鏡 リュウジ 2020。 鏡リュウジが占う!【あなたの2020年】人生・恋愛・仕事〜細密鑑定書

今月の占い /鏡リュウジの月間12星座占い (2020年7月11日〜2020年8月10日の占い)(2020年7月11日)|ウーマンエキサイト(1/7)

鏡 リュウジ 2020

株式会社ポッケ(東京都渋谷区、代表取締役社長:廣瀬 周一)は、モバイル公式占いサイト「鏡リュウジch」を2020年6月22日(月)に配信開始いたしました。 現在人気のサブスクリプション形式を採用し、月額980円 税込 にて、トータル2500項目もの鑑定を占い放題・使い放題。 鏡リュウジによる占い講座、ホロスコープリーディングの個人レクチャー 月4~5名 もあり、 オンラインサロンさながらのサービスを実現します。 鏡リュウジファン、占いファン、必見です……!! 平安女学院大学客員教授。 京都文教大学客員教授。 英国占星術協会会員。 日本トランスパーソナル学会理事。 10代の頃よりメディアで活躍、心理学的アプローチをまじえた占星術を日本に広める。 占いファンだけでなく、一般社会に広く知られた数少ない占星術研究家。 大学でも教鞭をとり、アカデミックな視点で占星術を紹介。 幅広い層から絶大な支持を得ている。

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【鏡リュウジ12星座占い】2020年上半期の運勢

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「今まで当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなる年になる」と、ヴォーグ ウエディング読者に届けてくれたは、今読んでみるとまるでこの世界的混乱を予言していたかのように感じられるほど。 その記事にもあるように、2020年の12月を境に「完全に新しい時代に入っていくサイクル」がはじまるのだそう。 そして、2020年下半期はと言えば、6月から火星が地球に接近し、火星が牡羊座にしばらくとどまり続けることが1つの鍵に。 「もともと牡羊座にとって火星はホームグラウンドのような星。 牡羊座のアグレッシブさと、火星のパワフルさが重なることでもたらされるのは、物事に対して感情的になったり、怒りなどのパワーを助長する傾向です。 自分の中にある火星的なパワー、アグレッシブな一面をどのように使っていくかということがポイントになるでしょう。 たとえば、今であればご自宅でできるエクササイズやハードな筋力トレーニングでもいいでしょうね。 うまくガス抜きをして、パワーを外へと発散させてあげることも大切です」 2020年下半期に向けて、もう1つのシンボリックな出来事だったのが6月21日、夏至の日と日食の日が重なったこと。 「夏至は一年の中で日の出から日没までの時間が最も長い日。 一方で日食は太陽が"欠ける"ときです。 一番太陽のパワーが強い日に、太陽のパワーが欠ける……それはまさに、陰が極まって陽になり、陽が極まって陰になるという、非常にパラドクシカルなことなのです」 それが示すのは、当たり前だったことが実は間違っていたり、これまでリスクだと思われていたことがチャンスになる、というような価値観の逆転。 「この価値観の大転換によって起こるのは、旧来の価値観と自分たちの価値観とのせめぎあい。 ここで大切になるのは冷静な客観性です。 自分とは全く違う価値観の人に対して、いちいち反応しすぎないことを心がけてみるとよいでしょう」 確かに、コロナウィルスの世界的拡大によって引き起こされた社会不安の中では、個々の価値観が露呈したり、それが原因で疎遠になる人がいたり、ということも起こっている。 「必要なのは、それに対応するフレキシブルさや冷静な包容力。 自分は自分、相手は相手、と冷静に対応する力が求められます。 逆に言えば、このような時期に交際を始めたり、結婚して一緒になれるというのは特別なことでもあります。 ともに乗り越える力をより豊かに育みたいですね」 鏡リュウジ 占星術研究家・翻訳家。 国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了。 占星術の第一人者として、雑誌やテレビ、ラジオなど幅広いメディアで活躍する。 著書に『占星術の文化誌』『鏡リュウジの占星術の教科書』(ともに原書房)、訳書に『ユングと占星術』(青土社)など多数。 英国占星術協会会員、京都文教大学、平安女学院大学客員教授。

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【2020年下半期占い】鏡リュウジの開運占星術【12星座別・今年すべきことまとめ】|鏡リュウジ|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

