カモシカ 横浜。 カモシカスポーツ 山の店・横浜店, Yokohama, Kanagawa Videos

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カモシカ 横浜

山の経験について 大学在学中に、沢と雪山をやりたくて社会人山岳会に入会して6年ほどお世話になったのですが、そこでは、沢登り、岩登り、雪山を一通り経験させていただきました。 最初は先輩に連れて行ってもらって、その後、同じくらいの力量の人と行ってみたり後輩を連れて行ったり、ということを様々な場所で繰り返して、スキルと経験を積み上げて行きました。 沢で言えば丹沢は何度も通ったので、メジャーなルートはほとんど遡行したと思います。 冬期も、毎シーズン10回以上は山に入っていました。 雪山は特に天候に左右されるので、例えば正月の奥穂高岳は登れるまでしつこく3回もチャレンジしました(笑)。 個人でもよく山に入っていたので、山にいる時間は、その時期かなり長かったと思います。 山岳会を抜けた後は、山岳同人に所属しながらクライミングをメインに活動しています。 沢で滝が怖くて登れなかった事があって「クライミング」が必要って事に気がついて始めたのですが、それ自体が面白くなってしまって、2016年6月には長期休暇をもらってイングランドまで行ってしまいました。 山への思い、仕事への思い カモシカスポーツに入社する前は、山で過ごすことを日常にしてみたくて、南アルプスの荒川小屋でアルバイトをした事もあります。 山は一日の中で、時間とともに山肌や木々の色合いが変化していくのですが、同じ山の表情は二度と見られないと思うとソワソワして我慢できず、仕事の合間に写真を撮りに行かせてもらったりしていました。 特に朝陽や夕陽に合わせてドラマチックに変わる光や空の色、満天の星空、朝晩の凛とした空気感が好きで、ほんとうに山ではまばたきするのが惜しいくらいですよ(笑)。 常に山の全てを感じていたくて「私は山が大好きなんだな」ってつくづく思いました。 大学三年生の時に、ヒマラヤの海外遠征に誘われたんですが、就職活動があって行くかどうか迷ったことがありました。 でも一生に一度のチャンスと思って、結局、しがらみとか常識みたいものを手放して飛び込んで行ったナヤカンガ(5846m)が、私の人生において大きな転機になりました。 それから私は人生の中心に「山」を置くようになったという感じです。 カモシカスポーツには2012年にアルバイトで入社し、今に至っています。 休みを取るときも山に行くことに理解のある職場なのはありがたいですし、山に行く方がお客様でいらっしゃるお店ですので、自分の経験を活かせる仕事はやりがいを感じます。 売り場では、お客様がこれから山に行ってどんな体験を求めていらっしゃるのかを意識しながら、楽しみの可能性の広がるご提案をするように心がけています。 横浜店は、開放的な吹き抜け天井の大きな売り場が魅力ですので、沢、スキー、トレランなどシーズンによって様々なコーナーを展開して、お客様に様々な山の楽しみ方を感じて頂けるよう売り場を作っています。 同じ山でも行く季節や時間・天気で全く異なるように、スタッフは同じでも来て頂くお客様は毎日異なりますし製品もどんどん進化していくので、同じお店でも「常に変化があるところがこの仕事の面白さ」と、最近改めて感じています。

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profile• お天気 new entries• 216• 237• 150• 129• 1 archives• 15 links• 朝トレランの報告です! JR田浦駅〜田浦梅林〜乳頭山〜中尾根〜東逗子駅 変化の多いアドベンチャー的なコースです 田浦梅林入口 梅は満開から少し経ったくらいでした 梅林を抜けてからトレイルのスタートです! HOKA ONEONE「スティンソン」 クッションに優れたトレランシューズです スタッフ根本が愛用しています 乳頭山を過ぎてからアップダウンの多い中尾根へ! 