和歌山 淡路島 フェリー。 徳島~和歌山間を渋滞に左右されない南海フェリーで往復してみた

徳島から和歌山に行く方法は? フェリーが便利です

和歌山 淡路島 フェリー

便 加太港発 友ヶ島発 1 9:00 9:30 2 11:00 11:30 3 13:00 13:30 4 16:00 16:30 当日乗船整理券の配布について ・第2便以降についての当日乗船整理券を配布いたしております。 ・1船につき定員100名となっております。 繁忙期は早々に配布完了する場合もございます。 ご了承ください。 ・配布は当日分のみとなります。 団体でのご利用の場合はお問合せください。 ・前日予約は受け付けておりません。 友ヶ島汽船 ご利用上のご注意• 手荷物は、お1人1個は無料です。 小荷物は30キロ以下にまとめて乗船券お求めの際お知らせください。• 当汽船運航約款により生動物の持ち込みは出来ません。• 気象状況などにより欠航する場合もあります。 悪しからずご了承ください。• 前日予約は受け付けておりません。

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大阪府岬町深日港フェリー視察

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国内旅行はもちろんのこと、海外旅行となると、結構な荷物量になるものです。 重たい荷物も高速バスなら、バスの荷物室に入れて空港まで何もしなくていいのでとても楽です。 ・時間が早い! また、フェリーと比べて高速バスの方が移動時間が短いというメリットがあります。 スムーズに行くと、船+電車よりも30分以上早く空港に到着できます。 ただ、高速バスの通るルートは一度神戸市内で高速から降り街中の道を走ります。 そのため、時間帯によっては激しい渋滞に巻き込まれてしまい、大幅に到着時間をオーバーしてしまうこともよくあります。 デメリット ・料金が高い! 高速バス利用のデメリットは、やはり料金が高いことでしょう。 フェリーの料金と比較すると、2倍以上の値段になります。 せっかくLCC便を利用して格安旅行にしようと考えてる場合、関空に行くまでの運賃も安ければ安いに越したことはありません。 ちょっとこの4,100円という値段はネックになるかもしれません。 ・渋滞などで到着時刻が不確定! 先ほども書きましたが、スムーズに行けばフェリールートより早く到着しますが、朝の渋滞などに巻き込まれると大幅に到着時刻が遅れてしまう場合もあります。 利用される際は渋滞のことも頭に入れて、余裕を持って関空に到着できるよう予定を立てておきましょう。 ・朝早いLCC便に間に合わない! 始発便(AM4:45徳島駅前発)を利用した場合、関空に到着するのは7:41です。 朝の7時台の出発ラッシュには間に合いません。 7時台の便を利用される方はフェリーの利用がおすすめです。 バスの半額の料金で関空まで行くことができるのでお財布にとっても優しく、その分旅行先で美味しいものやお土産などに使えるのは嬉しいところです! ・到着時間を計算しやすい! バスは渋滞によって到着時刻が変わってきますが、フェリーと電車の場合は定刻通りに到着しやすいです。 到着時間が計算できるのも飛行機に乗る場合とっても助かる部分です。 ・朝一のLCC便に間に合う! そして、もう一つのメリットは、朝一のLCCの便に間に合う!というところです。 関空の朝7時台、8時台はpeachやJetstarなどのLCC便の出発ラッシュです。 この時間帯の搭乗に間に合うのはフェリーだけです。 高速バスの場合、始発便を利用しても、関西国際空港到着は7:41です。 フェリー利用の場合、それよりも1時間早い6:40頃には着く事ができます。 下の方に書いてますので参考にしてみてください。 デメリット ・乗り換えがある。 フェリーで行く場合のデメリットと言えば、やはり乗り換えがあるということでしょう。 バスだと大荷物を持っててもトランクに入れてしまえば乗り換えも無いので楽に関空まで行くことができますが、フェリーのルートの場合は2度乗り換えが必要になります。 徳島港~和歌山港 乗り換え1 和歌山港~泉佐野 乗り換え2 泉佐野~関空 特に、フェリーで和歌山港到着してから、和歌山港駅まで少し歩かないといけないんですが、和歌山港駅はエスカレーターもエレベーターも無いので大きなスーツケースなどを持っての移動は大変かもしれません。 ・時間がかかる。 もう一つのデメリットは、時間がかかるということです。 スムーズに渋滞なく行った場合、バスの方が30分以上早く到着します。 ただ、渋滞した時のことを考えると、どっちが早く着くかは微妙なところです。 ・欠航する場合もある。 フェリーは海路を行くことになるので、天候が大荒れになった場合は、欠航することもあります。 フェリーを利用する場合は天気予報をこまめにチェックし、欠航した場合の代替手段も考えておきましょう。 南海フェリーで関空行ってみた! 今回、徳島から関空までの足として、南海フェリーを利用してみました。 本当に朝のLCC便に間に合うのか?ラッシュアワーと重なるかもしれない電車の混み具合はどんなものか?荷物を持っていても乗り込めるのか?