青 ブタ 映画。 【青ブタ】牧之原翔子の正体・世界線についての解説・考察|俺の人生二次元に捧げる!

【青ブタ】映画公開日がついに決定!ヒロイン・牧之原翔子のSPビジュアルも公開

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公開当時に劇場での記憶を元に書いたこちらの記事は、まあその制約なりに頑張って書いたので記録として残しておいた上で、それをベースに多くの写真を撮り直し、間違いを修正し、さらに当時わからなかった舞台を追加して、改訂版をまとめてみようと思います。 映画版は、金沢とか大垣とかあったTV版と異なり、ほぼ湘南界隈で話が完結しています。 まあ若干、葉山があったり、熱海があったりするわけですが、金沢大垣よりはずっと近所です。 TVシリーズで既出の舞台に関しては、あまりちゃんと今回は巡っていないので、適宜以前書いたTV版の舞台に関する記事を参照します。 また、映画のネタバレはそれなりに含みますので、まだ劇場版を観ていない人は、TVシリーズを観ておいて劇場版を観ないのは本当にもったいないので、今すぐちゃんと見てからこちらをお読みください。 各舞台を紹介する順番は、改訂前と同様、映画のストーリーにできるだけ沿った形で並べていこうと思います(そして、長くなったので前後編に分けます)。 ということで、では、いってみましょう。 七里ヶ浜駐車場 翔子さんとの待ち合わせ場所は七里ヶ浜駐車場(江ノ島寄り)です。 咲太はこの横断歩道からやってきます。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 ここで翔子さんが待っています。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 翔子さんの良い笑顔のシーン。 そういえば背景は今回のこの「デート」の目的地の葉山だったのか。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 「大いに丈夫、すなわち大丈夫です」の翔子さんはこのあたりかな。 映画ではガードレールがなかった気がするけれども、このあたり横断歩道やバス停を除いて基本的にガードレールはあるので…せめて生け垣になっているあたりを撮ってみました。 ちなみにこのあたりは先日の台風被害で歩道部分が崩落の危険性があるらしく、現在は歩行者を通行止めにして工事が行われています。 まあ舞台設定は2014年12月なので問題ありません。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 森戸海岸 森戸海岸のバス停で降りて、歩いて目的地に向かいます。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 脇道に入って少し歩きます。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 さらに歩いていきます。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 目的地は小さなリゾートホテル、SCAPES THE SUITEです。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 チャペルの中はさすがにそこそこ巡礼ハードル高いです。 まあ、こちらのホテルにちゃんとよいお客さんした上で運が良ければ見られるかもしれません。 先方に迷惑がかかるとアレなのでこういう方法で見られました的な具体的なことは書きませんが、雰囲気を尊重して良いお客さんでいてください。 まあ、こうしてみると若干デザインを変えているんですよね。 全体的に丸みを加えていますし、左右の窓の形とかもぜんぜん違う。 でもトータルで参考にしているのは明らかでしょう。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 ホテルのフロントは結構似てますが(写真はないよ!)、チャペルの入り口は実際には屋外なので、その点も大きく異なります。 とりあえずうちは、結婚式ははるか遠い昔に終わってしまっているので、これから結婚する誰か、ここで結婚式開いて呼んでください(笑)。 海岸を歩く翔子さんと咲太。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 これを撮った日は残念ながら富士山が見えていませんでした。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 森戸神社の方に歩く二人。 実は森戸神社、恋愛成就の神社なんですよね。 翔子さん切ないよ…。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 藤沢駅北口ペデストリアンデッキ ずっと続いていたこの藤沢駅北口ペデストリアンデッキの工事、やっとこのクリスマス前に終わったようですね。