ドコモ 光 タイプ c。 ドコモ光タイプCとは?どんな人におすすめ?【わかりやすく徹底解説】

ドコモ光タイプC

ドコモ 光 タイプ c

ドコモ光のタイプCとは? 2. タイプCはどんな人におすすめ? この記事を書いている私は、ドコモ光を利用していて、ドコモ歴は10年以上になります。 その経験をもとに解説するので、信頼性の担保につながると思います。 ドコモ光のタイプCとは? ドコモ光のタイプには、「タイプA」「タイプB」「タイプC」「単独タイプ」などたくさんのプランがあります。 この記事ではその中の『タイプC』について、契約前には必ず確認しておきたいことを解説します。 1-1. ドコモ光のタイプCとは? ドコモ光のタイプCとは、ケーブルテレビ(CATV)の設備を使って、ドコモ光のインターネットサービスを利用できるプラン。 基本的にタイプCは、 ケーブルテレビを利用しているドコモユーザーにとって、メリットがあるプランと言ってもいいでしょう。 1-2. タイプCの利用可能エリア ドコモ光の タイプCが利用できるエリアは限られているため、申し込みの前に確認が必要です。 ドコモ光のサービスを提供しているケーブルテレビ会社は以下の通りです。 (株)シー・ティーワイ (株)ケーブルネット鈴鹿 近鉄ケーブルネットワーク(株) (株)エヌ・シィ・ティ (株)ニューメディア (株)テレビ小松 多摩ケーブルネットワーク(株) 香川テレビ放送網(株) (株)秋田ケーブルテレビ 伊賀上野ケーブルテレビ (株) 上越ケーブルビジョン(株) 射水ケーブルネットワーク(株) (株)アドバンスコープ (株)テレビ岸和田 (株)ケーブルテレビ富山 (株)ケーブルメディアワイワイ (株)ベイ・コミュニケーションズ (株)キャッチネットワーク (株)TOKAIケーブルネットワーク (株)KCN京都 さらに詳しいエリアについては「」を確認してください。 1-3. タイプCの料金 ドコモ光のタイプCの料金は、基本的にタイプAと同じ内容になります。 順に料金の詳細を解説していきます。 月額料金 タイプCは、タイプAと同じくプロバイダー込みの月額料金です。 タイプCはどんな人におすすめ? タイプCの基本的な内容が分かったところで、さらにくわしくタイプCの具体的なメリットやデメリット、おすすめな人を解説していきます。 2-1. タイプCのメリット ケーブルテレビを解約せずにドコモ光のサービスが受けれる 現在ケーブルテレビを利用していて、提供エリア独自のチャンネルやローカル番組を楽しみながら、ケーブルテレビを解約せずにドコモ光のサービスが受けられるようになる。 ドコモ光の割引サービスやdポイントを貯める事ができ、お得になる場合もあります。 ドコモ光のセット割 他のタイプと同様に、タイプCでも『セット割』が適用されます。 セット割とは、ドコモ光とドコモのスマホを一緒に利用している場合に、スマホの月額料金が割引かれるサービスです。 セット割が適用される2種類のプランとその割引金額は、以下の通りです。 工事費がかからないのと、手続きの手間も省くことができ、ドコモ光を利用開始できます。 ケーブルテレビ会社のセット割 各ケーブルテレビ会社では、独自のセット割などのサービスをしているところもあります。 ケーブルテレビ会社で、テレビのオプションや電話のオプションなどまとめて利用すると、セット割でトータルの月額料金が安くなるサービスを提供している会社もあります。 サービス内容は、各ケーブルテレビ会社で異なるので、対象エリアの内容を確認しておくのをおすすめします。 以下は『射水ケーブルネットワーク』のセット割の例です。 引用: dポイントが貯まる ドコモ光にすれば、利用金額に応じてdポイントが貯まります。 dポイントはコンビニやマクドナルド、メルカリなど利用可能なところがたくさんあり、1ポイント1円から利用できます。 2-2. タイプCのデメリット 提供エリアが狭い ドコモ光のタイプCは、提供されているエリアが狭いです。 提供エリア外の場合は、タイプCは利用できないので、ほぼ全国で利用できるタイプA・タイプBを選びましょう。 セット割が適用されていないとメリットは少ない ドコモのスマホとの『セット割』が適用されないスマホのプランの場合は、正直メリットはほとんどありません。 なぜなら、セット割引がされなければ、ドコモ光ではなくてCATV提供のインターネット回線を利用した方が、安くなる場合が多いからです。 