エトラ ちゃん は 見 た。 【公式】エトラちゃんは見た!登録者10万人記念イラスト描きました!

エトラちゃんは見た!の声優・漫画家誰で素顔は?BGMはどこの曲かも紹介! | マジマジ情報局

エトラ ちゃん は 見 た

公開と同時にみなさんを混乱の渦に叩き込んだこちらの動画()を描いていただいたまるさん に全員集合イラストを描いていただきました😊 まるさん、ありがとうございます😍 — エトラちゃんは見た! etrachan8mita ユーチューブ漫画動画チャンネル、 エトラちゃんは見た! チャンネル登録者10万人おめでとうございます〜!🎉 そしてありがとうございます〜! 上の記念イラストを描かせていただきました。 こちらは、全員集合絵です〜 エトラちゃんに「ありがとう」と喜んでもらえて嬉しい私です。 これからも漫画動画絵の制作、頑張ります!💪 "混乱の渦に叩き込んだ動画"はこちらです。 笑 まだのかたもお気軽にご視聴くださいませ。 それではまた後でブログ更新します。 POPでかわいい絵を中心に、他にもご希望の様々なタッチに描きます。 お仕事のご連絡、いつでもお待ちしております。 まずはお気軽にご相談ください。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。 本ブログ、その他私のSNSでご紹介しておりますお仕事絵は掲載許可の出ているものだけとなります。 (Reprint is prohibited. ) ---------------------.

次の

エトラちゃんは見た!の最新動画|YouTubeランキング

エトラ ちゃん は 見 た

ニックネームから答えまで、全ての項目を書いてください。 ニックネームにフルネーム(名字・名前の両方)が書かれた回答は紹介 しょうかい できません。 読んでいる人がいやな気持ちや、悲しい気持ちになるようなこと、お友だちを傷 きず つけていると思えるものは書かないでください。 自分やお友だちの本当の名前、住所、電話番号、メールアドレスなどは書かないでください。 送ってくれた回答は全て、キッズ nifty編集部 へんしゅうぶ が確認 かくにん してから、紹介します。 キッズ nifty編集部の判断で、一部を削除しての紹介や、紹介できない場合などがあります。 (誹謗中傷 ひぼうちゅうしょう ととられる内容、他のホームページへのリンクなど)• 夜11時〜朝6時までの「相談の答え」の投稿は受け付けていません。 掲載された回答投稿の削除の依頼をいただく場合がありますが、キッズなんでも相談では、利用にあたり会員登録などを行っていません。 投稿されたユーザーの個人を判断することが出来ないため、削除依頼には対応することは出来ません。 「短編小説」カテゴリへの回答には小説を読んで、感動したことや、感想を書いてください。 小説や書いてくれた人への悪口、小説と関係ない内容が書かれている場合は公開しません。 投稿文章内の誤字 ごじ の指摘は回答として公開しません。 カテゴリごとの新着相談• 04月24日• 03月23日• 03月06日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月26日• 06月26日• 06月25日• 06月26日• 06月26日• 06月26日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月24日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月25日• 06月26日• 06月26日• 06月25日• 06月25日• 06月24日• 06月23日• 06月26日• 06月25日• 06月25日• 06月26日• 06月25日• 06月25日• 04月28日• 04月26日• 04月23日• 06月25日• 06月25日• 06月25日•

