ドラパルド育成論。 【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【ソードシールド】

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600族サザンドラの器用さはダイマックス級! もだっちのポケモン育成論 今回紹介するポケモンは 「サザンドラ」です。 2016年に発売された「ポケットモンスターサン・ムーン」では「カプ系」と呼ばれる準伝説ポケモンを代表とした サザンドラが苦手とした「フェアリータイプ環境」と呼ばれていました。 その為あまり、レート対戦のトップ環境で多く見ることはありませんでした。 しかし、第8世代の今 「ドラパルド」や「サニーゴ」「ミミッキュ」などを主体とした 「ゴーストタイプ環境」なので、 ゴーストタイプが弱点とする「あく」タイプをもつ「サザンドラ」は間違いなく現対戦環境における重要な立ち位置です。 今回はその「サザンドラ」の魅力を大いに伝えさせていただきます。 サザンドラの種族値 HP 92 攻撃 105 防御 90 特攻 125 特防 90 素早さ 98 合計種族値 600 高い「とくこう」に加え、「HP」「ぼうぎょ」「とくぼう」の種族値も比較的安定した数値。 「こうげき」も比較的高い数値の為、一応両刀も可能です。 完全物理型は他ポケモンの劣化になってしまいますので、オススメしません 何より、素早さが98と、環境に多い「ミミッキュ」や「オノノクス」より早い為、最速で運用されることが多いポケモンです。 サザンドラの型紹介 性格は「おくびょう」固定。 5倍になり、「ドラパルト」や「カマスジョー」といった高速アタッカーの上も取れるようになります。 「ひるみ」効果が2割もある「あくのはどう」で、不利な対面でも運次第で制圧することが可能です。 「とんぼがえり」でサイクル操作しつつ、有利対面が作れたらガンガン上から殴っていきましょう。 また今作からダイマックス中は、「こだわり」系のアイテムの同じ技しか出せなくなる効果を解除できるので、受けにきたポケモンを豊富な技範囲で刈り取ることもできます。 5倍にする「とつげきチョッキ」を持てば、「とくしゅ」こうげきを主とするポケモンに有利に闘うことができます。 変化技を打てなくなるリスクはありますが、こだわりアイテムと違い打ち分けが効くので、安定した強さを誇ります。 攻撃技で与えてくるダメージが少ないことが多い受けポケモンを 「ちょうはつ」で攻撃技しか打てなくして起点にし、 「わるだくみ」を積みこちらの攻撃力をあげて確実に仕留めていきます。 持ち物 火力を上げるなら、「たつじんのおび」「くろいめがね」 守備面で気を使うなら、「オボンのみ」「半分回復の実」「ラムのみ」あたりを持つと良いでしょう。 1ウェポンになってしまうので、身代わりがある事で安全性は高まりますが、決定力に欠けてしまいます。 倒したい相手を選択して選んでください。 「あくのはどう」や「りゅうせいぐん」で倒せないフェアリータイプに抜群をとることができるので、まだまだ環境に多いフェアリータイプに刺さるとても良い技です。 ダイマックスわざ「ダイアシッド」の「とくこう」ランクを一段階上げる効果もGOOD!! 2ターンかかる攻撃技なので、素の状態で打つことはまずないでしょう。 この技の必要性は、ダイマックス技の「ダイジェット」です。 「すばやさ」ランクを1段階あげる効果があるので、わるだくみ後にこの技を打ち込む事で、次に出てくることが想定される、 サザンドラより早いポケモンよりも早く動くことが可能になり、全抜き体制が整います。

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【ポケモン剣盾】耐久振り弱点保険ドラパルトの調整と対策【育成論】

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もくじ• 【すりぬけ】 相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 【のろわれボディ 夢特性 】 相手から技を受けた時、30%の確率で3ターンの間、その相手の技を『かなしばり』状態にする。 技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 弱点 『2倍』ゴースト、フェアリー、あく、ドラゴン、こおり 耐性 『0. 伝説以外では初の「ドラゴン・ゴースト」タイプの組み合わせで、かくとうとノーマルを透かせるのも魅力です。 ドラパルトは、最も高い攻撃を活かして ようきの最速物理アタッカーにする。 もしくは、 特攻も高いことも活かして、「せっかちorむじゃき」の最速両刀アタッカーにするかの2択になるでしょう。 たまに「突撃チョッキ型」にも遭遇しますが、使いやすさで言えば上記の2択と言えます。 ただ、補助用の技も多く覚えられるため、様々な型が作りやすいですね。 それでは、自分が作成したドラパルトを紹介します。 両刀最速ドラパルトの育成論 特性 【すりぬけ】 相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 弱点 『2倍』ゴースト、フェアリー、あく、ドラゴン、こおり 耐性 『0. 特性は「すりぬけ」一択で、これで対応できる幅が広がります。 個体値は防御系以外のVを目指しましょう。 ドラゴンアローは、威力50の物理ドラゴン技だが、 2回攻撃により「きあいのタスキ」や「ハバンのみ」を貫通しやすいので便利です。 実質威力100のドラゴン技なので、十分な火力も出せます。 シャドウダイブは、 攻撃ターンは何もできないのですが、これがダイマックスを枯らすのに非常に有効です。 威力90の物理ゴースト技なので、十分な火力も出ますね。 単純に弱点を突くために使ってしまうと、交代されて対策されやすいので注意。 とんぼがえりは、ドラゴン技対策で出してくる「フェアリー」や「はがね」などに使います。 だいもんじは、ドラゴン技を半減する「はがね」に有効な技です。 両刀にすることで、より多くのポケモンに打点を持てます。 最後に、どれだけ速くても「ふいうち」で狩られやすいので、「きあいのタスキ」は優先度が高いです。 わざレコード「だいもんじ」の入手方法 わざレコード「だいもんじ」は、ワットショップで購入することが可能です。 ただし、日によってラインナップは違います。 まとめ ドラパルトは、今作で最も対戦で使われることになるであろうポケモンです。

