クリーム ハイライト。 人気クリームハイライトのおすすめランキングTOP13 コスメライターが教える!

クリーム状のハイライトを塗るとよれる・・・教えてください

クリーム ハイライト

ハイライトについて まずは、ハイライトについてご説明しましょう。 1-1. ハイライトとは? ハイライトとは、顔の部分的な箇所に明るい色をのせてツヤ感を出し、肌を立体的かつ明るく演出するメイクアイテムのひとつです。 若々しさの秘訣とも言われる肌のツヤをメイクで演出することができる、とても便利なアイテムなのです。 1-2. ハイライトの魅力 ハイライトの魅力は、大きく分けて3つあります。 肌にツヤやハリのある方は、若々しく生き生きとして見えるものですよね。 つまり、ハイライトは上手に使いこなすことで、みずみずしさに満ちた若々しい肌を演出することができるのです。 顔の陰影を作ることは、ホリの深い顔立ちに見せることに繋がります。 つまり、ハイライトは上手に使いこなすことで、立体感のある顔を演出することができるのです。 ハイライトで顔の凹凸を強調することで、顔にメリハリが生まれ小顔な印象に見せることができるのです。 ハイライトの種類とそれぞれの特徴 この章では、ハイライトの種類とそれぞれの特徴についてご説明します。 ハイライトには大きく分けて3つの種類があり、それぞれに異なる特徴や魅力を持っています。 自分と相性の良いハイライトはどの種類か、考えながら読んでみてください。 パウダータイプのハイライトは、肌に馴染ませやすい点が魅力です。 指またはブラシで入れるため、おでこや頰など、広い範囲に入れることに適しています。 自分の好みに合わせて分量を調整しやすく、初心者でも扱いやすいタイプのハイライトです。 タイプのハイライトは、発色が良い点が魅力です。 ツヤ感の演出にも適しています。 肌に密着させやすいためメイク持ちが良く、付けている間、肌にうるおいを与えてくれます。 直接手にとってトントンと叩きこむ、またはスティック状をしており、直塗りできるタイプのものもあります。 リキッドタイプのハイライトは、自然な立体感を演出できる点が魅力です。 液体状なので伸びがよく、の下地としても使用できます。 ハイライトの色の特徴 この章では、ハイライトの色の特徴をご説明します。 ハイライトには、いくつかの色の種類があります。 の場合は「自分の肌の色に合うもの」を選ぶことが基本ですよね。 しかし、ハイライトの場合はこれとは少し異なります。 ハイライトの色は、「どんな印象の肌に仕上げたいか」または「どんな肌悩みがあるか」に応じて選ぶことが基本と言われています。 そのためには、ハイライトの色の種類、そしてそれぞれの色の特徴を知る必要があるのです。 自分がハイライトに求める仕上がりにはどの色が適しているのか、考えながら読んでみてくださいね。 ハイライトの色【ピンク・ベージュ系】 ピンク・ベージュ系のハイライトは、肌をぱっと明るく見せてくれます。 肌トーンのくすんだ印象が気になる方や、生き生きとしたヘルシーな顔色を目指したい方におすすめです。 色白の方はピンク系、標準的な肌色の方はベージュ系を選ぶと、肌を自然に明るく見せることができますよ。 ハイライトの色【パープル・ラベンダー系】 パープル・ラベンダー系のハイライトは、肌を透明感のある澄んだ印象に見せてくれます。 肌に元々色白であるかのような、明るい肌印象を演出したい方におすすめです。 目の下のや顔全体のくすみが気になる時に使用すると、くすみ感を飛ばして顔全体をぱっと明るく見せてくれます。 ハイライトの色【イエロー系】 イエロー系のハイライトは、肌の赤みを抑え、色ムラのない健康的な明るさの肌に見せることができます。 赤みがかったや吹き出物のあとが気になる、肌がまだらに赤くなりやすいという方におすすめです。 気になる赤みを抑えると共に、肌色を生き生きと健康的に見せてくれます。 ハイライトの色【ホワイト系】 ホワイト系のハイライトは、顔に適度なメリハリを演出し、華やかな明るさのある肌に見せることができます。 顔をすっきりと見せたい時や、顔に立体感が欲しいという方におすすめです。 ハイライトの中でも特に一般的な色ですが、つけ過ぎると顔が白く浮いて見えてしまうことがあるので、注意しましょう。 ハイライトの色【ゴールド・パール系】 ゴールド・パール系のハイライトは、ゴージャスなツヤ感に満ちた肌を演出することができます。 パーティなど華やかなメイクを楽しみたい時や、夜のなどにおすすめです。 パールやラメが入っているものもあり、こういった種類の場合はつけ過ぎると、顔が不自然に光って見えてしまうので、注意しましょう。 ハイライトの使い方 この章では、ハイライトの基本的な使い方をご紹介します。 ハイライトは入れ方を間違えてしまうと、反対に顔が膨張して見えてしまったり、テカっているように見えてしまうこともあるのです。 そうなってしまわないように、ハイライトを上手に使いこなすために、基本的な入れる位置や入れ方を理解しましょう。 4-1.ハイライトを入れる順番 ハイライトは、ハイライトの種類や併用するファンデーションの種類により、入れる順番が異なります。 順番を間違えてしまうと、メイク崩れや余計なの原因となってしまうこともあるので、気を付けましょう。 今回は、併用するファンデーションを「リキッドファンデーション」と「」の2パターンと想定し、「パウダーハイライト」「クリームハイライト」「リキッドハイライト」それぞれを入れる順番をご説明します。 ハイライトの基本的な入れ方 ハイライトを入れる順番を理解したところで、今度はハイライトの基本的な入れ方をご説明します。 初めてハイライトを使用する方はもちろん、ハイライトを既に愛用しているという方も、是非参考にしてみてくださいね。 また、今回は併用するファンデーションの種類や使用するハイライトの種類に関係なく、基本的なハイライトの入れ方をご紹介します。 