きめ つの 刃 ネタバレ。 【鬼滅の刃 考察】竈門家襲撃事件考察【きめつのやいば ネタバレ】

【205話鬼滅の刃ネタバレ最新話】最終回で炭治郎たちの子孫が現代で平和に暮らす?|ワンピースネタバレ漫画考察

きめ つの 刃 ネタバレ

スポンサーリンク 2020年4月27日発売。 週刊少年ジャンプ掲載の鬼滅の刃(きめつのやいば)のネタバレ203話最新話確定速報をお届けします! では鬼になった炭治郎が伊之助に襲い掛かろうとするも、合流した人間に戻った禰豆子が間に入り身を挺して伊之助を守りました。 禰豆子はどうにか炭治郎を止めようと必死に語り掛けますが、自我のなくなっている炭治郎は全く聞く耳を持ちません。 善逸や伊之助も炭治郎を止めるために必死に訴えかけますがそれでも炭治郎は暴れまわります。 そんな中カナヲが現れしのぶの残していった鬼を人間に戻す薬をだし、残る左目を失う覚悟をし「彼岸朱眼」を使い炭治郎に薬を注入します。 その際に炭治郎の一撃をカナヲは受けてしまいました。 果たしてカナヲは大丈夫なのでしょうか? また最後に炭治郎が一瞬動きが止まるシーンがありましたが、炭治郎は人間に戻れるのでしょうか? さてそれでは鬼滅の刃ネタバレ203話最新話確定速報を見ていきましょう!どうぞ! Contents• 次の展開はどうなるのか想像しながら楽しみにお待ちください。 【予想・考察】鬼滅の刃ネタバレ203話最新話確定速報! 鬼滅の刃202話 炭治郎は螺旋丸使います — か rY3qktTHRtsYQCP ではのはなしをもとに次回の予想、考察をしていきましょう。 鬼化してしまった炭治郎は禰豆子やほかの人類を殺してしまうのか? 禰豆子やけがをしたカナヲは無事なのか。 カナヲに打たれた薬の効果で人間に戻ることができるのか。 様々の予想が展開されますが、前回をもとにさっそく考察していきましょう!。 禰豆子は必死に炭治郎に語り掛けていました。 「ごめんね。 お兄ちゃん」 「ずっと私何もわからなくなっていてごめんなさい。 」 「お兄ちゃん一人に全部背負わせたね」 「あともう少しだよお兄ちゃん、鬼になんてなっちゃダメ」 「お家に帰ろう」 そんな言葉を語り掛けるも炭治郎は一切反応せず暴れまわります。 禰豆子に帰ろうといわれるたび炭治郎は雄たけびを上げ禰豆子にさらに襲い掛かります。 さらに禰豆子を助けに来た善逸と伊之助も泣きながらに炭治郎にとまるように言いますが、炭治郎は止まりません。 あげく炭治郎は善逸たちに口から出す衝撃波を放ちました ここまで聞くとどうしてもこのさき炭治郎を助けきれずに炭治郎は誰かしらを殺してしまうのではないかと思ってしまいますね。 義勇も【炭治郎は禰豆子に噛みついたことで血の味】を知った。 もうだめだ誰かを殺す前に殺さなければ、と思いながらも日光は克服しさらに赫刀も聞かない炭治郎に人類はなすすべがありません。 本当に止められるか?現時点では止めれないとしか言えません。 噛まれている禰豆子はまた鬼に戻るのか? ひょこ 禰豆子 — ao 筆文字鬼滅の刃絵師 fudekimetu 炭治郎に噛まれた状態で暴れられている禰豆子ですが、もう鬼に戻ってしまうという事はないのでしょうか? もしかしたら鬼化した炭治郎が自ら大暴れしたことで禰豆子を殺してしまい、その時に自我が戻りなんてことをしてしまったんだと後悔しそうですね。 その時に自分が鬼になってることを思い出し、禰豆子に再び鬼の血を注ぎ込み復活させてしまうとかっていう展開もあり得そうです。 そうなったら禰豆子も鬼に戻ってしまいますね。 ですがで炭治郎の攻撃を禰豆子はずっと遮っていたのになぜか禰豆子を殺そうとしないことを義勇は疑問に思いました。 炭治郎は鬼の本能に抵抗している!? と考えた義勇はどうにかして自我を取り戻させようとしますが手段がありません。 この辺の方法も次回描かれると思いますが、やっぱり鬼から人間に戻る薬を注入されているので丹次郎の中の鬼と戦う描写は描かれるでしょう。 