IPv6は利用できない IPv6とは、従来のIPv4接続からグレードアップした新しいインターネット接続方式で、通信の混雑を回避して、快適なインターネットを利用できます。 タイプCでは、IPv6の通信ができる設備がもともとない仕組みなので、利用できません。 タイプAやタイプBにおいては、IPv6に対応しているものがあるので、インターネットをより快適に利用したい方は、タイプCではなくタイプA・タイプBがおすすめです。 プロバイダを自由に選べない タイプCの利用可能エリア内だとしても、プロバイダを自由に選ぶことはできません。 お住まいのエリアを対象とするケーブルテレビ会社しか選択できないからです。 タイプAの場合はプロバイダは18社から自由に選べ、プロバイダ独自のお得なキャッシュバックキャンペーンなどを受けられるものもあります。 (例えば、タイプAのでは最大20,000円キャッシュバックがあります) 2-3. タイプCがおすすめな人 結局タイプCはどのような人におすすめなのかまとめると、以下の通りです。 ・ケーブルテレビを利用している人 ・ドコモユーザーでスマホとのセット割が対象の人 ・テレビ、電話、ネットでまとめてお得になる人 タイプCが対象エリアのケーブルテレビを利用している人であれば、検討する価値はあるかと思います。 ケーブルテレビのサービスをそのまま継続しながら、ドコモ光の工事費用がかからずに簡単に乗り換えができるからです。 ドコモユーザーで、スマホとドコモ光の利用で割引かれる『セット割』やdポイントをためられるので、お得になるケースがあります。 また、トータルの料金がお得になるケースもあります。 ケーブルテレビ会社で、インターネットとテレビサービス、電話サービスをまとめて契約すると、各ケーブルテレビ会社で割引サービスを実施しているところがあり、トータルで安く利用できます。 ドコモ光でも、独自のテレビサービス、電話サービスがあるので、どちらの方が安く利用できるか比較検討した上で、タイプCの方がお得になるのであれば、選択するのもいいかと思います。

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ドコモ 光 タイプ c

この記事の目次• ケーブルテレビの設備といっても、同軸ケーブルではなく、ドコモ光タイプAやタイプBと同じで、光ファイバーケーブルを利用しています。 速度の安定性が低い。 1提供エリア ドコモ光タイプCが利用できるエリアは限られています。 2018年1月の次点での提供CATVは6社です。 それぞれの提供CATVと各エリアは表の通りです。 提供CATV【略称】 提供エリア 株 シー・ティー・ワイ【CTY】 三重県四日市市、いなべ市、桑名市 長島町のみ 、 菰野町、木曽岬町 株 ケーブルネット鈴鹿【CNC】 三重県鈴鹿市 近鉄ケーブルネットワーク 株 【KCN】 奈良県奈良市 旧月ヶ瀬村、旧都祁村は除く) 生駒市、天理市、生駒郡、香芝市、大和郡山市、大和高田市、 葛城市、桜井市、北 葛城郡、橿原市、磯城郡、高市郡、御所市、 五條市(旧西吉野村、旧大塔村は除く)、 大阪府四條畷市(一部のみ 株 エヌ・シィ・ティ【NCT】 新潟県長岡市、三条市、見附市 株 ニューメディア【KCV】 北海道函館市、七飯町、北斗市、 山形県米沢市、南陽市、高畠町、川西町、 福島県福島市、新潟県新潟市 株 テレビ小松【tvk光】 石川県小松市、能美市 1. 2料金 ドコモ光タイプCは、タイプAやタイプBと同じで、プロバイダー料金が基本料金に含まれています。 そして、タイプAとまったく同じ月額料金になります。 ドコモ光タイプC基本料金 建物 基本料金 戸建て 5,200円 マンション 4,000円 1. 3初期費用 初期費用は、契約事務手数料と工事費がかかります。 ドコモ光タイプCも、ドコモ光の他のプランと契約事務手数料、工事費が同額です。 転用の場合は工事をしません。 フレッツ光利用者がドコモ光タイプAに乗り換えるケースを転用といいますが、CATVの光回線利用者がドコモ光タイプCへ乗り換えるような場合も転用という表現を使います。 この2つのケースはどちらも、現在使っている光回線をそのまま乗り換え先の新規回線で使っているのです。 