ラファエル ナダル。 ラファエル・ナダルの通算成績一覧

【アスリートの原点】ラファエル・ナダル:元サッカースペイン代表と元テニス選手、2人の叔父によって育まれた才能

ラファエル ナダル

🎾本記事のサマリー• ラファエル・ナダルの身体的特徴は美しい筋肉 ラファエル・ナダルはスペインのマヨルカ島出身の1986年6月3日生まれの29歳です。 身長は185センチで体重は85キロです。 BMIは24. 8です。 テニスに必要な瞬発力と持久力と兼ね備えた筋肉 テニスは時には4,5時間に及ぶ試合展開があり、持久力が必要なスポーツです。 トップ選手の中でもナダルは守備型の粘り強い試合が多いため、特に持久力に富んだ筋肉が必要です。 しかし、一方でテニスは常にラリーの中で瞬間的な判断を行い、行動に移していかなかればならない高度なスポーツです。 なので、筋肉の瞬発性も必要です。 ナダルの筋肉こそがエッグボールの秘密 ナダルの試合はベースラインから、ストロークを中心に相手の球を拾って拾って拾いまくって、カウンターで決めるような我慢強いゲーム展開していきます。 彼の左手から繰り出す エッグボールと呼ばれる強烈なスピンボールには他のトッププロ以上の筋力が必要です。 特にナダルのフォアハンドはスイング後のフォロースルーに特徴があり、利き手と逆側へ交差するのではなく、真上に振り上げます。 実は、このスイングにはかなりの上腕二頭筋の筋肉が必要です。 ナダルの筋肉トレーニング 隆々とした筋肉は遺伝的なもの。 筋トレはしない? 「この筋肉は、遺伝的なものでしょう。 僕の家族の男性は、皆体格に恵まれ強い筋肉を持っています。 特に叔父のミゲル・アンヘル(元スペイン代表のサッカー選手)ですが、今の僕よりも凄い身体をしているほどです。 この筋肉はどうやって鍛えたか?…ジムのトレーニングルーム? いいえ、それは違います。 実は、僕は筋肉をつける目的で筋トレをしたことは無いのです。 なので、恐らく生まれついてのものでしょう。 」—ナダル ナダルの日々の筋肉トレーニングメニュー ナダルの筋肉トレーニングは弾力性があるゴムチューブトレーニングと体幹トレーニングとストレッチの3つから成り立っています。 激しい練習の代償で、プロ転向後に足にある舟状骨の故障が原因で動けなくなったこともあります。 その時には、ゴルファーに転向することさえ検討したほどです。 また、2014年には手首の故障や、虫垂炎の手術などを経験。 これまでの激しいプレーの代償がここにきて、身体に支障をきたしています。 これまでに13カ所を故障しています。 (写真) 美しい肉体美で数々のモデルに起用 FHM BIONIC(ファッション雑誌) トミーヒルフィガー アルマーニ ナダルの全てがここに!25歳のナダル自身が書いた自伝 「世界中でナダルが熱狂的に支持されているのは、彼がマッケンローのように情熱的であるのと同時に、冷血な殺し屋のボルグのように自制的だからだ」(本文より).