次の

#エトラちゃんは見た! #クロスオーバー ウルトラマンオーガ 番外編 呪いと不幸の巨人ダークファウスト

エトラ ちゃん は 見 た

ある日、ライとユウナがジョギングをしていると。 ユリ「ねえ聞いた、あの現象を? 」 みどり「聞いたわよ、3階に住んでいたユズリハさんが自殺したですって」 カリン「それにお隣のアザミさんも精神を病んで引きこもっているそうよ」 日向「最近、物騒な事が起きるね」 マンションの下でママ友達が会話をしていた。 ユウナ「このマンションで何か起きたのかしら? 」 ライ「ああ、早速聞いてみるか」 ライとユウナはママ友達のところへと向かう。 ライ「すみません、何かありましたか? 」 ユウナ「詳しく聞かせてもらえますか? 」 カリン「あら丁度良かったわ、実はねここ最近奇妙な現象が起きてるのよ」 ライ・ユウナ「奇妙な現象? 」 1人のママ友からの発言に目を丸くするライとユウナ。 みどり「ええ、噂によれば奈菜の呪いだそうよ」 ライ・ユウナ「奈菜の呪い? 」 ママ友からの話によるとこのマンションには奈菜という女性が住んでおり、夫と息子がいたが、不倫が発覚してしまい、離婚を強要されて追い出されてしまったのだという。 ユリ「奈菜さんが追い出されてから数日経った時にまずユズリハさんのところにメールが届いたの」 ユウナ「どんなメールだったんですか? 」 カリン「これよ」 するとママ友のスマホにはこんなのが表示されていた。 私を追い出した奴、絶対に許せない! 地獄へ堕ちなさい! 日向「それを見てしまったユズリハさんは頭がおかしくなった挙句、駅のホームで飛び込み自殺したの」 ライ「そんな事があったんだ」 みどり「ユズリハさんの自殺を皮切りに奈菜さんからのメールを読んでしまった人は次々と自殺してしまったらしいの」 ユウナ「そこまで影響を及ぶなんて……」 ユリ「その上、アザミさんにはこんなメールが届いて」 ライ「どれどれ? 」 不倫で私を追放して面白いの? 私の人生を滅茶苦茶にした代償としてお金を振り込みなさい そしたら許してあげる カリン「当然アザミさんはこれに応じお金を振り込んだけれど、後日騙し取られたとパニック状態となり、今は部屋から一歩も出なくなっちゃったそうよ」 みどり「アザミさんの他にもお金を騙し取られたという人が続出して、後を絶たないの」 ライ「不倫をしたにもかかわらずこんな仕返しをするなんて許さねえ! 」 ユウナ「ともかく情報をありがとう、また何かあったらお願いします」 カリン「ええ、わかったわ」 そう言うとライとユウナはママ友達と別れてマンションを後にする。 しばらくしてオーガが。 オーガ「う~ん、今回の事件は今までと違うな」 ライ「そうなんだよ、もとはと言えば不倫の時点で人生を狂ってしまったのだからな」 オーガ「不倫ってなんだ? 」 ライ「ああ、確か奈菜という女性には夫と息子がいてな、奈菜はそれにもかかわらず別の男と付き合っていたんだ」 オーガ「それでバレたからこうなっちまったのか? 」 ライ「うん、どうやら今回の事件はそれの逆恨みから起きた事しか考えられないからさ」 その夜・・・ 森田「今日のレストラン、最高に美味しかったな」 エリカ「ええ、結婚記念日に来て良かったね」 夫婦がレストランでの食事を終えて帰宅しているその時。 森田「ん? お前のとこ、LINE来てるぞ」 エリカ「えっ、何かしら? 」 すかさずエリカがスマホを弄ると。 私を追い出してまで幸せになれると思ったら大間違いよ! このLINEを見た以上、あなた達は生きて帰れると思わないで! どうせ地獄を見るでしょうね、私以上のね! エリカ「馬鹿馬鹿しい! そんなんで騙されるもんですか! 」 森田「もしかして奈菜からのか? 