ドコモ光タイプC工事費 申し込み区分 工事費 新規 戸建て18,000円 マンション15,000円 提供CATVの光インターネットサービスから転用 工事無し、D-ONUもそのまま利用 ドコモ光タイプC事務手数料 申し込み区分 事務手数料 新規 3,000円 提供CATVの光インターネットサービスから転用 ドコモ光タイプCを解約したときに発生する解約金についても説明します。 解約金はドコモ光タイプA、タイプB、タイプC、単独タイプ全て同じルールになっています。 ドコモ光解約金 建物 解約金 戸建て 13,000円 マンション 8,000円 ドコモ光で解約金か発生するケースは2年定期更新プランにした場合です。 契約期間なしのプランはいつでも解約できますが基本料金が高いので、普通は料金の安い2年定期更新プランにします。 しかし、2年定期更新プランでも解約金を支払わずに解約することができます。 2年契約満了月の翌月か翌々月に解約すれば解約金が発生しません。 ただし、この2年契約は、ドコモ光の利用開始日の翌月を1ヶ月目として計算します。 利用開始日が1日の場合は当日を1ヶ月目とします。 例を挙げると、2018年1月2日にドコモ光を利用し始めた場合、2018年2月が1ヶ月目になるので、2020年1月末で2年契約満了です。 2020年2月、3月が解約金の発生しない月になります。 4通常のプランとタイプCの違い ドコモ光タイプCはタイプAと料金は同じです。 では、なにが違うのかというと、提供元がCATVであるタイプCでは、ドコモ光電話、ドコモ光テレビオプションが利用できません。 電話やテレビを利用したい場合は、CATVが提供しているものを利用します。 CATV提供の電話はKDDIのケーブルプラス電話 月額1,330円 、ソフトバンクのケーブルライン 月額1,290円 が選べます。 それぞれスマホとのセット割 auスマートバリュー、おうち割 もできるので、auユーザーが家族に多い場合はケーブルプラス電話、ソフトバンクユーザーが家族に多い場合はケーブルラインを選択し節約できます。 さらに、ドコモ光とドコモスマホとのセット割 光パック も使えるので、ドコモ光タイプCは3大キャリアのセット割に対応していることになります。 ドコモ光タイプCの通信品質は、タイプAやBと同じです。 通信速度が上下最大1Gbpsになります。 CATVの光回線をそのまま使うので工事が不要です。 契約事務手数料3,000円のみかかります。 ドコモ光タイプCは、CATVのセット割引も適用できます。 CATVのテレビや電話とのセット割ができるのはタイプCだけで、ドコモ光タイプAではできません。 ケーブルテレビを利用の方は、ドコモ光タイプCにしたほうがお得です。 CATVとのセット割は結構お得なので、一つ例を挙げます。 tvt光で戸建てドコモ光タイプCとケーブルプラス電話を利用した場合のセット割です。 ドコモ光タイプC 5,200円 ケーブルプラス電話 1,330円 セット割 -930円 お支払い合計 5,600円 これが、戸建てドコモタイプAだと ドコモ光タイプA 5,200円 ドコモ光電話 500円 お支払い合計 5,700円 このようになるので、tvt光でドコモ光タイプCを契約したほうが100円安くなります。 ドコモポイント dポイント がたまることもメリットです。 ドコモ光にすれば、利用金額に応じてドコモポイントがたまります。 1,000円で10~100ポイントたまります。 ドコモを利用したことが無い人にはあまりなじみが無いと思いますが、ドコモポイントは、機種変更以外にも使えます。 マクドナルド、やまや、ローソンなどの実店舗、メルカリ、DHC、ABC-MARTなどのネットショップでも1ポイント=1円で利用できるので結構重宝します。 スマホキャリアを乗り換えた際に、臨機応変にセット割を適用でることもメリットです。 まず、ドコモ光なのでドコモのセット割 光パック が適用できます。 さらに、ドコモには長く使うと安くなる「ずっとドコモ割」があり、光パックと併用できます。 そして、ソフトバンクスマホであれば、固定電話をケーブルラインにすることによりおうち割が適用でき、auスマホであれば固定電話をケーブルプラス電話にすればauスマートバリューが適用できます。 このように3大キャリアのセット割に対応できることがドコモ光タイプCのすごいところです。 ドコモ光タイプCのメリットをまとめると次のようになります。 