ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た。 ある日、お姫様になってしまった件について 1

転生先は、悲運のサブキャラプリンセス!? 韓国の人気作がついに発売!『ある日、お姫様になってしまった件について』第①巻・第②巻 7月5日 2冊同時発売!

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た

漫画アプリ・ピッコマ、LINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 ある日突然、姫に生まれ変わってしまった主人公。 しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 (今回の話はコミック版からです) 前回のあらすじは、いつも通り愛想を振りまくアタナシアに、無反応なクロード。 ふと、彼が飲んでいるお茶が気になり、飲んでみるといい香りがひろがり、口の中でお花が咲くみたいと表現する。 その言葉は亡き母ダイアナが言った言葉と同じだったため、クロードの雰囲気が変わった。 その後、お絵かきに夢中になるアタナシアが、母に会ってみたいなと思わず口にしてしまい、その場にいたリリーとフィリックスが動揺するのだった。 詳しくはにてまとめてあります 目次• 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」14話のネタバレ アタナシアが、母に会いたいと口にして以降、リリーとフィリックスは心配そうにアタナシアの顔色を窺うようになった。 知らないフリをし続けるのも限界があり、毎日が気まずい。 彼女からすれば、本当の母親ではないから気にしてほしくないのだ。 二人は、ダイアナが映っている映像石を探したようだが見つからず、なんだか落ち込んでいるようだ。 映像石とは30秒程の映像が保存できるものだ。 そんなやり取りを物陰で見ていたアタナシアは、フィリックスが何故かダイアナに好意的なこと、クロードの反応についても何があったのか気になる。 そんなことを考えていると、フィリックスがクロードに、記憶を直接伝えられないか聞いてみるといいだした。 鮮明ではなくても、イメージを伝えられる魔法のようだ。 リリーは、陛下が許可するだろうかと心配すると、姫様のためだから私が一度お願いしてみると、フィリックスが言う。 クロードが喜んでするわけない、まずい、と思ったアタナシアは思わず、やめてと叫んだ。 パパにママの話しないで、パパが嫌がるのに、ママに会いたいなんて言ってアーティのことまで嫌いになったらどうするの、と。 自己保身のための言動だが、リリーとフィリックスは違う受け取り方をした。 フィリックスは陛下はダイアナ様もアタナシア様もお嫌いではない、名前をかけて誓うと、彼女の訴えに真摯に向き合った。 アタナシアの良心が痛む。 姫様はまだ子供なのだから我慢しなくて言いと言われたが、もうママに会いたくないとアタナシアは断る。 姫様が言いにくいなら私が言うと粘るフィリックスを、やだと言って突飛ばし、反対に自分が尻餅をつく。 パパに言ったら恨むよと言い残して、アタナシアはその場から逃げたのだった。 翌日、3人は異様な気まずさの中、顔を合わせる。 もじもじするフィリックスに、昨日は言いすぎたと思ったアタナシアは、おんぶをお願いして、関係修復を図る。 リリーはホッとし、和やかな雰囲気に。 しかもなんだか、リリーとフィリックスが新婚夫婦のような雰囲気だ。 今日は謁見室に行くというフィリックス。 先客がおり、中から銀髪金眼の中年男性がでてきた。 フィリックスはその男性を、アルフィアス公爵と呼び、アタナシアをおんぶしたまま挨拶する。 その公爵は、原作ではジェニットを14歳まで育てた人物で、男主人公イゼキエル・アルフィアスの父親である。 アタナシアに気づいた公爵は、ロジャー・アルフィアスだと挨拶した。 ロジャー・アルフィアス、相当な野望を秘め、ジェニットを利用し順風満帆な人生を送る設定の人物。 そんな男がアタナシアをまるで品定めするように見る。 自分の持っている駒・ジェニットと、私を比較しているのかとイラっとしたアタナシア。 五歳児らしく、こんにちはシロおじさん、ワンコのシロと同じだねと言い、ペロペロキャンディを食べるかと差し出した。 しぶしぶ受け取ろうとする公爵だが、シロはこういうの食べちゃだめだよと、拒否するアタナシア。 笑いをこらえるフィリックス。 今回はこれくらいにしておこうかなと、公爵いじりを止めるアタナシアは、パパに会いたいと言い、謁見室の中へ。 公爵は、本当にかわいらしい姫様ですね、お会いできて光栄でしたと、意味深に呟くのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」14話の感想 クロードに愛されていないと思って、なんていじらしく可愛そうなアタナシア、と二人に勘違いさせてしまい、なんとか取り繕えた彼女。 でもどっちのアタナシアも、父に愛されないと不運なわけなので、間違いではないですね。 フィリックスはダイアナとクロードの件もあり、なんとかクロードに一歩踏み込んでもらおうと一生懸命ですね。 ダイアナ、クロード、そしてフィリックスの間にどんな出来事があったのか、気になりますね。 新キャラクターのロジャー・アルフィアス公爵が登場しました。 ジェニットを匿った善人ではなく、利用しようと匿っていた強かな人物のようです。 そして、クロードの好みが、天真爛漫な自由な女性だということは知っているのか、子供らしいアタナシアの言動を気にしているようでした。 ジェニットはもともと天真爛漫ではなく、公爵によって敢えてそのように育てられたのではないかと思ってしまいました。 利用するために。 今後、ジェニットとアタナシア、二人の娘が現れたらクロードはどうするのか、楽しみですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

