ラッパー 般若。 伝説のラッパー般若!身長・嫁・筋肉やCM出演について

般若はなぜKREVAを挑発したのか フリースタイルバトルの世代間闘争史

ラッパー 般若

般若(ラッパー)が逮捕されたラッパーたちを痛烈批判!KREVAを公然挑発、その結末は? 般若(ラッパー)が逮捕されたラッパーたちを痛烈批判!堪忍袋の緒が切れた ラッパーによる薬物不法所持が相次ぐ中、人気ラッパーの般若が、ついに重い口を開きました。 きっかけは、2018年1月に、般若の先輩にあたるUZIが大麻取締法違反で逮捕されたことです。 しかし、般若は、大麻否定派として知られています。 「フリースタイルダンジョン」でも共演していた先輩ラッパーUZIの逮捕を受けて、インスタグラムで「最悪の気分」と痛烈に批判しました。 さらに、自らの意見をラップに乗せ、動画にして公開している般若は、自身のブログで「20年もやってきて一体やってんだよオイ」と怒りをあらわに。 UZIだけでなく、カリスマラッパーZeebraを筆頭に、2014年に大麻取締法違反容疑で逮捕されたG. MARYANや、UZIを擁護する発言をしたDARTHREIDERやサイプレス上野ら先輩ラッパーたちを容赦なくディスっています。 般若(ラッパー)がKREVAを公然挑発!その結末はまさかの大人対応 般若(ラッパー)は、ラップのフリースタイル&MCバトル番組「フリースタイルダンジョン」で、ちょっとした騒動を起こしたことがあります。 2016年5月の放送で、番組の終わりに突然「おいKREVAてめえブルッてんじゃねえぞこの野郎!俺と勝負しろ」と公然と挑発。 「10年前みたいにオメェ俺からバックレらんねーぞ」と、何やら因縁があることをうかがわせる発言を続けました。 名指しされたKREVAといえば、日本を代表するヒップホップアーティストで、NHK紅白歌合戦にも出場経験のある大御所。 どうやら、ヒットチャートを意識した音楽活動を続けるKREVAに、どうしても物申したかったようです。 しかし当のKREVAは、先輩の余裕からか、般若とは同じ舞台に立たないとやんわり否定しました。 ツイッターでも、「フリースタイルダンジョン」に出ることは一生ないと断言しています。 KREVAの大人の対応により、このバトルはとりあえず終結しましたが、コアなファンの間では、般若とKREVAの本気のバトルを見届けたいという声が後を絶ちません。 般若(ラッパー)が「少年ジャンプ+」のCMに出演!嫁SAYとは? 般若(ラッパー)が「少年ジャンプ+」のCMに出演!ラッパー以外の活動も意欲的! 般若(ラッパー)は、「フリースタイルダンジョン」という人気番組で活躍していることもあり、普段はヒップホップ音楽を聴かない人々にも認知されているほどの人気ぶりです。 その人気と知名度により、映画出演やCM出演などメディアへの露出も増えてきました。 「フリースタイルダンジョン」で「週刊文春撮られましたー」とラップしたのも人気ゆえ?実はこれは、「週刊文春」にて、渡辺謙に激似していると取り上げられたことを指していたようです。 意外なところでも注目を集める般若のパフォーマンスが特に好評なのが、少年ジャンプのCM。 少年ジャンプのアプリ「少年ジャンプ+」のCMに出演した般若は、海賊の格好をして「海賊ラップ」と称するラップを披露しています。 もともと漫画好きで知られる般若が披露した海賊ラップの歌詞に、少年ジャンプの世界観がぴったりマッチし、少年ジャンプのファンからも大好評を集めました。 般若(ラッパー)の嫁SAYについて知りたい! 2014年に、般若(ラッパー)と歌手のSAYの結婚が発表されました。 般若の嫁となったSAYは、長野県出身の歌手です。 中学生の頃、TLCの音楽に衝撃を受けるや、すぐに作曲とストリートダンスを始めました。 また、父親が牧師であることからゴスペル音楽に親しんで育ってきた経験が、SAYの音楽活動の原点のひとつとなっています。 ラッパーの般若と歌手のSAYが出会ったのは2012年。 SAYがリリースしたシングルでコラボしたことがきっかけでした。 それ以降、SAYのライブに般若がゲスト出演などしていくうちに交際へと発展していったそうです。 般若が自身のサイトで結婚を報告する一方で、嫁のSAYは、自身のブログにて「誰かの嫁になるとは思っていなかった」と心境を報告。 まっすぐな般若に惹かれ、「初めて人生をかけて愛したい人に出会えた」と喜びを爆発させています。 般若(ラッパー)が初の日本武道館ワンマンライブへ!平和をテーマにした楽曲がアツい! 着実にステップアップしてきた般若(ラッパー)が、2019年1月11日に、東京・日本武道館で自身初のワンマンライブを行うことを発表しました。 2009年の東京・TSUTAYA O-EAST公演を皮切りに、渋谷公会堂、SHIBUYA-AX、日比谷野外音楽堂と、徐々にワンマンライブ会場を大きくしてきた般若。 満を持しての日本武道館でのワンマンライブ「おはよう武道館」のチケットは、2018年4月1日より先行予約販売が行われています。 音楽以外の分野での活躍もめざましい般若。 過去の日本の戦争を批判した作品や、痛烈な反戦メッセージを言葉にした作品が多いことからも、その根底には「平和」を強く願う気持ちがあることが分かります。 表現の過激さから時に反感を買うこともありますが、戦争を知らない世代が多くなってしまった世の中で、若者からの支持も厚い般若の存在は重要です。 そのブレない姿勢で、初の日本武道館でもキレッキレな平和のメッセージを届けてくれることでしょう。