いろいろ気になったので、実際に乗って試してきました。 もちろんこの時間はバスなど運行していないので、タクシーを利用するか歩いて行く必要があります。 今回僕はのんびり歩いて徳島港へと向かいました。 到着したのは、ちょうどAM2:00。 ターミナルが開いているのか心配でしたが、普通に開いていました。 でも窓口はに誰もいませんでした。 出航直前15分前にならないと開かないようです。 代わりにアニメの等身大キャラクターが出迎えてくれました。 南海フェリーのオリジナルキャラクターの「高野きらら」と「阿波野まい」らしいです。 フェリーの中にも各所にキャラクターが描かれていました。 窓口が開くまで2Fの待合室で待機です。 2F待合室はこんな感じで椅子が並んでおり、寝っ転がって休む事ができます。 僕が着いた時にはすでに2人ほど寝ておられました。 ちなみに待合室には充電用の電源はありません。 後から来た方が、携帯の充電が切れて電源に繋いでみてましたが、全部切られているようで充電できてませんでした。 充電スポットはフェリーの中にあるので、それまで我慢です。 チケットを購入する時は、関空行きの「好きっぷ2000」という切符を購入しましょう。 この「好きっぷ2000」はフェリー料金と電車料金が一緒になっているお得な切符です。 本来の料金ならフェリーだけで2,000円なのでかなりお得な切符です。 この「好きっぷ2000」は自動券売機では購入できませんでした。 窓口で購入しましょう。 こちらが2000円払って発券してもらったチケットです。 3枚あります。 左上がフェリーの乗船チケット、右上が和歌山港から関空までの電車のチケット、下が変更や払い戻しの時に必要になる券です。 いよいよ定刻通り乗船です。 フェリーの中はこんな感じになっています。 船の前方部分は、ごろ寝できるスペースです。 後方部分は椅子の並んでいるスペースです。 外に出るとデッキ席もあります。 ちなみに喫煙場所はこのデッキスペースです。 おすすめはココ! 6席ほどあるワークスペースです。 ノマドが出来ちゃうおしゃれなカフェのような雰囲気です。 フリーWiFiも飛んでるということで、ブログ書いたりして時間を潰そうと思っていたのですが・・。 ものすごく速度が遅いです。 gmailすらまともに読み込めない速度です。 ドコモのFOMA3G回線を利用しているようです。 ということで、フリーWiFiについては、諦めましょう! でも、電源があるのは助かります。 携帯やタブレット、PCなどの充電が出来ます。 ゴロンと転がって寝れるところにも電源があります。 靴箱のところに付いてるんですが、みんな一斉に使うので空いてない可能性も高いです。 その場合は、先ほどのワークスペースの電源が空いています。 フェリーの売店の営業時間はAM8:00〜PM6:50です。 船内には自販機はたくさんあります。 値段も普通の自販機と同じ値段です。 軽食やお菓子などはフェリーターミナル近くにコンビニがあるので、そこで買っておきましょう。 だんだんと対岸が近づいてきました。 揺られる事、2時間15分、ちょうど明るくなり始めた頃に和歌山港に到着しました。 ひたすら真っ直ぐ行くと駅に着くので迷うことはありませんでした。 自動改札に「好きっぷ2000」の電車用のチケットを通します。 2Fのホームに上がるのですが、エレベーターやエスカレーターはありません。 なので、大きなスーツケースなどの場合、けっこう大変だと思います。 駅に着いた頃にちょうど朝日が上がってきました。 5:20分に和歌山港駅に到着です。 電車の時間は5:41分なので、20分ほど余裕があります。 フェリー乗り場から和歌山港駅まではこんな感じのルートです。 けっこう距離があります。 5:41発の「急行なんば」に乗り込みます。 和歌山港は始発なので、さすがにこの時間の電車はがらんとしています。 1車両に5〜6人といった感じでした。 それぞれの駅でどんどん通勤の人たちが乗り込んできます。 最終的に尾崎で満席になり、立ち乗りの人が出ました。 それでも車内には十分なスペースがあるので、朝一の場合は荷物の置き場所などは心配なさそうです。 ここからが重要ポイントです! 泉佐野駅では、進行方向むかって右手側の扉からおりましょう。 右手側の扉から降りると、目の前に関空行きの列車が入ってきます。 急行なんばを降りると、すぐに関空行きの電車が入ってくるので、乗り換えで迷わないようにご注意ください。 「空港急行」という電車に乗りましょう。 空港急行は始発ではないので、座ることは出来ませんでした。 でもスペースはかなりあるので、荷物があっても全然きつくありません。 乗ってる時間も10分弱ですし。 一駅戻って「りんくうタウン」に停車し、そのあと橋を渡って無事関西国際空港へと向かっていきました。 6:28分予定通り無事に関西国際空港駅に到着です。 第2ターミナルへは無料連絡バスがあります。 乗り場はエアロプラザ出口から1Fへ下ったところにあります。 第2ターミナル行き無料連絡バスというサインが空港内いろんな場所にあります。 迷った場合は目印にしてください。 無料連絡バスは所要時間7分〜9分ほどです。 ということで、6:40分頃には無事に第2ターミナルに到着することができました!.