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【選手名鑑】 ラファエル・ナダル

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ラケットバランスが328mmということは、黄金スペックラケットよりもトップヘビーとなります。 そして、市販のツアースペックのバランスは320mmよりも小さいのは、単純に重量を重くしてバランスをそのままにしてしまうと、取り回しづらく、操作性が落ちるのを避けるためです。 ラケット重量317gでバランス328mmとなると、ラケット自体の重さはツアースペックと同等なので、持ったときには重さを感じにくいのですが、ストロークを打とうとスイングすると、顕著に感じられます。 ラケットに振り回されるような感覚にも陥りかねません。 ラファエル・ナダルの体格には細めのグリップサイズ「2」 ラファエル・ナダルは身長185cmの高身長。 そして、テニスプレイヤーのなかでもかなり筋肉質な体格です。 街で見かければ思わず二度見するくらいの大男だと思います。 そんなナダルですが、ラケットのグリップサイズは2を使用しています。 海外のトッププロが使用しているグリップサイズは4あたりが主流。 グリップサイズ2というのは我々日本人の一般プレイヤーが使用するグリップと同じ位のものです。 日本人であっても、手が大きい人はグリップサイズ3を選択するものですので、ナダルのこだわりを感じます。 一般的にグリップサイズが細くなると手首に自由度が高まるので、回転をかけやすくなります。 しかし、細いことによって、オフセンターヒット時の面ブレ・ガシャりが起こりやすくなると言われています。 ちなみにリプレイスメントグリップ(元グリ)はバボラのシンセティックレザーグリップを使用しています。 ナダルのピュアアエロ• スロート部分のコアテックスは目視できない(無しor内部化)• グロメットのウーファーが目視できる 上記画像ではわかりにくいかもしれませんが、ナダルのラケットのグロメットは凸凹していて、ラケット下部も若干出っ張っていますので、ウーファーシステムの内部化がされていないモデルだとわかります。 コアテックスについては現行のピュアアエロは内部化されているので、違いは目視で確認できません。 あくまで推測ですが旧型のアエロプロドライブのペイントジョブ(=コアテックスなし)なのではと思います。 その根拠は、2016年時点でのナダルのラケット(当時はアエロプロドライブ)の写真を見ると、コアテックス部分はペイントされているのみで、コアテックスの機構が無いものを使用していたためです。 ラファエル・ナダルはBabolatのRPM Blast 135を使用しています。 ナダルはこれを55ポンドほどで張ったものを使用しています。 ポリエステルストリングの1. 35mmというだけで、一般プレイヤーからすると「お手上げ」なのですが、それを55ポンドで張っているのですから驚きです。 しかしナダルのプレイを見てみると納得できるはずです。 ナダルほどのスイングスピードでボールをはたくと、テンションが低いとすっぽ抜けて飛んでいってしまうことが懸念されます。 ラケットパワーとスイングスピードのバランスをみて、このテンションに至ったのでしょう。 一般的にはテンションが低いほうがスピンをかけやすいと言われていますがナダルほどのスイングスピードであればテンションを落とすことで起こる別のデメリットのほうが大きいはずです。 我々、一般プレイヤーがナダルをリスペクトして、ナダルモデルを再現するとしても、RPM Blastは1. 30mmまでがパフォーマンスを維持できる限界かと思います。 ちなみに振動止めはBabolatから発売されている市販品です。 ラファエル・ナダルのラケットセッティング• ペイントジョブ:Babolat Pure Aero(バボラ ピュアアエロ)• モデル名:Pure Aero ナダル専用プロストックラケット)• 重量317g・バランス328mmというパワーが必要なスペック• グリップサイズ2• シンテックプログリップ+VSグリップ• Babolat RPM Blast 135 55ポンド• 振動止めは市販品 ラファエル・ナダルのラケットセッティングをまとめました。 ラファエル・ナダルもフェデラーに次いで人気のプロテニス選手ですが、Babolatからはやはりプロ再現モデルを販売しているわけではないのが現状です。 我々レクリエーションプレイヤーにとって、プロがどんなラケットを使用しているかというのはとても気になるところです。 プロが使用していたラケットを使えばプロ並みになる、なんてことは無いのですが、やはりプロが使用しているという特別感は感慨深いモノです。 そして一度は再現したスペックのものでテニスをしてみたいですね。