」 エリカ「そうよ、自分が不倫して追い出されたくせに私達に恨みを買うなんて間違ってるわ! 」 森田「そうだよな、もうあいつは追放された以上俺達と関係ないからな! 」 エリカ「当たり前よ、奈菜なんてもう赤の他人よ! 」 森田とエリカが奈菜の事を罵倒していると。 森田「お、おい、後ろを見てみろ! 」 エリカ「え、えええええっ!? 」 運転手「う、うわああああああ!! 」 ズガーン!! 背後からトラックが暴走し、それに気付くも2人はトラックに惹かれてしまったのだった。 奈菜「ふふふふ……ざまあみなさい」 電柱の陰から奈菜が不敵な笑みを見せる。 [newpage] 翌日・・・ ユウナ「ライ、大変よ! 」 ライ「どうしたんだ急に? 」 ユウナ「昨日、夫婦がトラックの衝突事故に巻き込まれたのよ! 」 ライ「それでどうなったんだ? 」 ユウナ「命に別条はないけれど、かなりの負傷よ」 オーガ「とにかく行ってみるか! 」 ライ「そうだな」 ライ達は事故現場へと急行する。 そして事故現場ではトラックが無残な状態になっており、警察はその原因について調べていた。 エミ「それであなたはあの時、どんな感じでしたか? 」 運転手「ああ、俺は曲がろうとしたら先にいる人に気付かなくて慌ててブレーキを掛けたらこうなっちまってな」 運転手はエミから事情聴取を受けていた。 ライ「姐御」 ユウナ「姐さん」 エミ「あら、ライにユウナちゃんじゃないの」 そこへライとユウナが現れる。 ライ「この場所で事故が起きたのは本当か? 」 エミ「ええ、現状では運転手が起こしたとしか思えないわね」 ユウナ「ねえライ、ひょっとして……」 ライ「ああ、昨日言っていた奈菜の呪いかもしれんな」 エミ「とにかく後は私に任せて、あなた達はお見舞いに行ってきなさいね」 ライ「わかったよ姐御、すぐ病院へ行こう」 ユウナ「そうね」 ライとユウナはエミと別れて病院へと向かう。 そして病院・・・ エリカ「ごめんなさいね千夏、私と森田がこんな目に遭ってまで庇ってくれるなんて」 森田「悪いな、これじゃ海人やクロキにも申し訳ないよ」 千夏「私は全然大丈夫ですよ、エリカさんと森田さんが生きていただけでも満足ですから」 病室でお隣の千夏が入院中の森田エリカ夫妻の世話をしていた。 ツツジ「では、私はリンゴを切りますね」 千夏「うん、お願い」 ツツジはリンゴの皮をむき始めると。 ライ「失礼します」 ユウナ「お見舞いに参りました」 ツツジ「あら、いらっしゃい、よく来てくれたわね」 ライとユウナも病室へと入る。 ライ「ところで昨日、トラックの衝突事故に巻き込まれたと聞きましたが、何か心当たりは? 」 エリカ「奈菜よ、きっと奈菜が私と森田を死に掛けようとしてたのよ! いたたた……」 ツツジ「無理をしてはいけません! 」 ユウナ「やっぱり……」 千夏「もしかして昨日の事故も奈菜さんが引き起こしたんじゃ……」 ライ「多分その可能性も充分あり得ますよ」??? 「うううう……」 すると隣のベッドでは左腕と右脚を包帯で巻かれていた女性が涙を流す。 ライ「あの、隣のベッドで泣いている方は? 」 千夏「ああ、カリンさんの部屋の隣の部屋に住んでいるアカネさんよ」 ユウナ「彼女に何かあったんですか? 」 ツツジ「ええ、実は……」 アカネ「それは、私が話すわ…」 ツツジ「アカネさん……」 とここでアカネが口を開く。 アカネ「昨日、買い物から帰った時に部屋へ上がると宝石とかバッグが盗まれたの……」 エリカ「じゃあアカネさんとこもやられたの? 」 アカネ「それでね、すぐみどりさんとかに伝えようとした時に何者かに突き飛ばされて階段から転倒しまい、骨折したの」 ライ「お金を騙し取った上にアクセサリーやブランドを盗むや人を怪我させるなんてどうかしてるぜ! 」 千夏「アカネさん、まさか奈菜さんが……! 