春の 野鳥 の 種類。 春の鳥の季語・鳥の種類(春の季語)

野鳥図鑑(身近な鳥)

春の 野鳥 の 種類

都会で見られる野鳥の種類 春の野鳥《ツバメ》 某野球チームのマスコットでもおなじみ、燕尾服を着たようなスズメの仲間の鳥です。 スズメとは違って歩くのが不得意な鳥なので、見かけたことは少ないかもしれませんが、日本全国にいるんです。 きっとあなたの街の電信柱や建物の陰にこっそりといるはず。 秋の野鳥《モズ》 ドラマ「MOZU」の由来にもなったモズの早贄など、可愛い顔して攻撃的な一面が有名な鳥です。 《シジュウカラ》 真っ白なほっぺたがキュートな小鳥。 よく見ると胸に黒いネクタイのような柄があるのもわかります。 細く「ツピーツピー」と、山で会うと森の奥行きを表してくれるような声で鳴いてくれます。 《ムクドリ》 スズメよりも大きくハトよりも小さい、という鳥の大きさの基準にもなるポピュラーな鳥です。 開けた場所でよく群れるので、黄色いくちばしと足が遠くから見ても印象に残ります。 鳴き声が大きいと、これまた被害報告がある鳥でもあります。 さすが、印象に違わずロックですね 笑 《メジロ》 山手線の駅の名前じゃありませんよ! 笑 数いる野鳥の中でもトップクラスの美声のの持ち主です。 そのさえずりは、芥川賞作家、小川洋子の小説「ことり」でも取り上げられました。 美しいさえずりを街で聞くことはなかなか叶いませんが、小柄な体に見合わないくらい大きく「チュチュッチュチュッ」と鳴く声はよく聞くことができます。 《キジバト》 あれ、なんかこのハト、柄が豪華じゃない? その子、きっとキジバトです。 夏によく聞かれる「デデッポーポーデデッポーポー」などのリズミカルな鳴き声の持ち主です。 山の方にいる印象があるかもしれませんが、最近は都会でも多数目撃情報があがっているのです。 なんて、語っているうちにいよいよまとめです 笑 都会で出会える美声の持ち主たちをどどんと紹介いたします!.

次の

春の鳥の季語・鳥の種類(春の季語)

春の 野鳥 の 種類

都会で見られる野鳥の種類 春の野鳥《ツバメ》 某野球チームのマスコットでもおなじみ、燕尾服を着たようなスズメの仲間の鳥です。 スズメとは違って歩くのが不得意な鳥なので、見かけたことは少ないかもしれませんが、日本全国にいるんです。 きっとあなたの街の電信柱や建物の陰にこっそりといるはず。 秋の野鳥《モズ》 ドラマ「MOZU」の由来にもなったモズの早贄など、可愛い顔して攻撃的な一面が有名な鳥です。 《シジュウカラ》 真っ白なほっぺたがキュートな小鳥。 よく見ると胸に黒いネクタイのような柄があるのもわかります。 細く「ツピーツピー」と、山で会うと森の奥行きを表してくれるような声で鳴いてくれます。 《ムクドリ》 スズメよりも大きくハトよりも小さい、という鳥の大きさの基準にもなるポピュラーな鳥です。 開けた場所でよく群れるので、黄色いくちばしと足が遠くから見ても印象に残ります。 鳴き声が大きいと、これまた被害報告がある鳥でもあります。 さすが、印象に違わずロックですね 笑 《メジロ》 山手線の駅の名前じゃありませんよ! 笑 数いる野鳥の中でもトップクラスの美声のの持ち主です。 そのさえずりは、芥川賞作家、小川洋子の小説「ことり」でも取り上げられました。 美しいさえずりを街で聞くことはなかなか叶いませんが、小柄な体に見合わないくらい大きく「チュチュッチュチュッ」と鳴く声はよく聞くことができます。 《キジバト》 あれ、なんかこのハト、柄が豪華じゃない? その子、きっとキジバトです。 夏によく聞かれる「デデッポーポーデデッポーポー」などのリズミカルな鳴き声の持ち主です。 山の方にいる印象があるかもしれませんが、最近は都会でも多数目撃情報があがっているのです。 なんて、語っているうちにいよいよまとめです 笑 都会で出会える美声の持ち主たちをどどんと紹介いたします!.