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 とはいえ、細かいところは色々と変わってしまっているようです。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 さいか屋前を歩く咲太と麻衣さん。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 このあたりまでは割とほのぼのとしているんですけれどもね…。 「麻衣さんと見るクラゲは好きです」。 この後、話はガラッと…。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 ここは工事中の頃の写真しかありませんでした。 すみません。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 この後に出てくる病院に関しては、TVシリーズ舞台の、湘南以外の地域や病院に関するこちらの記事をお読みください。 御所ヶ谷公園付近 公園横の脇道の坂を少し上ったところ。 カーブミラーの中を歩く二人。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 「嘘ならいいのに」「別れるつもりなんてないから」のシーンです。 咲太と麻衣さんが家に帰るときに使ういつもの道ですね。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 劇場版では、随所でTVシリーズの嬉しいシーンで出てきた場所を、あえて辛いシーンでもう一度使っているのがいいと思います。 ここも11話で「咲太が思っているより、私咲太のことが好きよ」と歩きながら語っていた場所なので、なかなか辛いものがあります。 11話該当部も原作とちょっと違うので、映画を見据えてああいう演出にしたのかも知れません。 七里ヶ浜駅横の踏切 双葉と会話する踏切。 重いシーンの舞台が続くなぁ。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 踏切の向こうの風景、割とそのまんまですね。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 劇中だとまっすぐ海につながっているように見えますが、実際は左にカーブしています(それとも撮るアングルが良くなかった?)。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 横からのアングル。 若干マッチしない感じも。 アングルの問題かな。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 双葉の背景は七里ガ浜高校の門のところ。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 咲太の背景はこの建物だな。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 熱海駅 熱海駅で咲太と麻衣さんが語り合ったのは東海道線下りの、2番・3番ホーム(劇中でちゃんと番号が出ている)。 しかしここには実際はJR売店のNEWDAYSはないし、ピッタリとあてはまる時刻表もないのです。 ちなみに、上野東京ラインの開業は2015年3月なので、劇中の設定である2014年12月にはまだ開業しておらず、時刻表のタイトルが東海道線になっているのは多分正しい。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 ちなみにNEWDAYSがあるのは伊東線の1番ホームと東海道線上りの5番・6番ホームなのですが、かと言って5番・6番ホームにはぴったりの場所があるかというと、そういうわけでもなかったりするのです。 ということで、だいぶ違うのはわかっているけれども、それでも2番・3番ホームで可能な限りよく似た場所を探すと、まあここかな、という感じ。 おそらく180度点対称反対側が正解だと思うのですが、そこにはNEWDAYSも時刻表の掲示もありません(時刻表は裏にしかなく、表側は特急列車の編成の説明図になっています)。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 新江ノ島水族館前 このあたり、夜に撮った写真と昼に撮った写真が混在します。 すみません(せっかく夜に撮ったけどアングルや質が悪くて使えなかった写真が多数あるため…)。 片瀬江ノ島駅から新江ノ島水族館まで歩く咲太。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 新江ノ島水族館前の横断歩道。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 自分も車で時々走る道ですが、そう言えば結構飛ばしてる人いますね。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 道の反対側から。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 実は、この場所からは実際には江ノ島の灯台であるシーキャンドルは松の木越しにしか見えません。 出典:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 なので横断歩道を待つ人から「シーキャンドルきれい!」という声が聞こえるのは少なくとも現在はあり得ないはずですが、劇中設定の2014年にどうだったかは定かではありません。 ブレブレの写真で申し訳ありませんが(カメラの設定間違えたっぽい)、実際の夜の風景はこんな感じです。 シーキャンドルはほぼ見えません。