勝てればいいですが、それはまだ先の話になりそうですね。 カナヲは大丈夫か? 鬼滅の刃202話は片目しかないカナヲがもう片方の目を犠牲にして炭治郎に人間に戻る薬を撃ちます! — れる ReiIuit 彼岸朱眼を使って炭治郎に薬を注入することに成功しました。 ですが 炭治郎の猛攻撃の中での薬の注入だったためよけきれずに炭治郎の攻撃を受けてしまいます。 カナヲは炭治郎たちの同期でもあり、炭治郎に自分の感情表現の仕方も教わっています。 もし鬼化した炭治郎がこのままカナヲを殺してしまったならその先の展開も見られないため、まずは殺さないでしょう。 ただし彼岸朱眼を使っているので、両目が失明することは間違いないと思います。 もしかしたら岩柱のような「盲目でも最強」のような戦士になるといった道筋で新章に突入することもあり得るでしょう。 鬼化した炭治郎に薬を注入してから炭治郎の動きが一瞬止まり禰豆子や周りの声が少しでも届いてるような描写もあったので、次回は炭治郎の中で鬼舞辻無惨と炭治郎が戦う描写が出てきそうですね! 炭治郎が心の中で戦ってる最中に禰豆子たちが現れてくるかもしれません。 炭治郎は人間に戻れるのか? 鬼滅、想いを次の人間に託すっていうのがひとつのテーマだけど最後に勝手に感動して改心してクソ迷惑な想いを託してくるのあまりに無惨様すぎて笑う — もつれら mtmtSF 無惨の力をすべて受け継いだ炭治郎。 さきにもかいたとおり弱点である首の克服・さらにその姿も無惨に近づいてきている炭治郎です。 まず考えたいのが無惨の血を取り込んだ炭治郎ですが、無惨は人間に戻る薬を克服しているという点。 さらにカナヲが撃ち込んだ薬は元が藤の花からできていますが、これも無惨は克服しています。 ならなぜ炭治郎にはあの薬が効いたのでしょうか。 もしかしたら禰豆子の血が関係しているのかと思います。 やはり炭治郎は禰豆子を殺さないことから自分のなかの鬼の本能と戦っている、それと禰豆子は一度鬼になってから人間に戻っているため血が活性化。 それを取り込んだ炭治郎の細胞は徐々に変化していってるのではないかと考えます。 炭治郎が禰豆子を助けたように今度は禰豆子が炭治郎を助けるといった意味でも、細胞が変化し薬が効き元に戻る可能性は十分にありそうですね。 実は無惨は炭治郎の中に細胞として残っていてカナヲの射った薬によって炭治郎の中から飛び出し復活する。 炭治郎は自我を取り戻し人間に戻り無惨と一騎討ちになり日の呼吸十三ノ型で無惨を倒す。 くしくも二人とも禰豆子を刀で刺したことのある2人。 爪剥がれてるよ。 カナヲも言ってたけど、かわいそうすぎる。 炭治郎、早く戻ってきて!うちに帰ろう、ねずこと!! カナヲー!致命傷くらった??お願いだから死なないで。 義勇さんが、胡蝶の・・・!って言ってるところがじわじわくるなー。 公式ではないけど、ぎゆしの好きです。 義勇さん、出血すごいけど、大丈夫??頼むから生き残って!! しのぶが作った薬が効いたらいいけど。 炭治郎、どうなる?? ゆしろうはまだ薬飲んでないのかな?ゆしろうも人間に戻ってほしいな。 やはり禰豆子が鬼に戻ってしまう説が出ましたね! それと禰豆子の血は抗体になりうるのでしょうか。 また日の呼吸十三ノ型もまだ出ていませんからね。 いろんな憶測が飛び交う中、次回はどうなるのでしょうか! 【鬼滅の刃ネタバレ203話最新話確定速報!炭治郎は人を殺してしまうのか?】まとめ 鬼でもかっこいいな炭治郎 — ただのヲタク VW5KA53EYNxjaWd さあ鬼滅の刃ネタバレ203話最新話確定速報はいかがだったでしょうか。 禰豆子は鬼に戻ってしまうのか?カナヲは死んでしまうのか? 炭治郎は人間に戻れるのか? 疑問だらけではありますが、このまま炭治郎が人間に戻ったらそれはそれで味気ないというか寂しい気持ちもしますよね(笑) 次回の話がさらに楽しみになりました。 以上【鬼滅の刃ネタバレ203話最新話確定速報!コメント】まとめでした!.

