妊娠後期お腹の張り。 妊娠中のお腹の張りの原因

【医師監修】妊娠中期のおなかの張りはガス? 張る原因と対処法|ウーマンエキサイト(1/2)

妊娠後期お腹の張り

病院に行くべきお腹の張りの頻度 妊娠後期にお腹が張るのは普通のことです。 お腹の張りがあるからといって、すぐに病院に行く必要はなく、 まずは横になって安静にすることが大事です。 病院を受診する目安となるお腹の張りの頻度としては、 妊娠30週未満に1時間以内に3回以上の張り 妊娠30週以降だと1時間以内に5回以上の張り このぐらい頻繁にお腹の張りを感じたときは、お腹の張りの間隔を測ってみてください。 お腹の張りの間隔が 規則的で、 張る間隔が短くなってきているときは、流産や早産の危険性がありますので、産婦人科を受診しましょう。 また、お腹の張り以外で病院に行く目安としては、しばらく横になっても 30分以上痛みが治まらなかった場合や、 耐えれないほどの痛みを伴った場合、また、出血がある場合は切迫流産や切迫早産の可能性もあります。 このような場合はすぐに産婦人科を受診しましょう。 ただ、妊娠後期のお腹の張りを、安心して見過ごしていいものか、すぐに産婦人科を受診しなければいけないものかを区別するのは非常に難しいです。 妊娠10ヶ月を超えてくると、お腹の張りが 1時間に10回を超えることも珍しいことではなくなってきます。 まずは、お腹の張りがしばらく安静にしてすぐ落ち着くかどうかが重要ですね。 休んでも張りが治まらない場合は、産婦人科の受診をおすすめします。 こんなときはすぐに病院へ 産婦人科を受診する目安を簡単にまとめます。 ・30分以上休んでいるのに、お腹の張りが治まらない ・出産が近くないのに、1時間以内に何度も張る ・張りが続き、お腹が硬い ・出血がある ・下着が濡れるなどして、尿モレ!? おりもの!? と迷う ・うずくまったり、立っていられないほど痛い 妊娠37週以降のお腹の張り。 痛みの間隔がポイント 妊娠37週以降は、子宮収縮によって強弱のある痛みが続いては、消えるという 前駆陣痛が起きやすくなります。 このような痛みが続くと、出産が近い証拠ですね。 痛みの間隔が10分間隔になったら、すぐに病院に連絡して、病院に行きましょう。 先輩妊婦さんの体験談 一般的な病院を受診するタイミングを紹介しましたが、中には、紹介したタイミングに当てはまらない妊婦さんもいます。 ホント、ビックリ!!! お腹の張りが気になるときは軽く考えずに、念のため病院に行ったほうがいいよ。 こうゆう経験をされた妊婦さんもいるので、お腹の張りの回数や出血、安静にしたらすぐ治まるから 「絶対大丈夫!」なんてことはありません。 少しでも気になるなら産婦人科へ! スポンサーリンク まとめ 妊娠後期のお腹の張りは普通のことです。 病院に行くべきか迷っている妊婦さんも多いですよね。 まずは安静にしてみて、様子を見てみましょう。 すぐに治まれば問題ないですが、張りの間隔が定期的に訪れる場合や、出血を伴う場合は病院を受診しましょう。 稀に、お腹の張りの頻度も普通で、出血もなく、安静にしてればすぐ治るという妊婦さんでも、 「切迫早産」と診断される方もいます。 少しでも気になるようなら、病院へ行って安心感を得るのも手ですね。 スポンサーリンク.

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【妊娠29w】ついに8ヶ月。妊娠後期がとにかくしんどい!お腹は張るし、疲れやすくなってきたよ。

