復活のルルーシュ 考察。 復活のルルーシュ感想 カレンとスザクの共闘など、見どころ多いです

映画『コードギアス復活のルルーシュ』ネタバレ感想。谷口悟朗の新作は今後引き継がれる代表作品に!

復活のルルーシュ 考察

公式にパンフレットでルルーシュ主人公とした物語は完結と公言してますので終わりです。 そこで名前を変えたからまた主人公としてだすだろうって認識は甘いと思います。 それだと、ルルーシュの死も生もすごく軽いものになっちゃいます。 明日を託されたスザクの立場は?ルルーシュを想うキャラ達の悲しみも喜びもなに?ってなってしまう。 ゼロセクイエムでルルーシュの人としての人生は終わったのですから。 復活でルルーシュがゼロとして力を貸してくれたのはあの1回限りだからいいんです。 今後ギアスがでても、ルルーシュはゲストとしてLLとしてでるかもしれませんけど。 ルルーシュは人の理から外れた存在ですし、当人も映画で言ってた通り、撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。 だから俺が人の世に干渉することはもう許されない。 と言ってました。 不死の彼が人の世の中に干渉するのは限りある一度きりの人生を歩む人間の世界にイレギュラーを持ち込むことなので、ルルーシュはそういうのは嫌うので。 予想ではとりあえずスザクが元気なうちの時代の続編は出なそう。 彼以上のデバイサーいませんし、超合衆国に早々に勝てる組織もないだろうし、それじゃアニメとして成立しない。 それにルルーシュに近しいキャラ達が結局目立ちますから。 それだと、結局視聴者はかつての反逆のルルーシュみたいなのを求めちゃいますし。 だから、スザクが現役引退とか跡を誰が継ぐか?とか、ずっと先の時代とかならでるかもしれません。

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映画『コードギアス 復活のルルーシュ』のネタバレ感想・解説・考察!ルルーシュの物語が完結

復活のルルーシュ 考察

見てない人は読まないでね。 2回見たんですが、いやめちゃくちゃよかったです。 ギアスは設定資料集もいっぱい買い漁っちゃうくらい好きだったコンテンツですが、自発的に映画2回見ることってほとんど無いですね。 ていうか復活のルルーシュはアニメシリーズの続編じゃなくて、劇場三部作の続きなんですね。 劇場三部作はシャーリー死亡シーンがスキップされていて、最後まで生きているので、復活でも生きて登場するという。 余談ですが、アニメのラスト、ゼロレクイエムが終わって平和になった後、学生になったカレンのモノローグがあり終わると思うんですが、そこのシャーリーのモノローグが追加されてて、いやそれは違うでしょとおもいましたね。 まあ悪くはないけど。 について ほんとによかったねC. うううう!! 復活の感想はこれにつきる。 アニメシリーズで投げっぱなしでおわったC. が回収されてハッピーになったのが一番良かったです。 確かにアニメの最後って、C. は自分の死のチャンスを諦めてルルーシュを選んだのに、ルルは世界平和をつくるためにすべてを背負って死んじゃうし、かなC. ってかんじっすよね。 またギアス付与して育てんといけんやん。 僕の理解によると、 ・コード保有者は不死 ・コード保有者は、ギアス能力者を育てて、育った能力者はコード保有者を殺せる力を得る ・殺せるほど育ちきることはほぼない ・ギアス能力者がコード保有者になった場合、ギアスは使えなくなる ということかなと思います。 