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青ブタの漫画がほしいです。

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ちなみに、今回は再放送されているテレビアニメ版も途中までにはなりますが、鑑賞してから映画に臨んでいます!」 主 「いやー、本放送時に録画していたはずなんだけれど、いつの間にか消えていた時は焦ったわぁ。 再放送していてくれてよかった……欲を言えばこの映画公開に合わせてくれたら最高だったけれど、まあテレビの放送スケジュールを考えたら文句は言えないか」 カエル「テレビアニメ版の印象などについても後々に語っていくとしましょう! 今回も音響監督である岩浪さんが調整した川崎のチネチッタでの鑑賞になりますので、音響に関しては最高の状態を鑑賞したと言ってもいいのではないかな?」 主「 ただ、この手の作品は原作やテレビアニメファンを対象にしたものだから、テレビアニメを視聴しているとは言え、そこまでファンとは言い難い人間の評価ということを最初に言っておきます。 多分、そこで評価が大きく変わるタイプの作品だと思うので……」 カエル「アニメ映画はそういうファンむけ作品も多いしね。 それでは、感想記事のスタートです!」• C 2018 鴨志田一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project 作品紹介・あらすじ 『さくら荘のペットな彼女』などの人気作品を生み出してきた小説家、鴨志田一の『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』から始まる青春ブタ野郎シリーズの劇場アニメ版作品。 テレビアニメの続きとなり、本作は原作では6、7巻にあたる『青春ブタ野郎は夢見る少女の夢を見ない』と『青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない』のアニメ化作品となる。 監督はテレビアニメシリーズと同じく増井壮一が務め、脚本は横谷昌宏などが務める。 声優陣もテレビアニメ版で声を当てた石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのり、東山奈央などの人気若手キャストがキャラクターたちを魅力的に演じる。 都市伝説して知られている病気、思春期症候群。 この病気に罹患すると、人に見えなくなったり存在が消えていくなどの様々な特殊な状況に陥ってしまう。 藤沢に暮らす高校2年性の梓川咲太は先輩で女優でもある恋人、桜島麻衣と楽しい日々を過ごしていたが、クリスマスも目前に迫ったある日咲太の初恋相手である牧之原翔子が現れた。 しかも翔子は中学生と大人の2人が存在している。 思春期症候群に罹患してしまった彼女に翻弄される日々を送っていたのだが、事態は思いもよらない方向へと発展していくことになる…… 感想 では、Twitterの短評です! あぶねー…アニメ版の再放送見といて良かった! 完全にテレビアニメ版の続きで説明もないので初見さんには入りづらいかも 物語は感動テイストでハマる人はボロボロに泣けるのではないでしょうか ただ最近作画カロリーの高い劇場アニメを見慣れてしまったので物足りない気持ちも… — 物語るカメ 井中カエル monogatarukame 刺さる人にはすっごく刺さるんだろうなぁ……というのがわかる作品ではあった カエル「この手のテレビアニメの続編でもある劇場アニメの場合、ファンの方が見にいくから平均的な評価は高くなる傾向になるけれど、 今作も大手レビューサイトの評価が非常に高いよね! やっぱりファンの方にはとても嬉しい作品になったのではないでしょうか?」 主「ただ、ファンでない方には相当辛い作品だったとも思う。 そうなるとこの映画の根幹に関わる部分だから、もしかしたら混乱する可能性があるのではないか? 本当にテレビアニメの最終回の後の続きをぬるりと始めた印象でもあったかな」 カエル「そのあたりのバランスはこの手の映画の難しい部分でもあるよねぇ。 説明しすぎてもいけないし、ファンの人以外は見にこないと割り切って制作するのもそれはそれでありだしね」 主「 その意味では、本作はテレビアニメか原作を愛したファン以外を対象にしているとは言い難い作品になってしまってはいる。 