コペル プラス。 会社概要

コペルプラス西国分寺教室

コペル プラス

株式会社コペルがフランチャイズ展開する児童発達支援スクール「コペルプラス」。 そもそも、児童発達支援スクールと聞いて、みなさんはどのような事業内容なのかイメージできるでしょうか。 「児童発達支援スクール」とは、障害児はもちろん、発達の遅れが気になるお子さまを対象とした、生活への不自由をなくすようなトレーニング施設のこと。 身近な地域で質の高い支援を必要とする児童が社会的に自立できるような療育を受けられる場を提供することで、障害児支援を強化しよう——そういう試みで2012年に児童福祉法が一部改正され、「児童発達支援スクール」が開設されはじめました。 そんなコペルプラスの療育(レッスン)に魅了されて法人加盟した「アイデアル株式会社」。 もともとは、通販の物流をメインに、印刷物の受注・管理、資材の調達などを事業内容として2012年に設立された会社です。 その後、2017年7月に埼玉県川越市に「コペルプラス川越教室」を、12月には幼児教育の「コペル」と併設する形で所沢教室を立て続けに開校しました。 アイデアル株式会社の代表取締役・田中博は、もともと大手物流系企業で25年の勤務歴を誇り、その内の15年間は店長として前線で活躍してきた人物。 そんな彼が独立するきっかけになったのは、今から約8年も前。 まだ、前職時代に店長として社会就労センターにダイレクトメールの封入作業を仲介したことがはじまりです。

