車 エアコン 冷え ない。 車のエアコンの効きが悪い?症状と原因を簡単に紹介!

車のエアコンの効きが悪い?症状と原因を簡単に紹介!

車 エアコン 冷え ない

エアコンのガスが不足している・漏れているから車のエアコンが冷えない• コンプレッサーという部品が動いていない・故障しているから車のエアコンが冷えない• ブロアファンモーターが動いていない・故障しているから車のエアコンが冷えない• エアコンのフィルターが目詰まりしているから車のエアコンが冷えない• その他の理由(配線やヒューズ切れなど)から車のエアコンが冷えない 車に詳しくない場合は、 車のエアコンが冷えない原因がコンプレッサーやモーターと聞いても 「なにそれ?」って感じだと思うので• エアコンのガスが不足している・漏れているから車のエアコンが冷えない• コンプレッサーという部品が動いていない・故障しているから車のエアコンが冷えない• ブロアファンモーターが動いていない・故障しているから車のエアコンが冷えない• エアコンのフィルターが目詰まりしているから車のエアコンが冷えない という原因について、 ひとつひとつできるだけ簡単にご説明していきます。 カーエアコンが冷えない原因とチェック方法その1 エアコンガス(冷媒ガス)が不足している・漏れている 車のエアコンで冷房にした場合は、 暖房の時と違って「エアコンの冷媒ガス」が必要になります。 このガスが不足していたり漏れていると、 車のエアコンが冷えなくなってしまいます。 エアコンガスの補充は3000円~5000円くらいで出来ると思います。 車のエアコンガスを補充したあと、すぐになくなるのは、 どこかからガスが漏れている可能性がありますので ディーラーさんでの修理が必要になります。 (2~3万) ガスが足りているかどうかを調べる方法はこちら。 【サイトグラスでガスの量をチェックする方法】 ボンネットの中にあるエアコンの「コンプレッサー」をみると、 「サイトグラス」という小さいカメラのレンズのようなものがあります。 この「サイトグラス」を見ると、 「目安」としてガスの量をチェックすることができます。 (ガスの種類にもよるので確実ではないです)• 冷媒量(ガス)が不足していると、 勢いよく流れる白いガスの気泡が見えます。 正常な冷媒量(ガス)は、白い部分がほとんど見えず(たまに見える程度) ただの液体が流れているように見えます。 冷媒量が多い(補充しすぎ)場合は液体だけが流れているように見え、 さらに白い部分(気泡)が何も見えません。 こちらの動画がわかりやすいので参考にさせてもらうといいですよ^^ ガスが足りない場合は、ガスを補充してみてください。 (わからない方は車屋さんへ相談してみてください) 白い部分が何も見えない場合はガスが多すぎる可能性があり、 オイルは多すぎてもエアコンの効きが悪くなりますので 適正なガスの量まで減らす必要があるそうです。 で、このガスが不足している場合は、 正常な量までを補充すればカーエアコンが冷えることが多いですが、 ガスを補充しても車のエアコンが冷えない場合は別の理由が考えられます。 また、ガスを補充するときの注意点として、 「ガスを補充するときはオイルも一緒に」補充するようにしてください。 というのも、 カーエアコンの冷房には「コンプレッサー」というものが使われています。 車のエアコンが冷えないからといって、 ガスだけ補充して「コンプレッサー用のオイル」を足さないでいると、 その後オイルが足りない状態になってしまい、 コンプレッサー内のピストン・シリンダーの摩擦が増えて 焼きついてしまう可能性もあるので注意です。 カーエアコンが冷えない原因とチェック方法その2 コンプレッサーが動いていない(故障) 先程紹介した動画をまだ見ていない方は、 「コンプレッサーって何!?」と思われるかもしれませんが、 エンジンに取り付けられているゴツイ太い水筒のような部分に、 ガスが出入りするための太い配管が2本ついているところです。 コンプレッサーが故障していると、 車のエアコンが冷えない原因になってしまいます。 大抵はエンジンの下の方やちょっと潜ったところにあるそうなので、 車に詳しくない人だと、点検しづらい部分かもしれません。 コンプレッサーは長い期間使っていないと固まってしまうことがあるので 定期的にエアコンをつけて動作を確認する必要があります。 その後、よーく耳をすませて車のエアコンをつけると、 コンプレッサーが動いている場合は エンジンルーム内で「カチッ」「カタッ」という感じの音がします。 コンプレッサーが正常に動いている場合はガスの不足や漏れが考えられますが、 コンプレッサーが動いていない場合はディーラーでの修理や交換が必要です。 カーエアコンが冷えない原因とチェック方法その3 車のエアコンのフィルターが目詰まりしている おうちにある家庭用のエアコンも、フィルターが汚れていると ぬるい風しかでなくなったりして冷房が効かなくなってしまいますよね。 車のエアコンのフィルターも一緒で、目詰まりしてしまうと なんかくさい…という異臭の原因にもなりますし、 エアコンの効きが悪くなってしまう原因にもなります。 エアコンのフィルターの汚れ具合をチェックするには、 こちらの画像がとてもわかりやすいです。 動画内で使用している商品を見つけたのでご紹介します。 タバコを吸う方やペットと一緒に乗ることが多い場合は、 1度エアコンが汚れていないか見てみることをおすすめします。 車のエアコンから風が出ない!出たり出なかったりする場合の対処も エアコンのガスはちゃんと適正な量が入ってる、 コンプレッサーもちゃんと作動している… でも車のエアコンが冷えない! という場合は、 「ブロアファンモーター」という部分の不具合が考えられます。 ブロアファンモーターは、 エアコンの冷えた空気を車内に送り出す働きをしている部品です。 また、ブロアモーターを動かすための ヒューズやレジスター、コントロールスイッチ、アンプ、配線…など、 冷えない原因ではブロアファンモーターの周辺機器の故障も考えられます。 ブロアファンモーターが故障しているとエアコンの吹き出し口から風が出ません。 ですが、突然壊れる…というよりはだんだん壊れていくことが多いです。 エアコンのフィルター交換やガスの補充は自分でやっちゃうと安いのですが、 車に詳しくない方はちゃんとプロにお願いして見てもらうことをおすすめします。 (エアコンのフィルター自体は2000円~3000円くらい) (エアコンのガスは数百円程度!) 車のエアコンが冷えない原因と風が出ないときの対処&故障時の修理費用まとめ ということで、 車のエアコンが冷えない原因と対処法をまとめると、• また、 車のエアコンが冷えない場合で、 車屋さんに修理や交換などを頼む時の修理費用などの目安は、• また、自分で車の修理や清掃・部品の交換をする場合は 全部自己責任になってしまいますので 自信がない場合は車のプロにしっかり見てもらうことをおすすめします。 (いろいろタメになる話も聞けますよ!^^) 暑い夏には車の中は大変高温になってしまいますので 車のためにも、熱中症を予防するためにも、 エアコンが冷えない車は早めの点検をおすすめします。 ちゃんとエアコンからしっかり涼しい風がでる車内にして、 快適なドライブを楽しんでくださいね^^.