次の

【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』 8話(2巻)【ネタバレ】

きめ つの 刃 ネタバレ

スポンサーリンク 戦いが終わって・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 上弦の壱との死闘はついに決着しました。 しかし風柱の不死川実弥はまだ攻撃をやめようとしません。 岩柱の悲鳴嶼は鬼はもう再生しないから攻撃をやめるように言いますが止まらない実弥。 なんと実弥は意識を失ったままで攻撃を続けていたのでした。 体を無理やり抱え込んでようやく攻撃を止めましたがそのまま倒れ伏してしまいます。 その後、悲鳴嶼は玄弥と無一郎を案じそちらへ向かいます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 玄弥はまだ息がありました。 瀕死の状態ながら、兄の実弥と無一郎は大丈夫かと安否を気遣います。 悲鳴嶼は、玄弥は出血とともに鬼の効力もほとんど抜けているため、稀血の実弥を傍に置いても差しさわりはないと判断し、意識を失ったままの実弥をそばに運びます。 実弥が生きていることに安堵する玄弥。 スポンサーリンク 無一郎を迎えに来た兄・有一郎 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして悲鳴嶼は無一郎の元へ。 無一郎は目を開けたままの状態ですでに亡くなっていました。 悲鳴嶼はその瞳をそっと閉じてやります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして無一郎と玄弥のお陰で勝つことができたと感謝と尊敬の言葉をかけ、若い身空で本当に立派に戦ったとたたえます。 必ず無惨を倒してそちらに行くから、安心して眠るようにと・・・ 自分よりも若い人たちが身を呈して勝利に貢献し、結果自分より先にいってしまう。 先に死んでしまうほうも痛ましいですが、それを見送るほうも辛いです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 死んでしまった無一郎を迎えに来たのは、兄の有一郎でした。 有一郎は泣きながら怒っています。 こっちに来るな、戻れ、まだ十四歳なのだから逃げれば良かったのにと言います。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 こんなところで死ぬなんで無駄死にだ、何のために生まれたのかわからないと。 スポンサーリンク 「幸せになる為に生まれてきたんだ」 無一郎は答えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 「僕が何の為に生まれたかなんて そんなの自分でちゃんとわかってるよ 僕は 幸せになる為に生まれてきたんだ」 家族四人で暮らしていたときも幸せだった。 一人ぼっちになってからつらいことや苦しいことがたくさんあったけれど、仲間ができてまた笑顔になれたと。 記憶を取り戻してから仲間と過ごす時間が楽しくなって、笑顔が増えた無一郎。 その仲間のために命をかけたことは後悔していないと言います。 そして、他の誰かになら何と言われてもいいけれど、無駄死になんて兄さんにだけはそう言って欲しくないと訴えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 有一郎は謝り、無一郎に死なないで欲しかったと言い、二人は泣きながら抱き合うのでした。 十一歳で死んでしまった兄の有一郎は、無一郎にもっともっと長く生きて欲しかったんですね。 まだ十四歳なのに戦いで命を落としてしまうのは心が痛みます。 年齢的にも早すぎると思います。 でも無一郎が、幸せになるために生まれてきたんだと思っていたのは本当に良かったと思いました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 記憶が戻り仲間ができてまた笑顔になれた、という回想では炭治郎や玄弥、そして刀鍛冶の里の人たちもいました。 