、化粧品や洗剤などに含まれる界面活性剤は肌への刺激が強い物質です。 そのため、肌に直接触れるものの成分に気を遣うことが求められますが、全てを低刺激のもので揃えるのも難しいかと思います。 その分は、生活習慣の改善、特に 睡眠を十分に取るといったことで補うと良いでしょう。 睡眠の質を高めるためにはこちらを見て参考にして下さい。 【関連記事】 スポンサーリンク 口の周りの湿疹の治療法 口の周りにできた湿疹の治療には、まず皮膚科を受診する人が多いと思います。 そこで症状や病気にもよりますが、よく処方されるのが ステロイド外用剤です。 ステロイドと聞くと、何となく怖い薬というイメージが定着していますが、きちんと理解し正しく使えばとても有効な薬です。 ステロイド(副腎皮質ホルモン)には、 アレルギーによる炎症反応を強力に抑える効果がある一方で、免疫力を弱めてしまうといった副作用があります。 そのため、アトピー性皮膚炎などの炎症や湿疹には効きますが、口角炎やヘルペスといった感染症に使ってしまうと逆に症状を悪化させてしまうこともあります。 ステロイド外用剤は、薬によってはローション、クリーム、軟膏の3種類があり、さらに強さのランクも5段階に分かれています。 症状のほかに、患部の場所によっても使い分けられているのです。 ステロイドの吸収率は皮膚の厚さによって違い、頭皮や前顎などの首から上の部分や陰部は吸収率が良く、手や足の裏などは逆に吸収率が低いため強いランクのものが処方されます。 また、子どもや高齢者も皮膚が薄く吸収率が良いため、成人よりもランクの低いものを使います。 ステロイド外用剤の正しい使い方。 (手の平2枚分の面積で5g:軟膏なら指の関節1本分、ローションなら1円玉。 (使用は1週間以内で、再度受診しましょう。 皮膚のトラブルは乾燥が原因のことも多いため、保湿も並行して行っていくことが多いかと思います。 保湿クリームを塗る際は、ステロイド外用剤の後に使用するようにしましょう。 原因がアレルギーではなく 感染症の場合には、抗生物質の服用が求められます。 また、完治が難しいアトピー性皮膚炎の場合、ステロイドの長期使用が求められますが、そのことに不安がある人は 漢方薬を使うという選択肢もあります。 納得いく治療ができるよう、皮膚科の担当医に相談してみると良いかもしれませんね。 当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。 スポンサーリンク.

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口周りのブツブツが治らない!もしかして、口囲皮膚炎?

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普段元気な子供に湿疹が出たら、とても心配になりますよね。 子供の湿疹は、顔やお腹、手や足に現れたりや、熱が出たり、かゆみがあったり、腫れがあったりと、症状もさまざまです。 感染症やアレルギーなど、すぐに解決できない場合もあります。 今回は、どのような種類の湿疹があるか、対処方法や日々のケア、家庭での対応方法など、北浜こどもクリニック院長・北浜直先生に伺いました。 子供の湿疹の種類 子供の湿疹の種類 湿疹には、どのような種類や症状のものがあるのでしょうか。 また、出る場所で原因が違うのでしょうか。 顔に出る湿疹 顔に出る湿疹として、生後 1~ 2週間頃から見られる「乳児脂漏性湿疹」や、「新生児にきび」、両ほほに現れる「りんご病(伝染性紅斑)」、「単純ヘルペス感染症」「はしか」「アトピー性皮膚炎」などがあります。 お腹に出る湿疹 お腹に出る湿疹として、かゆみを伴う「水ぼうそう(水痘)」、細かいブツブツの現れる「溶連菌感染症(猩紅熱)」などがあります。 背中に出る湿疹 背中に出る湿疹としては、まず高熱が出て、その後湿疹のでる「突発性発疹(三日熱発疹症)」、「じんましん(急性)」などがあります。 足や足の裏に出る湿疹 足や足の裏に出る湿疹として、夏によくみられる「手足口病」や赤いブツブツの出る「砂かぶれ様皮膚炎」、足の裏が赤くなる「川崎病」などがあります。 