」 アカネ「断定は出来ないけど、きっと奈菜さんがやったと思うわ」 ライとユウナが千夏達と会話していたその時。 「おーい、こっちへ来てくれ! 」 ライの脳裏に彼を呼ぶ声が聞こえる。 オーガ「ライ、誰かが呼んでいるぞ? 」 ライ「えっ? オーガもか? 」 その声はオーガにも聞こえるようだ。 ユウナ「どうしたのライ? 」 ライ「わりぃ、俺は外へ行ってくる」 ライは病室を出て、外へと向かう。 そして公園・・・ オーガ「本当にここで合ってるよな? 」 ライ「確か声がしたのはこの辺りだったような……」??? 「おーい、ここだ! 」 ライとオーガが公園に着くと何処からか声がする。 ライ「声がするけど、何処にいるのかわからないよ? 」 ライは公園の辺りを見回すが、何もなかった。 オーガ「ライ、ベンチだ、ベンチを見ろ! 」 ライ「ん? 「やっと気付いてくれたのか」 オーガに呼ばれたライはベンチを見るとそこには14cmの人形がいた。 ライ「もしかして俺とオーガを呼んだのは人形なのか? 「そうだ、私はウルトラマンタロウだ」 人形はタロウと名乗った。 ライ「ウルトラマンタロウ? 」 オーガ「こいつ、一体? 」 ライ「さあ、俺でも知らないさ」 タロウ「そうか、君達は私の事を知らないのか? 」 ライ「ごめん自己紹介してなかったな、俺は鳳凰ライだ」 オーガ「俺はオーガ、閻魔様からの命を受けて地獄から来た者だ。 そしてライと融合してウルトラマンオーガとなったのさ」 タロウ「ウルトラマンオーガ? ひょっとするとこの世界にもウルトラマンが存在したのか」 自己紹介を終えるとタロウは別世界にもウルトラマンが居た事を知る。 オーガ「じゃああんたもウルトラマンか? 」 タロウ「その通り、私は君達とは違う別宇宙にあるM78星雲光の国から来たのだ」 ライ「それでここへ来た目的は? 」 タロウ「実はダークルギエルが残したダークスパークが何処かの次元へ流れていった情報があり、私は父さんからの命を受けてここへ来ていたのだ」 オーガ「何だよそのダーク何とかって……? 」 タロウ「ダークスパークは怪獣をスパークドールズに変える力を持ち、スパークドールズをリードして実体化するアイテムだ」 ライ「そんなのがあるんだ……」 タロウ「ダークルギエルはダークスパークを使って多くのウルトラマンや怪獣をスパークドールズに変えた。 当然私もかつてはスパークドールズにされた事があってな」 ライ「そんな力があるのか」 タロウ「持ち主のダークルギエルはギンガが倒してくれたおかげでスパークドールズにされていたウルトラマンや怪獣は元に戻ったのだが、当のダークスパークは行方不明になってしまった」 オーガ「しかし今も人形になってんじゃないか? 」 タロウ「あの時とは違う、今は隠密行動の為に自由にスパークドールズに変える事が出来るようになったのだよ」 ライ「そのダークスパークがここにあるという確信を持って来たのか? 」 タロウ「かもしれないな、あれを悪用されたら恐ろしい事が起きてしまうのだ」 オーガ「なあライ、ひょっとしてさあのマンションの住人が自殺したり、精神が病んでしまったりするってのは……」 ライ「奈菜さんがダークスパークを手にした可能性もあるかもしれないな」 タロウ「急げ、一刻も早くダークスパークを破壊しなければ大変なことになる! 」 ライ「わかった! タロウは…? 」 タロウ「私も同行する! ダークスパークは私の方がよく知っているからな! 」 オーガ「仕方ねえな、足手まといになるなよ! 」 タロウ「君じゃないからそれぐらいは承知の上だ! 」 スパークドールズ状態のタロウを仲間に加えたライとオーガは公園を後にする。 [newpage] 秘密基地・・・ ユウナ「遅いわよライ、何処へ行ってたのよ! 」 基地へ戻るとユウナが先に戻っていた。 ライ「いやごめんごめん、今夜さマンションを厳重にガードしよ」 ユウナ「もしかして奈菜さんが襲ってくる可能性があるって事? 