「復活」をみていると、復活時点のルルーシュも、シャムナもコード保有者っぽいです。 ルルは首元、シャムナはへそ下ぐらいにありましたね。 お風呂シーンで見えてた。 しかしふたりともギアスを使えている。 ラストシーンでC. が「お前まさか "なりそこない" か」みたいな話をシャムナにしています。 おそらくコード保有しているが、完全に不死になりきっていなくてギアスがつかえる状態が存在しているんですね。 そして、ルルはナナリーの心を取り戻しにCの世界にもぐったときに、なり損ないから完全な不死になった。 「またお前たちに助けられるのか」のお前たちに与えられたと考えるのが自然かなと思いますが、僕の彼らがなんなのかはまだ考察がたどり着いていません...。 最後のシーンの「ルルーシュ・ランペルージからとって、L. (エルツー)というのはどうかな」というのはC. とおなじ不死者になったことを暗示しており、それに気づいたC. が涙を流して喜ぶということなんですね。 はルルーシュを生き返らせた目的がなんだったのかと考えるとまたアツいっす。 苦労して生き返らせたにもかかわらず、最後に一人で立ち去ろうとするんすよねC. 自分の願い、死ぬためにルルを生き返らせたんじゃないってことなんですよね。 ナナリーと一緒に幸せに暮らしてくれよと。 ただルルに生きて幸せになってほしかったんです。 もぬけの殻になったルルーシュの面倒を健気にみつづけて、蘇らせて、ナナリーも救って、もう私は邪魔だといわんばかりに一人立ち去ろうとするC. window. cloudfront. st-note. note. facebook. php? hatena. naver. 見てない人は読まないでね。 劇場三部作はシャーリー死亡シーンがスキップされていて、最後まで生きているので、復活でも生きて登場するという。 アニメシリーズで投げっぱなしでおわったC. が回収されてハッピーになったのが一番良かったです。 は自分の死のチャンスを諦めてルルーシュを選んだのに、ルルは世界平和をつくるためにすべてを背負って死んじゃうし、かなC. ってかんじっすよね。 またギアス付与して育てんといけんやん。 ルルは首元、シャムナはへそ下ぐらいにありましたね。 お風呂シーンで見えてた。 「またお前たちに助けられるのか」のお前たちに与えられたと考えるのが自然かなと思いますが、僕の彼らがなんなのかはまだ考察がたどり着いていません...。 (エルツー)というのはどうかな」というのはC. とおなじ不死者になったことを暗示しており、それに気づいたC. が涙を流して喜ぶということなんですね。 はルルーシュを生き返らせた目的がなんだったのかと考えるとまたアツいっす。 ただルルに生きて幸せになってほしかったんです。 救済エンドだったんですね。 ",likeCount:f,createdAt:"2020-04-12T03:59:32. st-note. png? アニメと劇場比較すると、再録の部分のセリフが全体的に間がゆったりとられてることに気づけたりしてすごく良かったです!今見ても色褪せない面白さ、最高ですね... ",likeCount:f,createdAt:"2020-04-12T13:08:47. st-note. st-note. cloudfront. note. ",siteName:n,defaultDescription:"note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。 ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。

