パンとスープとネコ日和 喫茶ハッピー。 ドラマパンとスープとネコ日和ロケ地・撮影場所まとめ

パンとスープとネコ日和。おいしそうなサンドイッチに、アキコ母の過去とアジフライ。【感想*2話まで】

パンとスープとネコ日和 喫茶ハッピー

個人的にとっても気になったのが、 物語に登場する、センス抜群のインテリや食器、小物たち。 今回は1話までに登場したアイテムで気になるものをピックアップしてみましたので、心に残った台詞などなど簡単な感想と一緒にご紹介いたします。 パンとスープとネコ日和。 ストーリー&主題歌 ずっと母との2人暮らしだったアキコ(小林聡美)は、母の突然の死、そして勤めていた出版社の理不尽な人事異動で、母の営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。 自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけというシンプルなメニュー、お手伝いのしまちゃん(伽奈)との2人だけの小さな店。 ある日現われた1匹のネコと暮らし始めるアキコ、そして、アキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たち…。 「かもめ食堂」「めがね」など荻上直子監督作品が好きな方は、見て損はないと思うよ! 主題歌は、 大貫妙子さんの「パンとスープとネコ日和」 カフェで流れていそうな雰囲気の タイトル通り作品に寄り添った楽曲でした。 大貫妙子• サウンドトラック• provided courtesy of iTunes お料理シーンがとにかくおいしいそう。 フードスタイリスト・飯島直美さんが手がける 作中に登場するお料理シーンがとっても魅力的。 喫茶店ハッピーのナポリタンつくってる場面も大好き…! 特にお気に入りなのが、 アキコがオムレツサンドをつくるシーン。 バターの香りが漂ってきそうなフライパンに たまごをじゅわっと流し込むシーンがたまりません…! お腹空いてくる~~! おいしそうなオムレツサンドのつくり方は番組公式サイトで公開中です。 お店を始めるアキコを、心配しながらも温かく見守ってくれます。 私もこんなかわいいおじさんたちに見守られて暮らしたい…! パンとスープとネコ日和。 心に残った台詞[1話] 1話での好きな台詞はこのふたつでした。 自分が何を好きかって分かってる人にはね、 いろんな力を呼び込むことができるのよ。 山口先生(料理学校の理事長) 岸部恵子さん演じる山口先生の台詞。 「好きなもの」があるってやっぱり強いなと思う今日この頃。 そしていざという時に自分を助けてくれるのって 実は好きなものやずっと続けている事だと思うんですよね。 そんなことをふと考えてしまう一言でした。 岸部恵子さん、気品あふれて美しいよね… こういう風に年齢を重ねていけたらいいな! 必要な分、働ければいいんです。 しまちゃん 伽奈さん演じる、アキコのお店の店員さんの台詞。 シンプルなんだけど、本当にそう思う。 必要以上のモノは持たず、好きなものに囲まれて、必要な分働く暮らし。 センス溢れるアイテムの数々は 好きにはたまらないかも! まずは、アキコの店の向かいにある 「喫茶店ハッピー」のママが持っているほうき。 あれ…?なんだか見覚えがあるような…と思っていましたら、 家にあるほうきと一緒でした! 掃除機よりもほうき派でして、 普段のお掃除にもほうきを愛用しております。 わらが抜けるのがちょっと難点 ハッピーのママも使っていた 赤い柄がキュートな、ドイツ「レデッカー社」のほうき。 1話の感想と気になる雑貨のご紹介でした! ゆったりした雰囲気のストーリーに、 センスの良いインテリアや食器、 そしておいしそうなお料理達とねこのいる暮らし。 心がほっこり、優しい気持ちになって なんだか毎日を丁寧に過ごしたくなるような、そんなドラマでした。 こんな暮らしめっちゃ理想です…。

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ドラマパンとスープとネコ日和を観たけど控えめに言って最高だった