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ラファエル・ナダルの関連情報

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ラファエル・ナダルは性格も超一流!フェデラーとのライバル関係も素晴らしい ラファエル・ナダルは若くして栄光を手にしても性格は超一流! ラファエル・ナダルは、1986年生まれのテニス選手です。 わずか15歳でプロに転向すると、16歳でトップ100位に入り、18歳の時に、プロの大会で早くも初優勝を飾りました。 ラファエル・ナダルにとって大躍進の1年となったのは、2005年です。 グランドスラムに次ぐ大規模な大会ATPマスターズ・シリーズで、18歳10カ月で優勝を飾ると、同年に行われたグランドスラム全仏オープンでは、粘り強いストロークを武器に19歳にして優勝。 こうして、15年ぶりに10代のグランドスラム王者誕生という快挙を達成しました。 若くして栄光を手にしたラファエル・ナダルは、性格も超一流だと言われています。 イライラするとラケットを破壊する選手が多い中、そういった行為は絶対に取らないことで知られている他、今でも故郷マヨルカ島で家族と一緒に暮らし、派手な生活はしていません。 ラファエル・ナダルとライバル、ロジャー・フェデラーは尊敬し合う仲だった! ラファエル・ナダルの躍進が始まった2005年、ランキングのトップに降臨していたのは、5歳年上のロジャー・フェデラーでした。 強力なサーブと力強いストロークで、ラファエル・ナダルのように若くから成功を手にしてきたロジャー・フェデラー。 片手バックハンドから繰り出される華麗で華やかなストロークで多くのファンを獲得し、2004年に念願のランキング1位に立ちました。 その翌年に現れたのが、若き雄ラファエル・ナダルです。 ロジャー・フェデラーのハードコートでの連勝記録を止めたラファエル・ナダルは、特に土の大会ではロジャー・フェデラーの天敵となります。 2008年には、ロジャー・フェデラーが保持していた世界ランキング1位連続保持世界最長記録を破りました。 そんな熾烈なライバル関係にある2人ですが、ウェアのスポンサーが同じナイキということもあってか親交が深く、常にお互いを尊敬し、称え合うことでも知られています。 まさに、スポーツマンシップを体現しているかのような間柄と言えるでしょう。 ラファエル・ナダルと熱愛彼女の馴れ初め!結婚しない理由は何? ラファエル・ナダルの彼女は幼馴染み!10年以上も交際中 ラファエル・ナダルは、恋人のマリア・フランチェスカと、18歳の頃から交際を続けています。 マリア・フランチェスカは、ラファエル・ナダルよりも2つ歳下。 学校の先輩後輩という関係が、交際のきっかけだったそうです。 いわば幼馴染みの2人。 マリア・フランチェスカが試合会場に姿を見せなかったときには、一時期破局報道が流れたものの、よりを戻したのか今も交際中の様子です。 その交際歴は、すでに10年以上に及びます。 ラファエル・ナダルが結婚していくライバルたちとは違って籍を入れない理由とは? ラファエル・ナダルのライバルであるテニスの世界的なトッププレイヤー、ロジャー・フェデラーや、アンディ・マレー、ノバク・ジョコビッチは全員結婚しています。 その上、2016年にノバク・ジョコビッチが子供をもうけたことで3人そろって父親となりました。 一方のラファエル・ナダルは、長らくマリア・フランチェスカと交際していてもまだ入籍はしていません。 マリア・フランチェスカが、有名人の妻となることに抵抗があるのではないかという噂もありますが、理由が当人から語られたことは皆無です。 とはいえ、ほぼ事実婚状態であると言われています。 ラファエル・ナダル全仏オープン優勝成るか?欠場したロジャー・フェデラーをフォロー ラファエル・ナダルの好敵ロジャー・フェデラーは、2008年に、ラファエル・ナダルに世界ランキング1位を明け渡すも、2009年に再び奪還。 2012年にも1位の座を獲得しましたが、その後は、ラファエル・ナダルだけでなく、アンディ・マレーやノバク・ジョコビッチの台頭や、自身の怪我などに苦しんで、2016年は15年ぶりにツアー優勝がない年となってしまいました。 それと同時に、ランキングもトップ10から陥落しています。 しかし、2016年後半を怪我の治療に当てたことが功を奏し、2017年には、全豪オープンで、5年ぶりとなるグランドスラム優勝を飾りました。 ロジャー・フェデラーの復活には、世界中のテニスファンが歓喜!2017年2つ目となるグランドスラム全仏オープンでの活躍に期待が集まったのも当然ですが、ロジャー・フェデラーのコメントは、「土のコートで行われる全仏でプレーすることは自分のためにはならない」。 キャリアを伸ばすために全仏オープンを欠場し、芝コートで行われる全英オープンに集中するという決断でした。 この決断を受けて、「それぞれ合ったやり方でやればいい」とフォローしたのはラファエル・ナダルです。 ロジャー・フェデラーは、全仏オープン前に行われていた土での大会に1つも出場していないことから、当然欠場するものだと思っていたと言います。 ロジャー・フェデラーと同様に、ラファエル・ナダルも一時期キャリアが低迷しましたが、2017年の全豪オープンでは決勝に進み、今年はすでにツアーで2勝を飾るなど順調です。 2017年の全仏オープンでは、優勝候補ナンバーワンに推されています。 ここまで全く隙のない勝ち上がり方をしているラファエル・ナダル、得意な土での大会で、3年ぶりのグランドスラム制覇となる可能性は高そうです。

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