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常識がガラリと変わる!? 20年に一度の変動の年。 ホロスコープを見ると、木星が射手座から山羊座へと歩を進めていくことがわかります。 山羊座には、冥王星、土星がすでに待ち構えていて、山羊座の中に木星、土星、そして冥王星という大惑星が集合するという、極めてパワフルな星の配置になるのです。 これはめったにない、稀有な星の配置です。 山羊座が象徴するのは、社会の基本的な構造です。 国のあり方だったり、政治機構だったり、あるいは大きな会社組織だったり。 ミクロなところでは家庭生活の根幹のようなものも象徴しています。 また、大地の星座ということでもあり、社会を支えている自然そのものを象徴していると考えてもいいかもしれません。 ここに多くの惑星が入ってくるということで、今までの「当たり前」が当たり前でなくなってくることが考えられます。 社会のルールを作っている人たちのパワーはピークに達しますが、その次の人たちへと、バトンタッチすべき時にきているのかもしれません。 そのバトンタッチはときにスムーズに行かないこともあって、何かをひっくり返すようなことにつながる可能性もあるかもしれません。 すでにその兆しは出てきていますが、硬直化したり腐敗している大きな構造や権力が、立ちゆかなくなっていることもはっきりしてくるのです。 それを突き崩そうとする動きも出てきそうですが、そこにはかなりの混乱を伴うことがあるかもしれません。 また自然環境への意識も、もっともっと先鋭化してきます。 人間が生態系や環境に与える影響を、待ったなしの感覚で意識させられるようになることでしょう。 でも、悪いことばかりではありません。 実は、2020年の最大の星の配置は、12月、年も終わろうとするときにやってくるのです。 それは木星と土星の接近です。 木星と土星は太陽系の中でももっとも大きな惑星の二つ。 アラブの昔から、この二つの接近は「グレートコンジャンクション」と呼ばれてきました。 グレートコンジャンクションは、およそ20年に一度だけ起こる星の配置です。 社会の枠組みが一巡して、変化する時だと考えられてきたのです。 リーダーシップが入れ替わったり、社会のムードやルールが変更されるとき。 神話的にいえば「古い王」(土星)が「新しい王」(木星)と交代するタイミングといわれています。 しかし、今回のグレートコンジャンクションは20年に一度どころのものではないのです! ちょっと専門的な話になりますが、今回のコンジャンクションは「グレートミューテーション」と呼ばれものになります。 過去およそ160年、木星と土星の接近は占星術の「地の星座」、つまり山羊座、牡牛座、乙女座でずっと起こってきました。 しかし、今度のコンジャンクションは、水瓶座で起こります。 水瓶座は「風の星座」です。 これから200年近くの長きにわたり、木星と土星は「風の星座」で接近する、「風の時代」へとシフトするというわけです。 「地の星座」は、「地」の文字通り、土地や物質的価値を象徴します。 これまでの「地の時代」、つまり近代社会の中で人々は土地やお金、物質を互いに独占しようとしてきました。 文明は発展しましたが、そのマイナス面も出てきています。 一方で、「風の星座」は情報や知性を象徴します。 希望的な観測でいえば、これからの「風の時代」は、人々は本当の意味で知性に目覚めて、新しい意識を獲得する、という時代になっていくのかもしれません。 17世紀の大占星術家W・リリーは、「風の時代」には「賢い王子」が現れるようになると言っています。 でも、これからの時代は一部の賢い人だけが権力を持つ、ということでもないのでしょう。 ひとりひとりが自分なりに情報をちゃんと押さえて、きちんと考えて行動するようになる、ということではないでしょうか。 結婚観も恋愛観も新しいスタイルへと変化。 結婚は人生の中で、とても大きな決断です。 そのスタイルもまた変わってくるでしょう。 これまでの常識にとらわれず、もっと自由で個々人のライフスタイルに即した、フレキシブルなかたちでの結婚観が現れてきそうな気もします。 2020年以降はより多様で自由なかたちーたとえば選択的夫婦別姓や同性婚なども含めて、実現していくことになるかもしれません。 もちろん、それは2020年にすぐに実現! ということではないでしょう。 これから時間をかけて、でも確実な変化が生まれてくるということになるはずです。 しかしその前、山羊座に惑星が集合する2020年内に、一時的な保守的価値観への回帰が起こってくるかもしれません。 「保守的な態度」と「革新」の軋轢が、ここでも表面化しそうなのです。 今、なんとなく息苦しいと感じているあなた。 あるいは、このままでいいのかな、とちょっとした焦燥感や違和感を感じているあなた。 そんなあなたこそ、2020年はチャンスです。 なぜなら、今、社会のほうが大きく変わろうとしているのですから。 その違和感や焦燥感は、きっとあなたの明日の大きな自由や解放に、つながっていくことになるでしょう。 結婚の予定がある人も、恋愛を楽しみたいという人も、もっとあなたらしいライフスタイルを模索してみてもいいかもしれません。 鏡リュウジ 占星術研究家・翻訳家。 国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了。 占星術の第一人者として、雑誌やテレビ、ラジオなど幅広いメディアで活躍する。 著書に『占星術の文化誌』『鏡リュウジの占星術の教科書』(ともに原書房)、訳書に『ユングと占星術』(青土社)など多数。 英国占星術協会会員、京都文教大学、平安女学院大学客員教授。

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