ただ、完全に初見さんであっても思春期症候群の設定以外は現代を舞台にした日常劇の要素が強いから……ちょっとだけSFはあるけれど、それもわずかでよくあるものだから、理解はしやすいのではないかな? あとは……少し映像のクオリティなどもテレビアニメレベルであり、特に最近は飛び抜けた傑作を多く鑑賞してしまったから物足りなさが大きかったなぁ」 テレビアニメ版に対する印象について じゃあさ、テレビアニメ版を見ている時はどんな感想を抱いたの? … …正直、あんまり好きじゃないんだよなぁ 主「やっぱりよく言われるように 『化物語』『涼宮ハルヒの憂鬱』などの有名ライトノベルの要素をうまく取り入れているように思ってしまう。 ただ、作品全体がパクリだ! という訳ではなくて、それらの……言ってしまえば売れる要素をしっかりと内包しながらも、破綻しないように構成されているのはさすが。 ま た、思春期症候群も思春期特有の悩みをSF混じりに見せることによって、より想定している読者であろう10代の子達に届きやすくなったのではないだろうか?」 カエル「えっと……一応褒めているんだよね?」 主「 作品としての全体のバランス感覚がいいのだろう。 ただし、この作品でなければダメな理由となりうる強烈な個性というものに関しては、そこまで感じられなかった。 あとはこれはしょうがない部分もあるけれど、お話によって結構差があったかなぁ……一部の話はとても引き込まれたけれど、そうでもない話もいくつかあったようにも感じた。 ただ、文句というか愚痴は確かに多いけれど、この作品が受けるのはわかるし、先にもあげたように思春期症候群の設定だったり、青春の描き方や伏線と回収などでも評価するポイントも多い作品だな」 青ブタのキャラクターについて キャラクターについては? ……多分、自分がハマらなかった1番の理由はここだな カエル「最近流行りのタイプの主人公像ではあるよね」 主「 なんで最近村上春樹の主人公のラノベ版みたいなキャラクターがこれだけ流行っているんだろうな? いや、村上春樹に影響を受けた作家たちは好きだけれどね。 本多孝好とかは何作も追いかけてきたし、別に春樹を意識している訳ではないのだろうけれど……あの咲太のキャラクター性、特に物言いにはかなりイライラする部分があった。 それにハーレム系なんだけれど……もう、ラノベのハーレム系は見飽きた感もあるというか」 カエル「好みの問題だろうね。 好きなキャラクターとかはいなかったの?」 主「月並みだけれど双葉かな。 双葉の話はやっぱり感動したし。 ただ、自分は本作をみてキャラクターデザインの失敗というか、難しいポイントも感じてさ…… というのは、今作の初見さんの場合を想定すると、メインヒロインである麻衣と翔子が似ているデザインだったのは少し見分けがつきづらいのではないか?」 カエル「初恋の人の面影を追っているという解釈もできるし、慣れると全然違うと思うけれど……」 主「似ているキャラクターデザインを見分けるのはオタク特有の特殊能力だよ。 もちろん、自分も状況や声などで見分けはつくけれど、完全初見の時だったら混乱していたかもしれない。 あとは……劇中での麻衣の人気具合がよくわからん。 天下の人気若手女優で、現実に例えたら橋本環奈くらいの知名度がありそうな雰囲気なのに、普通に街中を歩いていたり電車に乗っていたりしてさ。 そのあたりがノイズになってしまったのかなぁ」 以下ネタバレあり 作品考察 構成の巧さ では、ここからはネタバレ込みで語っていきましょう! ただ、うまく構成したんだろうなぁ……とは感じたんだよね カエル「原作が2巻分ある物語としてびっくりしたよね。 それまでの物語を説明しなかったりと色々と短くするようにはしていたとはいえ、結構大胆な構成変更があるのだろうけれど、それを感じさせなかったというか……」 主「物語が始まって唐突に翔子が訪ねてきたときは 『だいぶ唐突だ なぁ』とは思ったけれどさ。 しかも咲太と麻衣の2人は同棲しているようにも見えたし、そこにびっくりした。 だけれどそれはそれで良かったんじゃないかな。 今作では双葉などの何人ものキャラクターも登場するけれど、そこも深掘りをせずにあくまでも3人の物語として見せるように再構成されていた」 カエル「終盤の葛藤などはあの3人の描き方をしっかりしていたからこそ! という部分があったもんね」 主「 さっきから色々と文句は言っているんだけれど、それでも終盤の展開には若干胸が熱くなる思いもあった。 まあ、タイムリープ設定が割とご都合的な部分もあったりしてモヤモヤした思いもあったんだけれどさ。 それは映画に限った話ではないんだけれど…… でも、物語を愛してきた人たちであればそれぞれの登場人物の葛藤は特に胸に刺さると思うし、限られた時間で収めるための工夫でもあったのではないかな?」 青ブタが描いてきた青春 このシリーズが描いてきたテーマとかってなんなの? 