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徳島⇄関空|フェリー・高速バス|料金・時刻表・所用時間徹底比較!

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平成11年の廃止直前まで運航していた高速船(池田良穂教授提供) 有望な競争力を持つ航路 「昨今はサイクリング・ブーム。 船には自転車も積めるようにしたい」 深日-洲本を結ぶ連絡船航路復活の見通しについて発表する田代堯・岬町長(左)と池田良穂・大阪府立大大学院教授 =9月22日、関西国際空港 9月22日、連絡船復活の方針を明らかにした岬町の田代堯町長は、こう自信たっぷりに語り、期待に胸を膨らませた。 町が同時に発表した連絡船の需要予測調査の結果によると、片道運賃を1000円前後に設定すれば「十分な黒字」が見込めるという。 「最初は『(復活しても)どうかな』と疑問に思ったが、結果として、かなり有望な競争力を持つ航路であることが分かった」 こう語るのは、町から調査の委託を受けた府立大大学院工学研究科の池田良穂教授(船舶工学)だ。 調査は今年5月から約3カ月、「犠牲量モデル」と呼ばれる方式で実施した。 「犠牲量」とは、連絡船を利用した場合の利用者のコストを意味する。 連絡船は、所要時間が短く、運賃が安いほど利用率は上がる。 そのため調査では、大阪府内を地区ごとに分け、それぞれの地区から洲本までの所要時間と運賃を算出して比較してみた。 予想外の「理想的黒字」 具体的には兵庫県の観光客動態調査から推定し、大阪府内と洲本の間の往復は年間約28万人と設定した。 かつて淡路島の洲本港まで結んでいたフェリー =大阪府岬町の深日港(同町提供) そこで、この海上ルートと、今回復活させる連絡船ルートを比較した。 すると、約2億円の小型高速船(19トン、旅客定員63人)を購入して使用した場合、片道約35分で1日7往復運航できる。 仮に運賃を高めの1300円に設定しても、年間の利用客数は往復13万人。 以前運航していた時代には片道運賃を1980円に設定。 所要時間は約30分だった。 「(運賃などは)船の規模や職員数から設定していたが、当時は利用者に割高と感じられていたようだ」と町の担当者。 当時廃止された理由を振り返る一方、今回の調査結果については「予想外の黒字見通し」と驚きを隠さない。 淡路島一周サイクリングツアーの足に 「今回は大阪府内だけを対象に調査したが、実際には、これ以上の効果が見込まれるはず」と池田教授は言い切る。 岬町は人口約1万6000人にすぎないが、南には人口約36万人の和歌山市が隣接する。 「今後の調査では、これも勘案すべきだ」と池田教授。 さらに追い風なのが、格安航空会社(LCC)の相次ぐ就航や円安などで利用者が増えている関西国際空港の存在だ。 35カ月連続で前年を上回った。 平成11年の廃止直前まで運航していた高速船 =大阪府岬町の深日港(岬町提供) 今回、連絡船を導入する深日港は、関西国際空港につながる南海電鉄の深日港駅にも隣接しており、池田教授は「訪日外国人を対象に、関西国際空港から電車と船で淡路島を訪れるツアーが実現するかも」と導入効果を期待する。 深日港に車を預けて連絡船によるクルーズを楽しむ「ドライブ&クルーズ」や、連絡船に自転車を積んで淡路島に渡り、島を一周するサイクリングツアーなども、すでに町は検討を始めている。 政府は2020年の東京オリンピック開催までに訪日外国人客数を年間2000万人に増やす目標も立てているため、町の担当者は「伸びしろは十分にある」と強気の姿勢だ。 災害時の物流拠点にも 町の担当者は、観光への波及効果を強調する一方、「災害時の効用にも期待したい」と指摘する。 平成7年の阪神大震災では実際、陸路が寸断された神戸市などへの物資輸送に、深日港で就航していたフェリーなどが活躍した実績がある。 「岬町は位置的に津波被害が比較的軽微と予想されており、南海トラフ巨大地震などの災害時には救援拠点、物流拠点になりうる」と町の担当者。 このような数々のメリットを踏まえ、田代町長は運営会社を公設民営方式にすることも視野に、今後トップセールスを展開し、船会社に協力を呼びかける方針だ。 ただし、現時点ではコスト削減のため、導入する連絡船は以前よりも小規模になる見通しで、池田教授は「荒天時には欠航が多くなり、揺れの大きさが観光客に好まれないというマイナス面も予想される」とも指摘する。 連絡船復活の挑戦が始まる。 (より) この記事のタグ.

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