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【ソードシールド】ドラパルトの育成論!サポート可アタッカー可の環境最速600族!【ポケモン剣盾】

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7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド におけるドラパルトの育成論と対策について掲載しています。 ドラパルトのおすすめ技や持ち物、性格、努力値振りはもちろん、夢特性の出現場所や厳選方法についても記載しているので参考にしてください。 対戦お役立ち関連記事 関連リンク 育成論 目次• 常に先手を取ることができるため対面性能が非常に高く序中盤優位に立ち回れる他、終盤のフィニッシャーとしても活躍してくれるでしょう。 型が多く行動や持ち物を読まれにくい ドラパルトの強さの大きな要因は型の多さです。 物理アタッカー、特殊アタッカーどちらもこなせる上に、多くの変化技も覚えます。 素早さが高いこともあり、相手の上から様々な択を押し付けることができます。 下の項目でもいくつか型を紹介しますが、今でもどんどん新しい型が生まれています。 じゃくてんほけん型、スカーフ型、タスキ型、ハチマキ型、両刀型、特殊型、壁貼り型、竜舞型、鬼火たたりめ型…幅広いの戦術からパーティーにあったものをチョイスしていきましょう。 高い素早さと攻撃力で対面能力は非常に高いです。 主力技はドラゴンアロー・ゴーストダイブ。 他はフェアリーに強くなるはがねのつばさや、サイクルで優秀などんぼがえりが候補として挙がります。 持ち物は自由で、打点を伸ばしたい場合はこだわりはちまき、1ターンは行動が保証されるきあいのタスキ、打点を伸ばしつつ柔軟に立ち回りたい場合はいのちのたま、などが候補です。 ミラーマッチや相手のスカーフを意識するこだわりスカーフや、特殊相手に殴り勝つとつげきチョッキを持たせても良いでしょう。 ダイマックスをしてHPを倍化させることで、弱点を1発耐えたあとにじゃくてんほけんを発動させて反撃するという戦法です。 ドラパルトは耐久面のステータスは低めなものの、600族ドラゴンの中では珍しく4倍弱点が無いので、ダイマックスさえしてしまえば一撃で倒される事はほとんどありません。 その中でもドラパルトの特徴として、素早さが高くダイジェットを使わなくても先制が取りやすい点、ダイドラグーンで相手の攻撃力を下げることができる点、ダイホロウで相手の防御を下げられる点が他と比べて優秀な点と言えるでしょう。 努力値調整 耐久調整ラインは以下のとおりです。 現環境で見るメジャーなポケモンに対してほぼ有利を取ることができるようになっています。 バンギラスや砂かきドリュウズに対して殴り勝つのは難しいですが、相手がダイマックスを切らない場合は殴り勝てることもできます。 相手がダイマックスを切って対応してきた場合は、パルシェンなど抜き性能の高い後続が活躍できるでしょう。 相手の受けサイクルを潰すのに大きく役立ってくれます。 流星群を採用しないため居座り性能も高く多くのポケモンに対して有利に動くことができます。 性格補正あり無振り状態でも下記ポケモンなどに素早さで優位をとることができます。 火力を伸ばしたい場合はいのちのたま もちものは火力重視のいのちのたまでも良いでしょう。 物理受けポケモンに対してダイマックスを切らずとも応戦できるのが大きな強みになります。 性格補正があると、素早さは 無振りでも最速アイアントを抜ける速さを持っています。 素早さが高いので、相手より先に壁を貼ることができることと、 アタッカー型が主流のため読まれにくいのが強みです。 たたりめの威力は相手が状態異常の時に倍になるため、タイプ一致も合わせて威力が195にもなり非常に強力な技となっています。 両壁ではなくとんぼがえりでサイクルを回したり、みがわりやバトンタッチで有利状況を作るのも面白いでしょう。 努力値調整 ・素早さ 努力値に84振ることで最速インテレオンを抜けるように調整にしています。 リフレクターとひかりのかべを、りゅうせいぐんやだいもんじ、10万ボルトと交換することで攻撃面が強化できます。 