元 宮内庁 職員 の つぶやき。 元宮内庁職員が語る「明るい東宮御所時代」と「天皇陛下に差し上げた“ぬるめ”のお茶」

これだけ優しくて親切な組織はない…宮内庁職員の特徴を明かす

元 宮内庁 職員 の つぶやき

Q1 現在の職員数・平均年齢を教えてください。 「平成28年度末の定員数は、特別職52人、一般職957人となります。 平均年齢は算出しておりません」 Q2 職員の男女比を教えてください。 「概ね、8:2程度です」 Q3 職員の給与は、他省庁と異なるのですか? 「国家公務員の給与は、『一般職の職員の給与に関する法律』、『特別職の職員の給与に関する法律』に基づき決定されています。 したがいまして、他府省庁の職員と同様です」 Q4 職員の出身大学はどこが多いですか? 「特に統計は行っておりません」 Q5 経歴・職歴で優遇されることはありますか? 「特にありません」 Q6 出世コースはありますか? 「特にありません」 Q7 文化祭など、年間行事はありますか? 「文化祭のほか、職員の福利厚生事業を実施しています」 Q8 皇居からもっとも遠い勤務地を教えてください。 「鹿児島県薩摩川内市の桃山陵墓監区事務所可愛部です」 と紋切り型の回答のみだった。 仕事の支えは「皇室にお仕えする誇り」といわれる宮内庁職員たち。 その秘められた素顔はどうなのか。 「宮内庁は政策立案に携わらないので、(役人としての)魅力は薄いかもしれません」と語るのは、元宮内庁職員でジャーナリストの山下晋司氏だ。 しかし、貴重な資料に多数ふれられる職場であるため、歴史好きが高じて職員になる人は多いという。 宮内庁担当記者は「出世を望まないこと」が職員の特徴と語る。 「歴代長官は、警察庁などほかの省庁出身者ばかりで生え抜きはいませんが、職員は気にしません。 職員の怒鳴り声を聞いたことはありません。 合コン? それこそ聞いたことがないですね(苦笑)」 山下氏も職員の人柄を述懐する。 「これだけ、優しくて親切な職員が集まる組織はないでしょう。 昭和天皇のご闘病中、庁舎前をマスコミの車が埋め尽くしても『(道を)空けてください』とすら、言えませんでしたから」 いかにも職場結婚が多そうだが、比率はどれくらいなのか。 「側近職員には花嫁修業として勤めていた女性もいましたので、職場結婚はありました」(山下氏) 鴨や鵜、馬の世話や、庭木の手入れなど、専門的な部署がある宮内庁。 そんななかで、出世コースと呼ばれるのはどこだろう。 「業務の性質上『何をもって優秀か』という基準が作れません。 そのため、出世コースがないのです。 『何をやってきたか』で庁内では評価されますが、それが必ずしも出世にはつながらないでしょう」(宮内庁関係者) 皇室最優先の宮内庁職員。 それが裏目に出てしまうこともある。 「広報担当者は、皇族の意思をおもんぱかりすぎて言葉を濁すため、逆に何が言いたいのかわからなくなります。 最近では、愛子さまのご体調について『詳細はわかりません。 お疲れのようです』との説明があったのですが、記者クラブ側が『1カ月も学校を欠席していながら、わからないはないだろう』と詰め寄り、揉めたことがありました」(前出・宮内庁記者) カーテンが開かれるには、まだまだ時間がかかりそうだ。 (週刊FLASH 2017年1月17日、24日合併号) 外部サイト.

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「宮内庁御用達」は怪しい制度!? “皇室ブランド”にあやかるアウトな商売とは【日本のアウト皇室史】(2019/12/14 17:00)|サイゾーウーマン