次の

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」37話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た

一巻からハラハラドキドキ冷汗もので読んでましたが そもそも、主人公のアタナシアが中身大人なのに見た目の年齢よろしく? 危険地帯へ自ら地雷元スレスレの道を歩むものだから… 苦笑。 前世が孤児院育ちだからかな? ブリザード級にっ! 」って叫ぶ程には、最悪な出逢いでしたね 笑。 「あっ、終わったな…」っとw。 でも意外とコレって親子の絆を深めて行く物語なのかもと、二巻を読んでて思いました。 三巻も出そうですね! 続き気になるので買おうかな? 相変わらず色彩豊かで、様々な可愛いお洋服を身にまとったアーティを見ることができます。 何を着ても天使ですねこの子は。 ありがとう、フルカラー。 内容としては、アーティが5~7歳の話になります。 例によってアーティが冷や汗をかきながらクロードの顔色を窺いつつ、持ち前の可愛さで愛嬌振りまきまくってます。 しかし、最初こそクロードの前では借りてきた猫状態だったアーティですがここ最近は結構大胆になってます。 そんなアーティに対するクロードの態度も明らかに興味以上のものに変わってきていて、 クロードもですが、そのうち父親に対して警戒心MAXのアーティもパパのことが好きになっていくのかなー?って想像しつつ 見ているとほっこりしますね。 アーティの母親・ダイアナの生前の姿も少しづつですが明らかになってきてますね。 はやく続きが読みたいです。 この作品大昔の自分だったら見向きもしないタイプなのですがしかしこの漫画、可愛らしい絵でフルカラーそして内容はというと他によく似た作品が存在しますがこの2巻まで読んだ限りではコメディーのオブラートで包まれたサイコパス系のホラーのように私は感じました。 3巻目からサイコパスっぽい皇帝の実像が描かれるのかどうかわかりませんがそれがうわさ通りなのか実は違うなのか楽しみになりました。 1巻に増して、2巻は話の展開が面白かった。 でも、1巻であった絵本の内容が2巻で出てきたりと、細かく読んでなければいきなり魔法の話が出てきて混乱するかも。 個人的にこの漫画の素晴らしいところは、絵が素晴らしいことだと思う。 あと、主人公が着ているドレスがとてもかわいい。 話も勿論ですが、この漫画の良さはキャラクターにあるように感じる。 1冊が高いですが、その分フルカラーでこの漫画のいい所が活かされいると思う。 漫画自体はオススメなんですが、気になった点を一つ。 ここで買ったんですが、漫画に透明なフィルム?がしてなかったのが気になった。 商品の状態 傷もなく、帯もついてる はいいから新品なんだろうけど、フィルムついてないのは不安になるなあって感じ。

次の

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」13話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た

