シャルロット コル デー fate。 白猫プロジェクト公式攻略データベース

#45 自爆大爆発チョコ・お返し。

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もうすぐホワイトデー。 マスターの少女は、バレンタインのお返しを配るのに、大忙しだ。 「え、私にもあるの?」 邪ンヌことジャンヌ・オルタの部屋を訪ねると。 「あのね。 私あれ、嫌がらせのつもりだって、そう言ったわよね?」 頬っぺたをむぎゅっとつねられてしまった。 ……そんな邪ンヌの頬は、私より赤いけど。 言わないでおこう。 邪ンヌの顔が描かれたチョコだ。 こほんと咳払いして、マスターは、お返しの包みを渡す。 「貴女の真似ってわけじゃないけど、お菓子で人形作ってみたの。 デフォルメしてるしさ、これなら気軽に食べられるよね」 チョコやクッキーで作った、自分と邪ンヌの、2頭身の人形。 似顔絵チョコは「愛が重い……」って引かれるかもだけど、このくらいなら、どうか。 「……貴女。 ずいぶん手先が器用なのね」 「ふふん。 ともあれ。 マスターの人形菓子を、邪ンヌは手に取って。 頭から……オレサマオマエ、マルカジリ。 だってぇ……」 思ったより……痛い! 気がする! 自分の形のお菓子を、がりっとかじられると! 「も、もっと……優しく、して?」 「ちょ、変な声、出さないでよ……」 優しく私を食べて?とリクエストすると。 邪ンヌは頬を染めて、 「……これで、どうよ」 ……ちゅ、と。 お菓子の人形へ、キス。 ぺろぺろ、と、彼女の舌が……マスター(の人形)のカラダを……、 「……ごめんなさい。 私が、悪かったです」 恥ずかしくて、顔を上げられない。 マスターは真っ赤に羞じらって、うずくまった。 (バレンタインの件でジャンヌをからかうのは、やめよう。 これ……恥ずかしいや) ……でも、邪ンヌは。 「……ふん」 髪を弄りながら、もじもじしてたかと思うと。 「……やっぱり、人形だの似顔絵だのより。 直接味わう方が、手っ取り早いわ」 頬へ手を添えて、顔を近付けて。 ……ちゅっ。 唇を、押し当ててきた。 「んふぅ!? ……んっ」 「……んっ、く」 食べたい、と騒ぐ鼓動は、どちらの胸でしょう。 邪ンヌの部屋で、ベッドへ倒れ込んで……2人、目いっぱい、味わい合ってしまいました。 甘くて、甘々で、甘すぎる……チョコ味の、キス。

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【FGO】コルデーちゃん可愛かったので聖杯入れます!みんなの反応まとめ

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マスターの少女は、女の子たちに唇を吸われていました。 「な、なにをしてるんですか先輩ー!? 皆さんも!?」 眼鏡姿の後輩、マシュがドアを開けるなりぎょっとして叫ぶ。 そちらを振り返り、褐色肌の小悪魔幼女、クロエがキスを休んで、唇をペロリ。 「ふふ、『誰がいちばんキスが上手か』で盛り上がっちゃって。 せっかくだし、マスターに決めてもらおうと思ったのよ!」 「何がせっかくですか! せ、先輩から離れて下さい!」 マシュはクロエを引き剥がそうとするけど、もちろん素直に従う彼女じゃない。 「やーよ。 赤くなってマシュが飛び退く隙に、マスターへのキスを再開。 その唾液を吸い取りながらクロエが勝ち誇る。 やっぱりキスの回数と年季が違うもの、優勝は私で決まりね!」 「……あ、あの。 年季なら、私だって負けません。 宝具になるくらい、ですから」 第2選手、静謐のハサンがエントリーだ! おずおずと、けれど瞳には勝利への意思と、マスターへの情欲を秘めて。 甘美で禁忌な光景に、見守るマシュも羞じらいに、もじもじし始める。 (すごい……あんな、深くまで舌を挿れて。 先輩も、気持ち良さそう。 けれど。 マスターとの接吻となれば、この子が黙っていなかった。 「……さて。 前座はここまで。 この口づけの熱さは、まるで燃える炎の雨か、あるいは溶岩流か。 「……ふう。 まあ、腹八分目、と申しますし」 マスターの唾液を美味しそうに舐め取りながら、清姫にっこり。 「口吸いは、愛が全てですわ。 ここに集いし英霊たちは、誰もが一騎当千。 この程度の戦力差に、臆するはずも無し! 「……いいえ、いいえ! 官能の接吻……魔性菩薩たる私が、戦わずして負けを認めるとでも? さあ、マスター。 宿敵殺生院をどかして、今度は自分の番。 「わ、私はこんな、頭の悪い大会、興味ないんだけど。 『快楽のアルターエゴ』としてはね? 負けるわけにはいかないのよ」 髪をふぁさっとかき上げて、キアラを睨みつける。 「貴女も、勘違いしないでよね。 別に私、貴女が好きとかじゃなくて。 あの女に、負けたくないだけなんだから」 けれどメルトリリスの綺麗な顔が近付いてくると、マスターは乙女の表情で、羞じらいながらにっこり。 清姫さんも、メルトさんも、先輩と、あ、あんな、愛のあるキスを……。 でも、私だって……!) マシュ、唇をなぞりながら闘志を燃やしていると(参戦する気満々だ)、女王メイヴが先に動き出す。 ……女の子同士は、その、経験無いけど」 スーパーケルトビッチの異名に恥じない発言、の後で乙女チックに頬を染めるメイヴ。 まさに大会のダークホースか! 「い、いくわよ、マスター……?」 「……えっと、メイヴちゃん。 ここで素に帰られると、私も照れるんだけど」 マイルームのベッドの上。 頬を手で挟んだ体勢のまま、しばらく固まる美少女2人。 「……貴女。 睫毛、長いのね」 綺麗な顔だちのメイヴにそんなことを言われ、マスターが赤くなる一瞬の隙に。 意を決してメイヴちゃんが、唇を重ねてくる。 「……ちゅっ。 優しく、でも長くて甘いキスで、マスターを蕩かせる。 ……貴女だから、美味しいのかしら」 ちゅ……と口づけしながら、殺し文句を放ってくる。 (さ、さすがですメイヴさん。 先輩、すっごく照れてます。 ラブ度高いです……!) けれどマシュ・キリエライト。 もう我慢できません! 「わ、私だって! 先輩への想いなら、誰にも負けません! マシュ・キリエライト、いざ……尋常に勝負です!!」 マスターへの愛情も、過ごした時間も。 誰にも負けない。 これは誰が優勝でも、全く不思議は無いだろう。 問題はただ一つ、決着までに……マスターの理性が保つかどうか。 皆がぐったりしてる中、代表してクロエが、マスターへ問う。 「……それで。 そ、その。

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春野ゆこ

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2部5章ですっかり聖杯候補鯖に…! • 202• 425• 239• 216• 349• 8,027• 8,183• 369• 756• 179• 180• 4,588• 101• 119• 114• 152• 144• 651• 1,259• 128• 1,134• 331• 1,294• 109• 219• 254• 175• 118• 848• 285• 471• 5,209• 137• 167• 386• 725• 140• 205• 122• 135• 266• 351• 631• 952• 101• 636• 363• 945• 501• 373• 155• 6,548•

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