彼にとって一番楽しかったのはあの時期なんだなと思いました。 無一郎の人生は、決して不幸ではなかったのです。 スポンサーリンク 玄弥の体が崩れる・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 やがて実弥が目を覚まします。 すると目の前で玄弥の体が崩れていくところでした。 鬼と同じように体が崩れ始めた玄弥を見て実弥は取り乱し、何とかしてやる、兄ちゃんがどうにかしてやると叫びます。 そんな実弥に玄弥は、あの時兄ちゃんを責めてごめん、迷惑ばっかりかけてごめんと涙を流して謝るのでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 「あの時」というのは、鬼になってしまった母親を実弥が殺したときのことです。 実弥は玄弥を守るために必死で戦ったのに、玄弥はとっさに「人殺し」と言ってしまったのでした。 そのことをずっと後悔していたのです。 玄弥がずっと抱えていた、兄に謝りたいという願いはここでようやく叶ったのでした。 迷惑なんて一つもかけていない、俺より先に死ぬなと泣きながら叫ぶ実弥・・・ 玄弥は、守ってくれてありがとう、兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように俺も兄ちゃんを守りたかったと言います。 スポンサーリンク 玄弥の死 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 つらい思いをたくさんした兄ちゃんは幸せになって欲しい。 俺の兄ちゃんは世界で一番優しい人だから。 玄弥は静かに感謝の気持ちを伝えると、最期に微笑みながらありがとうと言い、崩れて消えてしまいました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 その現実を受け止めきれずに泣き崩れる実弥・・・ 普段は強気で気性も荒い彼が悲しんでいる姿は、読んでいるこちらも辛いです。 これまで、傍にいなくとも生きていることで心の支えにもなっていたであろう存在の弟・玄弥が目の前で死んでしまったのです。 これで実弥は家族を全員失ってしまいました。 そこへ悲鳴嶼が静かに歩み寄ります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして行かねばならない、顔を上げろと静かに言います。 無惨を倒すまで終わりではないと。 次回へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 179-180 話のまとめ 今回は涙無しには読めない悲しい回でした。 上弦の壱には勝利しましたが、失ったものも大きかったです。 玄弥が最後に実弥に謝り、感謝を伝えることができたのがせめてもの救いでした。 が、実弥はこの先大丈夫でしょうか? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 かなりの重傷ですしこんな精神状態で無惨と戦うには無理があるのでは? と心配になってしまいますが、岩柱の悲鳴嶼が行かねばならないと言っていますし、前に進むしかないのでしょう。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」179話より引用 そして、今回は兄弟がお互いを想い合う気持ちが描かれました。 時透兄弟も不死川兄弟も、兄または弟に幸せになって欲しいと願っています。 「頼むから死んでくれ」と縁壱の死を願っていた黒死牟とは対照的でした。 次は場面が変わってついに無惨戦でしょうか? 上弦の肆である鳴女と戦っている甘露寺&伊黒のほうも決着がついたのか気になりますね!.

次の

鬼滅の刃【20巻】(きめつのやいば)▼ネタバレ、あらすじ、感想、発売日|無料でマンガ「最新刊」

きめ つの 刃 ネタバレ