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(C)JMPA 小室圭さんの代理人を務める弁護士は8月下旬、小室さんが奨学金を獲得したことを公表した。 その金額こそ明かされなかったものの、小室さんの留学は2年目を迎えることとなった。 だが、いまだに金銭トラブル解決の目処は立っていないと皇室ジャーナリストは言う。 「8月上旬に小室さんの代理人と、佳代さんの元婚約者・X氏とその代理人が初めて3人で面会をしました。 X氏はこれまでどおり、小室家に援助した約400万円の返金を求めています。 しかし今回の面会では、次回交渉の日程さえ決めなかったそうです」 金銭トラブル解決への道筋が見えない一方で、宮内庁関係者によれば、実は小室家に手を差し伸べる人物も現れたのだという。 そういった意向を漏らしている方がいらっしゃると聞いています。 漫画家の小林よしのり氏は今年1月、自身のブログで「たった400万円くらいくれてやるぜ」と発言。 また、デヴィ夫人も昨年3月のブログで、金銭トラブルを蒸し返すX氏に異議を唱え「430万円をあなたの顔にたたきつけてあげたい心情」とつづっていた。 「小室さんが10歳のときに母子家庭となった小室家は、佳代さんがパートを掛け持ちして学費を賄ったほど。 そうした経済的事情に同情する意見もあります。 また、眞子さまが意中の男性と結婚できないのはお気の毒だ、という声も聞かれます。 そう考えている人物も1人や2人ではありません」(前出・宮内庁関係者) しかし、こうした動きに疑問を呈するのは、前出の皇室ジャーナリスト。 「そもそも秋篠宮ご夫妻は、小室さんの不誠実な行動の数々に対して強い不信感を抱かれています。 金銭トラブルが第三者の援助で解決したとしても、小室さんに対する信頼は決して回復しません。 今後、小室さんが眞子さまのご結婚相手として認められるのは、かなり難しいと思われます」 一方で、正反対の見解を示すのは前出の宮内庁関係者。 結婚延期も、眞子さまが小室さんと話し合ってお決めになったことになっています。 つまり、眞子さまの意思に反して無理やり結婚を取りやめにすることは、秋篠宮ご夫妻にもできないことなのです。 小室家の金銭トラブルがあるからこそ、その解決を条件にすることで結婚を阻止できているともいえます。 それこそが、秋篠宮ご夫妻がもっとも恐れるシナリオなのです。

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眞子さまショック…小室さんへの資金援助を宮内庁職員が阻止

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Q1 現在の職員数・平均年齢を教えてください。 「平成28年度末の定員数は、特別職52人、一般職957人となります。 平均年齢は算出しておりません」 Q2 職員の男女比を教えてください。 「概ね、8:2程度です」 Q3 職員の給与は、他省庁と異なるのですか? 「国家公務員の給与は、『一般職の職員の給与に関する法律』、『特別職の職員の給与に関する法律』に基づき決定されています。 したがいまして、他府省庁の職員と同様です」 Q4 職員の出身大学はどこが多いですか? 「特に統計は行っておりません」 Q5 経歴・職歴で優遇されることはありますか? 「特にありません」 Q6 出世コースはありますか? 「特にありません」 Q7 文化祭など、年間行事はありますか? 「文化祭のほか、職員の福利厚生事業を実施しています」 Q8 皇居からもっとも遠い勤務地を教えてください。 「鹿児島県薩摩川内市の桃山陵墓監区事務所可愛部です」 と紋切り型の回答のみだった。 仕事の支えは「皇室にお仕えする誇り」といわれる宮内庁職員たち。 その秘められた素顔はどうなのか。 「宮内庁は政策立案に携わらないので、(役人としての)魅力は薄いかもしれません」と語るのは、元宮内庁職員でジャーナリストの山下晋司氏だ。 しかし、貴重な資料に多数ふれられる職場であるため、歴史好きが高じて職員になる人は多いという。 宮内庁担当記者は「出世を望まないこと」が職員の特徴と語る。 「歴代長官は、警察庁などほかの省庁出身者ばかりで生え抜きはいませんが、職員は気にしません。 職員の怒鳴り声を聞いたことはありません。 合コン? それこそ聞いたことがないですね(苦笑)」 山下氏も職員の人柄を述懐する。 「これだけ、優しくて親切な職員が集まる組織はないでしょう。 昭和天皇のご闘病中、庁舎前をマスコミの車が埋め尽くしても『(道を)空けてください』とすら、言えませんでしたから」 いかにも職場結婚が多そうだが、比率はどれくらいなのか。 「側近職員には花嫁修業として勤めていた女性もいましたので、職場結婚はありました」(山下氏) 鴨や鵜、馬の世話や、庭木の手入れなど、専門的な部署がある宮内庁。 そんななかで、出世コースと呼ばれるのはどこだろう。 「業務の性質上『何をもって優秀か』という基準が作れません。 そのため、出世コースがないのです。 『何をやってきたか』で庁内では評価されますが、それが必ずしも出世にはつながらないでしょう」(宮内庁関係者) 皇室最優先の宮内庁職員。 それが裏目に出てしまうこともある。 「広報担当者は、皇族の意思をおもんぱかりすぎて言葉を濁すため、逆に何が言いたいのかわからなくなります。 最近では、愛子さまのご体調について『詳細はわかりません。 お疲れのようです』との説明があったのですが、記者クラブ側が『1カ月も学校を欠席していながら、わからないはないだろう』と詰め寄り、揉めたことがありました」(前出・宮内庁記者) カーテンが開かれるには、まだまだ時間がかかりそうだ。 (週刊FLASH 2017年1月17日、24日合併号) 外部サイト.

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