」 ライ「らしいな、これ以上マンションの住人に危害を加えるわけにはいかない」 ユウナ「そうね、このまま泣き寝入りするのも耐えられないからね」 ライ「とにかく俺とオーガは先にマンションへ行く、ユウナは姐御とかに連絡してから来てくれ」 オーガ「おっしゃあ、今度こそ捕まえて地獄の恐ろしさを思い知らせてやる! 」 ユウナ「怖いわよ、その台詞……」 ライとオーガは真っ先にマンションへと向かう。 そして夜・・・ マンションの周辺には沢山の警官が見張っており、エミの助言でママ友達は千夏のお宅に集まった。 エミ「いいですか、何かあっても冷静に対処して下さい」 千夏「はい」 エミからの忠告に千夏は返事する。 海人「千夏、今度はお前が狙われるかもしれんぞ」 千夏「大丈夫よ、あの2人がきっと見張っているわ」 海人からの言葉にそう返す千夏。 ライ「何処かに隠れてるかもしれんな」 ユウナ「うん、だってこのマンションをターゲットにしているもんね」 ライとユウナはマンションの屋上を警戒している。 タロウ「ん? この気配は!? 」 オーガ「おいタロウ、どうかしたのか? 」 タロウ「間違いない! ダークスパークの気配を感じるぞ! 」 タロウはこの辺りにダークスパークの気配を察知する。 場所は変わり千夏宅・・・ 海人「千夏、お前のスマホが鳴ったぞ」 エミ「心の準備は? 」 千夏「出来てます」 千夏はスマホに出る。 千夏「もしもし千夏です」 奈菜『随分と久しぶりじゃないの千夏さん』 スマホから奈菜の声がする。 千夏「奈菜さん、要件は何ですか!? 」 奈菜『旦那と浩太に会わせてもらえないかしら? 』 千夏「誠さんと浩太君に会わせてどうするつもりですか!? 」 奈菜『私、もう不倫相手と別れてよりを戻したいと思ってるの』 千夏「はあ!? 」 奈菜「ねえ今でもここにいるんでしょ? もう十分反省したから……」 ライ「おい、ちょっと! 」 奈菜「ん? 」 奈菜が後ろを振り向くとライとユウナが立っていた。 ライ「やっぱりあんたが奈菜さんか! 」 奈菜「な、何よ! 脅かさないでよ! 」 ユウナ「どうせあなたは旦那さんと息子に会いたいという理由でマンションに危害を加えたよね? 」 奈菜「だって、だって! もう私にはこれしかなかったのよ! 」 ライ「お前のやっていることは全て犯罪なんだよ! 」 奈菜「そんなはずはないわ! もう一度皆に振り向いてほしくて」 ライ「そんなの理由の内に入るか! ユウナ、姐御達を呼んでくれ! 」 ユウナ「わかったわ! 」 ユウナはすぐにエミ達を連れて来る。 クロキ「どうしたんだ!? 」 龍也「まさか奈菜さんがいるのか!? 」 そうするとエミ達が屋上へと駆けつける。 日向「奈菜さん、やっぱりあなたがやったのね! 」 ユリ「ユズリハさん達を死に追いやり、アザミさん達からお金を騙し取り、ブランド品を盗んだのもあなただったのね! 」 カリン「その上、アカネさんを怪我させたり、森田さんとエリカさんを死にかけたのも奈菜さんの仕業だったの! 」 日向達は奈菜に対して問い詰める。 奈菜「仕方なかったのよ! どうしても復縁したい気持ちでいっぱいだったのよ! 」 ツツジ「いくら復縁したいからといってそこまでする事ないでしょ! 」 奈菜「どうせあなた達は私を不幸にする分からず屋よ! そこまでするならこっちには考えがあるわ! 」 みどり「何をする気なの!? 」 奈菜「これよ! 」 タロウ こ、これはダークスパーク! オーガ マジかよ!? あの女が持ってたのか!? 奈菜はダークスパークを取り出す。 奈菜「これであなた達に地獄の苦しみを味わせてやるわ! 」 『ダークライブ、ダークファウスト、ダークファウスト……』 奈菜はスパークドールズをダークスパークでリードする事で彼女は巨人へと変身した。 海人「な、何だあれは!? 」 クロキ「巨人に変わったぞ! 