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信号待ちや渋滞している時エアコンの効きが悪く車内が熱くなる対策方法

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車のエアコンが冷える仕組み 車のエアコンがというかエアコンでなぜ冷たい風が出るのかを考えてみましょう。 冷たい風がでるというのは何処かで空気が冷やされているという事です。 間違いないですよね? 何で冷やしているのでしょう?エアコンガスの気化熱を利用しています。 気化させる部品がエキスパンションバルブという部品。 気化した直後にラジエータのような部品が室内には在ります。 エバポレータと言います。 これが冷やされて、ここを通過する空気が冷やされて室内へと流れていきます。 熱を奪われたエアコンのガスはコンプレッサーへと戻っていきます。 コンプレッサーはポンプのことでガスを圧縮し、システム内のガスを循環させる装置ですよね。 これは問題ないですね? コンプレッサーで圧縮された高温のガスは冷やす必要が在ります。 ラジエータの前に大体付いているのですが、コンデンサというラジエータのような部品で冷やします。 ラジエータと兼用のファン、扇風機のようなもので強制的に風を通して冷やします。 冷えたガスはエキスパンションバルブへと流れていき、また気化してというサイクルを繰り返します。 このサイクルの中にトラブルが在るとエアコンが効かなくなる このエアコンサイクルが分かっていればエアコンのガスが無いからエアコンが効いていない以外の原因が複数在ることが分かっていただけると思います。 エアコンガスが冷やせなければ冷えない、エアコンガスが循環していないなら冷えない、上手に気化出来ていなければ冷えない、冷えた空気を室内に送れなければ冷えない、等が考えられますよね。 稀ですがエアコンガスの圧力でエアコンシステムを動かすかどうかのスイッチが原因のことも在ります。 当然ガスが抜けていればエアコンが効きません。 効かないのですが、安易にガソリンスタンドでガスを入れてもらうのは注意が必要。 知識もないアルバイトが売り上げのために勧めることが在るからです。 入れすぎもエアコンが効きません。 原因を調べずに、ただエアコンガスを補充するイコールエアコンが効くと思っていると危ないですよ。 どこが悪いのか見分けるには 結論から言うと素人には難しいです。 エアコンのガスの量はサイトグラスで確認することが出来る車も在りますが、サイトグラスが無い車が増えています。 ゲージを繋ぐとか故障診断機でエアコンガスの圧力を確認するとか無理ですよね? 出来るとしたら風が出なくなったとか、コンデンサファンが回らないとか、コンプレッサーが入らないとかまでかな? 「エアコン効かないからガス入れてよ」 とか言う方がたまに来られますが「ちょっと待って下さいね」と必ずなります。 ガス入れても漏れてたら環境破壊の手伝いをすることになりかねませんから。 原因がどこにあるのか確認は必要で、場合によっては時間がかかりますし、お金もかかります。 エアコンを5分で性能アップさせる方法 エアコンのシステムが正常なことが当然必要なのですが、5分で効果がある方法が在ります。 エアコンの添加剤です。 ブチ込むだけなので5分以内にというか1分ほどで充填完了します。 軽自動車だとエアコン入れた時の重たい感じもかなり改善することが体感できてしまいます。