CATV提供のテレビ・電話とドコモ光とのセット割が可能• 「ケーブルプラス電話でauスマートバリュー」「ケーブルラインでソフトバンクおうち割」で、電話とスマホとのセット割が可能• ドコモスマホであれば光パックでセット割が可能 固定電話契約不要• 長くドコモを使えば安くなる「ずっとドコモ割」も適用• 現在CATV提供光回線を利用中であれば工事不要で転用可能• ほぼ全国で利用できるドコモ光タイプA,Bに比べると非常に狭いです。 光回線を提供しているドコモと提携したCATV事業者はまだ数社しかありません。 それと、ドコモ光パックを利用しない人にとってはほとんどメリットがありません。 なぜなら、ドコモ光タイプCを使うよりも、CATV提供の光回線インターネットサービスを使ったほうが料金は安くなることがあるからです。 そのため、わざわざCATV提供の光回線からドコモ光タイプCへ転用するのであれば、基本料金が高くなった分、ドコモスマホのセット割で割引されなければ意味がありません。 CATV事業者によって、テレビや電話とのセット割のルールはバラバラです。 電話だけではだめでテレビも契約しないとセット割にならなかったり、セット割の金額が少額だったりすると、ドコモ光タイプAのほうが安いこともあります。 なぜかというと、ドコモ光タイプA、Bは月額500円で光電話が利用できるのに対し、ドコモ光タイプCの電話は月額1,330円 ケーブルプラス電話 で高いからです。 電話基本料金の差額が830円なので、それ以上にCATVのセット割引がされない場合は損をします。 その他にも、地上デジタル放送だけ見たいのであれば、地デジアンテナを建ててしまえば、後は無料でテレビが見られるので、地デジアンテナがある家庭はドコモ光タイプAのほうが安いケースが多いです。 または、ドコモ光テレビオプション提供エリアであれば、CATVで地上デジタル放送を見るよりも安いので、ドコモ光タイプAにしてドコモ光テレビオプションを契約したほうがいいです。 ドコモ光テレビオプションは月額660円です。 ドコモ光テレビオプション提供エリア 東日本エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道の各一部 西日本エリア 大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、福岡県、佐賀県の各一部 ドコモ光テレビオプションの契約し、スカパー!も契約すれば専門チャンネル CS放送 を見られます。 それと、新規入会のキャンペーンを比べると若干ドコモ光タイプCは損です。 ドコモ提供キャンペーンであるdポイントプレゼントは、タイプA,B,Cどれでももらえますが、プロバイダー独自キャンペーンなどはタイプAのほうが多いです。 ただし、ドコモスマホユーザーであるだけであれば別にドコモ光タイプAでもいいので、ケーブルテレビを見たい人や既に利用している人におすすめします。 地デジアンテナを建てるには初期費用が5~8万円ぐらいかかるので、賃貸住宅などでアンテナが建てられない 建てても引っ越すかもしれないからもったいない とか、電波障害でケーブルテレビじゃないと地上デジタル放送が見られないなどの場合も、CATVでテレビを契約し、インターネットにドコモ光タイプCを契約すると良いでしょう。 まとめ CATV事業者が提供する光回線は、地域密着型でセット割などもあり料金がリーズナブルです。 そして、一部のCATV事業者では卸光回線サービスとしてドコモ光タイプCが利用できます。 ドコモユーザーであればスマホとのセット割りができるので、CATVでテレビを視聴している場合はネットもドコモ光タイプCにすると、「ドコモスマホとのセット割」&「CATVのテレビや電話とのセット割」でコストを抑えられます。 基本料金はドコモ光タイプAとタイプCは同じです。 ただし、「地デジアンテナを建てて地デジ以外見ない」という人は、ドコモ光タイプAを利用したほうがトータルで安いです。 新規入会のキャンペーンもドコモ光タイプAのほうがお得です。 ドコモ光の最新のキャンペーン情報については、下記の記事で詳しく解説しているので、申し込み前にご参考ください。

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ドコモ光のタイプCのプロバイダはケーブルテレビ?

