エクセル 日付 曜日 自動。 Excelカレンダー 月を変えると日付と曜日が変わるカレンダー

【エクセル】曜日ごとに色を自動で変更|土曜日は青&日曜日は赤のスケジュール表|エクセルドクター

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曜日の色を設定する• 文字列の曜日に色を設定する• 祝日に色を設定する 曜日の色を設定する 日付のセルとその曜日を表示しているセルがあります。 日曜日を赤色にして土曜日を青色にします。 曜日の表示には、セルの書式設定で表示形式を aaaaにしています。 曜日の [セル] を範囲選択します。 [ホーム] タブをクリックし、スタイルグループにある [条件付き書式] から [ルールの管理] をクリックします。 [新規ルール] をクリックします。 まずは日曜日の色を設定します。 数式の C2 は範囲選択したセルの一番左上のセルです。 [フォント] タブをクリックし、[色] を選択して [OK] をクリックします。 ここでは赤色にします。 これで日曜日の色の設定ができました。 次に土曜日の色の設定をします。 [新規ルール] をクリックします。 [書式] をクリックして色を設定したら [OK] をクリックします。 これで土曜日の色も設定しました。 [OK] をクリックします。 曜日に色が付きます。 日付にも色を付ける 日付のセルにも色を付けるには同じように条件付き書式を設定してもいいですが、既に設定されているのをコピーできます。 曜日の [セル] をコピーし、日付の [セル] を範囲選択したら右クリックして [形式を選択して貼り付け] から [書式設定] をクリックします。 これで日付にも色を付けられます。 表示形式もコピーされ曜日表示になるので、日付形式に設定しなおします。 スポンサーリンク.

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Excelで日付から自動的に曜日を入力する

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DATE、 EOMONTHで自動で日付を表示 エクセルで自動で日付と曜日を表示させる、出欠管理表を作成してみましょう。 A列の日付の欄にDATE関数を使って日付を自動入力させます。 出欠管理表を作成する手順 セル「C2」に年、「E2」に月を入力すると、入力した年度の月の、出欠管理表が作成できるようにします。 ここでは、2018年3月の出欠管理表を作成しましょう。 月によって「日数」は変わります。 この点がポイントになります。 28日までの日付を表示 1.A5に式を入力しましょう。 A列に、DATE関数を使って日付を自動で表示させます。 引数「日」に「1」を指定します。 2.次に、A6に式を入力しましょう。 A6の式をドラッグして、「A7:A32」にコピーしましょう。 28日までの日付が表示されます。 見栄えを良くするために「セルの書式設定」で日付の表示を変えてみましょう。 3.セル範囲「A5:A32」を選択します。 5.日付が表示されました! 29日~31日の日付を表示 「月」によって「日数」は変わってきます。 どの月も28日まではありますが、29日~31日は「月」によって違うので、29日~31日は別に式を作成する必要があります。 エクセル関数EOMONTHを使って、29日~31日を自動で表示させてみましょう。 EOMONTH関数は、月の最終日をシリアル値で返します。 1.A33に式を入力しましょう。 「月」は「3月」の最終日なので、「0」を指定します。 この最終日がA32と同じだったら、「空白」を返します。 「3月」は最終日が、「31日」なので「A32」と違います。 「3月29日」を返します。 2.次に、A34とA35に式を入力しましょう。 OR関数で、もう1つ条件式を入れています。 この最終日が、A33と同じだったら「空白」を返します。 A34は、「3月30日」です。 A35の式も同様です。 「3月31日」を返します。 これで、A列が完成しました! 自動で日付が表示されます。 最後に、エクセルTEXT関数を使って、曜日を自動で表示させましょう。 TEXT関数で日付から曜日を自動で表示させる 最後に、B列の「曜日」の欄に、 エクセルTEXT関数で、曜日を自動で表示させる式を作成しましょう。 B5に、式を入力しましょう。 B5には、「2018年3月1日」の曜日、「木」が表示されます。 B5の式を、「B6:B35」にコピーしましょう。 曜日が表示されました! これで、自動で日付と曜日を表示させる出欠管理表が作成できました! お疲れ様でした。 セル「C2」の年と、「E2」の月を変更すると、入力した年度の月の、出欠管理表が作成できます。 こちらの記事もご覧ください。 DATE関数の書式と引数 DATE 年, 月, 日 年 1 〜 4桁で年を指定します。 月 月を表す数値を、1 〜 12の範囲で指定します。 月に12より大きい月を指定すると、月の値を年に加算して日付が計算されます。 負の整数を入力すると、年減算して日付が計算されます。 日 日を表す数値を、1 〜 月の最終日の範囲で指定します。 指定した月の最終日よりも大きい整数を指定すると、日の値を月に加算して日付が計算されます。 負の整数を指定した場合は、日の値を月から減算して日付が計算されます。 日が1未満の場合は、日の日数に1を加えた数が、指定された月の最初の日から減算されます。 2018年2月の最終日は28日です。 EOMONTH関数 2007エクセル以降の関数です。 開始日から起算して、指定された月数だけ、前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。 EOMONTH関数の書式と引数 EOMONTH 開始日, 月 開始日 起算日を指定します。 日付は、DATE関数を使って入力するか、他の数式または他の関数の結果を指定します。 月 開始日から起算した月数を指定します。 正の数を指定すると、開始日の月にその数だけ足した月の最終日が返されます。 負の数を指定すると、開始日の月からその数だけ引いた月の最終日が返されます。 「月」に「1」を指定します。 「月」に「1」を指定したことで「3月」の最終日が返されます。 「月」に「-1」を指定します。 「月」に「-1」を指定したことで「1月」の最終日が返されます。 TEXT関数 TEXT関数は、表示形式コードを使用して数値の表示方法を変更することができます。 数値を読み取りやすい表示に変更できる便利な関数です。 TEXT関数を使用して、 日付からその年だけ、月だけ、日だけ表示させることができます。 TEXT関数の書式と引数 TEXT 数値, 表示形式 数値 数値、数式、または数値を含むセルの参照を指定します。 エクセルの表示形式 エクセルの表示形式には次のようなものがあります。 数式に使えますので覚えておくと便利です。 表示形式 表示例 aaa 月、火、水、木、金、土、日 aaaa 月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日、日曜日 aaa 月 、 火 、 水 、 木 、 金 、 土 、 日 ddd Mon、Tue、Wed、Thu、Fri、Sat、Sun dddd Monday、Tuesday、Wednesday、Thursday、Friday、Saturday、Sunday エクセルEOMONTH関数の他にも、便利な日付の関数があります エクセルの日付関数には、日付からその年だけ、月だけ、日だけ取り出せる関数があります。 YEAR、MONTH、DAY関数を使うと、年だけ、月だけ、日だけ抽出ができます。 日付の関数は、使う用途が色々あります。 使い方をマスターすると、仕事アップできます。 こちらの記事もご覧ください。