漫画研究所です。 今回の記事は「鬼滅の刃16巻」についてです。 これは最近見たコミックスの中で、一番面白かったです。 柱最強の悲鳴嶼さんの過去のお話。 善逸の今までにない雰囲気。 風と水のおはぎ事件。 お館様と無惨、ラスボス同士のやり取り。 珠世、命がけの攻撃。 柱集合、全集中一斉攻撃。 単独童磨に挑むしのぶさん。 もう、どこを取っても見所しかない16巻! ここまでは絶対アニメで放送されるように願いたいところです。 これが過酷すぎる稽古。 めちゃくちゃ冷たい水の滝に打たれ、ぶっとい丸太を三本担ぎ、岩を押して一町先まで運ぶ。 悲鳴嶼さんは、さらに火で炙りたそうにしていますね。 伊之助が悲鳴嶼さんに付けたあだ名。 それこそが「玉ジャリジャリ親父」です。 骨ごと魚を食べている伊之助が言ったのは、悲鳴嶼さんが柱の中で最強だということ。 伊之助はここで、魚を10匹も食べています。 そんな悲鳴嶼さんの柱稽古ですが、参加しているメンバーに、吉岡・長倉・島本・野口という隊士がいます。 これが結構いい体をしているのです。 体の傷を見ても、命をかけて鬼と戦ってきていることが分かりますね。 鬼殺隊は、柱や炭治郎の世代が注目を浴びていますが、こういった脇役の隊士も、実は陰で戦っているのですね。 そして、稽古中の炭治郎の前に玄弥が現れ、反復動作について教えてくれました。 半天狗との共闘、実弥との一件で、すっかり仲良くなった玄弥と炭治郎です。 悲鳴嶼さんの過去 刀鍛冶の里編で、禰豆子より里のことを優先した炭治郎を、悲鳴嶼さんは認めています。 戸惑う炭治郎に、悲鳴嶼さんは過去の話をし始めました。 悲鳴嶼さんが寺で育てていた子供達。 1人の子供の裏切りで鬼に襲われることになります。 悲鳴嶼さんは、何とか沙代だけは守り抜きました。 しかし、その後駆けつけた人に沙代は 「あの人は化物。 みんなあの人が殺した」 と言いました。 その場にいた人は悲鳴嶼さんだけ。 そして、悲鳴嶼さんは無実の罪を着せられ、危うく処刑されるといったところでした。 そこをお館様が助けてくれたそうです。 この話、実は後日談が、この話の一番後ろのページに書かれています。 沙代が化物と言ったのは、みんなを殺した鬼のことだったそうです。 「あの人」というのは鬼のことだったのですが、助けが駆けつけたときには、すでに鬼は朝日によって消滅していました。 そうしてその場で生きている悲鳴嶼さんが、疑いをかけられてしまったのです。 その後も、沙代は事件のショックでまともに話すことができず、悲鳴嶼さんの容疑が晴れることはありませんでした。 そして、そのことを沙代は14歳になった今でも気にしており、謝りたいと思っているそうです。 ここでひとつ、私の中でハッキリしたことがあります。 以前に私は、鳴女が沙代なのでは?と思ったことがありました。 しかしこの後日談で、沙代は今でも人間であることが判明しました。 なので、鳴女が沙代という可能性は、極めて低くなったと言えます。 悲鳴嶼さんは炭治郎の頭をなで 「よくやり遂げたな」 と労いました。 沙代のことを思い出す悲鳴嶼さん。 いつか悲鳴嶼さんと沙代の再会も見てみたいですね。 炭治郎が伝えたこと その前に、ここも笑えました。 (引用元:鬼滅の刃16巻) 伊之助が、呼吸を使えない玄弥をバカにするシーンです。 デリカシーのかけらもない…w でも、これが伊之助のいいところです。 そして、炭治郎が風柱のことについて何か話しています。 これは何を言いたかったのでしょう? 私の勝手な予想では「風柱も本当は心配して、玄弥に鬼殺隊を辞めろと言っている」的なことを炭治郎は言ったのではないかと予想しています。 実弥が玄弥を弟ではないと言っているのも、兄弟だからと色々巻き込みたくないということでしょうか? 善逸の異変 岩の上に座る善逸。 炭治郎の呼びかけに、いつもとは全く違った様子で話をしています。 これは、雀から貰った手紙に書いてあったことで、何かに気付いたからなのでしょう。 17巻の予告でそれらしきことが書いてあったので、これがそこに繋がっていくのでしょう。 私はジャンプでそこを読めていないので、すごく気になります。 オロオロした善逸くんも好きなので、いつかは戻ってくれると信じています。 風対水 木刀同士の手合わせですが、実弥は結構本気モードの様子。 