ハイライトを入れるタイミングなどは、先にご説明した通り、併用するファンデーションに合わせて調整しましょう。 1.ハイライトを取り、量を調整します。 ハイライトは、一度に大量につけ過ぎると不自然に仕上がってしまいがちです。 パウダータイプのハイライトならブラシ、または指先に取ったハイライトの量を、手の甲で調整しましょう。 クリームやリキッドタイプのハイライトなら、や指先に取ったハイライトの量を、ティッシュで拭くなどして調整しましょう。 2.目尻の下、頬骨の高い位置に、ハイライトを入れます。 頬骨の最も高い位置を狙って、ハイライトを入れましょう。 あまりに顔の内側寄りに付けてしまうと、顔のテカリに見えてしまうことがあります。 ハイライトは顔のやや外側、こめかみに向けて入れるようにしましょう。 3.Tゾーンにもハイライトを軽く入れます。 Tゾーンにまっすぐにハイライトを入れましょう。 スッと通った鼻筋を演出することができます。 鼻先まで伸ばしてしまうと、顔が長く見えてしまうことがあります。 鼻の真ん中あたりで止めると、キレイな鼻筋を演出することができますよ。 4.あごにもハイライトを軽く入れます。 顎先にも、小さくちょこんとハイライトを入れましょう。 ツンととがった細い顎先を演出することができます。 大きく入れてしまうと反対に、顎が太く顔が大きく見えてしまうことがあるので、注意しましょう。 「輪郭別」ハイライトの入れ方 この章では、輪郭別におすすめのハイライトの入れ方をご紹介します。 ハイライトは、顔の形に応じて入れる位置をやや変えることが大切です。 そうすることで、輪郭のコンプレックスをカバーしつつ、理想の顔立ちに近づけることができますよ。 丸顔型は、輪郭をタテに長く見せるようにハイライトを使うのがポイント 丸顔の方は、タテの長さと顔の立体感を印象付けるために、頬骨・Tゾーン・アゴにハイライトを入れることがポイントです。 広い範囲でハイライトを使うと膨張し、顔が大きく見えてしまうことがあるので、注意しましょう。 面長型は、タテのラインを見せないようにハイライトを使うのがポイント 面長型の方は、タテのラインをカバーするために、頬骨と額にハイライトを入れることがポイントです。 頬骨のハイライトは横に長く入れることを意識し、縦幅は狭めに取りましょう。 逆三角形型は、丸みを出すためにハイライトを使うのがポイント 逆三角形の方は、顔の丸みを印象付けるためにハイライトを入れることがポイントです。 Tゾーンやあご先にハイライトを入れてしまうと、顎の細さが強調されてしまうことがあります。 頬骨の位置に三角形に入れることで、頬をふっくらと見せることができます。 ベース型は、横ラインを強調しないようにハイライトを使うのがポイント ベース型の方は、顔の縦の長さを印象付けることがポイントです。 ハイライトを額の中心と鼻筋部分に入れることで、顔の中心の印象を強めましょう。 顎先にハイライトを入れてしまうとエラが目立ってしまうのでひかえましょう。 肌らぶ編集部おすすめのハイライト紹介 この章では、肌らぶ編集部おすすめのハイライトをご紹介します。 今回は、先にご紹介した「パウダータイプ」「クリーム・リキッドタイプ」の2つの種類毎におすすめのハイライトをご紹介します。 ハイライト選びの参考にしてくださいね。 【パウダータイプのハイライト】 まずは、肌らぶ編集部おすすめのパウダータイプのハイライトをご紹介します。 パウダータイプのハイライトは、肌に馴染ませやすくふんわりと自然に仕上がるため、ハイライト初心者の方は、パウダータイプから使い始めると良いでしょう。 今回は、気になったものをすぐにお試ししやすいように、パウダータイプのハイライトの中でも、ドラッグストアや生活用品店で販売されている、税込1,000円以下のプチプラのものをご紹介します。 マットなタイプのホワイト、パール入りのホワイト、パール入りピンクの3色展開。 シンプルながらも肌の質感を効果的に変化させてくれるので、なりたいイメージに合わせて選ぶことができます。 【クリーム・リキッドタイプのハイライト】 次に、肌らぶ編集部おすすめのクリーム・リキッドタイプのハイライトをご紹介します。 クリーム・リキッドタイプのハイライトは、肌に密着しやすいためしにくく、自然なツヤを肌に演出しやすい点が魅力です。 とにかく若々しいツヤを演出したい!と言う方は、クリーム・リキッドタイプのハイライトがおすすめです。 今回は、クリーム・リキッドタイプのハイライトの中でも、肌に密着させやすく、艶肌に仕上げやすい税込1,000円以下のプチプラのものをご紹介します。 スティックをそのまま肌に塗って使用することも、指やスポンジに馴染ませて使用することもできます。 肌にぴったりと定着しやすく、化粧崩れしにくい点が魅力。 自然なツヤのある立体フェイスを演出してくれます。 ハイライトを入れる際の注意点 顔にツヤを演出してくれるハイライトですが、入れる位置は必要最低限に絞ることが大切です。 「もっと明るく!」「ツヤ肌に見せたい!」と思うあまり、ハイライトを広範囲に入れ過ぎてしまうと、顔全体が膨張した印象となり、反対に顔が大きく見えてしまうことがあります。 ハイライトはもともと、顔の高い位置をより高く見せることで、顔のメリハリを際立たせるためのメイクです。 つまり、「本来高くあるべき位置」にのみ絞って入れることで初めて、効果的なハイライトメイクが成功するのです。 ハイライトを入れる際は、顔本来の凹凸を意識して、必要な部分にのみ入れるようにしましょう。 まとめ ハイライトについて、ハイライトの種類と特徴、おすすめのハイライト、ハイライトの基本的な使い方などをご紹介しましたが、いかがでしたか? ハイライトは、ツヤ肌と立体感のある顔を演出することができる心強いアイテムです。