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無料期間中に解約した場合、いつまでサービスを使うことができますか? 無料体験の期間中、いつでも解約することが可能です。 ただし、解約手続きの直後からコンテンツを視聴できなくなります。 「パンとスープとネコ日和」の作品情報• 脚本:カーゴパンツ• プロデューサー:高嶋知美• 制作:WOWOW• 放送期間:2013年7月21日 — 8月11日• 放送時間:日曜日 22:00 — 22:54• 放送枠:ドラマW• 放送分:54分• 回数:4 「パンとスープとネコ日和」のキャスト一覧• 小林聡美• 光石研• 塩見三省• 市川実和子• 加瀬亮• もたいまさこ• 岸惠子 【ネタバレあり】「パンとスープとネコ日和」第1話〜第4話(最終回)全話のあらすじ まとめ 「パンとスープとネコ日和」第1話のあらすじ 編集者のアキコ 小林聡美 は、母の突然の死を機に、母が営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。 自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけというシンプルなメニュー。 しまちゃん 伽奈 を相棒に2人で切り盛りするなか、アキコはある日現れた一匹のネコと暮らし始めます。 そしてアキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たちが…。 「パンとスープとネコ日和」第2話のあらすじ パンとスープだけというシンプルなメニューでオープンさせたアキコ 小林聡美 のお店には、少しずつ、お客さんが入り始めます。 そして、お店の変わりように戸惑いつつも、さっそく店を訪れサンドイッチを頬張る、花屋の店主・ヤマダ 光石研。 アキコとしまちゃん 伽奈 とのコンビネーションにも、優しい空気が感じられる店内。 そんなある日、アキコの母を訪ねてひとりの中年女性がやってきて…。 「パンとスープとネコ日和」第3話のあらすじ アキコ 小林聡美 のお店はいつの間にか繁盛店になり、次々とお客さんが訪れるようになりました。 向かいの喫茶店ハッピーのママ もたいまさこ はもう少し長く営業したらと提案しますが、アキコは自分のペースで、お店を切り盛りします。 ある休日、しまちゃん 伽奈 とバッティングセンターに出掛けたアキコは、しまちゃんと弟との思い出話を聞きます。 そしてその帰り、ふと思いついたように、郊外にあるお寺を訪ね…。 「パンとスープとネコ日和」第4話(最終回)のあらすじ 散歩の途中で何度となくアキコ 小林聡美 のお店を訪れるようになった、お腹の大きなミサト 市川実和子 は、「sandwich a」の優しい空気に包まれ、思わずウトウトしてしまいます。 あくる日、しまちゃん 伽奈 がケガをしてお店を臨時休業したアキコは再びフクサコ 加瀬亮 のお寺を訪ねます。 まだ2回しか会ったことがないけれど、互いの中に会うべくして出会った何かを、ふたりは感じるのでした…。 「パンとスープとネコ日和」の動画を見る方法まとめ ドラマ「パンとスープとネコ日和」は、動画配信サイトParaviで、 第1話~第4話(最終回)まで、全話見放題で配信中です。