お互い呼吸を使った戦いを繰り広げています。 驚いたのは、義勇の雫波紋突きです。 この技は、水の呼吸の中で最速の技だったと思うのですが、かなりの数の突きを発動しています。 これはめちゃくちゃ強そうですよね。 そして、両者とも木刀が折れ、今度は素手でやろうと言い出す実弥。 それを炭治郎が止めに入ります。 そしてここから「おはぎ事件」が始まります。 おはぎのことに関して、しつこく実弥に言い寄る炭治郎。 炭治郎におはぎのことを言われた実弥は怒ってしまい、炭治郎を殴ってどこかに行ってしまいました。 おはぎの件を聞いて、少し嬉しそうな義勇。 義勇は実弥と仲良くしたいのですねw 手におはぎを乗っけて渡そうとしている義勇が何とも言えないです。 そして、それを何かにメモしている義勇。 ムフフと笑っています。 炭治郎も 「俺もそうします!」 なんて言ってるものだから、思わず作者さんと思わしきナレーションも入っていますね。 「誰か止めてあげてください。 喧嘩になるから」 ラスボス ここはヤバすぎる展開。 ラスボス同士の対面です。 お館様は 「初めまして」 と無惨に言っているので、おそらく初対面なのかな? お館様の側には、妻であるあまねもいる状況。 もうこのとき、すでにあまねは覚悟を決めていたのではないでしょうか。 無惨は、お館様の一族「産屋敷一族」が千年追い続けていた鬼。 お館様は無惨に 「君と私は同じ血筋だ」 と言いました。 産屋敷家は呪いによって短命なゆえ何代も代が代わっていますが、無惨は千年前からずっと生きているようです。 そして、元を辿ればお館様と無惨は同じ一族だったとのこと。 「君のような怪物を出してしまったせいで、私の一族は呪われていた」 お館様はそう言いました。 ということは、無惨という怪物が生まれたとき、産屋敷一族の呪いが始まったということになりますね。 その後一族は、呪いによって滅びかけたこともあるようなのですが、神主の助言により生き延びてきたようです。 その助言は 「無惨を倒すことに心血すること」 そうすれば一族は絶えないということだったのですが、その理由がハッキリと分かりません。 どうして倒そうとするだけで一族が絶えないのでしょう? 神職の一族から妻をもらい、なんとか子供が死ににくくなったとは言っています。 しかし、30年と生きることができず、お館様も23歳であの調子です。 やはり神主の助言には違和感を感じます。 そして、無惨はお館様に、奇妙な感覚を覚えています。 憎かったはずのお館様を目の前にして、全く憎しみが湧かないというのです。 子供達の姿を見て、安堵感も感じています。 この屋敷にはこのとき、お館様とあまね、子供二人がいる状態で、護衛はいませんでした。 これも全てはお館様の計画だったのかもしれません。 無惨の警戒心を緩め、防御を取らせないようにするため? そして、無惨がお館様のいる部屋まで来たとき、屋敷が大爆発を起こしました。 おそらく屋敷の畳の下辺りに、大量の爆薬を仕込んでおいたのでしょう。 この爆発により、お館様、あまね、子供二人も巻き添えを食らいました。 あまねはおそらくお館様の計画を知っていたのではないかと思うのですが、子供二人はどうだったのでしょうか? 何も知らずに逝ってしまったのでしょうか…。 お館様には、5人の子供がいます。 今回二人亡くなってしまったので、残り3人はどこか別の場所にいるのでしょう。 どうして今回の子供二人が、爆発に巻き込まれる役目に選ばれたのかも気になりますね。 そして、命を賭けて大爆発を起こしたお館様ですが、無惨は生き残っています。 これもお館様は分かっていたとは思います。 爆発くらいで死ぬことはないと。 珠世 結果的にお館様の自爆は、珠世の攻撃への布石だったと思われます。 無惨が浅草で鬼にした者の血鬼術を使い、無惨を固定する珠世。 そして目くらましを使い無惨に近づき、「鬼を人間に戻す薬」なるものを無惨に吸収させました。 これはすごい。 でも、この薬が効けば事実上ラスボスを倒したことになります。 簡単には効かなさそうですよね。 効いたとしても完全に人間には戻らず、何か呪いのようなものに代わるのではないかと、私は予想しています。 少しは弱体化するのかな? 