細かいアップダウンが多く、意外と走りごたえのあるルート 途中、切り立った細い尾根もあるので通行注意です 中尾根を下った先には川があり… 何度か川を渡りながら進んでいきます 大体濡れるので諦めも肝心です! この日も数名落ちました… この先で走りやすいトレイルに戻り、 東逗子駅まで走ってゴールです 約1時間30分、距離で8キロくらいのコースですが 変化の多いトレイルでとても楽しいコースです! 4月も朝トレランを予定しています 日にちが決まり次第ブログなどでもご連絡します 初心者の方、トレランをやってみたい方! 横浜店スタッフと一緒に走ってみませんか? お気軽にご参加ください! また、現在「HOKA ONEONE」試着会も開催しています! 新発売の「チャレンジャー」 軽量でクッション性も良く、とても履きやすいモデルです ぜひ店頭でお試しください! 21日,22日は サプリメント「ZEN」と エナジージェル「shotz」の試飲会も行います! トレイルラン以外でもオススメのサプリメントとジェルです こちらもぜひお試しください! ご来店お待ちしてます!! トレイルに通い詰めるハイカーやランナーたち エキサイティングなアウトドアショップやギアメーカーたちなど 最前線でトレイルシーンをひっぱるTRAILSたちが執筆 参画する日本初のトレイルカルチャーウェブマガジン そのTRAILSの出版レーベル第一弾が 【LONG DISTANCE HIKING】 日本の「 ハイカーによる、 ハイカーのための本」 Thru-Hiker 長谷川 晋氏の 経験と数多くのロングディスタンスハイカーの リアルな声をもとに 作られた 書籍 日本の本とは思えないデザインが ワクワクさせてくれる! FALCON Guideのペーパーバックが大好きな 私にはたまらない デザインだ… いろいろなヒントをもらえる一冊だと思う ロングハイクに出てみるも良し 日頃の登山に生かしても良し 大勢の背中を押してくれる 素敵な本だ 是非読んでいただきたい! <プロフィール> 長谷川晋(はせがわしん) 1978年東京生まれ。 趣味も仕事も野外活動関連の自称旅人。 自転車旅がきっかけでアウトドアフィールドでのスキルを学び、 スキー場、山小屋、アウトドアショップなどに勤めたのち、 ウルトラライトハイキング、ロングディスタンスハイキング をテーマにした店 「ハイカーズデポ」に参画。 2015年には初の著書「Long Distance Hiking」を出版。 まず一歩。 2月19日 朝から降り続ける雪の中、萱小屋を出発 今回の最高峰【叔母子岳】へ向かう 小屋の前では積雪20cmぐらいであったが、 標高を上げるにつれて、雪はどんどん深くなっていく。 雪と格闘しながらも山頂に立つが、 あいにくの天気で、何もみえず・・・ 今回ベースレイヤーとして、 化繊とウールのハイブリット仕様の ホグロフス アクティブウォーム2 を着てみました。 内側のウールが汗冷えとニオイを抑えてくれるので、この季節は重宝します。 その上に パタゴニアの ウィンドシールドハイブリッドジャケット 更に ポーラテックAlphaを使用した マムート エナジーサーモベスト の組み合わせで行動していました。 適度な防風性と保温力、 そして汗抜け感がバランスよく効果を発揮してくれて、 快適に行動する事ができました。 雪で埋もれたトラバース道をもがきながら進み、 標高が下がっていくと、 次第に雪もなくなっていき、ほどなく 三浦口へ無事下山。 しかし、 この先の三浦峠・果無峠越えに不安を感じ、 バスで一気に本宮入りへと変更。 バス停を尋ねたお姉さんには、 お昼をごちそうして頂いてしまいました。 2日目は本宮から川湯温泉へ移動して この時期だけの川湯温泉名物、【仙人風呂】に入って一泊。 バスを使ったので、約30km程の行動となりました。 スタッフ【サイトウ】 熊野古道を歩こうと、 和歌山県、九度山駅へ。 今回はULハイクを目指して荷物の軽量化に励んでみました。 シュラフやマット、着替えにバーナー等を入れて4.8kg! 