次の

般若 (ラッパー)

ラッパー 般若

UZIは東京都出身のラッパー。 Zeebraを擁するヒップホップクルー「URBARIAN GYM」の一員として活動し、3MCユニット「T. RANKAZ」にも参加。 また、MCバトルブームの火付け役になった「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日)では、オーガナイザーのZeebraの横で司会進行を務めていた。 日本のヒップホップシーンを牽引してきた人物のひとり。 そして、ヒップホップブームの兆しが見え始めていただけに、UZIの逮捕は業界に衝撃を与えた。 般若がUZI逮捕を「証言」 そんな中、同じくラッパーの般若が21日、ブログを。 般若はUZIとフリースタイルダンジョンで共演している。 般若のブログはラップをし、それを音声で公開することで知られている。 21日更新分では、UZIと周囲のラッパーについて言及した。 約2分10秒の中で般若はこうラップした。 トラックはLAMP EYE「証言」。 オメェらが持てはやされたあの時代 挫折と失意のどん底だった 教えやるよなんでこうなった 「証言」してやるよ俺はラッパー 俺、ここに来るまで全部捨ててる 歩みも話もだから捨ててる 一言で言えねぇ だから震える おいUZIまじでダセェな 年上だけどお前しゃべえな なんで昔からダラシがねぇんだ なんでいま言わなきゃいけねぇんだ 薬物勝手にやれよ やんならはなから番組辞めろ 気まずい奴はテレビに出んな 周りの人に迷惑かけんな あんたが昔この業界でいっときあんま出なくなったとき、這い上がってくる姿俺はみてぶっちゃけ胸がマジで熱くなった そりゃ俺だって下手も打った 血も汗も涙も泥もすすった 狂ったように曲を作った この音楽が俺を救った 許せねぇんだよ、オメェもZeebraも格好ばっかで中身がねぇんだ 誰かが逮捕 誰かが逮捕 またいちからやり直すのかジェンガ 別にディスりたくねぇけどZeebra この間話したな俺と電話 あんたが俺を選んだ だからあんたについていくけどやっぱ変だ あんたら世代の意識のなさ 結果ここまで来たってのにさ おいマーヤン、アゲハに来んな 理由?邪魔だ十分だ ダース、上野、死ぬまで群れろ だったらUZI君のケツ持てよ 持てねぇんだったら擁護すんな 半端な気持ちを譲渡すんな 好きか嫌いかで俺はやってねぇ 人柄なんてクソっくれ 20年もやってきてオメェら一体なにやってんだよ、おい 文句あんだったらこっち来いこの野郎 バチバチやってやっからよ UZIをはじめ、Zeebra、G. MARYAN(マーヤン)、ダースレイダー、サイプレス上野を名指しで非難。