手や手の平に出る湿疹 手や手の平に出る湿疹として、小さな水疱のできる「手白癬(てはくせん)」や、「手足口病」、 6歳以下の乳幼児がかかる皮膚炎のトップである「伝染性膿痂疹(とびひ)」、手のひらが赤くなる「川崎病」などがあります。 頭や頭皮に出る湿疹 頭や頭皮に出る湿疹として、保育園や幼稚園など集団生活で感染しやすい「アタマジラミ」や、男の子に多く見られる「頭部白癬(しらくも)」、「水ぼうそう(水痘)」、「あせも」「乾癬」などがあります。 全身に出る湿疹 全身に出る湿疹として、淡紅色の細かいものが全身に広がる「風疹(三日ばしか)」、「アトピー性皮膚炎」、丸くつるっとしたいぼのできる「水いぼ(伝染性軟属腫)」「突発性発疹(三日熱発疹症)」「伝染性膿痂疹(とびひ)」、「川崎病」、下痢のときに起きやすい「カンジダ皮膚炎」、「アトピー性皮膚炎」、「食物アレルギー」などがあります。 子供 幼児・小学生 の湿疹の症状 「発疹」の特徴としては、大きく「熱がでるもの」と「熱のでないもの」で分類します。 「湿疹」はかゆみを伴ないます。 それ以外にも、症状はさまざまで、そこから原因となる病気がわかるものも。 基本的なことを知っておくと、対処する際に役に立つこともあります。 かゆみがある かゆみがある「発疹」「湿疹」としては、肘や膝の裏などがかゆくなる「アトピー性皮膚炎」や「じんましん」、草木による「かぶれ」、「突発性発疹(三日熱発疹症)」「水ぼうそう(水痘)」などがあります。 かゆみがない かゆみがない「発疹」「湿疹」で代表的なものは、皮膚がカサカサする「乳児脂漏性湿疹」や、「新生児にきび」などがあります。 熱が出る 熱がでる「発疹」「湿疹」としては、高熱の出る「突発性発疹(三日熱発疹症)」、鼻水や咳を伴う「「はしか(麻疹)」、「水ぼうそう(水痘)」、「川崎病」、強い喉の痛みを伴う「溶連菌感染症(猩紅熱)」「手足口病」などがあります。 痛みがある 痛みを伴う「発疹」「湿疹」として、ピリピリと刺すような痛みの「帯状疱疹」、「急性扁桃炎」などに感染した際に現れる「血管性紫斑病(アレルギー性紫斑病)」などがあります。 腫れがある 腫れを伴う「発疹」「湿疹」として、高熱が出てリンパ節の腫れる「川崎病」、「風疹(三日ばしか)」などがあります。 高熱が出てリンパ節が腫れ、同じような症状に見える「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎・ムンプス)」は、「発疹」「湿疹が」現れることはありません。 それぞれどのように対処していけばよいのでしょうか。 どのような症状が現れるのでしょうか。 皮膚の病気 「肌トラブル」である皮膚の病気である場合は、熱が出たり、「発疹」が全身に広がったりすることはありません。 感染症 感染症の場合は、熱が出たり、風邪のような咳や鼻水など、「発疹」かゆみを伴う「湿疹」のほかの症状がみられます。 また、人から人へ広がる場合もあるので、兄弟・姉妹、家族への感染も気をつけてください。 アレルギー アレルギー反応として「発疹」「湿疹」が出た場合は、「食物アレルギー」や「アトピー性皮膚炎」などが考えられます。 「アトピー性皮膚炎」は強いかゆみを伴い、慢性的に現れる「湿疹」です。 家庭では、アレルギーとなる原因を取り除くほかに、保湿などのスキンケア、爪を短く切るなど掻き癖を付けさせないなどの工夫が必要になります。 子どもに多い食物アレルギーは、重症だと命にかかわることもある病気。 今回は、食物アレルギーの治療の基本と予防に役立つ知識を、アレルギー専門医の... 乾燥 冬場など空気が乾燥すると、唇の感想が気になり、知らず知らずのうちに舐めてしまう「舌舐めずり皮膚炎」などが見られます。 薬をつけてもすぐ舐めてしまったり、拭きとってしまう場合が多いので、保湿をし、マスクをするなど乾燥を防ぐことが重要です。 敏感肌 乾燥肌は、毎日の入浴の際に、洗浄力の強い石鹸やボディーソープをつけて洗っているなど、皮脂成分の取りすぎも原因と言われています。 洗い方を見直す、入浴後は時間を空けずに、保湿クリームやローションをつけるなど保湿を心がけてください。 あせも あせもは、汗の出やすいところに見られる皮膚の炎症です。 