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【コードギアス解説・考察】 新作映画『復活のルルーシュ the Re;surrection』についての事前予想というか雑感

復活のルルーシュ 考察

この記事の目次• 「コードギアス 復活のルルーシュ」について 「コードギアス 復活のルルーシュ」とは 「コードギアス 復活のルルーシュ」は 『コードギアス 反逆のルルーシュ復興/叛道/皇道』の3部作の続編。 TVアニメだけ観た、という人でも問題なく観られる。 それで 綺麗に完結していた。 今回の映画は 「復活のルルーシュ」と言うタイトルで、綺麗に完結した作品の続編だと発表された。 「死んだはずのルルーシュを生き返らせる。 」これがただの蛇足とならないか。 それが 今回の映画に対する不安要素だった。 しかし、 結果から言えば決して蛇足ではなく、とても満足できた映画だった。 蛇足どころか、 本編では観られなかったキャラ同士の絡みや、 叶わなかった事が叶えられ「あぁ、このキャラは救われたな」と思える良い作品だ。 コードギアスが好きな人、特に C. とナナリーが好きな人にオススメな映画だ。 あらすじ 光和2年。 世界は再編成された超合集国を中心にまとまり、平和な日々を謳歌していた。 しかし、平和は突如として終わりを告げる。 仮面の男・ゼロとして、ナナリーの難民キャンプ慰問に同行したスザクが謎のナイトメアフレームに敗れ、 2人は連れ去られてしまった。 シュナイゼルの密命を受け、戦士の国・ジルクスタン王国に潜入したカレン、ロイド、咲世子はそこで、謎のギアスユーザーに襲われる。 が居た。 かつて神聖ブリタニア帝国の大軍すらも打ち破った無敵の王国を舞台に、人々が描く願いは、希望か絶望か。 果たして、ギアスのことを知るジルクスタン王宮の面々と、C. の思惑とは——。 世界は平和になり、戦争もテロもなかった。 日本、ブリタニア、中華連邦などの国や黒の騎士団も健在。 ジルクスタンという国が舞台となる。 キャラクター ルルーシュ 後半に復活するのかと思いきや、 キャラ自体は結構序盤から登場。 ルルーシュの体は復活するが、精神(魂?)はCの世界で行方不明となっており、 記憶はなく、まともな会話もできない状態になっている。 精神を取り戻し、 復活をしてからは相変わらずの性格。 「撃っていいのは〜〜」や「違うな、間違っているぞ」などのお決まりのセリフも登場する。 ギアスも使用可能。 ナナリー救出の為に軍師としての才覚も発揮する。 あのかっこいいルルーシュがもう一度見られて、ファンはとても嬉しいだろう。 (少し変わった所もあり、戦術が読まれてピンチに陥った時に「仲間を見捨てられない」といって撤退しなかった。 以前のルルーシュだったらきっと切り捨てていたはず) 事件解決後にはナナリーと再開。 ナナリーから「一緒に暮らそう」と言われるが、「ナナリーは自分がいなくても生きていける」と断り、C. と一緒に旅に出る事に。 ルルーシュという名前はもう名乗れないので、 「ルルーシュ・ランペルージ」からL. と名乗る。 そして エンドクレジットではL. のその後の姿が…。 今作は C. が主人公と言っても良いかもしれない。 ルルーシュの精神をCの世界から助け出すために、 ルルーシュと共にCの世界に通じる遺跡を巡る旅をしている。 まともに会話のできないルルーシュの面倒を見ながらの旅で、 大きな荷物はC. が持ち、手料理を振る舞ったりと、 本編では見ることのできなかったC. を見ることができる。 事件解決後、C. は一人で旅に出ようとするが、ルルーシュが同行すると言う。 その際に、ルルーシュがこれからはL. と名乗ると言うと、 これまでに見たこと無い笑顔をみせてくれる。 これまでは気持ちの感じられない冷たい微笑みしか見せてこなかった C. の心からの微笑みをついに見ることができる。 エンドクレジットでのルルーシュとのツーショットを観ると、 C. はもう孤独ではない事が分かる。 ナナリー 序盤で拉致されてしまい、姿は見せるものの後半まで殆どセリフなし。 コードギアス最終回で、 ナナリーの泣き声に心を痛めた人は多いだろう。 (私は何度見ても泣いてしまう) ルルーシュを復活させることにより、ナナリーはルルーシュに気持ちを伝えることが出来た。 これだけでも ルルーシュを復活させることに意味があったように思う。 スザク スザクは序盤でナナリーと一緒に拉致されてしまい、 拷問を受ける。 拷問により気を失い、 気がつくとそこにはルルーシュがいた。 喜ぶか…と思いきや、 「君はまた嘘をついたのか!」と ルルーシュをボコボコに殴る。 あぁ、確かにそうだ。 『これはお前にとっても罰だ。 お前は正義の味方として、仮面を被り続ける。 枢木スザクとして生きることはもう無い。 人並みの幸せも、すべて世界に捧げてもらう。 これまでに 何度もルルーシュに騙されてきたスザク。 「実は生きてました」じゃぁ、「また騙された」と怒るのは当然だ。 