漫画アプリ・ピッコマ、LINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 ある日突然、姫に生まれ変わってしまった主人公。 しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 (今回の話はコミック版からです) 前回のあらすじは、1発クロードを殴ろうと腕を振り上げるが、食べようと隠していたチョコが袖からこぼれ落ち、クロードを直撃し失敗。 その後、正面からクロードの視線を浴びながら、彼の部屋で晩餐をとる。 今回のことは、フィリックスがクロードに人の心を取り戻してもらうために、亡きダイアナそっくりのアタナシアを使った計画だった。 詳しくはにてまとめてあります 目次• 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」13話のネタバレ ある朝、ドレスの裾を持ち上げ、とてもかわいらしく丁寧に挨拶するアタナシア。 相手は勿論クロード。 彼の後ろにいたフィリックスやメイド達は、あまりの可愛さにほんわかする。 どうしたら可愛く見えるか練習したので、自信があるアタナシアだったが、クロードは相変わらず無反応だ。 それでもめげず、彼に愛想をふりまくアタナシア。 クロードがこの前の晩餐の後から、ティータイムを午前中にしてしまったので、毎日朝の挨拶を欠かさず行っていた。 クロードは返事もせず、アタナシアを見つめるだけだが。 パパが夢にでてきて嬉しかった等、彼に媚を売りまくるアタナシア。 フンと鼻で笑い、相手にしないクロード。 これはいつものことだが、初めてその会話を聞いたメイドは驚き固まっていた。 今日は庭園の中でのお茶なので、木漏れ日の下でテーブルにつく二人。 クロードは頬杖をつき、ぼんやりとしている。 いつも睡眠不足なのだろうか。 午後に呼べばいいのに。 ふと、クロードが飲んでいる紅茶を、美味しいのか聞いてみるアタナシア。 味で楽しむものではないと言われるが、パパと同じものが飲みたいとリクエストする。 フィリックスが、姫様が飲むには香りが強すぎると言うが、同じの飲みたいと主張する。 私の心臓がどれほど強くなったのか、この大胆さに感銘して、私を殺す気持ちがなくなればいいのにと思う彼女。 クロードは飲みたいなら飲ませてやれと指示する。 早速用意してもらい、口に運ぶと、とても良い香りがした。 これ好き、アーティの口でお花が咲くみたいと、大喜びするアタナシア。 その言葉に、クロードやフィリックスが固まる。 フィリックスは、それは陛下もよく飲まれるリペ茶で、ダイアナ様も口の中で花が咲くようだと言い、お気に入りだったのだと話す。 キョトンとその言葉を聞くアタナシアは、ママとアーティは同じことを言ったのと聞き返す。 リペ茶はシオドナで採れるサンユ草が原料で、陛下がリペ茶を楽しまれたのもダイアナ様のため、二人はここでお茶をされたこともあると、フィリックスが説明を続ける。 が、そんな記憶はない、今日は無駄口が多い、下がれ、とクロードにフィリックスは追い払われた。 そんなクロードの態度に、ダイアナのことはたった一度だけの女という意味か、あの女性の肖像画は今でも持っているくせにと、アタナシアは少し嫌な気持ちになる。 クロードは、まだ茶は早い、牛乳を飲めと、彼女の言うのだった。 その後、ルビー宮でお絵かきをするアタナシア。 それを温かく見守る、リリーとフィリックス。 リリーやフィリックス、クロードを描き終えると、他に描く人はいないかなと軽い気持ちで、ダイアナはどんな人だったのかと、リリー達に聞いた。 リリーとフィリックスは動揺するが、それに気づかないアタナシアは、髪はどうだったのか、長かったのか、顔の形はと、クレヨンで描きながら次々質問した。 アタナシア様のようにとても美しかったと言われ、原作の小説にも、目を離せないほど美しかったと書かれていたことを思い出す。 天下のクロードすらダイアナを気に入った程だから、相当な美人なのだろう。 そんなことを考えながら、絵を描き続けるが、フィリックス達が異様に静かなのに気づく。 それは、つい、お母さんに会いたいなと、アタナシアが呟いたせいなのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」13話の感想 ダイアナは、アタナシアと同じゆるいウェーブがかったシルバーブロンドの髪を持つ、絶世の美女だったようです。 2話にも美しいダイアナの絵が載ってましたよね。 クロードはずっと心を奪われたままのようですね。 その娘で、ダイアナそっくりのアタナシアを見て、クロードはいつも何を考えているのでしょう。 フィリックスは、なんとかクロードの心を開こうと、アタナシアとダイアナの繋がりを強調しますが、まだクロード自身に準備ができていないのか、拒否されています。 いつかこの傷は癒えるのでしょうか。 また、アタナシアは何の気なしに興味本意で、母に会いたいと口にしますが、フィリックスとリリーが重く受け止めてしまいました。 変な雰囲気になってましたが、大丈夫でしょうか。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

次の