残念ながら目標の4.5kgには届きませんでしたが この季節なら頑張ったほうではないでしょうか? 1日目は【町石道】を歩いて、高野山へ向かいました。 九度山町は真田幸村と縁のある場所でもあるようで、 町中に六文銭の旗がたっていました。 の開祖である弘法大師 の 母親が暮らしていたという があり ここからいよいよ町石道のスタート。 1 (約109 )ごとに 「町石(ちょういし)」と呼ばれる 高さ約3メートル強の五輪卒塔婆形の石柱が建てられ、 高野山上の壇上伽藍・根本大塔を起点として 慈尊院までの 道中に180基あり、 これが参道の名前の由来となっているようです。 大門の手前から少し雪が残っていましたが ここまでは滑り止めなどが無くても大丈夫そうでした。 大門から雪が降り始め、 小辺路に入ると雪の量もだんだんと増えていき 途中からは、くるぶし程までの雪の中を歩くことに 雪が舞う中、一人で龍神スカイラインを歩いていると、 「大丈夫ですか?」と車の方に声をかけて頂き 誘惑に負けてしまいそうになりましたが、 「ありがとうございます、大丈夫です。 」と返事をして先を急ぎました。 日がたっぷりと沈んだ頃 1日目の目的地、萱小屋の無人小屋に到着して一泊 約45kmの行程となりました。 2月21日(土) かもよこ朝トレランのご報告! 今回は、田浦駅〜乳頭山〜東逗子駅 約7キロのコースです 田浦梅林を通るコースで、 そろそろ梅が咲いている頃かと思ったのですが 全体的にまだつぼみが多かったです 一部では咲いている木もありましたよ! 田浦梅林の広場の先からトレイルが始まります トレイルは日陰が多く、ぬかるみや滑りやすい所が多いので 気を付けながら走ります 乳頭山の頂上は樹林の中です 海側の景色が良く見えます 立てられたばかりの道標がありました 小道の多いフィールドなので道迷いも多いみたいです 乳頭山からは下りのトレイルが多く走りやすいです トレイル率が高く距離も短めで 初心者におすすめのコースです ご参加いただきありがとうございました! 3月の朝トレランは 7日(土)と 15日(日)です 7日は 鎌倉駅〜瑞泉寺〜天園〜北鎌倉駅 15日は JR田浦駅〜乳頭山〜中尾根〜東逗子駅 どちらも7時20分集合です! 講習会ではないのでお気軽にご参加ください! 初心者の方や 一人じゃちょっと…という方! 横浜店スタッフと一緒に楽しく走りませんか? ご参加お待ちしてます! お問い合わせ 横浜店Tel 045-440-0711 2月14日(土) かもよこ朝トレラン 今回は【北鎌倉〜天園〜鎌倉駅】約10km程のコースでした。 みんなで自己紹介をし、そしてルートの説明。 各自準備運動の後、いよいよ出発! 建長寺の裏手までのアップダウンを乗り越えれば、 楽しいトレイルのスタートです! 大平山まで一気に駆け抜け、小休憩。 お客様が差し入れてくれたチョコケーキでエネルギー補給。 この時期は景色が綺麗に見えていいですね。 後はロードを走って港南台駅でゴール。 皆さんお疲れ様でした! 次回のかもよこ朝トレランは 2月21日(土) JR田浦駅〜田浦梅林〜乳頭山〜東逗子駅 となります。 講習会ではないのでお気軽にご参加ください! トレランやってみたいけど1人だとな〜という方はぜひぜひ。 心地よい地面からの反発があり、 細かい足さばきも出来て パワーがある方でも気持ち良く走れそうです。 【ラパヌイ2トレイル&カイルアトレイル】 横浜店で 在庫限り20%OFFで販売中! 是非お試しあれ!! 9日〜12日の4日間、北海道へいってきました 北海道に住む知り合いがいろんな山へ案内してくれました 初日は藻岩山でゲレンデスキー、 他3日間は山スキーを楽しみました。 10日は 塩谷丸山(629m)へ。 スタートは雪が舞っていましたが、 山頂付近から天候が回復! 新雪は60cmほど?雪がフカフカ! こんな浮遊感は初体験です! この日は私たちしかいませんでした 海を見下ろしながら、パウダーを楽しみます!最高! 私はうまく滑れないので転び転びですが・・ 11日は 羊蹄山へ。 祝日だからトレースあるかしらと思ったら、 登山口から普通にラッセルでした。 