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車のエアコンが効いたり、効かなかったりします。効かないと...

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車のエアコンが冷えない!修理できる? 天気が良く、日差しが強くなると、車内の温度はかなり高くなります。 4月下旬頃でもエアコンで車内温度を下げないと危険なレベルまで車内温度が上昇する日があります。 さらに夏になればもっと温度が上がり、毎年、車内に置き去りにされた子供が犠牲になる悲しい事故(事件?)が未だに発生しています。 それだけ、車にとってエアコンの冷房は重要な機能です。 エアコンから出てくる風が冷えなくなることがあります。 場合によってはエアコンから風が出てこなくなることもあります。 1.エアコンのフィルターの目詰まり 2.エアコンの冷媒ガスが少なくなっている 3.コンプレッサー等の部品の故障 自分で車の修理ができるような詳しい方以外は、基本的にはディーラーに車を持ち込んで調べてもらえば良いので、故障原因をの特定を自分でする必要はありません。 また車全体が事故で大破しているなどの状況ではなく、単純にエアコンの故障だけならば通常は修理可能です。 その車が販売終了し、メーカーの交換部品を保有していなければならない期間を過ぎると、交換部品が無くなって修理できなくなることがあります。 そのような場合は、同型の中古車からパーツを取り出して修理できる可能性もありますが、修理代金が高くなるでしょう。 まずはディーラーに持ち込んで、調べてもらい、修理見積もりお願いしましょう。 車のエアコンが冷えない!そのまま使い続けると危険? エアコンから出てくる風が冷えなくなった状態で使用を続けるのは危険があります。 一つは、前述のようにエアコンが十分に効かずに車内の温度上昇を抑えられなくなると、窓を開けてもかなり暑い場合があります。 健康に支障をきたす可能性がありますし、ドライブ中にそのような状況となると事故の可能性も高くなります。 エアコンのフィルターの目詰まりや冷媒ガスが少なくなっている状態で使用を続けると、極めて効率が悪く、燃費が悪くなるでしょう。 年式の古いクルマの場合は、前述のように交換部品の在庫が少なくなっていきますので、万が一在庫が無くなると修理費用が高くなりますし、状況によっては修理できません。 いずれにしても、エアコンの故障を放置しておいて良いことはないでしょう。 早めに修理することをおすすめします。 スポンサードリンク 車のエアコンが冷えない!修理代金は? 車のエアコンの修理代は、同じような故障でも使用している部品が異なりますので、車種によって異なるのが普通です。 軽自動車、小型車、中型車、大型車、外車、さらには低価格帯の車から高級車までの価格帯で、修理代が異なるのはむしろ自然かもしれません。 あくまでも目安として以下に記します。 1.エアコンのフィルター交換 3000円~5000円程度 2.エアコンの冷媒ガスの補充 3000円~5000円程度 3.エアコンガス漏れ修理 2〜3万円程度 4.コンプレッサー修理(交換)4〜6万円程度 前述のように車種によって異なりますので、正確な金額はディーラーで見積もりをお願いして下さい。 まとめ 車のエアコンが冷えない時の修理と修理代金などについて紹介しました。 調子が悪くなったら、早めに修理をして、快適にドライブしましょう。

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