次の

野鳥図鑑(野鳥写真一覧)

春の 野鳥 の 種類

喚子鳥(よぶこどり)• むつかしや猿にしておけ呼子鳥 其角• さく花に拙きわれを呼子鳥 一茶 百千鳥(ももちどり) 三春 春にいろいろな鳥が、野山や森で鳴いている様子。 昔から呼子鳥、稲負鳥(いなおおせどり)とともに、「古今集の三鳥」といわれる。 川上は柳か梅か百千鳥 其角• 百千鳥都は別の日和哉 尚白• 百千鳥とおもふ瞼を閉ぢしまま 川崎展宏 鳥の種類 鶯(うぐいす) 三春 ホーホケキョと美しい声で鳴くことで知られる、ウグイス科の小鳥。 緑がかった褐色の地味な色をしているが、その鳴き声、さえずりを愛でられてきた。 梅に鶯という言葉があるように、春のさきがけとされる。 笹や藪のある林に生息し、藪の中を二足飛びで茎から茎へと小刻みに移っていく。 さえずる時は藪の上に出てくる。 鶯の初音(はつね)、鶯の谷渡り、初鶯、飼鶯(かいうぐいす)、春告鳥・報春鳥(はるつげどり)、経読鳥(きょうよみどり)、禁鳥(とどめどり)、匂鳥(においどり)、黄粉鳥(きなこどり)、花見鳥(はなみどり)、歌詠鳥(うたよみどり)、人来鳥(ひとくどり)、黄鳥(きちょう…高麗ウグイス)、流鴬(りゅうおう)• 鶯や茶の木畠の朝月夜 丈草• 鶯や物の紛れに夕鳴す 暁台• 鶯や焙じ(ほうじ)茶匂ふ朝の雨 武田鶯塘• 鶯に名園雪を敷きにけり 橋本鶏二 菊戴(きくいただき) 三春 早春に平地に降りて来る、日本最小のウグイス科の鳥。 灰黄緑色の体に翼は黒く白条がある。 頭部が黄色で、菊の花に似ているのでこの名がついた。 樹上性で二足飛びでこまかく枝移りをする。 空中を螺旋を描くように飛び、木の葉の前などでホバリングする。 針葉樹林、松林や杉林に現れる。 松の葉をついばむので、まつむしりとも呼ばれた。 チツクチツク、ツーチビチーなどさえずる。 ヤマドリ(国立科学博物館の展示) キジ科の鳥。 雉よりも大きめで、雄は赤銅色の光沢のある羽毛に覆われ、尾羽が長い。 低山から亜高山帯の山の斜面や渓流に生息する。 繁殖期に雄はホロ打ちと呼ばれる、ドロドロドロという大きな羽音をたてる。 山鳥の羽音つつぬけ桑畑 皆川盤水• 雪原を来てやまどりの尾をひらふ 那須乙郎• 辰雄の地山鳥の羽ちらばれり 土屋未知 小綬鶏(こじゅけい) 三春 中国原産のキジ科の鳥で、「チョットコイ、チョットコイ」と聞きなしされる鳴き声が特徴。 うずらを一回り大きくしたような形で、雄雌ともに胸が灰色で頬が赤褐色をしている。 積雪の少ない、温暖な地方の留鳥である。 小綬鶏の妻恋ひ節のちよつと来い 沢木欣一• 小綬鶏の森へ海より日が差して 佐藤鬼房• 小綬鶏が啼く竹林の夜明けかな 青柳志解樹 雲雀(ひばり) 三春 ヒバリ科の小鳥。 春に空高く舞い上がり、賑やかにさえずった後、一直線に降下する様子が見られる。 草原や畑地、麦畑などの地上に巣を作り、雛を育てる。 