妊娠後期お腹の張り

横になっていて起き上がったときや、長い坂道を上ったあとなどに、お腹がかたくなっていることがあります。 これを「張り」と呼んでいます。 ふだんの子宮は、やわらかくゆるんだ状態ですが、神経や筋肉が緊張して子宮が収縮すると、「張り」が起こります。 張っているときのお腹を外から見てみると、子宮がかたく盛り上がったような感じになっています。 しかし、その感じ方は十人十色で、パンパンに張った風船のように感じる人、お腹が突っ張った感じがする人、重苦しく感じる人など、いろいろです。 初産婦さんはとくに「張り」の感じをイメージしにくいかもしれませんが、日ごろから自分のお腹の感触を知っておくと、張ったときに違いがわかると思います。 お腹の張りの原因 お腹の冷え お腹が冷えると、膀胱も収縮してトイレが近くなります。 子宮も同じ筋肉でできているので、張りを感じることも。 お腹の締め付け 腹帯やガードルでおなかを締め付けていると、張りを感じることがあります。 疲れ 長時間歩き回ったり、立ちっぱなしだったときなどは、お腹がよく張ります。 オーガズム オーガズムを感じたとき、お腹がかたくなったり、張りを感じることがあります。 便秘 がひどくなると、お腹の張りを感じることがあります。 ストレス ストレスが原因で、お腹の張りを感じることもあります。 張りには精神的な影響もあるのです。 生理的なお腹の張り お腹の張りには、生理的なものと、異常につながる病的なものとがあります。 妊娠24週を過ぎるころから、お母さんが長時間動いたり、おなかの赤ちゃんがよく動いたりしたときに張るようになるのは生理的な張りです。 さらに後期になると、神経が興奮しやすくなったり、筋肉も緊張しやすくなるため、張る回数も増えてきますが、横になってしばらく休んでおさまるようなら心配いりません。 また、子宮の収縮とは別に、大きくなった子宮が腸や膀胱など、まわりの臓器を圧迫することで生じる張りや、悪化した便秘が原因の張りもあります。 心配なお腹の張り 一方、心配な張りは、安静にしてもおさまらなかったり、一定の間隔で周期的に続く場合です。 目安として、30週以前なら1時間に3回以上、30週以降なら1時間に5回以上張り があり、安静にしてもおさまらないようなら、念のため診察を受けたほうがいいでしょう。 お母さんが 妊娠高血圧症候群などの合併症にかかっていたり、腎臓病やなどの持病がある場合は、切迫早産になりやすい傾向があるので、張りがすぐにおさまっても、頻繁にあるときは要注意です。 絨毛羊膜炎 切迫早産につながるお腹の張りを引き起こす原因のひとつとしてよく挙げられているのが、「 絨毛羊膜炎」というものです。 これは腟炎などがきっかけになり細菌が腟から子宮頸管を伝って、赤ちゃんを包んでいる卵膜に感染し、炎症を起こすものです。 これが刺激になって、子宮を収縮させたり、陣痛が始まらないうちに破水してしまう( 前期破水)といった早産の徴侯の原因となります。 頻度は少ないですが、突然、おなかが板のようにかたくなり、激しい痛みをともなったときは、赤ちゃんよりも先に胎盤がはがれてしまう「 常位胎盤早期剥離」を起こしていることも考えられます。 お腹の張りの8割は心配のないもの 「お腹の張り」のすべてが流・早産につながるものではありません。 「張ってるかな?」とお腹にばかり神経を集中させていると、いつもはまった心配・トラブル気にならない排尿後の膀胱の収縮などまで感じ取ってしまうということもあります。 ただ、張りの8割は心配のないものといわれています。 しばらく安静にしていてもおさまらなかったり、出血や痛みをともなったりしないかぎり、気にしすぎないでください。 とはいっても、たとえ心配ない張りでも、それが頻繁に続いて、その状況を放置していれば、心配な張りにつながる可能性はあります。 その場合は、注意が必要になります。 妊娠後期はお腹が張りやすい 妊娠30週を過ぎると、お腹の張りが頻繁になると訴える妊婦さんが増えてきます。 ポータブル陣痛計を用いた、子宮収縮を調べた実験があります。 それによると、妊娠20~28週の妊婦さんで30秒以上の子宮収縮は30分間に1. 3~1. 5回だったのに対し、28週以降、徐々に頻度が増し、34週では平均で30分間に3回を超えるようになったようです。 同じく収縮の強度も、30週を境に増すという結果が出ています。 とくに仕事を持っている人は、休憩時間にはできるだけ体を休めるよう心がけましょう。 同時に、精神的にもリラックスして過ごせるよう、ストレスをためないことも大切です。 そのときの張り自体は危険なものではありませんが、その張りがいつまでも続くようだと心配な張りへ変わっていくおそれもあります。 張りを感じたときはいったんやめて、少し様子を見るようにしてください。

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妊娠後期の腹痛の原因と対処法は?病院へ行く目安は?

妊娠後期お腹の張り

妊娠中期とは、妊娠16週~27週を言います。 安定期に入りホッとする時期ですが、妊娠中期にお腹の張りに悩まされるという人もいるようです。 この時期のお腹の張りにはどういう理由が考えられるのでしょうか。 一般的にお腹の張りは子宮収縮が原因のことが多く、ほとんどのママが経験するようです。 子宮は筋肉でできており、緊張したり刺激を受けたりするとギュッと縮んで硬くなります。 子宮が収縮するとママは下腹部がカチカチになったり、お腹の皮が突っ張ったりして、お腹が張っている感覚になります。 子宮自体の増大もお腹の張りにつながります。 赤ちゃんができたころは鶏の卵ぐらいの大きさだった子宮は、妊娠中期では長さが20cmを超えるようになります。 子宮と子宮を包む膜が日々ふくらむ感覚や、子宮を支えるじん帯が引っ張られる感覚をお腹の張りとして感じる人もいるようです。 内部だけが原因ではありません。 妊娠中期に入ると、妊娠初期では感じられなかったお腹のふくらみが目で見て感じられるころです。 皮膚の表面が少しずつ引き伸ばされていくので、これをお腹の張りとして感じることもあります。 妊娠中は腟の自浄作用が低下し、さまざまな細菌に感染しやすくなるので注意が必要です。 腟の感染症としては、「トリコモナス腟炎」や「カンジダ腟炎」などがあります。 おもな感染源は性行為といわれ、おりものの増加や強いかゆみが特徴です。 腟炎になると病原菌に感染しやすくなるため、「絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようまくえん)」になりやすくなるといわれています。 絨毛膜羊膜炎は赤ちゃんを包んでいる膜に炎症が起こる病気で、前期破水や子宮収縮を引き起こし、早産の原因となるようです。 細菌に感染すると自覚症状がまったくないこともありますが、お腹の張りを感じることもあります。 絨毛膜羊膜炎は赤ちゃんに影響をおよぼすこともあるため、早めの治療が必要です。 気になるときは医師に相談してみましょう。 お腹の張りを感じたら、まずはゆっくりと椅子やソファに腰掛け、安静にしましょう。 なるべく横になって休める状態がベストです。 車で移動するときに張りを感じた場合は、安全な場所でシートを倒して休みましょう。 できるだけ、いつでもどこでもリラックスできるようにしておけると良いですね。 冷えやストレスも張りの原因になることがあります。 毛布などでお腹を温め、温かいお茶を飲んだり音楽を聞いたりしてみましょう。 ゆっくりと腹式呼吸をして、緊張状態から抜け出します。 お腹の張りは身体の緊張や動きすぎから来ることがあるため、身体を休めることが大切です。 休息すると張りが治まるのであれば、危険な兆候の可能性は低いといわれています。 心と身体がゆっくりでき、のんびりと過ごせる時間をなるべく持つようにしましょう。

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