たたりめは同タイプのシャドーボールより扱いにくいですが、おにびを絡めた行動を取れるのが強みです。 ドラパルトのおすすめ技 物理技 わざ 考察 ドラゴンアロー ・思い出しで習得 ・2回攻撃の一致技。 タスキ潰しもできて威力も十分 げきりん ・で習得 ・ドラゴンアローより威力重視。 はちまき型での採用率が高め ゴーストダイブ ・Lvで習得 ・貴重な物理ゴースト技。 2ターン目攻撃で使いにくいが、相手のダイマックスターン消費効果もある はがねのつばさ ・で習得 ・フェアリー対策で採用。 ダイスチルの防御上昇も優秀 そらをとぶ ・で習得 ・主にダイジェットで素早さを上げるのに使用。 じゃくてんほけん型での採用率が高い とんぼがえり ・Lvで習得 ・様子見技として安定。 大抵の場合先制とんぼになるため、自身の体力を温存しやすい ふいうち ・思い出しで習得 ・スカーフや先制技に対して有用。 天候やダイジェットで速くなるポケモンも多いので悪くない サイコファング ・で習得 ・壁破壊ができる。 ダイサイコを打つことで先制技を無力化できるのもメリット 特殊技 わざ 考察 りゅうせいぐん ・で習得 ・高威力の一致技。 ダイマックスで使用するとデメリットを無くせる りゅうのはどう ・で習得 ・りゅうせいぐんと比べてリスクがなく安定択 シャドーボール ・で習得 ・ゴーストの一致技。 こちらも安定した性能 たたりめ ・Lvで習得 ・相手が状態異常の時威力が2倍。 上記ナットレイ調整を意識しないならこちら 10まんボルト ・で習得 ・ギャラドス意識の場合採用。 特攻振りで、無振りギャラドスを確1 ハイドロポンプ ・で習得 ・水弱点を意識する場合に採用。 しかしミラー対面時のドラゴンアローや砂嵐などには無力 スカーフやダイジェット等でドラパルト抜き調整をしているポケモンに対して有効。 ミラー対面でも強気に攻められるのも強み。 環境トップのため弱点を受ける機会は多い。 ダイマックスでHPを倍化し、ダイドラグーンで相手の攻撃を下げれば大抵のばつぐん技は耐える。 努力値で耐久調整を行うことで有効に扱うことができる。 火力をあげながら柔軟に立ち回れる 特防をあげて相手の確定数をずらすことができる。 HP無振りでもサザンドラのあくのはどうを耐える 一歩足りない火力を補う。 中途半端な受けを潰す行動が強い ハチマキと同じ。 特殊型の場合はこちら 主に不一致弱点の確定数をずらすことができる。 みがわりを採用する場合の相性も良い。 ドラパルトの対策 注意点 物理・特殊の両方に秀でており、非常に高い素早さで上から殴ってきます。 環境トップメタで遭遇率は1、2を争うため対策は必須です。 型が多く対処が非常に難しいため、安易に物理受けを出すといった行動にも危険が伴います。 対策方法 型を読む 相手のドラパルトの型は何なのかをまず考える必要があります。 ドラパルトは型が多く、正解の行動がないところが一番対策の難しい部分になります。 初手はボルトチェンジやとんぼ返りがあるならば、それで物理受けに交代して様子を見るのがローリスクな行動です。 素早さは高いが耐久は低め 素早さに秀でていますが、耐久値は高くありません。 効果抜群の先制技である ふいうち・こおりのつぶて・かげうちが効果的です。 攻撃力の高いポケモンであれば、ふいうちで確1に出来るポケモンも多いです。 麻痺やこだわりスカーフ、ダイジェットでドラパルトの上をとるのも一つの手段です。 上さえとれれば殴り合いで優位に立てるでしょう。 通信交換も選択肢の一つ なかなか夢特性のドラパルトが出ないという場合は、トレーナー同士の通信交換を活用するのも一つの手。 ぜひ下記リンク先から ポケモン交換掲示板をご活用ください。 型によって厳選する性格や特性が異なる場合がありますので、の型ごとの表を目安の一つにしてください。 個体値に関して、物理わざと特殊わざを両方所持するケースが多いため、理想としては6Vとなります。 複数ステータスがVの個体は比較的入手しやすく、5Vまでなら厳選のハードルは以前と比較してもかなり低め。 理想個体を目指して孵化厳選を進めましょう。

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