」 ツツジ「きゃあああああ!! 」 海人とクロキが驚きの声を上げ、ツツジは悲鳴を上げる。 タロウ「あの巨人はダークファウストだ! 」 タロウは巨人を見てダークファウストと叫ぶ。 オーガ「タロウ、こいつを知ってんのか? 」 タロウ「あれはネクサスを苦しめた闇の巨人だ! 」 ダークファウスト「旦那と浩太に会わせられないなら徹底的に破壊してやるわ! 」 ダークファウストはダーククラフターを放ち、街中を火の海にする。 ダークファウスト「私の人生を滅茶苦茶にしたお礼をしてあげるわ! 」 ダークファウストはビルを壊し、パトカーを手にしてそれを他のパトカーに向けて投げる。 ライ「これ以上好き勝手にさせるか! ユウナ、姐御達を連れて避難するんだ! 」 ユウナ「わかったわ、さあ急いで! 」 エミ「早く逃げましょ! 」 ユウナはエミ達を連れて逃げ出す。 タロウ「行くぞ、オーガ! 彼女を止めるんだ! 」 ライ「もちろんだぜ、オーガ、行くぜ! 」 オーガ「おう!!」 ライはオーガリングをかざした。 そして・・・ オーガ!! タロウ!! ウルトラマンオーガに変身すると同時にスパークドールズとなっていたタロウは自力で本来の姿へ巨大化した。 オーガ「待ちやがれ! 」 タロウ「それ以上の悪行はやめるんだ! 」 ウルトラマンオーガとウルトラマンタロウは街を破壊するダークファウストの前に立つ。 ダークファウスト「よくまあ邪魔をしてくれたわね、いいわ可愛いがってあげる! 」 オーガ「やるぜタロウ! 」 タロウ「おう! 」 ダークファウスト「かかってきなさい! 」 オーガとタロウはダークファウストに戦いを挑む。 [newpage] オーガ「はああああ!! 」 タロウ「たああああ!! 」 ダークファウスト「ぐっ! 」 オーガとタロウはパンチやキックでダークファウストを怯ませる。 ダークファウスト「ふっ! はあっ! 」 オーガ「うわぁ! 」 タロウ「やるな! 」 ダークファウストも負けじとパンチやキックを繰り出し、オーガとタロウを追い詰める。 ダークファウスト「受けなさい! 」 タロウ「私に任せてもらおう! 」 ダークファウストはダークフェザーを放つもタロウはバリヤーで防御する。 タロウ「今だオーガ! 」 オーガ「ああ、おりゃああああ!! 」 ダークファウスト「くっ! 」 すかさずオーガがオーガブレードでダークファウストを斬り付ける。 タロウ「まだまだあるぞ、スワローキック!! 」 ダークファウスト「ああああ!! 」 更に追い打ちとばかりにタロウはダークファウストにスワローキックをお見舞いする。 オーガ「さあこれで終わりにしてやる! 」 タロウ「いい加減、諦めたらどうだ! 」 ダークファウスト「ふふふふ……」 ライ「何か様子がおかしいぞ? 」 オーガとタロウに追い詰められたダークファウストは不敵な笑みを浮かべる。 奈菜「私にはまだこんなのがあるわよ、見てなさい! 」 グランドキング!! インナースペース内の奈菜はカプセルからグランドキングを召喚する。 ライ「あの怪獣は一体!? 」 オーガ「妖怪とも違うぞ! 」 タロウ「あれはグランドキングだ、かつて私も苦戦したことがあるぞ! 」 タロウはグランドキングを見て思い出す。 オーガ「しかし、何処からか出て来やがったんだ!? 」 タロウ「まさか怪獣カプセルがまだ存在していたとは! 」 ライ「それも知っているのか? 」 タロウ「ああ、ヒカリが作ったウルトラカプセルには怪獣の力が詰まった怪獣カプセルも作られたのだからな」 タロウはオーガとライにカプセルの事を話す。 ダークファウスト「それだけじゃないわよ、はあああああ!! 」 オーガ「今度は何だ!? 」 タロウ「いかん! あれはダークフィールドだ! 」 ダークファウストは両腕を上に上げ、ダークフィールドを形成する。 オーガ「な、何だ? 力が出ねえ……」 ライ「オーガの力が弱まっていく? 