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*現在、新型コロナウィルスの緊急事態宣言による外出自粛要請を受け、児童発達支援コペルプラスのフランチャイズ事業説明会は、オンラインによるリモートセミナーにて個別対応しております。 セミナー参加希望の方は、記事下の問い合わせフォームより、ご希望の日時をお書きいただき、お申し込み下さい。 こちらから、時間調整のご連絡を差し上げます。 *オンラインセミナーに初めて参加される方 オンラインセミナーはZOOMを使って行います。 ZOOMの使い方は簡単。 パソコンやタブレット、ネット環境さえあれば、事前設定や事前登録は不要で、誰でもすぐに使えます。 (スマートフォンも可能ですが資料が小さくなりますので、おすすめできません) 時間になりましたら、登録メールアドレスにURLのついた招待メールをお送りします。 URLをクリックし、メールに記載された、IDとパスワードを入力すれば繋がります。 (IDとパスは1回限りです) 解説動画も貼っておきます 増え続ける発達障害児 発達障害者支援法によると、発達障害とは「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」とされています。 発達障害はいくつかのタイプに分類されています。 発達障害を持つ子どもは近年増え続けており、未就学児童全体の約6. 小学校のクラス(40人)に換算すれば、1クラスに2~3人というところでしょうか。 増加した背景は色々あると考えられますが、1つは社会的に認知が進んだことも挙げられるでしょう。 ひと昔前なら「授業中に座っていられない子」「誰とも話さない子」とクラスの中の一風変わった子として見られていたのを、発達障害として周囲が認識するようになりました。 「失敗は成功の母である」と述べた発明王トーマス・エジソンがADHDであったという話は有名ですし、俳優のトム・クルーズが学習障害(ディスレクシア=失読症)だと自ら公表し、日本でも経済評論家の勝間和代さんが自身をADHDであると告白しています。 むしろ彼らの活躍もあり、障害として隠すものでなく、他の人より際立った長所を伸ばしていくこととして最近は考えられるようになりました。 本来、英語表記を直訳すると「神経発達のずれ」、これを「発達障害」と訳した今の呼び名がそもそも適当なのか、医学界では「神経発達症」と呼ぶように提唱していますが、このあたりは今後、議論される事となりそうです。 ギフテッド2e教育とは ギフテッドという言葉を聞かれた事があるでしょうか? ギフテッドとは、数学や科学、記憶力、芸術性、運動など様々な分野で突出した才能を持つ子どものことを言います。 バイオリンの国際コンクールで10歳に満たない子どもが優勝したり、11歳の子どもがハーバード大学に入学したり、特別な能力を持った子どもたちです。 彼らの能力を開花させるのには学校教育とは違う特別な教育が必要であり、その手法がギフテッド教育と呼ばれています。 ギフテッドには能力の発達具合に関して2つの分類があり、全体的に高い能力を示す「英才」と、著しい能力の凹凸(得意不得意)を持つ「2e」に分けられています。 2eとは、ある能力に関しては突出しているが、その他の能力には谷がある「二重に例外的な」 twice-exceptional 人々のことを指します。 この2eの子どもたちは、学習障害や発達障害を併発しているケースが多く見られます。 発達障害や学習障害の子供たちは、ある部分では高い能力を持っているものの、マイナス面が目立つことから、才能に気づかれずに埋もれてしまうことがあります。 ギフテッド教育は弱みより強みに注目し、その能力を伸ばすことに注力します。 重要な事は、「本人と家族が強みと弱みを知る」こと、「弱みを補い、能力を伸ばせる環境を用意する」こと、「強みを伸ばす子どもを積極的に奨励する」ことの3つです。 発達障害を持つ子どもたちへの教育手法として、ギフテッド教育が注目を集めています。 専門療育を提供する事業所が不足している 2012年4月、児童福祉法が改正され、それまで0歳から18歳までを対象としていた児童デイサービスを、ギフテッド教育をはじめ、より専門的な教育が提供できるよう、未就学児を対象とした児童発達支援、就学児を対象とした放課後等デイサービス(以下「放課後デイ」)に分割されました。 ところが、その後に開設された事業所数の推移を見ると(下図)、急激に事業所を増やした放課後デイと比べ、児童発達支援の事業所はそれほど伸びることなく、2016年には2倍の差がついています。 事業所数に開きが出た原因は、サービス提供期間の長い放課後デイの収益性が高そうと起業家に経済的判断が働いたことや、教育の専門性が新規事業者のハードルとなったことが挙げられます。 また、数少ない児童発達支援事業所を見ても、放課後デイとの兼業が多く、一例を挙げれば、ある人口40万人の中規模都市では、児童発達支援20事業所の全てが放課後デイとの兼業でした。 これでは、何のために2つのサービスに分割させたのか、法改正の目的が全く達成されておらず、その結果、地域の中で専門教育を提供する事業所が圧倒的に不足、数少ない事業所には希望者が殺到、まさにキャンセル待ち行列が出来る状態になっています。 児童発達支援事業所の新規開設 児童発達支援事業「コペルプラス」 株式会社コペルは、幼児教室を25年間にわたって運営してきた中で培われた知見や教材を活用し、国が求める専門性の高い療育サービスを、発達障害を持った子供たちに提供するため、児童発達支援事業「コペルプラス」をスタートしました。 首都圏や京阪神を中心に、2017年6月の開始以来、28教室を開校(2018年7月1日時点)、発達の遅れが気になる子どもたちと、その家族から注目を集め、教室見学や申込が殺到、開校から僅か半年で満員、キャンセル待ちをお願いしている現状です。 順番を待っている子どもたちに、1日でも早く利用してもらうためには、より多くの方々の協力が欠かせません。 そこでコペルプラスは、全国の企業経営者や独立を考えるサラリーマン、医師や自営業者の皆様にフランチャイズ加盟を提案しています。 「社会貢献と安定収益が両立できる事業」として、幅広い方々から事業参画の問い合わせをいただいています。 瞳が輝いている、イコール子どもが物事に強い興味を示し、集中している状態。 この状態で何かを学ぶと、脳の配線が作られ、記憶力や考える力、創造する力が飛躍的に高まります。 このバリエーション豊富な教材を使って、先のギフテッド教育でご紹介した通り、子供たちそれぞれの強みを見つけ出し、その能力を伸ばすことに注力しているのです。 コペルプラスの教材の数はおそらく世界一です。 欧米やアジア諸国から注目を集め、今年から中国との合弁事業もスタートしました。 ただ世界中から注目を集めるのは、教材の種類が多いだけでなく、その教材を使う教員(児童発達支援事業では指導員と呼びます)の育成ノウハウによるところもあります。 業界未経験者でも、わずか半年もすればプロの指導員として専門的なサービスが提供できる、これは他の幼児教室には絶対に真似のできないものです。 「児童発達支援事業コペルプラス」収益モデルは? コペルプラスは2017年6月にスタートしたばかりの事業です。 しかし、すでに首都圏と関西圏を中心に28教室(2018年7月時点)を展開、多くがキャンセル待ちの状況です。 全国的に「専門性を持った療育サービス」「しっかりと療育してくれる教室」が少なく、良い教室の評判は親御さんの口コミで瞬く間に広がり、特に大きな宣伝をすることなく、利用希望者が殺到する状況です。 開校後、受け入れ手続きが行政との間で必要なため、すぐに定員が埋まることはありませんが、実績値としては平均4ヵ月で定員(1日10名)の半分を超え、黒字化を果たしています。 定員(1日10名、月30日稼働)に達すると、年間3,000万円以上の売上、1,000万円以上の営業利益が可能、開校のための初期投資約2,000万円は約2年で回収できる計算です。 その後は年間1,000万円以上ずつ、初期投資に対して、年間50%前後もの収益が得られることでしょう 本部の運営完全請負型モデル コペルプラスに加盟するオーナーの方々からは、「高く、安定した収益が期待できる」という理由で選ばれるケースが多いようです。 企業経営者の方なら「新規事業に挑戦したい」、サラリーマンの方は「脱サラして自分で事業を始めたい」といった目的を持ち、「どうせやるなら社会や地域に役立つビジネスがしたい」といった理由で始める方が多くいらっしゃいます。 しかし一方で、全くの異業種から参入する方にとっては、「本当にできるのか?」不安に感じる方も実際にはかなりいらっしゃいます。 そこでコペルプラスは、通常のFC契約のほかに、「コペルプラスあんしん保証支援パック」という請負型の契約を始めました。 これは、教室(児童発達支援事業所)を開校するのに必要なスタッフの採用および研修、物件のプラン作成、認可の申請、開校後の運営に至るまでのすべてをコペル本部が請け負うサービスです。 オーナーには、教室を設置する物件の取得と、内装工事、什器・備品の購入を行っていただき、あとはすべてコペルが責任を持って行います。 FCオーナーに通常かかる手間やリスクが一切ない「コペルプラスあんしん保証支援パック」は、現在、初めて参入するオーナーに多く利用されています。 一方、本部側の思いとしては、多くの方から必要とされているこの事業を、いち早く全国へ広めていきたいとの思いがあります。 コペルプラスの考えに賛同いただき、いち早く参入を決めていただいたオーナーには、その後に加盟するオーナーよりも、先駆者として多くの恩を報いたいという考えが込められています。 このあたりのコペルプラスあんしん保証支援パックの内容についても、セミナーの中で詳しく紹介しています。 コペルプラスを主宰する大坪信之氏の著作「発達障害」という個性、コペルプラス療育の理念やメソッドが紹介されています。