3人で交代交代、膝近くのラッセルが続きます。 天気は今一つなので、標高1300mくらいから滑降しました。 結構斜度があり、登るのもなかなか大変でした。 最終日の12日は 紋別岳 866m へ。 滑りにくい雪でこの日が一番大変でしたが、 お天気がよく、とても気持ちが良かったです 支笏湖がキラキラと綺麗でした。 思っていたほどの天候の崩れもなく、 逆に気温が低かったので雪質がよかったり。 山の遊び方は本当に色々ですね。 今回、 スキーでのハイクアップは寒いなりに結構汗をかいていたようで、 ザックを下ろしてみると、いつのまにか背面が濡れてました。 うわー、冷えたら寒いよなぁ・・ と思っていましたが、 ファイントラックの アクティブスキン、 本当に汗冷えしません! 汗をかかないのがベストなのは重々承知していても、 かいてしまうことはよくあります。 実は、後で聞いてみると知人2人も ファイントラックのドライレイヤーを着用していました。 よく山スキーをやっているけれど、これはいい!とのこと。

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カモシカが見る景色

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: : : : : : : : : 階級なし : カモシカ カモシカ 族• カモシカ( 氈鹿、 羚羊)とは、広義には、(偶蹄目)(反芻亜目)の、以外、すなわち、サイガ族・シャモア族・ジャコウウシ族の3族の総称。 8属10種が属す。 の名が入っているが、シカの属するではなく、やと同じウシ科に属する。 したがって、シカとは違い、ウシ科のほかの種同様、角は枝分かれせず、生えかわりもない。 羚羊をカモシカではなくと読めば、アンテロープ、つまり、の大部分を含む(しかしカモシカは含まない)不明確なグループのことになる。 細く伸びた足を指す「カモシカのような足」という表現に現れるカモシカとは、本来はレイヨウのことで、羚羊をカモシカと呼ぶように変化したことで混同されたが、実際のカモシカの足は太い。 野生のニホンカモシカ また、ではしばしば、カモシカと言えば、国内に棲息する唯一のカモシカ類であるニホンカモシカを指す。 ・・・・・の県の獣にも指定されている。 語源 [ ] 本来はニホンカモシカを指した。 ニホンカモシカが険しい山岳(かま)に住むことから。 (もうせん、けむしろ、かも)にニホンカモシカの毛を織ったことから。 ニホンカモシカは、古くは狩猟対象であり食用とされていた、その味が鴨のように美味だから「カモシカ」という説もある。 谷間などを走っている様を上から見下ろすと、カモシカの背中の毛色が揺れ動き鳥などが飛んでいるようにも見えたから、という説もある。 分類 [ ]• Rupicaprini• シャモア属 Rupicapra• Rupicapra rupicapra• シロイワヤギ属 Oreamnos• (シロイワヤギ) Oreamnos americanus• ゴーラル属 Nemorhaedus• Nemorhaedus goral• (シーロー属) Capricornis• シーロー亜属 Capricornis• (シーロー、ヒマラヤカモシカ) Capricornis sumatraensis• Capricornis milneedwardsii• Capricornis rubidus• Capricornis thar• Capricornulus• Capricornis crispus• Capricornis swinhoei• Ovibovini• ジャコウウシ属 Ovibos• Ovibos moschatus• ターキン属 Budorcas• Budorcas taxicolor• Saigini• サイガ属 Saiga• Saiga Tatarica• チルー属 Pantholops• チルー() 脚注 [ ].

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