うらうらに 照れる春日に 雲雀あがり こころ悲しも 独りし思へば 大伴家持 揚雲雀(あげひばり)、落雲雀(おちひばり)、初雲雀(はつひばり)、朝雲雀(あさひばり)、夕雲雀(ゆうひばり)、舞雲雀(まいひばり)、諸雲雀(もろひばり)、友雲雀(ともひばり)、雲雀野(ひばりの)、雲雀籠(ひばりかご)、姫雛鳥(ひめひなどり)、告天子(こくてんし)、叫天子(きょうてんし)、天雀・天鷚(ひばり)• 雲雀より空にやすらふ峠かな 芭蕉• 永き日も囀(さへづり)たらぬひばり哉 芭蕉• 松風の空や雲雀の舞ひわかれ 丈草• うつくしや雲雀の鳴し迹(あと)の空 一茶 麦鶉(むぎうずら) 晩春 麦が伸びる晩春の頃、草原などで繁殖する時期のうずら。 繁殖期の雄はグアックルルと鳴き、雌が応えてヒヒと鳴く。 この「ひひ鳴き」をする雌を合生(あいう)という。 画眉鳥(がびちょう)、深山頬白(みやまほおじろ)• 頬白に座を立つ刻をのばしけり 松崎鉄之介• 頬白の移りゆく枝みな芽吹く 中村四峰 山椒喰(さんしょうくい) 晩春 雀よりやや大きく20cmほどの大きさで、南から渡ってくるサンショウクイ科の鳥。 尾が長くほっそりした体をしている。 ヒリヒリッ、ヒリヒリッという鳴き声から、(山椒は小粒でもぴりりと辛いということから)その名がついた。 繰り返しさえずりながら飛ぶ姿が見られる。 山椒食櫟(くぬぎ)は花を垂れそめし 山谷春潮 春の鵙(はるのもず) 三春 秋には激しい鳴き声で縄張り争いをしていた鵙も、春には繁殖期に入り、嘴が黒褐色に変化した雌雄が優しい声で鳴き交わす声が聞こえる。 この時、いろんな鳥の鳴き声をまねてさえずるため、百舌という漢字が当てられた。 営巣し雛をかえし、虫をとらえては雛に与えるようになる。 子を呼びて尾をひろげたる春の鵙 飯田蛇笏• 眦(まなじり)に金ひとすぢや春の鵙 橋本鶏二 燕(つばめ) 仲春 春に日本に飛来して軒や梁などに巣を作り、子育てをする。 手頃な軒下を見つけると、泥を運んで来ては巣を作り、雛がかえってからは地上低く飛びながら虫を捉える姿が見られる。 燕尾状に二つに分かれた長い尾が特徴で、黒いつややかな羽をしている。 子育てを終え、秋には暖かい南方へ渡ってゆく。 中国では、燕は春の社日のころ来て秋の社日のころかえるので、社燕と言っている。 社燕(しゃえん)、つばくろ、つばくら、つばくらめ、乙鳥(つばめ)、玄鳥(つばめ)、燕来る、初燕、朝燕(あさつばめ)、夕燕(ゆうつばめ)、川燕(かわつばめ)、里燕(さとつばめ)、群燕(むれつばめ)、諸燕(もろつばめ)、濡燕(ぬれつばめ)• 海づらの虹をけしたる燕かな 其角• 蔵並ぶ裏は燕の通ひ道 凡兆• 燕や酢の看板を抜けて行く 也有• 夕燕我には翌(あす)のあてはなき 一茶• 今来たと顔を並べるつばめかな 一茶 岩燕(いわつばめ) 晩春 燕よりも少し小型のツバメ科の鳥で、尾は短く、浅いV字型をしている。 腹と腰が白く、他は光沢のある青黒い色をしている。 足にも白い羽毛が生えている。 夏鳥として飛来し、山や海の断崖など垂直な岩場に巣を作る。

次の