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【Excel】日付に曜日も入れて表示したい!エクセルで入力したデータを思いどおりに表示するテク

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エクセルで曜日を表示させるには? エクセルには曜日を表示させる方法が2つあります。 まずはその方法を確認しましょう。 1-1. 表示形式を使って表示 始めは「表示形式を使って表示」させる方法で、次のように行います。 この方法のメリットは、関数を使わず簡単に表示を買えられることですが、表示形式を変えるにはその都度「セルの書式設定」から直さなければならないことで、その点は面倒だといえます。 1-2. 関数を使って表示 次に関数を使った方法についてです。 関数は「TEXT関数」を使い、次のように行います。 この方法のメリットは、「セルの書式設定」を開かなくても簡単に書式設定ができることですが、関数を使うので苦手意識を持つ人がいることです。 場面や状況に応じてどちらを使うか選びましょう。 で紹介したTEXT関数でも同じになっています。 2-2. 一つのセルに日付と曜日を表示するには? 次は「一つのセルに日付と曜日をまとめて表示させる」方法で、次のように行います。 (1)日付と曜日を表示させたいセルを選択する (2)セルに日付を入力後、1-1. 日付データから曜日を表示させる方法 これまでは日付データを曜日に変換する方法を紹介してきましたが、ここでは「セルに入った日付データを元に別のセルにその曜日を表示させる方法」を紹介します。 3-1. 一つの日付データに対する方法 まずは「一つの日付データに対しての方法」で、1. で紹介したどちらの方法でも可能ですが、ここではTEXT関数を使って行ってみたいと思います。 なお、曜日の表示に数式を使っているので、日付が変われば曜日も自動で変わります。 3-2. 連続した日付データに対して曜日を表示する 次は「連続した日付データに対して曜日を表示する」方法で、次のように行います。 (1)曜日を表示させたい列の一番上のセルを選択する (2)3-1. これも 1 と同様に、左の日付が変われば曜日も自動で変わってくれます。 3-3. 月の日付データを一括で更新する 最後は「月の日付データを一括で更新する」方法で、次のように行います。 これは、例のように月報など、日付を毎月変えなければならない表に対して役立ちますので、是非覚えておきましょう。 手間が省ける!特定の曜日にだけ自動で色を付ける方法 最後に「特定の曜日にだけ自動で色を付ける方法」についてです。 例えば「日曜日は定休日なので赤くしたい」という時があるでしょう。 そのような場面で使えます。 今回は、上の表で日曜日だけを赤くしてみます。 なお、先ほどの書式の条件は、TEXT関数を使用している場合に有効です。 もし、セルの書式設定で曜日を表示している場合、データ的には日付になっているのでできません。 注意しましょう。

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