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パンとスープとネコ日和(4) 今日また、臨月の大きなお腹でミサトさんがアキコさんの、「sandwich a」 にやってきました。 これまで、散歩の途中で何度か来ています。 サンドイッチを食べた後、ミサトさんは、思わずウトウトしてしまいます。 アキコさんは、2階の居住スペースに招き入れ、ソファで休むように言います。 目が覚めたミサトさんは、子供を産むことへの不安をアキコさんに話します。 アキコさんに励まされて、ミサトさんは帰っていきます。 あくる日、しまちゃんがケガをして、アキコさんはお店を臨時休業しました。 そして、再びフクサコさんのお寺に、和菓子を持って訪ねます。 和菓子に、スクサコさんが入れたコーヒーを飲みながら話します。 フクサコさんは、「また来ると思っていました。 」と話します。 二人は、まだ2回しか会ったことがないけれど、会うべくして出会ったように、 感じています。 山口先生が、アキコさんのお店を訪ねてきました。 ミサトさんが、生まれた子供を抱いてやってきます。 馴染みのお客さんもでき、新しいお客さんもやってきます。 でも出ていったネコの太郎は、戻ってきません。 喫茶店ハッピーで働いていたユキさんと同じ、自分探しの旅のようです。 ヤマダさんがもらった上等の牛肉を焼いて、スダさん、ハッピーのママと 一緒に、ワインを飲みながら談笑する時間もあります。 しまちゃんとネコの太郎を探しに行き、お酒を飲みながら、しまちゃんの 昔話を聞いたりします。 ユキさんは、ハッピーに戻ってきました。 コーヒーの入れ方をママから教わっています。 そして、フクサコさんがお寺の境内に咲いた花を持ってやってきました。 フクサコさんが帰った後、しまちゃんは言います。 「アキコさんと似ているところがある。 アキコさんは、「今まで自分は真面目すぎた。 これからは自由になろう、 不良になろう。 」と思っています。 最後、主題歌が流れる中、出演者によるダンスが心地よいです。 そうそう、太郎はアキコさんの家に帰ってきたようです。 登場人物は、です。 色々なお客さんが訪れます。 向かいにある喫茶店ハッピーのママは、営業時間を延ばすようにと 助言しますが、アキコさんは自分のペースでやっていこうと思って います。 定休日に、アキコさんは、しまちゃんとバッティングセンターに 出掛けました。 バッティングのあと、バッティングセンターのベンチで、コーヒーを 飲み、パンを食べながら、しまちゃんから弟との思い出話を聞きます。 そのあと、アキコさんは、郊外にあるお寺を訪ねます。 自分の弟かもしれない人が住職をしているお寺。 山門の前で、境内を覗いていると、ちょうど住職さんが帰ってきました。 庭を眺めながら、お茶を一緒に飲みます。 住職のフクサコさんは、「見ほれる庭より、楽な気分になれる庭がいい。 」 といいます。 帰り道で、スダさんに出会います。 スダさんから誘われて、その夜は一杯飲みに行くことになります。 母カヨさんの思い出話に花が咲きます。 アキコさんのお店が貸し切りです。 少年野球のチームです。 忙しそうな様子に、喫茶店ハッピーは突然休業、ママは出かけます。 ママは、ユキさんに、アキコさんのお店を手伝うようにいいます。 忙しい一日が終わり、アキコさんがしまちゃんとユキさんを誘い、 飲みに行こうといいます。 が、ユキさんはデート。 アキコさんとしまちゃんだけでワインを飲みに行きます。 ユキさんが、「ハッピーを辞め、そろそろ自分の事を始めないと。 」 と、言っていたことが話題になります。 アキコさんが家に帰ると、ネコの太郎の姿がありません。 登場人物は、です。 アキコさんのお母さんがやっていたお食事処カヨのなじみ客だった、花屋の 店主・ヤマダさんもやってきて、お店の変わりように戸惑いながらも、パンを 選んでサンドイッチを注文、スープと一緒においしそうに頬張ります。 アキコさんととしまちゃんのコンビネーションも、いい感じです。 そんなある日、アキコの母を訪ねてひとりの中年女性がやって来ます。 昔、カヨさんと一緒のお店で働いていたことがあると言います。 アキコさんの父親かもしれない人について、腹違いの弟について話します。 お寺の住職だったということ、穏やかな色の白い、背筋がピンとした人で、 結婚していたということ。 アキコさんに雰囲気がいているといいます。 女で一人でアキコさんを育てたカヨさんを褒めます。 アキコさんは、「私も母と同じことをした(一人で子どもを育てる)と思う。 」 と答えます。 ヤマダさんが駄菓子屋の店主スダさんと一緒にやってきます。 スダさんも、アキコさんのパンとスープには満足そうでした。 向かいの喫茶店ハッピーのママは、口が悪いですが、心はやさしい人のようです。 アキコさんとしまちゃんが、早めに店を切り上げて、ハッピーにコーヒーを 飲みに行くと、「店を閉めるのが早い、見込んで仕入れないと。 」と言います。 でも、ケーキをタダで出してくれます。 アキコさんのお店、喫茶点ハッピーが近くにあったらいいな〜! 登場人物は、です。 ゆったりとした時間の流れが心地よいドラマです。 お食事処カヨから、学生3人が満足げに出てくるところからドラマは始まります。 値段が手頃で、本当においしそうなお店です。 次ににやってくるのは、近所の二人、ヤマダさんとスダさん。 一杯やる約束があったようです。 この店の一人娘のアキコさんは出版社の編集部に勤めています。 そこへ、電話が入ります。 アキコさんが病院に駆けつけます。 ヤマダさんとスダさんが待っていました。 母の突然の死。 お店は閉めたままとなります。 向かいで喫茶店をやっているママは、近所にしまったままの店がある事を 嫌っています。 ヤマダさんとスダさんは、お店は貸したらと言います。 編集者として長い付き合いのある料理学校の理事長山口先生は、 「お店は、アキコさんがやったら。 料理の才能があるんだから。 」 と、言ってくれるのですが、編集者としての未練もあります。 そんな時、会社は、アキコさんに経理部の副部長として移動するように 言ってきます。 アキコさんは、会社を辞め、お店をやることに決めます。 1日1種類スープと2種類のサンドイッチ、3種類くらいのパン。 自分にできる事で始めるという、シンプルなメニューです。 手伝ってくれるのは、しまちゃん。 高校卒業後、上京し、アルバイトで生活していました。 生活していければそれでいい、という考えの持ち主です。 1週間前に勤めていたコンビニが突然閉店。 職探しをしていました。 中学・高校ではソフトボールのピッチャー。 体力には自信があります。 それから、ある日、アキコさんの所にやってきたネコの太郎。 お店が無事開店しました。 登場人物は、です。

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