話は全く変わるのですが、鬼って脳が損傷しても生きていますよね。 童磨も前に頭を吹っ飛ばされた時がありましたが、脳が無くなったらどこで物事を考えるのでしょう? 無惨の頭にトゲが刺さっているのを見て、ふと思いました。 この話の最後のページには、愈史郎のことも書かれていました。 愈史郎は珠世の側にはいないようです。 愛する人、つまり珠世に側にいないようにと言われていたのでしょう。 集結 お館様がまだ健在な頃の顔。 すごく綺麗な顔をしています。 そして、その意思を受け継ぎ、後を託された悲鳴嶼さん。 悲鳴嶼さんは無惨の頸を斬るものの、無惨は死にませんでした。 そしてそこに、柱が集結します。 ラスボス無惨と柱全員の対決。 これは夢のようなバトルの開始かと思われたのですが、柱は技を出す前に無限城に落とされています。 これは鳴女の仕業でしょう。 このとき無惨に攻撃しようとした柱達ですが、どの技を出そうとしていたのか、少し気になったので調べてみました。 まずは無一郎。 霞の呼吸・肆ノ型。 これは移流斬りです。 半天狗と対峙したとき、一番初めに使った技です。 初手として、速い技で仕留めるつもりだったのでしょう。 しのぶさんは、蟲の呼吸・蝶ノ舞。 これは戯れという技です。 累戦で累の母親役に使った技です。 複数回相手を突く技のようですが、無惨相手に毒が有効なのかどうかといったところが気になります。 伊黒さんは、蛇の呼吸・壱ノ型。 これはまだ登場していません。 この時点で蛇の呼吸は、ひとつも技が出ていないようです。 甘露寺さんは、恋の呼吸・伍ノ型。 これは半天狗戦で使用した、揺らめく恋情・乱れ爪です。 長い名前です。 これは広範囲を攻撃する技なので、無惨単体には微妙かもしれないです。 ここでもし発動していたら、やらかしていたかもしれません…w 義勇は、水の呼吸・参ノ型。 これは流流舞いです。 流流舞いは、朱紗丸と矢琶羽襲撃の際に、炭治郎が初めて使っています。 回避と攻撃を同時に繰り出せる技です。 実弥は、風の呼吸・漆ノ型。 これもまだ登場したことはありません。 そして、炭治郎がヒノカミ神楽の陽華突を使おうかというところで、無限城に落ちてしまいます。 これも最後のページ、鴉たちも必死で追いかけて突入したようです。 分断 無限城に落とされたそれぞれ。 それぞれ違う穴に落ち、二人一緒に落ちた組もあります。 無惨と珠世。 義勇と炭治郎。 甘露寺さんと伊黒さん。 無一郎と悲鳴嶼さん。 実弥単体。 しのぶ単体。 義勇と炭治郎は何とも言えない義勇の顔。 甘露寺さんと伊黒さんは、伊黒さんに胸キュンの甘露寺さん。 無一郎はお館様の訃報を聞き、涙を流し怒っています。 それは悲鳴嶼さんも同じ様子です。 実弥も涙を流しています。 そしてこの無限城、伊之助・玄弥・善逸も来ています。 鳴女がワープさせたようなのですが、他にもいるのかな? 善逸はアイツを追っています。 玄弥はワケも分からず走っている様子。 同じく伊之助もワケも分からず鬼で実力を試しています。 伊之助が無限城に落ちてくる際の描写もありました。 めっちゃ楽しんでますw 141話の扉絵では、カナヲも無限城にいるのが判明しました。 しのぶさん しのぶさん。 ついに姉のカナエの仇である、童磨と対峙します。 とその前に、141話の前にこんなことが書いてありました。 しのぶさんの突きはめちゃくちゃ強いようで、岩をも貫通させるようです。 そして、水の呼吸最速の雫波紋突きよりスピードが速いのだとか。 凄いですね。 しかし、童磨に刀による毒は効かず、押されるしのぶさん。 そこにカナエの幻影が現れ、立ち上がるしのぶさん。 童磨に突き技を当てたところで、16巻終了です。 しのぶさんは深手を負ってしまったようですが、どうなってしまうのでしょうか。 まとめ的なもの 鬼滅の刃16巻。 最高すぎました! ここまで詰まったコミックスも珍しいですよね。 17巻は10月発売なので、少し間が空きます。 16巻は142話まで、17巻は151話まで。 本誌は現在164話までなので、19巻の内容となりますね。 今の本誌の内容に追いつくのは、来年となりそうです。 待ち遠しいです。 しのぶさん…。

次の