」 タロウ「ダークフィールド内では闇の巨人とスペースビーストの力が有利になる反面ネクサスの力が半減してしまうのだ」 ダークフィールドの影響でオーガとタロウの力が弱まっていく。 ダークファウスト「さあグランドキング、たっぷりと甚振ってあげなさい! 」 ダークファウストの命令でグランドキングはオーガとタロウに襲い掛かる。 オーガ「ぐわぁっ! 」 タロウ「ぐっ! 」 グランドキングは強烈な爪でオーガとタロウを引っ搔く。 ダークファウスト「さあ、これもどうかしら? 」 オーガ・タロウ「うわああああ!!」 ダークファウストはダーククラフター、グランドキングは口からの熱線・グランビームでオーガとタロウにダメージを与える。 オーガ「く……このままでは……」 タロウ「やはりダークフィールドでは無力なのか……? 」 ダークファウスト「ふふふふ……さあおしまいにしましょうか! 」 ダークファウストがダークレイ・ジャビロームの体制に入ろうとしたその時。 「ヘアッ! 」 ダークファウスト「ぐっ! 」 何処からか光線が放たれ、ダークファウストは怯んでしまう。 オーガ「助かった……」 ライ「今のは一体? 」 タロウ「あれは……兄さん達! 」 オーガとタロウの前にウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ゾフィーが駆け付けたのだ。 ウルトラマン「タロウ、遅くなってすまない! 」 セブン「私達も力を貸すぞ! 」 ジャック「立ち上がるんだタロウ! 」 エース「我々6兄弟揃えば無敵だ! 」 ゾフィー「さあ、まずはあのダークフィールドを打ち破るんだ! 」 ウルトラマン・セブン・ジャック・エース「はい! シャアッ!! 」 ダークファウスト「しまった! 」 ウルトラマン、セブン、ジャック、エースはクアトロ・バスターでダークフィールドを消滅させる。 タロウ「兄さん達、ありがとうございます! 」 タロウはウルトラマン達にお礼を言う。 カリン「あなた、あれを見て! 」 トクサ「あれは……俺達が子供の頃見てた」 クロキ「ウルトラ兄弟だ! 」 ユリ「まさかウルトラ兄弟が実在したなんて……」 ツツジ「びっくりしたわ! 」 龍也「よし、この機会にウルトラ兄弟を応援しよ! 」 海人「がんばれーウルトラ兄弟! 」 日向「あんな怪獣なんかやっつけて! 」 みどり「絶対に負けないで! 」 マンションの住人達はウルトラ兄弟を応援し始める。 ゾフィー「タロウ、そこにいるウルトラマンは見かけない姿なのだが……」 タロウ「ゾフィー兄さん、彼はウルトラマンオーガです。 見かけとは裏腹に彼も我々と同じ志を持っています」 ゾフィーがオーガの事で尋ねるとタロウはそう答える。 ウルトラマン「タロウがそこまで言うなら仕方ないな、オーガと言ってたな? 」 オーガ「あ、ああ……」 タロウからの言葉に納得したウルトラマンはオーガに問いかけるとオーガは戸惑いながらも返事する。 セブン「力を合わせてダークファウストとグランドキングを倒すぞ! 」 オーガ「お、おうとも! 」 セブンからの言葉にオーガはすぐに承知する。 ゾフィー「行くぞ兄弟、ダークスパークを今度こそ消し去るのだ! 」 オーガ「おう! 」 ウルトラマン・セブン・ジャック・エース・タロウ「はい! 」 オーガを加えたウルトラ兄弟はダークファウストとグランドキングに戦いを挑む。 」 オーガは炎の型へと変わる。 オーガ「くらえっ、マグマ・バスター!!!」 マグマ・バスターを繰り出し、グランドキングを吹っ飛ばす。 ウルトラマン「ヘアッ! 」 セブン「デュア! 」 そこからウルトラマンがスラッシュ光線、セブンがエメリウム光線でグランドキングの皮膚を焼く。 ジャック「ヘアッ! シャアッ! 」 すかさずジャックが流星キックでグランドキングにダメージを与える。 エース「トァーッ!」 