恋愛やハーレム系でありながらも選択や辛い物語を描き続けてきたな カエル「振られることで思春期症候群を脱することができるとか、結構観ていて辛いことも多かったよねぇ」 主「 結局のところは痛みを伴って人は成長する、ということを描いており、決してその痛みは過ちやダメなものではないということを伝えていると感じた」 カエル「ちょっとビターな作品であることが他のハーレム要素のあるライトノベルとは違うところなのかもね」 主「選択をきっちりと描いたというのは、いいと思うんだよね。 それぞれの選択として誰を選び、誰との別れを選ぶのか。 そこを曖昧にすることなく、しっかりと描いている。 そんなに甘いことだけではないからさ、ここも人気のポイントの1つのように感じられたかな」 個人的なモヤモヤポイント 最後になるけれど、どこにモヤモヤしたの? まぁ、大きく分けて2つかなぁ カエル「2つ?」 主「この2点だね」• 自己犠牲の物語• ドナー登録について 主「この作品はでは 必ず1つの命が失われてしまうとき、誰の命を奪いますか? ということが命題となっている訳だ。 ここはとても美しい自己犠牲のようでもあるけれど……なんかな、これが合わなかった」 カエル「でも設定からするとその選択肢は間違いではないし、他に方法がないならば自己犠牲と受け取られても選ばなければいけない面もあると思うけれど……」 主「それもわかるんだけれどさ、 自己犠牲意を強いる物語がドナーのお話として最適なのか? という思いもあるんだよ。 これは2つ目の 『ドナー登録について』にも繋がってくるんだけれど、最後にドナー登録がたくさんされて、翔子の心臓は助かる訳じゃない。 そして新しい未来を見つけるという笑顔であり、感動して終わることになっている。 でも自分はそうは思えなかった。 というのは、その翔子の命をつなぐために犠牲になった誰かがいる訳じゃない。 そしてその誰かには家族がいて……ということが普通に考えられる」 カエル「……まあ、でもドナーってそういうものだし」 主「主人公たちはあれだけ悲しみを打ち破ろうとしており、そのために必死の思いでSFのようなことをしてまでいて手に入れた平穏がある。 だけれど、その物語を観た後で別の誰かがドナーとなることで繋がれた命を観て『ああ、良かったね、ハッピーエンドだね』とは自分はならない。 あの3人が助かればそれでオールOKって訳ではないのではないか? ってこと」 カエル「う〜ん……でもドナー登録が増えて救われる命が増えるというのはとてもいいことじゃない」 主「そりゃそうだけれどさ、この感動の物語にドナーという難しい問題を入れることが正解なのか? という印象を抱いてしまった。 最後の彼女の笑顔が 『良かったね』ではなくて、 その裏に助かることなく失われてしまった命があるという悲しみを連想してしまい、なんかモヤモヤしてしまったかなぁ」 まとめ では、この記事のまとめです!• ファン向けに特化された作品あがらも評価が高いのもうなづける作品• ただし、映像などのクオリティが高いとはいいきれない面も……• 青ブタらしい感動ポイントもあるが、そこが個人的にはモヤモヤ感が…… 色々語りましたが、決して悪い作品というつもりはないです カエル「まあ、テレビアニメ版もそこまで……という人だったらそんな感想になってしまうのかなぁ」 主「う〜ん……評判がいい作品だったからハードルをあげすぎたのかもしれない。 ちょっと最近、こういうラノベ作品は相性の悪さを感じている部分もあるから……それも1つの理由かもね」 monogatarukam.

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【青ブタ映画】の謎を徹底解説!あらすじ&感想も紹介!【ネタバレ考察】

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TVアニメ第1話「先輩はバニーガール」にて、麻衣さんがバニーガール衣装を取り出していたロッカー。 現在はクリームパンのお店は無く、美味しそうなシュークリーム屋さんになっています。 JR藤沢駅北口の階段を降りて10分ほど歩いたところにある『デニーズ藤沢北口店』は、主人公・梓川咲太がアルバイトしているファミリーレストランの聖地。 聖地巡礼前に腹ごしらえしていきましょう。 ここからは、咲太や麻衣さんが学校への通学で利用している『江ノ電』で、学校の最寄り駅となる、江ノ電『七里ヶ浜駅』へ向かいます。 作中でも度々登場していた、江ノ電『藤沢駅』の改札。 「いちいち切符が買うのが面倒くさい!」 そんな筆者みたいな方は、江ノ島電鉄が発行している1日乗車券『のりおりくん』を購入すると便利です。 江ノ電『七里ヶ浜駅』へ到着。 アニメと比較すると、駅の外観から右の建物まで緻密に描かれていることが分かります。 江ノ電『七里ヶ浜駅』からロケ地となっている学校までは徒歩数分。 この橋も作中でしばしば登場しますね。 実際にモデルとなった学校が存在しますが、実際に現在も多くの生徒が通う学校ですので、撮影はしていません。 TVアニメ第2話『初デートに波乱は付き物』にて、麻衣さんがお母さんに存在を認識されなくなってしまった……というショッキングなシーンが展開されていた海岸です。 TVアニメ第5話『ありったけの嘘を君に』にて、ここで前沢先輩と咲太がバトルを繰り広げた後…… 古賀&咲太が逃げた海岸もここです。 