次の

フリースタイルダンジョン ラスボス般若の引退理由とは...?後釜となるR

ラッパー 般若

ラッパーの さんが1月21日(日)に更新したブログのフリースタイルにてラッパーの さんや さん、 G. MARYANさん、 DARTHREIDERさん、 サイプレス上野さんに対する痛烈なdisを行った。 これは、MCバトルの人気番組「 」でも共演するUZIさんが大麻所持の疑いで逮捕された件を受けたもの。 その内容は、UZIさんとZeebraさんに対する怒りをぶちまけたものが中心となっており、「 20年もやってきてオメェら一体何やってんだよ 文句あんだったらこっちこいよこの野郎 全員バチバチにやってやっからよ」という言葉で締めくくられている。 般若とUZI 「フリースタイルダンジョン」のラスボスとしても知られるラッパー・般若さん。 1996年頃からキャリアをスタートさせ、三軒茶屋を活動拠点としたヒップホップクルー・ 妄走族を結成。 物怖じしないスタイルでゲリラライブなどを行う一方、多数のMCバトルにも参戦。 2002年の「 B BOY PARK MC BATTLE」にて準優勝、2008年の「 ULTIMATE MC BATTLE」で優勝するなど、輝かしい実績を残している。 般若さんは、UZIさんが逮捕された直後、自身のInstagramのストーリーにて「 普段SNSでネガティブな事は言いたくないし発信するつもりも無いけど/今の気持ちを素直に言うと最悪の気分だわ。 」とコメントしていた。 般若さんは長年、ブログにて、日常で考えていることなどをフリースタイルという形で毎週更新してきた。 過去には、自身が出演した映画『 Zアイランド』絡みで、の 宇多丸さんをdisったことも。 KダブシャインさんやKREVAさんへの宣戦布告など()、ラッパー同士のdisり合いが「ビーフ(BEEF)」という文化として定着しているヒップホップにおいてさえ、その歯に衣着せぬ言動は目立っている。 また、大麻については肯定的なスタンスをとるラッパーも存在する中、般若さんは大麻否定派として知られている。 妄走族の楽曲「 大麻合掌」や4thアルバム『ドクタートーキョー』に収録されている楽曲「 吸われた街」にて、大麻を批判しているとみられるリリックもある。 般若、ブログで容赦ないディス G. MARYAN、DARTHREIDER、サイプレス上野にも言及 般若さんは、1月21日(日)に更新したブログで、UZIさんやZeebraさんを痛烈にdis。 今回、日本語ヒップホップの名曲にしてかつて痛烈なdisを展開したLAMP EYE『証言』のトラックが用いられ、証言世代の先輩たちへの批判のシリアスさを強く物語っている。 お前らが持て囃されたあの時代 挫折と失意のどん底だった 教えてやるよ 何でこうなった 証言してやるよ 俺はラッパー 俺ここにくるまで全部捨ててる 歩みも話もだから辞めてる 一言で言えねえ だから震える おいUZI マジでだせえな 年上だけど お前しゃべえな 何で昔からだらしがねえんだ 何でいま言わなきゃいけねぇんだよ ヤクブーツ 勝手にやれよ やんならハナから番組辞めろ 気まずいやつはテレビに出んな 周りの人に迷惑かけんな あんたが昔この業界で いっときあんま出なくなったとき 這い上がってく姿 俺は見て ぶっちゃけ胸がマジ熱くなった そりゃあ俺だって 下手も打った 血も汗も涙も泥もすすった 狂ったように曲を作った この音楽が俺を救った 許せねえんだよ オメェもZeebraも カッコばっかで中身がねぇんだ 誰かが逮捕 誰かが逮捕 また一からやり直すのかジェンガ 別にディスりたくねぇけどZeebra こないだ話したな俺と電話 あんたが俺を選んだ だからあんたについてくけどやっぱ変だ あんたら世代の意識の無さ せっかくここまで来たってのにさ おい!