ダークファウスト「あっ! 」 エースはジャンプして回転からのキックでダークファウストを怯ませる。 ゾフィー「ダァー! 」 ダークファウスト「うっ! 」 ゾフィーはZ光線を放ち、ダークファウストにダメージを与える。 タロウ「タロウスパウト! 」 ダークファウスト「あああああああ!」 更に追い打ちとばかりにタロウスパウトでダークファウストとグランドキングを吹き飛ばして地面に叩きつける。 ジャック「ヘアッ! ダァー! 」 セブン「デュア! 」 ウルトラマン「シャアッ! 」 ジャックはブレスレットからウルトラスパーク、セブンはアイスラッガー、ウルトラマンはウルトラスラッシュを投げつけ、グランドキングの尻尾、両腕を切断する。 ダークファウスト「おのれ、私をよくも弄んで! 」 オーガ「お前みたいな奴に情けは無用だぜ! 」 オーガはそう言うと雷の型へと変化する。 オーガ「行くぜ、電光石火!! 」 ダークファウスト「ああああああああ!」 電光石火を繰り出し、ダークファウストを吹っ飛ばす。 オーガ「よし、トドメだ!」 オーガは雷の型から鬼の型へ戻る。 オーガ「ヘル・ブレイスシュート!!」 ウルトラマン・セブン・ジャック・エース・タロウ・ゾフィー「シャアッ! 一同「やったー!」 それを見た住人は歓呼の声を上げる。 タロウ「ありがとうオーガ、君の協力でダークスパークを破壊する事が出来た、感謝する」 タロウはオーガにお礼を述べる。 ウルトラマン「それにしても初対面なのにタロウと息が合うとはね」 ジャック「では、我々は帰るとしよう」 セブン「もう会えないかもしれないが、お前と共に戦えた事は忘れないよ」 エース「これからも精一杯頑張ってくれ! 」 ゾフィー「例え生まれも育ちも違うが、君は正真正銘のウルトラマンだ」 オーガ「ありがとよ、その言葉嬉しいぜ」 ゾフィー「では、さよならだ! 」 ウルトラマン・セブン・ジャック・エース・タロウ・ゾフィー「シュワッチ! 」 ウルトラ6兄弟はオーガに別れを告げて飛んでいった。 一同「さようなら、ウルトラ兄弟! 」 住人達は飛んでいくウルトラ兄弟に手を振って見送る。 奈菜「ううううう……」 その傍で奈菜が倒れていた。 奈菜「せっかく力を手に入れたのに……あっ! 」 奈菜の持っていたダークスパークとダークファウストのスパークドールズとグランドキングの怪獣カプセルは砂のように消えた。 千夏「これでわかったでしょ、あなたが不倫した時点で人生を狂ってしまったって事を」 倒れている奈菜の所に千夏が言い放つ。 奈菜「ごめんなさい……私は両親からも勘当されてもうどうしようもなかったの、せめて主人と浩太に会いたい……」 奈菜は涙を流しながら誠と浩太に会いたいと語る。 カリン「残念だけど、誠さんと浩太君にはもう会わせられないわ」 奈菜「どうして? 」 ツツジ「既に弁護士が雇っており、接触禁止命令が出されたわ」 奈菜「そ、そんな……」 カリンとツツジからの言葉に奈菜はショックを受け、膝から崩れ落ちる。 エミ「あなたはとても重い罪を背負ったのですよ、せめてマンションの方々に謝罪でもしなさい」 奈菜「はい、ごめんなさい……皆さんを傷つけてしまって本当に申し訳ございません……」 エミから促された奈菜は千夏達に謝罪する。 エミ「さあ警察へ行きましょう」 奈菜「わかりました……」 エミは警官達と共に奈菜を逮捕し警察へと連行した。 奈菜は自殺関与罪、詐欺罪、過失傷害罪、窃盗罪、住居侵入罪が重なり、無期懲役刑となったのである。 ユウナ「恐ろしかったわね、あそこまで発展するなんて……」 ライ「ああ、全ては不倫から始まったんだし、自分で自分の首を絞める結果になってしまったからな」 オーガ「まあこれからは閻魔様よりもキツイこの世の地獄を味わうしか他ならないな」 ライ、オーガ、ユウナは逮捕されてパトカーに乗せられる奈菜をじっと見つめる。

次の