ドコモ 光 タイプ c

お申し込みをすると設定不要でネットが使えるWi-Fiルーターを無料レンタルできます。 ドコモ光 タイプCとはケーブルテレビの設備を使った回線 ドコモ光 タイプCは、ケーブルテレビの設備を使ってドコモが提供する光インターネットサービスです。 どの提携ケーブルテレビ(CATV)も最大1Gbpsの回線速度となっております。 CATV系のネット回線は光ハイブリッド方式という「光ファイバー+同軸ケーブル」を使った回線が主流だったため品質にて評判の悪い回線でした。 ところが同軸ケーブル特有の「ノイズを拾いやすい」という弱点などから、雷や天候状態、道路工事などの環境要因による影響もあり、受信世帯によっては「あまりに遅い」「ほとんど使い物にならない」と悪評が立ち「CATVのインターネットは遅くて高いオプション」という負のイメージが根付いていったわけです。 参考 しかし、オールFTTH(光ファイバー)化したCAVT事業者が増えており、ドコモ光では光ファイバー設備を持つ事業者と提携しています。 そのため、ドコモ光 タイプCは通信品質はどのタイプとも同レベルの回線として提供されています。 ドコモ光タイプCの料金・解約金はタイプ Aと一緒 ドコモ光タイプCの料金・解約金はタイプAと一緒の料金となっています。 ドコモ光 タイプC 月額料金 戸建 5,200円 マンション 4,000円 タイプCの料金にはプロバイダ料金が含まれています。 ドコモ光 タイプC 解約金• 戸建タイプ 13,000円• マンションタイプ 8,000円 ドコモ光 タイプC プロバイダはケーブルテレビ事業者 ドコモ光タイプCのプロバイダはケーブルテレビ事業者となります。 ケーブルテレビ事業者がメールアドレスやセキュリティサービスなどのオプションを提供しています。 ケーブルテレビ事業者は以下の通りです。 CATV事業者 最大速度 提供エリア 株式会社シー・ティー・ワイ 最大1Gbps 三重県四日市市、いなべ市、桑名市(長島町のみ)、菰野町、木曽岬町 株式会社ケーブルネット鈴鹿 最大1Gbps 三重県鈴鹿市 近鉄ケーブルネットワーク株式会社 最大1Gbps 奈良県奈良市、生駒市、天理市、生駒群、香芝市、大和郡山市、大和高田市、葛城市、桜井市、北葛城郡、橿原市、磯城郡、高市郡、御所市、五條市、大阪府 四條畷市 株式会社エヌ・シィ・ティ 最大1Gbps 新潟県長岡市、三条市、見附市、小千谷市、燕市の一部 株式会社ニューメディア 最大1Gbps 北海道函館市、七飯町、北斗市、山形県米沢市、南陽市、高畠町、川西町、福岡県福岡市、新潟県新潟市 株式会社 テレビ小松 最大1Gbps 石川県小松市、能美市 多摩ケーブルネットワーク株式会社 下り最大2. 5Gbps 上り最大1. この最大1Gbpsというのはベストエフォートで理論上の数値となります。 利用環境(パソコンの処理能力、羽生、ルーターなどの利用機器の機能・処理能力、LANケーブルの規格、電波の影響)、回線の混雑状況、利用時間で左右されます。 FTTH(光ファイバー)設備を利用するため、ドコモ光タイプA,タイプBをはじめ他社回線と同じ回線速度となります。 タイプCだからといって特別速度が遅いということはありません。 多摩ケーブルネットワークのみ下り最大2. 5Gbps ドコモ光 タイプCでも多摩ケーブルネットワークのみ下り最大2. 5Gbps,上り最大1. 25Gbpsです。 月額料金はドコモ光タイプCと一緒で、青梅・復生・羽村の戸建向けにて提供しています。 ドコモ光では最速回線なので多摩ケーブルネットワークエリアであれば、おすすめできます。 ドコモ光 タイプCとタイプA,タイプ Bの違い ドコモ光 タイプCとタイプA,タイプBの違いを表にしました。 タイプC タイプA タイプC 設備 CATV事業者 フレッツ光 フレッツ光 プロバイダ CATV事業者 指定プロバイダ 指定プロバイダ 回線速度 1Gbps 1Gbps 1Gbps 料金 戸建5,200円 集合住宅4,000円 戸建5,200円 集合住宅4,000円 戸建5,400円 集合住宅4,200円 テレビ CATV事業者 フレッツ光 フレッツ光 光電話 CATV事業者 フレッツ光 フレッツ光 映像サービス CATV事業者 フレッツ光 +各種サービス フレッツ光 +各種サービス ドコモ光 タイプCとタイプA. タイプBの違いは提供設備と提供サービスです。 速度・料金は基本的に一緒です。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビ・ひかりTVは申し込みできない ドコモ光電話・ドコモ光テレビはフレッツ光より提供を受けて行なっているサービスなので提供できません。 