汗のかきやすく、溜まりやすいところに多く見られます。 かゆみがとても強いため、ひどい場合は睡眠に影響を及ぼすこともありますので、皮膚を清潔に保ち、汗をかいたら、こまめにやさしくふき取りましょう。 虫刺され 虫刺されによって、強いアレルギー反応(アナフィラキシー・ショック)を起こす場合もあります。 ミツバチなどに刺された場合など、注意が必要です。 すぐに病院で受診しましょう。 また、山や公園など虫の多いと思われる場所へ行く際は、長袖、長ズボンを着用して肌を隠し、虫よけスプレーなどを使用しましょう。 ダニ かゆみが続き、原因がわからない場合は、「ダニ」を疑った方がよいかもしれません。 多くの場合「腫れが近くにいくつかある」という特徴があります。 ダニはやわらかい皮膚を噛むので、かゆくなっている部分を調べて、対処しましょう。 その他の病気 「発疹」「湿疹」を伴う皮膚の病気の中には、原因がわからないものも。 「発疹」の出る前の状況や現れ方、熱があるかなど、受診する際に伝えると原因が早くわかる場合もありますので、メモしておきましょう。 子供 幼児・小学生 の湿疹、治らないときの病院 軽症の「じんましん」などの場合は、数時間~ 1日程度様子を見ればおさまる場合がほとんどです。 受診する際は、「いつから発疹が出たか」「熱はあるか」「食欲はあるか」など様子を伝えるだけでなく、「発疹」「湿疹」の原因と疑わしい「変わったものを食べたり、触ったりしていないか」なども細かくきちんと伝えましょう。 病院に行く目安 「食物アレルギー」などは注意が必要です。 原因となる食べ物を食べると急に呼吸困難になることも。 慎重に対応しましょう。 アナフィラキシーを起こしたときは、冷静に気道を確保し、すぐに医師の手当てを受けてください。 子どもに多い食物アレルギーは、重症だと命にかかわることもある病気。 いざというときに備えて、アレルギー反応によって起こる症状や発症したときの対... 病院の選び方 「じんましん」など、軽症のものがまずかかりつけの小児科に相談してみましょう。 「アトピー性皮膚炎」などは、治療に長い期間が必要な場合があります。 ステロイド剤を使うなど、小児科の先生と相談してみましょう。 虫刺されなど、薬を使うことも多いと思いますが、使用上の注意をよく読み、用法、用量などを守って正しく使用しましょう。 薬の種類 虫刺されなどは、市販の塗り薬でも対応できますが、毒性の強い虫に刺される可能性も考えられます。 慎重に対応してください。 「発疹」「湿疹」の症状やかゆみの有無、熱が出ているかなどによって、対応が変わりますので、まずは小児科を受診しましょう。 薬の選び方 「アトピー性皮膚炎」の治療に、ステロイド軟こう薬などが処方されることもあります。 ステロイドの塗り薬は怖いものではありません。 塗る量や期間など、正しく使えば、効果が得られ、安全に使用できます。 小児科の先生によく相談しましょう。 薬の飲み方・使い方 「発疹」や「湿疹」のかゆみ止めの飲み薬として、抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬があります。 薬によって効果が様々なので、症状に合わせて小児科の先生と相談しましょう。 写真や画像だけで判断しない!子供 幼児・小学生 の湿疹 幼児・小学生など子供に「発疹」「湿疹」が出ると、不安に思う方もいらっしゃると思います。 インターネト上の写真や画像だけで判断しないで、小児科の先生に相談しましょう。 「アトピー性皮膚炎」など、治療に長い期間かかる場合もあります。 小児科の先生とコミュニケーションを大切にしましょう。 写真や画像はあくまでも目安に 「発疹」「湿疹」の状態を検索したり、インターネットなどで症例の画像を見て、比べる方もいらっしゃると思います。 「発疹」「湿疹」には、原因不明の病気が隠れていたり、急に症状が悪化する場合も考えられます。 写真や画像はあくまでも目安にしましょう。 よくわからないときは小児科へ 適切なケアをしても、様子を見ていても良くならない場合は、小児科で相談してみましょう。

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