ジルクスタンではルルーシュが一時的にゼロになるが、 事件解決後は再びスザクがゼロになることに。 今後もゼロの仮面をかぶり続ける スザクは今回映画で救われていない気もする… ルルーシュが生きてるって事で、救いになっていれば良いけど。 カレン ルルーシュが生きていたと分かり、泣いて喜んだカレン。 敵地でのミッション中で少し 緊張が解けた時に、突然ルルーシュに抱きついて泣き出したシーンは胸に来るものがあった。 ルルーシュが魂を取り戻した時も、ダッシュで抱きついたりと、 めちゃめちゃ可愛かった。 そして カレンの見どころは戦闘。 咲世子さんとタッグでの白兵戦は見栄えがあったし、かなりゴツくなった 紅蓮特式を操縦する時は、胸・おしりが強調されるお決まりのアングルだ。 ) その他のキャラクター 咲世子、ロイドはカレンと一緒にナナリーを探している最中に、偶然C. と合流。 その為かなり出番が多め。 コーネリア、ギルフォード、ジェレミア、アーニャ、セシル、ニーナ、扇、玉城はナナリー救出部隊としてジルクスタンに潜伏。 その後ルルーシュの作戦の傘下に入るので、それなりに登場シーンが多い。 シュナイゼル、神楽、藤堂、ラクシャータ、ヴィレッタたちはジルクスタンにはいないので、登場はするもののほとんど出番なし。 ミレイ、リヴァル、シャーリーも気持ち程度の出番。 せっかく生きていて、C. と重要(そうな)連絡を取り合っていた シャーリー。 ミレイよりも出番が少なくて、かわいそう。 それでも エンドロールでルルーシュから無事を知らせる電話に喜んでいる姿に安心する。 流石に2時間弱の映画で全員の活躍は無理だろう。 逆にそれだけの時間で、 少しだけとは言えほぼ全員登場させたのがすごい。 「コードギアス 復活のルルーシュ」の感想 キレイに終わった「コードギアス」の続編は 「蛇足になりそうだなぁ」と考えていた。 しかし、 いい意味で裏切られた。 まず ルルーシュが生きていた理由、「復活」という意味に納得。 ただルルーシュを復活させて活躍させるだけでなく、 本編では叶わなかったC. やナナリーの気持ちに決着を付けてくれたのが嬉しかった。 シュナイゼルとラクシャータが仲良かったり、ジノが藤堂たちと肩を並べていたり、コーネリアがジェレミアに作戦指示したりと、 本編では絡まなかったキャラ達の関係が見れたのは面白かった。 姉シャムナがギアス使いで「預言者」として国を治めており、 弟シャリオは車椅子だが必死で姉と国民の役に立とうとしている。 二人とも「悪」ではなく、 ジルクスタンという国を守るために必死で頑張っている。 その姿は以前、 ルルーシュが「日本のため」「ナナリーのため」にと戦っていた姿、 ナナリーが「優しい世界になるように」とダモクレスの鍵を使う姿と、かぶって見えた。 おそらく敵側からすれば、 ルルーシュやナナリーは、シャムナとシャリオと同じ様に見えていたはず。 作画のクオリティも高く、 特にナイトメアの戦闘シーンは相当にかっこよかった。 古臭い機体での地上戦あり、 最新機種での空中戦ありと、満足度の高い戦闘だった。 特に ランスロットと紅蓮の遠距離攻撃用装甲作った子供が恐ろしい。 不満点 あえて不満点を言えば、2 時間で色々つめこまれているので、駆け足に感じたこと。 もう少し詳しく説明して欲しい箇所が多々あったし、せっかく登場したキャラ同士の絡みももっと見たかった。 逆に言えば、「もっと見たい!」という事。 また、 敵があまり強く感じず、緊張感が無かったかな。 「敵味方の認識を逆にさせる」というギアス使いは、自らネタバレして咲世子にギアスをかけても意味なくなってしまったし。 シャリオが操縦するナイトメアも強く、怪我をしているスザクは苦戦をするが、 「あのスザクだし」と絶望感は全く感じない。 カレンも苦戦はするが、 「え?なんでモブキャラに苦戦するの?楽勝でしょ」くらいなイメージ。 ラスボスの シャムナのギアス「6時間前まで記憶を持ったまま意識を戻せる」という能力は、 戦術を得意とするルルーシュにとって相性が悪く、かなりの苦戦を強いられる…が、シャムナ自身はギアスに頼り切りで、ルルーシュの策に対応するだけ。 ギアスを持っていない シュナイゼルの方がよっぽど強く感じた。 「ルルーシュ、スザク、カレンの3人がいて負けるはずない」そう考えてしまうのが、緊張感が感じられない大きな理由かな。 ただ、コードギアスファンが見たいのは ルルーシュやスザク達の活躍だろうから、これで良いと思う。 たった2時間の映画に、色々求めては酷だろう。 TVアニメで1クール12話とかで再編成してくれないかなぁ。 「コードギアス 復活のルルーシュ」の評価 「コードギアス 反逆のルルーシュ」の続編として、非常に満足のいく作品だった。 懐かしキャラクターが見られ、辛かった気持ちも和らげてくれる。 「復活のルルーシュ」は決して蛇足ではなく、 辛かった最終話を補完してくれる「優しい作品」だ。 「コードギアス」が好きだった人は、きっと満足できる映画だ。

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