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こんにちは、ゆうです。 前回は、『リタリコとコペルプラスどっちに行けばいいか悩んでいる方へ』という記事にしました。 今日は、学習系療育を考える前に知っておいてほしいことを記事にしたいと思いました。 前回の記事はこちら。 リタリコジュニアやコペルプラスの前にお子さんのここを見てほしい。 結論から先にお話しさせていただきます。 お子さんの 『体幹』です。 しっかりしていますか? 体幹のチェック方法 体幹ってどうなったらしっかりしているって判断するの? 方法はいろいろありますが…生活の中で見られそうなものをいくつか挙げます。 (普段、公園に行ったり、習い事で身体を動かす機会が多く取れる場合を除きます) 運動系療育をおすすめする理由 先ほども申し上げましたが、『体幹』を鍛えるためです。 体幹がしっかりしていないことには、学習系療育をやっても効果が半減されます。 など学習以前の問題になってしまうからです。 知的障害+自閉症の我が子の例 我が子は、運動系療育とリタリコジュニアを同時に始めました。 やはり、リタリコジュニアでは最初集中できていなかったです。 20分ぐらいで少し運動を挟みながら、なんとか授業を進めていました。 しかし、 現在では、50分丸々座っていられます。 ですので、そこを飛ばしての目標設定は、無理があります。 お子さんにとって苦痛になるのでやめましょう。 体幹を鍛えるために、おすすめの療育はこちらです。 まとめ リタリコジュニア、コペルプラスでの療育を考える前に、 お子さんの『体幹』がしっかりしているかチェックすべきということをお話させていただきました。 生活の中で、体幹って一番重要だなと日々思います。 お子さんにとっての問題点は今どこなのか…専門家と一緒に話し合って決めていきましょう。 もし、専門家となかなか連携が取れない…などの悩みがありましたら、こちらまでLINEいただければ、回答いたしますので、いつでもメッセージください。 今日もお付き合いいただきありがとうございました。 記事が参考になったと思ったら、押していただけると助かります。 Twitterでは、子育て中の気づきを毎日発信しています。 フォローいただけると嬉しいです。 ママはいつでも100点満点! 今日も、頑張りすぎずにいきましょう!! syuhutago25.

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