マーヤン ageHaに来んな 理由? 邪魔だ 十分だ ダース上野死ぬまで群れろ だったらUZIくんのケツ持てよ 持てねんだったら擁護すんな 半端な気持ちを譲渡すんな 好きか嫌いかで俺はやってねえ 人柄なんてクソっくれえ 好きか嫌いかで俺はやってねえ 人柄なんてクソっくれえ 20年もやってきてオメェら一体何やってんだよオイ 文句あんだったらこっちこいよこの野郎 全員バチバチにやってやっからよ 般若、BLOG503より文字起こし 途中、さん、さん、さんの名前もあがり、G. MARYANさんに対しては、「 おい!マーヤン ageHaに来んな 理由? 邪魔だ 十分だ」と言及。 (*ageHaは「フリースタイルダンジョン」が収録されている新木場のクラブ会場) 一見、disの理由は分かりづらい。 MARYANさんについては、以前に大麻取締法違反の疑いで逮捕されていることを受けての言及だと推測される。 そして、DARTHREIDERさんやサイプレス上野さんはTwitterなどでもいち早くUZIさん逮捕に言及し、逮捕については残念としながらもその人柄を讃えるかのような趣旨のコメントが般若さんには「擁護」だと映ってしまったのかもしれない。 音源を聴いたリスナーの反応は様々だ。 「フリースタイルダンジョン」では依然として共演しているZeebraさんへの真正面からの批判、上の世代に度々噛み付いてきただけに「それでこそ般若」という賞賛の声も多く挙がっている。 一方で、すでにZeebraさんは、Twitterやラジオでも、「フリースタイルダンジョン」オーガナイザーとしての責任について言及。 逮捕されたUZIさんに代わって謝罪の言葉を口にしている中、そこに追い討ちをかける般若さんの言葉を疑問視する声も存在する。 Zeebraもラジオ番組で般若disに言及 このdisが公開された翌日の1月22日(月)に放送されたWREPのラジオ番組「LUNCH TIME BREAKS」にて、生放送の場でZeebraさんがこの件について言及。 Zeebraさんは「 まあ、あいつも言うことあるから、言うのはしょうがないと思いますよ。 俺は責任者だから怒られてもしょうがないと思ってます。 」とコメント。 特にそれ以上の言及は見られなかった。 余談だが、Zeebraさんは2013年にラッパーのNORIKIYOさんにライブにおける態度をdisられた際も、Twitterなどで言及はしたものの、結局アンサーソングという形ではアクションを起こしていない(アルバムに収録する曲で正式にアンサーするとコメントするも、4年が経ってもアルバムはリリースされていない)。 ヒップホップと大麻 筆者的に般若さんのdisは、日本のヒップホップの今後の為、UZIさんやZeebraさんなどに対して愛があってのものだったのではないかと解釈している。 日本で大麻を所持することは法律に反する。 昨今のラップブームなどで、ラッパーがテレビに出演し社会的にもヒップホップというカルチャーが認められつつある中、重要なポストにいたUZIさんの逮捕を受けて、般若さんのような気持ちになるラッパーやファンも少なくはないだろう。 一方、アメリカでカウンターカルチャーとして発祥したヒップホップと大麻は、切り離して語ることができないのも事実だ。 実際に大麻にまつわるリリックを歌い、それが魅力となっているラッパーも多く存在する。 「フリースタイルダンジョン」でも、それは度々「コンプラ」という形で具体的な言及は伏せられる形でネタにされてきた。 UZIさんの逮捕後、社会的にも浸透しつつあったヒップホップカルチャーの今後、そして大麻問題、それぞれ活発な議論が巻き起こっている。 般若さんのdisを受けて、ラジオ以外でのZeebraさんの言及はあるのか、また他のラッパーはどんな反応をみせるのか。 一層の注目が集まっている。 お詫びして訂正いたします.

次の