江ノ電『七里ヶ浜駅』から海のある方向へ歩いて3分ほどとかなり近いので行きやすいかと思います。 江ノ電の車体は国内外で人気を集めているそう。 続いては『江ノ島』へ向かいます。 若干の心配抱きつつ……江ノ電『江ノ島駅』から『江ノ島』へ 江ノ電『七里ヶ浜駅』から江ノ電『江ノ島駅』へ。 江ノ島周辺は、主に咲太と古賀のデートシーンで度々登場しています。 江ノ電『江ノ島駅』から江ノ島までは、歩いて20分弱といったところでしょうか。 街中にはいたるところに『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のコラボのぼりが設置されていましたので、探しながらゆっくり歩いていきます。 そろそろ脚が疲れてきましたが、可愛らしい双葉&古賀のぼりを見てエネルギーチャージ! 【江ノ電『江ノ島駅』〜地下道〜江の島大橋〜江ノ島】といったルート。 結構距離があります。 さすが江ノ島。 平日にもかかわらず、多くの観光客で賑わっていました! ココらへんで『太陽が沈んでしまわないだろうか……。 』と不安を感じるようになってきました。 『江ノ島』到着 江ノ島へ到着! TVアニメでは、江島神社入り口の鳥居が描かれたカットが登場していましたね。 江島神社の瑞心門を抜けてすぐの所にある弁財天像。 TVアニメでは古賀が興味津々に弁財天像を眺めていました。 そして江島神社・辺津宮へ到着! TVアニメ第6話『君が選んだこの世界で』にて、古賀の涙が多くの視聴者の涙腺を刺激した、あの名シーンの聖地。 近年では江ノ島が『恋人の聖地』としての知名度を上げているからこそ、あのシーンは心に来るものがありますね。 江ノ島って、頂上まで登るのがすごくしんどいですよね。 ですが、この展望台は、先程の鳥居から階段を登って15分程度の位置にあり、足腰の弱い筆者でも登れるほど、江ノ島の中でも下に位置していますので、ご心配なく。 日が沈む前に『江ノ島』巡り出来て良かった……。 江ノ島フードに誘惑されて……。 少し『聖地巡礼』とは話題が脱線しますが、江ノ島といえば、バラエティに富んだ『江ノ島フード』が大人気。 『しらすたこ焼き』。 ジューシーなたこ焼きが、しらすのサッパリ感で中和されて美味しい……。 何個でも食べられちゃいそうです。 続いて『しらすブラックコロッケ』。 『なぜ黒いのか』が、インターネット上のどこを探しても見当たらない謎。 でも美味しい。 こちらは普通の『しらすコロッケ』。 ジャガイモのマイルド感と しらす が、肉のジューシーさを包みこんでいて、具材の存在感が相互に引き出されているため味の変化を楽しむことできます。 私が日本で一番好きなコロッケは江ノ島の『しらすコロッケ』なんだな、といつも思います。 そして最後に、観光客にはすっかりおなじみの『丸焼きたこせんべい』。 作中にて、咲太と古賀さんが2人でシェアして食べていましたね。 多くの方がご存知の通り、タコをまるまる2〜3匹プレスして作っています。 焼き立てで、一口かじるとすっとタコの香ばしい香りが鼻に抜けていきます。 『新江ノ島水族館』周辺 作中で度々登場する『新江ノ島水族館』。 近くには、『藤沢市観光センター・観光案内所』もあり…… よーく見てみると…… のぼり発見! ルート的には、江ノ電『江ノ島駅』へ戻って藤沢に戻るよりも、『新江ノ島水族館』最寄り駅の、小田急『片瀬江ノ島駅』から小田急『藤沢駅』へ帰るのがオススメです。 脚の疲労度が限界値を超えてしまいましたが、第1回にしては、良い聖地巡礼ぶらり旅ができました。 【取材後記】『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(青ブタ)』聖地巡礼ぶらり旅 第1回の『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』聖地巡礼レポートは、『日本の王道観光スポットめぐり』のような感じになりましたね。 TVアニメ<美術カット(背景)>の描写力に脱帽 原作小説の情景描写がとても豊かで、文字を通して湘南地域の美しい風景が直感的に感じられるところが個人的に『惹きつけられたポイント』でして。 そのため、アニメ化となった際には『どれくらい美術に力を入れて作られるか』を楽しみにしていたところ、想像を遥かに超えるレベルの、クオリティの高い背景描写力に脱帽。 聖地巡礼を通じて、アニメ・原作小説『青春ブタ野郎』シリーズのクオリティの高さを改めて感じました。 巡り残し&第8話以降の聖地巡礼も計画中! 古賀さんと咲太が出会った『御所ヶ谷公園』や、咲太が麻衣さんから平手打ちを受けた『御所ヶ谷橋』なども聖地巡礼しようと思っていたのですが、江ノ島周辺の移動が体力的にしんどかったので、一日目はこういったルートで巡るのが精一杯でした……。 第8話以降で新しく登場する聖地は、また機会を作ってぶらり旅しようかと思っていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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