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ハイライトの正しい入れ方&選び方。ツヤをプラスして小顔効果も♪

クリーム ハイライト

ベースメイクのこと、特にハイライトのことで質問です。 普段のベースメイクの順番は以下の通りです。 ・化粧水・クリーム・アイクリームで保湿後、数分経ってからティッシュで軽くオフ。 ・レヴロンフォトレディスキンライトフェイスイルミネーター ピンク系ラメ下地 を目周りに。 ・夏場だけセザンヌ皮脂テカリ防止下地を鼻に。 しかし、ハイライトとして使っているドーリーウィンククリームアイシャドウ パールハイライト ハイライトとしても使えると裏に書いてあったので使ってます を塗ると頬の部分の化粧がよれます・・・。 このハイライト、クリーム状で、本来はアイシャドウベースとして使えるようなのですがアイシャドウベースとして使うとアイシャドウがよれるので、 基本ハイライトとして使っています。 それはそれでどうかと思うのですが、頬以外の場所にハイライトとして使う分には全くよれず綺麗に艶感が出るんです・・・。 頬の部分がよれるのはBBクリームの塗り方などが悪いのか、 あるいはハイライトを使用する順番が間違っているのかわからず質問しました。 BBクリームの塗り方は一時期@cosmeのキュレーションにも取り上げられていた「カモメイク」というやり方です。 もし、クリーム状のハイライトが本来よれやすいなどということがあるのでしたら、オススメのプチプラのハイライトを教えていただけると嬉しいです。

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イマドキ女子は必ず使ってる!人気のクリームハイライト5選!ツヤ肌になれるおすすめを比較してみました!ETVOS/rms/THREE/ADDICTION/SUQQU|新作・人気コスメ情報なら FAVOR(フェイバー)

クリーム ハイライト

サラサラとした粉のタイプ 「パウダーハイライト」・練り状しっとりの 「クリームハイライト」・使いやすい棒状になっている 「スティックハイライト」。 基本的な展開はこの3種類です。 クリームハイライト 練り状のクリームハイライトは「ツヤ肌」好きさんには愛用者が多いタイプ。 指にとってポンポンとつけていくタイプなので、ピンポイントにハイライトをつけられるのも大きな特徴。 パウダーファンデーションの上からだとヨレてしまう可能性があるので、要注意! おすすめハイライト 今回のおすすめは 「ETVOS」の 「ミネラルハイライトクリーム」。 それは「光」と「影」が関係しているから! ハイライトを入れる場所は、光が当たったときに高くなる位置。 実際にライトを顔に向けてピカピカ光る位置を確認するのも一つの手です。 ハイライトの基本はココ。 「Cゾーン」「Tゾーン」「鼻根」「唇の山」「顎」 こんな位置に入れることで顔の立体感が増します。 位置や量も好みに合わせて調整するのがおすすめ! 基本的に粉物の後にクリームやリキッドを付けるとヨレてしまうので、順番は大切です。

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