そのため、CATV事業者の提供するテレビサービス、電話サービスが利用できます。 ドコモ光タイプ CではCATV事業者各社でセットサービスとして割引を行なっています。 例えば、ケーブルテレビ富士では、光テレビとケーブルプラス電話の申し込みで930円割引を実施しています。 ひかりTVに関してもフレッツ光回線を使った映像サービスなので提供してません。 ドコモ光の電話・映像サービスは使えませんが、CATV系でも提供しているため結果的には問題ないかと思います。 ドコモ光タイプ Cのメリット メリット1:ケーブルテレビの光回線を利用中ならそのまま切り替えられる ケーブルテレビの光回線を利用中なら工事不要でそのまま切り替えられます。 ドコモ光 タイプCはケーブルテレビの設備をそのまま使うからです。 改めてドコモ光ように開通工事を必要としないため、申し込みのみでドコモ光を使うことができます。 メリット2:スマホ割引が適用される ドコモ光に切り替えることでスマホ割引が適用されます。 これまでケーブルテレビのネット回線にはドコモスマホの割引サービスはありませんでした。 切り替えのみで最大3500円の割引が適用となります。 メリット3:ケーブルテレビの光回線は速度が安定している傾向がある ドコモ光 タイプCは速度が安定している傾向があります。 ケーブルテレビの回線設備を利用しているためのフレッツ光回線のような混雑が少ないからです。 ケーブルテレビの回線はフレッツ光に比べるとマイナーな回線となります。 光回線の主流はフレッツ光です。 ドコモ光(タイプA・タイプB)もフレッツ光回線を利用しています。 同様に光コラボレーションとしてソフトバンク光、ソネット光、OCN光…と様々な光回線もフレッツ光回線を利用しています。 そのため、多くの回線でフレッツ光を利用するため回線の混雑が発生しているのです。 比較するとケーブルテレビ回線の方が混雑感が少ないと期待できます。 ただし、ドコモ光タイプA・タイプBでもv6プラスのような次世代接続技術を利用し混雑感の解消に取り組んでいます。 速度の安定ではタイプCの方が安定する傾向がありますが、気にするレベルではないかと思います。 ドコモ光タイプCのデメリット:プロバイダを選べない ドコモ光タイプCのプロバイダはケーブルテレビ事業者のみとなります。 そのため、プロバイダ間での競争がないため 無料特典サービス部分で差が出てきます。 例えば、タイプC テレビこまつ と タイプA GMOとくとくBBを比較してみました。 テレビこまつ GMOとくとくBB セッキュリティ 450円〜 1年無料 Wi-Fiルーターレンタル 200円 無料 IPv6 IPv6 デュアルスタック v6プラス キャッシュバック - あり タイプAのGMOとくとくBBの方がプロバイダ間での競争があるため無料オプション、接続技術、キャッシュバックなど多くの特典を用意しています。 この点で対応エリアごとの1社しか選べないというのはお得さでデメリットとなります。 ドコモ光タイプCはケーブルテレビ利用者におすすめ ドコモ光タイプCはケーブルテレビ利用者におすすめの回線です。 申し込みのみ、工事不要でドコモ光へ切り替えられます。 近年は光回線の映像サービスが増えてきているため、ケーブルテレビにこだわりがなければ、ドコモ光タイプAをおすすめしています。 これから工事を伴う契約以下の記事からおすすめプロバイダを選んでくださいね。 参考 ドコモ光 タイプCへの申し込み(転用)方法 ドコモ光 タイプCへの転用方法を紹介します。 step 1ステップ1 ケーブルテレビ事業者にドコモ光 タイプCについて問い合わせ。 ドコモ光タイプCの申し込み前に工事不要の条件を見たいしているか確認してください。 ケーブルテレビ事業者のインターネット回線がFTTH(光ケーブル)ではなく、同軸ケーブル利用になっている可能性があります。 その場合は新規契約として工事を伴いますので工事費がかかる場合があります。 先に切り替えが可能なのか確認しておきましょう。 step 2ステップ2 ケーブルテレビよりCATV受付番号を発行 申し込み時に必要となる番号です。 メモしておきましょう。 step 3ステップ3 ドコモショップにて申し込み ドコモショップにてCATV受付番号を持っていきタイプCの申し込みを行なってください。 step 4ステップ4 ケーブルテレビとの契約確認 後日、ケーブルテレビの光回線からドコモ光 タイプCへ切り替わります。

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